アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2017年06月08日 (木) | 編集 |
今回は大幅に感想遅れております。
う~~ん、話は動いてるんだけどなんか感想書くことがなくて(^^;
ま、取りあえずざっくりいきます。

前巻の感想はこちら





高華国と戦の開戦派と非戦派に二分される真国。
非戦派のタオ姫の屋敷に火をかけられ、彼女を守るため火事の中
残ったゼノ…。
火傷を負ったゼノが再生するのを見た、五星の一人が四龍に興味を
持ち…?
そして、開戦派の機運を高めるコウレン姫は…!?

戦での勝利を求める姫、民の犠牲を避けたい姫
仲間を救い戦を止めたい姫

ってことで3人の姫がそれぞれの思いで動いていくのですが・・・

ゼノは火の中で丸焼けになってるのにそんなことでは死ねるのなら
苦労はしないって・・・
これまでどれだけ過酷な状況を超えてきたのか(ノД`)

明るく笑ってるけど、本当ゼノはいわ・・・

女子供まで兵士にして戦をしようとするコウレン姫のやり方は好き
じゃないというアルギラ。
タオ姫の周りには彼女をって従っている者ばかりのよう。

全面的にタオ姫に信頼を寄せているようです。

コウレン姫の方は逆に強引に部下を従わせているのだろうと思ったら
こちらもなんとわれていて・・・
コウレン姫も彼女なりに国のことを考えていたんですね。

しかもメッチャかっこええ!!!(///∇///)
超イケメンさんが出てきたよぉ~~っと思ったらコウレンだったとはw

コウレンが民から圧倒的に支持されているのを知ったヨナは戦を止める
には自分がスウォンに会いにいくしかないと・・・。

これはまたややこしいことに巻き込まれましたな。

コウレン姫はヨナの弓の腕を気に入ったようですが、高華国先王イルの娘
だと知るとスウォンの命でやってきたのかと疑い・・・。

ヨナが自らをイル王の子だと宣言したところは久しぶりにゾクッとしま
したわ。
堂々とした態度がいい。
の風格ですね。
やっぱりこういうヨナをみたいものです。

イル王はスウォンによって殺され、ヨナもまたハクと共に城を追放された身
だとわかるとコウレンは四龍を解放し一緒に戦うことを許可すると。

ヨナに復讐する場を与えてやろうってつもりのようですが、ヨナはおり。
「自分の民にも真国の民にも二度と絶望を繰り返させたくないから戦に手を
貸すことは無い」ときっぱり。

戦を回避できないかスウォンと交渉してくるというヨナの申し出を受ける
コウレン。
ヨナを信じたというよりもスウォンの出方を見るつもりのようですね。

スウォンは確かに父を殺し城を奪った男でそんな奴と身一つで対等に話が
できるのかとコウレンが疑問を持つのは当然ですが、コウレンはスウォン
とヨナの関係を知らないし、スウォンがどういう人間かも知らないです
もんね。

スウォンならヨナが一人でやってきたらいきなり斬りかかるようなことは
しないはず。
イル王の時だってヨナの命を奪うつもりはなかったけれど、現場を見られて
しまったからやむを得ず・・・ってとこだったでしょうしね。

四龍を置いてハクだけを連れまた緋龍城へ戻るのか・・・っと思ったら
水の部族の領でオギにばったり。
ハクにとっては懐かしい顔w

11巻だったかな。
オギもハクのことは覚えていたようで。
そりゃあの時のハクも小さかったとは言え​迫力​ありましたもんね。

今でもオギとスウォンは繋がっているんでしょうね。
ここへスウォンを呼び出すようですが・・・。
さぁスウォンはどうでるのか。

ヨナはどんどんハクを意識するようになってますが、肝心のハクが片思い
こじらせすぎく気づいてないってのが(^^;
まぁこれまで散々振り回され、我慢に我慢を重ねてきたハクですからね
もう少しくらいは大丈夫なんでしょうw

早くハクに良い思いをさせてあげてと思うですが、同時にまだまだこの
まま可愛いハク​でいて欲しいともw

でも、今回の真国の件は早く解決して欲しいです。



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