薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
月別アーカイブ  [ 2017年09月 ] 

「響〜小説家になる方法~」1~7巻感想

​これ好きなんですよね。
感想は書いてませんでしたが、2017のマンガ大賞に選ばれる前
から読んでたんですよね。

結構、好みが分かれる作品らしいですが、我が家では大人気。
絵も上手いとはいえないし、身体のバランスとかおかしいこと多々。
でも、そんなことが気にならないくらいストーリーが強いです。





とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。
編集部員の花井は、応募条件を満たさず、
ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。
封を開けると、これまで出会ったことのない
革新的な内容の小説であった。
作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

主人公の響はビジュアルからはごく普通の高校生で、大人しそうな
文学少女って感じなんですが、これがトンだ食わせ者で。

誰にも阿ず、ただただ正論だけを吐くのはいいとして、とにかく凶暴
とても小柄のJKのすることじゃない。

相手がどれだけデカかろうが、全く問題にせず、気にくわなければ
る、る。

一応、響が手や足を出すには理由があって、全うなんだけど非常識
そこは穏便に済ませられないのか????
って思うこと多々。

感情のコントロールも出来なければ、コミュニケーションも円滑に
とれない。

これって一種の・・・!?

ま、往々にしてそういうタイプの人に天才は多いんでしょうけど。

取りあえず、自分が書いた小説を他人がどう評価するのかが知りたくて
雑誌の新人賞に応募するも連絡先は書かず。
どうやって評価を伝えてもらうつもりなんだろね。

応募条件満たしてないとか、ホント自由。
それでも、この作品の作者を探したくなるほどの作品だったようで。

響は高校の文芸部に入部して執筆活動を始めるのですが、ここでも
トラブルばかり。

トラブルというか、暴力事件?
凶暴過ぎて頭おかしいんじゃない?って思うくらいの強烈さ。
が、本人は至って普通のつもり。
やや、やり過ぎる面があるかな~くらいにしか思ってなくて。

程度というものを知らないっていうよりも人間関係のあり方ってことを
そもそも理解してない感じ。

こんな響なんだけど、同級生で幼なじみ、家が隣の涼太郎にれられて
るんですよね。
一方的に。

このイケメンくんがまた普通じゃ無くて、ほぼストーカーに近い。
部屋には響の写真がいっぱいで(^^;

いつも響がやらかすとフォローに入ってくれるのはありがたいというか
良い奴だなと思うんですが、彼は響が作家になることには反対なんです
よね。
普通の女の子でいて欲しいと思ってて。

いやいやそれは無理だろってとこですが、彼には響が普通の女の子に
見えていることにびっくり。

副題が小説家になる方法ってあるんですが、まぁ全く満たしてはいない
ですね。

響は天才だから、なるもならないも他者が放っておかず、勝手に寄って
くるわけですから方法も何も無い。

最初の作品で芥川賞・直木賞を同時受賞し友人にラノベの書き方として
参考になるようさらっと書いただけの作品は(友人が勝手に応募して)
ラノベの大賞をとってしまうという・・・天才っぷり。

それどころか、小説家になろうとしてる人をしにかかってるとしか思え
ない言動。
小説家であっても低迷してる人なんかも響と絡むことで潰れていってますし
どこが「小説家になる方法」なのか不明
皆、とにかく響の圧倒的な才能に敗北感を味わうのですよね。

それでも、響の才能に嫉妬しながらも自分の作品を書きあげていく作家も
いますけどね。
そういう作家だけが残っていくのには納得ですが、響の​才能​​影響力​
恐ろしい。

彼女の作品自体は繊細でも、その存在は本人同様に暴力的

とは言え、周りは振り回されるも響はお構いなしで、ブレないところは
痛快です。

響のキャラに否定的な人も多いようですが、私はさすがマンガ大賞
取るだけのことはある作品だと思います。

自分の作品に対する思い入れは尋常ではなく、それ故に非常識が過ぎる
行動には出ますけど、言ってることは理解できるから。

今後も響に注目したいと思います。

そうそう「漆黒のヴァンパイアと眠る月」はやっぱり響が付けたタイトル
ではありませんでしたね。
響のセンスで漆黒はないわと思ったw

「眠る月」だったのに、かよに付け足されていたってことね。

でも、いくらかよがお馬鹿さんだとしても、60話の扉絵はないわ。

かよも一応JKだから・・・
作画もう少し頑張れ!

気になる人はどうぞ7巻でご確認を(^^;​
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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ボールルームへようこそ 第12話感想

2クール目スタートですね。
ここからまた怒濤の展開というか、まぁ大変なんだw

OPよかったですわ!!
曲もいいですけど、ダンスの作画がいい!
千夏とガンガン踊ってますねv
それに二人の挑発し合うような視線も完璧!

そうそう、こうやって踊ってるところが見たいのよ!!
って思ったんですが、なかなか本編では難しいのかな~

ここからはふんわり進んできたこれまでとは一気に様変わり。
多々良に試練がw
でも、これは多々良がダンサーとして成長していくための過程です
からね!

多々良は高校生になって、ダンスを始めたことで随分と変われたから
高校生活は楽しいものになると思っていたのに、自己紹介で趣味は
競技ダンスと言えば前の席の女の子にバカにされるわ、いつの間にか
ヤンチャ坊主たちのパシリにされるわで・・・

なんだ、何も変わってないぞ???
ってとこですが、いたんですよぉおお~あの人がww

なんと賀寿と同じ高校w
多々良をパシリにしてる奴らをボコってくれました。
賀寿、ヤバいことで有名なよう(^^;

今回はかなり内容が濃いので色々とカットされてましたね。
原作では自己紹介のあと、千夏はもっとしくこく絡んでくる。
あんな風に「だっさ」っていうだけの女の子ではない。

で、多々良もパシリにされてる奴らに殴られそうになってるときに
相手の動きが読めちゃうとことかカットでした。
ここは多々良が情けないだけではなくて、問題を起こさないために
敢えて我慢するべきか考えるところなんですけど。

ま、無くても問題はないわな。
真子のブラの件はちゃんとありましたし賀寿シスコン過ぎて可愛い

ホントはこの子、とってもいい子なんですよね~
実はこれでも風紀委員だし。
まず、あんたの服装からどうなん?ってことですがw

他にもアニメでは多々良に電話番号聞いてましたけど、原作では
勝手に入力してて、「連絡するわ」って言うだけなんです。
アニメだと「ダンス仲間だろ」ってここでデレてましたよね。

あと、バレーボールで好き放題してたところはアニメオリジナル。
原作だと賀寿がお弁当持ってきて多々良と一緒に食べるんですわ。
賀寿、ちゃんとクラスに友達いるのか心配になるとこなんですが、
いや、ここでもちと心配w

そうそう、中学から一緒だった子は絡んできませんでしたね。
尺の都合かな。

雫が多々良と戦いたいと言った話をきいて、どうしたら同じ舞台に
立てるのかを賀寿が説明するところもカットでしたね。
そこはまた後日ってことでしょうね。

大きく構成の異なる点では、雫とDVDをみたのは高校入学後でしたが
原作ではその前なんですよね。
だから雫は中学の制服だったんですが、アニメで雫の高校の制服を
拝めることに。

この場面でもカットがたくさんありましたけど、雫が自分たちの踊り
をみてリードもフォローもバラバラだとかなり高いレベルでダメだし
してるところはありませんでしたね。

前回、あんなに踊れていたのに自分に対し「下手くそ」って悔し泣き
してましたが、客観的に見たらこんな風に見えていたのかと改めて感じ
たことでしょうね。

多々良の方はしっかり落ち込んでましたけど。

それと、一番大きな違いは「一緒のフロアに立とう」と雫が挑戦
してきた後で、原作だと二人は空いたフロアで一緒に練習するってことで
ワルツを踊るんですよね。

そこは抜いていいのかな~~
あそこは数ヶ月前の二人とはまた違ってきてるところで好きなんですが。

帰りに雫はダンサーに大切なものは「自分を下手だ」と肝に銘じること
と小さい時に先生が教えてくれたのを思いだすんですよね。
まさに多々良がそれ。

雫が多々良に「遅くない」と言ったのは本当に多々良は上達していく
人間だと感じたからでしょうね。

それと仙石の試合を見るに当たってメールは仙石から直で入るところが
環ちゃんからになってましたね。
ま、その辺はなんでもいいや。

多々良の「仙石さん勝てるといいね」って寝ぼけた発言もカット。
どれだけ多々良がド素人で仙石のことを知らないかって話なんですが。
賀寿も呆れて苛立ちますが、ちゃんと説明してくれていい子。

そして~~~やっと仙石のダンス!!!
迫力あるわ。
ステップを見せて魅了するというよりも、凌駕してくるって勢いで
せてくれましたね~~

いや~~~こういうのも好きだわ。
仙石も本郷も迫力ある表情でめてますね。
演出いい!

多々良はあまりにも仙石が凄いダンサーだということを知って、恐縮
してしまうんですが、そこで一言仙石は「よく見とけ」と。

多々良はまた仙石が何かを教えてくれるのだと気合いを入れますが・・・
う~~~ん、仙石だからねw

多々良は観察眼を発揮して全てをインプット。
が、途中から仙石が踊りを変えたことで多々良は混乱

仙石の一歩が大胆ですね。
低いところからあれだけ動くとなると相当の筋力
背中の一枚板のとこは本当に筋肉せてくれて・・・(ありがとうスタッフ)
なことを考えたのは私だけではないはず。

仙石の踊りも凄いけど、それに合わせて踊る千鶴もまた超一流ってことが
わかりますよね。

ワルツのうねりの演出も面白かったです。
アニメならではいただきました!

ダンスだけでなく、仙石と千鶴の喧嘩も迫力あってよかったですw
千鶴の「要ちゃん」呼びが予想以上に気に入りました♪
「おいでおいで」って言われて出てくる多々良はすっかりワンコ。

千鶴のキャラもなかなかいし、仙石に一歩も引けを取らないさが
かっこいいv
美人さんってのもいいんですよね。

原作では千夏に合うのは予選の途中で、なんでこの子がいるの?って
多々良が思いはしてもさらっと流れちゃう程度なんですが・・・

アニメではOPで彼女が今後の多々良のパートナーだとネタバレしてます
からね。
ここで千夏を印象付けるためにも出会いをラストに持ってきましたね。

アニメならではの盛り上がりのために構成を変えてくるのは大いに結構。
さぁ、いよいよ千夏が出てきて賑やかになります。

多々良、頑張れ!

EDもまた雰囲気をガラッと変わって。
これも千夏を表現してて良い感じ。

千夏はややこしいですからねぇw
これくら可愛気を先に出しておかないと大変

2クール目、期待以上の出来にワクワクです。
今回、作画も凄かったし大満足!

そして、私は何より今後登場する釘宮@たかぴろが楽しみ。














ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ベイビーステップ」46巻ざっくり感想

クリシュナ強いわ。
これは読んでて疲れる(^^;

これまでの感想はこちら






エーちゃんにとってプロ初の決勝は、フロリダ短期留学時代の
友人、クリシュナとの対決に! 
頭脳、身体、技術、判断力…すべてを併せ持つクリシュナ相手に
エーちゃんの活路は!? 
大注目の10代対決! 
慶稜チャレンジャー決勝戦始まる━━。

クリシュナちょっと垂れ目で可愛い。
ビジュアル的にはエーちゃんよりクリシュナの方が断然好み!

