薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ユーリ!!! on ICE 5話感想(*´∀`*)

​​​ゆっくりチマチマ「ユーリ!!! on ICE」の感想書いてます。
時間を見つけてたま~~~~に更新していきますので・・・(^^;

この作品の凄いところはもちろん、作画とかキャラとか演出とか音楽とか
本当にいろいろあるんですけど、本物の試合を見てるのではないかと思わせる
クオリティーで試合を再現してることですよね。
これだけはどの作品にも負けないというか、こんな作品なかったですもん。

このこだわりがアニオタだけでなくスケオタまで巻き込んだんでしょうし
海外へも目を向けて発信したことで、日本だけでなく世界中に注目される
作品になったのだろうと。

いやいやいやいや素晴らしいです

これまでは勇利が挫折からヴィクトルとの出会いで再生し、プログラムを
作っていく過程でしたが、これからは試合を通してプログラムがより完成
されていくのと同時に二人の関係も一層深くなっていくという。

本当に構成が見事だし全てが魅力的過ぎる!

ってことで今回は中四国九州選手権大会。
勇利は前年度の日本選手権でボロ負けしちゃったものだから今年度は地方
大会から出なくてはいけないようで。

南くんが出てきましたが、可愛い子ですよね。
勇利に憧れているけれど、ちゃんと戦いたいとも思っていて。
アスリートですv

試合前、ヴィクトルは当然のようにPBを出してくれるはずと言ってますが
そりゃヴィクトルにしたら自分が作ったプログラムを滑るのだから自分の
言うとおりにさえしておけばこれまでの得点なんて軽く超えられるよvって
ところでしょうね。

ジャンプの難易度を下げたとしても完成度を上げれば当然点が出るはずと。
それくらい自分が作ったモノに対して自信を持ってるってことですよね。

が、勇利はボロ負けしてから始めての試合ってことで緊張というか余分な
力が入ってる様子。
前シーズンの全日本では全ミスしたってことですが、どこまでメンタル弱い
んでしょうね。
日本の代表として世界に出て行くだけの実力はあるのに。

一方、ヴィクトルの方は日本の地方試合だし、まだシーズン序盤でもあるし
肩慣らし程度に思ってるようですが、ヴィクトルにとっては華々しいコーチ
お披露目の試合
ってことでスーツ着込んでますw

選手より目立つわ・・・ってミナコ先生がボソリ。
っていっても勇利が何をしたところでヴィクトルの華やかさには敵わないから。

ヴィクトルがスーツ着てるだけでもう世界中が注目。
私もプログラムの衣装着てるヴィクトルよりスーツのがゾクゾクする。
ただし、あの長髪のジュニア時代を除く。

はぁ・・・スーツ姿のヴィクトルええわ (*´∀`*)

試合前、リンクに送り出すときにどうするか勇利と考えようとするヴィクトル
でしたが(いや、彼は既に決めてると思われ・・・)全然コーチの言葉を聞かず
一人で突っ走ろうとしてる勇利。

そこでヴィクトルは勇利を一旦落ち着かせるためというか、自分の方に意識を
向かせるために後ろから強烈ハグ。
記者たちがバシバシ写真撮ってるのもお構いなしで「全力で俺を誘惑しろ」

ひぃいいいいいい~~~~~~~
これだからたまらん(*´д`)ハァハァ

ヴィクトルが耳元で「俺」って言う時至福のプライベートタイム到来​だわ。
全てのものから一気に自分だけに向かせることができる甘美な呪文

俺を魅了する演技ができればここにいる全員がユーリに夢中になる

いやいやごもっともではありますが、今はそれどころじゃないw
むしろ、会場なんか魅了しなくていいからヴィクトルだけを夢中にさせて!

ということで、ヴィクトルだけを見て欲しい。
でも、まだこの段階では一生懸命ヴィクトルを魅了しようとしてますが
プログラムを滑ることでいっぱいいっぱいって感じも。

「美しいカツ丼に俺はなる」
どこぞの海賊王のように勇ましく宣言してスタートしますが後半はジャンプ
に気が行き過ぎてヴィクトルを満足させる出来ではなくて・・・。

微妙に不満を浮かべてるヴィクトルの表情がまぁw
「あーゆーの好きじゃ無いな」
演技終わった途端にお説教タイム。

高得点が出たものの、ヴィクトルとしてはもっと上をってたようで
明日は自分が言うとおりにせよと指示。

コーチとしてヴィクトルが言うことは当然正論なんだけど、納得がいか
ない勇利。
ヴィクトルに憧れてヴィクトルの言うことならなんでも聞きそうなんだ
けど、それが​違​​うんですね。

勇利に憧れてる南くんから宣戦布告され、点差も離れてるしキャリアも
違うのに余裕を見せるどころか逆に力んでしまって。

南くんに対する勇利の態度をたしなめるヴィクトル。
さすが世界のトップ。

これまでは自分のことでいっぱいで感じたこともなかったのかもですが
勇利もまたヴィクトル同様、他者から刺激を受けたようで。

南くんはシニアデビューし立てで、まだまだ身体も出来てないしこれから
ってところでしょうが、表情が明るいしお客さんを乗せるのが上手いしで
楽しみな選手ですよね。

2期があれば南くんは良いライバルに成長してるのではと思われます。

フリーではアップを終えて戻ってきた勇利が雄々しい​わ。
こうなるとヴィクトルはもう受けに支えに回る側だわね。

勇利の唇が荒れているとリップクリームを塗るヴィクトル。
いつも持ち歩いてるのかしらんってとこですが、ヴィクトルの指先に触れられ
勇利の唇が動くところエロい (/∀\*)

戦場に送り出す前のひとときの​情事​って感じw
その後のハグも大人の関係を思わせないでも無く、いつもならアワアワしそうな
勇利が落ち着いててヴィクトルの背にそっと手を回すとかね!
勇利から大人の余裕を感じる!!

これって試合前にしか見せない勇利の戦士の姿ですよね。
ヴィクトルがかれるのもわかる!!!
無意識での勇利の振れ幅は近くにいればいるほど強烈に感じるのかもですね。

そして、負けず嫌いの勇利はコーチの言うことを無視して自分がやりたい
ように滑りましたv
後輩たちが4回転にどんどんチャレンジしてることで勇利も触発されたんで
しょうね。
自分もできる限りのことに挑戦していきたいって気持ちが抑えきれなかった
ってことで。

「ジャンプに気をとれるくらいならプログラムの完成度を優先させろ」って
ヴィクトルの言葉は聞いちゃいなかったってことですね。

が、「今日の勇利は焦りすぎている」といいながらも「だからこそ勇利から
目が離せない」とヴィクトル。

自分の指示を守らない勇利にがっくりするも力の入った解説。

ヴィクトルの心の声って可愛いし、ヴィクトルからの視点を入れてくれる
ことで勇利の知らないヴィクトルをこっそり覗き見た感じがいいわ。

勇利は自分に憧れているといいながら、全然いうことをきかないことに
ヴィクトルも勇利を捕らえきれなくて、そこがいいってことでしょうか。

二人の距離がコーチと選手ってだけじゃない形に変化してる気が。

勇利はコーチの指示を無視したわけですが、演技自体はヴィクトルを満足
させるもので、さすがに認めざるを得ず。
勇利に対して自分の気持ちを伝えるためにヴィクトルもフンって腕を差し
出して・・・
この時の二人の気持ちの揺れ​美味​しいのですわO(≧∇≦)O

が、鼻血を避けてハグはお預けww
ハハハ。

でもロシアにいるユリオには二人が抱き合う寸前の画像しかないものだから
嫉妬丸出し。
ヴィクトルの笑顔は勇利がヴィクトルを満足させたってことの証明だから、
ユリオとしては面白くないよね~~~
スマホを投げつけるのはもったいないけど気持ちはわかる。
こんなユリオがまた可愛いのですよね。

そしてグランプリシリーズに向け、勇利がみせたテーマは「愛」
それはわかりやすい愛や恋ではなく、ヴィクトルとの絆や家族や地元に対する
微妙な気持ちだと。

ようやく自分の周りにある愛のような物に気付く事ができたという勇利。

はじめて自分でつなぎ留めたいと思いたい人、それがヴィクトルです
その感情に名前はないけど、あえてと呼ぶことにしました

愛を知って強くなった僕を、GPFの金メダルで証明します!

うぉおおおおおお!!!
この子、公共の電波使って突然、熱愛発表みたいなことやったよ????
ってこっちは立ち上がるしかないわけですが、当のヴィクトルの反応は冷静
だし、長谷津のみんなは自分たちの応援が微妙な気持ちで返されていたと
知ってがっくりしてるし・・・

勇利の精一杯の告白&宣言が当事者たちに軽く流されてるw

このあたりのさとクールさの絶妙のバランスが好き。

地方大会からこれだもの。
失速するどころがどんどん加速ww
はぁ・・・​濃​い・・・好き








​​
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「宇宙兄弟」31巻ざっくり感想

今回はかなりざっくりで。
これまでの感想はこちら





NASAを離れ、ロシアで“宇宙飛行士(コスモノート)”を目指し
試練に挑み続ける弟・日々人は、ついに審判の時を迎えた。
一方、月面で“シャロン天文台”の建造ミッションを進める兄・六太
にも、太陽嵐の影響でタスクの変更が指示される。
地上の夜を照らす光と、月を覆う闇。
南波兄弟の運命を、太陽が揺るがしていく!


やっとヒビトにチャンスが回ってきましたね!
どうなることかと思いましたが、やっぱりヒビトは強かったv
イヴァンとも距離を置き、1から始めたヒビトでしたが、本当に自分の
力だけで選ばれましたv

よく頑張ったよ!!

