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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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今年も一年ありがとうございました^^

今年もあと数分。
みなさまよいお年をお迎えくださいませ。
後ほど新年最初の記事をUPする予定ですw
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[ 2017/12/31 23:56 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「ベイビーステップ」47巻(完結)感想

​コミックス派にとってはいきなりの完結って感じでした。
前巻読んでた時は全く次の巻で終わりなんて思ってませんでしたからね。

確かに試合はちょっと長すぎて疲れるし、全部の試合を丁寧に描かなく
てもいいんじゃね?っとは思ってましたけど、これってどゆことなんで
しょうね??

そこそこ人気の作品だったと思うので打ち切りではないと思うのですが。
ホントのところがわかりません。
ただ、ラストの巻はびっくりするほどの駆け足だったので、これまでの
ペースを考えると自然な終わりとも思えず・・・

編集と揉めたんでしょうかね??
だとしたら由々しき問題ですし、打ち切りだとしたら編集者らの見識を
疑いますわ。
同じくらいのコミックスの売り上げを望める作家さんが控えてるとも
思えませんしね。

どうしたことでしょう??
このラストの巻の内容だけで3巻分くらいのボリュームはあると思うの
ですけども。

う~~~~ん、キレイに終わってるとはいえモヤモヤが残ります。
作者さま自身がもう少し先まで描きたかったって後書きに書かれてますし。

あと10巻分くらいの内容はあったんじゃないでしょうかね。
うちの旦那も納得がいってないようです。

これまでの感想はこちら





慶稜チャレンジャー決勝、エーちゃんvs.クリシュナ戦は、
最終セットタイブレークへ! 
ついにここまで来た!!! 
泣いても笑っても7ポイント先に取った方が勝ち! 
短期決戦の行方は!? 
10年間ありがとう! 
ついに完結!!

クリシュナとの戦術戦を制したのはエーちゃんのクイックサーブ
お互いに次のプレーの読み合いをしてきましたが、最後はエーちゃんの
閃きが勝利を引き寄せたようで。

クリシュナの夢は自国でグランドスラムの試合を開催して勝つこと。
見てるところがいですわ。
ただのプレイヤーではなく、国を動かすレベルで活動するってことですね。

エーちゃんは慶稜チャレンジャーで優勝したことで注目されることに。
これまでエーちゃんと契約してた会社が更にサポート体制を整えてくれる
ことになりました。
世界ツアーに向けてチーム丸尾の必要が出てきたようで。

って、ホント試合が終わってからの展開が早い早い。
もっとゆっくり見せて欲しいのにポンポン話が進むというかダイジェスト版
を見てるかのよう。

データを取って分析出来る人が欲しいなと思っていたら適任の学生村賀さん
登場。
実績は高木をテニスよりも陸上長距離に適正があるってことで変更させた
こと。
いつの間にか高木はテニスを辞めてたんですね。
でも、自分の身体能力に合ったスポーツを選ぶことは理にかなったことです
よね。

コーチは青井の元コーチをしてくれていたエディ。
ベジータみたいな顔してますが、エーちゃんが自分のデータを見せると興味
を示してコーチを引き受けてくれることに。
トントン拍子です。

そしてあっという間にプロ2年目になり国別対抗戦。
ページめくったら1年経ってるとかびっくりw

日本は1回戦突破でベスト8進出。
エーちゃんはまだまだそこに立てる選手ではないですが、日本テニス協会
理事の原口さんに目を付けてもらってるよう。

いずれ日本でグランドスラムをやるとしたら日本人向けのコートを作ったら
いいという原口。
なるほど~~~空調も防音も管理できる室内コートなんて理想ですよね。

もっとエーちゃんよりに考えたらコートにコーチや情報端末を入れられる
ルールもありじゃないかという原口。
バレーボールとかはもう瞬時に対応策が選手に伝えられてますもんね。

テニスももっと時間短縮されたらいいと思うし、情報戦も日本人向きでいい
んじゃないでしょうかね。

そしてエーちゃん、アトランタで世界ツアーデビュー♪
その前にナツと再会して脱DT。
これだけでも一大イベントだと思うのにナツの家に行ってドアパタンと閉めて
終わりとか・・・
ちょ・・・それだけかよ?

せめて二人でご飯食べて良い感じになるところくらいまでは入れて欲しかった
んですけどね。
それすら叶わないとは残念。
朝チュンですら・・・

翌日の諭吉くんの察した表情がなければ読み飛ばしてしまうくらいのあっさり
加減なんだもの。

予選の2試合もチーム丸尾結成後初めての試合だというのに8ページで終了。
こんなテンポで進められるのならこれまでにこの程度でよかったんじゃないの
って試合もあったはず。

全試合、しっかり描き過ぎるとエーちゃんの試合パターンが繰り返しになって
しまって新鮮味がなくなりますから。
今回のように思い切ってざっくりにして緩急つけて進めたらよかったのにと
思わずにいられません。

途中、試合長いな・・・って思うこと何度もありましたし。
ラストでこんなに急ぐなら途中をもっと端折って欲しかったですわ。

本戦1回戦は将来の世界No.1候補のファウラー。
エーちゃんのノートも世界デビュー。
ってところで終了

このまま続きが始まってもおかしくない終わり方ですよね。
池との対戦もしてないし日本チームにも入ってないのに​消化不良​の感じです。

はぁ・・・キレイに終わってるとはいえ、勿体ない思いが残ります。
もうちょっと読みたかったなぁ・・・
作者さまはご本人の力不足だと書かれてますけど・・・
なんで終わっちゃったんでしょ。

雑誌変えてどこかで連載再開してくれないものでしょうかね。​
取りあえずはお疲れ様でしたなのですけど、ついつい続きを期待してしまいます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/30 22:48 ] 少年向けコミックス | TB(0) | CM(0)

今週読んだコミックス 2017/12/30 その1

​​​​​​やっと年末の休みに入りました。
溜まってるコミックスの感想もぼちぼち進めて行きたいなと思います。

今週も購入したり借りたりして読んだ本をざくっとメモ
今週も多いので分けます。

黒執事 26巻



もう、辛いとしか。
改めて感想書きます。
これまでの感想はこちら


ACCA13区監察課P.S.2巻



こちらも改めて感想書きます。
本編感想はこちら


宇宙兄弟 32巻



これまでの感想はこちら
この作品も続きの感想はこちらで書くことに。
宇宙に行くのも大変だけど、無事に戻ってくるのも大変だなと思います
よね。
せりかたちが地球に着地する場面では力が入りましたわ。
特にパラシュートが開くところ。
ムッタも天文台を頑張ってますが、時間切れになりそうな気配。
この続きをヒビトが行って二人の手によって完成ってことになるのかな。


来世は他人がいい 1巻



この作者さんの「春の呪い」が気になっていたんですが、まだ読んで
なくて先にこっちを読み始めました。
高校生らしくない関東と関西の極道の子息と息女の恋愛ものってことで
いいんでしょうかね。
女の子の方は割と常識的だけど男の子の方がドSなのか本当にドMなのか
掴めなくて興味を引かれております。
楽しみです。


美食探偵明智五郎 4巻



水仙出てきた時点でマリアさんが殺らかすとわかりましたよね。
どんどんと仲間が増えていくという・・・
ずっと繋がりをキープしてるとは思っていなかったのでびっくり。
莓の弁当には和みます。


魔王の秘書 1巻



面白いんですけどね。
ずっと同じテンポだからまとめて読むにはしんどいw
連載だと毎回これくらい笑いがある方がいいのでしょうけど。
ということでリタイヤ。


傘寿まり子 2巻



いい人出来てよかったね、まり子さん♪
なんて思っていたらやっぱり80は色々と大変(><)
高速逆走なんてホント勘弁して!
私、バイパスでこれに遭遇したことあるんだよ!
怖いんだよ、マジで!!!!


たそがれたかこ 3巻



う~~~ん、ちょっとこちらはリタイヤ。
人気のある作品なのでしょうが、ここまで読んでみたけど私には共感ができ
ないなぁと(^^;


鋼の錬金術師 24~27巻



子供たち大絶賛。
以前読んだ時にはまだわからなかった細かい描写のさもわかるように
なり改めてこの作品の素晴らしさ感動したようです。
キャラ立ちもさることながら、戦闘シーンの構図やコマ割りなど細部に
渡って絶賛でした。
四コマも表紙裏もセンスの塊w
うん、うん、そりゃ最終話のガンガンが品切れになるよね。
うちも予約してなかったし買えなくて次の号を買ってようやく読めたん
だよね。​​​​​​



では その2へ続きます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/30 00:55 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)

「進撃の巨人」24巻ざっくり感想

マーレ編は衝撃の連続ですよね。
ついにエレンとライナーが再会。

はぁ・・・どうなるんでしょ。

これまでの感想は​こちら​。




表紙のアニの右手が長すぎると娘。
うん、確かにそうだよね。
ライナーの右手の辺りに手の平がくるくらいだよね、普通は。

いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての感想と
本誌で読んでいた時点での感想の追加&訂正のみ。
若干のネタバレを含みますのでご注意を。

別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

95話感想  96話感想  97話感想  98話感想

100話までを読んで改めて読み返すと・・・
もうホント辛いわ。
世界は残酷

ライナーたちがどうやってパラディ島にやってきたかが判明の今巻。
その後、訓練生になるまでどうやって過ごしてきたかとかアニが王都を
行き来していたこともわかりました。
アニは身体が小さいから溝に入れるってことだったんでしょうかね。

でも下りることは出来ても梯子がないと登れないような・・・
どこかにあったのかもですが。

エルディア人=ユミルの民ではないこともわかりました。
他人種系エルディア人ってのは「始祖の巨人」の影響は受けないから
壁の中で権限を与えられていたんですね。

そしてやっぱり気になるのは病院からエレンはに手紙を送っていたか
ということなんですが。
パラディ島の他の人たちが軍の内部に入り込めていたのだとしたら何も
エレンも病院内にいなくてもよかったような。
あそこにいた理由はなんでしょう。

何かを探っていたのか、それとも病院内の方が利点があったのか?
ジークと連絡を取っていたのは確実だと思われるのですが、それも最初
どうやって接触を試みたのかも気になるところ。

まだわかりませんが、ジークが何を考えて今後行動をするのか、ポッコが
何かを疑っているようにも思えるのですがどうなのか、またマガトの立ち
位置も今ひとつわからないのですよね。

間違ってもエルディア人側でないことは確かだと思うのですが、タイバー
公であるヴィリーとも本当に協力関係にあるのか不明。
そもそも、ヴィリーのこともわからないのですよね。

パラディ島を殲滅させようと思っているのか、エルディア人を救おうと
思っているのか、マーレの味方であるのか・・・

本当のことを言ってるようで言ってないかもしれませんし。

私は裏でエレンとヴィリーも繋がっているのではないかと思っているの
ですが・・・
う~~~~ん、わかりません。

100話まで読んでいてもまだ色んな可能性が考えられますからね。
次の101話辺りからエレンたちの計画がどのようなもので誰がどのように
関わっているのかが判ってきそうです。

その先には「悲劇」だけが待っているって25巻予告がまた切ない。
エレンは祭りが終わったら故郷に帰るって言ってるのでパラディ島へ戻る
ってことだと思うのですが、エレンたちが描いてる未来ってのはどういう
形なんでしょう。

「進撃の巨人」も佳境に入ってますよね。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/29 00:25 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

今週読んだコミックス 2017/12/25 その2

​ちょっとおくれましたが​その1​に続いてその2です。

マギ 37巻



ついにマギが完結。
感想書いてたりもしましたが途中からは話が大きくなっていってちと
どこに向かっているのかわからず見守る状態にw
アリババくんが最後まで頑張ったということでめでたし、めでたし。
モルさんもよかったね♪


後宮デイズ~花の行方~ 13巻



茴香はなかなか誰からの妃としてはやっていけそうにないタイプ。
っと思ったらお気に入りが見つかったようでよかった、よかったw
花梨は新キャラの褐色のイケメンくんとくっつくのでしょうね。
王子さまのようですしまさにテンプレ。
とはいえ、みんな幸せになってくれそうで安心。


密夜婚~付喪神の嫁御寮~ 5巻



あまり男女のHが盛られてる作品って読まないのですがなんとなく読んで
ます。
翠の目がいつもぼけーっとしてるのが気になりますが、白銀さんが好みの
タイプだし白銀さんがいいならいっかとw
白銀さんずっと超越した神様だったのに、どんどん翠にのめり込んでいって
抑えが利かなくなるほどの大嫉妬をみせるとは嬉しい展開。
シシとコマが可愛い。


アヤメくんののんびり肉食日誌 5巻



エリザベスたち残念でしたね。
イケメンお姉キャラと捻れた仁英が結構お気に入りw


たそがれたかこ 2巻



髪型変えて正解。
少しでも自分が明るくみえるようにした方がいいからね。


将国のアルタイル 10,11巻



次から次へと問題が起きて大変だわw


鋼の錬金術師 21~23巻



息子も改めて読んでみてコマ割りとか興奮しながら読んでますw
荒川センセのキャラの動かし方にも感動の嵐のようで。
やはり7年前と今とでは理解度が違うんでしょうね。
小学生と中学生で読んでたわけですから。


蟲師 10巻



こちらもラストにたどり着きまして、娘がアニメで一番好きだった
話がこの最終巻だったようですわ。
こちらもアニメ化された時に読んだのでかなり前ですよね。
大学、高校になってから読み返すとこちらも感動が一入のよう。​


今回はこんなところで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/27 16:53 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2018 4,5合併号

今週はおなじみの貢献度に応じてキャラのデカさが決まるという表紙。
では、気になった作品のみ一言感想を。

Dr.STONE
千空、結婚した~~!!!これから化学じゃなくて生物の世界にも
進出するのか!?って思ったら離婚したw
扉絵の色味が好き。




ONE PIECE
ビッグ・マムがダイエットして少しキレイになった感じ?