なんだけど・・・
エーちゃんに勝って欲しいなと。

でも、このままではクリシュナかな~~とか思ったり。

1セット目は色々と試してみましたが、スコア的にはクリシュナの
圧倒的勝利。
6-1ですもんね。

今回何より驚いたことはエーちゃんがいつもノートに書き込んで
いることをクリシュナは頭の中でやってるということ。
すげぇよ!!

エーちゃんは秀才でクリシュナは天才だね。
エーちゃんはノートを見ないとデータを取り出せないけどクリシュナ
即時にアウトプット可能なんだもの。

クリシュナは体格に恵まれているわけではないから高さを武器にしたり
強引にパワーで押してくることはないけど、記憶力、判断力、対応力、
感覚
が鋭くて、理論的思考も優れていて、テクニックがあって、力には
力で対抗できる性能のいい身体を持ってて左利き。

エーちゃんが考える理想のオールラウンダーのよう。
ほんと、こんな相手にどうやって戦うんだろって悩みますよね。

第2セットは互角。
お互いにデータを駆使し、対応力勝負。
エーちゃんは守備位置を変えることでクリシュナのわずかな対応の
ズレを突き、武器であるダウン・ザ・ラインで攻めます。

なんとか2セット目は6-4でエーちゃんが取りました。
これで1セットオールでタイ。

エーちゃんが理想にしてるテニスをクリシュナが展開してるから
後はクリシュナになくてエーちゃんにあるもので勝負していかない
となんともならないですよね。

実力的にはクリシュナの方が上っぽいし。
コントロールの面ではエーちゃんが勝ってるかもだけど、決して
クリシュナが劣るわけじゃないしで、ホントわずかな隙をお互い
攻めるしなかいようで。

第3セットは2セット目の勢いでエーちゃんが有利に進めるもすぐに
クリシュナも対応してきて。
さすがですよね。

シーソーゲームのまま6-6でタイブレークに。

うわぁ・・・・
第1セットでは全く歯が立たない感じでしたが、よく盛り返しました。

とはいえ、これ勝てるのか?

今回の試合はめちゃめちゃ頭使ってるからこっちも疲れてくるw
反応勝負になり、ホンのわずかなことで勝敗が決まる状況には
緊張の連続でしんどいですよね。

はぁ・・・どうなるんでしょ。
勝った方が優勝ですね。
ここらでエーちゃんに優勝して欲しいのですが・・・

クリシュナいからな(><)
次回予告もないから予想も出来ず。
コミック派には辛いところです。

次巻が出るまで我慢。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/09/27 00:44 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2017 43号一言感想

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

ONE PIECE
プリンちゃん、サンジの嫁にぜひ!って感じなんだけど、
レギュラーだとビジュアルがちと気になるかな。





鬼滅の刃
蕨姫、ちゃんと伊之助のこと覚えてたんですね。
美しかったて評価も高い、さすがw
善逸は帯から出られてよかったよね。
あのままだったら美しくない代表として喰われてたかもw
そして、宇随!
嫁同士が仲が良さげなのもいいよね。





約束のネバーランド
ほぉ~~~おっさんと取引するんだ。
取引だという以上はおっさんにとっても何かメリットがあるって
ことだよね。
賢さではあのおっさんはエマたちには勝てないだろうから楽しみ。





Dr.STONE
スイカちゃんは目が悪かったのね。
ガラスも手に入れたしレンズにして眼鏡を作るのねっと思ったのに
またあのスイカ被ることになるのか。
可愛いのにもったいない。





ハイキュー!!
あんな打点で打つってことは最初から被った状態で入ってきてないと
無理だよね。





ROBOT×LASERBEAM
グローブってそんなに消耗するものだったのね。
お金かかりそう。
軍手みたいに束で売ってたりしなさそうだしw





火ノ丸相撲

あまりに状況が変化しててどこに誰がいるのかわからない。





腹ペコのマリー
ママンの登場にはさすがに驚くけど、これちゃんとストーリー作って
るよね???
そろそろマジヤバいと思うんだけど。







では、今週はこれで。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/09/26 01:32 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

「DAYS」23巻ざっくり感想

今回もつくしの登場はなし。
アップを始めてるようなので今後出てくる可能性ありというか
そろそろ出てこなければつくしはいらんだろ、ってことになり
ますもんね(^^;

これまでの感想はこちら






リードを許す苦しい展開でハーフタイムを迎えた聖蹟。
だが下を向くことなく、彼らは逆転へと闘志を燃やしていた。
ただ一人、つくしだけを除いて……。
涙のハーフタイムを経て、聖蹟vs.梁山、逆襲の後半戦へ!!


今回はずっと試合ですので、サッカーがさっぱりわからないというか
ポジション名くらいはわかってもどのポジションに誰が入ることに
よってどういうメリットができるとかできないとか、誰と誰がチェンジ
したから誰がどこにフォローに入るとか、そういうレベルではさっぱり
わからない私ですので書けるような感想がなく・・・

私のレベルは水樹や風間くんらのイケメンが活躍したとか、臼井くん
恐ろしいデフェンスを見せたとか、聖蹟が目立つようなプレイして
流れが一気に変わったとか、わかりやすい展開でないとなんともw

サッカーよくわかってる人には情景がイメージできるのでしょうが、
ド素人ではさっぱりで(^^;
ホント感想ってより私的覚え書き。

ハーフタイムに生方から電話が入ったのは嬉しいところでした。
彼女もチームの一員ですもんね。
携帯というかスマホというか、どこにいても即連絡が取れる手段が
あるのはいいことです。

でも、これってチーム以外の人からの助言も受けることができるって
ことですよね。
お金持ってる学校だったら、自校の監督以外の専門家からアドバイスを
もらうことも可能だったりしませんかね?

すでにそういうことってあるんでしょうか。
もう普通のことなのかな~

後半に入って、君下のFKの場面ではやっと1点返せると思ったのに
珍しく入らないし、風間くんのシュートも外れて、チャンスがあれども
点に繋がらず。

相手が絶対王者の梁山だからこれくらいは仕方ないんでしょうが、ここ
で聖蹟は終わりになってしまうのかしらんと不安。

どうなんでしょうね。
聖蹟はチーム力は相当高そうですが、個々ではやっぱり梁山が圧倒してる
と思うし、ここで聖蹟が勝ってしまうのも説得力にかけそうで。

風間くんはつくしがいてくれたら・・・って感じてるようですが、さて
つくしが入ることで梁山に太刀打ちできるんでしょうかね。
実力的には到底敵わないと思うんですが。

意外な突破口が見つかるのかもですが。

取りあえずはつくしが出て聖蹟に流れがくることを期待しておきます

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/09/24 00:42 ] Free! ・DAYS | TB(0) | CM(0)

「暁のヨナ」24巻感想

今回はテジュンも出てきたしハクは大混乱だしで読み応え十分

そうそう息子も「暁のヨナ」読み始めました。
旦那と娘は以前から読んでたんですけどね。
息子も参戦。
面白いと言ってます。

我が家はとにかく週に10冊以上コミックを読むし、雑誌もそこそこ
購入してるしで、一般家庭ではかなり読む方だと思うのですよ。
なので、子供たちも結構目が肥えてる方では無いかと。

あ・・・娘は厳しいけど息子はチョロいかな(^^;

ま、共有できる話があるのは楽しいものです。
作者さんたちは日本の宝という共通認識を家族で持っておりますv

今回の表紙、ヨナが頑張ってますよね。
ハクに守られる存在だったヨナが今ではもうハクの背中を守れるよう
になってますv

これまでの感想はこちら





スウォンに直接会い、真国との開戦を止めたいヨナ達は、
情報屋のオギにスウォンへ文を出して欲しいと頼む。
そして現れたのは…!?
四龍に興味を持つ真国の武将・五星のミザリのお陰で、
何とか怪我を治すジェハ達…。
開戦すれば四龍・ユンの命はなくなる…。
時間との戦いの中、ヨナ達は間に合うのか…!?


久しぶりにオギ登場ですね。
オギも言ってましたが、まさかあんなに仲の良かった3人がこの
ような形になるとは・・・ですよね。
でも、スウォンの頭の中にはいずれ・・・って思いがあったんで
しょうが。

オギの文で現れたのはミンス。
これまた懐かしい。
ヨナを助けてくれたミンスだったけど、今はスウォンに従っている
ようで。

表情もすっかり変わってしまって・・・。

って、元々はスウォン側の人間だったんですね。
本人も知らないうちにイル暗殺の一端を担わされていたとは。
これはショックだったことでしょう。

だけど、罪滅ぼしに自分を討って欲しいというミンスにヨナは
助けてもらったことで既にそれは済んでいるし
「父上への想いが嘘でないのなら、私はそれだけでいい」と。

はぁ・・・ヨナが大きく成長しました。

憎しみを糧に生きるのは嫌、私はその憎しみの連鎖である戦を
止めたいの

実際の戦争ってのはこんなに簡単なことではどうにもならないもの
ですけど、ヨナのとした態度は人を動かしますよね。

ミンスもオギもスウォンが王であることがこの国のためになってる
と理解してるから、なかなか簡単にヨナの味方にはなれないのは
仕方ない。

心はヨナの方へ動いているのに自分の情報は有料でしかも高いという
オギ。
ちゃっかりしてます。

そこへ当然のようにを差し出すヨナ。
ついにスウォンからもらった簪を手放しましたね。

今のヨナにとって、仲間の命と簪だったら迷うことはないでしょう。
あの簪をずっと持っていたのはただスウォンへの未練が残ってるって
わけではなくて、利用価値があるからってこともあったんですかね。

相当高価なものってことでオギが動きましたw
オギさんの主はお金。

風の部族へは戦を避けるよう伝令を送ったものの、ミンスからの
情報によると急がなくてはならなくて。
ヨナとハクはそれぞれ分かれて行動することに。

ハクはヨナから離れるのは気が進まないようですが、今は仲間を
助けるため一足先に風の部族の元へ行きヨナを待つことを承諾。

ハクがヨナから離れると危険な目に遭うってフラグじゃないの?
って思いましたが、今回はどうなんだろ。

離れがたいのはハクだけではなくて・・・
なんとついにここでヨナからハクへキス

ヨナちゃん、自分の気持ちを抑えることができなくなったようで(/∀\*)
ちょっと、ハクさん!!!
やったじゃない!!! d(≧∀≦*)ok!

って大盛り上がりのところなのに、ハクったら片思い拗らせ過ぎ
本気にしないどころか、怒ってるw

なんだよ、これ~~~~~

大した想いもなくちょっとご挨拶程度にされたと思ったようで。
俺の気も知らないで、こともなげに何やってくれちゃってんの?って
とこか?
勘弁してくれって・・・いくらなんでも不憫過ぎる・・・

普通だったら感激して号泣してもいいくらいのところだよ??
拗らせるにも程がある。┐(-。-;)┌o

オギは楽しくなっちゃったようです。
だよね~~~
いいとこに遭遇しちゃいましたよね。
これからたくさん弄ってやろうと思ってるはず。

次の再会時、今までとは違う甘酸っぱい香りが漂うに違いないと
思ったんですが、ヨナの方もハクが引いただろうな・・・って勘違い
ブッこいてて・・・

あらら。
これではきっと何事もなかったかのように振る舞うことになりそう。
で、またハクはやっぱり何にも考えてない行動だったじゃないかと
ただ呆れるだけになりそう。

ま、こうやって少しずつ小出しにヨナが煽っていってハクが振り
回されるってのも悪くはないですけどね~♪

ああ・・・だけど、やっぱりハクが不憫
まだしばらくは本人たちだけが気づいてない恋愛事情を見守ることに
なりそうですね。

そして、ヨナの向かった先は・・・なんとテジュンのとこ!!
テジュンますます可愛くなってますw
フクチも相変わらずえてますv

この二人好きだわ。

ミンスは昔のテジュンしか知らないからすっかり様変わりしてる
テジュンに驚愕

あんなに不遜だったのにヨナとの再会に感激し捲くってますからねw

そればかりか、ヨナのお願いはかなりテジュンの立場を危うくするもの
だというのに何の躊躇いもなく承諾!

