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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2019年12月29日 (日) | 編集 |
人気がある作品ってことで気になっていたので読んでみようと思ったのですが、
シーズンゼロがあることを知り、まずはこちらから読みました。




【内容情報】(出版社より)
100年を超える伝統を持つ「紅華歌劇団」─。
その人材を育成する音楽学校に入学したばかりの渡辺さらさは、憧れの
「オスカル様」になれるのでしょうか!? 
「メロディ」で大好評連載中の華麗なる歌劇音楽学校ライフ幻の前日譚! 
新規描きおろしのショートマンガ&元宝塚トップスター凰稀かなめさんとの
対談も収録!
(こちらは集英社版「かげきしょうじょ!」1・2巻を再編集したものです。)

調べてみたら今は白泉社での連載のようですが、最初は集英社での連載だった
ようで。このシーズンゼロは最初の集英社での連載分を白泉社から出したよう
ですね。

雑誌が無くなったから他誌での連載となったようですが、面白い作品なので
そのまま埋もれてしまわなくてよかったです!!
出版社が変わるのはなかなか大変だとは思いますけどよかったですよね。

ってふと、ジャンプ改で連載されていたと知り記憶が蘇ったのですが、私この
作品、数年前にたぶん青年誌のコーナーでみたことありましたわ。
表紙と中をチラ読みした気がするのですが、当時は青年誌の中にあったので
あまり内容に期待が出来なくて読む気にはならなかったのですよね。

宝塚もどきの萌え漫画か何かかな~~~って感じで。
ヒロインの女の子もなんか頭悪そうだし、女の子がたくさんできゃぴきゃぴ
してるだけの話だろうと思っていたんですよね。
ああ・・・あの作品だったかと今繋がりましたわw

でも読んでみてよかったですわ。
確かにヒロインさらさはアホっぽくて私には苦手なタイプですけど、本当に
純真でまっすぐな子なんだってわかると俄然応援したくなりますわv

作者さまはどうやら私と同年代のようですねw
巻末の凰稀かなめさんのインタビュー記事で判明。
もうね、宝塚との出会いがべるばらで、フェルゼンが鳳蘭さんってところで
椅子から立ち上がりましたよw

三枚組レコードとか・・・わかる!!!((((゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚)ウンウンウンウン!!!! 
私もお年玉を貯めて買ってましたもん。

ベルサイユのばら2 安奈淳さん、榛名由梨さん
ベルサイユのばら3 鳳蘭さん、初風諄さん
LPレコードをそりゃもうすり切れるかってくらい毎日聞いてましたよw
宇田を口ずさんでましたけど全く上手くはなりませんでしたねw

宝塚舞台初見は雪組地方公演で汀夏子さんがオスカル役の時でした。
小学生で何がなんだかよくわかってなかったんですが、知人が前の席を譲って
くれたとかで花道の近くで見させていただきました。
でも、記憶がオスカルとかより、ラインダンスのお姉さんと目が合って、その
瞳が活き活きしてて楽しそうってことだけなんですよねw

インタビュー記事では皇稀さんが初めて宝塚の舞台を見たのが涼風真世さんの
オスカル編だったようで、ええ・・・私、当時通っておりましたともw
月組推しでして、就職してお金に余裕が出来てから通いましたので剣幸さんが
トップさんの頃からですかね。

あの平成の再演の時は全ての組を制覇し、月組公演では何度足を伸ばしたのか
わからないくらいぶっ込みましたね。
ほぼ仕事に通うのと同じくらい宝塚に通っていたのではないかとw

子供が生まれてからはぱたりと通わなくなりましたけど。
皇稀さんが指導を受けた先生として紫苑ゆうさんのお名前をみるととても懐か
しく感じます。

で、長くなりましたけど、シーズンゼロの感想としましては、さらさはバレエ
や声楽など宝塚に必要と思われるスキルは持ち合わせてないけれど、天性の
を惹きつける魅力を持っているってところが大成を匂わせてくれていて期待大
だなぁと。

それにどうも歌舞伎一門の宗家と深い繋がりがあるようなところも気になります。
体幹や足腰が強いのは小さい頃からお稽古を付けてもらっていたのではないかと
思ったり。

おじいちゃんと2人暮らしってことですが、両親はどうしちゃったのか気になる
ところですね。
お母さんが宗家の娘で家を出たとか早くに亡くなったとか??