ハイキュー!!
バレーって一本一本チーム内で声掛け合ったり、確認し合ったりする
ものだけど、あんまりしないよね。
個人対個人が多くて。
大地がキメるのは大いに結構なんだけど、飛ちゃん全くコンタクト
なしだよね。
普段からシンクロ攻撃で全員参加するのが当たり前で動いてたとしても
ツッキーのように合わないことも出てくるだろうし、ゲーム序盤なら
ともかく終盤でも使うのはかなり難しいよね。




ぼくたちは勉強ができない

Gは受験教科不足による判定不能ってことじゃないの?
受ける模試によってN判定になることもあるし。
模試は作ってるとこによってレベル差もあるし、どういう伸びをして
どの時期のどの判定かによって合格見込みってのは変わってくるから。




約束のネバーランド
うわ・・・・
かなり酷な描写。
直接的ではないけど・・・これは辛い。




鬼滅の刃
伊之助やった!
首持って逃げるってのがまた伊之助らしい。
宇随さまがピンチだから早く決着を!
いや、苦悶するいい男も好きなんですけどね。




僕のヒーローアカデミア

ギャングオルカが出てきてまさかの保育園状態とは。
小学生とは思えないw




BORUTO
サラダが誰かに似てると思ったら義妹だw




食戟のソーマ
えりなの食戟って初めてだっけ?
圧勝かな。




火ノ丸相撲
ちょっと色恋ネタが入ると華やいで良い感じ。




銀魂
ここまでみんなボロボロになっても誰も欠けてないし、定春も大丈夫のはず。





では今週はこれで。
今年ラストのWJでした。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/12/27 01:41 ] 少年ジャンプ | TB(1) | CM(0)

今週読んだコミックス 2017/12/25 その1

今週も購入したり借りたりして読んだ本をざくっとメモ

今週も多いので分けます。

暁のヨナ 25巻



改めて感想書きます。
コレまでの感想は​こちら​


BEASTARS 1巻



肉食動物と草食動物が一緒に暮らす世界ってことで、どんな感じなの
かしらんと思って読み始めてみたら・・・
かなり衝撃的で面白い。


傘寿まり子 1巻



80のまり子さんが主人公というお話。
いくらなんでも80の人がこんな行動力ないやろと思ったんですが
自分の親や義母のことを思うと十分考えられることに仰天w
今時のおばあさま方は行動派ですw


レディ&オールドマン 4巻



軽~~く読み始めてたので今頃になって登場人物が誰が誰かをしっかり
理解してなかったことに慌ててます。
もう一度最初から読み返さないとまずいかもw
不老不死の謎というか理由はちゃんとあるのかしらん。


僕と君の大切な話 3巻​



この方の作品は初めてなんですが、かなり面白いです。
他の作品も読んでみようと思うくらい。
偏屈な男の子ととストーカー気味の女の子のキャラがとても良い感じ。
性格がどちらも予想外の方向へ動いてくれるのでよくある恋愛ものとは違って
コメディ要素が多いのがお気に入り。


柊様は自分を探している。 6巻



一人称”儂”系着物美少女・柊様の記憶探し彷徨ストーリーってことですが
ほんと柊様は謎w
圭次郎の足フェチを容認してるところも笑えます。


ましろのおと 19巻



前は感想書いてたんですが、ここ最近は書いてませんでしたね。
以前の感想はこちら
やっと雪が自分らしくなってきたというか、長いこと消化不良みたいな
感じできてたのが明るい展開になってきてよかったです。
ユナと何か起きそうで起きませんでしたね。


不滅のあなたへ 5巻



前の章も面白かったですが、新章もなかなか。
人から情報を得てどんどんと成長を重ねるフシですが、すっかりもう人と
同じ感情、感覚を持ってるようで、これからさらに成長をしていくならば
そこらの人間以上に人格者に育ちそう。
よくこんな設定が考えられるわとひたすら感心です。


では、その2へ続きます。​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/25 02:18 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)

「図書館戦争 LOVE&WAR」4,5巻感想です~

ついに結婚♪
おめでとう~~~な二人です。
これまでの感想は​こちら​。
4巻の感想は書いてませんでしたね。




うん、だって、郁が勝手に暴走して長いこと拗ねてるもので、堂上が気の毒で。
ま、堂上も言葉が足りないというか言い方がまずかったわけですけど、でも
それを訂正することさえさせない郁がね・・・(^^;
感想書くにも・・・気が乗らなかったというかw

そんなところも堂上にしたら可愛いんでしょうがw
私が柴崎だったらこんな二人の話なんて聞いてらんないわ~~~~っと思うの
ですが、柴崎っていつも付き合ってあげてていい子だなと思いますわ。

で、4巻で部屋を借りるかどうかで拗れていた二人は堂上がその先の結婚を提案
したことによってめでたく仲直り、どころか大進展

郁のラブラブしない気持ちもわからんでもないけど、その先のことを考えたら
学生じゃないんだから堂上の考えの方が手堅いですよね。
無駄もないし、どこにも否がないという。

とっとと二人で話をしてたら何も問題なくさっさと進んだというのに。
郁はなかなか面倒なとこがありますが、それはそれで面白いともいえますw

そんなわけで5巻では二人の結婚式♪






小説ではちらちらとしか描写がなかった結婚式ですが、こちらで拝めて
非常にしいv
柴崎じゃありませんが、いいもの見せていただきましたわ。

ただ、郁のマーメイドドレスはもう少しレースの描き込みとかあっても
良かったのになぁと思わないでもないのですが。
あまりにシンプル過ぎて画面が白いからw
髪飾りのレースとかもあっさりだし。
まぁでもごちゃごちゃしてないところが郁らしいとも言えますが。

誓いのキスでちょっと背を丸めてる郁が可愛い。

結婚式では戦闘職種同士ってことがどうしても引っかかってた郁のお母さんが
二人の馴れ初めを聞いてトキメいてしまったのには和みましたねw

お母さん、ホント少女趣味な方でw
でもこれで堂上は素敵なお婿さんとして迎えてもらえようでよかったです。

そして家事を半分担当してくれようとする堂上は素晴らしいです!!
親が共働きだったから協力していくのは当たり前の環境で育ったってのは
大きいですよね。
まさに理想の旦那さん。

私も堂上を婿として迎えたいものです。
うちは手を抜いても一切文句言わないからそれはそれでありがたいんです
けどねw

5巻はほどんとが緒方の昔のお話でした。
これがまた切ないのですわ・・・

大学時代に忘れられない恋愛をしちゃったわけですね。
そして取り返しの付かないことで別れることに。

これってもう少し話し合いの余地はなかったんでしょうかね。
加代子さんの気持ちもわからんでもないんですが、緒方の方だって決して
騙そうってつもりじゃない人柄なのはそれまでの付き合いでわかってるはず
ですし。

私だったら緒方みたいな人を逃がしはしないわ。
タイプだし。

加代子の件があって緒方は良化特務機関から関東図書隊へと人生を仕切り
直しすることになるわけですが、ここで進藤とぶつかるのですよね。
緒方を信用できなかった進藤が緒方をめるまでも描かれているのですが
これがまたいいんだわw

相変わらずコミカライズ化が見事で、ため息しか出ません。

ラストは折口が小説家になった加代子にインタビューしてるという。
二人とも他の人が恋愛対象にならないくらいの恋をしてしまって、現在まで
引きずってしまってて・・・

これはもう早いとこ再会してください!!としか言えません。
四十も後半ってことですけど、まだ遅くはないですから。
折口のとこ同様に、年を重ねた後でまたくっついて欲しいなと願わずには
いられません。

この緒方の話は若い人では実感が湧かないと思うんですが、同年齢としては
ものすごくくのですよね。
若かりし頃の恋の失敗ってのにはね、色々とあるもので。

そして年を重ねても鮮やかなのですわ。

さぁ次は柴崎たちの話に入りますかね。
残りが少なくなってきてますが、この先も楽しみです。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ボールルームへようこそ 24話(最終話)感想 長文

終わっちゃいましたね。
原作はまだまだ続くはずですので今後の展開はそちらで楽しもうと思います。
はぁ・・・良い感じでまとめていただいて、よかった、よかったというのが私の
まとめ感想です。

理想的な終わり方と言ってもいいのではないでしょうか。
スタッフの皆様に感謝です。

いや~~~~もう最初から構成が見事過ぎて鳥肌
多々良との出会いを思い出す千夏。
いきなり自分の前に現れて「好きなことはダンス」だと言った多々良。
なんでダンスをやっているのかには答えられない多々良だけれど、そんな多々良に
「ダンスと出会ってくれてありがとね」

おおおおおお~~~~~~!!!!
千夏が多々良をめた!!!!
「ちーちゃんこそ」
多々良からも同じ言葉が。

二人にとってこの出会いはもう奇跡に近くて最高の出会いだったんでしょうね。
それって仙石と千鶴さんみたいな感じ???

多々良は何れ雫をパートナーにするんじゃないかと思いましたけど、現段階では
それはなさそう。
これからも千夏とペアを組んで更に上を目指すことになりそうだし、千夏にとって
多々良ほど自分を自由にしてくれるリーダーはいないでしょうからね。

二人で扉を開けるところもよかったですね。
「一緒に行く?」はややもすると脳内でエロ変換をしかねない私ですが、ここは
ぐっと堪えました!

ヴェニーズワルツはリーダーが二人いる多々良たちにはうってつけだという清春。
うん、うん、確かに。
このペアならより力強く踊れそうですよね。

雫や真子が目を見張るほどの二人のワルツ。
二人だけ別世界にいるかのよう。
上から見た時のホールドの大きさも一番ですが、千夏のドレスが大きく開いてる
ことからよく動けているのがわかります。

多々良の成長速度に驚く雫ですが、清春は初めからここまで来ることを待ってた
ようで。
早く舞台に上がれって言っていたのがこれでスタートラインってことで清春は
しそう。

多々良は千夏となぜ組んだのかを理解できたよう。

千夏といると「自分が好きになったり嫌いになったりできる」これまで多々良が
築いてこなかった人との関わりによって自分が変化することをダンスを通して
ほぼ強制的にさせられましたよね。

千夏の存在を受け入れることができた多々良は千夏という人間が好きだって
ことにも気づいたようで。

お~~~~~っと、これはどう発展していくんだ??
恋愛感情ともちとうような??
が、ペアとしての信頼関係はしっかり出来上がったようですし、お互いを自分に
とって最高の相手だと認めたわけですからね、これは成長し続けていくしかない
でしょう。

OPの多々良が凜々しくみえますわ。
千夏を乗りこなしたというか、協力体制が整って、いざ臨戦態勢って感じ。

ダンスが面白くってたまらないって多々良たちとは逆に、釘宮は井戸川さんに
「なんでダンスなんかやってんだろな」と答えてる。
踊るのが心底嫌になっていて、怪我をしてようやく離れられると思ったのに
なぜか、またフロアーで踊っている自分。

ダンスが俺を離してくれなかった

辞めたいのに辞めることが出来なかったんですね。
ってことはやっぱり好きなんでしょう。

ダンスにおける身体表現と感情表現は近いようでいて簡単な結びつきではない
マリサの言葉が浮かぶ釘宮。
感情の乗ったダンスには踊り手の人生が透けて見えるようで人はそこに心を
かされかれるのでしょうね。

だから多々良の踊りは目を引く。

だったら俺は・・・地獄を抱えながら生きていくしかないとニヤリ。

ああ・・・ここは多々良との人生経験の差ですね。
多々良は踊れることが楽しくて嬉しくてそれを表現してくるでしょうけど
釘宮は人生のの部分も知ってるから自ずと表現に差が出るでしょう。

喜びや悲しみ愛情や憎悪…様々な感情が入り混じるダンスには深みが加わる
それでこそ人生という限られた時間をかけて踊る意味があると思わない?