テジュンはヨナたちに火の部族を助けてもらったをずっと返したいと
思ってたんですね。
そのときがキタ!ってことで当然のように引き受けるテジュンが
凜々しいこと!!

ああ・・・ホントあのロクデナシが頼もしい男になったものです。

ミンスもオギもテジュンも動かしちゃいましたし、ヨナの思いや行動
が確実に影響力を持つようになってますよね。

いや~~~いいことだわv

風の部族はハクの指示に従い真国との戦を避けるため仲良くする
作戦に。
でも、なかなか上手くはいかず、ヤバってところでハク登場。

風の部族の喜びようといったら~♪
彼らにとっては王であるスウォンよりもハクが絶対ってことですね。

真国の五星ヴォルドも一緒だから何とか衝突せずに収りそうだった
のにミザリがいきなり味方の兵を斬りつけて・・・

四龍のことを大したことないって言ったものだからこいつら強い
んかと思って試したようですが・・・
ミザリ・・・危険。

四龍にはよくしてくれてたから本当は良い奴なんかなと思ったのに
コウレンのためにその力を手に入れたかっただけのようで。
四龍の血を飲んだり肉を食べればその力が得られるとか考えてるし。
そんなことないから・・・やめて(><)

テジュンはヨナからの頼みであった烽火を上げました。
これは北を攻め込まれた時の火急の合図のようですが、それを何の
危機もないのにやってしまったってことのようで。

うわ・・・確かにこれはヤバいかも。
これをされたら、スウォンは簡単には動けなくなりますよね。
本当にリ・ハザラがちょこっとだけ動いてたらいいのですが。

一方、ヨナはスウォンが水の部族を動かすと予想して合流地点へ。
っとヨナの前にケイシュクが!

動揺を見せるも、ヨナのことを知らないと誤魔化そうとしますが
「あなたが私の顔を知らないはずがない」
ヨナが自分がイル王の子であることを名乗りました!

これはいい!
兵士たちはスウォンに報告しようとしますが、それを遮り殺すよう
ケイシュクが指示。

「ふざけるな」
ヨナの啖呵がかっこええ!!! カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

それが私の父を葬ってまで手に入れた地位でやりたかったことか
怯まずまっすぐにケイシュクを見据えるヨナ。

いい顔してるわ!
これが見たかったのよね~!! O(≧∇≦)O

この娘、本当にあのヨナ姫か・・・!?
ケイシュクの方が怯んでますがな。

騒ぎを聞きつけ現れたのはスウォン。
ついにヨナと正面から対峙することになりました!!

どうなるんだこれ???

早く続きが読みたいです!!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

「7SEEDS」35巻(最終巻) 感想

ついに最終巻。
なんか綺麗にまとまりましたけど、もうちょっと続いて欲しい。

取りあえず、完結したってことでめでたし、めでたし。
私は途中からコミックスまとめて読んで凄い作品だなって熱量圧倒
されてきたんだけど、これをずっと連載当初から追いかけていた人たち
は感無量でしょうね。

これまでの感想はこちら





無事、くるみが女の子を出産してよかったですが、少女漫画だし
こんな感じでいいのかも。
本当はもっともっといのよw

私も初産のときは産後、むくみがひどかったし筋肉痛というより足が
震えて筋肉が痙攣してるみたいだったわ。

まぁ、なんといってもとにかく母体に変化もあるし、精神的にも
不安定
になるってことはみんな知っておいて欲しいところかな。

地上に茂を連れて上がれば現状維持は難しいことがわかってるから
涼は「顔をしっかりみといてやれ」って言いますが、これって誰か
亡くした経験のある人には染みいる言葉ですよね。

私も父を亡くした時、弟の一人が母に「これが最期だから」って
同じ言葉をかけてましたわ。
喪主とかしてるとバタバタしてしまって本当に最期のときしっかり
お別れする時間がなかったりするんですよね。

涼がまつりを「オレには必要」って言ったところは嬉しかったですね。
夏Aは基本、恋愛感情とかよくわかってないようで、それがどういう
意味を持つのかとか疎そうだけど自分の気持ちにはストレートなのが
いいかな。

まつりは必死に登りましたね。
これは登らんではおけんでしょうv
まつりも頑張った!

くるみたちも無事、刈田らと合流できたけど、刈田は要の最期を見た
ようですね。
番外編とかでみんなに伝えてくれるんでしょうかね。

嵐は「オレだけがそれをしていい」って、花を助けて自分が死んでも
それは幸せなことだと花はわかってるから花は泣かないし後悔もしない
って言い切ったけど・・・

いやいやいや・・・
それはまた花へのいになっちゃうよね。
ここまで来て会えないってことはないだろうから、嵐は助かるのは
お約束だろうけど、でも、花をあまり強く見ないであげて欲しい。
嵐だけは花の弱さもわかってあげて欲しい。
泣くで??

泣くことで悲しみを乗り越えることだってできるのにそれすら許され
ないなんて、ちと厳しすぎるわ。

どうすんだよ、ここへ来て!
って思ったらなんと!
小瑠璃がびました!!!

いな。

こんな地下の何があるのかわからない状況で飛行で嵐を助けにいく
なんて。
小瑠璃は小瑠璃でずっと心残りがあったんですよね。
飛べると判断したから飛んだってあゆが言いますが、夏Aはホント
もしいですわ。

あと少しの重量を減らすため、犬を・・・
って小瑠璃が嵐に指示するところはかった・・・

え~~~~~!?

ここでダイを降ろしてしまうのか!?
って泣きそうになったんだけど、ダイの方から飛び降りて完全に
泣いた

こんなの辛すぎる。

ヒィ・・・・・・

が、繋いであったとはw
本当、よかったよ!!!!
荒巻さんには内緒にしておこうってのは絶対だね!!

小瑠璃も大切な者を守れなかった苦しみをやっと手放せました。
夏Aは個々に過酷な状況を乗り越えなければならなかった故の苦しみを
抱えてましたが、ひとりひとりやされていってよかったです。

みんな地上に脱出・・・
嵐と花も再会
言葉はありませんでしたね。
感無量。

いや~~~みんな助かってよかった!
で、理可子さん連れてる角叉にあゆがとんでもない発言w

「一人目の子供は鷹さんと作ろうと思うけど二人目はあなたとでも
いいと思うの」
こんなこと言われても角叉も困るよねw

「ええわ、入れといて」って候補に入れることを許可するも「けどな」
一人目を荒巻さんと作った二人目も荒巻さんと作りたくなると思うで?

ストレートなあゆにはストレートに返しましたね。
大人な発言で、まさに名言です。
角叉、あんたいくつだよ、全くw

あゆはよくわかってないようだから実践してみるしかないでしょう。
荒巻、頑張れ。

みんなでこれから佐渡で暮らしていくことになるようですが、締めは
わたしたちは今日もこの場所で生きています
ってナツの言葉。

ナツで始まり、ナツで終わりましたね。

この先、みんなで協力して生きていくようです。
安吾と涼は外国にも同じように生き残ってる人たちがいると知ったから
そっちへ行くことになるんでしょうかね。

安吾には広い世界が待ってるって蛍ちゃんが言ってたし。
そしたらまつりも一緒にいくのかな。

人数的には角叉がずっと独身でいくのかなって思いますが、涼とまつり
が一緒になるとして、安吾は蛍かなと思っていたのですが、外国へいく
となると蛍は連れては行かなさそう。

とするとひばりが巫女として一人身を通すのか?
それとも、角叉は若いからひばりか蛍のどちらかと?

彼女たちと同年代の男の子は桃太郎だけですからね。
あとはみんななんとなくくっつくペアがいそうだし。

みんな集合してもう少し生活していく過程が見られるのかなと思って
いたんですが、残念ながらそこまではなくて。

また番外編があるようなので、後日談とかはこちらで読めますかね。
まだまだ気になりますもんね。
楽しみにしたいと思います。

番外編が数冊続かないかな・・・♪
旦那は贔屓の安吾が描ききれてないと不満があるようなので番外編に
大いに期待しといてもらいましょうw

取りあえずは大作、お疲れ様でした!!

読むのに凄い時間とエネルギーが要りますが(半端じゃない熱量なので)
ドキドキハラハラの最高に面白いサバイバル作品ですし、未読の方は
ぜひぜひお読みになって!とオススメいたします!

この世界にどっぷりハマること間違いなしv

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テーマ : 漫画の感想

別冊少年マガジン10月号 「進撃の巨人」97話感想

では、続けてざっくりと。
前号の感想は​こちら​。





初っ端いきなりアニとケニーのバトルとはびっくり!!
アニは調査からケニーにたどり着いてたんですね。
優秀ですね。

それに引き替えると確かに、ライナーもベルトルトも何やってるん
だと思われても仕方ない。
が、さすがのアニもケニー相手では逃げるのが精一杯だったよう。

アニの咄嗟の言い訳がなかなか笑えます。
それにしてもあの身長差でケニーの帽子を飛ばすとは
上段どころか、真上に蹴り上げてる感じ。

180度の開脚がないと届きませんよね。
それでも届くかな・・・って身長差なんですけど。

下水道に逃げたようですが、入り口小っさ。
アニはあんなところを通って王都に潜入してたってことでしょうか。

で、時々夜中に3人で集まって情報を共有してたようで。
アニからすれば、自分が身体張って情報収集してるのにライナーたちは
訓練生と平和にやっていて・・・
お気楽だと腹立たしく思うのは当然。

アニが他の人らと馴れ合わなかった背景にはこういうことがあったのか
と納得でしたね。
アニと接近してるライナーをベルトルトがチラ見してるのがねw

立体起動装置のワイヤー操作訓練が上手くできず悔しがるエレン。
「オレは何も果たせないまま終わっちまう」
自分の不甲斐なさに涙する姿にライナーは自分を重ねて・・・

「ただ やるべきことをやる、ただ 進み続ける」
前に進むのみだと伝えるライナー。

その一方で、ウォール・ローゼの破壊を決行。
エレンが巨人化し、マルコは巨人にわれ・・・

ライナーの記憶が交錯してるようです。

「俺たちは戦士だと自ら証明するんだ」
「巨人を一匹残らず駆逐するんだろ?お前ならやれる」

ライナーが訓練中に見せていた姿は作り上げたものだったんでしょう。
自分がマルセルになると気負ってずっとそのようにやってきた結果。

いつの間にかそれが染みついて、自然に行動できるようになったん
でしょうが、内面はついて行けてなかったようで。

いつしか戦士であることと兵士であることが同時に混在する状況に
折り合いが付けられなくなり精神の疲弊が進んでいったんでしょう。

そして記憶がライナーを苦しめ、自殺を図ろうと・・・
相当、ライナーは参ってるようですね。

でも、ファルコの存在がそれを止めました。

今自殺を図らなくても、近々鎧を継承させるために喰われてしまうと
いうのに。
ここまで追い詰められて・・・

彼の思いを共感できるのはベルトルトとアニだけですが、ベルトルトは
もういないし、アニとも会えるわけもなく。
ライナーの精神がどこまで持つのか心配です。

ライナーは誰にも鎧を継承させたくないんじゃないでしょうかね。
自分たちと同じような苦しい思いはもう誰にもさせたくないと。

ファルコは収容所内の病院である男と出会って。
あの街中にいた腕章が逆だった男ですね。

エレンではないかという考察がありましたが、足がないから違うの
ではないかと思っていたのですが、足を無くしてから巨人化していな
ければ可能ですよね。

潜入するには病人がいいのかも。
顔からしてもエレンで間違いはないでしょう。
ここでエレンを放っておいてエレン似の別人を出してくる意味のが
わかりませんしね。

エレンがクルーガーの記憶を継承してるのならマーレへの潜入は適役
でしょうし。
どこまでの情報が得られているのかはわかりませんが、マーレにおける
エルディア人のことは既に理解してましたし、あとは戦士がどのように
選ばれるのかとか、マーレ軍の組織のこととかも手にしていればかなり
有利なはず。

