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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年01月30日 (木) | 編集 |
「鬼滅の刃」で大ブレーク中の吾峠先生の以前の作品臭ですね。
私はジャンプ本誌で掲載された「肋骨さん」が始めての出会いでした。
ハガキなんて通常全く書こうとしない私がこれは出さなくてはと思ったん
ですよね。

その時の感想はこちら

「鬼滅の刃」の連載が始まったのが2016年の11号で、最初の頃はあの
岩を割るのを頑張ってたあたり、掲載順位が後半で心配だったんですよね。

当時は本誌の全作品の感想を一言だけだけど掲載順に書いてたのでそれを
見返すと鬼滅がどのあたりに掲載されてたかがわかるんですよね。
気に入ってたからとにかく打ち切りラインに乗らないことを祈ってましたわ。


では順に簡単に感想を。



【内容情報】(出版社より)
週刊少年ジャンプの俊英・吾峠呼世晴の軌跡──
アニメ化も果たした連載デビュー作『鬼滅の刃』の前身となる『過狩り狩り』
本書のカバーを飾る異色作『文殊史郎兄弟』、掲載当時も話題を呼んだ『肋骨
さん』『蠅庭のジグザグ』の読み切り四作品を収録。
鬼才・吾峠呼世晴の神髄、ここにあり!!


過狩り狩り
第70回(2013年)JUMPトレジャー新人漫画賞 佳作

これ、ホント鬼滅の前身ですよね。
珠世さんと愈史郎が既に作られていて、というキーワードも登場。
吸血鬼のようですが、これもまた面白そう。
珠世さんのお着物姿も麗しく惑血の技も素敵。
絵は荒削りだけれど、私は全く気になりませんわ。

ただ、連載に持って行くためににはもっと大がかりに人を動かさないといけない
ので現在の形はとてもいいですよね。
主人公がちと淡々としすぎていてジャンプ層にはウケが弱いところを炭治郎という
純真で熱い少年と家族思いの別嬪妹禰津子を産みだしたことで一気に少年誌の王道
をいく作品になりましたよね。
異形の鬼の姿形にもインパクトありましたし、その背景も哀しくて、絶望の中での
救いが特徴的。
善逸たち明るいキャラたちとのシリアスとギャグのバランスを生み出したのも凄く
いいですし、なんと言っても敵キャラを美形にしたことは最大の功。


文殊史郎兄弟
少年ジャンプNEXT!!2014年vol.2

連載予定で作られた作品なので、いずれまたこれを元にした作品に出会えるかも
ですね。
吾峠先生が実は虫が苦手とのことなので無理かな・・・(^^;
私は設定気に入ってるんですけどね。
表紙の史郎は美形だし、凄く神経質そうなところも主人公として面白いです。
依頼人の心臓の音が快か不快かで依頼を受けるかどうか判断するってのも自己中
ぽくていいです。
そしてやっぱり人助けしてるんですよね。


肋骨さん
週刊少年ジャンプ2014年39号 金未来杯

アバラの身体や助けてもらった女の子の服の柄が着物のそれっぽいことと、作画は
妙にざっくりなのに邪氣憑きの女の子の袖のレース部分へのこだわりが私の関心を
惹いたんですよね。

あと、人間の感情を視覚化させているところも面白いなと思いましたし、自分は価値
のない人間だと思っていたアバラが自分の命を大事にしないことは自分を守って死ん
いった人に失礼なことだと気づき、自分の一生懸命さの方向が間違っていたと気づ
いうストーリーにも惹かれました。

世界は理不尽でありながらも吾峠先生は人間の根底は温かいと描いてるようで良い
ですよね。
人の恩に報いようとするところとか、大切なものを守ろうという気持ちの強さとか
バリバリ描いて欲しい世界です。

邪氣が浄化されるとメッチャかわいいホワホワさんになるのも気持ちよいです。
キャラの表情やポーズ、決めコマなど、この頃から注目してました。


蠅庭のジグザグ
週刊少年ジャンプ2015年21号

この時も娘と読み切り掲載を喜んだんですよね。
好きでやってるわけではない人助け、呪いをとく解術屋。
ジグザグ自身が人を殺さない、私利私欲のために力を使わないって呪いをかけ
られてるという。
人を助けることを面倒くさがったりしながらもきっちり世のため人のためと
仕事はするんですよね、って自分のためかw
元々連載用に作られてたようなので色々設定もあるってことで、また機会があれば
読んでみたいですね。
主人公がイケメンなのはいいですv
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2020年01月29日 (水) | 編集 |
ジャンルはBLってことですが、読んで見たらBLではあるかもだけど、そういう
感じがしなかったですね。




この感情はLoveなんかなぁ~~~~って感じですね。
かといってプラトニックな恋愛感情って訳でもなさそうで。

性愛とか情愛ってよりは人として好きLoveって感じかなと思いますね。

最近あまりBL作品も新規開拓してないし、作者さまの他作品を知らなかったので
注目されてる作品ってことで子供達にBLじゃないよって紹介してしまいましたわ。

息子は読んだ後で、面白いけど う~~~~ん、って感じではあったようで。
的確にBL臭を感じ取ったのかなと思いますね。
彼はBLを好まないので。

私は全く先入観無しで読んでて、後でジャンルがBLだったと気づいたんですが
これは普通に読んで面白い作品だと思いました。

主人公と、自分が刺されたのと同時刻、同所で自殺した男の子の残留思念との交流。
一言で言ってしまえばそういうことですが、お互いの傷付いた感情をワンルームで
同居という形によって癒やされていく過程がなかなか読ませてくれました。

物語の構成もよく考えられているなと思いましたし、天志と幸紀の交流が温かくて
読んでるこちらも癒やされる思い。

お互いがお互いの救いになる関係でしたね。
成仏できなかった天志は幸紀から優しい気持ちだけを与えられて満たされるという
願いが叶い、人生に絶望していた幸紀は天志との出会いによって再生し「人生は
悪くない」と思えるようになった。

自分は無価値だと思っていたのに与え、与えられることのできる人間だったのだと
自分の価値を認識することができたんですよね。

ほんのわずかな間だったけれど、2人が過ごした時間はその後の幸紀を支えるに十分
な時間だったようですし、天志の方もエンジェルの姿のままずっとその後の幸紀を
見守り続け、寿命を全うするのを待って迎えにきてくれるとか、随分と深い愛が育っ
ていたなと感じました。

切ないお話ではありますが、「愛しい」という思いは人に生きる力を与えるのだと
思わせてくれ、読んだ者を前向きにさせてくれる素敵な作品でした。

この作品、舞台にしたら面白そうです。
2020年01月28日 (火) | 編集 |
​​​​​​気になった作品のみ一言感想を。

マッシュル
魔法学校で魔法を使えない主人公がバトルを繰り広げる話のようです。
読み切りにはいいかもですが連載には厳しそう・・・
最後の魔法学校以外、背景の描き込みが少ないのでギャグに振った方がいいかも
ですね。