ムッタにはせりかちゃんがいるし、ヒビトにはオリガかな。
オリガとは年齢がかなり離れてますけど、そこはあんまり関係なさそう。
オリガしっかりしてるし、かなり早熟な感じだし。

ヒビトがコスモノートに選ばれて、オリガからのお祝いのネックレスを
身に付けたことでああ~ヒビトもオリガを特別な女の子として扱うように
なったなって思えたし、オーロラを二人で見た夜の場面では今すぐヒビト
がどうこうすることはなさそうだけど、将来的にはオリガのことを考えて
そうだなって思いましたね。

オリガの気持ちを受け入れてるようで良い感じ。
ヒビトはこのままロシアに住むことになりそうですね。
それもまたいいかも。

初めは敵対視してきたというか、なかなか打ち解けることができなかった
マクシムともすっかり仲良くなってるし、他のメンバーとも馴染んで。
ロシア人はすぐには親しくしてくれないけど、めてくれると一気に
距離を縮めてくれるようです。

ヒビトがNASAのことを「諦め切れないことのために諦めることもある」
って表現してましたが、すごくきましたわ。
なるほどね・・・。
恋愛にも当てはまるようだけど、深い言葉ですわ。

でも、NASAから離れたことでヒビトは新たなチャンスを掴むことが出来
たんですもんね。
勇気を出して動いてよかった!!
信頼できる仲間も新しく出来ましたしね。

全ては辛くてもヒビトが一歩踏み出したからこそ繋がったんですよね。
一時はどうなるかと思いましたが、これで一安心。

一方、月にいるムッタたちはアクシデントの連続ピンチ
でもさすがですよね。
冷静に判断して、次々に対処してます。

我々は孤独だけれど一人では無い

こちらもなるほどです。
宇宙空間で仲間がいることほど頼もしいことはないでしょうね。

宇宙飛行士ってのは宇宙に憧れて、月やら他の星やらに思いを馳せ
早く行きたいと願うようですが、それでもやはり宇宙空間で暮らして
いると地球に帰るということが心の拠り所となるようですね。

どれだけ憧れても地球に帰ること前提で、ずっと居続けたいということ
とは違うようです。
こちらも深いですわ。

地球って凄いなと思ってみたり。
まぁもう少し科学が進んでいって月への滞在が楽になり、地球のように
生活出来るようになってきたら、ずっといたいと思う人が出てくるので
しょうけど。

それはまだ先のお話ってとこですね。

宇宙では国籍などどーでもよくなってみんな自分は地球人って感覚に
なるのかなっと思うと感動しますね。

さぁシャロン天文台はどうなるんでしょう。
ムッタたちが行ったミッションをヒビトたちが引き継ぐ形になるんで
しょうかね。

国を超えた協力ってことで。
しかも、兄弟で完成させるってことにもなりますし。

なんとかシャロンに完成した天文台を見せてあげて欲しいですわ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「高台家の人々」6巻(完結)感想です!

​ああ・・・私の楽しみがひとつ消えてしまった・・・
ひとまず木絵が光正と幸せな結婚生活を送ることになったってことは
喜ぶべきことで大満足なのですが、もっともっと読みたかったw

取り合えずの完結ってことでまたぜひぜひ続きを番外編でいいので
お願いしたいと思います!!





無事に結婚式も済ませ、高台家に引っ越してきた木絵。
慣れないお屋敷暮らしに木絵は四苦八苦!?
一方の茂子と和正、それぞれの恋模様は…?
ハッピーエンドのその後を描いた大ヒット不可思議ラブコメディ
完結第6巻!
【収録作品】高台家の人々 番外編

もう相変わらず笑えます。
こんなに笑えてハッピーになれる漫画はもっともっと続いて欲しい!
これで完結なんてもったいないですよね~!!

最初こそお母様に理解されなくて苦戦してた木絵ですが、何もできない
木絵を鍛えなくてはというお母様の使命感によって救われることにw
っていうか、この二人のやりとりが好きですわw

お母様もあの三人の母親ってことで意地悪な人とかではないんですよね。
単に熱血系というか、高台家の嫁として相応しいかどうかってことを基準
にしてるだけで。

でも、光正の気持ちを優先し、ちゃんと受け入れてくれましたし、今では
木絵にいろいろと教え込むことを生きがいにするのではないかとすら思え
てきてw
気に入られたようなものだしめでたしめでたしw
木絵の持つ優しさというか暖かい空気が周りの人を幸せにしていくんで
しょうね。
折れない妄想力というかw

みんなが木絵の実家のように木絵の狭い空間に集まって来ているところは
本当、幸せな家族の光景でしたわ。
こちらも幸せのお裾分けをいただきましたよv

今回も爆笑させていただきましたが、木絵の姿勢が悪いってことから歩き方
レッスンに変わったところは最高!!

なんでこんなに的確に二人の関係や状況を表現できるんでしょうね。

スッスと歩くお母様の後ろをへっぴり腰でついていく木絵。
お母様、たまには後ろを向いて確認してっw
母鶏の後ろを必死について行くひな鳥のようでw
まるっきり様になってない木絵がもうw

その後、お二人でランチをもりもりと召し上がり・・・って茂子に報告
してるメイドさんも笑えますw

次はしなやかさやリズム感が足りないってことでダンスのレッスンへと
進むわけですが、精力的に指導に励むお母様の努力に比例せず、一向に
木絵は上達の兆しなしw
教え甲斐はあるだろうけど、形になるのかな(^^;

なんでこんなに短い中に爆笑に継ぐ爆笑を盛り込めるのかw
ブラボー!!と立ち上がるしかありません。
ああ・・・
もっともっと応援したかったですわ。
続編希望。

わずか数ページでこれだけのドラマが見られるとはホント最高!

さて今回の最大の見せ場は結婚のお祝いにやってきた松笠さんのエピ。
光正の嫁の偵察にやってきたってところでしょうが、木絵のあまりの
地味さと冴えなさにおばさんも嫁も「うちが勝った」とご満悦

ところが木絵と来たらw   ∵ゞ(≧ε≦; )

松笠の嫁姑が優越感に浸ってる最中に松笠母と息子がそっくりだったこと
から妄想爆裂させていてw

「どっちが舐めてるかわからない」って和正に腹筋崩壊
だよね~~~!!。゚(゚^∀^゚)゚。ギャーハッハッハ !!
負けてない木絵ww
っていうか平和だよね~~~~
光正が木絵を好きになるのもわかるわ!!
全く毒の無い子なんだもの。

これまで由布子には負けっ放しだったけど嫁くらべでは勝ったとばかりに
次々と木絵に嫌みな質問をする松笠母。
が、木絵は全くわかってなくて。

様子が聞こえてきてた茂子と和正の方が頭に来てて
嫌みの一つも返してやるとばかりに木絵の加勢をしようと立ち上がりますが
そこへ光正が帰宅・・・

いや~光正かっこええですw
「お前たちは出なくていいから」って自ら乗り込んで・・・
家に入る前から状況把握してたんでしょうね。

何をするのかと思ったらいきなり木絵に抱きつくと「ただいま」
LoveLoveぶりを見せつけてやりましたw

うわ~~~~こんなの目の前でやられたらたまらんわ(/∀\*)
自分のイケメンぶりを最大に利用して更に笑顔で畳みかけ・・・
こんなこと普段はしないだろうから相当頭にきてたってことですねw

松笠嫁は木絵に勝ったと思っていたところを旦那で完敗
しかも早まったって後悔までし始めることにw
光正、容赦ない o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

嫁を見下されたわけですからね。
それ相応の反撃をせねば収まらないでしょう、いいぞ~光正♪
木絵は一向にわかってませんけどね。

人を軽視した報いが松笠家の行く末に。
嫁は洋一郎の手を避け、洋一郎は置いてけぼり。
それを見た由布子は「これからが大変そうね」とぽつり。

それに対し高台家は「光正の女性の好みは未だにだけどお互い好き
っていうのが何より」って由布子が思うほどの円満ぶりv
いやいやよかった、よかった♪

他には茂子と和正の恋のエピもあるんですよね~
みんなに上手くいって欲しいけどなかなかそういうわけにもいかない
ようで。

テレパスって大変なんだなぁと思った次第。
普通、これだけ見かけが良ければよりどりみどりのはずなのに人の心が
読めるばっかりに・・・。

茂子の恋の相手の浩平くん。
茂子は光正が木絵にテレパスであることを伝えても上手くいってること
から自分が浩平にテレパスであることを隠すのに罪悪感を覚えて・・・

隠し事無くちゃんと付き合うためにもテレパスであることを告白しよう
と一大決心を。

が、浩平は茂子からテレパスであることを聞いても全く信じず。
もし本当に茂子がテレパスなら自分のような者とは付き合うわけないと
思ってるんですよね。

はぁ~そう来たか。
みんな程度の差こそあっても腹に色んなもの抱えてるのは当然で、ただ
人と比較したことはないから自分がどの程度なのかわからないんですよね。

浩平は茂子がテレパスだとしたら心を読まれることがくて近づけなく
なるだろうけど忘れることもできない状態になるだろうなと考えて・・・。
色んなことわかった上で選んでくれていると開き直ればいいのにね。

茂子は森の管理人さんルートまっしぐらの状況にがっくり。

そっかぁ。
茂子は受け入れて欲しかったんだろうけど、そうそう上手くいくもんでも
ないってことだね。
つい、浩平を避けてしまう茂子。

浩平にしたら何が何だからわからないものだから茂子の家に会いに行くも
キラキラブラザーズに囲まれてw
木絵の普通さにホッとするところが笑えますw
光正はムッとしてますけどねw

木絵は自分では茂子の悩みを解決できないものだからおばあちゃんに助け
を求めたようですね。
ナイスだわ。
まさにおばあちゃんの若い頃が茂子と同じ状況。

おばあちゃんが絆を深める努力をしたことを聞いて茂子も自分たちのあり方
を考えたようです。
そうだね、本当に浩平のことが好きなら自分も誠実に向き合って信頼関係を
築き上げる
しかないんだろうね。

テレパスじゃなくても同じなんだけどね。

で、次は和正の話。
こっちは辛いです・・・。
純はつきあいが長い分、もし高台家の兄妹たちがテレパスでずっと自分の
気持ちがバレバレだったとわかったら・・・

死ぬほどショックを受けるだろうってことがわかってるから和正は引くしか
なくて・・・。
そっか、そういう場合もあるんだね。

テレパスだと一生口にしないって選択もあるだろうけど。
それはそれでずっと和正も辛いだろうなと。
和正が出した答えは「一生結婚しない」

まぁ、それはまだわからないことだし、この先、木絵みたいな子との出会い
もあるかもしれないし。
とはいえ、純がどんどんと和正に惹かれていることを知って和正は逆に純に
嫌われるようなことばかり。

これは純をこれ以上傷つけないための和正の優しさなんですね。
純の方から離れていくように仕向けて。
うう・・・
泣けるよ、和正。 ( p_q) 

自分だけのことじゃなくて純と光正、茂子との関係までもが壊れることを
危惧して純から距離をおくことにしてます。
本当、優しい子だなぁ。
和正にもいい子が現れるまで読みたいですよ・・・

ラストは木絵の妊娠
テレパス相手だとどんな感じのHになるんだろって思ってたんですが、教えて
くれませんでしたね、残念。
妄想で補うしかありません。

木絵は光正が大喜びしてくれると想像してたのに、話してみると意外にも
複雑な表情を見せたことにがっかり。
それは生まれてくる子が自分と同じようにテレパスだったら・・・って思うと
不安になってしまったからだったんですね。

