薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「神様のバレー」13巻感想

​前回、阿月の策がハマったところで、今回は阿月はお休み。
関東大会は鷲野が率いて戦うことに。

ここで木下は阿月の呪いを解くという狙いを阻止する行動に。
木下は阿月が呪いの正体を解明する場に立ち会いたいと思うと同時に
それが実現しないで欲しいとも思ってるんですよね。

バレーボールを憎んでいる阿月にバレーボールを見直して欲しいと
願ってて。

だから全中での阿月の計画を壊すために鷲野に協力を求めることに。
ほぉ~~~
木下はずっと阿月について行くんだと思ってたんですけどね。
謀反にでましたか。

これまでの感想はこちら






阿月の「呪いを解く」という計画には関東大会でベスト8に入り、ぎりぎり
全国大会出場という形が必要だと考えた木下は阿月の予想を裏切り関東大会
優勝を目指すことに。
少しでも成功させる要因を減らして邪魔するってことですね。

ぎりぎりの出場が必要でなければ鷲野に任せずこれまで通り阿月がやれば
いいんですもんね。
木下はあらゆる要因が揃うよう既に阿月は采配してると考えてます。

それと鷲尾が自分の采配で負けて指導者として何かを掴むことも呪いを解く
ための鍵の一つようですね。
鷲野の指導者としてのスキルアップも必須とはね。

その呪いっていうのが何なのかさっぱりわからないのですが、とにかく阿月の
やることは全部、自分のためってのはわかります。
阿月が人のために動くわけがなくw

全日本監督の席も夢とか野望ではなくて阿月にとって呪いを解く手段の一つ
であるだけで、今回もし呪いが解ければ阿月にとって全日本監督の席なんて
必要なくなる、つまりはバレーボールかられるって木下は考えてます。

それは確かにもったいない話で。
阿月ほどの采配ができるものが全日本の監督になったところを見てみたいと
私も思うんですけど。

阿月が少しでも長くバレーボールに携わることになるよう、出来れば阿月に
自分の計画通りに進まなかったことで「まだまだバレーボールは自分の知ら
ないことがあって面白い」と見直してくれることを願ってのことですが、
果たして木下の願いは叶うのか??

阿月が呪いに掛けられた時と同じ中学生を実験台とする方がより確実呪い
正体を解明できるのは確かだと思いますし、ここは何とか木下に頑張って
欲しいところ。

鷲野と木下は良い意味で阿月を裏切り、一致団結。
この二人がいい関係になってることにびっくりですよねw

鷲野は阿月のやり方を真似ることで試合をコントロールする面白さに気づき
生徒たちも自分で考えて試合運びをするようになってます。
こういう試合展開好き。


全ては順調
取りあえずベスト8入りし全国大会出場を決めました。

ただね、もし、阿月が木下と鷲野が協力することも見越してのことだった
としたら・・・
そこにグリ子も加わることで関東大会優勝までを考えていたとしたら・・・

全部また​阿月の思惑通り​ってことですよね。
さて、どうなりますか。

ホント戦略的にバレーボールを面白くみせる以外にもコート外での攻防が
あってヒヤヒヤドキドキ。
面白いですわ。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2017 30号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

僕のヒーローアカデミア
すっかりバトル中心で良い意味でジャンプを支えてますね。





鬼滅の刃
無残様は一体何者なのか?
面白いわ。
煉獄が倒れ、超シリアスなところに善逸のギャグパートでほっこり。
この緩急が嬉しい。
っと思った直後に煉獄のお父ちゃん登場。
うわ・・・お母さんあんなに出来てる人っぽかったのに男の好みが残念
だったのか、無理繰りの縁談だったのか、親父が変わってしまったのか。





約束のネバーランド
絶対絶命の大ピンチだわさ!
ベルセルクの髑髏の騎士のようなお助けマンがやってきたけど信じていい
のかな?
今は信じるしかなさそうだけどちと不安。





クロスアカウント
予想通りの展開だけど、菜乃花ちゃんがとっても可愛い。
そして、制服のスカートの下は見せパンもしくは黒パンじゃないのかな。
ただのパンツはいてるだけの子いるんかな????

Dr.STONE
可愛い女の子が出てきたのはいいけど、言葉とか普通に通じてるよね?
そういうことは考えないでおこうってことでいい?
下の穴を大きくした方が楽だったように思うけどどうなんだろ?

ハイキュー!!
山口がんばれ!!





MISTERIA
テンポさくさくで面白かったけど連載にするにはもう少し掘り下げて
いかないとお話続けるのがしんどそう。

ブラッククローバー
ミモザの兄ちゃん笑えそうなキャラでよさげw





磯部磯兵衛物語
イケメンくんが出てきたと思ったら即天使なの?
これからも出てきて欲しい。







今週は割とたくさん書きました。
ではこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/06/27 00:55 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「DAYS」22巻ざっくり感想

今回もざっくりです。
主人公が全然出てこないんですが、今の状態なら出てこない方が
いいかも。
こんな時期に悩まれてもね・・・(^^;

これまでの感想はこちら





熱く激しくぶつかり合う聖蹟vs.梁山。
風間が親友つくしへの想いを胸に鬼気迫るプレーで聖蹟を
引っ張れば、梁山も主将・加藤が泥臭いプレーでチームを牽引。
そして前半28分、ついにスコアが動く。
待望の先制点を挙げたのは──!?

風間くんの妹が性格的には妹って感じなんですが、どうにもお目々が
違い過ぎて・・・
可愛いちゃー可愛いですが、やっぱりお兄ちゃんのが超美人!!