彼氏がいるようなタイプじゃないのに既にいるというか、歌舞伎界の有望株が
お相手らしく興味津々。
愛ちゃんにはバレちゃってますが。

宝塚では男女交際ってのは厳しいんじゃないかと思われますが、元々清い交際?
みたいなので問題ないかもですねw

愛ちゃんは過去に男性不信になる出来事があって、感情に蓋をしてしまって、
お母さんとの繋がりも薄く、元アイドルで辞めさせられたことやらなんやらで
人と上手くやれない理由てんこ盛りでしたが、それらお構いないしのさらさの
お陰で今後どんどんと変わっていけそうですね。

キモオタ事件を切っ掛けにさらさとも友達になれて素敵な展開ですよね。
愛ちゃんの置かれている状況や心情などが丁寧に描かれていて作者さんの力量
大いに感じました。

キモオタさんは気の毒でしたが愛ちゃんとさらさを繋いでくれて大活躍
愛との誤解も解けてよかったです。
大抵この手のストーカーは残念な奴で終わることが多いと思うのですが、実は
とてもいい人で感動でしたわ。
人は見かけで判断してはいけないということのようで(^^;

他のキャラクターも個性的。
同期にも注目したいキャラがたくさん。
特に予科生委員長の杉本さん、三世代宝塚の星野さん、ダイエットに苦労してる
山田さんは気になるところ。
山田さんは初舞台エトワールとかになったりしませんかね。
純名里沙さんのように。
彼女のエトワールも聞きましたが、まさか当時初舞台だったとは知らなかった
んですよね。
初々しいなとは思いましたけど。

一つ上の本科生、聖とリサの今後も気になるところですね。
上級生という絶対の上位は変わらないものの、組に配属されればその先は実力
次第になるわけで、配役とかで下の学年に先を越されることも多々。
さぁこれからが面白くなっていきそうですね。

愛ちゃんの叔父の太一もなかなか良いキャラですよね。
こちらはゲイなのかしらん。
なんで愛ちゃんは太一を呼び捨てなんでしょうね。​

ちょくちょく挟まれる古の漫画やアニメネタも嬉しいです。
ベルばらやガラスの仮面、スラムダンク、エヴァとかも。
元ネタを知ってるとクスッとできますね。

1巻から読むのが楽しみです。
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2019年12月26日 (木) | 編集 |
​​​パーフェクトワールド 10巻感想



【内容情報】(出版社より)
さまざまな困難を乗り越え、ついに結婚までたどり着いたつぐみと樹。
仕事も家庭も順調で幸せな生活を送っていたが、「子供について」考える時を
迎える。
樹と子供を作るとしたら、再び新しい困難が待ち受けている。
「二人だけの生活に不満はない。だけど…」悩みながらも二人の出した結論は? 
障害と向き合うピュアラブストーリー、新局面に突入!

これまでの感想はこちら
この作品、どんどん巻数が進むほど惹かれますわ。
本当の現実はもっと生々しく厳しいものだとは思うのですが、2人が悩みながら
歩んでく姿を応援しないではいられなくなります。
結婚してより現実味が増したというか恋愛だけでは語れない“家族”について
自分たちのあり方を模索する2人。
不妊治療は先の見えない闇に自分1人だけが落とされたような不安と怒りと孤独
を感じますよね。
幸せを追求していたはずがいつの間にか地獄の日々に堕ちてしまうこともあり。
でも、どうしようもない状況を嘆いても幸せには繋がらないという経験を経て
きた2人だから新しい家族の形を取り入れる意識の変化が生まれましたね。
特別養子縁組、日本でももっと多くの子供達が幸せな家庭で育って欲しいなと
思います。


お嬢と番犬くん1,2巻感想



【内容情報】(出版社より)
瀬名垣一咲、この春から高校1年生ーー
祖父が三代目瀬名垣組組長という家庭の事情で、周りから恐れられてきたけれど
これからはフツーに友達を作ってフツーに恋がしたい! 
地元から離れた高校への進学を決めたところ、過保護な若頭・宇藤啓弥(26)が
年齢詐称して一咲の高校に裏口入学!!?? 
“番犬”として一緒に高校に通うことに!!! 
「恋愛なんて一咲さんには早すぎます」と訴え、男を近づけない気満々の啓弥。
だけど、実は一咲はもうずっと前から啓弥に片想いしていて…!?

絵がかわいいなぁと読み始めました。
いやいやいやいや、26歳が16歳の高校生はないわ。
最初から訳あってもう一度高校入学しました、ならわかるけど。
あまりに可愛い極道の世界。
26歳で若頭ってのも凄いね。
でも少女マンガだし、ハラハラドキドキキュンキュンがあれば成立するんだろな。
しかも私も啓弥みたいな​黒髪イケメン束縛系き​だよ、コノヤロー 
一咲も可愛いし、キャラが気に入ったので読み続けていこうと思います。​​​
2019年12月25日 (水) | 編集 |
​DAYS 35巻感想



【内容情報】(出版社より)
嵐の夜、ふたりの少年が出会った。
何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・
柄本つくし。
孤独なサッカーの天才・風間陣。
嵐の夜、交わるはずのないふたりが出会ったとき、高校サッカーに旋風を
巻き起こす、灼熱、感動、奇跡の物語が幕を開ける!!
「風間──お前今何してんだよ」。
桜高・犬童の圧倒的なゲーム支配力の前に次第に劣勢に追い込まれていく聖蹟。
それでも君下と大柴の泥臭いプレーから、臼井、そして水樹へと繋ぎ……。
懸命に走り抜いた日々に賞賛を。