約束のネバーランド
イザベラが最後の最後でピーターを裏切ってくれたら嬉しいのですが、そう簡単
にはいかないでしょうね。
一度は自分の命を諦めたイザベラでしたが保身のために、ピーターと手を組んだ
ようです。
う~~~ん、ピーターを信用してのことではなく欺くためであって欲しいのです
けども。
久しぶりのエマ、ノーマン、レイとイザベラとの対決、楽しみです。




鬼滅の刃
タイトル通り、どちらが鬼か・・・って姿形になってしまいましたよ・・・
血清をいくら打っても助かるかどうかわからない状況だったようですが、無惨様の
血を入れても身体が残ってるし、脈も回復・・・
凄いな炭治郎、やっぱりジャンプヒーローだよ!!
「無惨が逃げちまうぞ!」って村田の声で戻ってくるし
これでこそ主人公!戦う意志が己を復活させたなんて​熱​いじゃないですか!
が、柱たちは無惨の身体が透けて見え、縁壱さんの能力が使えるようになったの!?
って期待の直後に全滅!?
無惨様ってやっぱり全力で戦ってなかったんですね。
こんなに余力残してたんだ・・・絶望しかないですよ。
炭治郎の顔半分が無惨様の血によって荒ぶってしまってますが、手や足はちゃんと
回復してるようです。
鬼の血を身体に入れたってことで炭治郎、これまでよりも強くなってますよね。
もしかして、もう人間より、鬼に近い感じでしょうか???
珠世さまの血清でギリ折半くらい???
無惨様を見据える目が血走っていて、もう以前の炭治郎ではないのかしらん・・・
思いましたが「終わりにしよう 無惨」のコマの炭治郎はいつものまま。
無惨様には炭治郎の姿が縁壱と被ってみえるようですね。
「虫酸が走る」って一言でかつて縁壱に滅殺されそうになったときのことを無惨様
が思い起こしたのだとわかりますね。
ってことは炭治郎、縁壱と同等くらいの気配を身に纏ってるってことですよね。
ついに炭治郎、最後の型まで習得したのか???
落ち着き払った炭治郎の様子からこれまでの炭治郎とは違うことが窺えます。
炭治郎一人では厳しいかもですが、ここに禰津子が駆けつけるはず。
壮絶な戦いになりそうですね。
って既にもうワヤワヤですが・・・(><)








Dr.STONE
千空が投げた復活液の瓶は二つ。
一つはイバラが叩いて樹に激突、もう一つは直接龍水に当たったってことですかね?
それともイバラが二つとも叩いたけど、一つが上手いこと龍水に当たったってこと?
よくわかりませんでしたわ。
余りにも偶然というか、崖っぷちの連続で肝冷えです。
取りあえずはドローンが上空でキャッチしたのでそのまましばらく上空5m以上の
ところに石化装置があれ大丈夫ですよね。
それにしてもこの石化装置はどういう仕組みなんでしょうかね。
千空の手に掛ったら解明されるでしょうかね。





アクタージュ
どうなることかと思いましたが、景が復活したようで。
この後、どんな演技を見せるのか期待。




ハイキュー!!
OBたちの職業が一々嵌ってますv
以前牛島に教えてもらったことを実行する日向の成長っぷりがいいですね。
あの時はとても日向に出来ることではなかったけれど、今の日向なら出来る。
牛島もびっくり。
宮侑はめっちゃ緊張感を生み出したのにサーブミスとは締まらないけど和みます。
そして更に日向と宮侑で変人速攻をより進化させてお披露目とは。
いいですね!
ますます面白くなってきました。





​​​​​​
2020年01月24日 (金) | 編集 |
​良い感じになってきたよぉ~~~~~~っと思っていたけど、たいして進展
しない二人w
なんなんだよ、もうぉおおおおおw

もっとラブラブイチャコラしてくれよぉおおお  ​

前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
千州との戦に勝利し、領土を広げた高華国。
しかし重傷のハクと、声の出ないヨナ…。
ケイシュクから喉の薬をもらい、ヨナが声を出せるようになり言いたかった
こととは…?
そして、負傷兵の手当てをし、空の部族の医療技術に興味を持つユン。
緋龍城まで来れば医術を教えるというケイシュクの狙いは…?

新章は国内巡りは終わって緋龍城でのお話になるようですね。
あまりにも目立ってしまって、これまでの平穏な日常を送ることはもう難しく
なってしまったヨナ御一行。

それならば、敵の懐に入り込むのが一番安全かもってことのようです。
ケイシュクにしてもスウォンにしてもここまで有名になってしまったヨナに
危害を加えることはしないだろうってことで。

ケイシュクも自分たち側においてその人気武力を利用する方が賢明だと考えた
ようです。

四龍にしても緋龍城にいる方が力が得られるようですし、ユンも医学の勉強を
するためには空都が最適のようです。
好んでいくわけではありませんけどね。

問題はハクとヨナですよね。
ヨナはみんなのためにはケイシュクの提案に乗る決断をしましたがハクは・・・

ハクは絶対にヨナをスウォンのいる緋龍城には戻らせたくなかったでしょうけど
ヨナたちの安全を考えると仕方ないと受け入れましたね。

自分に彼ら全てを守るだけの力があれば・・・
十分ハクは強いですが、さすがに国が相手となると・・・

それにしても、ヨナの気持ちを知ってこれでめでたく両思い確定vって期待して
たのにタイトルが・・・
「聞こえた?」「聞こえましたけど」って・・・

なんなのよぉぉおおおおおお (ー_ー;)

二人らしいちゃー二人らしいんですけど、らしすぎるってば!!!!
色気どこいった??

ハクに口移しで水をあげたイベントを思い出して赤面するヨナが可愛いんですが
ハクの方は、安易に喜んでないw
あれは夢か幻か、一過性の何かだったんじゃないかってな感じ???

これまで散々​拗​らせてきてるから、そう簡単に浮かれるわけにゃいかねぇって
ところでしょうか。

そこは素直にありがとうのところだよ、ハク、信じようよ。

片手で姫さん抱っこしちゃうハクってホント力持ちさんですよね。
傷口開く~~~って私も心配しちゃうんですけど、ヨナパワーでもう治ってる
かもしれないw

ケイシュクからもらった薬で真っ先にヨナが口にしたのが「わたしハクが好き」
インパクトありすぎです  (*≧∀≦*)

どれだけ早く伝えたかったかってことですよね。
ハクとしてはヨナが自分のことを好きだといったのは熱にうなされてのなんか
正気の状態じゃなかったかもだし・・・とかなんとか思ってたでしょうけど
これではっきりとヨナの気持ちが伝わりましたよね!!!

っと思ったのに、何?

「お話続けてください・・・だそうですが」ってw
なんで冷静なのよぉ~~~~
びっくりしすぎて思考停止的なやつ???