マリサの言葉の通りですね。
釘宮組の目指す伝統の美しさ深みが加われば釘宮組はまだまだ進化しそう。

作った笑顔ではなく、真の笑顔で踊る釘宮はいてます。
多々良と踊ることで釘宮も感化されましたね。
はぁ・・・よかった!
重荷を背負って踊ってたような釘宮が自分を縛る枷から解放されたよう。
ってこれも自分の思い次第ってことだったんでしょうね。

最後はクイックステップ。
これ二人の好きなやつだ!
こんなのまたここできたらくなるしかないじゃないですか!?

ステップの作画が素晴らし過ぎて泣ける(ノД`)
そうなのよ、こういうのが見たいの!!
でも、こんなの毎回やってたらスタッフさんの命に関わるからここはやはり
最後の盛り上がりで一気にせるってことだったんでしょうね。

多々良たちもいけど、釘宮組も最高!!!
ちょっと、何!?今までこんなアイコンタクトあった???
もう、この二人もこれまで以上の信頼関係が生まれて鳥肌!!!
釘宮も井戸川さんも  カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!
二人の表情にきつけられます!!!

多々良は視線を会場に向けてます。
目の前のことだけに集中していたのが、多くの視線を感じ、よりダンスを
踊ることに対して開けてきたかのよう。

釘宮は集中するために敢えて多々良たちを消してましたけど。

ここにいる人たちはなぜダンスを選んだのかと自問する多々良。
みんながそれぞれの道でダンスと出会ってしまったんだ
自分もどうしてダンスをしてるのかを考えるうちに、次々に溢れてくる
みんなとの出会い。
多々良をダンスへと押し上げてきたもの・・・

ああ・・・ここで多々良の幼児記憶も持ってくるのか・・・
涙腺崩壊。 (。>д<)。・゜゜
お母さん、なんで一度も振り向かず出て行ったんだろ・・・
こんなの子供には悲しすぎるよね。
男か?男のところへ行ったのか???

誰にも見てもらえないことの孤独
誰かに見てもらえることの喜び

見てもらえて嬉しいから「見ろ!」へと変化する多々良。
何、この演出!!!
ぶわ~~~~~~~~っと感動が来るわ!!!
あの初めて競技ダンスのDVDを見た時のダンサーたちがみんな「見ろ!」
って言ってるように思えたアレが、今は多々良本人になってるっていう。

もう涙で色がもう霞んで見える・・・(ノД`)
っと思ったら色が変えてあった。

ちょっと、踊り終わった多々良が別人なんですけど。
釘宮も満足しきった顔してて涙 (ノД`)

踊り足りないという千夏に多々良も同意。
ってことは・・・オナーダンス来るってこと???

千夏パパが千夏がまた踊ることが出来るようになったのを喜んでいるのに
また涙。
そうだよね、親としたらこんなに嬉しいことはないよね。
娘は踊りたかったのにいいリーダーが見つからなくて諦めざるを得なかった
んだもの。

多々良にウエディングドレスまでおねだりする気持ちもわかる。
もしや、千夏の両親もそんな力関係とかなのかしらんw

決勝戦は順位の低い方から発表。
呼ばれないということはそれだけ上の順位ってこと。
やはり、釘宮組と富士田組が残りましたか。

うわぁ・・・どうなるのこれ???
どちらにも勝たせてあげたいよ。
同点で二組とも優勝とかはないの???

って思ったら、多々良たちがちました!!!!
そう来たか!

井戸川さんの驚く顔が印象的。
井戸川さんは普段表情を見せないけど、ここは勝ちたかったんでしょうね。
釘宮の本格的な復帰戦だったってことで。

賀寿はともかく、千夏ママの派手なパフォーマンスには笑いましたw
やはり千夏の親w

んんん!?
千夏、多々良にちゅーしたよ???
え~~~~~~~~~!!!
嬉しいのはわかるけど、それってかなり多々良のこと気に入ったってこと
だよね???
これは・・・笑える。

そして番場さんと抱き合ってる仁保くんw

清春は多々良たちが優勝して満足そうです。
最後まで見ずに席を立ちましたね。
もう踊りたいから帰るってとこでしょうか。
雫も一緒じゃないのが・・・
このペアもまだまだ成長できる伸び代を持ってるってことですよね。

雫は多々良の急成長ぶりにもっと自分も練習しなくてはと思ってますが
真子はちょっと寂しそう。
明は安定してますw

ああ・・・でも、釘宮組だよ!!
優勝は出来なかったけど「あんたは戻ってきただけでも凄い」と釘宮に声を
掛ける井戸川さん。
「これからも続けるんでしょ?ダンス」
「当たり前だろ」

井戸川さんが訊いたってことは少し気になってたってことですよね。
もしかしたらと。

目は隠れてるけどを流してる釘宮に私も・・・ (。>д<)。・゜゜
遠目では誰にもわからないでしょうけど、井戸川さんにだけは気づかれて
ますよね。

「タバコはやめなよ」って井戸川さんがもう・・・最高of最高っす d(≧∀≦*)ok!
そっと涙をぬぐって何事もなかったかのように返答してる釘宮も・・・
この二人ええわ・・・

多々良たちをみる表情も晴れやかで。
釘宮組がここまで魅力的なカップルだとは思ってもみませんでしたわ。

清春の去って行く姿に、多々良たちのオナーダンス。
クイックステップですね。
ここで、EDか!
OPの表情も入るし、あのステップがまた来るし!!

こんなのくなるに決まってるやん!!!

もう今回は何もかもが素晴らし過ぎて・・・
赤城組や、兵藤組の様子、小笠原ダンススタジオの様子(仁保くんがいい)
枝忠さんのダンス教室で従兄弟に絡まれてる釘宮も、いつの間にか家族が
増えてる猫ちゃんたちも、千夏しか見てないのに多々良に絡む明も。

多々良が清春たちと同じ舞台に立ったであろうことを見せてくれるのも
しい!!

そしてなんと言ってもラストの締めが仙石に最初にならったステップを
多々良が見て貰うってとこ!!!

なんてしい構成なんでしょ!
最終回に相応しい見事な収まり。

演出も作画も何もかも素晴らし過ぎてありがとうございますとしか・・・
最初こそ、もう少し絵が動くといいなとか言っておりましたが、もう何も
言うことはございません。

キャラの成長も完璧な状態で見せていただきましたし、感動もいただきまし
たし、2クール目に入ってからの盛り上がりには鳥肌の連続でした!

OPもEDも最高で満足通り超してひれ伏しております。
正直、ここまでの出来は期待してなかったのでありがたすぎて泣けます。

心からの感謝をスタッフの皆様に伝えたいです。
お疲れ様でした&ありがとうございました!!

この作品は一人でも多くの人に見て貰いたい作品です。
放送は終わってしまいましたが、どこかで再放送とかまとめ配信とかぜひ
お願いしたいです。

そして私は原作を追います!
アニメのこの終わりはもうこれで最高だけど、原作はこの通りになるんで
しょうかね。
違っていてもいいし、とにかく楽しみ!!

取りあえず竹内先生の体調だけが心配です。
どうぞ無理をなさらず・・・よろしくお願いしますとだけ(^^;





ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

今週読んだコミック 2017/12/17 その2

​​​​​​​​​​では ​その1​に続いてその2です。


ベイビーステップ 47巻



突然の終わりでびっくりなんてもんじゃなくて。
特にうちは旦那がお気に入りで購入してましたのでね。
そのショックたるや(^^;
連載終了って話を聞いたときはなんで??って思いましたよね。
また改めての感想かきますけど。
これまでの感想はこちら


AIの遺電子 8巻



子供たちがお気に入りの作品。
人間と同じようにヒューマノイドが共存して暮らす世界の話です。
娘は自分が小説で書きたかった世界を先に描かれたって言うてますw
短いお話の中に考えさせられることがあり興味深い内容です。
この作品もこの巻で完結ってことで子供たちが残念がってましたが、こちらは
掲載誌を変えて新章が始まるようで、よかった、よかった。


ハリガネサービス 18巻



前巻の感想は書いてませんでしたが、これまでの感想はこちら
特に何かなければ今後はこちらのカテゴリーで感想さくっと書くことにします。
仮想駿天堂チーム相手に豊瀬が良い感じでチームとしてまとまりが出てきて
嬉しいところですが、思ってた以上に下平と羽座川の関係がヘビーで驚愕。
判らんでもないのですが・・・
なかなか重たいもの入れてきたなと。
これまでの流れからすると相手チームの問題を試合することで解決してきて
るようなので羽座川の件も何らかの進展があるのでしょうが、これはちょっと
しんどそう・・・


信長協奏曲 16巻
これまでの感想はこちら
特に何かなければこちらの作品も今後はこのカテゴリーでさくっと感想を
書くことにします。
竹中半兵衛の文が無事信長の元へ。
これで秀吉が警戒されるようになるわけですが・・・
サブローに歴史の知識がなさ過ぎるのがw


ナナマルサンバツ 1~4巻



高校のクイズ研究会のお話。
ちょっと読んでみようかな~っと思いまして。


将国のアルタイル 9巻



相変わらず国名やらなんやら覚えにくいのですが頑張って読んでます。


鋼の錬金術師 20巻



今回、1冊しか借りられなかったら家族みんなからどうしてと聞かれ
ました。
未だ衰えない人気。というか映画化だからね。


蟲師 8,9巻​​​​​​​



代わりにこちらを2冊。
心に余裕がある時にしか読めないけど安定の良さだと息子は絶賛。​



こんなところでしょうか。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/20 00:44 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)

黒執事 Gファンタジー1月号「その執事、献上」感想

今月号はね・・・
わかってたけど、かなり衝撃的なので多くは語るまいと。

表紙がいつものやな先生の絵とはちょっと違った感じのするセバス。
舞台を意識してちと古川スチャンよりなのかな~とか思ってみたり。

の中で舞う悪魔と言ったところでしょうか。
しい悪魔です。


先月号の感想は​こちら​。




月刊 G Fantasy (ファンタジー) 2018年 01月号 [雑誌]

扉絵から辛くなります・・・

二人を屋敷から連れ出した者たちは屋敷を襲った者たちとどういう関係なの
でしょうかね。
タナカさんやパパンを襲うほど強そうではないので後から呼び出された者たち
ではないかと思われますが。

シエルはあの状況で父親から指輪を貰ってきたんですね。
そして誰にもわれないようにするために自ら飲み込んだ。

小さな子供があんな大きな指輪を飲み込むなんて苦しいはずだと思うのですが
指輪をつまみ、口の中へと送り込むシエルのなんと淫靡なこと。
そしてそっと飲み込む姿のなんとしいこと。
特に腰のライン。

やはりこの指輪を飴玉に例え、指輪がシエルの胃にあることは坊ちゃんしか
知らない二人の秘密

「二人分以上の価値がある」という台詞も最初は坊ちゃんが一人だけれど
倍以上の価値があるってことかなと思ってましたが、今となっては全ては
完璧な伏線の一部であったことは明らかで。

着飾って怪しいパーティーに連れて行かれる二人。

諸出ししてる者はいませんが怪しさMAXなことしてますよね。
悪魔召喚のために無垢なる魂を穢す

そしてなんという演出。
仮面が無数のと変わり二人を引き裂き纏わり付き穢していく・・・

坊ちゃんたちがどのような目に遭ったかの想像はしていてもいざ、それを
目にするのはやはり辛いです。

神は微笑むだけで助けてはくれず・・・

悪魔が姿を現すまで一体どれだけのことが二人に起きたのか・・・
悪魔召喚“その時”がいよいよ近づいているようです・・・

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/19 02:12 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)

