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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年01月08日 (水) | 編集 |
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
七地の手で、レプリカに宿った神剣の力。
闇己は禍々しき"念"を断つことができるのか───!?

闇己でさえ、レプリアを神剣にすることは出来ないんですよね。
闇己は巫覡であって鍛治氏ではないから、当然と言えばそうなんですが、
あれだけの力を持つ闇己ですら出来ないことを七地ができるということで
ますます七地​凄い!!!​っと思いますわ。

って彼には元々それだけの力があったけど、使う場もなければ機会もなかった
だけってことでしょうね。

念の影響を遮る盾になることもこれまでの七地の活躍からすると当然と言えば
当然の力。
身体が光ってるとか、もう普通じゃないですv
そして本人は相変わらず自覚無しのようです。

身体は中学生になったところだけど、言動は以前の闇己のままなので七地との
やり取りもこれまで通りで良い感じw
知らない人が見たら中学生が大人に命令してたり、顎で使ってたりに見える
でしょうけどねw

1巻に1,2回くらい“気”を憑依させて17歳闇己を拝みたいものです

一哉は憑依の闇己の姿を見て驚いてはいましたが、なぜ布椎の家のことを知って
るんでしょうね。

一哉がどうして闇己を蘇嶋の家に近づけたのかも今ひとつわかりません。
闇己とを繋ぎたがっているのは確かでしょうが・・・
どんな目的があるのか??

前に会ってるとも思えないので、闇己みたいに生まれ変わりってことですかね。
闇己だから特別のことなんだと思ってるんですけど、他にもいるんでしょうかね。

彼の場合は蘇嶋の家がどうなろうが関心は無さ気で、実家の賀茂族に関しての
方が執着がありそうですよね。
闇己の足を引っ張るとか、良からぬことに巻き込むことになると思われ・・・

旧家の三輪さんも絶対に絡んでくるでしょうし。

まずは蘇嶋家のヲナリさまの方を先に片付けることになりそうです。
若比古の企みとヲナリである奇子の企みがどう決着するのか。
ここも面倒なことになりそうですよね(^^;

いなくなった屋敷神のことも気になりますし、おぞましい邪気を放つ奴も何なんで
しょうね。
誰かの生き霊とかなら闇己が察するでしょうに、闇己にもわからないようですし。

今年も樹先生のご健康を祈るばかりです。​
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