そりゃフクチのとった咄嗟の機転の良さには感動しましたけど、笑いながら。
下手すりゃ主が爆死する可能性があったわけですからね。
さすがはフクチです。

とはいえ、まさか、こんな問答みたいになるとは思いませんでしたわw
ここは告白されて感動がピークに達して・・・​ぎゅっ​とかするところじゃな
でしょうかw

予想外の出来事に唖然って感じ??
ヨナだって、もっとなんか盛り上がる感じになるんじゃぁ~~って思ってた
でしょうに、ハクの反応に逆にびっくりですよね。

まぁ、でも、ちょっと不安気な表情で「もう少し聞きたい」っていうハクは
愛おし過ぎ (/ω\*)
頭からパクッとしたいですよ。

はぁ・・・簡単にヨナの言葉に舞い上がることが出来ないくらいにハクに
とっては予想外のことで、頭が追いつかないんでしょうね。

キジャやジェハは最早動揺せずですね。
二人のことは温かく見守りながら楽しんでるようでw
さすがお兄さん達です。

アヤメに嫉妬するヨナを目の前にして、ようやくハクはヨナが自分に好意を
寄せてくれてると理解できたようですが、姫さんの「好き」がどれくらいか
計れない
って思うところが・・・切ない。

自分がヨナを想うのと同じくらいの気持ちでヨナが自分を想ってくれている
とは限らないってことですよね。

慎重ですね。
これまでがこれまででしたからね。
いいよ、ちょっとずつヨナの気持ちを確かめていこうよv

気持ちを返して欲しいとは考えてなかったのに思わぬ状況になったとはいえ
やはり嬉しいに決まってますよね ( 〃▽〃)  

はぁ・・・このままイチャコラしてくれるのを楽しみにしてたんですけどね。
そういうわけには行かないようです。

緋龍城に来て四龍たちは心が安らぐようです。
ただゼノはここには良い思い出だけがあったわけではなく・・・。
複雑な表情をみせてますね。

四龍とヨナは入城しましたがハクだけは外。
確かにハクの扱いは難しいでしょうけど、ヨナとハクを引き離すとは。
せっかく良い感じでいたのにまたハクに試練??

うう、またモヤモヤとしなくてはいけないの、私が。

ま、でも姫さんの気持ちが自分に向いてることを知った今のハクは怖いもの
なしかもしれませんけどねw
いつでも怖いものなしだろうけどw

あの懐かしいミンスがまた登場。
ヨナ側として消されてしまっていてもおかしくはなかったと思うのですが、
ヨナのお世話をしてくれるよう。
これは頼もしいですよね。

ケイシュクはヨナと四龍がスウォンの下にあると民衆に知らしめたいようです。
しかもヨナを王妃の扱いということは、ケイシュクとしてはヨナをスウォンの
妃にしようと考えてるってことですよね。

武術大会で四龍は民衆にお披露目されることに。
キジャもジェハも能力隠す気もない様子。
どうせ八百長なんだから、適当に能力見せて早く終わらせようってことですね。

スウォンの横に妃のごとく座らされ屈辱に耐えるヨナ。
今はケイシュクに従うしかないってことでしょうけど、腹は煮えくりかえって
ますよね。

それを誰よりも知ってるハク。
今は四龍やヨナのために勝手をするわけにはいかないからハクも自制してますが
このままでは終われないですよね。

元々はスウォンの隣にヨナがいることを願ってたハクなんですけどね。
もうあの頃とは違うってことで。

しばらくヨナたちは緋龍城にいることになりそうですが、ここでスウォンとどう
関わっていくのか見ものですよね。

スウォンがゼノの不死の能力に関心を示しているのは何かの伏線ですかね。
強さには興味を示さなかったのにゼノにだけは興味津々で。
スウォンは不治の病を患っているとか?
もしくは医学的な研究対象とか?

王としては前王のイル王よりもスウォンの方がはるかに優秀だと言えます。
国力も上げたし、国内もまとめたし、対外的にも強くなってます。
ここはヨナもハクも認めざるを得ないところではないでしょうか。
が、だからといってスウォンを許すことはヨナにもハクにもできないはず。

となると、スウォンとはどういう関係になっていくのでしょうね。
まず、城内に入れないハクはヨナたちと絡むことができませんが、それでは
少女漫画としてあかんやろってことで、ハクは何らかの形で絡んでくるはず。

やっと両思いが伝わったというのに、今までのように一緒にいれないもどかしさ
うわぁ・・・耐えられるか、ハク、耐えられるか、私w

取りあえず、次巻を大人しく待つとします。
2020年01月23日 (木) | 編集 |
久しぶりにエレンが表紙ですね。
前巻の感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
入社して3年経ち、自信が付いてきた光一だが、神谷から仕事に慣れただけだ
と指摘される。
彼はエレンの顔を忘れてしまっている事に気付くが、高校時代の恩師・海堂と
再会し、彼女にライバル心を燃やしていた当時の気持ちを思い出すのだった。
一方、エレン達はバンクシーとの対決に向けて動き始める!!

海堂はかなり病気が進んでしまったようですね。
視力が弱くなっているのでしょう。

自分のデッサンと渡されたものはエレンが上描きしたもの。
あの当時より、鮮明に自分とエレンの実力差を感じたことでしょうね。

それでもエレンをライバルだと思っていた頃の自分を思い出し、もう一度、
現状に満足せず、上を目指す気持ちが芽生えたようです。

エレンの方は集中力の質を高めることが課題に。
エレンは集中の深さも長さもあってもその集中を引き出すことが難しいよう。

なるほど、エレンの集中力は凄いと思ってましたが、確かに集中すれば凄いけど
集中するまでが気まぐれに見えてましたもんね。
いつも良い状態で絵が描けてるわけでもなさそうでしたし。

エレンの集中を引き出させるための“ルーティン”は・・・
「自分が認める才能と対峙した時」という場所設定。

でしょうね。

これまでもエレンは自分に刺激を与えた者の前で絵を描いてきましたもんね。
逆に言うと、そういう状況でなければ描けないという・・・

ってことは光一の絵に上描きをしたってことは少なくともエレンにとって
光一は刺激を与える者の1人として認めてたってことになりますよね。

今の光一を前にしてどうかはわかりませんが。

光一はなんかどんどんと変化してますから。
彼は影響を受けやすいというか・・・

これまで何とも思ってませんでしたが、さゆりがマリーンの才能を見抜きまし
たね。

感性ではなく頭脳の天才
確かにマリーンは大人の中にいてもちゃんと会話に入って来てますし、何なら
さゆりと同じくらい冷静に状況分析してたりも。

まだ将来を自分で決めるだけの人生経験のない今、彼女を巻き込んではいけない
ってさゆりの判断は正しいのでしょうね。

この先も協力していくことにはなるでしょうが、公に犯罪となることにマリーン
を関わらせないようです。
こういうところ、さゆりはかっこいいと思いますね。

さゆりはエレンとバンクシーの出会いに邪魔なパパラッチをハメることします。
簡単な仕込みにパパラッチは見事に食いつきましたね。
囮作戦を実行に移そうとしてるときのさゆりは岸一族と同じ顔してます。
超悪そうな顔