今週読んだコミック 2017/12/17 その1

今週も購入したり借りたりして読んだ本をざくっとメモ

今週はいつもの倍です。
ちょっと多いのでWJもないことですし2つに分けます。

私の少年 4巻




改めて感想書きます。
コレまでの感想は​こちら​。

海月姫 17巻




ついに完結ですね。
こちらに感想上げてます。


雪花の虎 5巻



ついに宗謙と虎さまが男女の関係に。
でも、虎さまは割とあっさりしてます。
武田との川中島の戦いに入るようです。


保坂先生の愛のむち 2巻




悪役顏がコンプレックスの新米保育士・可愛かれんは、イケメンで
万能だけど超リアリストな保坂先生からの突然のプロポーズからの
キスで大混乱!
そのうえ「続きはゆっくりしよう」と言われ…!! 
そんな中、新たなイケメンとかれんの接触によって、保坂先生の理論が
崩壊してーー!?
ってことですが、全然かれんが怖い顔じゃなくて可愛いのです。
ただ、髪型はちと暗いから何とかした方が保育士としてはいいでしょう。

親愛なるA嬢へのミステリー 2巻



本好きの少女・綾乃と断筆中の小説家探偵・能見啓千。
数奇な事件を解決していくうちに、互いの存在が少しずつ特別なものに
なっていく二人。
そんなとき、能見の後継者とも評される天才青年小説家、月堂碓氷への
脅迫事件が巻き起こり…!?
ってことですが、一つ一つの話がそれほど深くなくて・・・
ミステリーというほどでもなくさくっと解決していきます。
キャラが割と気になってるので読んでます。


私がモテてどうするんだ 13巻



なぜか息子が読み始めたのでつられて読んでます。
絶賛ファンタジーw
腐女子の脳内を息子がどれだけ理解できているのかが興味深い。


恋は雨上がりのように 9巻



今回で話が大分動きましたね。
あきらが陸上に復帰したのはよかったです。
年齢差がありますからね。
このままずっと恋心に変化がなければ別だけど、大人からしたらやはり
なかなか踏み込めないもの。
タイトル通りの展開になりそうで。


アヤメくんののんびり肉食日誌 3,4巻



ちょっと良い感じになったところで、新キャラ登場。
エリザベスと組んで何やらやらかしてくれてます。


たそがれたかこ 1巻



なんか私より老けた生活してはりますね(^^;
のんびり読んでみようかなと思ってますけど・・・
どうだろ、年齢的には近いけど共感するところがあまりなくてw

では、その2へ続きます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/17 21:17 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)

「海月姫」17巻(完結)ざっくり感想

​ついに完結です。
これまでの感想は​こちら​。

最後はすごく急ぎ足みたいな感じでしたね。
これまで散々なんだかんだとやってきたのに一気に畳んできましたね。
スピード感はあるけど詰め込んだ分、いろんなものが薄まったみたいでなんか
呆気なかったというか、この先生の作品はいつも最後がこんな感じ(^^;




Jellyfishのブランドコンセプトはメタルフォーゼする女の子のための服って
ことでしたが、やはり服が変形していくんですね。
そういうのはとても面白いと思うし、オタクに優しい生地がジャージーで、
それを使うというのは凄く納得なんですが、軽いし肌触りも柔らかだし。

でも、どうもあのデザインは・・・どうなんだろ?
みんな着たいと思うんでしょうか???

ふわふわ感がなくなってジャージーの素材を意識したのかもったりしていて
いいのそれで???って思ってしまったんですけど。

なんか私にはさっぱりでしたわ。
ファンションの世界はよくわからないので、ま、いっかってとこですが。

もう少し、薄くて柔らかな感じなら印象も違うのかもですが、今回は急いで
畳まはったのか、描き込みがいつも以上に少なくてあっさりした画面でした。

特に蔵之介がお母さんと再会する場面も真っ白でw
せめてお母さんの服の色が蔵之介と違えばと思うのですが、わざとだったん
でしょうかね。
顔も似てるし、髪型も似てるしでわかりにくかったんですが(^^;

やっと再会を果たせたというのにページ数も少ないし感動する間もなく・・・
これまで随分とお母さんの話を引っ張ってきたのに、あららそれだけですか
ってびっくりしてしまったくらい。

なんだかダイジェスト版を読んでるようなw
お母さんがスーツをプレゼントしてくれたんですよね?

それ着て蔵之介が月海に「愛してる」って告白して、目白先生が実はだった
って判明して、蔵之介も自分が男であることを白状して謝って。
でも、これからも仲間でよろしくって怒濤の畳みかけ。

蔵之介も天水館に暮らすことにしたようですねw
たぶん、蔵之介が男であることをみんなが受け入れるためには目白先生が男で
ないと無理やろなと思っていたらやっぱりそうでしたよね。

頑なにみんなに会わなかったのも当然。

最後は超駆け足みたいで、呆気にとられる終わり方でしたが、女の子たちが
みんなメタルフォーゼして愛でたし愛でたしだったのでキレイなまとめでは
ありますよね。

それに会社を追われたカイが退職金代わりに天水館をもらったから大家になる
ってのもよかったですわw
カイもまた月海たちと一からやり直すことになりそうな。
敏腕プロデューサーってことで結構上手くいくんじゃないですかね。

目白先生と千絵子さんもまとまりそうですよね。

これからは男子禁制ではなく、みんなでワイワイと賑やかに暮らせる天水館に
なりそうです。
オタクライフも守られそうでなにより。

みんながHappyになる終わり方でホントに愛でたし愛でたしでしたv

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

ボールルームへようこそ 23話感想

いや~~~今回も面白かった!
多々良と千夏が良い感じに踊れるようになってきたことで盛り上がってますが、
でも、今回は井戸川さんでしょ!!

ちょっと、惚れ直したというか、女性キャラの中で一番好きかも!!
かっこええわ・・・。

singsingsingは千夏が好きな曲だといいましたが、多々良も好きな曲だって
ことでこの二人、合宿の時、唯一と言っていいほどの共通点を見つけていた
んですね。
その曲が来たのか。
これは上がるわ。
私も好き。

アニメはもう終わりが近いからか本誌でもそうなのか、環さんらが見に来て
くれましたが、番場さん、元に戻ってるwww
やっぱり急激なダイエットは無理があったってことでしょうかね。
痩せた番場さんキレイだったけど健康的な番場さんの方が安心できますw

準決のあとで「合わせるこっちの身にもなれ」って千夏がキレてますが、
いつも多々良はそれやってましたがな。
千夏はいつも打ち合わせや練習通りには踊らなかったくせに自分が合わせる
立場になった途端にこれってどうよ?

でも、千夏は多々良の動きが大きくなって踊り易かったみたいですねv
これまでは動きが不十分で不満だったんでしょうが、よく動く方には合わせ
られるってことでv

多々良も清春のお陰で制御するのは大変だったようですが、これまでにない
動きが出来た上に千夏の重さを利用するという新しい感覚も覚えたよう。
進化してる二人。

とはいえ、審査員の間では意見が分かれてる様子。
伝統的な美しさは見ていて安心できるという審査員と若い人らの踊りも評価
したいという審査員。

確かに伝統進化ってのは何にしても難しいテーマだわね。

準決勝の結果は・・・4位で決勝通過。
よかった、よかった。
決勝に進めなくては話になりませんしね。
ワルツは全くチェックが入ってなくてボロボロだったようですが。

そりゃそうですよね。
多々良、身体のコントロールが出来て無くてホールドも崩れて散々でした
からね。
落ちていても当然ってくらいの状態でしたし、後半千夏が上手く合わせて
きて何とかなったってとこで。
タンゴの辺りもまだ合わせられてなかったですから。

で、今更動揺してる多々良の元に仙石から電話が。
まるで会場にいるかのような口ぶりなので、え????仙石、国内じゃない
でしょ?
って一瞬私が気づいてない間にどこでもドアかなんかで会場入りしたのかと
思いましたけど違いますよねw

仙石さすが多々良の扱いが上手い。
そしてアドバイスがまた今の多々良にピッタリな内容で。

相手がわからないから愛おしい。

ってことは仙石も千鶴が判らないから愛おしいって思ってるってことですよね。
う~~~~~~ん、仙石が「愛おしい」なんて単語使うかなって気がしないでも
ないですが、気持ち的にはそんな感じで、表現としては「面白い」っていいそう
なんですけどね。

言葉に出して千鶴を愛おしいって言いそうに無いですもん仙石。
ただ、多々良に対しては本音を言ったってことなら d(≧∀≦*)ok!

多々良は千夏が理解出来ずに怖かったところがあったんでしょうね。
千夏も多々良を理解しようとしたけど出来なくて荒れて。
だけど、仙石は怖がるんじゃなくて判らない相手を愛しい存在だと捉えられる
ことを提示。

怖がるのと愛しく思うのとでは、例え理解出来なかったとしても一緒にダンス
する上で違いますよね。
感じ方次第で関係性が変わるという。

それを思うと清春と雫は愛しいと相手を思う間柄ではなさそう。
信頼関係は十分でしょうけど。
この先がどうなるのか楽しみ。

誰かに見られてることで多々良は高揚することを知ってる仙石。
見てもらえることが多々良にとっては貴重なことですからね。

活き活きと踊る多々良に千夏も満足そう。
やっと多々良のリードを受け入れたってところでしょうか。
信頼が生まれたってことで。

っと、これまでの四本足からまたも発展して、今度は完全に千夏の身体が
多々良の身体と混ざり合って、新たな身体を形成した!?

多々良から千夏がまれたようです。
ってなんだコレ!?

これが竹内先生が呟いてはった多々良の胸元をご開帳したら赤いバラがブワー
ってなって、その中から千夏が出てきて・・・
ってシーンですね。
今月号の描写のようなので今月号でこのシーンが描かれてるってことでしょうか。

2年半前にここを先生は考えてはったようで。
仰け反る“蝉の羽化“を描きたいと。

確かに千夏仰け反ってますが、蝉ですか????
ではないんですか????
蝶にしてあげてぇええええw

ものすごく印象的なシーンになってましたよね!!
びっくりしたわ。
多々良も進化したけど、その多々良から新生千夏が出てきましたよ!!

新しいダンスが生まれたってことでしょうか。

二人の革新的な踊りに対し、伝統的なオールドスタイルで迎え撃つ釘宮組。

多々良たちが目に入って仕方ないようで。
釘宮にとって他のペアが目に入るのは集中が切れてるってことになるん
でしょうか。
これまでも気を取られて自滅するパターンだったのではと。

多々良の方も千夏と組んでからは周りに影響を与えるようなダンスは出来て
ませんでしたけど、それまでは雫と踊った時は清春に、真子と踊った時は
賀寿に強烈な影響を与えてますもんね。

今回は井戸川さんと踊ったわけではないけど、釘宮に影響を与えたようで。
多々良を意識してかなりハイペースで飛ばしてる釘宮に井戸川さんが「力が
入り過ぎてて、それでは最後まで持たない」と指摘。

普段、釘宮に意見するなんてなかったように見えるので相当、井戸川さんと
してもまずいと感じたんでしょうね。
「濁ってる」ってぽつりと呟いてますが、これはいつもの釘宮は濁ってない
ってことですよね。
純粋とか濁りのない状態ってことで。

これには驚きましたわ。
井戸川さんにとって釘宮はそういう風に見えていたんだと。

どっちかって言うと濁りっぱなしになってしまってたように見えてましたが、
そうではなかったんですね。
釘宮のダンスに対する思いは原作だともっと詳しく描かれているんでしょうか。
またコミックスで読めるのが楽しみですわ。

ペース配分を誤ったために足が攣ってしまう釘宮。
うわぁ・・・
まさかの棄権??

っと思ったらここで井戸川さんがを見せた!!!!!!
パートナーがリーダーを立て直し、支えながら踊る!?
雫や清春もびっくりしてるってことは相当ヤバいことをしてるってことですね。

はぁ・・・まさかここで井戸川さんにちるとはw
こういういざって時に黙って本領を発揮する女性れます!!!