これまでの感想は​こちら​。
聖蹟、先制点が欲しいところだけど、大柴も水樹も阻まれてなかなか入らず。
うう・・・もどかしい。
そうこうしてる間に成神が出てきちゃいそう。
ってさすがにまだ無いだろうけど。
風間くんがいない試合で桜高に勝ったら凄いだろうね。
君下くんがボールを出さないように全速力で追いかけるとこなんて滅多にない
からゾクッとしますね。
試合中、どんどんつくしが上手くなっているようです。
ってこれまでの積み上げが形になって繋がってきてるんでしょうね。
やっと少年漫画の主人公だよ!!
来栖の独白が涙を誘いますよ・・・
つくしに対する嫉妬尊敬冷笑の感情。
普通ならとっくに諦めている程度の力しかなかったのに、決して諦めなかった
結果が今のつくし。
最初はバカにして迷惑がってた来栖だけど泥臭い努力の継続とその成長を認め
ざるを得なくなってきて、いつの間にか応援してて・・・
つくしのヘディングシュートに涙する来栖に私も涙
ホントもう、風間くん、どうしてここにいないんだよぉ~~~~~


ハリガネサービスACE 4巻感想



前巻の感想はこちら
順当に勝ちましたね。
データもすごいけど、データで収集仕切れてない状況への対処は難しいですよね。
下平の容赦の無いサーブ攻撃は痛快ですが、逆にここは取れないというところを
狙ってくるだろうと予想してセッターがカットに入る策は斬新
なかなか面白い試合でした。
それにしてもお弁当の引き換えが出来ないのはマネージャーの責任ですね。
応援ももちろん大事だけど、弁当を何時にどこへ引き取りにいって返却何時まで
とかは当然把握しておくべきところ。
とはいえ、運営側も弁当なかったら困ることはわかりきってるのだから支払いが
済んでいるのなら預かってくれてもいいのにね。
弁当引き取って帰る弁当屋だって辛いで
試合を控えてるのに外に食べに行くのも怖いなぁと思うのですが、そんなもの
なんですかね。
他のチームも外で食べてるし。
もし、事故とか何かに巻き込まれたりしたら試合に出られないのに。
何かトラブルが起きる気がしてなりません(/o\)​​
2019年12月24日 (火) | 編集 |
今年最後のジャンプです。
気になった作品のみ一言感想を。

ハイキュー!!
まぁサクサク進みますね!
いいわ、このテンポの良さ!!
トライアウトがどんなだったか楽しみにしてたんですが、サクッとカット
とはw
当たり前のように宮侑と木兎とつるんでますやん。
日向はトライアウト実施してるチームの中で一番強いからジャッカルを
選んだんですね~~なるほど。
ってことは飛ちゃんのいるアドラーズはやってなくて必然的に敵同士に
なったってことかな?
それはそれで面白い。
元々飛ちゃんと勝ち負け競ってたわけですしね。
バレーを続ける者、バレーから離れた者、それぞれの進路に凄く納得です。
ただ、旭だけがわからないwww
なんでデザイナーなのぉw
これまでそういう描写があったのかな?私が読み落としてきたのかも。
他はみんなわかるんですけど。
大地と菅ちゃんは逆もありかな~~と思いますけどね。
いや~~~~予想以上に熱い展開にワクワクが止まりませんわ!!!




鬼滅の刃
うわ~~~~~ん
伊黒さんの過去が重くてびっくりだよぉ~~~~
自分の出自に抱えきれないほどの罪悪感を持って生きてきたんだね(><)
伊黒さんは甘露路さんのことが好きだったんだ・・・
心から応援したいのだけど、今のままでは伊黒さんは自分の胸の内を伝えない
だろうね。
それにしても無惨はどれだけの悲劇を生み出してきたんだろ・・・
無惨は倒されるべき鬼だけど、なんであんなにも美しいの・・・






アクタージュ

思っていた以上に白熱した舞台になってますね。
まさにバトル漫画だわ。
景の怒りはどう鎮めるのでしょうね。
許す対象は他人なのか自分なのか・・・




ブラッククローバー

ユノがスペード王国の王子であることは確かなようで。
やっぱり魔力が尋常ではないってのは王族だったからなのね。
ユノがいくらクローバー王国で育ったといっても、自分の生い立ちを
知ってしまったら今までのままというわけにはいかないでしょうね。




約束のネバーランド
うわぁ・・・最終全がGFってことで何かあるとは思ってましたけど
イザベラが再登場するとは・・・
今はピーター・ラートリー側のようですが、真意はわかりませんよね。
もし、食用児と鬼との関係を打破する術があるのならと密かにチャンス
を待っていたかもですよね。
最後はママにラートリー家を裏切って欲しいです。