そうそう岸といえば、エレンの情報を漏洩させてるのがあかりってのが・・・
本当に困った一族ですw

さぁエレンとバンクシーは遭遇できるのか??
今のところ、佐久間は蚊帳の外って感じになってますが、彼は二人に絡むこと
になるんでしょうかね。

楽しみな展開です。
2020年01月22日 (水) | 編集 |
アニを外へ連れ出したのはヒッチ。
あんなに身長差があったとは。

先月号の感想は​こちら​。




アニは故郷に帰ろうとしてるようですが、今のアニの体力では巨人化は無理そう
ですね。
巨人化しなくては海は越えられないからマーレには辿り着けないでしょうし、
その前に誰か他の人らと合流ってことになるんでしょうかね。

マーレのレベリオ収容区でもアニのお父さんがマーレ兵に対し、抵抗試みたよう。
これ、一人ではすぐに取り押さえられてしまうと思いますが、みんなで抵抗すれば
数少ないマーレ兵を逆に拘束できそうな気も。

シャーディス教官はあの時わざと暴行を受けていたようですね。
そうだったんだ・・・
てっきり若者相手に反撃できないくらい年老いてしまったのだと思ってましたわ。

確かに巨人相手に立体起動装置を使った動きにはえはみられませんでしたよね。

自分は旧体制の人間としてこのまま消えていくけど、若い人には機会を待つように
諭してる姿がかっこいいですわ。
老兵はかくありたい・・・って感じですよね。

てっきり諦めたのかと思ってましたが、アルミンはコニーを追うようです。
まずはガビの信用を得ようとしてるようです。
他のマーレ側の巨人とこれ以上戦いたくはないようで。

巨人の力を巡って繰り広げられた戦いに終止符を打ちたいというのがアルミンの願い
でしょうね。

ハンジやリヴァイの消息もわからなくなった今、兵団の指揮系統は機能せず、何を
どうするかは個人で判断して決めなくてはならなくなってます

それなのにこの状況でもミカサはまだエレンを心配し、自分はどうすべきか決め
ない様子。
さすがにアルミンが苛立つのもわかる気が・・・

アルミンはミカサに当たる自分を無様だと言い、生き返るべきは自分ではなく
エルヴィン団長だったと・・・
アルミンの中で団長は未だエルヴィンのようです。

アルミンはずっと自問してたんでしょうね。
生き返った自分にエルヴィン以上の価値があるだろうかと。

でも残念ながら自分にはエルヴィン以上の価値はなかったと答えを出したよう。
自分ではなく、エルヴィンこそがこの混乱期に生き残るべきだったと。

なんか切ないですね・・・

確かにエルヴィンがいたらまた違った状況になっていたかもしれませんが、どちら
良かったのかは判断しかねるところで・・・
人によっても変わって来ますしね。
それにもうどうしようもないわけで・・・

アルミンには自分のすべきと思うことをやって欲しいです。

それにしてもミカサのマフラーは誰が持ち出したんでしょうね。
​謎​です。
そんなもの持ち出してどうするんでしょう???
ストーカー???

フロックはエレンから4年前に既に計画を聞かされていたようですが、これってどう
なんでしょうね。
エレンにとって一番大事なのは共に戦ってきた調査兵団の仲間かと思ったんですが、
フロックに計画を伝えていたということは彼らよりフロックを信用したってことで
しょうか??

調査兵団の仲間ではエレンの計画は受け入れられないと考え、一番動かしやすいと
いうことでフロックを選んだんでしょうかね。

フロックはこれで戦いから解放されたのだとジャン達に言ってますが、なぜか怪しい
のですよね。
リヴァイはともかく、ハンジもジークに殺されたと言ってますし。
まだ隠しごとがあるんじゃないかと思えてしまいます。

オニャンコポンとジャンが視線を交わしているのは何かの伏線でしょうかね。
こちらも気になるところ。

リヴァイとハンジの消息は不明でしたが、やっと現れましたね!
ハンジは元気そう。
リヴァイは・・・が出来てるのか心配(^^;

グルグル巻きですね。
取りあえず、ハンジのお陰で一命は取り留めたってところでしょうか。

ハンジ&リヴァイとピーク&マガトが遭遇したことで次なる展開は??
共闘なのか、巨人をうのか。
ハンジが何をするつもりなのか注目です。

リヴァイはもうあの身体では戦うことはできないでしょう。
まさに人畜無害となり赤子のようです。

兵士に意味を持たせるまで死なせないってことはどういうことなのか?

エレンが地ならしを発動し、パラディ島の巨人たちがマーレを目指すなか、アニ
目を覚まし、ジークは消息不明、ライナーは満身創痍、顎を継承したファルコ
コニーに連れられラガコ村へ、アルミンがそれを追い、ピークハンジらと遭遇。

全ての巨人がパラディ島に集結ですね。
エレンの地ならしを止めるために出来ることは何か???

ハンジはピークと協力するつもりなのか、巨人の能力を奪おうとしているのか?
リヴァイが巨人になるなら、アルミンのように瀕死の状態からの復活は可能ですが、
それにはまず巨人化しなくてはいけませんよね。

とするとジークの力が必要になるのかなと。

う~~~ん、私の頭ではこの先の予想は全くできませんわ。
大人しく次号を待つしかないか。
2020年01月20日 (月) | 編集 |
今週も気になった作品のみ一言感想を。

アンデッドアンラック
あんまり簡単に死を取り扱う作品はなんだかなぁ~な感じですが、最初
だけですかね。
ドタバタコメディって感じでしょうか。
ヒロインがショートカットというのは可愛いですね。


鬼滅の刃
伊黒さんが思ってたより活躍できてない(^^;
愈史郎の術は良い感じで効いてますね。
早速無惨さまにはバレましたけど、セコく効いてるようですv
無惨さまの驚く表情の連続新鮮♪
人数が増えたお陰で各自の技もレベル上げることが出来てるようです。
伊黒さんも頑張ってる!!
夜明けまで一時間三分。
炭治郎も復活するでしょうし、禰津子も到着するはず。
次号Cカラーってことで楽しみです。







約束のネバーランド
ソンジュとムジカの処刑が始まるようですが、誰かが助けてくれますよね。
このままなわけがないですもん。
アウラとマウラではちと無理そうですけども。
大僧正さまは何してるんでしたっけ??
GFに向かわずに誰か残ってたりしませんかね。
ピーター、なんて卑怯なんでしょう。
エマがどういう約束を結んだかはみんなに知らされてるんでしたっけ?
知らないことを聞かれても答えようがないですよね(><)
はぁ・・・心臓が持たないよ。




Dr.STONE
なんか計算は小難しくてさっぱりですが、取りあえず石化光線が降りかかって
石化した直後に復活液を浴びるようにしたってことですね。
なるほどね、さすが千空。
みんなが千空に計算するためのヒントを与えたんですね。
胸熱展開ですね!!!
さぁここから反撃にでましょう。