ファルコ相手に「自分で自分の背中を押した奴の見る地獄は特別だ」
ってエレンの言葉が重いです。

進み続けた者にしか先にあるものが希望かさらなる地獄かはわからない

エレンの持つ巨人が「進撃の巨人」であることはこういう意味も含まれて
いるんでしょうね。

エレンに手紙を託され、ファルコは収容所の外のポストへ。
ライナーは不審に思ってるようですが。
それにしてもファルコの表情が明るいのはエレンに言われた言葉が響いた
からでしょうかね。

でも、若い世代に巨人が継承されなくてもよい世界になって欲しいです
よね。

エレンはクルーガーと名乗っていて、家族に「オレがここに無事にいる」
ことを伝えたいだけだといいますが、誰宛なんでしょう。

普通に考えたら仲間宛でしょうが、パラディ島の仲間が他に潜入する
には、エレンのように何か事情を作らなければならず難しいはず。
エレンのように記憶の継承がなければそう簡単ではないですよね。

他に考えられるのは兄であるジークですよね。
ここでパラディ島側とジークらが繋がるとしたらそれはそれで面白い
展開になりそうですね。

敵はエルディア人を陥れたマーレとタイバー家ってことで。
これ以上、ライナーがエレンたちと戦うのは忍びないですから。

エルディア人の未来のために巨人たちが結集して欲しいものです。
ま、どうなるかはわかりませんが。

タイバー家も謎だらけですよね。
一族の中に「戦鎚の巨人」を継承するものがいるようですが、それ誰?
当主自身じゃないの??

他はもう年寄りかおバカさんばかりのようだし。

当主はへーロスの像を見に来たといい、まさにマーレの魂そのものだと
賞賛してますが、マガトは銅像の中が空洞なだけにまさしくその通り
だと皮肉ってます。

マガトは今のマーレ人に相当不満があるようで。
そしてそれはマーレをから操るタイバー家に対しても同様のよう。

マーレは実はタイバー家の権限下にあったというのはまた複雑
なんだかよくわかりませんが、当主はマガトに協力を求めにやってきた
ってことで動きが出てきそうです。

マーレには再びへーロスが必要だとも言ってますから、巨人を倒す力
必要ってことなんでしょうね。

それは今の巨人の力を持つ者たちを排除するってことかしらん。
だとしたら、ジークたちにとってマーレ軍は敵のようなものになります
よね。

来る「祭事」において世界にすべてを明かすってことなので楽しみに
待ちたいと思います。

エレンたちの動きにも注目です。

そうそう、以前に捕獲されてた二体の巨人を始末したのはアニとライナー
の二人だったことが判明しましたね。
ハンジに巨人を調べられないようにということで。

アニの単独犯だと思っていたんですが、ちゃんとみんなで動いてたんですね。
それにしてもアニがいなかったらライナーたちはどうなってたんでしょ。
あまり役に立ったとは思えず・・・。

色んな意味でライナーが切ない。

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[ 2017/09/20 21:15 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

別冊少年マガジン9月号 「進撃の巨人」96話感想

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​周回遅れ+1くらいの遅れた感想になってますので、2話まとめてUPします。
これまでの感想は​こちら​。





では、ざっくりで。

マルセルがユミルに喰われ、驚いたライナーは一目散に逃げたよう。
まさか巨人がいるとは思わなくて慌てたようですが・・・

アニが言うにはすぐにマルセルを喰った巨人を抑えておけば「顎の巨人」
を失わずに済んだのにと。
そうだよね~

喰われただけならエレンも生きてたんだし。
すぐに救出してマルセルを巨人化させたら多少の傷なら回復したはず。

ベルトルトもライナーの後を追って逃げたようで。
アニだけが冷静な判断が出来てたようですが、二人が逃げてしまったもの
だからわけがわからなくなって一緒に逃げちゃったようです。

ああ・・・ライナーの残念ッぷりが際立ってます。

アニは「顎」を探して帰ることを提案。
どこかで人の姿に戻ってるはずだからそれを探して回収するつもりのよう。

マルセルの指揮がなくては「始祖奪還作戦」なんて果たせっこないとアニ。
すでに作戦は失敗だと。

が、自分の失態によって起きたことだから「鎧」は剥奪され次の戦士に喰われ
このままでは母親をがっかりさせることになるライナーは作戦の​続行​を主張。

アニが言うようにライナーがこの時くらい冷静であればこんなことにはならな
かったんでしょうね。
アニのりもわかる。

大体、作戦が失敗すれば自分にだって責任を追及される恐れがあるんだから
ヘタレなんて邪魔なだけですからね。
ライナーがまさにそう。

でも、アニにフルボッコにされても立ち上がり、​みんなで故郷に帰ろう​
いうライナーにほだされちゃったんでしょうね。
ホント、この子ら命かかってますからね。
本気度が違うわ。

結局、ライナーの言うとおり、マルセルなしで作戦を続行することになり
あの破壊へと繋がるようで。

ベルトルトをスルーで壁の中へ入っていくダイナ巨人が・・・
彼女は巨人になって何もわからなくてもなお、グリシャをめてたってこと
なんでしょうね。

この後、カルラをパックリしてしまうのだと思うと・・・(><)
壁の中を覗くベルトルトの目にエレンたちの姿が映ってるし・・・

壁を破壊するライナーのまだ終わりたくないという思いが痛々しい

彼らの事情を知らなかった頃は巨人に対しなんて非情な存在​なんだって
腹立たしく思えましたが、今となっては・・・。

世界は残酷だわとしか・・・。

壁の破壊時に超大型巨人と鎧の巨人しかいなかったのはなるほどでした。
アニは壁まで二人を運んで疲労してたんですね。
そりゃ巨人を隠れ蓑にするためには、彼らを引き連れてこなくてはならす
でも、下手すれば自分たちが襲われるという結構危険な策ですからね。


騒動に紛れウォール・ローゼに潜入した3人はエレンたちと同じ避難時に
いたんですね。
これもまたい。

ライナーたちは2年掛けて王家について調べたようです。
って主にアニがだけど。
ライナーたちは木の根っこを引っこ抜いてただけのようで。

アニだけが王都を行き来できるようですが、どうしてなんでしょうね。

3人は既にフリッツ王が影武者家ごと別物だという情報を得ていて、
恐らく彼らは「ユミルの民」ではなく、他人種系エルディア人だろうと
考えていたようです。

で、そいつらが壁の中央を仕切ってると。

ほぉ~~~~
スゴい情報収集力です。
主にアニが。

これまで、ユミルの民=エルディア人だと思っていたのですが、そうでは
なかったんですね。
エルディア人>ユミルの民 のようです。

それ中央の権力者たちはエルディア人ではあるけれど「始祖の巨人」の力が
及ばないってことだったんですね。

アニが誑し込む策を悉く反対したり、アニが自分にはその魅力はないというと
そんなことはない!って必死なベルトルトが可愛い

そっか、こんなことがあればライナーにだってベルトルトがアニに惚れてる
って気づくわな。

それと彼らが出身地としていたウォール・マリア南東の村というのは実在して
彼らが滞在していた場所で知り合った生き残りだという人の情報を元にした
ようですね。
しかもちょうど3人の子供たちがいたってことですし。


この後、彼らは兵士になって中央憲兵に近づく道を選択。
「貴様らは何しにここに来た!?」と問われ

「人類を救うためです」
って答えたライナーの言葉は嘘偽りのない​本心​だったという。

そら、本気度が違うわ。
尋常でない​​決意​​の上で来てたんですもんね。

私怨だけで動くエレンや口だけの他の者とは比べものにはならないわ。

はぁ・・・もう色々と切ない限り。


​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


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[ 2017/09/20 21:13 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー10月号「その執事、嘉賞」感想

今月号には新しい情報は出てきませんでしたが、毎月毎月ドキドキ
させられております♪

はぁ・・・パパン素敵 (*≧∀≦*)

   

月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2017年 10月号 [雑誌]

約束された未来を見据え・・・
って扉絵のパパンと双子が・・・

これは誰もがケルヴィン男爵になるわ。
パパンの長いとほくろが安定のエロさを醸し出してます。

パパンは絵本を読む時も手袋を外さないんですね。
もしや、ここに契約印が?
悪魔はタナカさんですよね??

だとするとパパンの魂はタナカさんがごっくん。
ってことになるのかしらん。

双子ちゃんたちは「Fenian cycle」を読んでもらってます。
男の子だし好きだったんでしょうね。

シエルはフランシスに剣の稽古をつけてもらってますが、これは
ボート遊びの後の話だったようです。
僕のお嫁さんがリジーでよかったっていう場面のとこですよね。

タナカさんの等身がw
見たことも無いほど長身でかっこええv

坊ちゃんは聞いてしまってたんですね。
フランシスが兄に「継承者のシエルにもしものことがあれば、次男が
家督を継がねばならないのに坊ちゃんでは番犬の仕事は荷が重すぎる」
って話をしていたことを。

次男がスペア呼びなのがい。 ( p_q)
この当時は当たり前のことですが。

パパンはそうなった時は番犬のお役目ごと領地を陛下に返上するしか
ないかもって言ってますが、坊ちゃんとしては絶対にそんなことに
なってはいけないって思ったでしょうね。

きっと坊ちゃんではダメだとみんなが思うから、生き残ったのが坊ちゃん
ではみんなががっかりするから・・・
それで坊ちゃんはシエルになろうとしたんでしょうか?

シエルが亡くなってしまったのであれば家督を継ぐのは坊ちゃんでも
よかったはずなのにそうしなかった理由は・・・
シエルに成り代わりたかったって思いもあったのかもですし・・・

二人の話を無言で聞いてる坊ちゃんが切ない (ノД`)

今回はパパンの仕事である領地の視察に同行させてもらう二人。
なんて可愛い!O(≧∇≦)O
お膝がたまらん。
お洋服もってる!!