梁山のキャプテン加藤くんはおっさん顔だし、凄い豪快なおバカさん
キャラかと思ってたんですが、全くでした。
自分のプレーだけで梁山を引っ張ってるんじゃなくて、予想外な人と
いうか、こっそり部室の雑巾がけを一人でするような人でした。

代表でほとんどチームとの練習が出来ていないにも関わらず、部員
全員が加藤をキャプテンと認め碇屋ともどもチームの中心であること
を意識して受け入れてるとはね。

それだけ信頼関係があるってこととチームにとって必要な人ってこと
ですよね。
人間的に好かれているというか。

普段一緒に練習しない上に圧倒的な技術を持っていたらチームから
浮きそうなのにそうならないってのは確かに凄いこと。

それが梁山の連携プレーを生み出しさでもあるんですね。

見た目は全然うけど、キャラ的にはつくしに近いかも。
つくしがもしキャプテンになるとしたら、そのときは水樹みたいに
急成長を見せて実力的にも周りが認めるくらい上手くなってること
でしょうが、それだけじゃなくて、やっぱり一人こっそり部室の
掃除をしていそう・・・

プレイスタイルもつくしの完成形だと風間くんが言うくらいだから
つくしが目指すべきは加藤なんでしょうね。
本人にそれをやる気があるかどうかですが。

現在、サッカーが好きかどうかでおみ中ですし。
いつ逃げようかと考えてるところだから。
ホント今頃何してるんだよってとこですが。

生方が秘策として考えていたのが大柴のDF起用だったんですね~
ほぉ~~
これまでも一応考えていた策ではあったようですが、こちらも
本人にやる気が無ければ無理ってことだったようです。

ところが、全国に出場し、これまで以上に強敵ばかりと戦う状況に
なって大柴も大人になったようです。
それは君下も感じ取っていたとは。
さすが、この二人、まるでケンカップルw

上手くハマれば今後にも生かせるようですが・・・
大柴は楽しそうですけど、どうなるのかな。
臼井はそうせざるを得ないDFの状況に苦いものを感じてるようです。

つまりは自分の不甲斐なさに対して頭にきてて・・・
ますますたかぴろキャラとして際立つ臼井。
いいわぁ~

加藤も簡単には崩れない聖蹟に対し、普通のチームとは思わない
意識し始めたようですね。

臼井は自分が飲んでたボトルを「飲むかい?」って加藤に渡してます
けど、そういうことってあるんですか???
間接チューしてるような???

そこはび勇んで飲んで欲しかったんですけど加藤は照れたのかw
頭に引っかけてしまいましたね。
これ中身、水じゃないですよね???
髪がべたべたになりそう・・・(^^;

聖蹟メンバーの戦いぶりをみてつくしは何を思うんでしょうね。
来栖が気づいたようですが、どうもつくしは加藤の動きを読んで
るようです。
これってつくしがこの試合に出てくるってことですかね。

さすがに加藤相手にはつくしじゃ歯が立たないと思いますが、動きを
読めるのなら、技術では対抗できなくてもやれることはありそうな。

聖蹟の苦戦が予想されますが、つくしが絡むことで突破口となるのか
続きを楽しみにしたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/06/25 23:24 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2017 29号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

クロスアカウント
なるほど、SNSで超アイドルとお近づきになるお話ね。
絵は可愛いしいまのところ好感。
今後の展開に期待。
政党派のラブコメだといいな。

ONE PIECE
なんか変身して戦隊ものになったようなw





ハイキュー!!
なるほど、凄いブロックより嫌なブロックか。





シューダン!
男の子でありますようにという願いはむなしくしっかり女の子でしたね。
明るい話だし楽しみにしようと思います。
小学生でSNSさせるのはさすがにどうかと思うんだけどね。

約束のネバーランド
怖いよ。
女の子出てきたけど敵か味方かわからない(><)





鬼滅の刃
煉獄いいやつだったよぉおおおお
こんなにすぐに倒れてしまうなんて思わなくて、これから炭治郎を鍛えて
いく先輩になるんだと思っていたのに。
お母さんに褒めてもらえたし安らかに・・・





Dr.STONE
意外にあっさり千空が戻ってきて、これはこれでびっくりw

ぼくたちは勉強ができない
やってることはとても受験生とは思えないんだけど絵は可愛い。





ポロの留学記
絵が可愛いしストーリー展開が適当では扱いにくい悪魔設定じゃなくて
普通に学園ものとかの方が合うのではとか思ってみたり。
お疲れ様でした。







では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/06/19 22:58 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー7月号「その執事、錯綜」感想

​​​​​​ひぃいいいいい・・・(ノД`)
ついに、ついにこの日が来てしまいました・・・
恐れていた日が、というか怖くて直視できない状況がついに・・・

わかっていたけど坊ちゃんの動揺を目の当たりにするとくて。
この後、坊ちゃんがどうなってしまうのか、急激に核心にぐいぐい喰い
込んで心の準備が追いつかなくて。
アグニの死を受け止めるのさえいっぱいいっぱいだというのに。

はぁ・・・もうどうなっちゃうんだろ。

先月号の感想はこちら





また画像が間に合ってないみたいなので表紙絵は公式サイトで。

もう、これぞ「黒執事」って表紙になってますわ。
表紙だけでもれますわ。
ほんと、申し訳ないんですけど坊ちゃんのおみ足を隠してる特集とかが
ない状態で見たいです。

ため息しかない・・・
本屋に並んでるGF全部買い占めたいくらい坊ちゃんがしい・・・

扉絵は全ては蒼き星のために・・・ってシリウスの部屋の扉が。

シリウスがシエルであることは予想できましたけど、坊ちゃんに敵対
してくることは予想できてなくて。
これってまだ明かされてない契約時のことが関係してるんでしょうか?