ハイキュー!!
モンスタージェネレーションか、良いじゃないですかぁ!
終章じゃなくて、ここから2部スタートにして欲しいです!!!
国際試合でも通用する飛ちゃんのサーブを一発でカットする日向の成長っぷり
が最高に痺れましたわ・・・!
リベロ以上のレシーバーに育ってませんか???
そしてすぐさま助走に入って、床をしっかり掴んでジャンプv
全てにビーチバレーで鍛えてきた成果が現れてますね。
宮侑もセッターに綺麗に戻ってきたのに日向のために高くトスを上げて・・・
ちゃんと“挨拶”できるようにv
日向、一体どれだけ飛んでるんだ???
見事なバックアタックが決まりましたね!
凄いわ~~~~「おかえりー――――――っ!!!」
ここからですね。
めっちゃ、ワクワクします。





アクタージュ
ここまできたんだから、最後までぶっ飛んだ芝居をして欲しいものです。




アグラビティボーイズ
メイン4人だけでなかなか頑張ってますね。
高次存在にとってはいいおもちゃって感じでしょうがw



今週はこれで。
2020年01月20日 (月) | 編集 |
坊ちゃんの反撃が始まりました。
潜入捜査ってことでまずはメイリンと藍猫組のターン。

前巻の感想は​こちら​。




本誌感想は以下に。
最近は感想短めです。
既に感想を上げてますのでここでは29巻をまとめて読んでの追加感想のみ
書き足しておきます。

2月号感想  3月号感想  4月号感想  5月号感想  6月号感想
7月号感想  8月号感想  9月号感想  10月号感想

ちょっと丁寧過ぎるくらいに潜入捜査のお話が展開。

やな先生、楽しんで描いてはるなぁ~~~って感じですv
乳と尻と太ももとレースやフリルが大好きってのがよくわかります♪
私も好きです。

なんか今回は全体に作画がもっちりしてますよね。
あの痩せこけてるはずの坊ちゃんのおみ足もむっちりしてました。
劉のところいいもの食べさせてもらってるのかしらんとか思っちゃいます
よねw

いやいやいつもスイーツやら食べてましたし、食事量が増えたってわけでは
ないでしょうけど。
ぷっくり坊ちゃんも可愛いです。

シエルがミッドフォード侯爵夫妻にこれまで自分がどうしてきたのかを説明
してるところを改めて読み返してみると、シエルは弟は弟なりの考えがあって
のことだと弟のことを認めてるのは確かでしょう。

その上で「今度は僕がファントムハイヴ家の真の当主として役目を果たさねば
なりません。」と言ってます。

そして我が一族が請け負ってきた「女王の番犬」の使命もと。

この時、タナカさんと葬儀屋さんは同じコマにいて、タナカさんは「・・・」
となってます。

これってやはりタナカさんは先代を貶めた犯人を知っていて、もちろん葬儀屋
もシエルも知っているのではと。
女王絡みですよね??

坊ちゃんは犯人を知りません。

シエルは弟から全てを取り上げて危険から遠ざけようとしてるのではないで
しょうかね。
自分は既に死んだ身でもあるわけですし、弟が向かう敵はとても弟では適わ
ないと考え、自分が相対するために表舞台から弟を消したのではないかと。

もしそうだとしたら、タナカさんがシエルに協力するのも納得がいきます。
シエルの坊ちゃんに対する仕打ちもわからないでもないですし。

アグニへの行いは理解しかねますが、シエルのあの異常なほどの坊ちゃんへの
偏愛をみると、近くにいたソーマやアグニに対し嫉妬から消すことは十分に
考えられます。

坊ちゃん以外は虫けら扱いでしょうし、坊ちゃんが大切にしているものに対し
てすら、愛情を向けることはないようですから。

シエルは坊ちゃんに代わり伯爵家を仕切るつもりのようですが、使用人も増や
つもりのようですし、かといって自分の身体が長く持つとは思ってないです
よね。
本当に生き返ったわけではないですし。

弟の身に及ぶだろう危険を排除するまで動けたらいいと思ってるのではないで
しょうかね。
シエルは当然自分の方が坊ちゃんより優れていると思ってるでしょうし。

もしシエルの目的が坊ちゃんを守ることで、シエルがやろうとしていることと
坊ちゃんのやろうとしてることが同じなら共闘も今後あるかもですよね。

ただ、最後、坊ちゃんが悪魔に魂を食われてしまうところはシエルとしては
阻止したいのではないかなと思ったり。

さてどうなるのでしょうか。

2020年01月19日 (日) | 編集 |
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​いよいよメイリンがファントムハイヴ家にやってきましたね。
先月号の感想は​こちら​。

一週間屋敷を伺っていても目にするのは執事庭師のみ。
先鋭の傭兵部隊がいると警戒していたのに驚くほど人がいなくて。

そりゃみんな傭兵ではなくセバスチャンがお片付けしてるからですね。
帰す必要のない傭兵なんて気を遣わなくてもいいから簡単。
ファントムハイヴ家の特殊事情を絶対に口外しない者しかお屋敷には入れる
ことはできませんしね。

フィニが一番初めにお屋敷勤めをしていたようです。
フィニが可愛らしいわ。
元気いっぱいで何より。

サヤエンドウはフィニが育てたのか、セバスチャンが育てたものをフィニが
喜んでみているのか?
お屋敷では食料となる食物も作ってたんですね~~~

セバスチャンとフィニしかいませんが、お屋敷でのあの優雅な生活が垣間見れ
かしいです。

あの日常が戻ってくることを願いますが、リジーもあんなだし、タナカさんも
以前のように・・・ってわけにはいかないでしょうね。
哀しい・・・

これ以上先延ばしはできないってことで、メイリンはターゲットである伯爵の
姿を確認しないまま狙撃を決行することに。

メイリンは気づいてないでしょうけど、あんな距離ではセバスは当然最初から
メイリンの存在に気づいていたでしょうね。
いつ狙ってくるのかな~~~とか思っていたに違いありませんw

坊ちゃんにそれを伝えていたかは不明。
何も言わずに楽しんでる方に一票。

メイリンは坊ちゃんの姿が視界に入ると同時に狙撃

セバスが何もしなければ、坊ちゃんに命中でしたね。
が、セバスがそれを許すはずはなく、ティーポットで弾道を反らし坊ちゃんは
無傷。

ティーポットは被害を受けてしまいましたが、紅茶は無事だったようでw
めでたし、めでたしと言ったところでしょうw

いや、そうではないかw
セバスが命は守ってくれるとわかっていても肝を冷やしたことでしょう。

何事もなく紅茶を出そうとしてるセバスが笑えます。

メイリンは暗殺に失敗したわけですが、この後セバスによって捕らえられて
坊ちゃんの前にって流れでしょうかね。

超距離からの狙撃の正確さをセバスは確認できましたので、狙撃の腕を買って
逆スカウトですね。

お屋敷の護衛募集中だったでしょうから、探す手間も省けて一石二鳥。
セバスと坊ちゃんのお目に適うかどうか確認するためにメイリンは泳がされてい
たのでしょう。

メイリンが使用人になるにあたって、きっと坊ちゃんからメイリンに忘れられ
ない一言、とか契約内容が告げられたのではないかと思われ・・・

それがあったからメイリンは絶対に坊ちゃんを守ると誓い、例え他にどんな条件
のいい契約を提示されようとも坊ちゃんを裏切るようなことはしないのだろうと。

坊ちゃんがフィニに名前を与えてくれたように、メイリンにとっても坊ちゃんは
特別なはず

劉がいよいよ英国入りするようですが、中国マフィアの彼がファントムハイヴ家
とどのようにして懇意になったのかも気になるところ。

劉のことだから、敵対するより懐柔した方が仕事がやりやすいってことだと思い
ますが。
お互い利用する関係ってことで。

ま、彼の場合は単純に面白そうって興味もあるでしょうけど。

長髪劉が拝めるのを楽しみにしたいと思います。
このところちょっとだけですが幸せ坊ちゃんと美人セバスが見れて​嬉​しいです。

でも、もう少し展開を巻きでお願いしたいです(^^;
2020年01月17日 (金) | 編集 |
​​​​​​​​​​「進撃の巨人」の謎や始祖ユミルの過去が一気に判明。
怒濤の展開が続きますね。

