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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年03月30日 (月) | 編集 |
気になった作品のみ一言感想を。

鬼滅の刃
おいおいおいおい・・・扉絵・・・・
これ完全に逝く者と残された者に別れてる???
伊黒さん、甘露路さん・・・なんか良い感じにお互い相思相愛になれたけど
その一瞬で来世への願いに変わってしまうとは・・・
哀しすぎる・・・
悲鳴嶼さん・・・辛すぎるけど、子どもたちが迎えに来てくれたんだね。
不死川さんは頑丈だったのが幸いしたってことでいいのか??
1人でも多く残って欲しいからよかったよ。
伊之助と善逸も助かってよかった。
善逸は良く喋ってるから元気。
なのに炭治郎・・・
日の光を浴びて消えていった無惨さまがあまりにも呆気なかったからこの後
まだ絶望が残ってる気がして・・・​震​える。
あんなに無惨さま抵抗してきたから、炭治郎・・・嫌な予感がする。
炭治郎の顔がずっと下を向いてるのが“死”を表しているのか、それ以外の意味が
あるのか・・・
​怖​いよぉ・・・
取りあえず、禰津子が無惨さまに取り込まれるということはなかったようなので
安心しましたが、その代わりがありそうで・・・次号が恐怖でしかない・・・






約束のネバーランド
あら・・・ピーター自らエマの手を振り切りましたね。
さすがに協力関係になるのも無理があるとは思いましたが、彼にも彼の正義
があったようで・・・
ピーターはエマたちに人間の世界に行くためのコードを教えてくれましたが
不気味な言葉も残していきました。
鬼は人間の鑑
鬼などまだ可愛いものだと・・・
エマたちは人間の世界に行きさえすれば食用児の幸せが手に入ると考えてここ
までやってきましたが、あちらの世界は彼らを受け入れるとは限りませんし
また搾取される側にしかなれないのかもしれません・・・
どうなるんでしょ。
そしてエマが約束したのは何だったのか、気になります。




ハイキュー!!
やっとちょびっと飛ちゃんのターンが来てます。
セッターなんだから本来はいろんなことを考えてプレーしてるはずだから
もっともっと試合中の彼の脳内をみせていただきたいのですわ。
戦略的なこととかも。
まさか考えてないってことはないですよね(^^;
飛ちゃん、技術はトップレベルだけど、頭は・・・
いやいやいやいや、きっといろいろ考えているはず。




マッシュル
凄い、魔法を使わないのに魔法に匹敵する速さでシュークリームw


アクタージュ
なんかいつの間にか明るくて楽しい展開になっているのだけれどw
そして王賀美になるためには髪型重要らしい。




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2020年03月29日 (日) | 編集 |
今回は展開と言うよりも心理描写の濃い回でしたわ。
先月号の感想はこちら




ジャンはやっぱり今でもミカサに片思いしてるんですね。
そっか・・・
あんなにミカサはエレンしか見えてないというのに。
一途だなぁ・・・

ハンジの声を無視していれば、セントラルの一等地は手に入ったかもしれま
せんが、ミカサを手に入れるのは無理だったでしょう。

ジャンはハンジの声を無視することは出来なくて・・・
でも葛藤はあったんだなとわかりジャンらしいなと。

エレンのの皆殺しを止めるというハンジに協力するミカサ。
自分たちや島を守るためであってもエレンに無差別攻撃をさせたくないと。

一方、ジャンはもちろんエレンを止めるつもりがあるからハンジの元へ来た
のでしょうが、エレンの行動への理解も見せて。
島が攻撃されない可能性を探しているうちに時間が過ぎて何一つ解決できな
かったからエレンが世界を消そうとしたのだとエレンを擁護・・・。

ジャンはエレンの行動の根底にあるのは「大切な存在を守りたい気持ち」だと
わかっているから、それを止めるためには代わりの案が必要だと言ってるの
ですよね

そりゃそうですよね。
エレンを止めれば島が滅ぶわけですから。

が、ハンジは調査兵団の団長という立場に立った人間だし、死んでいった
仲間たちの想いを忘れることはできなくて・・・
一度は逃げようかとも考えたのに仲間が見ている気がすると踏みとどまったん
ですね。