前回の部屋に切り刻まれた言葉からすると指輪を取ったことを責めて
いるようですが。
でも、あれは儀式でやられたことで、坊ちゃんが指輪欲しさにしたこと
ではないでしょうし、指輪は後から取り出したんですよね。
もうシエルは助からないだろうってことで、やむを得ずでしょうし。

自分になりすましていることを責めてるんでしょうか?
本来、次男なら爵位も継げなかったでしょうけど、それは坊ちゃんが
望んだと言うより復讐するために必要だったからで責められることとは
思えなくて。

「もうお前をひとりになんかしないよ」って言ってることから責めてる
わけではないのかもですが、あの部屋の壁へのメッセージの残し方は
尋常ではないですし、いきなりソーマを撃ったりアグニへの執拗な攻撃
も悪意がないわけがなく。

これまでのシエルの描写からすると(特典漫画の内容から)明るいだけ
でなく、やや危な気な闇属性を抱えてるっぽいところはありましたけど。
性格に二面性がはっきりあるというか・・・。

坊ちゃんはシエルの魂を犠牲に悪魔を召喚したと思われますが、その
詳細はまだわからず。
シエルにしても死後のことは誰かから聞かなくてはわからないはずで、
葬儀屋さんが教えたんでしょうかね。

悪魔に魂を喰われてしまう最期は覚悟していても、身内に坊ちゃんが
追い込まれる状況なんて予想してなくて・・・(><)
双子であることはわかってましたが、まさかこんな風に暴露されるとも
思って無くてホント想定外

双子に関しては以前の感想に書いてきてますのでそちらを参考にどうぞ。

坊ちゃんと同じくこっちも衝撃なんですが、こんな状況にも関わらず
本物シエルが悪の華過ぎて鳥肌。(/ω\*)
見事にヴィンパパの遺伝子を継承してます。

どんだけパパンの遺伝子いんだよ~~~ありがとうございます(/∀\*)

今月号は絶対購入推奨!!!
これは本誌サイズで入手すべきというか、手に入れなくてどうします?
のレベルですよ!?
単行本の大きさでしかこの場面を見ないのではもったいない!!
一生後悔すること必至!!!

では、本編感想に。
怪我をしているソーマをサリヴァンの家に運び、今後はたとえ相手が
“僕”であっても不用意にドアを開けるなと。

つまりは同じ顔をした“もう一人”を警戒させてるわけですが、これだけ
では意味がわかりませんよね。
自分と同じ顔をした者がいるということを教えなくては。
でも、まだこの段階では確証が持てたわけでなく・・・

ポーラがヤードに保護されてエドワードが迎えにいきますが、リジーの
居所については「お嬢様のいるべき場所へ向かわれました」と。
やっぱりリジーは知ってしまったんですね。
坊ちゃんがシエルではなかったことを。

自分がシエルより大きくなってしまっていたと思ったのは、坊ちゃんが
恐らく身体が弱くて成長が遅れ気味だったからで、本当のシエルなら
リジーより大きかったはずで・・・

今回それが証明された形に(><)
本物シエルは明らかに坊ちゃんより背が高いですもん。

シエルの復活がどういう形であろうと自分の婚約者はシエルなのだから
自分だけはシエルと共にあろうとしてるってことでしょうね。
リジーは豪華客船編でビザール・ドールを見ているからシエルがそれの
進化バージョンであることも承知の上かもしれません。

これまでのビザール・ドールで一番の出来はアガレス先生だったのでは
ないかと思われますが、生者と共に生活できてましたもんね。
今回のシエルはそれ以上の最高傑作ってことなのでしょう。

記憶はシネマティックレコードが回収されてなければ使えるでしょうし
未来予想図となる素材が豊富に揃えば生前と同じように振る舞えるよう
なのでシエルの場合はそうなのでしょうが、これまでとの大きな違いは
輸血

それによってさらに精度が増しているのか、肉体が生前と同じように成長
するようになるのかはまだ不明ですが、身長が伸びているのは確かなよう
です。

坊ちゃんは確かめなくてはならないことがあると本邸へ向かいますが・・・
一足先に・・・

ああ・・・セバスと一緒にいない時点で気づいて(ノД`)
誰かセバスのことについては訊いたのかな??

ここの場面構成が上手すぎですよね。
まるで映画をみているかのよう。

坊ちゃんが本邸に戻るまでにポーラの件と絶対にあいつを許さないと
いうソーマの話を入れ、そして何者かが坊ちゃんの代わりに帰ってる。
ドキドキする・・・

本邸のドアを慎重に開けるセバス。
意を決し、一歩足を踏み入れるも「坊ちゃん」という呼びかけに過敏
反応をみせる坊ちゃん。

使用人たちが無事であることを確認しホッとするも、自分が帰宅した
のは今だというのに「また外出して」というバルドの言葉に驚愕

そして・・・そこへ現れたのはもう一人の・・・!?
「こら ダメじゃないか」から「また咳が止まらなくなるよ」

ああ・・・この台詞のチョイス
やな先生・・・恐ろしい子。

使用人たちのざめる顔。
顔が隠れたまま登場する主。
このコマの構図はがかってる!!!!!!!!!!!!
怖いよ・・・

セバスでさえ信じられないという表情。
「もう心配しなくていい 二度とお前をひとりになんかしないよ」

からの・・・
「ただいま」

ぎゃぁあああああああああああああああああああ

出たぁっああああああああああ 
本物シエル!!!!!!

見開きいっぱいのしい悪の華!!!  (*/-\*)
 
これを見ずして黒クラスタを名乗れようか!?
本誌サイズの破壊力よ。

「・・・うそだ」
対する絶望を見せる坊ちゃんの表情。

なんだよ、この見開き2ページのインパクト!!!!
けるわ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

ついに本物シエルが坊ちゃんの前に姿を現しました!

「嘘なものか 本当さ」
無邪気な笑みを浮かべるところがまた・・・
直後の凍るような冷ややかな視線が冷たさを必死に演じてきた坊ちゃん
との差でしょうか。
こちらは根っからの悪の貴族の素質。

フィニは違和感を覚えていたようでやっぱりそうだったんだと。
「あのひとはシエル坊ちゃんじゃない!」

偽物だというフィニに笑みを見せる余裕。
「おかしなことを言う ファントムハイヴ家当主は
シエル・ファントムハイヴは この僕だ

ああ・・・1巻2話を彷彿とさせる場面ですね。
​戦慄​回避不可

あまりの衝撃に呼吸が荒くなる坊ちゃん(><)
もう なんなんだよ、この状況 (。>д<)。

この先の坊ちゃんを思うとくてくて・・・
それなのにパパンの遺伝子色濃く受け継いだシエルに激萌え(/ω\*)

ごめんなさい、坊ちゃん!!!!
全力でお詫び申し上げます!!!!!