前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
巨人がすべてを支配する世界。
巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を
防いでいた。
だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが
始まってしまう。
ジークがエレンに託した計画、それはエルディア人すべてを安楽死させるもの
だった。
計画の鍵を握るのは始祖の巨人の力を持つエレンと、王家の血を引く巨人である
ジークの接触。
リヴァイら調査兵団による包囲網を突破し、ジークは自由の身となるが、そこに
マーレ軍が現れる。エレンとジークの接触は果たされるのか……。

いつもの通り既に別マガ連載時に感想を書いてますので全体を通しての感想と
本誌分を含んだ感想の追加と訂正のみ。
別冊マガジン連載時感想は以下の通り。

​119話感想​​   ​​120話感想​​   ​​121話感想​​   ​​122話感想​


この後は若干のネタバレも含みます。


ジークはファルコが巨人になることを知りながらも、叫びましたね。
タイトルの「兄と弟」が切ないです。
コルトとファルコ、ガリアート兄弟、そしてジークとエレン。

コルトはファルコの巨人化によって犠牲になり、ファルコは無知生の巨人に。

ライナーはファルコをガビに戻すために自分を捕食させようとしますが、それより
先にガリアードが・・・

ガリアードはライナーの記憶から自分が兄によって守られていたことを知ります。
巨人を継承することは名誉ではあるけれど、寿命が制限される。
ガリアードも兄の気持ちを理解したんでしょうね。

ライナーに負けたわけではないと知りますが、同時に兄が自分の代わりにライナー
を犠牲者とした事実も知るわけで。

どこも兄が必至で弟を守ろうとしてましたね。
ジークはどうなるんでしょう??
本誌でも現在も彼の状況は不明ですが、ジークの場合はエレンを阻止する方向に
動くのではと思われますが・・・

その方法がまだ残っているのかどうか。

ライナーは自分の命を何度も諦めてますが、奇しくもその機会は訪れず。

エレンが完全にこと切れる前にジークと接触したことで二人は「座標」に。
そこで始祖ユミルとも遭遇。

ジークは父親からの洗脳を解くため、エレンにグリシャの記憶を覗かせますが
途中で、グリシャには見えないはずのジークの姿が見えたようで。

本誌を読んでいるときにはそれがどうして起きたのかわからなかったのですが
エレンの「進撃の巨人」の力によるものだったんでしょうかね。

エレンの記憶を通し、グリシャにはジークが見えたってことかなと。
複雑過ぎてよくわからないのですけど(^^;

始祖ユミルは2千年前から自分の運命を止めてくれる誰かを待ち続けていたよう
です。
「二千年前の君から」のタイトルが1巻の「二千年後の君へ」のタイトルと対に
なるなんて思ってもみませんでしたよ。

諫山先生はずっとこの伏線を回収するつもりだったんですね。
凄いな。

ただ、私はまだこの辺の関係が今ひとつすっきりしないのですよね。
本当にユミルがエレンを待っていたとして、なんで2千年が必要だったんのかな
とか思ってしまって。

壁は崩壊し、エレンが始祖の力を手にいれ「地ならし」を発動。
その間、ユミルは「座標」でどうしているんでしょうね。
彼女は「座標」に居続けるのか、解放されるのか、そもそも「座標」はどういう
システムなのかも不明。

ユミルがいらないと思えばなくなるものかすらよくわかりません。
宇宙からだかの有機生命体によって支配されているのか、なんなのか???

まだ解明されていない謎があるので、これからまだ色々と判明し繋がってくるん
でしょうかね。

アニメのファイナルシーズンが今年秋に始まりますし、同じくらいに原作も完結
なんでしょうかね。
はぁ・・・本格的にラストが近づいてきたのを感じます。
2020年01月16日 (木) | 編集 |
ついに最終巻。
これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
響、大きな世界に向け新たなる道へ…!!
デビュー小説『お伽の庭』が、芥川賞と直木賞をW受賞するという快挙を成し
遂げた鮎喰響。

常に己の信念を曲げない響は、その行動で世間の価値観を揺さぶってきた。
そしてそんな彼女も高校生活の最後を迎える。
『お伽の庭』のコミカライズを目論む天才マンガ家との対決や、50年ぶりに
文芸誌が創刊される中、響は自分の将来に向け大きな一歩を踏み出そうと
する…!!

相変わらずのブレ無さぶりでしたね。
クリエイティブではあるけど、まるで協調性がないというか一切の妥協を
しない響の書く小説は一体どんな内容なのだろうと最後に思いましたわ。

これで人間描けるのかしらん?と。

現実には苦悩する人間やウダウダやりながら生きてる人間が多いわけで響の
ようには生きられない。
響はそういう人間たちをどう描いているのだろうと。

作中、響の小説が凄い!!ってことは語られてますが、文体が優れている他
具体的に響がどのように人物描写をしているとかはあまり描かれてなかった
ですよね。

ま、漫画だからこそできるストーリーであり、面白さってことですけどね。

ラスト、涼太郎も全くブレてなくて安心しました。
一番響に近くて響の理解者でもある彼が、これまでのストーカー生活を一時
休止して、未来の響のために動き出してました。

響と常に一緒にいたいという自分の気持ちを優先するのではなく、これからの
響のことを考えて、自分ができる最善の選択をしたようです。
さすが涼太郎ですね。

しかも結婚するとか、そういうことではなくてずっと一緒にいるつもりで40
過ぎたらドイツでパン屋をやらないかって提案してるのも、これから先も響の
一番近くにいるってことは絶対で、響もそれを否定しないという何とも独特な
関係。

この二人なら有り得るよね、って思えちゃうのですよね。
むしろ、二人にとっては自然って感じで。

それにしても約束だとはいえ、紫の原稿を響が燃やしてしまうのはさすがに
しんどかったですわ。

そこに至るまでの多くの人の努力が一瞬で葬りさられるのは辛過ぎる。
響には関係のないこととはいえ、非情だよなと改めて思いましたね。
ま、元々は響の許可を得ずに進めていたことが問題だったわけですけど。