今回、二人のキュートさに心臓づかみ
ショタ好きの方は心してかからないと生きてGF閉じられないかと。
この可愛らしさは本誌の大きさで見なくてはもったいないですよね。
ああ・・・ありがとうGF。


そして髪を耳にかけてるパパンが超絶エロい。 (/ω\*)

なんなんだろ、この人は。
セバスからエロフェロモンだけを抽出したような​色気​。 (*´д`)ハァハァ

流し目とかセバスと同じなのに、なんだろ、何が違う?
悪魔がエロいのは当然なんだけど、人間にしてこのエロさってのが
危険領域なのかしらん。
きちんと英国紳士なのに・・・妖艶

恐ろしい・・・。

あ、そうそう新たな情報もありましたね。
双子の名前を考えたのはママン。
親戚一同、もっと伝統的で格のある名前にしろと言ってたらしいの
ですが、それを押し切って英国には珍しい名前をつけたのだとか。
シエルはフランス語で“空”ですもんね。

坊ちゃんはきっと対になる名前だろうとってことで“海”を表すミルでは
ないかと・・・

でも、英国の伝統ある名前なんて古臭い
なんて言われる時代がそう遠くないかもしれないしね

パパンのお顔が悪のお貴族さま過ぎるw
フェロモンダダ漏れでこれだけ歩き回って、ホントに罪な男。
ケルヴィン男爵は事故だよね。

いつもニコニコしてるけど、の顔が垣間見られて最高の今月号。

パパンは英国はこれから変わっていくだろう、英国だけでなく世界が
とか思ってたんでしょうかね。
そういう面で女王に何かしら疎まれるようなことをしてしまったのか、
それとも女王が先走りしたのか。

私はファントムハイヴ家の事件の黒幕は女王だと思っているのでつい
結び付けて考えちゃうんですよね。

そして、坊ちゃんの将来の夢も判明。
ロンドンに出てオモチャ屋さんになりたい。

坊ちゃんは病弱で部屋の中にいることが多いから、部屋の中で遊べる
おもちゃがもっとあればいいなと思ってたんですね。
会社を経営することは貴族のするような仕事ではないけれど、自分で
なんでもできるようにならなくては
と思ってて。

これが今のファントム社の経営に繋がっているのでしょう。

だけどシエルは例えリジーがお嫁さんに来てくれたとしても、坊ちゃん
には領地内で医者とか牧師になってもらってずっと一緒にいたいって
思ってるよう。

その思いは坊ちゃんが思ってる以上に強烈なようで。
時々怖いくらいの執着を見せてましたもんね。

ああ・・・シエルの中の狂気にドキドキ (*/-\*)
パパンもシエルの台詞から何か感じ取ってるようでしたよね。


今回はパパンのやかさと双子の可愛らしさ萌死回避不可。

ラストの「気持ちのズレは、繋がれないまま」って煽りが・・・
二人の手は繋がれたのにダメだったのか・・・
来月号こそ、いよいよ心臓がもたない予感。


うわぁ・・・

契約時、何があったんだよぉおおおお、セバスチャン!!

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[ 2017/09/20 00:38 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

ボールルームへようこそ 第11話感想

1クールめ最終になるんでしょうか。

勢いよくクイックステップを踊る多々良たちでしたが、なんと多々良の
足がくなってきて・・・
ついに本格的なスタミナ切れ

ステップも踏めないし、ポイズの維持も出来ずホールドが崩れゼッケンに
皺が寄ってしまって(><)

真子はペース配分なんて考える余裕無くずっと多々良は全力で踊ってきた
ことを知ってますから、ここまで来たらやれるだけやればいいって感じの
ようで。

天平さんにも多々良が初心者だったんだと見抜かれてますし、マリサには
一歩一歩が見苦しくなってきたと厳しい視線。

実力にそぐわない派手なバリエーションは審査員の目を引くどころか
悪目立ちしていると仙石を指導者として落第だと。
中身のない不細工な踊りは不快でしかないとかボロクソに思われてます。

でも、これは仙石なりに考えた結果だったんですよね。
マリサは勝負のことを知りませんからね。

雫が勝ったら雫は息子の清春とセパレートして賀寿と組むことになってる
なんて知ったらマリサはどうしたでしょうね。
それでも甘くは付けなさそうだけど。

仙石としてはダンスは「比較採点」という特性上、埋もれたら最後で、
フロアーで無視されたら終わりだと思ってるんですよね。
だから、まずは一瞬でもいいから見てもらうために「特別バリエーション」
を付けたんですよね。

作画は期待したようにはステップも見せてくれてないし、動いてもいま
せんが、それでも満足できるくらいのを感じましたわ。
雫と賀寿の踊りも大きくて迫力ある!

多々良のダンスは下手だけど、渾身のダンスで観客の注目を浴びてますv
何より多々良も真子もしそう!
踊り手のが観客に伝わってる感じですね。

清春の笑みがオリジナルのカットで入りましたねv
いいよ~~~

多々良は決して上手くはないけど、見て欲しい!って気持ちが誰よりも
いんですよね。
仙石の振り付けがいかに凄いかを見て欲しくてたまらない!!って気持ち
で踊ってるんですよね。

仙石が多々良をった時と同じように観客へアピール
天平はなぜ自分が多々良に準決勝でチェックを入れたのかを考えますが、
その答えを見つけたようです。

多々良が行っている目の前の者にのみダイレクトに伝わる高揚感
“刹那的”な“一瞬”のアピール

その一瞬が見たかったのだと。
これがダンスの技術に関係なく観客をかせ、わせるのだと。

多々良、いい笑顔で踊ってます。
もう気持ちだけで踊ってるようですが。
思わず賀寿も多々良の笑顔につられてるww

結局、ダンサーはダンスを踊るのが楽しいのでしょうね。

賀寿も多々良から高揚感が伝播し、感情を抑えきれずに声を出して
ますv
ダンサーたちの感情は会場中に伝播し、観客から手拍子が。
真子も雫も全力ですね。

ステップは見せてもらえないし、クイックの曲がどんなかもわからない
けど、二人の渾身のダンスは作画から伝わってきましたわ。
とにかくい!!
どっちも出し切りましたね。

仙石も清春も踊りたい気持ちが抑えきれない様子・・・
清春は外へ出て踊り出しちゃったようですv
ここはアニメの方が圧倒的によかった!

原作だと清春が突然踊り出したことに驚くおばちゃんたちがいるんですが
そんなのいらないから!
清春の高揚感も伝わってきましたわ♪

踊り終えた多々良も賀寿もフラフラ。
汗がい。

賀寿もここまで全力出し切ったのは初めてのようで。
ま、多々良は体力ないから仕方ないけど。

自分に対し、本気で勝つ気なのかと問う賀寿に「本気」だと答える多々良。
「100万年早ぇえべ!!」
賀寿の言う通りなんですけどね。
確かに今の多々良の実力で賀寿に勝てるわけもなく。
それは仙石も承知。

いよいよ結果発表。
多々良は仙石に何位のダンスを踊ったかを聞かれますが、本人としては
もちろん・・・

が、優勝は賀寿&雫組。
多々良たちは7位。

多々良は自分の実力の無さを踊りながら痛感してたんですよね。
それでも、拍手をもらえたのが嬉しくて「勝てるんじゃないか」と
ちらっと思って・・・

だけど、結果は実力通り
打ちひしがれる多々良に名前を呼ばれたら笑顔で出て行けと仙石。
さすがはプロ。

本来ならド素人の多々良が決勝に残ることだって奇跡だったんですよね。
表彰してもらいながらも負けちゃいけない試合だったのにと落ち込む
多々良に真子は「まだ諦めちゃだめですよ」っと。

この天平杯には他の試合と違って、ボールルームクイーン賞があって
それはフロアで一番輝いていたパートナーに贈られる賞。
実は真子がこの賞を獲れば雫に勝ったことになるんですよね。

ボールルームクイーン賞は・・・真子!!
多々良のリードの賜で真子が綺麗に魅せることができたからの受賞。
フロアで一番輝いていたパートナーは真子だということに。

これで真子の願いは叶いましたが、雫のショックが・・・
多々良が真子を自分より上手く踊らせる気でいることをに対してカチン
ときて「見くびらないで」と強気で出たものの、多々良が本当にやって
のけたことにきを隠せず・・・

本来の実力から言えば雫の方が上だけど、今回、賀寿と組んだことで
賀寿はいつも以上の力が出せていても、雫にしたらそうではなくて。
清春と踊る時のように力を十分出し切って踊れなかったってことです
よね。

最後は本気になって踊っていたけれど。

リーダーとしての実力はやっぱり清春の方が上ってことでしょうし
パートナーに対する思いも清春の方がずっと上の気が・・・。
雫個人に対しては賀寿の方が好きなんだろうけど。

アニメではカットされてましたが、天平さんは賀寿と雫に声をかけている
んですよね。
特に雫には、もし天平杯にMVPがあれば間違いなく、それは雫だったと。
恐ろしいほどに技量が突出していて、時にリーダーを喰うほどだった
「君はまだまだ成長するよ」

ダンサーとしては雫の方が桁違いに勝っているけど、パートナーと
しては今回は真子が輝いてたってことなんでしょうね。

雫には自分の限界を考えず、もっともっと上を目指して欲しいです
よね。
自分の負けを認め、リベンジさせてねって真子に声をかける雫が大人。

今度はリーダーが清春なら負けはしないでしょう。
清春は今回の試合についてもすぐに趣旨を理解したりと、ただ踊ってる
だけの視点の選手じゃないようですから。

雫に対する理解も賀寿とは比べものになりませんしね。

おうちへ帰ろって真子に手を引かれていくアニメ賀寿が可愛かった。
いいお兄ちゃん。
原作では雫に未練を残してたのにw

雫が一人トイレで泣くシーンはイメージしてたのよりずっと強く悔しさ
出ててびっくり。
原作は悔しさってより自分の実力の無さを不甲斐なく思って泣くって感じ
だったんですけどね。

どっちもありかな~っと思いました。

それと会場を後にする多々良と仙石のところはアニメオリジナルの台詞
でしたね。
1クール目の締めとしては良い感じ。

何も口にしない原作の雰囲気も好きですけど。

ここで引きかと思ったらCパートで2クール目の繋ぎも一気に持ってきま
したね。
高校合格して新たな生活に入る多々良。

そこには・・・キタキタ!!

いや~~~天平杯も盛り上がりましたけど、多々良としてはこれからが
本番ですよね!!

試練が続く新生活楽しみです♪
どこまでアニメ化するんでしょうかね。
今の試合の結果が出るところまでかな。

ダンスへの情熱が加速する!ってPVの​煽​りいいですね~
















​​​​

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テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 42号一言感想

今週号は土曜発売でGFと重なってしまいましたが、こっちをさらっと
先にUPしときます。

では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

約束のネバーランド
おっさん拘束してたのはいいけど、持ち物の確認ができてないことと
あんな拘束じゃすぐ抜けられるわね・・・
エマやレイにして甘いと思うんだけどわざとかな?
それにしても至れり尽くせりで怖いくらいのシェルターだこと。





Dr.STONE

次はガラスか~
クロムくん、切ない。





こち亀
両さん久しぶり~
やっぱり安心するわw
で、扉絵描きすぎてあまってるとか・・・秋本先生凄すぎ。

鬼滅の刃
善逸~~~~そこにいたのかwww





レイブンブライ
迫力あって面白かった。
でも、ちと主人公の顔が丸いのが気になる。
あと、髪が白い理由はなんだろ?

火ノ丸相撲
角界復帰でよかった、よかった、なんだけど、凄いオーラ出てますね。





ハイキュー!!
全日本男子・・・色々強化しないとだね。
世界を相手にするには身体で劣る日本としては技術で勝らないとどうにも
通用しないよね。
サーブはどんどん進化してるけど、それを入れ続けて始めてスタートに
立てるくらいなんだろうね。
あと、ブラジルのシンクロ攻撃かっこええ。
日本こそ、あ~んな感じでブロックを翻弄する攻撃がいるよね。
西谷もサーブで狙われるなんてリベロとしてかなり屈辱だけど、ここは
一つ踏ん張って!
センターからの攻撃のほぼ真正面にいるブロック抜いて右手でブロッカーの
左を抜けるってどんな打ち方したんだろうね。
トスの位置からしてもあれはシャットだと思ったんだけど。





磯部磯兵衛物語
自分で貫徹を見せると言っておきながら・・・
さすがの情けなさw


では、今週はこれで。











ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/09/18 01:47 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

「ワンパンマン」14巻ざっくり感想

またも一巻飛んでの感想です。
13巻は感想書くことあんまりなかったし。

12巻感想はこちら





格闘技会場に現れた怪人・ゴウケツは出場選手に怪人細胞を
与え、選手の怪人化を図る。
次々と怪人と化す選手達に、大会優勝者のスイリューが立ち
向かうが…。
スイリューの窮地にとあるヒーローが駆け付け!?