嗚呼・・・なんてこったい。
この対面を恐れ、出来ることならこの日が来ないで欲しいとも思って
いたというのにいざ本物シエルの顔を見た途端にえが止まらない。

まさに魔性! (/ω\*)
ヴィンパパの生き写しとも言うべき見事ながここに!!
しすぎる(*´д`)ハァハァ

はぁ・・・シエルは完全なパパ似なんですね。
一目みたらわかります。
坊ちゃんはお母さん似ってことでしたよね。
同じ顔なのに完璧な描き分けが凄い。

パパンと同じ黒のシャツでの登場ってのもまた坊ちゃんとの対比を
鮮明にさせてますね。
それに階段を使った構図がこれまた見事過ぎです。

これまで坊ちゃんがいつも階段の上にいて相手を圧倒する形だったのに
今回はその位置にシエルが!
二人の立ち位置がそのまま現状の優位性を表してます。

本物はシエルの方で、嘘つきは坊ちゃん。
これまでも散々、嘘が多すぎるとセバスに言われてましたよね。
セバスは坊ちゃんがシエルでないことはわかってるわけで。

他の者にはどちらが“シエル”なのかはわからないけれど、これまで一緒
にいたのは坊ちゃんの方であることはわかりますよね。
自分を選んでくれたのは坊ちゃんで自分の主は坊ちゃんだということは
はっきりしてるでしょう。

ついに本物シエルが出てきたことで坊ちゃんの本当の名前が明らかになり
そうですね。
「空と海の間で」ってタイトルが以前ありましたから、フランス語で
シエルは空だから坊ちゃんは海でミルか、ミール???

綴りはMerになるのかしらん?
それとも割と名前に使われるMelですかね??
全く別の名前かもですが(^^;

ところでタナカさんはどこへ???
タナカさんも本邸にいるはずなのに。

で、同じ顔をしていてもこれほどキャラに差があるってことは当然
タナカさんは坊ちゃんが現れた時、シエルではないとわかっていた
はずですよね。

シエルの振りをしているのは何か理由があるからだろうとってことで
敢えて触れずにいたのか、それとも別の理由があったのか??

タナカさんの場合はタナカさん自身にもがあるのでどっち側なのか
わからないですよね(><)
ファントムハイヴ邸が襲われた理由も実は知ってそうだし、あの状況
で生き残ったことからも人間かどうかもしくて。
だいたい、あんなに強いのになんでタナカさんは反撃せずやられてた
んですかね。

セバスの先輩だったりするのではとも思っているのですが、タナカさん
謎が多すぎる~

ラスボスなのか!?
それはあまりにも辛い過ぎるので勘弁して欲しいのですけど。

ここで本物シエルが現れた目的は何なのでしょうか?
自分を犠牲にし、自分になりすましていることを責めるためというより
無くした魂を坊ちゃんから奪うため?
セバスは渡り賃としてシエルの魂を喰ってるのは確かだと思われます。

ビザール・ドールは無意識で欠けた部分を補うために人間を襲っていま
したが、シエルの場合も恐らくそうではないかと。
しかも、もし坊ちゃんが悪魔を召喚するためにシエルを犠牲にしていた
としたら、シエルが今度は坊ちゃんの魂を奪おうとするのも当然かも
ですし。

うう・・・ただ、本物のシエルなら自分の代わりにお前が生きてくれと
坊ちゃんに言って欲しいのですけど。
冷酷な面を持っていたとしても身内にはそれを向けないで欲しい・・・

だいたい葬儀屋さんの目的こそ何なのでしょう??
シエルをらせてどうしようというのか?

核心に触れる状況にはなったもののまだまだわからないことがたくさん
ありますし、今回のことは多分、本物シエルではあっても本当に蘇った
わけではなくてビザール・ドールでしょうからこのまま生き続けるわけ
ではないでしょうし・・・

まだお話が終焉に向かってるわけじゃないですよね。
これを乗り越えてさらにまた何かがあるってことですよね。

はぁ・・・とにかく今は来月号を正座待機するのみで。
これだから「黒執事」好き・・・(/ω\*)

やな先生についていきます  (*>ω<*)ノ ハイッ
みんなもGF買って応援しようぜ!!
今月号はホント鳥肌必至!!

戦慄回避 不可能!!






ここから追記です↓

なんと やな先生のつぶやきにより、今月号の新キャラであるシエルは
坊ちゃんのトレス&左右反転コピーで描かれていると判明。
え!?
私には明らかに背が高く感じられたのですが・・・
その上、坊ちゃんよりも明らかにパパン似であると・・・

おかしいなぁ。

でもね、そう感じちゃうんですよ。
あまりの​戦慄​で錯覚に落ちたのか???