アグラビティボーイ
てっきり間に合わずと思ったんですが、清々しいイケメンぷりを見せて
くれましたね。
やはりイケメンは漏らしてはいけない。


漫画家異世界取材旅行

麻生先生だったら異世界モノがすごく合いそうw
面白かったです。
次回作が没にならないかどうかは知らないけど(^^;


Dr.STONE
天空生きてた!!よかった、よかった。
っていうか石化装置相手じゃ天空以外太刀打ちできないよね。
さくっとイバラを石化しちゃって欲しいな。





ではジャンプの感想は次回年明けに。
2019年12月19日 (木) | 編集 |
千里を射貫く梟の瞳 ってことでメイリンは梟と呼ばれていたようです。
先月号の感想は​こちら​。




やっぱりメイリンは銃の扱いを覚えて狙撃手になってましたね。

初めて人を殺めるところまで6pですが、ここは半分でもいいかな~~って
思ってしまうのですが・・・(^^;

メイリンは出身が中国系なので劉との繋がりがどこかであったのかも~
なんて思ってたこともありましたが、まさか、ここで繋がりが出てくるとは。

本人同士は会ってないかもですが。

劉は以前は長髪だったんですね!!
うわぁ~~~~長髪劉を拝みたい ( ´艸`)   

メイリンを使っていた白という男は女王の番犬に目をつけられていたようが
これがつまりは坊ちゃんってことですよね。

白の後釜に劉が入ったと思われるので、劉の方は女王の番犬に取り入って
上手くやったってことなのでしょう。

劉は表では貿易会社の英国支店長という肩書きもありますし、坊ちゃんとは
どこで繋がりを持つことになったんでしょうかね。

劉が坊ちゃんに「女王の番犬襲撃」の情報を漏らしていたとすれば、簡単に
防げますし、劉と坊ちゃんが手を組むにはいい機会だったのかも。
2人とも利害の一致ってことで。

まぁセバスがいるので襲撃されても問題なく防げたでしょうが、あらゆる
情報が欲しい坊ちゃんとしては劉は利用価値が有るので繋がっておきたい
ところでしょう。

坊ちゃんのところに手紙が来てますが、これが劉からではないかと。

次号、メイリンは坊ちゃんを狙撃し、その腕前を見込まれるってことになり
そうですね。
またセバスが弾を寸でのところでキャッチとかしそうですv

やっと坊ちゃん&セバスがたくさん登場しそうですし、長髪劉も拝めるかも。
次号が楽しみです。

2019年12月18日 (水) | 編集 |
​​​今月号も濃すぎる・・・
どうもこの作品に関してはさっぱり考察やら予想とかできないのでとにかく
感想のみ。
諫山先生には驚かされてばかり。

先月号の感想はこちら




いきなりアニのお父さん登場だったのでついにアニがあの結晶から出てくる
のね~~~ってとこまではわかりましたが(誰でもわかる)
エレンがパラディ島にある全ての壁の硬質化を解いたことでライナーの鎧の
巨人の硬質化
も解けるとは思わなかったですわ。
だって壁の硬質化を解いただけだと思ってたんで。

そういう細かい範囲設定とかはできないんでしょうかね。
ざっくりだけで。

その恩恵というか影響を受けてアニの硬質化も解けたわけですが、私の鈍い
頭はライナーの鎧が剥がれた話を聞くまで気づきませんでしたわ。

ファルコはどうやら顎の鎧を継承したよう。

ジャンは無垢の巨人になってしまった者、例えばピクシス司令にファルコを
捕食させて1人救おうという考えでしたが、コニーはそれなら自分の母に食わ
せると主張。

アルミンはこれ以上ライナーやピークたちとの殺し合いは避けるべきという
ことでファルコを誰かに捕食させるのは反対の立場。

コニーの気持ちもわからないではないけど、たぶん、その選択はないんじゃ
ないかと・・・
コニーはファルコを連れて行ってしまいましたけど。

壁の中の巨人は地ならしをするためエレンについていったようですが、ジーク
が生み出した巨人の方は​制御​が取れていないようで。
本来ならジークの思い通りに動かせるからマーレ兵だけに向かっていくはずが
見境いなくなってます。

ってことはジークはどうしてるんでしょうね。
崩壊した壁の下敷きとか??
壁のすぐ下にいましたしね。

ジークが知らないうちに死んじゃってることはないでしょうから、瀕死の状態
とか意識のない状態なんでしょうね。
ジークはエレンが地ならしを始めたこの状況をなんとかする側として、この先
兵団と協力するんじゃないかと思われますがどうでしょう。