この島だけに自由をもたらせばそれでいい そんなケチなこと言う仲間はいな
いだろう


死んでいった者たちが求めたのはエレンに虐殺をさせて得られる自由ではない
と考えてるんですね。

虐殺を止めることができるのは今しかない

ミカサはハンジの言葉を聞こうと聞くまいと決断に影響はなかったでしょうが
ジャンは自分が調査兵団の一員であったことを強烈に思い起こし、亡くなった
多くの兵団員の想いを今一度背負う覚悟を決めたよう。

今までもジャンは冷静ではあったけれど、どこか人間臭いところを持っていて
なかなか魅力的なキャラでしたが、今回は特にいいです。

1人シチューを作るハンジとその周りを囲む面々。
それぞれの立ち位置が一目でわかる布陣です。

アルミンくらいハンジを手伝いそうなのに・・・見てるだけとは。

マガトとジャンのそれぞれの立場からの言い争いはやはりジャンに肩入れして
しまいますね。
かといって、元々はマーレが蹂躙されていた側だと考えるとマガトを否定する
ことも出来ず・・・

2人の言い合いを俯いて聞いてるライナー、ガビ、ファルコは十分お互いの状況
を理解してるから、どちら側に立つということも出来ず、また言い争いでは解決
されるものでもないとわかっているけどどうしようもないし・・・ってところ
ですよね。

結局、ハンジが言語化した通り。
ハンジはマガトの心情を的確に表現してますね。

が、美味しい食事にはまだならず、アニが現実的なところを切り込んできます。
エレンを殺せるのかと。

対話が可能だとしてもそれでも虐殺をやめなかったとき、エレンを守る側と殺す
側に別れてしまう。

確かにそうですよね。
今は協力関係にあっても、いざとなればまたどうなるかわからない。

一触即発のアニとミカサ。
守りたい人がいるという点では同じだとアニが収めましたが、ミカサの返事など
聞かなくてもわかりきっているのにどうしてアニはわざわざそんなことを話題に
したんでしょ。

アニは調査兵団の一員というかつて仲間だった位置には立たず、あくまで利害が
一致する間だけの協力関係だと立場をはっきりさせてます。

やっと食事になったと思ったら、今度はイェレナが爆弾投下。
マーレ人をクソ野郎と罵ってますが、実は彼女もマーレ人だったとは。

は?????ですよね。
王子様と世界を救う奇跡の物語を作りだしたかったですと???

なんなん????この人、世界を救う人になりたかったってこと???
もっと何かのっぴきならぬ理由があったのではないかと思ってましたが、何とも
残念な人でした。

その上、それぞれが腹に収めようとしていたことを掘り起こし、蟠り憎しみ
わざわざ表面化させて挑発。

104期とライナーたちとの間にあったマルコの死の真相という最大のタブーにまで
触れてきました。

ひぃ~~~~~~ここでついに明るみに。
私たち読者は既に真相を知ってますが、ジャン達が知ることになるのは辛い・・・

ですが、ここは向き合わないわけにはいかないってことですね。
淡々と事実を話すアニとライナー。
腸煮えくりかえるような内容ではありますが、2人の置かれた立場を知ってしまうと
単純に恨みや憎しみをぶつけるということも出来なくて・・・

ここはハンジが言うように 今からでも遅くないからもっと話し合うべきだという
ことでしょうね。

その後にマルコを捕食した巨人をライナーは殺すわけですが、その行動の矛盾に
ついてジャンはもう咎めないつもりだったのに、ライナーが許さないでくれと言い
ながらも謝罪の言葉を口にしてしまったものだから、そこにライナーの甘えを見て
とったんでしょうね。
ジャンがキレました。

あくまでマーレ側でいれば敵だけれど立場も理解してるってことで、抑えようと
していた感情が、自分たち側にすり寄る気配をみせたことで爆発してしまったん
でしょうね。

相手が人間ならもう少し手加減もしたかもですが、巨人化できるライナーはジャン
からしたら不死身みたいなものですからね。
躊躇無く、本気で殴りに行ってます。

アルミンとコニーが止めに入ってますが、ミカサはどこ???
エレンが関わってないこういうときはミカサは参加しませんね。
アニはずっとお椀とスプーンを持ったままだし。