そうか・・・
テレパスはやっぱり生きにくいんでしょうね。
でも生まれた子供は木絵似でぼんやりさんだったらそれはそれで楽しそう
だし、隔世遺伝で孫にテレパスが生まれて、その孫が光正にそっくりとか
も面白そう。

木絵は自分の知ってるテレパスの人たちはみんな素敵な人たちばかりだから
生まれてくる子がテレパスだとしても素敵かな~って思ってます。
ああ・・・やっぱり木絵って温かいですよね。
やしだわ。

光正、いい人見つけましたよね!
木絵にとっても光正は最高だし♪

あ~~~~~~~ずっとずっとこの先も読んでいたい。
続編、切に切に希望いたします!!
忘れた頃にでもいいので何とかひとつ・・・。

番外編は木絵が子供の時に描いた「こうもり姫」の真相についてw
光正は6人のお姉さんの件がわかってすっきりしたようですが、私もすっきりv
シャルロ王子の肉感的な太ももがええわ。 ( ´艸`)   


本当に腹抱えて笑えるし幸せな気分になれるしでこんな素晴らしい作品
そうそうないですよね。
これからも何度でも繰り返し読みたいと思います。

でも、やっぱり光正のパパぶり見たいです~~~~
なにとぞ~~~
ああ~~~~森本センセの描くイケメンが好きだぁあああああ!!​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/07/26 23:51 ] 森本梢子作品  | TB(0) | CM(0)

ボールルームへようこそ 第3話感想

これは2クールでかなり進ませる気ですね。
一気に原作に追いつくくらい進むといいなぁ~っと。

そうなると次のアニメ化は当分先になりそうで、もうないかもしれない。
原作ストックが完全になくなっちゃうからね~
連載がサクサク進んでくれたらいいのですが(^^;

観察眼が鋭い多々良でしたが、理由は・・・
目の悪いおばあちゃんに相撲の実況をしてあげていたから身体の動きや
筋肉の動きを見ること長けてたんですね。

一瞬の細かい動きまでおばあちゃんに伝えてます。

あ、そういえば多々良が雫を相手にシャドー練をしてると見抜いた仙石の
「多々良がお前をオカズにしてたぞ!」って台詞はカットでしたね。
ハハハ

三笠宮杯に連れて行ってもらった多々良は初めての舞台裏に興奮。
選手たちを見てはしゃぐ多々良に仙石は「ここは動物園ではなく
戦場」だとピシャリ。

緊張感漂う選手控え室なのに、仙石は前年度チャンピオンの岩熊相手に
「2位の男」だの「ゴリラ」だの言いたい放題w
ずっと二人は優勝争いをしてきた仲だったんですよね~

っていっても仙石がほとんど勝ってるんですけどね。
負けてたのは5連覇する前のこと。
今、23才だから16,17くらいから負け無しってことのようで。

「今回はポロリも希望する」って雫のドレスを引っ張る仙石w
おっさんみたいだよw
雫の下乳はしいけどw
最初の頃はこんなサービスがあったのね~♪
清春は興味ないみたいだけどw

シードの清春たちは2次予選から。
う~~~ん、アニメでもっとラテンのエロさが見れるかと思ったんですが
そこまでではなかったかな。
止め絵が多いし身体の密着度が原作より全然少ない。

とにかく私は清春のエロいダンスが見たいのに。
清春の腰から入ったのはよかったけど。

多々良はラテンの音楽で踊りまくる清春たちに衝撃を受けてます。
自分はまだワルツしか踊れなくて、どんな曲がかかっても踊れたら楽しい
だろうなと目を輝かせてて。

凄いな~っと思うと同時に早く自分も踊れるようになりたいって思うとこ
ろが早い成長の理由でしょうね。
目標が定まってると最短で到達するための努力をしますもん。
もっともっとって向上心は練習を促進させ、上達を早めますから。

プロになるような人とはスタートで差がついてるけど、それを補えるか
どうかはその後の練習次第ってことで。
もちろん、有能な指導者がいること前提ですが。

まだ踊れないのにラテンのリズムが頭から離れない多々良。
多々良の非凡さがチラチラと。

ついこの前までは全然ダメ子ちゃんだったのに。

そうそうトイレの作画のクオリティが高過ぎて笑いましたわ。
力入れて欲しいところうっっw

トイレでワルツを踊る多々良は多々良らしかったですけどねw

人が入ってきて慌てて個室に隠れる多々良。
っとそこには清春が!?
なんで鍵かけてないのw
なんですぐに気づかないのw

実は清春は隠れてこっそりテーピングしてたんですよね。
足の状態が良くなくて。

本人がいるのも知らず清春の噂をするダンサーたち。
「清春の親が偉い役員だから清春はコネで勝ててる」
バカなの?

清春の実力が判らないほどレベルが違い過ぎるの?
下手くそが過ぎると実力者の実力が判らないって奴なの?

ダンスを舐めてるとか努力が足りないとか好き勝手言ってますがな。

っと我慢できなくなった多々良は個室から出て・・・!
多々良は一瞬だけど清春が練習する姿をみて驚愕したんですよね。
自分との実力差とダンスに対する清春の情熱を思い知って。

怒り捲ってる多々良。
とはいえ、何も言うわけでもないのですが。

原作では清春が気合いの入った表情で個室を出るんですがカットされて
ましたね。
残念。
その上、いきなり岩熊の前で階段から落ちてるし・・・

これじゃまるで岩熊が・・・
これも演出でしょうが、岩熊とってもいい人なんですよ。
ネタバレはしない程度に彼の擁護をしておく。

アニメの方が清春の荷物から仙石がテープを見つけるところがわかり
易く描かれててよかったですv
原作だとテープが残りがわずかだったし、色もないしでテーピング用の
テープだとわかりにくかったんですよね。

仙石は清春が足を痛めてることに気づいてがっくりしてます。

で、なぜか仙石は多々良を清春の代わりに試合に出すことに。
いやいやいや、面白いけどアカンやろ。

「お前が出なきゃあいつら失格になっちゃうだろ」って適当なことを言う
仙石。
いやいや、替え玉で出る方がヤバいよ(><)

多々良は無理矢理 清春の燕尾を着せられ何がなんやら。
が、
「他の男のパートナーと踊れるチャンスなんて この先二度とないぞ」
って仙石の一言でスイッチが。

そうだよね~
チャンスはチャンスなんだよ~
る仙石に乗せられちゃう多々良(^^;

ただそうは言っても多々良はワルツのベーシックしか踊れないですからね。
それに試合にも出たことないし。
めちゃくちゃするよなw

当然のごとく、曲が流れても多々良は動けず。
緊張もあるけど、どうしていいのかわからないってとこでしょうね。

「なんで清春じゃなくて藤田くんがいるの!?」
ってびっくりの雫。
そりゃそうだわね。
あり得ないことが起こってるんだもの。

それでも取りあえず踊ろうとする雫にもびっくり。
いいんかいなそれで。

他のカップルは踊り始めてるのに多々良が全然動き始めないものだから
雫は焦って・・・。
これまで曲が鳴ってるのにステージで突っ立ってるだけなんて経験した
ことないでしょうからね。

「曲が鳴ったら踊る!
雫が声をかけても多々良はまだまったまま・・・

うわぁどうするんだよ、ずっと踊らなきゃ余計に恥かくだけだろ(><)
いい加減動いてくれ~~~~
ってこっちも焦り始めたら突然「繋がった」て多々良が踊り始めて・・・!

この子は本当にもう・・・
度胸があるんだかないんだか・・・

やっと動いたと思ったら清春のバリエーションで踊り始めるし・・・!!
二人専用の特別なバリエーションなのになんで多々良が踊れるの?って
仙石も雫も仰天!?

あの一瞬だけ凝視してた時、目に焼き付けたんでしょうね。

何をしでかすんだか。
そりゃみんなくわ。
でも、多々良が覚えていたのはホンのわずかなところだけで後はもう
訳わからず。

動けなくて固まってただけなのにライズで長時間静止して「ポーズと
バランスの美しさを見せる“ハイホバー”って技」だと思われてるし。

なんかよくわからないけど、それが出来てるだけでもいことのよう
ですが。

あとはもうどうやっていいのかわからないものだから即興で動きを考え
ながら踊る多々良。

ステップはデタラメなのになぜか清春と踊ってるときのように踊らされ
てる
ことに驚く雫。
いつもシャドー練で雫と踊っていたとはいえ、二人で合わせて踊ったこと
ないのにリード&フォローが出来てるようで。

仙石も素人のシャドーダンサーがやれることじゃないと面くらいますが
それ以上に多々良がこの状況でっていることが衝撃だったよう。

っと、途中で岩熊は清春ではない別人が踊ってることに気づいたようで。
清春が階段から落ちたのをみた彼は今日は優勝できるかもしれないって
思ってしまってたんですよね。

ラスト、清春のズボンが長いものだから裾を踏んですっ転ぶ多々良。
でも最後まで踊りきっちゃいました。
雫もびっくりでw

「こんなとこ兵藤くんに見られたら・・・」って焦る多々良でしたがずっと
清春は二人が踊っているのを見てたんですよね。

戻ってきた多々良に「返せ」っていきなり胸ぐら掴む清春。
おお~~~バトル勃発の勢い。

自分が間に合ってなかったとはいえ、まさか自分の代わりに多々良が出る
なんて思ってもなかっただろうし、自分専用のバリエーションをド素人で
ある多々良に踊られた上、雫が良い感じで踊らされるのを見せられるとも
思ってなかったでしょう。

色んなもの見せつけられて・・・これで冷静ではいられないわな。
しかも多々良ってたという。
楽しんじゃってたってことですもんね。

清春にとっては多々良なんてまだライバルでも何でも無いだろうけど
ただ、ダンスを心から楽しんでるという点においては驚異を感じたの
ではないかと。

それに多々良の隠れた才能を感じ取って闘志が湧いてきたのかもですし
単純に自分のものを勝手に取られた怒りもあったのかも。

これまで清春のポジションを荒らすような者はいなかったでしょうから
多々良は清春を刺激しちゃったってことで。

さぁ清春の怒りを買ってしまった多々良はどうなるのか?
で、清春はこの後どうするのか?

来週の清春に注目!!
良いもの見れるはずですよ!!!

メッチャ作画に期待してます。
清春のキレッキレのタンゴお願いします!