普段の生活も地味でコミュニケーションも苦手なように見える井戸川さんが
コンビニでバイトしてたとは。
まぁ居酒屋よりは納得できますが。

自分のことを無色透明だと言ってますが、いやいやいや・・・
スモーキーな大人の落ち着きがありますがな。

学生でバイトしてるとはいえ、サークルではなく趣味でダンス教室に通ってる
ってのはちょっとレアケースでは?
釘宮がリーダーとはいえペア組んで三笠宮杯に出るレベルですし。

釘宮が事故に遭ったときは表情には出てませんが驚いたことでしょうね。
この人、顔には出ないけど色んなこと考えてる人だと思いますわ。

釘宮は事故後、復帰がいつになるかもわからないから井戸川さんに待って
なくていいって言ってたんですね。
でも、井戸川さんは知らない人と新しく人間関係を築くのが面倒くさいって
理由で釘宮とペアの解消はしなかったようで。

ほぉ~~~~~好きとかそういうことではないけど、釘宮とはやって行きたい
ってことだったんですね。
確かにコミュニケーションは上手くなさそうだから面倒ってのは大きな理由
ではあったでしょうが、それだけではないはずで。

病院での二人を見てると「わかんねぇ女だな」とか言ってるけど二人は似た者
同士のような感じですね。

多くを語らないし、人との距離感は近くないけどダンスに対しては純粋。

枝忠さんのことを思い出して、ここで負けるわけにはいかないって全身を奮い
立たせる釘宮!
そうだよね、自分たちのダンスの美しさを証明しなくてはね。

うわぁ・・・泣ける (ノД`)
釘宮組も勝って欲しいわ。

多々良は釘宮の背中の傷をみてるんですね。
そんな大けがから復帰してきた釘宮を尊敬してるよう。

立て直してからのキレッキレの釘宮組のダンスにみんな目が釘付けですね。
そして釘宮の復帰をみんな喜んでる。
ライバルではあるけど尊敬されてるんですね。

多々良もいい顔して踊ってますが、釘宮の顔も良かった!!
眉間にしわ寄せてるよりずっといい!!

井戸川さんに支えられて「ダンスは趣味でやってるんじゃなかったのかよ
」って声を掛ける釘宮が釘宮らしいw
素直にありがとうっては言わないのね。
でも、ちゃんと「いてくれてよかった」って言えましたv

じわじわと釘宮も来てますv
釘宮も「わかんねぇ、わかんねぇ」と言ってますが、井戸川さんもまた
並の女ではないことが判明して関係性が変わりそう。

そりゃ釘宮に比べたらキャリアも浅いし、実力も劣るのでしょうが、ずっと
一緒に踊ってきてるわけですし、そうとう芯の強い女性でしょう。

この二人のペアの魅力が一気に爆発しましたわ。
とにかく井戸川さんが男前過ぎる!!

滅多に井戸川さんに感謝なんてしないだろう釘宮からパートナーとして
認めてもらって井戸川さんも嬉しかったようで。
これで釘宮組も信頼度が上がってより洗練されたダンスになるのでは。

どちらのペアにも全力を出して戦って欲しいです。

2クール目に入った最初のうちは、OPの「咲き誇れ美しい人」のところ
多々良がまだ千夏に対して何とかしてみせるって力んでる感じに見えたのが
今では千夏を美しく魅せてみせるって自信に満ちてる顔に見える。

はぁ・・・素晴らしいOPですわ。

取りあえず、多々良たちが2位でも仙台に行かせてあげて、マリサ先生。

次回、いよいよ最終回か。
楽しみです。






ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

別冊少年マガジン 「進撃の巨人」100話感想

​​​あっらぁ~~~~
エレンとヴィリーは通じてると思ったら全くでしたわw
なんだ、本気でヴィリーは「始祖の巨人」の力を手にしてるエレンを​敵認定​
してただけなのね。

まぁその方が話がシンプルで助かりますが。

先月号の感想は​こちら​。




紙の方は売り切れのようなので今月は電子書籍の方で。

ヴィリーとはパラディ島から侵入者がたくさん入ってきてることを把握して
るようですが、誰が協力者なのか、どれくらい入り込んでいるのかまでは
わからないよう。

一応、パラディ島勢力の目的がマーレ軍に損害を与えることだということは
わかってるようで、軍幹部はまとめて「特等席」に座らせることに。

馬車の窓から見える黒ずくめの男もパラディ島の誰かっぽいですね。

ヴィリーとマガトがやろうとしていることは「予期せぬ襲撃」によって
多くのエルディア人に被害が出ることと、マーレの無能な幹部の一掃のよう
ですね。

エレンたちの襲撃を逆手にとって、自分たちに都合がいい展開に持って行こ
うとしてるようです。
ヴィリー自身をえさに。

なるほど、自分は死ぬ確率が高いからヴィリーは大汗かいてたってことです
よね。

ヴィリーの独白は嘘ではなさそうです。
進撃の場合、独白や考察は真実で有ることが多いですから。
嘘言ってるんじゃないかってこれまでも無駄に裏を読んだりしましたが全く
そういうことはなくて、大抵それが事実であることが多かったので素直に
信じればいいのだと思います。

ということで、ヴィリーはタイバー家はありもしない名誉を貪る卑しいコソ泥
だと本当に思ってるってことですね。
その受け入れがたい事実から逃れるために自分が犠牲になる覚悟なのでしょう。

それと「そこで見ていてくれ、これがお前を犠牲にした俺のけじめ」だと言っ
てるのでその視線の先にいる女性が「戦槌の巨人」の継承者なんでしょうね。
自分が本来継ぐはずだったものをその女性に継がせたことをずっと後ろめたく
感じて来たようで。

この女性って一堂集まっていた時、前にいた女性か、後ろにいた女性かどっち
でしょうね?
前にいたのは奧さんぽいし、後ろの人は使用人っぽくて。
でも、タイバー家の人間が使用人ってのも変なので妹とかでしょうかね。

私は服装と髪型から後ろにいた女性の方だと思うのですが。

それにしてもヴィリーの話によるとユミルの3人の娘の名がマリア、ローゼ
シーナであり壁の名前になったようですが、ユミルって巨人の力を手にして
から13年しか生きなかったんじゃなかったでしたっけ?

三つ子かもですが、随分と早くに結婚して子供を産んだんだなと思いましたが
ま、昔はそんなものでしょうかね。
今の日本が遅くなってるだけで。

壁はやはり幾千万もの超大型巨人によって作られていて、それらが襲撃してきた
ら大変ってことのようですが、それには「始祖の巨人」の力が必要で、行使でき
るのは王家の血筋のみ。

ただ、その王家の血筋の者が「始祖の巨人」を継いでも「不戦の契り」によって
武力行使はしないところを、関係のないエレンが継いだものだから「始祖の巨人」
の能力は何らかの因子によって発動可能だから騒いでるんですよね。
実際、発動させるのをライナーはみてるから報告済みでしょうし。

だからエレンを​脅威​だとして共通の敵に対し、世界中が手を結んで倒そうと
ヴィリーは提案したようで。

確かにこれは危険なことだわね。
でも、パラディ島側からしたら王家の者との接触により「始祖の巨人」の力が
使えることは希望かも。

そっか、王家の血筋が「始祖の巨人」の能力を持っていても役に立たないから
グリシャが自分に取り込んだってことですよね。
エレンに継がせるためにも。

そのときにはどうすればエレンでも能力を使えるようになるのかまではわかって
なかったでしょうが、取り込んだ巨人の主の全ての記憶が統合された今のエレン
にはわかってるはず。

ファルコの前で足を再生させてみせるエレン。
ファルコはエレンを「クルーガー」だと思ってたのに突然、イェーガーだと知り
また自分がエレンの活動の手伝いをしたことにショック。

ライナーが話さなければ漏れないことだとは思いますがファルコは子供で純粋
だから他の人に判らなくても罪の意識は消えなさそう。

エレンは自分の母親がどうして巨人に喰われたのかライナーに問います。
でも、ライナーたちは世界を救うことが目的だったことを知った今となっては
「仕方ないよなぁ・・・」と。

ライナーはずっとエレンが「お前らができるだけ苦しんで死ぬように努力する」
と言ったことを覚えていたようで。

エレンは忘れてくれと言ってますから、もうそうは思ってないよう。
それどころか自分も海を渡って敵の中に潜入し生活したことでライナーたちの
置かれてた状況がより理解できたよう。

「お前ずっと苦しかっただろ?今の俺にはそれがわかると思う」

はぁ・・・こんな風にエレンがライナーを理解する日が来ようとは。
が、ライナーはより自分の罪を告白。
「俺は英雄になりたかった」

仕方なくではあったけれど、最終的には自分の利己的な思いで壁を破壊した
ことに罪の意識を感じていたんですね。
エレンの母親が巨人に喰われたのも自分のせいだと。

ライナーはこの苦しみをずっと抱えてて罪の意識に苛まれていたんですね。
自分が嫌でもう消えたいというライナー・・・

それを聞いても尚、エレンの表情はらかいですよね。
立場を理解し赦したってことでしょうか。

それにしても足を再生させたのに、エレンの手の平の傷は残ったままですね。
傷ついてる方で握手するってのもなんか変?

ヴィリーは感動的な演説をして世界中が一つにまとまりパラディ島の勢力を
敵と認識しエレンを倒すよう誘導したかったようですが・・・

う~~~~ん、それにしてはエレンが冷静ですよね。
まるでヴィリーの演説内容をめ知っていた​かのよう。

やっぱりヴィリーとエレンたちは裏で繋がっていると考えてもいいのかも。
ヴィリーがマガトに色々と話したのは彼を騙すためだったとも考えられ・・・。
マーレ軍を一掃する目的で。

実はヴィリーは裏でエレンたちと繋がっていてエルディア人救済のために自己犠牲を
名乗り出たと考える方が話としては複雑になって面白いのですよね。
その方がタイバー家を理解してると言ったキヨミの言動とも合点がいきますし。

ヴィリーは世界平和を願い、パラディ島に宣戦布告!
っと同時にエレンが巨人化!!!

ちょぉおおおおおおおお 

もう少し先かと思ったら、ここでか!!!!
ヴィリーとエレンが同時に叫ぶコマがド迫力!!!!
画面構成!!!!

あの距離で巨人化したらライナーもファルコも被害を受けてると思われますが
ライナーが鎧の硬質化とかで守ってるんじゃないでしょうか。
エレンが巨人化する前になんか意志を発動してるっぽいですよね。

始祖の力でライナーを動かした?
だとしたらどうやって?
ジークとも接触してないですよね。

多分、生まれたときからこうなんだ
俺は進み続ける 敵を駆逐するまで


エレンが巨人化するところ、今までで一番せてくれましたよね!!
エレンがかっこええ!!!


こんなキメてくれるエレンは未だかつてあったでしょうか???

エレンがライナーに何度も「世界を救うためなら仕方ない」と言ってましたが
それって、これからやる自分の行動も“仕方ない”ってことで自分を納得させる
ためでもあったんでしょうね。

ライナーたちがやったことと同じくらいのことを今からするってことで。
自分が辛い思いをしたのと同じように親を亡くす者もでてくるでしょうし・・・

う・・・・ん
でも、本当にそんなことになるでしょうかね。
エルディア人を巻き込むでしょうか。

マーレの軍人を人質に世界を変えるため別の行動に出るのでは?
というかそうであって欲しいです。

アルミンが作戦を考えているのなら短絡的ではないはず。
まだまだ見えてない部分がありそうで。

取りあえず、開戦!!ってことでヴィリーが真っ二つに。
ひぃいいいいいいいいい!!!
久しぶりに残酷な世界を見ましたわ。

ヴィリーは戦槌の巨人じゃないから再生とかはしないですよね。
エレンと戦うのは戦槌の巨人でしょうか?

世界中の重鎮がいる前で巨人同士のバトルが展開されるのは必至でしょうね。

ジークの巨人化もありそうですが、エレンと戦うように見せるのか、軍に
対して牙を剥くのか?

エレンたちの敵はパラディ島のエルディア人を悪魔の末裔だと言い殲滅しよう
とする者たちだと思うのですが、この先どういう展開になるのか?

一気に熱くなりました!!

そうそう、ピークたちが落ちた穴は藁が敷いてあって自分たちで修復できる
程度の怪我で済んだようです。
しかも木と食料も用意してくれてたとか・・・

ってそれオマルですからw
そんなんでしろと??

やはり二人は巨人の力を奪うとかではなく、単に使えない状態にしておく
だけってことのようで。
残りの巨人は獣と鎧と戦槌。

エレンと戦うとしたら本気でやるなら戦槌。
ジークが相手なら何か裏があると考えて良さそうですよね。

エレンが巨人化した後も右手の血が残ってるような感じなのですが・・・
あれはヴィリーの血ですかね。
なんだか気になるところです。

はぁ・・・今月は久しぶりに進撃らしい迫力でございました。​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/12 14:47 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2018 2・3合併号一言感想

​​​​​​​​​​では、今週も気になった作品のみ一言感想を。

ONE PIECE
スーロンになってかっこええ~~~って感じだったのに最後の笑顔が
可愛すぎるw
色っぽいままでお願いしたかったw




鬼滅の刃
雛鶴がやられなくてよかった・・・!
炭治郎は早く自分の呼吸が見つかればいいのにね。
水と火ではお互いを打ち消してしまいそうだけど逆にお互いを補うことができれば
凄いんだろね。




Dr.STONE
まさか千空が残るとは思わなかったわw
それはそれで面白い展開。




約束のネバーランド
エマには頑張って欲しいわ。
でも、鬼が5人より多くない??