う~~~ん

どうぞ本誌で確かめてみてくださいませ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/06/19 01:24 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「ハリガネサービス」15巻ざっくり感想

​​​​​​​​​​​​​​​いや~サーブで点を取るほど楽しいことはないよね。
カウンターであるブロックも気持ちいいけど、サービスエースってのは
ラリーにすら到達させない究極の封じ込みだからね。

これまでの感想はこちら





サーブだって身長があった方が有利ではあるけど、スパイクやブロック
のように決定的な要因にはならないところがいいわ。
とにかく技術だけで点が取れるんだもの。

って、その技術が簡単に得られるものではないのだけれど(^^;

全国をかけた大舞台で全国常連校相手に新しいサーブを試し続ける下平。
人体実験って・・・確かにそうだけど。
まるで相手チームを新しく手に入れたおもちゃであるかのように見てる
って・・・

舐めるのもいい加減にしろってとこだろうけど、サーブする方からしたら
こんなに楽しいことはないだろうなぁ。
私もぜひそんな体験したいものですわ。

うん、昔はいろいろ出来たんだけどね。
今ではすっかり・・・

伸ばしたり、落としたり、曲げたりと自由自在にボールを操る下平。
気持ちいいだろうなぁ~

が、さすがに15対15から 15対25まで10点もサービスエースでは
いくら凄いサーブでも観客もいい加減にしてくれと思うわな。

下平のの力に負けた桐城はセッターを3人体制に。
本来のスリーセッターは元々はスパイカーだった者にトスを上げさせて
どこからでも打てるってことにするんだろうけど、桐城の場合はセッター
を3人入れてきて。

それだと確かに攻撃の幅が広がってスパイカーが少なくても質の高いコンビ
ができるってことみたいですが・・・。
とはいえ、スパイカーの数が少ないってことはセッターが打つ場面もある
わけで。
そしたらやっぱり拾われる確率も上げるわけで。

やっぱり3人共がエース級で、かつ速攻も得意とかのレベルでないと不利な
要素の方が多い気がする。

それになんだかんだあってもサーブで点が稼げるのが今の豊瀬のみ。
下平に回しさえすればそこで終わりになるくらい​圧倒的​ですから。

桐城リベロの三河は最後の最後で下平のサービス時のインパクト音によって
伸びるか落ちるか聞き分けることができるように・・・。
でも、これって声援が大きかったら無理だよね(^^;

サーブの変化は読まれてわれたものの、ラストは下平がスパイクで決め
ました。
松方も敵側に負けずトリッキーなトスを上げてきましたね。

技術もあってのことですが、気持ちで上げたトス?
これを下平が決めないわけにはいかないという王道の展開で全国への切符を
手にした豊瀬。

少年誌らしい展開でした。
最後はお互いを​称​え、絶対に勝ってきてくれと​エール​を送る安定感。

やっぱりスポーツものはすっきり終わるのが気持ちいいですね。
ということで全国大会も楽しみにしたいと思います。​​​​​​​​​​​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/06/16 23:34 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2017 28号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

シューダン
「背筋をピン!と」があっさり終わってしまったと思ったら次回作が
あったのね。
小学生が言う台詞じゃ無いなと思うことは多いものの明るいし、勢いある
しでなかなかいいかも。
七瀬晶が女子でないことを祈る。
女の子がいても悪くはないんだけれど、好みの問題ねw





銀魂
あっら~~~~上位掲載過ぎてびっくりだわ。
もう人間にはどうにもできないレベルの話になったと思ったら定春が
地球を救ってくれるの!?





ONE PIECE
「ククククの実」の能力いいわ~~
ゴムなんかよりずっといいw





約束のネバーランド
いやいやいや外の世界は危険が一杯だわさ・・・
息つく間もないね。
おもしろい。





ハイキュー!!
う~~ん、やっぱり日向に着かせたんか。





鬼滅の刃
うう・・・魅せるじゃないか、煉獄さんよぉ~
こういうシリアス展開&まっすぐなとこ入れてくるから好きなんだわ。





U19
最初の設定が対大人ってところで引いちゃいましたわ(^^;
もう少し対立関係が別のものだったらなぁと。
お疲れ様でした。

磯部磯兵衛物語
やはり母上が出てくるとおもしろいw

僕のヒーローアカデミアは休載でしたね。
堀越センセ大丈夫なのかな・・・

では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/06/13 00:07 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

「黒執事」25巻感想です♪

​​「豪華客船編」のミュージカル化が発表されました!
でも、日程が・・・
受験生を抱える者としてはちと辛い。
今回は精々神戸くらいかな。
新潟にも行きたいですけど日程的に厳しそう(><)

うう・・・どうすんべ。
行きたい。



今回は表紙がオセロでしたね。
まだそんなに活躍してるわけでもないのに、今回の章のキーパーソン
一人ってことなんでしょうかね。

今回もカバー下笑わせていただきましたw
カラー扉の坊ちゃんの悪そーーーーなお顔が素敵すぎる O(≧∇≦)O
やっぱり悪のお貴族さまはこうでなければv

では、本編感想いきます。

本誌掲載時の感想はこちらに書いてますので、まとめて読んだ感想だけ
ざっくりと。

 今回はかなり今後のネタバレ的なことも書きますのでご注意を。

何しろ現在、本誌の方がドエライコト(←わかるかしらw)になって
ますからね(^^;
次巻が出た後にはまたGF購入者が増えるのではと予想され・・・。

この章の始めから不穏な出だしではありましたけど、まさかこんなことに
なるとは・・・ですよ

ネタバレが苦手な方は↓の本誌購入時の感想のみどうぞ。
こちらには25巻以降のネタバレはありません。

GF11月号 GF12月号 GF1月号 GF2月号 GF3月号 GF4月号

前巻の感想はこちら
最近の私の感想はどの回でもセバさん美人って叫んでますw
いや~~~可愛いし、エロいし、進化し続けてますね。

では、ここからはネタバレありで感想いきます。
感想下げときます。














今巻はとんでもないところで終わりましたよね。
本誌読んでた時も、アグニが家族写真の燃えかすを見つけてしまったところ
でヤバいことになりそうだとは思ってましたが、あれはフラグだったのか。

改めて読み返してみるとお星さま方の中のポラリス執事だとか言ってます
ので、彼がシエルと一緒に来た可能性が高そうですよね。
執事だという割に部屋はめちゃくちゃだったのでかなり凶暴そうですし
あの文字も彼が書いたのではと。

はぁ・・・ホントお星様方は何者なんでしょ。
シリウスはシエルで正解だったようですが。
バイオレットの前にいたシワシワの手の“シリウス”は血液が十分に足りて
いない状態だったってことですかね。