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 34号一言感想

表紙に懐かしい顔が並んでますね。
では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

約束のネバーランド
まだソンジュたちは全てを話してくれていたわけではなかったんですね。
この状況でまたひっくり変えるとしたら、ミネルヴァさんが敵ってこと
かな?
ホント束の間の平穏みたいでこの先が心配。





鬼滅の刃
なんかメッチャコメディ路線の楽しい話になりそうw
まさか遊郭への潜入捜査をすることになるとはね。
しっかしなんでまたあんな変な顔に化粧したんだかw
そこが笑えていいんだけどw
猪子もこれだけ顔晒してることってないよね。
宇随さんはイケメンだし、楽しみな展開だわ。
善子もがんばれ~~~
で、「ときと屋」の鯉夏花魁が鬼なのかしらん。





Dr.STONE 
地道に科学の道を歩んでいくんだねぇ~
気の長い話だけど面白そう。





斉木楠雄のΨ難
結局、仲間になったんだw





ハイキュー!!
ちょっと単調な展開が続いてたから順位が下がってるなぁ~
でも、田中が熱い闘志を見せてくれたよね!
ここはぜひとも決めて欲しいわ。





火の丸相撲
え~~~本当に角界入りするんだ!?
あの体型ではさすがに厳しいよぉ・・・・
もうちょっと身体大きくならないのかな。
しばらくはまだあの髪のまま??





銀魂
エリザベスぅううううううううう





腹ペコのマリー
ちょっと面白い展開になってきたんだけど時既に遅しかしらん。





磯部磯兵衛物語
宿題、母上が手伝ってくれそうなのにねw






では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/07/25 01:05 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

ボールルームへようこそ 第2話感想

すっかり遅れてますが、2話感想です。

だいたい原作通りの進行でしたね。
新たに先生見習いの馬場と仁保が多々良の指導をしてくれることに。
レッスン料はいらないってことで多々良にとってはありがたいお話。

ところが、二人が一生懸命教えても多々良はさっぱり覚えられなくて。

指導が悪いのか、多々良の覚えが悪いのかw
ってとこですが、どっちもどっち?

さっぱり上達しな多々良でしたが、仙石さんは雫の試合に多々良を連れて
いくことに。
プロになりたいと口にしたわけですからね。
それがどういう世界で、試合がどんなものかを実際に見てみろってとこ
でしょう。

多々良、全然わかってないのに舐めきったこといっちゃったわけですもん。
仙石さんとしては多々良が簡単に目指すと口にした世界がどれほどのもの
か見せつけたかったでしょうし、プロになる気なら倒すべき相手のレベル
がどれだけ高いのかを見せつけたかったのでしょう。