銀魂
定春~~~~~あともうちょっとだよぉ~~~
そろそろキメてくれ。




ブラッククローバー
強いお姉様は好きです。




パートスリーズ
なんじゃこりゃ?って思ったけど読後の後味はいい。

火ノ丸相撲
あらぁ~~良い感じじゃ無いの。




ハイキュー!!
攻撃じゃなくて守備で流れを変えるの好きだわ。
そろそろなんとかしてくれないと順位も上がらないで。




フルドライブ
卓球のシーンが多いのはいいんだけど、まずキャラを作っておかないとなんだか
読んでる方は置いてけぼりの気分?



では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/12/11 22:49 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

今週読んだコミック 2017/12/10

​​​​​​​​​今週も購入したり借りたりして読んだ本をざくっとメモ

進撃の巨人 24巻



こちらはまた改めて感想あげます。
これまでの感想はこちら
今月の別マガ、凄いことになってます!!


図書館戦争LOVE&WAR 別冊編 5巻



こちらもまた改めて感想あげる予定。
これまでの感想はこちら
結婚式まできましたね。
郁のお母さんの影響は大きいけど堂上のとこは親が共働きだったし家事に関する
理解があるからいいことです。


BLUE GIANT SUPREME 3巻



ジャズに惹かれサックス奏者として世界一になるって大の話。
大と関わった人の過去回想みたいな感じで繋いでいく手法はまぁ面白いん
ですが、まどろっこしく思うことも(^^;
私は普通にストーリーが展開する方が読みやすいかな。
いざライブをやってみると大に強気だったハンナの方が大に助けられるとは。
ハンナこそもう少し冷静に大と取り組み方がよいのでは。


監獄学園 27巻



もう、こちらはストーリーとか何も期待なんてしてないからw
ひたすらどうなるのかだけを追ってますw


中間管理職トネガワ 6巻



カイジはストーリーが苦手だけど、トネガワは笑いがあって読めます。


プラチナエンド 7巻



小畑先生の作画のレベルには毎度感動
でも、ストーリー展開は今ひとつ・・・
って私がついて行けてないだけかもですけどね。
主人公がいい奴なのはわかるけど、ちと私のタイプではないし。


憂国のモリアーティ 4巻



結構気に入ってます。
イケメン英国紳士好き。
ダークな面も含めて楽しんでます。

アヤメくんののんびり肉食日誌 2巻



アヤメくんのズレ具合は相変わらず面白いんだけど、何とか椿とも付き合う
ことになったのにマイペースで椿を不安にさせてるし、この先大丈夫なん
だろうかと私が心配だわw
ところでエリザベスは納得したのかしらん。



能面女子の花子さん 3巻



初めは「能面女子?????」って思いましたけど、読んでみるとこれが
面白い!!!
能面を付けて日常生活を送るとか学校へも能面を付けたままとかあり得ない話
なんですが、これいじめられるよね(><)なんて思っていると全くそんなこと
なくて、むしろ花子さんのメンタルがすぎて爽快
超オススメな作品ですv



将国のアルタイル 7,8巻
変わらず楽しんで読んでます。



蟲師 7巻
淡々としたストーリー展開と世界観いつ読んでもいいわ。



鋼の錬金術師 18,19巻​​​​​​​​​
キャラの造形が見事過ぎ。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/10 22:34 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)

別冊少年マガジン12月号「進撃の巨人」99話感想

​もうすぐ1月号が発売だというのに大幅に感想遅れてますね。
取りあえず、ざっくりと感想を書いておきます。

先月号の感想はこちら




エレンと再会したライナーは目の前にエレンがいることが信じられない様子。
そりゃそうでしょうね。

で、冒頭で開拓地で首を吊ったおじさんのことをベルトルトが夢でみるって
話があるんですが、なんでおじさんは自分たちにあんな話をしたかの理由を
ベルトルトは「誰かに裁いて欲しかったから」じゃないかと言うんですよね。

それってそのままライナーの現在の心境と重なるってことですよね。
ライナーもずっと自分の行いを誰かに裁いて欲しいって心の底で思ってて
自殺まで行動しかけたくらいですし。
でも、いざ目の前にエレンが現れたら動揺するという。

エレンはライナーに座わるよう促しますが、手の平に傷を付けてることから
いつでも巨人になる用意があるってことでライナーを脅迫してるようなもの。
ファルコはエレンのことをライナーの昔の友人と聞いていたから二人が喜び
合うと思っていたのに不穏な空気で。
どうやらパラディ島での知り合いだと察した様子。

ライナーの「何しにここに来た?」って問いに「お前と同じだよ」と答える
エレン。
ってことはライナーたちは始祖の巨人の奪取だったからエレンも同じってこと
ですかね。

現在、始祖の巨人の力はエレンの中にあるのに、敢えてそう言うからには力を
発動するために必要な王家の者を奪取するってことですかね?
エレンは既にジークが自分の兄であり、また王家の血を引くことを知ってます
からジークを奪うってこと?

でも、エレンとジークは繋がってるようですからジークはそれを了承してるとも
考えられ・・・
ジークはもうすぐ時間切れだし、自分の力をエレンに継承させて自分の思いも
一緒に継承してもらおうと考えてるってことでしょうか?

もう自分たちの代で巨人の力による争いは終わらせたいと思っているから新に
若い世代には継がせたくないってのが本当のところでしょうし。
それはきっと現在、巨人の力を持つ者共通の願いでは?

エレンも大陸の状況はわかってるでしょうから、同族同士の争いをしようとは
思ってないはずですし・・・
エルディア人の解放が最終目的となるならジークと願いが一致してると考える
のが妥当では。

エレンたちは多分、ジークともタイバー公であるヴィリーとも繋がってるとも
思われ。
ヴィリーがしようとしていることは収容区へ各国要人を集めてるし、もしかし
たら彼らを人質にするのではとか思ってみたり。

収容区には巨人化できるエルディア人がいっぱいいますから、何か仕掛けるには
良さげな気もしますし。

エレンが喜んできたわけではなく「仕方なく」きたことは以前のライナーたち
と同じではありますが、状況を知らずに放り出された子供と状況を把握して尚
やってきたエレンでは同じ「仕方なく」でも意味合いが異なりますよね。

ヴィリーが舞台に上がる前にものすごくをかいているのが気になります。
それほど緊張することをこれから起こそうとしてるってことはやはり誰かを
陥れようとするか、大量虐殺とか自分の思いと違うことをしようとしているかって
とこではないでしょうかね。

ヴィリーにヒィズル国の女性が会いに来てますが、この人、宴会の時の着物の人
ですよね。
アズマビト家のキヨミというのだそうで。
アズマビト家とタイバー家は特別な関係にありそうです。

しかも、同等というよりキヨミの方が立場が上のような感じなのでアズマビト家
がどういう家なのか気になります。
当然、ミカサの東洋の血はこのヒィズル国に関係するものですよね。
ミカサの腕にはこの家のが母親によって掘られたと思われ。

もしミカサの母親がアズマビト家の人間だったとしたら、アッカーマン家といい
ミカサはやはり最強でしょう。
今後どう繋がるのかが楽しみです。

キヨミはヴィリーの話を聞かずにどこへ行くんでしょうね。
何かその間にしなくてはならないことがあるのか?

ヴィリーの話を待つ間にライナーの母親とアニの父親が出会ってます。
アニの父親は娘は生きてると信じてるよう。
ベルトルトの親は亡くなってしまったんですね。

エレンたちがやろうとしていることにはピークとポルコは邪魔ということで
穴に閉じ込められてしまいました。
訳を話せば彼らが協力してくれる可能性もあるでしょうが、話をすることで
情報が漏れるとまずいってことでの隔離なんでしょうね。
巨人の力を使えない地下に入れられた様子。

この時二人を連れ出したのは誰でしょう?
目元からコニーのような気がするのですが。

でも、かなり高身長のようなのでコニーだとしたらものすごく背が伸びた
ってことですよねw
でも、ピークが不審がっていて、ジークのことをイェーガーって呼んだから
ですかね。
普段、みんなはジーク戦士長とか名前で呼んでましたもん。

ピークはどこかで見たことがある気がするって言ってるのでジャンの可能性
もありますよね。
ピークはジャンを近くで見てますし。

いや~~~~どちらかだとは思うのですが。

ピークは怪しいと思ったものだから自分の部隊に何か伝達したようです。
隊員たちの反応からピークが誰かに抱きつくようなタイプではないと思われ
ますので、何か耳打ちしたんでしょうね。

ヴィリーは「巨人大戦」の顛末について、これまで語られなかった事実
タイバー家が受継いできた記憶により公表してます。
「巨人大戦」を終わらせたのは、世界を救ったのはフィリッツ王。

「不戦の契り」がどういういきさつで作られたのかも判明。
フィリッツ王は自国民がマーレに対し行ったことの罪は重く決して罪を償う
ことはできないからマーレがエルディア人の殲滅を願うのであればそれを
受け入れるとしたようで。

いずれ報復を受けるまでの間、壁の中の争いのない世界を享受するってことが
願いだったんですね。
だから始祖の巨人を継承すると同時に王たちは争うことをしなかったんですね。

が、ここで敢えてヴィリーはエレン・イェーガーが脅威であることを世界に
知らしめました。

これはどういうことなのか?

世界の敵意をパラディ島にいるエルディア人ではなくエレンに向けることで
全てを納めようってことなんでしょうか?

エレンはライナーに「お前たちは世界を救おうとした、そうなんだろ?」って
声を掛けてます。
ライナーたちの目的は始祖の巨人の奪還であって、当時そこまで大きな目的を
持ってはなかったと思われますが、敢えてエレンがそうライナーに言ってるっ
てことはライナーの罪悪感を減らすためでしょうかね。

恨んだこともあったけれど立場を理解し、ライナーを解放してやろうと思った
のか。

それとも現在のライナーの願いを汲んで自分たちに引き入れるため誘導してる
んでしょうか。

ライナーの力を必要としないのならピークたちと一緒に隔離しておけばいいのに
エレンが自ら会いに来たってことはライナーの協力が必要なのだと考えられます。

何れにしても巨人の能力を一人に集め、滅んだとしてもまたエルディア人の
能力は継承されるのだからそれは無駄だと思いますし、どういうカタチで収め
ようとしてるんでしょうか。

エレンが随分と凜々しくなってイケメンに成長してるので他の兵士たちの成長も
楽しみです。
パラディ島組がそろそろ出てくることを期待して次号を待ちたいと思います。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/08 07:00 ] 進撃の巨人 | TB(0) | CM(0)

ボールルームへようこそ 22話感想

​​さぁ~~今回はAパートが原作未読部分でした。
Bパートもかなり台詞が増量されていたので未読部分が入っていたのではないかと。

たぶん、Aパート部分は原作ではもっと長いんじゃないでしょうかね(他のエピの
描かれ方からみると)かなり凝縮して収めた感じですよね。
必要なところのみダイジェストっぽくまとめたように思えました。

でも、尺の関係がありますし、私は原作で後ほどじっくり読ませていただくつもり
ですのでアニメの構成としては上手く収められていたのではないかと。

釘宮って小学生時代はぼんやりさんだったんですね。
上のお兄ちゃんの出来が良かったためにあまり期待されずにきたようで。
これは意外。

あんな無垢でおっとりした子がなんでこんなブラック青年になってしまったのか
興味津々。
ぼんやりさんだったお陰でダンスの師匠・枝忠さんに出会うことが出来たよう。
ほぉ~~~運命ですな。

釘宮は昔の自分と多々良が似てると思ってるようですが、ダンスで多くの人々の
視線を浴びることを“気持ち悪い”と感じる辺りは多々良とは大違い。
多々良はみんなが見てくれる状況に高揚する子ですからね。
ここは認識違いだわ。

釘宮には練習で見せる多々良の一部しか見えてないようで。

釘宮が踊ってる最中、周りの選手がチ○毛に見えるのは自らが怖いものは見えなく
したからだったんですね。
ということは未だに釘宮は自分より格下の選手も怖いと感じてるってことですかね。
そこへ強引に目に入ってくるのは隠しきれないほどのインパクトのある組だけである
のは間違いなさそう。

ダンスを始めてわずか1年で評価されたところはぼんやりさんにしては凄いことでは
ないでしょうか。
親が認めてくれない分、枝忠先生が認めてくれて嬉しかったでしょうね。