ゴウケツがサイタマのいた格闘技会場でも大れ。
怪人細胞を取り込むと恐ろしいまでに力が増大し、暴力的に。
ヒーローたちと違って、格闘家たちは強くありたい者たちだから正義
なんてどうでもよくて、自分が強くあれれば・・・
ってことでみんなすんなり怪人化。

まぁそんなもんなんだろうなと。
その中でスイリューは頑張りましたね。
生身のままで怪人化していった者たちを片づけて・・・

おお~~~イケメンくんやるやん♪

っと思ったのにゴウケツの強さは桁違いだった。
何桁くらい違うんだろ。

あまりにもゴウケツが圧倒的でスイリューは全く歯が立たず。
それどころか、ボロボロにやられて気力も折られ、助かるために逃げ
ようとするのが精一杯。

そんなとこへスネックとマックスはやってきて。
全然怯まない。
あまりにも敵が強すぎることを目の当たりにしてるのにさすがヒーロー。

敵わないとわかっていても立ち向かう気持ちがかっこええ。
いや、もしかしたら勝てると思っていたのかも。
だとしたら敵の戦闘能力を見誤ってる時点で負けだわ・・・

「助けに!」って当然のように振る舞う姿はれるんだけど。

カラスは倒せてもゴウケツの前では瞬殺

ゴウケツ強すぎるわ・・・
仲間がいる廃墟地帯に戻っていって一安心。

なんだけど、怪人化したバクザンが調子に乗って・・・
生身ではスイリューには勝てないと悟ってたバクザンだけど怪人化して
凶暴的な力を入れた今なら簡単に倒せるってことでスイリューを痛め
つけて楽しんでる。

ああ・・・見事なまでの雑魚キャラ。

スイリューもイケメンで素敵だったのに心が折れてもはや戦う意志はなく
涙ながらにヒーローに助けを乞う始末。

でも、ヒーローはみんな敵と戦っていて手が離せるような状態ではなくて。

どうなるんだよ、スネックさん潰されちゃうよ~~~~~(><)
って大ピンチでやってきたよ、真のヒーローが!!!

でっかい音がするまで気づかずゆっくり着替えてたって・・・
どこでだよっっっw
もうスタジアムどこもボロボロだよ。
ロッカールームだけは無事だったのかい??

「後は任せとけ」
って見開きにデカいイケメンサイタマ!!!!

ずっとこの顔だとれるのにw

怪人に成り果てたバクザンを見ても誰だったか思い出せないサイタマ。
一々殴った相手のことなんて覚えてないってあっさり。
随分見た目も変わってますからね。

バクザンが蹴りや突きをサイタマに喰らわせますが、サイタマ全く
避ける気なくて。

全部喰らってるけどノーダメージ。
「誰だっけこいつ?」って考えてるだけだしw
いいよ、いいよ、ワクワクするよ♪

バクザン渾身の地獄送り手刀を繰り出してきたところで・・・
ワンパンにて瞬殺

バクザンの上半身ぶっ飛んだし。
スイリューびっくり
ああ~~サイタマの本当の強さを知る者が増えてしいv
みんなほとんど知らないんだもんね。

人類最強はジェノスくんがゾッコン
サイタマだよ。

スイリューはゴウケツの強さを懇々とサイタマにき、みんなの力を
結集して入念な準備をして挑むべきだと忠告。

ま、サイタマは聞き流してるわね。
「ちょっと行ってくる」
平然とゴウケツの所へ向かおうとするサイタマをスイリューは必死
止めます。

自分より強い怪人に囲まれたらどうする気だ!?
恩人をみすみす見殺しにはできない

サイタマは全く気にせず怪人たちのところへ。

いや~~~
ここまでどれだけゴウケツが強いかを見せつけてきた後ですからね~
スイリューなんて全く相手にならなかったし、ジェノスくんも壊れたし。
前振りは十分

サイタマが向かった直後に轟音が。

すぐに静かになって・・・
スイリューの目の前にゴウケツのが降ってきました。

サイタマ強すぎっwwwww

呆気なく快勝

「そうそう言い忘れたことがあったんだけど」って何事もなかったかの
ようにスイリューのとこへ戻ってきましたw

ゴウケツもワンパンで仕留めたようです。
いつものとおりワンパンだったから他との違いがわからなかったってw
かっこえええ!!!!

少年漫画のヒーローってどれだけ強いかを見せるもんだと思うんですが
サイタマはそれすら見せずに瞬殺して帰ってくるって最高!

これまでもっと強い相手と戦ってきてますからね。
ゴウケツはそれらと比べたら普通に雑魚だったってことですね。

そしてスイリューもサイタマにれましたv
弟子入り要請して即拒否られてますw

ジェノスくん回収されてよかったけど、留守の間にスイリューが居座り
そうw
押しかけ女房二人で賑やかになればいいなと思いますw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ボールルームへようこそ 第10話感想

今回もダンスシーンは少なかったですね~
ダンスシーンもほとんど絵が動いてない。
でも面白かったです。
演出が上手い

いや~~~~~今回も真子ちゃんにやられましたわ。
何あの幼女
全国の老若男女が虜になったはず!!!

もう、可愛すぎて・・・
あんな子一人で外を歩かせたら危険だわ。
4才からダンス始めてるからちょうど4才だよね????

こんな可愛い真子ちゃん、一人で公園はダメ、絶対。

真子ちゃんはスカートがヒラヒラしててお姫さまみたいだからダンスに
憧れたんですよね。
今じゃラテンばかりみたいだけど。

賀寿がラテン向きだから仕方ないけど、これからは真子ちゃんの要望も
入れてスタンダードも頑張るのかな。

真子に引っ張られるように始めたダンスだったのに賀寿の方が強烈
ハマってしまったよう。
元々の身体能力が高いから賀寿は何をやってもこなせたんだろうけど
マイナー競技のダンスを選んだことでライバルは他の競技に比べたら
少ないから一気に上がっていったんでしょう。

でも、大会に出てみると上には上がいて。
親がダンサーで指導者の清春には敵わなかったよう。
ダンスはリーダーだけでなくカップルでも評価されるものだから。
とは言え、一番目立ってたと声をかけてもらうくらいだから身体能力
だけでいえば賀寿のがってたんでしょうね。

ダンスを選んでくれてありがとうって天平さんの言葉が活きてますね。

ずっと雫が気になってて組みたかったから賀寿は夢が叶ったんですよね。
雫は踊りやすくて、真子とではこんなに大きな動きで踊れたことは一度も
なかった
と思いっきり踊る賀寿でしたが・・・

ふいに多々良と踊る真子の顔が浮かんで・・・
なんと!?
集中が切れて、雫とのタイミングにズレが!?

あらら・・・
真子がせた踊りが影響したようで。

リーダーがパートナーのルートをふさいでどうするんだ ばか
にわかカップルだから起きたミスってよりリーダーとしてのミスですね。
清春が手厳しい。

原作では仙石の「普段から全力で踊れないクセの付いた奴が慣れない調子で
飛ばすから」って台詞があるのですがばっさり。
これは入れた方が賀寿と真子の状況がわかりやすいと思うんですけど。

真子は自分のせいで賀寿がこれまで思い切り踊れなかったから、こんな
事態を招いたのだと責任を感じるとこなんですが・・・
表情で伝わってますかね。

最後までズレたままでワルツを終了。
賀寿は自分のミスに悔し泣き。

っと今回一番びっくりしたのは賀寿が自分を殴ってぶっ飛んだとこ。
原作よりも強烈でびっくりw

多々良に対し闘志を抱く賀寿。
賀寿の方が全然で多々良なんて眼中になかった
のにまるで挑戦者のよう。

賀寿も多々良に刺激受けちゃいました。

自分が引き出せなかった真子を多々良が別人のようにして見せたのが
相当ショックだったんでしょう。
真子にキツく当たっていたのも真子はもっとやれると思っていたから
だったんですよね。

賀寿は真子なら自分に食らいついてくるはずだと信じてて。
それなのに真子は消極的なまま。
賀寿が真子に失望したのには理由がちゃんとあったんですよね。

賀寿としては自分とでは見せなかった真子が多々良と踊ることで一気に
花開いた衝撃すぎたようで。
雫と踊ってる喜びが吹っ飛んでしまうくらいに。

なんだかんだ言っても賀寿が妹思いであることがわかります。

雫は仕切り直してリハしようと賀寿に提案。
この後の真子ちゃんがまたいいんだ。

二人のリハを見て「賀寿は雫と組んだ方が選手として成長できそう」という
仙石に「そうですね」とそれを肯定してみせる余裕。

でも、チャンスがあるならお兄ちゃんに返していきたいものがたくさん
あるから この勝負に勝ってまた組みたいです

きっぱり言い切る真子ちゃんがかっこええ!

これまでどれだけ賀寿に寄っかかってきたのかを自覚した真子は賀寿が
満足できるパートナーになろうとしてます。
真子ちゃんも触発されましたよね。

一つ一つ踊り納めて雫を倒してセパレートしてこい!
仙石がれることいってくれちゃいますv

1曲1曲がラストダンスってことでタンゴは全力
賀寿も全開
絵は動いてなくても緊迫感伝わってくる良い演出。

一方、それを退屈そうに見つめる清春。
清春はまた別の視点でみてるんですよね。

雫は清春が自分の踊りに退屈しているのだと感じるのですが、ここは原
とはちょっと変えてきてますね。

多々良、賀寿、真子は熱いバトルを展開してるけど、雫は一歩引いてて。
そんな雫のダンスに清春は満足してないってことでしょうね。

清春はジュニア時代、雫はパートナーではあるけれどライバルだと。
それはパートナーとして見てるってよりは一人のダンサーとしてめてる
ってことですよね。

だから、賀寿のようにはパートナーとして雫個人に執着を持ってなくて
もし雫がより成長するために他のリーダーを選ぶのならそれを尊重する
だろうし、逆に自分にとって他のパートナーが必要になれば雫に執着は
しないという関係ではないかなと。

清春からライバルだと言ってもらうことは雫にとっては最高の褒め言葉
だけど雫は自分よりも清春の方がずっとずっと才能があると感じてて、清春
に認めてもらい続けるには一人でも練習をして成長しなければと必死。

それなのに三笠杯で清春が一歩先に進んだのを目の当たりにし、また差が
付いた
と実感。

焚きつけたのはフジ田くん
あなたは本当に人に火をつけるのが上手いわね

ここで雫の意識にも変化が。
焚き付けられちゃってます。
多々良には全くそんな気はないのに周りがどんどん感化されていくようで。

雫のダンスの変化に気づく清春。
すぐに気づくところがさすが。

ねっとりとした足の運びをアニメで見ることができるかと思ったんですが
それはなかったですね。
それがなくても雫の表情と審査員たちの評価でいかに雫がいことしてる
のかがわかりますけど、ここは残念。

でも今回も雫と真子のが表情いい!
他は崩れてるとことかありましたけど(^^;

雫が本気になれば多々良を初め、他の組も全く相手にならないってこと
ですね。
賀寿のポテンシャルまで上げた雫をかわいくないと仙石。

清春に踊りたいと思わせたことで雫はご満悦
やっぱり雫が一番認めて欲しいのは清春ですもんね。

出遅れたと思ってた雫ですが、見事巻き返しましたv

そしていよいよラストダンス。
仙石が振り付けた特別バリエーションはするのかしないのか!?
ってもうここで出さないわけにはいかないですよね。
仙石からも許可がでました。

さぁぶちかませ!