それで多々良がどう思うかは多々良次第。

もう少しダンスが見れるかと思ったんですが、原作同様なくらいの尺しか
ありませんでしたね(^^;
あっという間に兵藤&花岡組の優勝。

雫が組んでる兵藤清春は多々良と同じ中3にしてラテンとスタンダードの
両部門でランキング1位

~~~~~~い選手なんですよね。

多々良と清春の視線が合うところがいv
多々良は清春のダンスを見て雫が組んでる相手がどういうレベルである
かを理解。

が、試合を離れると清春はユルユルで・・・。
清春の去年のお古の稽古着をもらって上機嫌の多々良でしたが、長さがw
そんなにうかなって思いますけどね(^^;
場面によっては多々良の足が長くなってるときもありますし。

雫の生着替えサービスは今後ないので貴重

さて多々良は2週間ぶりで仙石にレッスン成果をみてもらうことに・・・
なのに、どういうわけか、前より下手になってるってw
ごちゃごちゃ言われて多々良は頭がいっぱいで覚えきれないんですよね。

清春と雫が踊るのをじっと見つめる多々良を見て仙石は指導法を変える
ことに。
多々良に合ったレッスン。
それは視覚の情報のみを与えるもの。

「覚えたらついていけ」

清春についていくなんて無理だし、仙石による新たな嫌がらせだと思う
多々良でしたが、折角凄い人=清春が自分のために目の前で踊ってくれ
ているのだから踊らなきゃもったいないってことで腹を括ります。

清春を追う多々良。

仙石は多々良が視覚で習得するタイプだとはっきり判ったようですね。
なんで多々良の観察力が優れているのかというと・・・
ちゃんと理由があるんですよねv

姿勢、腕、足、骨盤のひねり方、あばらのずらし方まで清春の動きは全部
丸見えだと言わんばかりの多々良の視線

多々良はこのまま清春について行くのか・・・!?
っと思われましたが、目で追えても、身体がついていきませんでしたね。

清春のような柔軟な身体も無ければ鍛えられた筋力もない。
すっころぶ多々良。

目では清春のレッグ・モーションらえてもそれを再現する身体が今の
多々良にはまだなくて。

仙石は清春にもっと闘志を持たせようとりますが、清春は全く乗らず。
「雫を取られちゃうぞ~」って挑発にも「いいよ、別に」って全く関心なし。

これには雫の方が腹を立てちゃいましたね。
まぁでもこれは多々良に雫を取られるようなことは絶対起こらないって
思ってるからってことでもあるでしょうし、風邪引いてて面倒な仙石には
関わりたくないってとこでもあるでしょうw

放課後、雫に誘われて清春の家に行くことになった多々良。
電車の中で雫と清春の関係を探ってますw
二人はダンスを組んでから9年。
5才の時から組んでるんですよね。

清春は試合の時実は39度の熱があって、それなのに優勝。
雫は清春を「私なんかとはレベル違う」と。
いつか清春はもっと上を目指すためにパートナーを変えるだろうって雫は
思ってる感じですよね。

いつか自分は清春にはついて行けなくなるだろうって。
今はまだ一緒に上を目指すって感じでしょうが。

多々良は雫の様子からなんか清春に対して腹が立ってきて「これは一言 
言ってやる!!」なんて思いますが・・・

シャドー練をする清春の姿に衝撃を受けます。
真剣な眼差し、飛び散る汗は半端なく・・・
多々良は自分と清春の実力差を今更ながら思い知らされると共に、
ダンスに向ける情熱の差も感じとったようです。

とても自分が一言言えるような相手ではないことを理解。

そして、多々良には清春のシャドー練に雫の姿が見えて・・・。
見える人には見える。
「兵藤のシャドーは一人じゃ無い」と仙石も言ってます。
つまりは清春は常にパートナーを意識して練習してるってことで。

それだけパートナーを大事にしてるってこと。

清春から強烈刺激を受け多々良は「今の自分に出来ることをする」
と決意。

自分もいつかパートナーと組むことを考えて相手を意識しシャドー練を
する多々良。
ワルツのベーシックばかりやってるようですが。

繰り返し繰り返し同じことを練習してる多々良に呆れる仙石でしたが
多々良の踊る姿に雫が見えて・・・

これって清春と同じ現象
多々良にも特別な可能性を感じさせる瞬間。

雫とまだまともには踊ったことがない多々良なのに雫の姿が見えたって
ことは、多々良は清春の踊りを再現出来てるってことですよね。
雫がどう動くかを目に焼き付けてそれを意識して踊ってるってことでも
あるかもしれませんが。

そりゃワルツのベーシックだけだったとしても仙石さんもくわ。

さぁ、清春が出てきて面白くなってきましたね。
次回はもっとく展開に!!
楽しみv






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

黒執事 Gファンタジー8月号「その執事、認証」感想

​ああ・・・
ついに使用人たちも真実を知ることに。

はぁ・・・坊ちゃんをみるのがい。(ノД`)

本物シエルが悪の貴族過ぎてい・・・  (*/-\*)

先月号の感想はこちら





また画像が間に合ってないみたいなので表紙絵は公式サイトで。

ああ・・・
扉絵にれます・・・
これが本物の

当主、君臨!!!!

ああ・・・まさに・・・生まれながらにしての揺るぎない気高き
傲慢さ

偽りの虚勢で作られた姿ではなく、本物の持つ余裕のき。

坊ちゃんも凜々しかったけど、なんだろう・・・
生まれながらにして存在自体がめいているわ・・・
ろしいまでに。

彼こそパパンの息子だよ。
やっぱり坊ちゃんと比べると・・・坊ちゃんは優しい。

使用人たちはシエルのいうことを嘘だといいますが、セバスは彼こそが
本物のシエル・ファントムハイヴであることをめました。

あの日はよくもやってくれたな」

ということは、やはりシエルにとどめを刺したのはセバスでを喰らってる
ってことでしょうね。

そして、それを指示したのは坊ちゃんなんでしょう。
おそらくもう助からないと思われたシエルの魂を生け贄悪魔を召喚したの
だと。
シエルの言葉に坊ちゃんビクってしてますし。

シエルは自分に魂がないのを自覚してそうですね。
その上で自分の生ががっていることを利用してると思われ・・・

それくらいの強かさは十分持ってるでしょうし、葬儀屋さんと利害が一致
して協力関係にあるってことじゃないですかね。
絶対腹黒いよ、彼は・・・

坊ちゃんなんて可愛いものだと思う。

これまでセバスは坊ちゃんの高潔さを称え、目的のために手段をいとわない
貪欲さにれ、魂をしてましたけど、これどうなるんでしょ??

セバスが欲しがるような魂は目の前にいるシエルこそ持ってると思われるし
それは既にもうセバスが喰らってると思われ・・・

では、シエルの魂以上の魅力が坊ちゃんの魂にあるってことですかね?
ゆっくりと熟成させ、後からじっくりわおうと思わせるだけの。

でなければ、美味しい魂食べた後だし、おまけなら執事の美学縛りゲーム
なんてしないでとっとと食べてトンズラしそう。

劣等感から屈折した情念みたいなものを抱えてる坊ちゃんの魂こそが悪魔
にとっては美味なんですかね。

坊ちゃん自身、シエルの“おまけのもう一人“だと自分を思っていたとは。
ああ・・・もういだけだわ。

今いる使用人たちは坊ちゃんに選ばれ、坊ちゃんに助けてもらった者たち
だから坊ちゃんを主とするでしょうね。

でも、タナカさんは・・・
シエルを「シエル様」と呼び、平然と我が主として仕えてますよね。
本物が戻ってきた以上、ファントムハイヴ家当主はシエルなんだし。

やはりタナカさんは最初から知っていて坊ちゃんに合わせていたようで。
坊ちゃんが双子であることを隠してシエルとして生きていることも話した
ようですね。
ってそれは既に葬儀屋さんから聞いて知ってたとは思いますけどね。

タナカさんはどうしてシエルが生きていたのかとか(本当は死んでいて
ビザール・ドールでしょうが)聞いたんでしょうか?
どうして坊ちゃんと一緒にいなかったのかとかも。

納得できるような話をシエルはしたんでしょうかね?
それともそんなことは聞かなくても今存在している以上、それが全てって
ことでしょうか。

シエルは自分に魂がないから坊ちゃんから魂を奪う気だと思われ・・・。
葬儀屋さんが言ってた「小生特製の棺」はシエルの身体なのか・・・。

この展開はあまりに坊ちゃんにとって残酷
この先、どうなってしまうのかまるで予想ができません。
思考停止状態というか、考えることができないというか麻痺

「何故そんな嘘を?怒らないから言ってごらん」

シエルは完全に​自分がの立場​の口調ですよね。
双子の兄弟といえど、対等には見てませんよね。
普段からそうだったんでしょうね。

悪気があるわけではなく、坊ちゃんのことは守るべき対象で弱い立場なの
だといううことで。
まるで子供を相手にするよう。


はぁ・・・黒のシャツがパパンを彷彿とさせてたまらんぞい(/ω\*)

追い詰められた状況を静観するセバスは悪魔の目。
うわ・・・ここで品定めしてるのか?
ああ・・・もう なんか色々い・・・(ノД`)

無邪気に遊ぶ幼い二人はまるで天使のよう。
でも、その無邪気な笑顔と共に冷酷な微笑みも育っていそうで・・・


ああ・・・もうなんでそんな悪い男にかれてしまうんだろう (*/-\*)
坊ちゃんにとって絶望しかないのにパパンの遺伝子を色濃く受継ぐシエルに
ときめきを感じてしまう浅はかな私。

セバスチャン、なんとかしてよぉおおおおおお (>ω<)
どーすんだよ、これ!?​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/07/19 06:10 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

別冊少年マガジン8月号「進撃の巨人」95話感想

先月号の感想を書いてなかったことに今頃気づきましたわ。
あらら・・・。

93話の感想はこちら

ざっくり94話の感想を書いておきますね。
戦争が終わってエルディアの戦士たちが故郷へ帰るわけですが・・・
ジーク、ライナー、ガリアード、ピークも同じレビリオ収容区のようで。

みんな家族が門まで迎えに来てくれてますが、ライナーにもお母さんが。
どうやらガビはライナーの母方の親戚のようですね。
従兄妹になるのかな。

ライナーは親族の前でパラディ島でのことを話しますが、そこでの生活
地獄だったと・・・
これはある意味そうだったんでしょうね。
ライナーの回想が痛々しい。( p_q) 

新たにライナーの父親がマーレ人だったことが判明しました。
ライナーは戦士候補生に選ばれたものの、一番冴えなかったようで。
6人の戦士の一人に選ばれ名誉マーレ戦士になれば父と母と一緒に暮らせる
と考えたライナーは必死にがんばりますが、その頃のライナーはマーレへの忠誠心
くらいしか他の候補生に勝るものがなかったんですね。

マーレの戦士候補生のレベルは相当高いってことですよね。

ここに来てライナーの家族構成やら戦士候補生だった頃の過去が徐々に
明らかになっていきます。
判れば判るほどくなるんですけどね(><)

ライナーとベルトルトが必死に訓練を受けている頃、彼らが見上げた空は
パラディ島ともがっていて。

パラディ島では「何か起きないかな~」ってエレンがまるで緊張感なく
ぼんやり空を見上げてて、なんとも対照的

はぁ・・・い。

そして95話。





収容区で家族と過ごす時間は短く、また招集がかかりライナーはガビと
共に軍に戻ることに。

ガビはライナーが島の作戦から戻ってきてから何かしていると
思ってるようですね。
ライナーの母親が最初に何かを感じそれにガビが気づいたようですが
ライナーの苦しみは決して他の人に理解してもらえるものではないし
エルディア人の置かれた立場を危うくする可能性のある発言なんて
迂闊に口にはできないですよね。

ジークですらライナーが経験したことはわかり得ないし。
わかるのはベルトルトとアニだけ。

戦士長であるジークの部屋に呼ばれる巨人継承者たち。
マーレ軍人の有無を聞かれジークは「この部屋にはいない」と答えます。
その言葉の意味をピークとライナーはしたようです。

大きな作戦の前には思想調査が行われる。
それは以前、ライナーたちがパラディ島に潜入する前にも行われていた
ようですね。

あの時と同じだと感じるライナー。

ジークは自分たちは歴史への反省を示すべくマーレに尽くし巨人の力を
つかってマーレのために資源争奪戦の時代を勝ち抜いてきたけれど、
それによって世界のエルディア人に対する憎悪は膨らみ、エルディア人
の根絶を願う声が高まり不味い状況だと話を始めます。

今回の戦闘で通常兵器が巨人兵器を上回る未来が明確に知れ渡ったことで
エルディア人は戦術的価値を失いマーレは今の国力を維持出来なくなり、
そうなればエルディア人はより生存権を脅かされ民族存亡の危機に直面
するとジーク。

解決策としては・・・
これまで通り、早急に「始祖の巨人」とパラディ島の資源をマーレに治め