結局、紫の作品自体は響も面白いと認めたし、約束通り原稿は焼いたのだから
コピーを掲載したというのは有りでしょうね。
さすが、大人はあざとい。

とはいえ、ホッとしましたわ。
人が精魂込めて作り上げたものが無にされるのは気持ちよいものではないですし。

これまで響と衝突したり、響から危害を受けた人たちはもれなく響をかっこいい
と思ってしまって、最終的にはかれていってますよね。
自分には出来ないことをしていく人間や、自分の信念を曲げずに貫く人間に人は
憧れを持ったり、めたりしてしまうわけです。

あまりに響は傍若無人ですけどね。

紫も響と同類のようでしたが、より上位互換が響だったってことでしょうかね。
明らかに体格差があるものだから油断をしてしまったのが徒になりましたね。
油断するところに響よりずっと人間味を感じましたけど。

一度くらい響が負けても面白かったかなと思ってみたり。

今後はイギリス留学しながら執筆活動も続けていくようですが、響の世界が広がる
ことでまた彼女の作り出す世界も幅が広がりそうですね。

狂人的な響の行動が刺激的で楽しめたので、もう少し読みたい気持ちもありますが
卒業によって、現役高校生の小説家ではなくなりますし、ちょうどよい区切りだ
思います。

ラストは描き下ろしでしょうか。
響が「高校生はこうでなきゃね」って言ってますが、10年後の響も相変わらずの
ように見えますけど、ちょっと変化もあったんでしょうかね。

綺麗に纏まってました。
オススメ作品​ですv
2020年01月15日 (水) | 編集 |
​今年も近江神宮で名人戦・クイーン戦が行われていましたね。
迫力があって目にもとまらない速さにびっくりでした。

前巻の感想はこちら




ついに名人・クイーン戦 第一試合が始まった!! クイーン・若宮詩暢の圧倒的な
強さを前に、千早はどう戦うのかーー!?
同じ会場で周防名人に向き合う新の思い、そして太一はーー!!

第一試合の読手は芹沢六段。
「芹沢の読みに奇跡なし」と言われるくらい音と拍に忠実で色を込めない。

が、新は単調なかるたは大好物だった祖父と同じく冷静そのもので名人周防に
挑んでます。
序盤から互角どころか、名人をリードするとはね。

一方、千早の方は固い立ち上がり(><)
やはりクイーン戦はこれまでとは違うんでしょうね。
いきなり6連取されてますがな。

もうこれでほぼ決まりですよね・・・

それでも、クイーン詩暢ちゃんの得意とする左下段のラインを狙って巻き返し。
7枚差でクイーンの勝ちでしたが、最後の取りは詩暢ちゃんを追い詰めている
のがよくわかる一枚でしたね。

千早の取りだったのに、詩暢ちゃんは勝ちを​焦​ったようです。
これは千早の追い上げに少なからず、冷静さを失い動揺したってことですよね。
いくらクイーン対策をしてくるにしても、これまでクイーンの得意ライン
わざわざ抜こうとする挑戦者なんていなかったんじゃないかと。
かなり​大胆​です。

一試合目は全然ダメでしたが、ようやく千早の身体がいつも通り動くように
なったようですね。
千早も初めてのクイーン戦に自分が固くなっていたと気づいたようです。
このままでは挑戦者の3連敗かと思わせるような状況でしたが、ここから反撃
ですよね。

千歳も寝ないで千早の着物を届けてくれましたし。
枕が変わると寝られない千歳が控え室で爆睡するのをみて千早も姉の気持ちを
受け取ったようです。

奏ちゃんもいるし着物も自分のものに着替えて、女帝に襷掛けもしてもらって
やっと落ち着ける環境が出来上がりましたね。
さぁ、本当にここからです!!

応援団も来てくれましたしね。

新は周防さん相手に最後まで冷静に戦い、1戦目を​勝利​!!
​凄​いわ。
初めての浦安の間の名人戦だというのに。
これまで散々イメージしてきていたってことでしょうかね。

が、第二試合の読手は山城今日子七段。
キョコタンの出番です。

こうなると周防さんは止まらないw
​超感耳​​絶好調​
まさに名人の真骨頂ですね。

キョコタン愛でどこまでも​突​き抜けて欲しいですわw
周防さんの取りが楽しみ。

そして、千早の方は・・・詩暢ちゃんが嫌がる札の並べ方をしているようです。
挑戦者なんだから、やれることはどんどんやってクイーンである詩暢ちゃんを
撹乱していきませんとね。

やはり感じのいい千早も山城読手との相性がいいんでしょうか。
ここで二人の耳の良さを発揮してくれるといいなぁと思います。

第二試合目は周防さんの圧倒的勝利​と千早の巻き返しを期待したいと思います。
新にも頑張って欲しいですが、周防さんの力も見たいですからね。
2020年01月14日 (火) | 編集 |
ランウェイで笑って 13巻感想



美依と共に若年層向けライン“novice”のWデザイナーに抜擢された育人。
遠の合同展示会参加を知り、売り上げトップを目標に勝ちを目指す。
だが、本音を隠す美依との距離が縮まらず、コンセプトが決まらない。
育人は千雪が参加するTGCへの出品も諦めつつあったが、千雪のほうが、
意外な人物との繋がりを得て…!? 
TGC、そして2か月後に迫った東京ファッションウィーク…。
チームを導く身となった育人の正念場!

育人がいよいよチーフデザイナーに。
美依のメンタルが持たないんじゃないかと思ったら育人の新しい提案に反応。
バッグを作るとは…。
美依はもともと靴を作りたかったのだから、素材の扱いからすると美依は出来
そうに思うのですけどね。
TGCを通して育人と千雪、そして美依が繋がっていきますね。
パリコレには美依は厳しいかもですが、TGCでは輝けるかも。
モデルとしての千雪がどう評価されるのか、また育人もデザイナーとして
ブランドを宣伝できるのか、次巻がまた楽しみです。


薬屋のひとりごと-猫猫の後宮謎解き手帳- 1~6巻感想



息子が原作が面白いというので漫画の方で読んでみました。
この作品、なぜか2つの出版社からコミカライズされてますよね。
どちらも読んでますが、どちらも好きです。

こちらの倉田さんの方が絵は地味目だけど小説を実際に読んでるような感じ
します。
描写が細かいように思うというか、漏れが少ない気がします。
ねこクラゲさんの方では描かれていないシーンとかもあったので、原作に近い
でしょうかね。
読んでいてストーリーがわかりやすいです。

壬氏の簪の件でも簪の描写があり「ああこの人は身分を偽ってるのね、という
ことはこの人は本当は○○か」ってな感じで裏が読みやすいです。
最終的には○○なんだろうなってことも読み取りやすいです。

一方、ねこクラゲさんの方は絵がとても可愛いし、キャラのデフォルメが上手い
ので漫画として楽しめます。
壬氏もより可愛らしいですし、猫猫がより狂人ぽい仕上がりですw
キャラの魅力が際立ちます。