強化選手に選ばれる程の結果を出し、枝忠先生にも喜んでもらえただけでなく、
「伝統に裏付けされた美しさだ。君はきっと本物のダンサーになれる。」とまで
言ってもらえたことはその後、ずっと釘宮の支えになってたんでしょうね。

中学生になって声が櫻井ボイスに。
久しぶりに可愛い声聞いたぞ。

で、4年目に仙石が華々しくデビューしてきたわけね。
千鶴さんをパートナーに従えて。
そりゃセンセーショナルなことだったでしょう。
丁度、今の清春たちの年齢でデビューだったわけですね。

多々良がダンスを始めたのも遅いわけじゃないって雫が言ったのはやっぱり
仙石の例があるし、キャリアが長くてもセンスがモノをいう世界ってこと
なんでしょう。

逆に釘宮はジュニアの時は注目してもらえていても、ダンススタイルが古い
ってことで段々と評価がされなくなってきたんですね。
うわ・・・これはい。

師匠に対する世間の見方にも苦々しく思うところがあったようで。

その後に清春まで台頭してきてますます卑屈になり、顔つきに変化が。
あらら・・・
清春は釘宮のダンスを美しいと感じてたのにね。

10年目で井戸川さんとペアを組んでたとは思いませんでした。
もっと最近のことかと。

井戸川さんと三笠宮杯にも出ていたんですね。
が、優勝は新鋭の仙石組で準優勝は岩熊組。
いつものもやもやをこの二組は引き裂いて立ちはだかってきたようで。

ついにプレッシャーに押しつぶされ嘔吐するほどになっていたとは。
これ以上、自分のダンスは伸びないって諦めてるところに後ろから急激に
追い上げられる焦燥感は半端ないんでしょうね。

ダンスを辞めることが頭をよぎっても師匠を失望させたくない思いがそれを
押しとどめて・・・。
が、それは自分のためというよりも先生のために踊っているようなものですね。

そんなときに事故に遭ったようです。
これでもうダンスをしなくて済むと辞める理由が与えられたことに安堵したのに
先生はスタジオを移るようにと。

ああ・・・これいわ。
釘宮は辞める理由が欲しかったのに、道が塞がれてしまったよう。
自分のダンスは古く、自分では本物のダンサーにしてやれないと言われたら
そんなことないと証明しなければ、これまでやってきたことが全て無駄に
なってしまいますもん。

師匠に惨めな思いをさせたくないし、自分の努力も全否定されたくないって思い
から再びダンスの世界に戻ってきたってことですよね。

そうだったのか・・・
屈折してるというか、純粋にダンスを楽しんでないってことはわかってましたが
釘宮は他のダンサーとは明らかに違う立ち位置で踊ってたんですね。

“自分が今まで踊ってきたダンスを磨いてそれが美しいと証明する”
その目的のためにマリサのところへ来たんですね。
が、マリサは本当のところを聞き出します。

このままでは地獄だから、そこから出たいがための証明。
でも、マリサは勝敗の世界ではみんなそれぞれが地獄を持っていて、逃れること
はできないのだと。

釘宮にはその覚悟があるのかと問います。

勝負の世界にいる限りは地獄からは逃げられないんだね。
そして釘宮はまたその世界に自ら戻ってきたってことで。

それにしても井戸川さんは釘宮が復帰した後でマリサ先生のところでカップル
組んだのかと思ってたんですが、それ以前からってことなので、釘宮がリハビリ
してる時からずっと他の人とは組まないで待ってたってことですよね?

これってあっさり話進んでますけど、何気にいことじゃないですか?
本当に復帰できるのかわからない状況だったと思うし、あの性格ですからね。
井戸川さんにとってプラスとも思えなくて。

もちろん、釘宮が以前のように踊れるようになればリーダーとしても一流だし
メリットはあると思いますが、それだけでは待てないはず。
井戸川さんのことがもっと知りたいですわ。

この辺りも原作ではもう少し触れてるんじゃないかと期待しときます。

釘宮の過去回想が終わってクイックステップ。
自分の不甲斐ない状況を多々良は謝りますが、確かにすぎw
ところが~~~~
自分の身体くらい自分で扱えなくてどうすると気合いを入れ直した多々良の動きが
良くなって。

多々良たちを見ていた真子がイタリア遠征で言われたことを思い出してます。
男性がどんなに動こうとカップルの出力値の最低ラインは女性の運動量で決まる

つまりは女性が動かなくてはいくら男性のリードがいかに優れていても限界はある
ってことですね。

雫は考えます。
男性のリードとは誘導
実際に推進力に繋がるのは女性のフォロー
それをさらに男性がリフォローし次のリードに繋げて力を循環させる
その解釈なら富士田君は今とんでもないエンジンを積んでいることになる

千夏がエンジンなら確かによく走りそうw

清春によればダンスは他人同士のセッションでズレていて当然。
そのズレを補う緩衝材がリード&フォローだから上手くいかないのはズレを
埋めるための努力の仕方が間違ってるだけで、相手を恐れず身体で対話すれ
ばいいってことのよう。

簡単にいいますが、それが大変だったわけで(^^;

多々良は急に身体がくなったのを体感。
また4本足を再体験。

この4本足とか自分の身体が重くなるってどういうこと??って思うのですが
清春によれば、身体が重く感じるのはパートナーが自分のホールドの中に
溶け込んでいるから
だそうで。

ほぉ~~~~~
シンクロではなく一体感ですな。

踊りたいのにちーちゃんが邪魔だ
なんか多々良が妙に強気になってます。

パートナーが邪魔だと感じる時は相手が勝手に動きたがってるんだ

え!?ちょっと多々良と清春がシンクロしてない???
清春が多々良の感じてることを全て拾っててびっくりw

キャリアがある分、緋山の方が踊りが磨かれている
自分の中の美が確立されているんだ

だから千夏に合わせて踊った方がいいってことですよね?
単に千夏の動きに合わせるのではなく、千夏の踊りに合わせるってことですね。

緋山の圧は凄いだろう?
それがお前のパートナーの正体だ。だったらお前は・・・

多々良の先を読み、多々良がすべきことを考える清春。

この力、利用するしかない
そうそこだ。利用しろ

ああ・・・多々良と清春のシンクロ率にれるw
千夏より、余程多々良を理解してる清春。
清春と多々良がペアを組めば最強じゃないのか???

千夏の圧を利用して踊る多々良をみて清春は・・・
その重さは力に変わる

はぁ・・・凄いよ。
多々良の感じていることが手に取るようにわかる清春。

この畳み掛ける盛り上げに鳥肌ですわ。
演出いい。

お前はラッキーなんだぜ
リーダーのお手本みたいな奴が目の前にいるんだ
いい先生が目の前にいたら嫌でも成長するだろ

そっかぁ~~~
考えようによっては多々良はいつもリーダーの先生と踊ってるようなものだった
わけですね。

明も目の前に千夏という手本があるのに何やってんの!ってお怒りでしたもんね。
多々良には見えてなかったってことですね。
多々良はこの気づきで大きく成長できそうです。

更に、富士田組と釘宮組の違いを解説してくれる清春。
多々良たちのクイックもベーシックもワルツをアレンジしてるだけなのに凄く
ダイナミックに見えるのは、足元はベーシックだけど上半身の使い方を工夫して
単調な動きだと感じさせないように演出してるから。

逆に釘宮組は、動作の1つ1つにベーシックが透けて見えるような基本重視
ダンススタイル。
歩幅が大きく上半身が静かで難しい振り付けを余裕をもって丁寧に踊ってると
ようで。

上半身の使い方が真逆ですね。

みんなが釘宮組のようなダンススタイルで踊る中で、多々良たちは異端。
だからかなり目立つようです。
そしてそれは仙石組を彷彿とさせるようなスタイルのよう。

どうして今になって急にこんなことになったのか驚く真子に更に清春が説明。
二人はずっと自分たちの噛み合う形を模索していて、その切っ掛けになった
のは清春が行った筋膜リリース

何やってくれちゃってんだ!?ってほどの大事でしたが、これが今までの葛藤
の出口となってたんですね。
やはり無駄ではなかったと。

可動域の上がった多々良の暴走に千夏が順応し、更に多々良は千夏の運動量に
リードで答え、反発と衝突の先で互いに引き上げあってるようで。

実践でこれだけの成長を見せるとはまさに覚醒ペア。

その要因となったのは千夏のダンサーとしてのポテンシャルだと清春。

「あんな子が今まで埋もれてたなんて」
雫も驚愕ですが、今まで一緒に練習してたのに清春だけが千夏の技量に
気づいてたんですね。
今後、否が応でも雫は千夏を意識することになるでしょうね。

真子は私の知ってる多々良さんじゃないみたいって言ってますが、それはつまり
真子と踊っていた時の多々良は真子のためのリーダーで、今千夏と踊っている
多々良は千夏のためだけのリーダーってことのようです。

これまでが千夏専用になりきってなかったから上手くいかなかったようで。

千夏が踊り易そうで「上等じゃない!」って満足気w
千夏を納得させる踊りができるってことは相当多々良のレベルが上がったって
ことですよね。

「パートナーに寄り添うことで自身の姿までも変えていく」

だから清春は多々良を“気持ち悪い奴”って思うんですね。

「ようやくじゃじゃ馬を乗りこなしてきたか」
凄くしそうでいい顔してますw
多々良が大好きみたいですw

ガンガン踊り始めたところで、準決勝は終わりのよう。
はぁ・・・右肩上がりにり上がり続けてますね!!!

凄い熱量の生産!!

これまで多々良が苦しんできたことが一気に解消されて二人の踊りが噛み合って
千夏をも満足させられるって爽快
これを待ってたんですよね。

竹内先生も5巻からの伏線が回収されていくってTwitterで呟いてはったし決勝の
話もしてはったので、決勝行くのね、ってわかってたけど確認できましたw

このまま決勝でもいい踊りを見せて欲しいところ。
ですが、そうなるとまた釘宮は挫折を味わうわけで・・・
うううう・・・・
あの過去を見せられると釘宮にも勝って欲しいけど・・・

今回は釘宮が勝つけど、三笠宮杯では多々良たちが上位になるとかかな。
清春から多々良たちが噛み合ったのを聞いて特別に準優勝でもマリサが許可する
ってことになりませんかね。

ま、何れにせよ、遅かれ早かれ多々良たちが追い抜くことになりそうで・・・
釘宮には勝敗に関係なく愛される選手として長く続けて欲しいものです。

取りあえず、今は決勝の多々良たちの踊りを楽しみにしたいと思います。
来週、仙石が出てくるみたいですが多々良に何かアドバイスをするんでしょう
かね。
それも楽しみです。





​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : アニメ

「ちはやふる」36巻感想です

今回はずっと準決勝戦。
千早は理音、太一は須藤、原田先生は美馬、田丸は優木と対戦。

ま、田丸のとこは地味だから、銀メダルコレクターの優木が勝って、また
銀メダルを取ることになるのではとw

前巻の感想は​こちら​。




挑戦者たちの闘志がぶつかる名人・クイーン戦予選。
千早が挑む、強豪・富士崎高校の山城理音との準決勝は、
クイーン戦を賭けた極限の“感じ”勝負ーー!
ともに準決勝に進んだ太一は、須藤に対し、周防名人から学んだ
“人を操るかるた”を仕掛ける。
一方西日本予選では、新が意外な相手に苦戦を強いられて…!?
かるたに青春全部を懸けた幼なじみ3人は、めぐり合う未来を夢に
見るーー。

西日本予選は新が勝ちましたね。
うん、順当。
でも、途中までは絶体絶命

千早や太一と同じ状況でした。
原田先生は新に弱点があるとしたら、「ミスをしなければ自分が勝つ」
という自信の持ち方をしている点だと。
消極的な勝ちの取り方をしてるってことですかね。

ポジティブな人間は「自分が勝つ」とだけ思ってて、その勢いが運を
引き寄せて
奇跡を起こしたりしちゃうようで。

原田先生は新に「負けたあと鬼の形相で悔しがる」けど「遅い」と言った
ようで・・・
が、新は負けるかもしれないという思いがよぎるもその悪い流れを断ち
切りましたv

眼鏡についた汗を拭いたことで自分を取り戻したようです。
読手にこの札を読ませるくらいの気迫で自分の流れに持ってくる白波会
のかるたはおれのかるたと違うと新。

悔しさを先取りして鬼になってはじいちゃんが笑う
新は冷静さを取り戻しただけでなく「太一が行こうとしてる場所におれが
えんかったら話にならんやろ?」
っと一気にめの姿勢に転じました。

新のかるたは流れるかるたではあるけれど、自分の勝ちを確信し自信に
満ちたかるたは圧倒ですね。
「すみません。ぶつからないですむ速さで取れなくて」
ブラック新がいいですねw O(≧∇≦)O

東予選は原田先生が早々に決勝進出を決めましたが千早と太一は大苦戦。
千早は欲を出して強気で推してくるようになった理音に押されて。
感じで勝負する二人ですが、流れは理音に来てて。
千早も調子は悪くないのになかなか乗れず。

終盤になって千早は集中のあまり視野が狭くなり奏ちゃんは千早に間を
取って欲しいと願いますが・・・
共お手つきになったところで、勝ちを急いだ理音が札を送ってきて・・・
これは自分はお手つきしてないアピールですよね。

千早は共お手つきを主張したらいいのにあっさり送り札を受け取って
しまいました(><)
うわぁ・・・どうするのよ!?
1-7だよ???