ハンジやリヴァイのことがあるし、一時的には出来てもやっぱり無理でしょう
かね。

大量の無垢の巨人、しかも元兵団員となると戦うのも大変だわと思いましたが
ここでなんとシャーディスが!?
うわぁ・・・こんな元気に回復してくれていたのねと涙。

結構なお年に見えたのでかなり重症で再起不能ではないかと思っていたんですが
さすが鍛えている人は違うってことでしょうか???
しかもちゃんといし!!!
​胸熱​展開でした。


そしてイェレナの目の前で巨人を退治してみせるミカサ。
もうあっちにもこっちにも知った顔の巨人がいるのは辛いですよね・・・

ピクシスも・・・
感謝の言葉をかけ雷槍を放つアルミン。

ゆっくりとお休みください

まさかこんなことになるとは・・・ですよ。

フロックは生きてジャン達の元にやってきましたが、なんとイェレナに銃を向け
義勇兵を全員拘束することに。
どゆこと??
これにはジャンも驚いてますが、イェレナは抵抗しないようですし、何かまだ
知らされていないことがありそうですね。

イェレナに隠し事がまだあったのか、フロックの方に何かがあったのか?
非常に気になるところです。

ガビは124期の前に現れ、ファルコを返して欲しいと懇願しますが、ファルコは
既にコニーが連れ去ってしまっていて・・・
このままではコニーの母親が捕食することに。

アルミン達はコニーを追いかける気はないようなのでもう仕方がないと思って
いるんでしょうかね。
ガビもカヤを助けたりと今ではパラディ島側の情勢も理解していて、お互いの
してきたこともわかっているので辛いところですが、それでもファルコを諦め
きれない様子。

そりゃそうですよね。
やっぱり目の前のこと、自分に近しい人のことが優先になってしまうものです。

だとしたらエレンの行動もまた・・・
そこまでする必要はないという程の大量虐殺を行おうとしてますが、全ては自分
の大切な人たちを守るため

元々エレンは自分の大切な世界を守るために巨人を駆逐すると誓い、今もその
思いは変わらずパラディ島の人々を守るため島の外の全ての命を駆逐すると。
一貫してるといえばそうなのですが・・・

ここまでする必要があるのだろうかとも思いますよね。

確かにパラディ島以外の人を殲滅すればパラディ島の人々は恩恵を受け自由を手に
することができるでしょうが、それで​憎しみの連鎖​は終わるのでしょうか?
敵を殲滅することで得た楽園は続くのでしょうか??

パラディ島の人々の記憶を改ざんすれば何もなかったことにもできるでしょうけど
記憶を書き換えられない者もいるし、いつかどこかでまた悲劇は繰り返されること
になるのではないでしょうか。

ではどうしたらいいのか?

答えは簡単には見つからないけど、みんなの中に悪魔はいるから出られなくても
負の連鎖から出ようとし続けることだというニコロの言葉にヒントがあるんじゃ
ないでしょうかね。

お互いを理解し許し合うことかしらん・・・とか思ってみたり。
言葉にするのは簡単だけどかなり厳しいですよね・・・

ただ、ライナーにしろガビにしろ、憎しみを持って接していた相手にも自分と同じ
親兄弟、仲間がいて守るべき者があるのだとわかると、それまでのように憎しみの
感情だけに囚われなくなっていますよね。

真の相互理解が出来た時、人は許し合うことができるんでしょうかね。

森からでるというのが比喩なのか直喩なのか・・・

そう言えば今回ガビは髪を括っていましたが、そのためかカヤを助けた時の姿が
サシャと被りましたね。
髪のせいだけでなくかなり似てる感じがしましたので、これサシャとガビは実は
親族とか、そういう系の伏線でしょうかね。

ブラウス一家の訛りがどうの・・・ってのも回収されてませんし。

もうなんか複雑過ぎて読み切れませんわ。

ライナーの硬質化が解かれたことからアルミンはアニの硬質化も解かれたことを
察したようですが、アニはこの後どうするんでしょうね。
状況もわかってないでしょうし。

エレンが地ならしを開始したことを知れば当然、故郷を守ろうとするでしょうし、
エレンと対峙することにはなるでしょうが・・・

もう本当に毎月毎月緊張の連続でこの先どうなるのかさっぱりです。
毎月ヒィい~~~~~~って心臓を縮めながら読むことしかできません。
2019年12月17日 (火) | 編集 |
​​​​​​​​今週も気になった作品のみ一言感想を。

鬼滅の刃
珠世さんは無惨を滅するための切り札と思っていたのに退場してしまった
し、無惨を倒すためにはやはり炭治郎の力が必要なんだろうけど炭治郎は
瀕死の状態だし・・・
炭治郎、鬼の力で復活しない限り人間のままだったらもう厳しいよね(><)
無惨の血を大量に入れられてるし。
縁壱さんと炭治郎は血の繋がりがあるんじゃないかと思っていたんですが
どうやら違うようですね。
あの耳飾りはどういう経緯で炭治郎の家に継がれてきたんでしょ。
日の呼吸といい。
炭治郎の祖先の炭吉さんでは継承できなさそうだし・・・
取りあえず、無惨を倒すための13番目の型については縁壱さんの心に寄り
沿うことで炭治郎が習得しそうですね。