今回も動かなかったけどせ方は上手かったですね!!
いつもより気持ちよく入れました。

演出も絵コンテも素晴らしかった。
っと思ったら黄瀬さんだった。

クライマックスに向かって盛り上がってます。

ただ音楽は合ってないように感じたんですよね。
あれ、ダンスの曲ではダメだったのかな。

あと台詞がところどころカットされてたのも残念。
ぜひぜひ原作をオススメしますわ。
より心理描写がされてて面白いですよ。

次回、天平杯見せ場のクイック・ステップ。
今度こそダンスシーン楽しみにしてます♪














ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 第41号一言感想

​​​​​​​​​では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

ROBOT×LASERBEAM
超人気かどうかは怪しいけど、主人公はやっぱり表情がないのは
あかんと思うわ。
今回くらいを平常に。
計算だったとは思うけどね。





約束のネバーランド
おっさん、捕縛しとかなくていいのかな。
取りあえずしばらくは鬼に追いかけられないようで一安心。
ただ密猟者ってのは鬼か人間か??気になるところ。





火ノ丸相撲
あら~~~なんと3年も経っちゃったのね。
そりゃ確かに幕下時代を延々とされても困るけど(^^;
前頭に上がったけどまた怪我しちゃったってことのようで。
幕内に戻ってからの第2部ってことかぁ~
これは熱くなりそう。
髷のある火ノ丸いいわ。





鬼滅の刃
「柔く抱きよせて」ってまたも扉絵にやられた~~♪
宇随いい男だな・・・っと思うも、いやいややっぱり嫁3人もいて
みんな吉原に潜入させるってものなかなかエグい話。
雛鶴元気に吉原を出られるといいけど。
そっか~~炭治郎は水の呼吸に適してなかったんですね。
二つの呼吸を扱えるのは凄いことなんだろうけど、特化してる方を
選ばないと結局は使い物にはならないってことですね。





ブラッククローバー
アスタの剣で掘ってたのかw





煉太郎の約束
ヒロインの女の子がちと可愛げないというか・・・
命狙われてるところを必死に助けようとしてくれる人がいたらまず
ありがたいと思うんじゃ??
迷惑がってどうするのって思ってしまいましたがな。
ストーリーは面白かったです。

銀魂
定春~~~!





ハイキュー!!
グラチャン女子面白かったですわ。
でも、全日本レベルでもそうだけどリベロが狙われるのは辛い。





食戟のソーマ
すげえもの見たぞw​​​​​​​​​






では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/09/12 00:49 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

「ちはやふる」35巻感想です

帯の「その香りに惑い、溺れる」ってどゆことw
みんなしきりに太一が良い香りするって言ってるけど太一は
みんなをわせてるのw

そういう展開でも私はOK!

さぁいよいよ名人・クイーン戦の予選が始まりました。
ドキドキですわ。

前巻の感想は​こちら​。





今年の予選もドラマが展開してますね。
猪熊さんとこの赤ちゃんも生まれて肉まんくんそっくりw

千早ははりきって試合に臨むも・・・
なんかいつもと違う?

これまでは瑞沢かるた部として活動してきたけど、今は完全に
個人戦で。
他の部員たちはそれぞれ自分が所属する団体のTシャツ着てるし。
千早だけは瑞沢Tで。

しかも準備はしてきたつもりだったのに、いきなり爪が折れて。
伸びてたのに切ってなくて・・・
これってつまりは準備不足

些細なことにも気を配って万全を期すって状態ではないようです。
そりゃ受験生だからね。
ただでさえ、あれもこれもとできるほど器用ではないし。

かるたに集中しきれてない現状が出てしまったようです。

太一の方は・・・
今回はこれまでのように絶対に勝たなくてはいけないって試合では
なくて、楽しむために参加してるようで。

太一にとってこれまでは試合は“楽しい”ものじゃなくて重圧だった
ようですね。
部長だしみんなのためにってこともあるし、千早が気持ちよく試合を
できるようにってことでもあったんでしょう。
自分は絶対に勝たなくてはならないと思ってきたようで・・・

太一ってこれまでほんと頑張ってきてたんだなぁっと今更ですが感じ
ましたわ。

が、今回は全てから解放されて“自分のため”に楽しむかるた。
「今日はここにいるみんなを翻弄しにきたから」と太一。

ますます私の好みのキャラへと進化してますわ!
フェロモン振りまいて、男子すらわす太一にれます♪
元々の太一は結構腹黒でしたもんね。
ヒール上等

無理をしない本来の太一に期待したいです。

富士崎は相変わらず理音に振り回されてるというか、振り回される
ことを楽しんでいいるというかw
真琴はお弁当を忘れて凹んでる理音のためにお弁当お届け隊を手配。
見事なフォローみせてくれます。

でも、ちょっと頼りない奴らを手配してしまうところがいいw

千早は一回戦、爪が気になって集中できずに速水に10枚差まで
つけられてしまいますが、ここから一気に巻き返すのはさすが。
爪を取りあえず固定してからの集中。

そりゃさすがにクイーン戦の予選一回戦敗退ってわけにはいかない
ですよね。
ときどき見えるの 縦に伸びるZ軸

オーラ放ってる千早が圧巻
札が浮いて見えるなんてどういうことなんだろって思いますが
X軸、Y軸、Z軸とか言い出すところが一応受験生w

危ない試合でしたが、まだまだ全力出してはいないですね。

千早の2試合目の対戦相手は桜沢先生。
ここにもドラマが。
千早は例え桜沢先生相手でも生徒としてではなく同じ挑戦者として
戦うことに専念しますが、桜沢先生の方はもっと複雑。

以前のようにクイーンを全力で目指していたころとは違い、自分の
ピークは過ぎてることも感じてるけど、それでも生徒たちのために
くなければと。

千早相手に太刀打ちできないと思うときがあっても、まだまだ技では
引けを取らず互角。
若手を心意気も健在v

とはいえ、ぎりぎりのところで千早が決めたようです。
桜沢先生としては120%の力を出したけれど、100%しか出して
ない千早に負けていてはダメだと・・・

自分を超えていく若手の成長を頼もしく思うも、しいでしょうね!
この思いは同じ世代で共に戦ってきた猪熊としか分かち合えないで
しょうし、さらに上げていこうという思いも。
練習日程を確認する二人の意気込みがい。

いや~~~猪熊も3人子供いるのにまだまだやるつもりなんですね。
時間的制約が厳しいと思うのですが。
それでもやりたいと思う気持ちが抑えられないんでしょうね。
頑張るお母さんを応援したいけど、くれぐれも子供もみてあげて。

太一は周防に教えてもらったことを名人を目指す人たちに通用するか
試すつもりのようで。
成績は下がり気味のようですが、ここで東大に入れなくては周防から
離れることになってしまうので、まず東大合格は大丈夫でしょう。
これから太一がどういうかるたをみせてくれるのか楽しみです。

そういえば、太一の変化にお母さんは戸惑ってるようですね。
これまでガミガミ小言ばかりだったのに、太一があれだけ入れ込んでた
かるた部を辞め、それでもかるたは続けてることをどう捉えたらいいの
かって感じで。

試合もこっそり見に来てましたしね。
太一のかるたはお母さんにも影響を与えてるようで。

菫とカフェに行くことになって、まさかここで菫が太一母に気に入られ
ちゃったりして太一との仲を取り持つ展開になったらどうしょうと思い
ましたけど、全くそんなことにはなりませんでしたw

菫は今も太一のことが好きなようですが、それでももう以前のように
追いかける恋ではなくなってるようです。

菫も恋をして成長しましたよね。
このまま太一のことは思い出の方向でお願いします。

準決勝は太一と須藤が対戦。
さて、どんな試合になるのか???

千早は理音とですかね??

予告によると理音が覚醒するようですが・・・
うわぁ・・・
これはまた白熱しそうで楽しみです!

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/09/10 23:29 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

「進撃の巨人」23巻ざっくり感想

​​​​​​​​​​​​大幅に感想遅れております。
別マガの感想も先月分が飛んでます。
今月もうすぐ発売なので合わせて感想書く予定です、たぶん。

この巻から一気に話が海の向こう側へ。
つまりはマーレ側の話になるんですよね。

コミックス派の人は戸惑うのでは?
私もそうでしたし。
でも、まとめて読めるからすぐ理解できるでしょうね(^^;

ここからがまた切ない
これでどうしてライナーたちがパラディ島へやってきたのかが判明する
のです。

どちら側にも生きてる人間がいて行動には理由があったってことなんで
すよね。

 前巻の感想は​こちら​。




では感想ですが、いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので
全体を通しての感想と、本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。

別冊マガジン連載時感想は以下の通り。 

94話感想には95話感想も含まれますので23巻より先のネタバレを
読みたく無い方は​ご注意ください!!​

​​​91話感想​  ​92話感想​  ​93話感想​  ​94話感想


前巻から4年経ってるんですよね。
いきなり知らないキャラがゾロゾロ出てきて、これはどういう状況なん
だろうって思いますよね。

私はさっぱりでした(^^;
でも、徐々に情報が出てきてあ~~~マーレ側の話で、今は別の戦闘を
行っているのねと理解。

ポンコツ脳ですからね。
状況把握には時間がかかるのです。

改めてまとめて読み返してみるとわかりやすいです。
本誌で毎月読んでたときは情報が繋がらなくてなかなかわからなかった
のですけども。

現在のライナーの立場がどうなっているのか、マーレでは巨人の力を持つ
者たちの扱いはどうなのか、誰がその力を継承してるのかなどがわかるの
ですが、同時にユミルが既にガリアートによって喰われたことも明らかに。

そういうものだとわかっていてもい。

マーレにおけるエルディア人がどういう生活をしているのかとか、戦士
選ばれることが名誉で、それを目指してライナー、ベルトルト、アニらが
頑張ってきたこともわかるのですが、実はライナーは特別秀でた力があった
わけではないことも判明。

それどころか、戦士に選ばれるレベルぎりぎりで。

これからライナーの過去もわかっていくのですが・・・
どうやって選出されたのかとかも。

ライナーのことを知れば知るほどなんとも不憫。

っと言いながらライナー@細やんでよかったとほくそ笑む私。
マーレ編では細やん無双ですわね。
今から4期くらい?が楽しみ。

調査兵団として潜入し、ただ一人生き残ったライナーの苦悩を知ると
これまで彼らが行ってきたことを責める気は無くなるのですよね。
それどころか、どれほどの葛藤があったのだろうかと・・・

世界は本当に残酷です。

ラスト、パラディ島でぼんやりと過ごすエレンとの対比がまた切ない
ですよね。
今後、彼らに待ち受けている未来を思うに容赦ないな・・・と。

で、ジークは本当は何を考えているんでしょうかね。
彼は巨人の力を継承し、大人しくマーレに尽くしてるだけではないと
思われるのですが、彼がどのように今後動こうとしているのかは不明。

最終的にはエルディア人の解放を彼もまた望んでいると思うのですが
そのためにはやはり、彼が継承すればその力を駆使することが可能な
「始祖の巨人」の力を手にすることが第一目標なんでしょうね。

その後は島の巨人の力も使ってマーレに反逆するのか、それとも他の
方法をとるのか?