これまでのビザール・ドールは大量の血液を必要としてなかったと思うの
ですが、今回との違いはなんなのでしょう。

ファントムハイヴお抱えの写真家が昔撮った家族写真
坊ちゃんはそれを必死に隠そうとしました。
そこには双子の片割れの“本物シエル”が写っていたと思われ・・・。

アグニがそれに気づいた直後、突然の訪問者。

相手は顔見知りのようでソーマは親しげに話しかけてますが、相手は
ソーマを知らない様子。
あの屋敷にやってきてソーマが一緒にお菓子を食べようといい、かつ
「お前」と呼ぶのは坊ちゃんしかいなくて・・・

何の警戒心を持つこともなく招き入れたと言うことは絶対に坊ちゃんと
しか思えない風貌の持ち主だったということで。

ってことは坊ちゃんと同じ顔のシエルがやってきたとしか・・・

まさか、こんな展開になるとは思ってもみなかったので本誌掲載時も
ただただびっくりで。

はぁ・・・この後はとてもい展開が待っておりますのでコミックス派
の方は心して次巻をお待ちくださいませ。

どうしても待てない方は、私のその後の感想をお読みいただきまして
是非とも来月からGF購入者入りをオススメいたしまする。

もう、本誌から目が離せませんよ!?
物語の核心に一気に近づいてますから・・・

っていうか、ここで半年も我慢できます!?
絶対、来月からGF片手​集合ですことよ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/06/10 23:11 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

「暁のヨナ」23巻ざっくり感想

今回は大幅に感想遅れております。
う~~ん、話は動いてるんだけどなんか感想書くことがなくて(^^;
ま、取りあえずざっくりいきます。

前巻の感想はこちら





高華国と戦の開戦派と非戦派に二分される真国。
非戦派のタオ姫の屋敷に火をかけられ、彼女を守るため火事の中
残ったゼノ…。
火傷を負ったゼノが再生するのを見た、五星の一人が四龍に興味を
持ち…?
そして、開戦派の機運を高めるコウレン姫は…!?

戦での勝利を求める姫、民の犠牲を避けたい姫
仲間を救い戦を止めたい姫

ってことで3人の姫がそれぞれの思いで動いていくのですが・・・

ゼノは火の中で丸焼けになってるのにそんなことでは死ねるのなら
苦労はしないって・・・
これまでどれだけ過酷な状況を超えてきたのか(ノД`)

明るく笑ってるけど、本当ゼノはいわ・・・

女子供まで兵士にして戦をしようとするコウレン姫のやり方は好き
じゃないというアルギラ。
タオ姫の周りには彼女をって従っている者ばかりのよう。

全面的にタオ姫に信頼を寄せているようです。

コウレン姫の方は逆に強引に部下を従わせているのだろうと思ったら
こちらもなんとわれていて・・・
コウレン姫も彼女なりに国のことを考えていたんですね。

しかもメッチャかっこええ!!!(///∇///)
超イケメンさんが出てきたよぉ~~っと思ったらコウレンだったとはw

コウレンが民から圧倒的に支持されているのを知ったヨナは戦を止める
には自分がスウォンに会いにいくしかないと・・・。

これはまたややこしいことに巻き込まれましたな。

コウレン姫はヨナの弓の腕を気に入ったようですが、高華国先王イルの娘
だと知るとスウォンの命でやってきたのかと疑い・・・。

ヨナが自らをイル王の子だと宣言したところは久しぶりにゾクッとしま
したわ。
堂々とした態度がいい。
の風格ですね。
やっぱりこういうヨナをみたいものです。

イル王はスウォンによって殺され、ヨナもまたハクと共に城を追放された身
だとわかるとコウレンは四龍を解放し一緒に戦うことを許可すると。

ヨナに復讐する場を与えてやろうってつもりのようですが、ヨナはおり。
「自分の民にも真国の民にも二度と絶望を繰り返させたくないから戦に手を
貸すことは無い」ときっぱり。

戦を回避できないかスウォンと交渉してくるというヨナの申し出を受ける
コウレン。
ヨナを信じたというよりもスウォンの出方を見るつもりのようですね。

スウォンは確かに父を殺し城を奪った男でそんな奴と身一つで対等に話が
できるのかとコウレンが疑問を持つのは当然ですが、コウレンはスウォン
とヨナの関係を知らないし、スウォンがどういう人間かも知らないです
もんね。

スウォンならヨナが一人でやってきたらいきなり斬りかかるようなことは
しないはず。
イル王の時だってヨナの命を奪うつもりはなかったけれど、現場を見られて
しまったからやむを得ず・・・ってとこだったでしょうしね。

四龍を置いてハクだけを連れまた緋龍城へ戻るのか・・・っと思ったら
水の部族の領でオギにばったり。
ハクにとっては懐かしい顔w

11巻だったかな。
オギもハクのことは覚えていたようで。
そりゃあの時のハクも小さかったとは言え​迫力​ありましたもんね。

今でもオギとスウォンは繋がっているんでしょうね。
ここへスウォンを呼び出すようですが・・・。
さぁスウォンはどうでるのか。

ヨナはどんどんハクを意識するようになってますが、肝心のハクが片思い
こじらせすぎく気づいてないってのが(^^;
まぁこれまで散々振り回され、我慢に我慢を重ねてきたハクですからね
もう少しくらいは大丈夫なんでしょうw

早くハクに良い思いをさせてあげてと思うですが、同時にまだまだこの
まま可愛いハク​でいて欲しいともw

でも、今回の真国の件は早く解決して欲しいです。



​​​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2017 27号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

ONE PIECE
あらら・・・マザーいい人だと思っていたら人身売買してたとは・・・





約束のネバーランド
レイもノーマンも賢いなぁ~
かなりヤバそうなの出てきたけど大丈夫かな。





鬼滅の刃
煉獄のお母さん、かっこええやんか!!