ハイキュー!!
ついに日向が日本に帰ってきましたよ!
ブラックジャッカルというチームのトライアウトを受けるようですが・・・
そこには宮侑と木兎が・・・!?
日向がそのチームを選んだ理由は何なんでしょうね。
飛ちゃんのいるチームではなく、侑の方を選んだってことですよね。
高校編が1年の春高までで終わってしまって凄く残念だったのですが、こう
して濃いメンバーがバレーを続けていて、高校の時とは違う者同士が同じ
チームでプレイをし、元のチームメイトと戦うって展開もいいですね!
これはますます先が楽しみです。




Dr.STONE
あらら・・・石化装置が作動してしまって、島一帯が石化されることに。
打ち破れるのは千空だけって・・・
どうするのこれ????
千空が残っていたら石化された人々は後で復活させられるけど、さすがに
千空までもが石化されたらまた面倒なことになるからなんとか切り抜ける
とは思いますが、ドキドキの展開。




アグラビティボーイ
SFの体だけどシリアスってよりかなりギャグでこのまま走って行くって
感じでしょうかね。
嫌いじゃないw


約束のネバーランド
おお~~~~GFに行きますか。
これまでもかなり無理だと思われてきたものをエマの超前向きな思考に
よって乗り越えてきてますもんね。
ここまで来たら行くしかない。
今回はノーマンも最初から協力してくれてるし、というか3人が揃ったし。
いや~~~~確かにこれは盛り上がるわ・・・




綺羅星のメリル
少年漫画の王道!!!!って感じの設定と展開で既視感ありありでしたが、
とても読みやすかったですv
もっと他の作品も読んでみたいなと思いましたv
前回のラブコメは申し訳ないけど記憶にないです。
読んでるとは思うのですけどね(^^;


ミタマセキュ霊ティ
ハゼレナの背後霊たちを操る能力は確かに凄いけど、強制的に従わせてる
とかじゃなくて、霊達がハゼレナに勝手に協力してるって感じですよね。
自ら進んで従うというか、仲良くなりたがってるというかw
真の信頼関係を築き家族のようになってるというミタマの言葉の通りだよ。



アクタージュ
あらま、花子さんもなかなかの過去が。
景の父親と恋愛関係かと思ったらなんか違うようだし。
景が怒りにどう決着を付けるのかが見所でしょうが、それにしても景の
父親・・・なんなんでしょうね、この男。




では今週はこれで。
秋山先生、紫綬褒章おめでとうございます


​​​​​​​​
2019年12月10日 (火) | 編集 |
今週も気になった作品のみ一言感想を。

アクラビティボーイズ
なんか笑える新連載が始まりましたね。
凄く読みやすかったですw
そして男の娘かと思わせるような可愛い子も出てきてドキドキでしたが
ジャンプでは♂×♂の関係は出てこないでしょうね。
このまま男の子だけという展開はないと思われるので他にも何人も人類が
居るんでしょうね。
今後の展開が楽しみです。


鬼滅の刃
炭治郎、意識不明の重体の最中に先祖の記憶に迷い込んだようで。
そこから縁壱さんの記憶にも辿りついてますね。
で、縁壱さん視点だとまた見えてるものが違ったようです。
というか、さすが縁壱さん、何でも良い方に解釈してる。
これから無惨と珠世さんのお話になるんでしょうか。






ハイキュー!!
あまりビーチバレーのルールは知らないのですが、フェイント出来ないのは
知ってましたわ。
でもグーパンみたいなのや手刀みたいなのはありなんですね。
ほぉ~~~




アクタージュ
やはりこの作品は演劇ってよりバトルものって感じですよね。




Dr.STONE
石化装置はなんやら起動のための呪文が必要なようですね。
あの距離だと当然イバラも石化でしょうが、音声で範囲の指定とか方向とか
指示できるんでしょうかね。




約束のネバーランド
みんな危険を察知してどこかに移動したか、隠れているんでしょうか。
敵さんもいませんし、どうなってるのかな。




では今週はこれで。
2019年12月09日 (月) | 編集 |
今回は聡子側に大きく動きが。
というか聡子と真修のお家事情がより鮮明に。

これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
東京で再会し、新たな関係を構築しようととする聡子と真修。
周囲の人々の思いと、二人の気づき。
「このマンガがすごい!2017」<オトコ編>第2位
「第3回次にくるマンガ大賞」第3位ほか
各メディアで話題沸騰中。
繊細なタッチで思いを紡ぐ第7集!