身体を張ってライナーを守ったのはガビ。
ガビはジャンの気持ちもわかるようになってるけど、ガビにとってライナーは
大切なですからね。

もう以前の何も知らずに候補生だった頃のガビではないです。
あれだけ島の人間を憎んでいたのに、もうあの頃の憎しみは彼女にはなくて。

ライナーに感情をぶつけることで怒りを発散していたところに自分よりも遙かに
弱い女の子を蹴ってしまったことはショックだったでしょうね。

ガビやファルコに乞われても協力を即答しませんでしたが、ジャンの腹は最初から
決まってますからね。
自分の行いに対して頭を冷やしたかったのでしょう。

なんでこのシリアスは場面でおかわりの心配をするんだハンジさん・・・
って思いますが、それがハンジさん。
彼女にはすでにジャンの気持ちをわかってるからガビ達ほどは深刻に捉えてないん
でしょうけども。

憎しみが形を変えていく様を目の当たりにしてイェレナには変化は現れてくるんで
しょうかね。
マガトには少なからず変化が出てます。
悪魔のエルディア人であるはずのガビに対する情?

まだそれを素直に認めることはできないようですが。
ガビの泣き声が響いているのでしょうか?

寝ていたリヴァイが起きたようで。
ってリヴァイは最初から聞いてたようにも思いますけどね。
いびきはかいてましたが(^^;

ジャンにはガビの泣き声が辛いのでしょうね。

ピークはずっと車力のままでしたけど、食事はしなくていいんでしょうかね。

翌朝、ガビを起こすジャンが優しい。
大人としてしっかり立て直して対応してます。

でもライナーには冷たい(><)

ジャンはガビに謝ってますがライナーには謝る気はなく、それをライナーも当然と
思ってるよう。
アニに対してはどうでしょうね。

アニ自身がジャンに聞いてますが、ジャンからの答えはなく・・・
おそらく、ライナーほどアニには怒りを覚えてないのではないかなと。
アニは指示されたことを遂行してきたまででそれ以上の関わりを調査兵団にいる時
からしてこなかったですし、ジャンにしたら許す許さないというほど仲間意識を
持ってないってことではないかなと。

むしろ、ライナーのように立場がぶれていない分、認めてるのかもしれません。

エレンを止めるためにはまずアズマビトの協力を得る予定でしたが、キヨミは既に
フロック達、イェーガー派の手に。
あらら・・・。
機関車で先回りしてたようです。

ってことは窓から見てた者が104期の裏切りをフロッグに告げたってことですかね。
う~~~ん、でもそれなら顔をわからなくする必要はあったのかな?
違う様な気も。

対巨人用装備の兵士が多くいたとしても、戦闘に長けていたかつての調査兵団の
兵士たちはもう残ってないですし、イェーガー派では大して使いこなせないのでは
ないかと。

巨人の力+ジャンやミカサを有する側のが圧倒的有利だと思うのですが、キヨミを
人質に取られているのでそうも言ってられませんかね。

取りあえずは戦闘になるのでしょうか。

リヴァイについてはハンジは「しばらくは戦えない」って言ってますが、これって
しばらくしたらまた戦えるってことですよね。
指が数本なくなってますが、そこは何かしらの方法で補うってことですかね。

さてこの後、どうなるのか?
私にはさっぱりですので楽しみに次号を待ちたいと思います。
2020年03月24日 (火) | 編集 |
気になった作品のみ一言感想を。

約束のネバーランド
いや~~~ここはもうズドンでしょ?って思ったんですけどね。
エマは最後までみんなが助かるよう選択をしていくんですね。
ピーター相手にもかぁ・・・
ピーターが改心するならいいんですけどね。
でも、手は差し伸べてるけど、許すとは言ってないし話合いをしようと言ってる
わけだから交渉次第でしょうかね。
ピーターの方は隙を見てエマに攻撃してきそうですけどね。
それをイザベラが身を挺して守る気がする・・・
さてどうなるでしょうか。




鬼滅の刃
え!?もうあんなに朝日が差し込んでるんだからもう無惨さまはOUTでしょ。
なんでまだ粘れているんでしょうね。
これが他の鬼と無惨さまとの違いなのかしらん。
炭治郎は片腕も失ってしまいましたね。
でももう鬼退治をしなくてもいいのなら刀は握る必要なくなるのかな。
嗚呼・・・無惨さまが見るも哀れな姿に膨張。
無惨さまが美しいまま消えてしまうのはなんか哀しいけど、この膨張した姿形なら
ま、いいかな~~~って思っちゃいますね(^^;
だけどなんか赤子みたいでちょっとなんか・・・あれかも・・・
みんなの力を結集した怒濤の攻撃にも無惨さまは耐え続けてます。
っと吸収されてしまったと思われた炭治郎がどうやら中から無惨さまの身体に傷を
負わせたよう。
ついに無惨さまの身体が散り散りに・・・
まだ油断は出来ませんけどね。
でもお日様の光はしっかり当たっているよう。
ということは禰津子はこの戦闘には加わらずにすみそう??
もう禰津子は人間に戻っているから、戦力にはならないでしょうしね。
後は炭治郎の姿を見て兄だと認識してくれるかどうか・・・
珠世さんの血清で炭治郎の鬼の細胞も消せるといいのですが・・・