ハイキュー!!
ツッキーの活躍が続くと思ったんだけどローテじゃ仕方ない。
さて、日向に何をさせようとしてるのか?
お前の打つと思う感覚でブロック飛べとかそういうのかな?





BORUTO
女の子がもう少し可愛かったならいいのになと。





ゆらぎ荘の幽奈さん
朧って褌なんだと思ってたのにショーツなん?
どっちでもいいけどw





左門くんはサモナー
最近読んでなかったけど息子が唐突に終わったって驚いてましたわ。
それほど順位も後ろでなかったのにどうしたのかな。
取りあえずお疲れ様でした!





腹ペコのマリー
マリーの過去話になるようだけどストーリー展開にかなり不安が。



では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/06/05 23:08 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

ユーリ!!! on ICE 4話感想 今回も長いよ(*´∀`*)

DVD見ながらちんたら復習感想上げてます。

​​​​​何度見てもOPの身体、セクシーだよね。
しっかり筋肉が表現されてる美しいライン
特にヴィクトルのしなやかさ。
スケート技術の細かいとこはわからないけど凄いのはわかる。

「俺をここまで待たせるなんてアエロフロートかユーリぐらいだよ」

台詞のセンスがいいわ。
そしてヴィクトル・・・しか。

大人しく待ってくれてるのはびっくりだけど一緒に住んでるんだから
一緒に出てくればいいのにとか思ってみたり。
それともヴィクトルは約束の時間よりも早くきて自分の練習をしてる
とか?

神が見てくれてるというのに考え事をしてジャンプ失敗する勇利。

フリーに3種類の4回転を入れなくてもPCSで満点だせば1種類でも
いいんじゃない~ってヴィクトル。
苦手を克服するってより勇利のいいところを伸ばす方針のようで。

風呂場で開脚全裸ストレッチには度肝を抜かれましたが感謝
ヴィクトルのヴィクトルもリラックスしてるのかしらん。

TESとPCSの採点方式は知ってるんだけど細かい基準とかまではわから
ないんだよね~
なんて思っていたらいきなり全裸で見つめ合う二人キタ (/∀\*)
一瞬でも気を抜くことを許さない展開w

勇利はジャンプに失敗してもPCSで持ち返すタイプ。

どうしてヴィクトルが勇利のコーチを引き受けたか・・・
ヴィクトルが勇利にかれたのはその音楽で勇利の身体が奏でる
ようなスケーティングそのもの

「それを活かした高難度のプログラムを作りたい」
まるでプロポーズしてるみたいに全裸で勇利の手を取るヴィクトル。
しい(*/-\*)
「俺にしかできない。そう直感したんだ」
ヴィクトルの瞳が・・・綺麗

ヴィクトルが勇利の何を評価してるのがはっきりしましたね。
素晴らしいものを持っているのにまだそれが十分に発揮されていない。
それを自分なら世界中に知らしめることができる、ってことのよう。
それによって更に自分のモチベーションを上げる何かを掴みたいって思いも
あったのかなと。

見つめ合う全裸の二人w
ああ・・・良い身体してる。
が、均整のとれた美しさにため息とともにこのシチュエーションを笑って
しまうw

涎垂らしながら笑うとかアブねーとしか言えねーww
世界中にそんな人が数多く発生したはず。

自分の直感はショートで立証されたからフリーは勇利自身がプロデュース
するよう提案するヴィクトル。
さらなる勇利の魅力を引き出すつもりのよう。

で、またもシリアスからの全裸ストレッチ
均整のとれた筋肉は芸術の域だけどエロさも醸しだし最高
ぎりぎりのところで隠れてるけど、この様子だと剃ってるよね?
アスリートはそういう感じ?

はぁ・・・美しい裸体に眼福眼福 O(≧∇≦)O
拝んでる人いるし、私かと思ったわw

寿命が延びるよね!!
ご本尊さまだよ、まったく。

ユーリが以前希望した曲があることを知ったヴィクトルは早速それを聴いて
みるもイマイチだったようで。
あまりにも才能がある子が作ったのか勇利の勝負弱さを素直に曲に表現して
しまっていたのねw
それでは確かに勝つには弱いわな。

勇利はヴィクトルのように自分で曲を作って振り付けもして物語を作って
みたいと思ってたようで。
OPへと繋がる感じがいいわ。
ま、振りはともかくとして曲はもう一度再編集してもらうことに。

ピチットくん良い子やわ~~~ ( 〃▽〃)

さてユリオの方はというと日本でライバルを見つけ刺激を受けて練習嫌い
から一転、頑張り屋さんに。
ミラとの関係性がw

ユリオは品行方正ではないけど、根は凄く素直だしおじいちゃん思いの
子だよね~~
年上の勇利を子豚と呼ぶあたりも子猫がじゃれてるみたいで可愛い

ヤコフはそんなユリオを元嫁リリアに託すことにしたようで。
ユリオに​美​を意識させ超一流の芸術性を身につけさせようってことかな。
今の勝利に固執するユリオならえられると思ったんでしょうw

それにしてもリリアそうw
これじゃヤコフもやられっぱなしだったんだろうと思われ・・・。
若い頃のヤコフもイケイケだったような気はするけど。

ユリオは柔軟性あると思ったのにリリアに言わせるとまるでダメとは。
プリンシパルではなくプリマになれというリリア。

プリンシパルももちろん最高位を目指すってことだけど、今のユリオには
プリマの女性的な美こそが最も彼を輝かせるということなんでしょう。
今のユリオにしか表現できないをリリアは引き出すつもりのようです。

魂売ったぐらいで勝てんのならこの体ごといくらでもあんたにくれてやる
ユリオもリリアの要求を飲むことで今の自分にとって最高のフリーを手に
する覚悟を決めました。

それにしてもさすが元プリマ。
リリアの練習厳しいわ。
「過去の自分は死にました。何度でも生まれ変われる人間が強いのです
名言いただきましたd(≧∀≦*)ok!
これはそれを何度も繰り返しトップに上り詰めた者にしか口にできない
重みのある言葉だわね。

勇利も練習を進めるけどフリーの曲に関してはまだ途中。
自分に自信を持つためには恋人に愛されたことを思い出してとさらりと言う
ヴィクトルに「はぁーーーーー!?とマジ切れの勇利w
そんなもん、知るか!!ってとこでしょうね(^^;

一緒に探ってみようとアプローチをかけてくるヴィクトルをけてしまい
練習すらサボるとは。
グイグイ来られることが苦手ってことはわかるけど、あまりにその対応は
失礼では?
それでもヴィクトルは怒らないなんて懐が広いのかそういう性格なのか。

結構、ヴィクトルの方が勇利に振り回されてるように見えるんだけど
それでもヴィクトルの方から歩み寄ってくれるなんて贅沢
相手はリビングレジェンドだよ??