聡子のお母さん強烈ですね・・・
別に酷い親ともいうほどでもないと思いますけど、じわじわと娘の心をんで
いく質の悪い親だと思いますわ。
本人、自分の言葉の何が娘を傷つけているのか無自覚というのが怖い。

娘が自分に反発していくのが自分の発してる言葉や行動のせいだと言うことも
自分が娘を追い詰めたのだとも思っていないようで・・・

あまりに子供過ぎて・・・
でも、母親だけかと思ったら父親までもが・・・
こりゃ、いたたまれないですよね。

まゆにとってそれほど母親を悪く思わずにこれたのは聡子がずっとまゆに
わからないようにしてたからでしたよね。
今のまゆはそれも理解してて尚且つ姉が癒やされることを願ってるから頼り
なりますよね。

中学生の聡子は自分の感情を押し殺したまま大人になってて、今も母親と向き
合うことができないほど傷が残ったまま。

母親を親としてではなく1人の人間として客観視できるようになったら苦しむ
こともなくなると思うのですけど、自分が辛かった時の感情を抱えままで
吐き出すことができなかったんですよね。

それが真修と一緒に仙台から東京へ帰る新幹線の中で解放された??
真修も真修なりにこれからどういう風にしていけばいいのかと悩んでました
けど、真修の素直な行動が聡子を助けることになったようで。

大人になろうと思わなくていいし、なんでも話して

真修を救いたいと思っていた聡子でしたが、真修に救われた形ですよね。
思いの外、真修が成長してますね。

元々賢い子、聡い子って感じでしたけど。
真修もいち早く自分の父親を1人の人間として俯瞰して見ることができよう。

真修の父親が思っていたよりずっと子供っぽくてびっくりしましたわ。
以前は神経質そうな人に思えたんですが、今じゃ真修の方が余程しっかりして
ますよね。

「大人」であること「子ども」であることに捕らわれず、向き合いたいという
真修の思いがこれからの2人の関係を作っていくんでしょうね。

真修のところは弟と真修でお母さんが違うようで。
遼一くんは真修には似てないけど、お父さんには似てましたよね。

亡くなったのは真修のお母さんで、おばあちゃんはその親で、真修のお母さん
がまだ一緒に居られたときに遼一くんもいるから・・・
どゆこと??

父親と遼一くんには親子関係があるようだし、養子ってことでもなく写真の感じ
では浮気相手の子供ってわけでも無さそうだし・・・
です。

そうそう、私も牛乳に限らず食品は賞味期限の切れそうなモノから買うように
してます。
廃棄になるの勿体ないですし、2,3日賞味期限が切れてるからといって問題に
なるほどのものは日本には売ってないと思いますので。
どうせすぐ食べちゃいますしね。


2019年12月03日 (火) | 編集 |
​​​​​​​​​​新年号ですね。
今年もあとひと月。
では今週も気になった作品のみ一言感想を。

ジップマン
なかなか面白い新連載でした。
ロボットなんてどういう展開でいくんでしょうね。
今のところ期待大です。
でもキャラデザが逆の方がよかったんじゃないかなぁ~~っと。
インテリクールな方が銀髪で、熱血系が黒髪ではないのかと。
これからの展開次第でしょうか。


鬼滅の刃
18巻の初版が100万部突破って凄いことですよね!!
しかもついこの間、1400万部って言ってたのに今じゃ2500万部とは。
恐ろしい勢いで売れてるようです。
それなのに本誌では最終決戦・・・
やっぱり無惨を倒したら終わってしまうのかしらん・・・
勿体ないと思うのですけど。
禰津子は炭治郎の危機を知り飛び出していきましたね。
知らせたのは??
禰津子の帯締めの結び目がきちんと描かれててさすがと思ったら扉絵とは逆に
なってましたね(^^;
ま、いっか、そんなこと。
誰かに追わせないとまずいところだけど、先代の御館さまが禰津子を好きに
させなさいと・・・
輝利哉が泣くのもわかるわ・・・色んな感情が溢れてきてるんだよね。
お父さんがちゃんと見守っていてくれることもわかっただろうし良かったよね。
柱が集結して無惨さまを倒そうとしてるけど、無惨さまの圧倒的な強さの前では
犠牲者が増えるだけの気がして怖い。
モブ代表のような村田くんですが、義勇さんに名前を覚えてもらっていたことに
感動してるとこに感動。
同期だったのね、私もこれからは村田さんって呼ぶことにしますわ。
炭治郎がなんか鬼化してる気がするのですが、もしかして無惨さまと同じような
力を持った鬼になったりする???
そして無惨さまを倒した後で、この鬼の血は絶やさないといけないとかいって
森の奥深くに禰津子と消えていくとかはイヤだよ???