ハイキュー!!
おお~~~~飛ちゃんのターンきましたね。
なんて愛らしいほっぺなのw
赤ちゃんの時からバレーボールを気に入っていたとはw
飛ちゃんの場合は日向と違ってバレーやる環境に恵まれていたようですね。
この回想だけではバレー好きな子ってだけで「コート上の王様」という独裁者的な
ものは感じませんよね。
ただ飛ちゃんほどバレー好きが周りにいなかっただけだったのではないかという。
だから飛びちゃんと同じくらいの実力を持った子のいる強豪校や日向みたいなバレー
好きがいる環境なら特に浮くことはないですよね。
ま、でもできれば飛ちゃんも高校卒業してからどんな成長をしたのか知りたいもの
ですわ。






マッシュル
「まさかの人気上昇!」編集部の方ではそれほど期待してなかったってこと?
ここまで魔法学校なのに魔法使わず痛快に難問クリアしていくのはなかなか面白い
ですよw
ヒロインも無しでw
それに絵もどんどん見やすくなってるし、結構好きですv


アグラビティボーイズ
あらら・・・随分と後退してしまいましたね。
ちょっと盛りすぎっていうか、面白いんだけど読むと疲れるところも(^^;
高次元のコージってなんか微妙に卑猥に感じるのだけど私だけ?


サムライ8​
終わっちゃいましたね。
掲載位置が上がりませんでしたもんね。
仕方ないかな。
絵はドンドン良くなって好きだったんですけどね。
設定に魅力を感じませんでしたわ。
最初からわかりにくくて置いてけぼり感ありましたもん。
世界観を構築する前に勝手に話が始まってたみたいな??
絵はすっきりしてるし表情もいいので大久保先生のなんかほわぁ~~~とした
明るい話でまた読みたいですね。
お疲れ様でした。



2020年03月21日 (土) | 編集 |
​​最後はどういうところで決着するのかと思ったら・・・予想外でしたが
なるほどと。

これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
ついにふたりの愛に決断のときが迫るーー
江戸時代、遊郭吉原ーー
両親を殺し全てを奪った真犯人が誠二郎だとわかり、長きに渡る因縁は茜に
深い傷を残し、終焉を迎える。
惣右助は茜の身請けの準備を始めるが、そんな折、幕府から棄捐令が下る。
それはすなわち茜の身請け金を用立て出来ないということを意味するーー
誠二郎から残された「疫病神」の言葉の呪いにかけられた茜は、近江屋に降り
かかった不幸をも自らのせいだと思うように。
これ以上惣右助に迷惑はかけられないと、惣右助から離れようとする茜。
何とかして茜を諦めてはならぬと足掻く惣右助。
やっと交わるかに思えたふたりの未来は、再び無情な運命に行方を阻まれ・・・!?


これまでヤキモキさせられましたよね!!!
若旦那も振り回されっぱなしでしたが、よく頑張りましたよw

やっと茜の両親を殺した真犯人がわかってやれやれだと思ったのに、誠二郎が
捨て台詞に呪いの言葉を吐いていくものだから茜のメンタルが・・・
なんてことしてくれるんだよと憤慨ものではありますが、吉原を抜けて
新生活が始まればそれもなかったことになるだろうし・・・

ってところでの棄捐令 

なんてこったい(ノД`)  

近江屋も店がヤバいって状況になり、とても茜を身請けするような額を用意する
ことは出来ず・・・

ひぇえええええ~~~~~~
じぁあ茜はこのまま吉原に残って、水揚げ→店出しですかい????