どちらも私としては甲乙付けがたく、従って両方読んでますw

話の展開としては後宮編では謎解きというほど大きな謎もなかったように思い
ますが、猫猫に惹かれていく壬氏が可愛らしく、それを見守る高順や水蓮との
やり取りなんかが好きです。

これまでも李白がらみで猫猫が誤解を受けるところはありましたが、今回もその
身体を値踏みしているところは笑いましたよね。
妓楼で育ったようなものだから本人自身の経験は無くても、知識は豊富だし、
かなり色々と見てもきてるのでしょうw
李白の下帯も外して中身の見聞しようとしてましたよね。

羞恥の欠片もありませんよね。
娘という自覚もないでしょうしw

その場に居合わせショックを受け、後で自分の身体も見せようといちいち振り回
されてる壬氏にはニヤケてしまいますわ。
今回はすぐ誤解が解けたようでよかったですねw
その後、気分よくしてる壬氏が可愛らしくて溜まりません。

登場時のクールさはどこへ行ってしまったのでしょうね。
すっかり別人のようになってます。

壬氏は猫猫のことが気になって仕方ないようですが、猫猫は全く興味ないようで
これは恋愛に発展していくのだかどうだか、この後の展開が楽しみです。
原作読んでる息子に聞けば先のことはわかりますが、のんびりコミックで追って
行こうと思います。

​​



2020年01月08日 (水) | 編集 |
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
七地の手で、レプリカに宿った神剣の力。
闇己は禍々しき"念"を断つことができるのか───!?

闇己でさえ、レプリアを神剣にすることは出来ないんですよね。
闇己は巫覡であって鍛治氏ではないから、当然と言えばそうなんですが、
あれだけの力を持つ闇己ですら出来ないことを七地ができるということで
ますます七地​凄い!!!​っと思いますわ。

って彼には元々それだけの力があったけど、使う場もなければ機会もなかった
だけってことでしょうね。

念の影響を遮る盾になることもこれまでの七地の活躍からすると当然と言えば
当然の力。
身体が光ってるとか、もう普通じゃないですv
そして本人は相変わらず自覚無しのようです。

身体は中学生になったところだけど、言動は以前の闇己のままなので七地との
やり取りもこれまで通りで良い感じw
知らない人が見たら中学生が大人に命令してたり、顎で使ってたりに見える
でしょうけどねw

1巻に1,2回くらい“気”を憑依させて17歳闇己を拝みたいものです

一哉は憑依の闇己の姿を見て驚いてはいましたが、なぜ布椎の家のことを知って
るんでしょうね。

一哉がどうして闇己を蘇嶋の家に近づけたのかも今ひとつわかりません。
闇己とを繋ぎたがっているのは確かでしょうが・・・
どんな目的があるのか??

前に会ってるとも思えないので、闇己みたいに生まれ変わりってことですかね。
闇己だから特別のことなんだと思ってるんですけど、他にもいるんでしょうかね。

彼の場合は蘇嶋の家がどうなろうが関心は無さ気で、実家の賀茂族に関しての
方が執着がありそうですよね。
闇己の足を引っ張るとか、良からぬことに巻き込むことになると思われ・・・

旧家の三輪さんも絶対に絡んでくるでしょうし。

まずは蘇嶋家のヲナリさまの方を先に片付けることになりそうです。
若比古の企みとヲナリである奇子の企みがどう決着するのか。
ここも面倒なことになりそうですよね(^^;

いなくなった屋敷神のことも気になりますし、おぞましい邪気を放つ奴も何なんで
しょうね。
誰かの生き霊とかなら闇己が察するでしょうに、闇己にもわからないようですし。

今年も樹先生のご健康を祈るばかりです。​
2020年01月06日 (月) | 編集 |
​​​​​2019年秋アニメで視聴した作品は以下の通り。

BEASTARS
いや~~~~良かったですね!!
特にOPは素晴らしい出来だったと思います。
CGも動物の動きが自然で耳やらしっぽやらでの感情表現が細かかったですv
キャストさんもびっくりするほどイメージ通りでした。
原作の再現が見事でした。
元々原作が既に賞を沢山取ってるくらい面白いし、描いてる内容も深いので
確実に再現できて、かつアニメならではの動きがつけば面白くないわけがない!
と思ってましたが期待以上でした。
今から2期が楽しみです。
アニメから入った人はルイはどうなった???この後レゴシとハルの関係は?
って気になりますよね。
ぜひ原作を!!超オススメです。
益々深みが増して面白くなってます♪




​​

Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-
息子の解説付でみてますが、う~~~ん、正直ストーリーを追ってる
だけになってますね(^^;
ゲームしてないし・・・

旗揚!!けものみち
こちらも息子が見てたので流れで見てましたわ。
単純に笑えて楽しめる作品でしたv


今期視聴予定作品は以下の通り。
Fate/Grand Orderはそのまま視聴予定です。

ドロヘドロ
前から気になっていた作品なのでアニメから入ってみようかと。




宝石商リチャード氏の謎鑑定
原作がフォロワーさんに評判がいいようなので見てみようと思います。






原作既読でオススメは以下の通り。

推しが武道館行ってくれたら死ぬ
原作好きですw
応援してます、えりぴよさんを。




虚構推理
時間があれば見たいところですが、パスしました。
アニメ化でより人気が出るのではと思われます。
若い人らにウケが良さそうですし。




空挺ドラゴンズ
アニメ化で人気がでたらいいな~~と。





ハイキュー!!4期
まぁ特に推さなくても人気作ですよね。
2020年01月05日 (日) | 編集 |
新年あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします

毎年、年末年始のご挨拶を感想記事とは別にUPしておりましたが、今年は
忙しくて無理でした(^^;
いつもは年末年始に溜まってしまったコミックの感想をまとめて書くことが
多いのですが、今年は全くその時間もとれませんでした。

明日は何か書けたらいいかなぁとは思うのですが。

昨年はかなりUPする記事を減らしました。
本当はたくさん感想を書きたい作品があるのですが、時間が取れないのです
よね。

なので、今年もまったりと進めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

早速ですが、新年最初のジャンプ一言感想を。
気になった作品のみです。

鬼滅の刃
茶々丸を助けてくれた隠さんありがとう。
珠世さんが用意してたと思われる血清を持って茶々丸登場。
残った柱たちももうダメだよね(><)と思われたところでバン!!って
血清が勝手に柱たちに刺さって注入。
どんな仕組みなのかはわからないですが、きっと珠世さんが術を施してくれて
いたのでしょう。
日の出までまだ時間がありますが、炭治郎が再び無惨の前に出てこれるまで
なんとか凌いで欲しいです。
あの血清はさすがに炭治郎のところにまでは飛んでいってないですよね。
四本しかなかったし・・・
禰津子の血が炭治郎に有効とか、なんか炭治郎が復活する方法があるはず。
次回は伊黒さんの活躍が見れそうですが・・・
これ以上哀しい状況にはならないで欲しいですよ。






アクタージュ
赤ちゃんが泣いてる赤ちゃんを見て泣き止むのは己の醜さを感じ取ったから
ではないような???
威圧