マーレの国力を安定させると同時に世界を脅かすパラディ島の脅威を我々
の手で解決することだと説明。

それに対しピークは、今となっては「始祖奪還計画」が成功したとしても
エルディア人に対する世界の歴史感情は変えられないほど悪化してるの
ではないかと。

そこでジークは始祖奪還までの筋書きを用意する必要があると力説。
改めてパラディ島が世界にとっていかに脅威であるかを知らしめなければ
ならず、語り手としてタイバー家が協力することになったことを伝えます。

ほぉ~~~~やっと最後の9体目の巨人の存在が明らかになりましたね。
「戦槌の巨人」
ずっとタイバー家が管理してきてたようです。

タイバー家って何よ??ってとこですが、100年前の巨人大戦で王家に
反旗を掲げた最初の貴族だそうで。
彼らは名誉マーレ人となった後、政治にも戦争にも不干渉の立場を取って
いたようですが、そんなことが許されていたんですね。

タイバー家は一度も巨人の力を敵国に向けたことがないようで、巨人大戦
でフリッツ王を退けた一族として諸外国にも顔が利くのだそうで。

が、ガリアードはこれまで巨人の力を持ちながら国を守る務めを果たして
こなかっただけでなく、他のエルディア人たちが収容区で暮らす中、広い
土地の広い屋敷で優雅に暮らしてきたタイバー家が今更表に出てきて英雄
を気取るのは虫が良すぎるのではと。

確かにその通りですよね。
そんな一族があったなんてびっくり。
しかもエルディア人でありながら完全に特権階級ですよね。

それじゃ苦しんできた他のエルディア人にしたらホント何を今更だろうし
恨みの矛先が向いてもおかしくないのでは?

ガリアードの気持ちはわかるがタイバー家も祖国マーレを憂いているのだと
ジーク。
この表情から明らかにマーレ軍人が聞いているから話の流れには最新の注意
を払おうねって気持ちがわかりますね。

納得できないガリアードでしたが、ライナーがその言葉を遮りジークの意図
する方向に発言。
ライナーも思想調査が行われていることを理解してるからエルディア人に不利
になる発言の危険性を熟知。

マーレへの忠誠心を最もらしく語ってます。
もう、子供の時のように素で忠誠心を示すようなことはなくなってるんですね。

ライナー・・・
彼だけが壁の中のエルディア人の生活を知る者であり、両者の状況を知る
者なんですよね。
それ故の苦悩が深い。

タイバー家の宣言によって「1年以内にパラディ島を制圧する作戦」
開始されるようです。
期限が限られ、もうマーレに住むエルディア人には後がない作戦。

会話内容を聞いていたマーレ軍人たちはガリアードが不満を示したものの
この程度なら問題ないだろうと判断。

再びパラディ島へ行くことになったライナーは前回のことを思い出します。
自分と同じく巨人を継承することになった者たち。

「女形の巨人」は何でもできる汎用性が強みで高い機動力と持続力を持ちアニに
ぴったり。
範囲は狭いけれど「無垢の巨人」を呼び寄せることができるようで、だから
アニは「始祖の巨人」のような力が使えたんですね。

「鎧の巨人」硬質化に特化し壁の扉も破壊できるし盾ともなれるってことで
我慢強いライナーが選ばれたようです。

「顎の巨人」強襲型で小ぶりな分、最も素早く動けるため機転の利く
マルセルに。
「獣の巨人」は意外にも他より多少デカいってだけだったようですがジークの
投球技術により恐ろしい兵器に。
ジーク自身のによる「無垢の巨人」の操作もできますしね。

「車力の巨人」は他と並外れた持続力で長期間の任務に対応できるし、
用途に合わせた兵装が可能だから判断力のあるピークが選ばれたよう。

「超大型巨人」破壊の神。
なんでベルトルトだったのかの説明はないんでしょうね??

獣と車力は本国に必要ってことで始祖奪還作戦は顎・鎧・超大型・女形で
決行することに。

ポルコは自分が鎧に選ばれると思っていたのに一番成績の悪かったライナー
が選ばれ相当不満を抱えてたようです。

戦士に選ばれ、名誉マーレ人になれたライナーは父親らしきマーレ人の男を
見つけると嬉しさのあまり報告にいきます。
ところが、その男はライナーの出自が詳しく調べられたら自分の一家は
終わりだと激しくライナー母子を拒絶

うわ・・・父親と一緒に住めることを夢見て戦士を目指してたライナーに
とってこれはいわ・・・ (ノД`)
ショックのあまり当時の記憶はやや曖昧なようで。

旅立ちの日、母から「きっと父さんもお前の成功を祈ってくれている」
と声を掛けられますが・・・
自分と父親の間に何があったかを伝えられず苦しそうなライナーの表情が
痛々しい(><)

ライナーはこんな思いをして戦士になってパラディ島にきたんですね。

が、ライナーの苦難はそれだけでなく・・・
父なんかいなくても自分は「鎧の巨人」を託されたばれた戦士であり
島の悪魔からみんなを救う英雄になるんだと、心を立て直したところに
マルセルからまた爆弾発言が。

パラディ島で過ごす最初の夜に「本当はライナーは戦士に選ばれるはずじゃ
なかった」とマルセルから衝撃の告白が。
弟を守りたかったために俺がライナーを持ち上げたり弟を貶めたりして
軍に印象操作をしてたとマルセルはライナーに謝罪

ことあるごとにマルセルがライナーに謝っていたのはこのことだったん
ですね。

戦士に選ばれれば残された寿命は13年だし、もっと早くに命を落とす
可能性だってあるわけですからね。
マルセルはポルコにはもっと長く生きて欲しいと願ったんでしょうね。

戦士になりたかったライナーを軍に選ばせることで弟を守ったマルセル。
これでライナーは実力で選ばれたわけではなかったことが判明。

うう・・・ライナー踏んだり蹴ったりやわ。(ノД`)
まだ子供なのに。

翌日、マルセルの告白のショックから立ち直れずにいたところをユミルの
巨人にわれたようです。
マルセルは咄嗟にライナーを庇って自分が犠牲に。

これによってユミルは顎の巨人を継承。

ああ・・・ここからの破壊に繋がるのか。
この後、3人は壁の中に潜入し調査委兵団に入隊するわけですね。

ライナーはこれだけのことを抱えて兵士になったのだから、ベルトルトや
アニ以上に精神への負担が大きかったんでしょうね。

壁の破壊の前にこれだけのドラマがあったんだとは。
ライナーが細やんでしいのだけれど、この後のアニメでこれらのシーンを
みるのはいわ・・・

壁の外のストーリーを知ってしまうと、話の見方が全然変わりますよね。

ライナーが不憫すぎて泣ける。。(。>д<)。・゜゜

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/07/17 18:40 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

「7SEEDS」34巻感想ですv

本誌の方では連載が終了したんでしたっけ?
最終巻は来月発売かな。
私が読むのはまだまだ先になりそうです。

ってことで取りあえず34巻の感想を。
もうクライマックス連続ですね。
緊迫感が麻痺してしまいそう。

ほんと、もうどこで誰が誰を助けたか忘れてしまうほどみんなお互い
助け合ってここまで来ましたからね。

私と言えば今現在誰がどこに誰といるのか把握出来てない状況ですが
まぁ何とかなってる感じで読み進めてます。

これまでの感想はこちら





いよいよクライマックス!緊迫の最新34巻
佐渡島の地下にある”方舟”内に眠る105人の子ども達の救出を
急ぐ一行。
新巻の決死の行動で、危機を切り抜けた花は、ナツ達と合流し
方舟の内部へ。
そのまま地上を目指そうとするが、水グモの襲来や、トンネル内
火災が発生!
脱出までのタイムリミットが迫る中、メンバー達は稼働スイッチを
操作するけれどーーー!?
いよいよ、クライマックス! 完結直前の最新巻!!


それぞれバラバラなところからスタートして驚異の確率で出会って
佐渡を目指して全員集合。
でも、そこでまたこれまで以上の波乱があって・・・

ハラハラドキドキのサバイバル展開でしたが、さすが他のこの手の作品
と大きく違うなぁと感じるのは各個人にしい成長が見られることで
しょうかね。

それなりの成長はみせる作品はあってもここまでそれぞれのバックボーン
を描き、さらに問題点とかも指摘しつつそこからの成長を丁寧に描く作品
ってのはそうそうないです。

これは並大抵の力量ではございません。
作者様がいかに優れた作家さんであるかということの証明。
さすがにキャラ全員に焦点を当てるのは無理ですが。

キャラが多すぎて把握するまでが大変なんですが、一度把握できると
この世界にどっぷり浸かり込めるというか、キャラたちが本当にその
世界で生きている様を身近に感じ取ることができるのが醍醐味・・・

うちの旦那は安吾がお気に入りで「あんたはこの世界の住人じゃない
だろ」と私が連れ戻す必要を感じるくらいくハマってますw
安吾が理解されず立場が悪くなるとマジで抗議してますからねw

そんなサバイバルももう終わりに近づいてます。
あの絶体絶命の状況を抜け出した花でしたがやっとナツたちと合流
できたものの本当に方舟で脱出できるのかという問題が・・・

って今更そんなこと言ってる訳にもいかず、とにかく方舟を動かす
ことを考えますが浮上したものの、天井は開かないわ、嵐が何とか
開けてくれたのに今度は蜘蛛が糸を張ってくっついてくるものだから
浮上し切れないわと問題が次から次へと。

その間に涼はイライラが募って(安吾が嵐のために危険なことばかり
しようとするから)花に対して嫌みな言い方を続けて・・・。
それをよくないと指摘するまつり。

この子も周りから嫌われないことばかり考えて自己主張せずへらへらと
合わせてきてたけど もうそういうのはやめようってことで嫌われても
言うべきことは言おうと勇気を出してきましたね。

涼はまつりに対し感情を露わにしたことで安吾はしいなと指摘。
これまでそういう接し方を周りとしてきてなかったってことはそれだけ
まつりを自分の中に踏み込ませてるってことじゃないんでしょうかね。

どうでもいい人間からの言葉であれば涼はきっとクールに対応するだけ
でしょうから。

これはまつりにしても成長だけど涼にしても変化なんでしょうね。
まつり頑張れ!
イケメンをモノにするためにはリスクを避けるな!

自分だってまだ若いのに「青春やわ」って達観してる角叉が笑えますw
あと何気に朔也のつっこみのような一言もいいわw

みんながそれぞれ脱出の道へと急いでいるところですが、ここでまさか
胡桃が出産とは(^^;

いやいやいやそれだけは勘弁して欲しかったです。
初産なら下手したら陣痛始まってから丸1日立ったってお産にならない
ことだってあるんだから。
いつから陣痛来てたのか時間の経過がよくわからないけど、爆発があって
からで他と同じ時間の流れだったら・・・

そんなに簡単にホイホイとお産は進まないよ。
ホント命に関わる危険なことだからもっと安全なところで産んで欲し
かったですわな。

サバイバルっていえばまさにサバイバルですけどね。

要さんが二人を守って自分を犠牲にするところは切なかった・・・。
自分が良かれと思って行ってきたことの結果が、決して自分が望むもの
ではなかったことを知り要さんもかったでしょうね。

要さん自身、人生経験が豊富だったわけじゃなくて、一人で生きていく
サバイバル術には長けていたかもしれないけれど、種として生き抜くため
の助け合いとか協力に必要な人としての感性には疎かったんですよね。

佐渡の現状では思いやりの心だけでは生き抜くことは出来なかっただろう
から要さんの育てた夏Aチームの貢献度は高いし、花に教えたサバイバル
術だって生きてる。

だけど、人が人として生きていくのに必要なことは技術だけじゃなかった
ってことで。

自分は過去の遺物としてこれからを生きて行く者を守るために死んじゃい
ましたね。
要さんの最期の言葉はみんなに伝わったんでしょうか。

できれば要さんや花の父を憎む夏Aの人たちも彼らが置かれた立場を知る
ことで憎しみが和らいでくれると良いなと思います。
ホント各自がそれぞれ自分の行えることを精一杯やった結果だったんです
からね・・・

使命感から成し遂げようと進むことで感情を置き去りにしてしまった弊害
はありましたけどね。

安吾や涼がしたことはそのまま要さんが自分らにしたことと同じだから
それをしてもらえたら、彼らも要さんらをすことができるんでしょう
かね。

ある程度の時間は必要でもせっかく生き残れたのならお互いに許し合って
生きていって欲しいものです。

要さんにも新天地で生きてて欲しかったけどそれは叶いませんでしたから
彼らに望みをすってことで。

さぁいよいよ次は最終巻。
嵐と花もやっと再会ですね。
かったw
私はコミックス派でしかも途中参戦でしたが、これ最初から読んではった
人は特に感無量でしょうね。

はぁ・・・ついに終わっちゃうのか。
最終巻楽しみにしたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