でも、そうやって自分の気持ちを正直に表し始めたのはヴィクトルに対し
憧れの存在からコーチとして接するようになってきたってことかも。

ヴィクトルは勇利を海に連れ出して・・・
空が晴れていないのがいいね。
勇利の心みたい。

これまで周りで支えてくれた人たちは「弱い自分」の成長を待って心の中に
踏み込まずにいてくれたのだと気づく勇利。
ヴィクトルと関わったことで新たな発見をしたようで。

勇利は弱くないとヴィクトル。
みんなも同じ思いだから勇利の成長を見守っているのだと。
そして自分はどの立場にいて欲しいかと尋ね・・・
なぜか勇利の答えも聞かず​恋人​かって早々に判断してやる気をみせてるw

うん、正解だけど私的にw

勇利はヴィクトルはヴィクトルのままでいて欲しいと。
何者かになろうとするのではなく、そのままでいて欲しいってことですね。

自分の嫌なとこ見せたくなくて無視してたという勇利。
が、それ自体が嫌なところ丸出しの態度w
ま、甘えることができるようになったってことでしょうね。

全部スケートで返すという勇利に手加減はしないとヴィクトル。
「それがだからね。」
おお~~新たな愛が!!!
が生まれつつありますがな!

踏み込んだ分だけ踏み込んでもらえる
ってこれなかなか難しいとこだな。
相手の都合を考えずに相手が望む以上にズカズカ踏み込んでしまうこと
よくあるような。
特に親しい関係ほど相手を思いやっての行動がとれずに自分の我を通して
トラブルに発展するような。

でも、この場合、勇利は踏み込むことを怖がっちゃダメだね。
しっかり踏み込んでヴィクトルに受け止めてもらいなされ。
二人の間により強い結びつきが生まれるように。

フリーの曲を作り直している間にヴィクトルが飛べるジャンプを全部教えて
欲しいという勇利。
あまりの勇利のスタミナにさすがのヴィクトルもお疲れ気味。

この体力は夜にも有効ですね、そうですね。
わかりますv

よくやく曲が完成しヴィクトルに聞かせるとOKが!
日本でも全裸で寝続けるヴィクトルぶれない (〃∇〃v)

インパクトを与えるなら4回転をラストのジャンプに入れてみてはと提案する
ヴィクトル。
それは体力のある勇利にしか出来ないこと。
つまりは勇利の強みであり武器になるってこと。

フリーの曲のテーマは「ぼくの愛について」
勇利のこれまでのスケート人生を振り返って愛について気づいたことを
表現しようってことで。

ユリオのフリーの曲も決まって、この曲もいいですよね。

さぁアサインがでました!
いよいよ公式戦が始まるよん。

ユリオは真っ先に勇利がどこに出るのかを気にしてるとか、どれだけ意識
してるんだよぉ~~~
本当は大好きなんだよね、うん、知ってる。

お姉ちゃんはいつの間にかお手製でユリオ応援グッズを作ってますw

ヴィクトルが出ないGF。
世界中のスケートファンからヴィクトルを奪った男として恨まれるんじゃ
ないかとの不安が・・・
ああ・・・確かにいろいろったかもしれんとです。

世界大会に盛り上がる勝生家ですが、勇利は全日本でボロ負けしたものだから
予選大会も参加しなくてはならず。
そこが勇利のプログラムのお披露目ですね。

今までずっと一人で戦ってると思っていたけれどヴィクトルが現れたことで
その思いが一変したことを実感する勇利。
周りに支えられてたくさんの愛をもらっていたことに気づけたんですよね。

ユリオの方も仕上げてきてるようで。
リリアに認めてもらえるレベルになったってことは相当頑張ったってこと。
​凜々​しい・・・戦うプリマの顔!

ショタの美しさには期限があることを自覚してるユリオ。
利用できるものは全部つっこんで絶対勝つ

ユリオの強い意志を感じます。

そして勇利も
僕たちの競技人生は短い
きっとこれがラストシーズンになる

足ボロボロだよ。
身体が持つかもわからないって・・・
確かにアスリートには頂点があって、いつか限界がきてしまうものなんだ
ろうな。

だから神様、どうか今だけヴィクトルの時間を僕にください

うう・・・華やかな世界の裏にある限られた時間が切ない( p_q) 

そしてフリーのタイトルは・・・YURI on ICE!
なんてタイトル回収の仕方してくるんだろ。

鳥肌だよ!!ゾクゾクする。 (*≧∀≦*)

毎回クライマックスじゃないかと思うほどの内容の濃さなのにさらにそれを
更新する面白さが次にあるとかホントい脚本。

今回はリリアの登場でヤコフの過去まで関連させてきて、本編では詳しく
扱わないだろうけどこの関係にも興味あるし​キャラのかし方​も上手い。

こういうところに妄想の余地が生まれるんですよね。
ありがたいことで。

勇利とヴィクトルとの距離が今回一気に縮まって嬉しい限り♪
つむじを押すまでの仲になるとは思わなかったけどw
これがまだまだ​発展​していくんだから恐ロシア。










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