アッカーマン一族や東洋の血なども今後絡んでくると思われ・・・

そうそう、巨人と戦っていたリヴァイが身体から蒸気を出してました
よね。
アッカーマン一族は巨人化学の副産物ということなので、やはり巨人の
力と関係がありそうですね。

また新しい情報が開示されるのを楽しみにしたいと思います。



そして「進撃のスクールカースト」笑ったw

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/09/08 00:07 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

ボールルームへようこそ 第9話感想

今回は動くぞ~と思ったらそうでもなかったですね。
でも、演出でしっかりせてもらえました。

そういえば、ワルツの時はステップよりも真子ちゃんが「花になる」
ことが中心でしたし。

多々良は決勝の前に真子と何やらやっていて汗びっしょり。
後で何をしてたのかわかるのですが、多々良は初戦だから自分の体力が
よくわかってないんでしょうね。

タダでさえバテバテなのに決勝前にまた体力使ってた(^^;
真子ちゃんは・・・

ずっと賀寿と躍り込んできたんですもんね。
即席の多々良とは大違い。
清春も真子はいいパートナーだとめてましたよね。

清春はよく見えてる。
雫は「清春は自分と違って天才」だと思っているけど実は清春は雫の
こともちゃんとよく見てるんですよね。
賀寿のように個人的な感情はないけど。

仙石は清春が言ってた「花と額縁」の関係について教えようとしますが
多々良は自分なりの額縁を見つけてて・・・

それは自分はもう評価してもらえなくてもいいから、とにかく真子を
引き立たせること。

決勝戦はソロでの個別審査。
多々良たちは上手い選手と見比べられずにすむけれど、1分間もソロで
踊ることの方が大変という・・・

ワルツで多々良が知ってるのはホンの数種のベーシックのみ。
そればかりを踊り続けていては見てる人は飽きるし、勝てないことは
はっきりしてるから多々良は清春たちのバリエーションを単発にして
組み込んで知ってる限りの技を即興でつないで踊り始め・・・。

なんかいことしてます。

仙石としてはソロはてっきりクイック・ステップだと思ってたから特別な
バリエーション
を付けたというのに、マリサのせいで当てが外れてしまい
ました(><)

マリサはわざとやったのか、ワルツが見たかったのか・・・w

多々良が即興で踊っていることに気づいたのは仙石と清春と雫と賀寿と
マリサだけのよう。
それがいかに超人的なことなのかも理解してるのもこの人たちだけで。

多々良が額縁に徹してることで真子はどんどんときだして・・・
花が花になりすぎて額縁かられだしてとんでもないことになってるw

花がれあがってフロアいっぱいにアピール!
画面いっぱいに黄色の花がってアニメならではの演出!!
ダンスとしては動いてないけど花としては満点v

多々良はすっかり自分の存在を消して真子を前面に。
とにかくフロアをどう使って真子をどうせるかに全神経を注いでます。

やったね多々良v
って思うところなんですが、多々良のやったことはマリサに言わせると
評価しがたいことで、仙石としても面白いけれど、何やってんだ!?
って感じ。

でも、清春は楽しそうです。
もし自分が即興で踊るとしたら・・・
どんな振り付けを入れるか考えて・・・当たって喜んでますww

これまで賀寿と踊っていた時の真子とは違いパートナーとしての存在感
しっかり出して踊っていることに賀寿びっくり

真子は多々良とカップルを組んだことで自分に足りなかったことが何か
気づけたようですね。
賀寿が真子に対し何を求めていたのかということにも。

観客は見違えるような真子の踊りに熱狂

二人は観客にも喜んでもらえたようだし、やりたいことやれた達成感
大満足。
可愛い顔して帰還w

が、真子はともかく、多々良は褒められるどころか肝心のリードがパートナー本位過ぎ
散漫でアホなリードだと仙石。

自分は黒子に徹し、真子を活かすリードは今回のパートナー勝負でなら
英断だと認めざるを得ないようですが。

でもね・・・マリサの視線は厳しくて。
真子をダンサーとして活かしたのは多々良のリードのたまものだけど
多々良自身はリーダーとしてどうかと・・・

うううう・・・怖い。


今回も真子ちゃんの小ぶりなお胸のラインが素敵でしたし、多々良の
緊張で震えが止まらないのに曲が鳴り出した途端にみせた不適な笑み
最高でしたv

踊り始めると時々妙にに厚かましいって仙石の言葉に納得w
真子ちゃんは花からになっていい顔してました♪

そしてEDの演出。
真子ちゃんが一人で踊ってましたね。

あらら・・・多々良完全に消えてしまって・・・
今回にぴったりな演出ですが、いざそうなるとボールルーム・ダンスと
しては一人で踊るのはちとさみしい気も。

多々良が一人で踊っていたときのように。

やっぱり二人の一体感があってこそなのかなぁと。

今回は期待してたよりも動きがありませんでしたが、次回こそはw
賀寿と雫のダンスがありますからね。

予告での清春の表情の意味もわかるとなお面白く。
この天平杯は多々良、真子、賀寿だけでなく、雫にも刺激をもたらして
くれるんですよね。

対清春への意地ってだけじゃなくて。


ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

週刊少年ジャンプ2017 40号一言感想

​​​​​​​うわぁ・・・もう今年も40号になりましたか。
では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

Dr.STONE
勢いありますね。
最初は絵が苦手だなぁ~とは思ったものの、とにかく熱が伝わってくる
作品。
内容とかキャラとかは置いといて熱さだけでグイグイくるって感じw
普通は空回りするものだと思いますが、キャラも増えてきて何となく
方向も見えてきてるから支持されてるんでしょうね。
これからがますます楽しみです。





火ノ丸相撲
学生相撲編が完結しましたね。
これからは大相撲の世界のようです。
火ノ丸が角界入りするのは完全に無理があると思いましたが、こちらも
勢いと頑張りで達成しちゃいましたw
ここからが本当の勝負の世界ってことでしょうね。





約束のネバーランド
まぁミネルヴァさんじゃないことはわかりきったことですが、ミネルヴァ
さんが13年間姿をみせてなかったことと、先輩がいたことにびっくり。
さぁこの窮地をどうやって切り抜けるんでしょう。
150万部突破にも納得。
最近のWJの傾向とは異なった作品がたくさん上位に入ってるのは楽しみな
ことです。





鬼滅の刃
もう、また扉絵にやられちゃいましたよw
可愛い顔してやっぱり伊之助なのね
蕨姫はいい鬼キャラだわ。
これまでの中で一番いい!!
そして、宇随もバトルに参戦するっぽいから​期待​しかない。





ぼくたちは勉強ができない
ハーレムではあるけれど、女の子たちが可愛いし主人公もちゃんと頑張っ
てるところが好感持てるんですよね。





ジギルの使い魔
連載になってもいい面白さ。
WJ向けじゃないかもだけど。
でも、ヒロインの服は何とかして欲しいレベル、可愛くない。

ハイキュー!!
試合の中で何かを見せてくれないと単調になるよなぁ~っと思っていた
ところに山本の丁寧なレシーブ。
キツい時にもこれが出来るところが音駒だよなと今更ながら感心。
そして最後は研磨の極上のセットアップ
よかった、よかったv​​​​​​​





磯部磯兵衛物語
一億総母上圧巻!!





クロスアカウント
絵は可愛いんだけど肌色路線はいかがなものかと。

腹ペコのマリー
どういう方向へ進んでいくんだろう。







では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/09/05 22:39 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

「明治メランコリア」11巻(完結)感想です

​大分遅くなりましたが、最終巻感想です。

思っていた以上に綺麗にまとまってました。
これまでの感想は​こちら​。​








想いを確かめ合い、再び両想いになった鈴と津軽。
河内の結婚話を機に、鈴と津軽の未来も動きだす。
幸せな結婚に期待を膨らます鈴。
だが、物語は予想外の展開へ!
明治時代の歳の差ラブ、感動の終幕へ!!

登場人物全てが綺麗に収まったようです。
平賀がどうなったのかまでは別にいいのになぁと思ったんですが
ちゃんと鈴子に対して決着をつけていきましたね。

まぁ彼は最初から圏外ですから深く関わらなくてよかったのでは
ないでしょうかね。

津軽は鈴子との仲を近くしていくのに手間取ってたようですが
鈴子の方の忍耐が持たずに「言うことあるならはっきり言って!」
って啖呵を切ったのはよかったですわ。

津軽にとっては最初、本当に小さな女の子でしかなかったのに、
鈴子は完璧な成長をみせましたよね。

今では津軽が鈴子を頼りにするくらいに。

津軽としては自分の気持ちを認めたものの、結婚については津軽
なりに段階を踏んでと思ってたようで。
なかなか態度で示さないからそりゃ怒られるわさと思いましたが
指輪とか用意してたとはさすが津軽v

もたもたしてる時期もありましたが、それもまた津軽には必要な
時間だったようですw

そして、春時も春時らしかったかなと。
まさか、最終巻で春時の花魁姿を拝めることになるとは思っても
いませんでしたが眼福

歌舞伎の女形のようですが、しくてただただ感謝です。
鈴子の花嫁姿よりも私には印象的

春時が一生結婚しないだろうというのもなるほどな・・・でした。
私としては手瑠璃と良い感じになるのかな~、春時には幸せになって
欲しいなと思っていたのですが、彼の幸せは鈴子以外にないという
作者さまの意見は説得力です。

ずっと鈴子の兄として鈴子を支えていく道を選んだということですね。

ますます春時にれますわ。

手瑠璃も一生、生活に困るわけじゃないですから独身で過ごしても
いいですよね。
で、彼女が望むように年を取ってからお互い一人身だったらお茶飲み
友達になりましょうっていうのもいいなぁと。

「恋ではないけれど春時の人生の賑やかしになる」って素敵じゃない
ですか。
私なら一番の理想かもですわ。
例え結婚したとして嫁より妹最優先の旦那ではいずれさみしく感じて
しまうでしょうからね。

手茉莉はちゃっかり小説家になってたようですね。

で、笑ってしまうのは河内。
ホント懲りずになんども結婚しますねw

家柄的に子供が欲しかったんでしょうが、今度は芸者さんって。
これは確かに許してもらったのなら見放された感大きいですよね。
生まれた女の子に妹たちがかける言葉が最高ですわw

彼はいつもめげないし幸せそうだし、彼は本当に和みキャラです。

自分では仕事をしても上手くはいかないけどアドバイザーとしては
有能ってところもナイスv

鈴子が秋山家の財産相続をするとは思っていなかったのですが、
活かす道を選択したことには非常に納得しました。

あのままなら鈴子には必要なかったでしょうが、再び廓の世界を
覗いたことで自分のやりたいことが見つかって、秋山の資産があれば
それができると気づいたんですよね。

そうですよね、持っている者にしかできないことがありますからね。
単に親族の財産分与で憎しみを生み出すだけの資産が必要なところに
回れば多くの人の役に立つのですもんね。

自立したい人を支援することは鈴子らしくてよかったです。

春時のところに家族揃って遊びにいくという終わりも好感
みんなが幸せに過ごしていることを思わせてくれました。

春時にはちゃんと佐之次がついてくれてるようですし、予想以上に
綺麗にまとまって大満足の最終巻でした。




ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想