週刊少年ジャンプ2017 33号一言感想

「ONE PIECE」が連載20周年ってことでおめでとうございます。
連載が始まった頃の記憶がないので私が丁度WJを読むのをお休みしてた
頃でしょうかね。
独身時代まではずっと読んでた記憶があるんですが(実家で)子育て
し出した頃からはあまり記憶がなく・・・。

で、ある程度大きくなってからまた読み始めたんですよね~
なのでワンピは最初の頃はコミックスで読んでましたわ。

今回、島袋先生の思い出話が面白かったですね。
戦友と呼ぶにはあまりにビッグになってしまった尾田先生でしょうが
いつまでも仲良しでいて欲しいなと思います。

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

約束のネバーランド
ほぉ~~~~「約束」」ってこういうことだったんですね!
タイトル回収がここで来るとは。
絶望的な状況からどう打破していけるのか、鬼と人間の関係はどうなって
いるのかこの先の展開に希望はあるのかと思ってましたが、なるほど。
ただ、抜け出して人間の世界に行けたとしてもコードは明らかに養殖された
人間である証拠であり、人間と鬼との約束を破ったことを示すものだから
「人間の世界に生きる人間」に受け入れられるのかが心配だわさ。





Dr.STONE
千空だけになってからの方がストーリーが動いて面白いかな。





銀魂
空知先生のことだからこんな展開中でも高杉に麦わら帽子被せてる可能性を
否定できなくてドキドキしたけどさすがにそれはなくてよかった。





ROBOT×LASERBEAM
随分と前にきましたね。





鬼滅の刃
炭治郎たちが漢気をみせましたが、新章突入で連れて行かれるのは
鬼の遊郭!?
あの3人には全く縁がなさそうな色と欲にまみれたとこのようですが
どうなることやらw
面白そうw





斉木楠雄のΨ難
何気に燃堂のレベルが凄いw





ハイキュー!!
さすがに「ハイキュー!!」じゃ麦わら帽子は観客以外被れないよなって
思ってたのになんで日向が被ってんだよwww
田中ここは踏ん張って!!





腹ペコのマリー
どこに向かっているのかさっぱりわからんw





磯部磯兵衛物語
藤井先輩ww
これからもよろしく。



では、今週はこれで

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/07/16 00:54 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

ボールルームへようこそ 第1話感想

さて今季はこちらの作品のみ感想を書く予定です。
アニメ視聴もどうやらこれひとつになりそうな・・・(^^;
時間があれば一向に進まない「ユーリ」の感想を・・・書く予定・・・

実はこの作品、ずっとアニメ化を待ってたんですよね。
でも、競技ダンスの動きをアニメにするのは作画的に厳しいんじゃない
かなとも思っていて・・・

そしたら「ユーリ」でフィギュアスケートをあれだけ見事に動かしてきた
ので、それならこちらも出来るのでは無いかと・・・

ただ、こちらは「ユーリ」と違ってプログラムを見せるって話ではない
のでシャープなキレのある動きが見れたら満足かなと。

1話を視聴した時点ではI.Gですし、問題なさそうですね。
原作の雰囲気がそのままって感じです。
素晴らしい!!

ストーリーもざっくりと原作に沿ってましたが、細かいところでちょこちょこ
変更点も。
多々良が絡まれたとき仙石が諭吉さんをさらりと渡すんですが、そこはカット
でしたねw
子供銀行券なんですけどねw

なんで仙石さんはそんなもの持ってたんだって話。
これが原因で多々良がまた絡まれるんですが、2回分いれる尺がないから
諭吉は出てこなかったってことでしょうね。

あとラストは良い笑顔で終わってましたけど、原作ではその前にゲロってる
んですよね。

ま、尺の都合もありますし、絵的にあまり美しくないところがカットされて
代わりに仙石のステップとか多々良が仙石のダンスを見て感動するところとか
がしっかり描かれていて好感

やはりせてなんぼ​のダンスですからね!

コミックでは表現できない連続した動きが見られるのがアニメの醍醐味
ここは期待したいと思います。

あ、そうそう多々良の担任とか雫の担任が良い具合に再現されてましたが
雫が海外留学することを「社交ダンスのためだけに留学する」だとか
社交ダンスを「男と女がアレでアレな・・・」の破廉恥な趣味だとか言っ
てるところもカットでしたね。

ここは入れて欲しかったなぁ。
そういう風にダンスを見てるおっさんらがまだいるってことで。

雫は成績優秀なのに社交ダンスごときのために留学するとか言い出す変な子
って扱いなんですよね、担任のおばはんにとっては。
「ハレンチな趣味を持って人は見かけによらない」って笑ってるし。

こんなおばはん、早く見返して欲しい!!って思うけど、きっと日本では
例え世界の舞台に立てるようになったとしても扱いは低いんでしょうね。

1話では全く何の才能もなくて、好きなこともなくて、進路についても
考えてなかった多々良が社交ダンスと出会って「このままじゃいけない、
僕は変わらなきゃ」
って無意識に社交ダンスを始めることを決意
才能というか尋常では無い片鱗をみせるところまで。

現実的にはとてもレッスン料を払えるような家ではなさそうだし、自分でも
無理だと理解してるのに、「ダンスを教えて欲しい」って頭と裏腹のことを
口走って。
多々良自身もわき上がってくる思いに対処し切れてなくて。
本能が目覚めたって感じでしょうか。

原作ではお風呂シーンはないんですけど、結構リアルな昔の風呂が・・・。

無理だとわかっているのに一歩踏み込まずにはいられないほどの衝撃
仙石のダンスから受けたってことですが、プロを目指すことがどれほど
厳しい道なのかも知らず・・・

知らないからこそ大胆にも仙石のステップを見て「これならできる」とか
簡単に「プロ目指す」とか言えちゃったんでしょうけど。
仙石がナメラレタと腹を立てたのも無理はなく。

でも、夜中ぶっ通しで仙石に言われたことを繰り返す集中力と仙石が示した
手本を真似る観察眼凄い
これがこれから多々良の武器になるんですよね。
っていうか、今はこれしかないからね~

競技ダンスでプロ目指す人は早い段階から始めてるし多々良みたいに中学
から始めてプロなんて人はほぼいないでしょう。
ここから多々良がどう成長をみせるのかが見物。

それにしても一日で靴を壊してますが、身体も壊すって。
これまでスポーツも大してやってないのなら筋力自体ないだろうし、急に
やり始めたら体中、筋肉痛のはず(><)
若いからそういうことはないのかしらんw

これには初めは冷やかしかと冷たい対応だった雫もめてくれましたね。
あの冷めた視線の送り方は最高でした!!

私はあれでスタッフのこの作品に対するを感じましたv

そうそう、それと仙石さんの中の人が森川さんですが、私としては発表が
あった時、ちょっとイメージと違うなぁって思ったんですよね。
実際、聞いた感じもう~~んって。

それが1話終わったら・・・
もう原作読んでも森川ヴォイスで再現されてるしw
恐るべし森川マジックwww

むしろ、仙石の迫力を出すにはもりもりだよね!!って思った次第。

次回も楽しみにしたいと思います。

今回の1話はこちらで試し読みできます→ 月刊マガジンHP 特設

原作面白いのでアニメの後にでもぜひぜひ!
感想も書いてますv



ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 32号一言感想

ジャンプの号数で1年のどれだけが過ぎたかを実感するここ数年。
今年も32号か~早いなぁ。

ということで今週も気になった作品のみ一言感想を。
表紙は銀魂。
実写には全く興味が無い私ですが、銀魂は最初から笑わせてくる気
でいそうだし、興味のある方はぜひ~

斉木楠雄のΨ難
坊主が亜連の親父だったとはww
で、親父さすが結婚早かったんだね~





ハイキュー!!
調子が上がってない選手を狙うのは常套だよね。
田中ぁ~~焦らずしっかり丁寧にだよぉ。
旭と大地はよく打った!!
ツッキーのブロックポイントが欲しいところ。
ここでブロック得点入ったら結構流れ持ってこれるよv





ブラッククローバー
キラキラを強調してる割にあまりキラキラしてるようには見えない
ような??
もう少し周りをすっきりさせないと目立たないw





火の丸相撲
おお~~勝ったか。
盛り上げ方が上手かった。





約束のネバーランド
鬼は鬼だったけど、敵ではない鬼でしたね。
やっと休息をとれる場をみつけてこちらも一休み。
彼らから「世界の今」を教えてもらえるようで楽しみ!





鬼滅の刃
ホントシリアスとギャグのバランスが好きだわぁ~
感動するしほのぼのできる。





僕たちは勉強ができない
女の子キャラがみんな好感モテるのがいいなぁ~
勉強は出来るようにはならなそうだけど。
これ受験生じゃなくて高1くらいの設定にしといたらよかったのに。





ゆらぎ荘の幽奈さん
先週の表紙やら巻頭カラーが物議を醸し出してるようですが。
エロは作者が好きで書いてるのか、編集部からの要請があって入れてる
のか?
ま、適度はエロは気にならないというか私は子供らに青年誌的なエロは
ある程度の年齢まで見せる環境は作らなかったけど、ジャンプは好きに
読ませてましたわ。
私は規制しろなんて思わないけど、ただ、さすがにあまりにおおっぴらに
表紙とか巻頭カラーにするのはどうかなとは思いますね。
あと、肌色率より気になるのはやたら女の子の股に顔を突っ込む描写。
勝手に女の子の股が飛んできてますが、これは親としたらう~~んと
思っても仕方ないかもね。






では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/07/11 00:15 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

「あさひなぐ」23巻 ざっくり感想です

映画化&舞台化ってことで急に注目されましたが、私としては
アニメ化を待ってたんだけどな。
で、私「あさひなぐ」のイントネーションは「あしだまな」です。
原作者さまと同じで。

あさひ 薙ぐ だと思ったことはないなぁ。
意味的にはこれでしょうけどね。

実写化には全く興味はありませんが、この作品はとてもいいので
注目されることは大歓迎ですv

前巻の感想はこちら





チームメイトたちと離れ、関東大会へひとり乗り込んだ旭は
そこで出会ったぜん息の少女・摂と、遂に個人戦で対決する
ことに!
「とぎ澄まして、とぎ澄まして、一瞬を捉える」
彼女の生きる世界は、これまで出会ったどんな選手とも、
次元の違う「薙刀との関わり方」で成り立っていた。
その片鱗に触れる時、旭は何を想い、何を掴むのか。
そしてーー
國陵高校・現体制最後の団体戦。
旭への告白をかけた、夏之の試合。
そして、辞任した監督・やす子の進退は…!?
確かに進んできた道のり、その先に、それぞれが見た景色とは!?

摂ちゃん、いキャラだわ。
やっぱり指導者は年配の方でしたね。
部活動でやるような稽古に稽古を重ねて強くなる方法ではなくて
摂ちゃんは限られた時間に全神経を集中させるやり方で強くなって
きたんですね。

「私は武道をやりたいのであって部活がやりたいわけではないのです」
お師匠さんはもう亡くなられたようですが、摂ちゃんの中で指導は生きて
いるようで。

武道はスポーツと違うから強ければ強いほど試合は早く終わる。
なるほど。
お師匠さんの言葉は摂ちゃんの背中を押してくれてますね。
強い人ほど無駄な動きが無くしいですよね。

摂の薙刀はそういう引き算の薙刀なんですね。

1本目は摂に小手を取られたものの、旭も善戦。
が、摂に喘息の発作が出始めて・・・
旭は一瞬ためらってしまったようで。

そりゃ苦しそうにしてる相手をみたらやりにくいよね。

でも脇構えでさらに攻撃の姿勢を見せる摂に思わず旭も
上段の構え

ここで旭が挽回するのかと思ったら全然で(^^;
時間ぎりぎりまではりましたが、残り1秒で摂に脛を入れられて
終了。

旭は摂のさを思い知ることになったようです。

このまま摂は勝ち進むと思われたのですが、なんと次の試合は棄権
旭との試合が長引いてしまって発作が出てこともあるし、体力的に無理
だと判断してのことのよう。

摂は旭にただ静かに目の前の相手だけを見つめ1試合に自分の全てを
注ぎ、自分を試すためだけの試合の中にしか存在しない薙刀
について
語ります。

大会で優勝するためではなく、絆を深めるためでもない。
タダひたすら自分にだけ向いた薙刀。
そして摂はご飯を食べたり本を読んだり手紙を書いたりする日常と
同じように生きている限りずっと薙刀を続けていきたいと言う摂。

摂にとってはIHに出場することとか、大会で優勝を目指すこととかが