あと一枚取られたら終わる

ここで太一を追い詰めていた須藤が千早のお手つきを伝えます。
時々読まれる札が「浮いて見える」という綾瀬だけど対戦相手が悪い
のかなと。

太一も千早と同じで2-6だったんですよね。
周防さん仕込みの“人を操るかるた”で須藤に揺さぶりを掛けるも須藤も
そこはよくわきまえていて。
簡単には太一のペースに持ち込まれず。

太一はなかなか須藤に気持ちのいいかるたを取らせずにいますが千早が
苦戦をしているのに気づくと・・・
ああ・・・影響されちゃいました。

須藤はそこを見逃さず。
千早とどこかで繋がっているのが太一の弱点だとにんまり。

太一がチラチラと千早を気にしていることからそこを更に突こうって
ことで千早のお手つきを太一に伝えたんでしょうね。
太一がますます集中出来なくなるように。

ところが・・・
須藤が口にした“浮いてみえる”というイメージは原田先生から教えて
もらったことだときづいた太一。
原田先生の言葉を思い出します。

懸けてきた絶対量でいえばだれが勝てる?

太一は千早に「お前だって懸けてきただろう?ここで負けるわけには
いかないだろう?」って伝えたかったんでしょうね。
肉まんくんと机くんが西日本代表に新が決まったことを紙に書いて教えて
くれます。

「わた・や」行ってませんか?
千早にだけわかる言葉を口にする太一。

う~~~なるほどね。
その札が今は場にないことから千早も太一の意図に気づきましたv

はぁ・・・
千早もやっと間を取りました。
1-7なんてホント崖っぷち。
しかも今頃になって冷静になってきて、理音が札を送ってきたことに
対し「山ちゃん、さっきのは共お手だったよね?」と無言の圧力
いわ。

でも、やっと千早も落ち着きを取り戻してよかったです。
須藤は綾瀬はもうダメだろうといいますが、太一は「すみません」って
髪を耳にかけて「ここから勝ちにいきます」

須藤はそれをはったりだと思いますが・・・
でもさっきまで2-6で千早たちと札が同じで、それはまるで隣の試合と
札を揃える周防さんのよう。
須藤はそれは偶然だと思おうとしますが・・・
まさか・・・という思いもぬぐえなくて。

これは本当のところどうなんでしょうね。
太一は考えてやってなかったと思うんですが。
もしそうならますます太一にれるわ!! (*≧∀≦*)

腹黒くて賢い男大だから d(≧∀≦*)ok!

髪を耳にかける仕草も色っぽくて。
強気な一言にもれますわ(/∀\*)
太一、こっからせてくれそうです。

「真島が周防さんみたいになれるわけがねぇ」と思いながらも完全に意識
持っていかれてますよね。
太一いい匂いするみたいだしw

今回、須藤が試合開始前に太一のフェイクにつられお手つきしてたところ
太一からいい匂いがして反応したってところが最高にえましたわv

須藤が戻り遅れて太一に取られ2-5になったところで「あと3枚」と
呟く太一。
これも策か?

残り札は5枚なのに何言ってんだ?と須藤は思いますが、太一があと2枚
お手つきさせて勝つ気でいるのかと考え「ざけんな!!」と。
今度は須藤が冷静さを欠いてきたようで。
これは太一の策に嵌まってるってことでしょうか。

周防さんは太一に「きみは持っているものを無視しすぎだ」って言って
ましたよね。
それは太一にとっては当たり前のことで人より勝ってると思ってないから
使い切れてないけれど武器をたくさん持ってるんだよってことですよね。

実はじんわりとそれを使ってたってことでしょうかね。

絶対量を確保した者に運は引き寄せられる
ほぉ~~~なるほど。

千早も太一も間を取ってます。

千早 おまえはおまえで引き寄せろ
おれには運は微笑まないから新のところへは自分で行くよ

ふぁあああ・・・ (゜ロ゜)
どちらも絶体絶命
太一は特にこれまで運がきたことなかったから自虐的ですが、だからこそ
運頼みではなく自力で勝つってことですね。
太一には絶対勝って欲しい。

でもそうなったら須藤はかるたを辞めるってことになっちゃいますから
それは何とか無効にして欲しいところ。

千早も送り札が読まれて取ったものだから2-5ですよね。

さぁこの崖っぷち、千早には流れが来るでしょうか。
あの札が“浮いてみえる”って調子の良さが出るといいの
ですが。

新が西の代表なのだから東はやはり太一で、クイーン戦には千早が出て
こないとね。
また来年なんて長いですからね(^^;
二人の逆転があると確信してますがどうなんでしょ。

それにしてもラスト数ページのいこと!!
凝縮されてます。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/06 00:10 ] ちはやふる | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ2018 1号一言感想

まだ2017年なんですけど、雑誌は一足早く2018年突入ですね。
WJは50周年の年にあたるってことで背表紙が1968年の復刻版なんだとか。
通りで見慣れないっと思ったわ。

え~~~とWJと私でどちらが年上かは秘密ですがw
私とWJの出会いは小学3年くらいでしょうかね。
チャンピオン、マガジン、サンデーはお習字教室、床屋さん、ピアノ教室の
待合室にあったので小学1年の頃には読んでましたけどw
マンガを読みに習い事に行っていたと言っても間違いじゃないようなw

WJの購入は私が小学5年くらいでしょうか。
弟が毎週買うようになりまして。
それ以来、かなり長い年月実家で購入し続けてました。

で、少しだけ間が空いて、旦那がデスノートの連載をきっかけに購入したいと
言い出してから我が家での購入が続いております。
メインで読んでいた息子も今じゃ青年誌に移行してるし娘がメインみたいな
ものですが、本当のメイン読者はやっぱり旦那な気がします。
YJもせっせと買ってきますし、どんなけ集英社好きなんだよと思ってみたり。
キングダムも集めてますしね。
いまだに昔のジャンプ系の漫画買ってきたりしてます。

私は各社まんべんなく好きで購入してますが、そんなことはどうでもいいですね。

では、今週は1号なので久しぶりにすべての作品に一言感想を。

ハイキュー!!
まさかの日向のナイスレシーブ!!
これは正直予想外の出来事でしたw
うん、うん、こういうのいいよね。
本当に流れを変える繋ぎの1本だと思うよ。
味方の士気も上がるしね。
そして、何より日向がこれからもレシーブ力を上げてくれたら攻撃の幅が
広がるからね~~~




約束のネバーランド
おお~~おじさん若いw
やっぱりこの狩場で生き残ったんだね。
で、脱出もしてるってことだから出られる方法はあるってことか。
ここでやっぱりノーマンも生きてそうだし、再会がくるのではと期待。




ONE PIECE
うう・・・たまに泣かされるんだよぉおおお




鬼滅の刃
ちょっとちょっと宇随さまにクナイぶっ刺さってるやん!?




Dr.STONE
おお~~~劇的勝利v




斉木楠雄のΨ難
お兄ちゃん相変わらず弟に絡むの好きだな。

ブラッククローバー
ん~~~っと、ところどころ時間切れだったんですね。
まだ体調が万全でなかったんでしょうかね。

ゴーレムハーツ
ライバルは黒髪ってのはテンプレw
絵に奥行きがないのでちと・・・

僕のヒーローアカデミア

あ、仮免だったねw
一緒に行くところがw

ぼくたちは勉強ができない
今更だけどオリンピックを狙うような水泳選手のスタイルじゃないわな。

食戟のソーマ

ちょっと食べてみたいかも。
バターピラフいなり寿司。

フルドライブ
回転をいなすにはどうしてるのかがわかるといいなぁ~

ゆらぎ荘の幽奈さん
アニメ化もされることだし需要があるならいいんじゃない?としか。

銀魂
まさか新八が!?とか思っちゃったじゃないですか(^^;
もうホントそろそろ力尽きていただけると嬉しい。

火ノ丸相撲

現在、角界大荒れですからね。
せめて、こちらの世界では熱い展開を。

ROBOT×LASERBEAM
う~~~ん、やっぱりもう少し目がね・・・

クロスアカウント
菜乃花が大地をこっぴどくフルってことかな。

青春兵器ナンバーワン
季節が・・・

シューダン
高校になってからが楽しそうなんだけど、これまとめに入ってるのかな。
ヤマトくん随分とw

トマトイプーのリコピン
確かにマンガは言葉や漢字を覚えるのに役立つことあるよね。


では、今週はこれで。

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 週刊少年ジャンプ全般

[ 2017/12/05 01:25 ] 少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

今週読んだコミック 2017/12/03

​​​今週も購入したり借りたりして読んだ本をざくっとメモ

囀る鳥は羽ばたかない 5巻




また後ほど感想UPの予定ですが、これまでの感想はこちら
はぁ・・・やっと矢代を​抱​けたというのに百目鬼の気の毒なこと。
予想の範囲内とはいえ、私のダメージは大きく・・・。
そして思いの外、矢代のトラウマは深くて・・・。
早く百目鬼が矢代を救ってくれるのを願うばかり。
そして思う存分幸せな​H​しまくってくれる日を望むばかり。


20072017




楽しみすぎてまだ読んでないのですわ。
今晩辺りゆっくりと。



日に流れて橋に行く 1巻




BLではないってことで購入はしてなくて最初はWebで1話のみ試し読みしたの
ですがやはりまとめて読むと面白いです。
でも、やっぱり日高さんのBL作品大好きなのでBL展開になったらいいのになぁ
と思いながら読んでしまいますね(^^;
次巻が楽しみです。


トクサツガガガ 11巻




私とはジャンルが違いますが、オタクの行動には共感するとこあり。
とはいえ、親に好きなものを話せない環境は私にはなかったのでそこは
ちと歯がゆいかな。


ディメンションW 13巻




「DARKER THAN BLACK 漆黒の花」がコミックスになってから
注目させてもらってました。
娘は「いばらの王」がお気に入り。
こちらの作品は娘が好きなようで。


光成さんは京都を許さない 2巻




滋賀県を世に広めるためには大いに結構なのですが、今回は内容に一部
訂正を促したい。
湖西線に関する情報はその通りなのですが、唐崎ではまだ風の影響は
あまり受けないのですよ。
そのあたりはまだ湖西の入り口。
堅田を超えてからが風に弱い湖西線の本領発揮なのです。
なのでぜひ山科あたりで眠りこけ、北小松くらいまでは乗っていってから
琵琶湖の景色を堪能した後で間違いに気づいていただきたかったw
甲賀市が“こうが”と読み間違えされることはよくあることなのでここは
注意を促していただけてありがたい限り。
と甲賀市のみなさんが感謝してるはず。


コウノドリ 20巻




この作品に関してはぜひ実写で多くの方に知っていただきたい内容だった
のでドラマ化大いに歓迎でした。
やはり妊娠・出産そして子育ては女性だけの問題ではないので若い女性は
もちろんのこと、若い男性にも読んで欲しいですね。
で、現在奧さんが妊娠中とか子育て中の世の旦那方には必読の本だと思って
おります。


蟲師 6巻




こちらは息子の希望で借りてきてますが、私は2周目かな。


将国のアルタイル 5,6巻




展開がまどろっこしく感じたりもしますが楽しく読んでます。


鋼の錬金術師 16,17巻




順調に読み進めております。
何周目かなって感じですが。
そうそう実写見に行った方の感想がたまにTwitterで回ってきますが
どの方の感想も面白い。
感想読むだけで十分w


無限の住人 全巻




以前レンタルして2周ほど読みましたが、やはり影久をお迎えしたくなり
このほどまとめて購入。
はぁ・・・出費w
以前書いた感想はこちら
正月帰省した時に実家においてこようと思います。
きっと弟たちもこの手の作品好きなはず。
ということで場所を取るししばらく預かって貰おうと思いますw​​​

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2017/12/03 21:56 ] 今週読んだコミック | TB(0) | CM(0)