Dr.STONE
あの石化装置はどういう構造になってるんでしょうね。
島全体に使うようなことはこれまでもなかったみたいなので地球規模で石化させ
た装置はまた別にあるんでしょうかね。
それともかなりの数がばらまかれているとか?
キリサメは石化させられてしまいましたが、すぐ元に戻してもらえるのではと。
イバラの方は捕まったとして石化装置の謎についてはどれくらい知ってるんで
しょうね。




ハイキュー!!
牛島と影山は絶賛売り出し中!!ってところでしょうか。
研磨は学生にして起業家になってるじゃありませんか!?
一番の出世だわ。
日向のスポンサーにもなってるとか。
凄いわw
日向もいよいよ日本に帰ってくるようですね。
ビーチバレーは確かに下半身の強化に最適だったのかも。
日向が日本でどんな活躍をするのか楽しみです。




忘却バッテリー
強烈な話ですねw
メッチャイケメンでかっこええバッテリーだったのに記憶喪失でアホに
なってしまうとか設定にインパクトありすぎw
これはちょっと気になるのでジャンプ+読んでみようかな。




ミタマセキュ霊ティ、頑張って欲しいのですが、掲載順位が段々後ろに
なってますね。
ビーストチルドレンも終了しってしまったのでかなり厳しい状況になって
きそうですわ。
トーキョー忍スクワットもそろそろでしょうし、サムライ8も岸本先生が
原作とは言え、今の位置では・・・


では今週はこれで。​​​​​​​​​​
2019年12月02日 (月) | 編集 |
またも感想UPが遅れてきてます(^^;

文が試練を乗り越えてクイーンの力を手にしたので、今度は玖太郎の
ターンのようです。
玖太郎もまた、下手したら命を持って行かれる(別人格に乗っ取られる)
危険があるわけで、試練の厳しさは文と同レベなんでしょうね。

これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
新章・青龍編、ついに始動!

白の「代償」を乗り越え、聖地での修業を無事終えた文。
その中で玖太郎と想いが通じ合った文は、晴れて玖太郎と恋人同士に・・・!
そんな折、文たちの目の前に青龍の“アイツ”がやってきて・・・?
蛇の核心に近づく第10巻!

一応、自分の中に蛇が封印されていることへの心配はあるものの文への気持ちが
抑えきれず、毎日ラブラブデレデレの玖太郎。
ここですでに人格が危うし??ではないのかと思わなくも・・・

単に思春期の男子高校生としては普通ではあるものの、これまでの玖太郎とは
随分と違う感じはしますよね。
素直になれてるのはいいのですけども。

同じ家に住んで毎日、寝る直前までお互いの部屋への行き来ができる関係です
からね~~~
そりゃ衝動を抑えるのは難しいわな・・・

などど思ってはいますが、やっぱりこれは玖太郎の意識だけではなく、深いとこ
で既に蛇が暗躍してたよう。
封印は既にかれていたんですね~~~

白虎の件のときにもう解かれていたんでしょうかね。

私としては蛇玖ちゃんの積極的なところは嫌いじゃないw

ちゅっちゅしてるだけの玖太郎も可愛いけど、お前が欲しいとガンガン攻めて
くる蛇玖ちゃんがエロくていいです。

でも、玖太郎の顔で迫られてるというのに、あ~~~んと流されそうになり
つつもレバーに膝を喰らわせる文の冷静さは天晴れ!
​見事​です。

そりゃ偽物の甘い言葉を受けるより、絶対本物の玖太郎の言葉が欲しいですよね
しかも相手は玖太郎の顔してるとはいえ、意識は蛇ちんですからね。
この盗人ヤロー!!ですわ。

「真のクイーン」の力を手にした文は白のクイーンの力で玖太郎の中の蛇を
ことが出来たのに、それをしませんでしたね。
蛇には何やら願いがあるようで。

玖太郎は取引することでそれを聞いてやるようです。
が、予告を見る限りにおいて、命を懸ける必要があるほどおっかないものになり
そうです(><)

どんな取引をするんでしょうね。
許可無く勝手に出てくるなとかかな?
いや、そんな単純なものではないでしょうね(^^;

イチャコラするときは邪魔するなとかだと笑ってしまいますけども。

断っていた青龍とこの蛇ちんに会いにいくことになるようですが、碧唯なる
者もイケメンくんのようなので今後の展開が楽しみです。

新章ではキスだけでなく玖太郎のぺろぺろも増えそうですし、こちらも期待
したいところです。
何気に作者さまは下ネタをぶっ込むのがお好きなので毎回ニヤリとしてしまう
のですが、先代当主のミヤコさまがそれをきっちり拾っていらっしゃるのがまた
オツですわ。
ふふふ。

これから玖太郎は窮地に陥ることが多々ありそうですが、文がいつでも蛇を殺す
だけの力を手にしてるのは頼もしい限り。
ただ、同時に玖太郎も消えてしまうとかだと困りますけどね。