目標ではないのですね。
でも、体調さえ良ければ相当強いはず。
ある程度の大会なら全て優勝できるくらいの力はありそう。

IHやインカレには出てこなくても知る人ぞ知る強者ってことになり
そうです。

これまで旭はずっと大会で良い成績を残すことを目標にしてきたから
摂のいうことはピンと来ないようですが、真春はもしかしたら摂と
同じような道を進むことになるのかもですね。

これまでのように思いっきり稽古することができなくなり、稽古の内容
や薙刀との向き合い方について再考することになりそうで。
これは真春にも試練がきそうです(><)

福留も監督辞めるとか言ってましたけど、旭によって監督として登録
されちゃいましたから、IHはまた福留が率いることになるのでしょう。

だって、小林先生じゃどう考えても締まらないし、旭たちが成長して
いけるとも思えないしw
福留も過去を清算して前に進まなくてはね。

そして今回は夏之の試合も。
やっぱり男子は迫力が違うようですね。
勝ったら旭に告白するってことでしたが、乃木との対戦で負けてしまい
ました。

夏之の試合を見て自分は夏之のことが好きなんだと自覚した旭とは反対
に夏之は試合を体験したことで、今は告白することよりも薙刀がしたい
という思いに。

あらら・・・折角旭が意識し始めて良い感じになれそうなのに、これは
まだしばらく進展しそうになさそうですw

ま、この作品では恋はちょろっと見え隠れする程度が良さげですからね。
旭にはまだまだ薙刀で頑張ってもらいましょうv




ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「ベイビーステップ」45巻ざっくり感想

今回はエーちゃんかったですね~~
すっきりしたわ。

これまでの感想はこちら





エーちゃんは、慶稜チャレンジャー3回戦を吉道の途中棄権により
勝利するも、完全劣勢のまま終わった試合に自信喪失。

見かねた青井コーチが連れていったのは、格闘技ジム! 
格闘家と意見交換する中で、エーちゃんが見つけ出した答えとは!?
日本代表・渡邊との準決勝が始まる!!

ずっと頑張っていたのになかなか結果が出て無かったエーちゃんでしたが
吉道との対戦で手応えを感じ始めたかな~って出口が見えそうだったのに
吉道の棄権により納得できる結果を手に出来ず。

逆に自信喪失とは。

やることは全てやってるエーちゃんなので後は切っ掛けを掴めば一気に
変われるのになぁってとこなのでしょうね。
コーチに池くんのお兄さんがいるジムに連れて行ってもらったことで
気持ちに変化が・・・。

なんでまた格闘技?って思いましたけど、エーちゃんには刺激になった
ようで。

「死んじゃうくらいの覚悟でいってみなよ」
格闘技とは違って“死”に直結するわけではないテニスですが、それでも
試合に臨む気持ちとして池くんのお兄さんの言葉は参考になったようです。

死なないテニスでどこまで命を懸けられるか

確かに“死ぬ気”で戦ったら、凄い力が出せるかもですが、後のことは考え
ないで戦うってことでもあるわけですから、場合によっては体力を削り
自分を追い込んでしまう可能性もあるわけで・・・

が、突破口の欲しいエーちゃんは迷わず覚悟を決めて。
命懸けなら持ってる武器を出し惜しみする余裕はないってことで最初から
飛ばしていきます。
吉道戦では活かせなかったダウン ザ ラインを狙い決めていきます。

気持ちが違うだけで上手く回り始めたようですね。
エーちゃんの戦略が見事にハマっていきますv

プロになってここまでやってきたことが この大会で得られた全部が
今このプレーに結集している

エーちゃんは思うように試合をコントロール出来ていることを実感。
それはたまたま出来たことではなくて、これまでしっかりと下地を作って
きて、それがようやく芽を結んだってとこでしょうか。

吉道戦では届かなかった数センチが届いて、入らなかった数センチが入る
ことでハマらなかった戦術がハマってる

渡邊もエーちゃんを認めざるを得ず。

1日でプレーが変わるとしたら技術ではなくメンタルですよね。

渡邊は自分が舐められてるって感じたようですが、エーちゃんにとっては
相手が誰かよりも自分の試合に対する向き合い方だったり、自分の弱い面を
克服しようとした結果ですからね。

思い通りの試合運びが出来てることで壁を越えて一気に成長している感覚
味わうエーちゃん。

必死に増やした新しい技術やそれらを使って増やしてきた新しい戦術が
新しいメンタルを身につけることで活かせるようになったんですね。

エーちゃんにとってはバラバラだったピースが繋がる感覚のようです。
逆に渡邊は予想以上にエーちゃんにされて思うようなパフォーマンスが
出来ず。

第1セットはエーちゃんの圧勝
だからといってこのまま逃げ切れると考えるのは甘すぎるとまだまだ崖っ
ぷちの気持ちで第2セットに臨みます。

渡邊が迷いを見せながらも立て直していくところに日本代表の実力を感じ
ますが、エーちゃんも疲労や判断の誤りから失点をしながらも攻める姿勢
を崩さず。

最後まで気持ちで負けることなくエーちゃんが逃げ切りましたv
エーちゃん自身、自分がくなった手応えを感じたようです。
伸び悩んでいた頃はなんかこっちも苦しかったんですが、これでようやく
すっきりですわ。

ここから一気に勝ち進んで欲しいところですが、次の相手が・・・

決勝戦はクリシュナ。

クリシュナもエーちゃんが知ってる頃とは変わってるようです。
自己主張をするようになって強くなったってことですが。

他の選手のようにテニス1本でやっていくというスタイルとは異質で、
テニスは人生を豊かにしてくれるから全力でやるけど他のことも全力で
やるというクリシュナ。

いや~~~エーちゃんも大概いけどクリシュナはその上を行く
がありそうで。
エーちゃんは天才ってよりガリ勉型の秀才で、クリシュナはもっと別格の
賢さを持ってる感じ。

境遇に恵まれた者が才能にも恵まれてるって、誰もが羨む状況(^^;
さぁエーちゃんはクリシュナとどう戦うんでしょうね。
クリシュナそうだなぁ・・・。

まぁクリシュナに負けたとしても今のエーちゃんなら得られるものが
多そうですし、既に日本代表をしてますから実力的には認められて
いい結果を出してますもんね。

次の試合はリラックスして臨みたいと思います、私が。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/07/05 23:20 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2017 31号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

ゆらぎ荘の幽奈さん
表紙はともかくとして巻頭カラーに肌色率高いのとポーズがちょっとね。
もう少し上品なら気にならないけど。
青年誌ならOKで少年誌ではね。





鬼滅の刃
今回も面白かった!
炭治郎が言いたいことをはっきりと言ってくれるのがいいよね。
それに毎回魅せゴマがしっかりある。
頭突きで勝利ってのも笑えるw
今回、火の呼吸だと思っていたものが“日の呼吸”だと判明しました。
しかも全ての呼吸の元になっているとも。
あっらぁ~~~炭治郎は凄い能力者になるのかしらん。
楽しみ。





僕のヒーローアカデミア
見応えあるバトルが続いてますね。
コマの使いかたもいい。
で、脂肪が消えてここから反撃お願い。





約束のネバーランド
ホッとしたのもつかの間。
やっぱり安心できるわけじゃなかったのかな。
レイは灯りをみて何かに気づいたようだけど。
鬼って人間みたいな姿してる者もいるのかな。





ハイキュー!!
もう一点山口くんが取ってくれると思ったんだけどそう簡単にはいかな
かったか(^^;
はじいたボールを躊躇無く追いかける飛ちゃんがよかったわ!!
普通はあそこまではじいたらさすがに諦めると思うんだけど。
バックトスで上げられる距離なんて限られてるしアンダーで上げるところ
だと思うけどあれだと丁度ネット上の良い感じのところに上がるってこと?
さぁ誰がラスト入れるのか。





Dr.STONE
コハクちゃんの関節どうなってんのw





青春兵器ナンバーワン
ツーくん電力食いすぎ。
学校の電力はタダじゃないんだからね。





ROBOT×LASERBEAM
ただ凄い凄いってやってるだけでは面白くないし、キャラとかストーリー
で魅せるところが増えないと・・・。
順位ヤバいかも。





腹ペコのマリー
こっちも随分と順位が危ない。
脱線もテコ入れもしないってことなのかしらん???
恋の物語もかなり迷走してるように思うのだけど。





磯部磯兵衛物語
なんかよくわからへんけど笑ったw






では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/07/03 15:03 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

2017年春アニメを振り返る&2107年7月スタートアニメ

​2017年春アニメも終わり夏アニメに入っております。

春アニメではついに感想を書く作品が0に。
よほど気に入った作品でなければ今後はあまりアニメ感想は書かない
方向になりそうです。

現在、記事も週2,3回ってところですしね。
のんびりやっていこうかなと思っています。

「ユーリ!!!on ICE」もまだDVD2巻までしか書けてなくて。
でも、こちらは書きたいので時間を見つけてこっそりと書いていこうと
思います。

では、今回も一応恒例の春アニメのまとめ感想と来季視聴予定作品をUP
しておきます。

今季は感想を書いた作品はなく、視聴のみだった作品は以下のとおり。

進撃の巨人 Season2
感想は書きませんでしたけど、最初から最後まで心配になるくらい作画
レベルが維持されてましたね!
取りあえず、現在は原作の方の情報提供が多くてドキドキなのですわ。
原作の流れを知っていてアニメを見ていると随分とわかりやすくなって
ますよね。
これからの展開のヒントというか布石がたくさん。
すでにSeason3の発表もありましたので安心して待ちたいと思います。


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ベルセルク 第2期
こちらも相変わらず作画が凄かったですわ。
人物に関してはざっくりが多かったですけど、その分背景とか甲冑とか
世界観を表すところでの作画が素晴らしくて。
あと、SEも良かったですよね!
こちらも続編があるよ~ってことのようなので楽しみにしたいと思います。









有頂天家族2
今回も楽しくみることができましたが、結局二代目と弁天様の関係って?
った感じでもやもやも残ったかな。
狸たちは大活躍でしたけどね。
今回は恋愛話が多くてみんな幸せになれそうで良かったです。


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春アニメでは最初から視聴作品を絞っていたので途中断念作品はありま
せんでした。


さて、今季アニメですが 参考にしたのは こちら。

視聴予定&感想予定作品は以下の通り。

ボールルームへようこそ
こちらはもうずっと前からアニメ化を待望してたんですよね。
でも、競技ダンスなのでアニメでは作画が無理かも~って思ってたんです。
が、「ユーリ!!!on ICE」で無理だろうと思われたフィギュアスケート
のアニメ化が大成功したのでこちらも期待できるのではと。
ぜひぜひアニメで競技ダンスをみてみたいものですわ。
原作の方も感想書いてますがアニメも感想書く予定でいます。

新刊も面白かった!!
早く感想書かねば。






今季は「1話は見てみようかな作品」は以下の通り。

バチカン奇跡調査官
ストーリーが面白いかなと思いましたので1話みたから視聴をきめようと。

活撃 刀剣乱舞
ゲーム未プレイなので話がわからないだろうなぁ~と思ってたんですが
ストーリー知らなくても見所があるってことなので見てみようかなと。
すでに始まってますが1話は見逃し(^^;
配信で追っかけようと思います。

視聴予定はないですが、「賭ケグルイ」は原作が面白いのでオススメです。





今季はアニメの感想は1作品の予定。
年々アニメの視聴数が減ってきております。
後は残ってる ユーリの感想に当てたいと思います。
ゆるゆる進行で。

 コミックスの感想も通常運行で遅れておりますがこちらもぼちぼちと
進めて行きたいと思います。
読む方は相変わらずの量なんですけどね。
感想書くペースがホント遅くなりましたわ。

では。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

[ 2017/07/02 23:57 ] アニメその他 | TB(0) | CM(0)