若旦那は絶対にそれを阻止したいだろうけど、お金の工面が出来ないんではどう
しようも無く・・・
それに茜としても、もし若旦那がお金を工面したとしても、この世情で近江屋が
女郎を請け負うなど許されることではなく、迷惑を掛けるだけだと。
三橋や松坂屋にも甘えるわけにはいかないと申し出も断ったよう。

自分が関わると周りが不幸になると呪いの言葉を真に受けてしまってます。
いつものポジティブな茜ならそれほど影響を受けなかったように思うのですが
ショックがあまりにも大きくてまともな思考ができなくなってるようで・・・

いや~~~~もう、振り回してくれるわw私をw

茜が自暴自棄になっているからといって利一もこのまま吉原に茜を置いておくなど
あり得ないでしょうし、絶対足抜けするに決まってるし、そうなればなったでまた
茜は利一まで不幸にしてしまうと呪いのループ

若旦那は金銭面のことがあり、もう易々と吉原に通うことも出来なくなって茜にも
会えなくなるってところで、菊之丞が一肌脱いでくれましたv

茜を芝居に招待することで外に出る切っ掛けを作ってくれて芝居小屋で束の間の時を
若旦那と共にすることができて・・・
ああ・・・でも 切ないわ・・・(ノД`)  
切なすぎて胸が張り裂ける・・・

後は若旦那が茜を身請けして終わりvってところまで漕ぎ着けていたのにまさか
相思相愛の状態で引き裂かれることになるとは・・・    (。>д<)。・゜゜

師走に入りもう水揚げカウントダウンってところで、なんと茜の妊娠発覚 (゜ロ゜)

茜は気づいてなかったのに紫の方が先に気づきましたね。
紫としては早く堕ろさなくて茜に負担が掛かるって心配からだったと思いますが、
茜は若旦那の子どもを諦める気はなく・・・

元々家の再興が適えば武家に戻るつもりだった訳だし、若旦那の子どもが授かれば
それを拠り所に生きていけるとすら思っていたんですからね。
茜が子どもを諦めるはずはないですよね。

誰にも甘えず吉原で生きるつもりだったのに、子どものためとなればもう躊躇う
ことはなく、親戚、新見、三橋にも頼むことにしたようで。
母は強し。

ただ、そうなれば二度と若旦那には会えなくなりますよね・・・

それでも若旦那と子どもを思えば、自分が諦めるしかないと腹を括ったんですね。
ああ・・・これだと2人がくっつくとしても若旦那を愛人にする道しかない(><)

それでは Happy End とはいえないよね???
私としては構わないけど、少女漫画の展開としてはあかんでしょ???

それに大体若旦那が黙ってるわけがないっと思ったら、若旦那やっぱり松阪屋から
お金を借りる算段を付けてたようで。

絶対に茜を諦めないってこちらはこちらで腹を括ってましたね。
世の中敵に回しても茜と一緒になる覚悟

よっしゃ~~~~それでこそ、若旦那だ!!!
っと思ったら、なんと良い感じのキスの後で茜に顔を背けられてしまい・・・
ショック・・・?

って悪阻ですね(^^;
若旦那も気づいたよう。

ああ・・・若旦那の驚きと喜びの入り乱れた顔・・・らん​ですな。
可愛い。

こうなりゃ、一刻も茜を見世に置いておくわけにはいかんという若旦那の気持ちが
手にとるようにわかりますわ。
そりゃそうだわ。

しっかぁ~~~~し、逸る若旦那を茜が引き留めました。
絶対にお金を工面する道はダメだと。

じゃあどうしょうってンだよ!

私も同感。
どしたらいいのよぉおおおおお???

どんな方法が残されてんの????

ってところで茜が​本気​を出しましたね。
これまではお願いして誰かに頼る道ばかりでしたが、自らの手で運命を掴み取る
道を見つけたようで。

茜は何を決断したのか??
いい顔してます。

ここで菊之丞の番外編が挟まれてるのよかったですわ。
最後ではなく、ラストの前という構成が憎い。

最終話では紫が深雪野花魁として吉原の番付トップになったようです。
紫は紫で自分の道を切り開いてたんですね。
さすがですね、ブレてないv

さて、茜はどうなったかというと朱音になってましたw

若旦那は松阪屋の遠縁の娘さんを嫁にもらって吉原通いをすっぱりと止め、仕事に
力を入れて店の立て直し計ってるのだとか。

あらまぁ・・・って話ですよねw
急展開。

茜はどうやら自分の身請け金自分で作り出したようです。
自分の半生を売ってお金に換えることができるんですね。
芝居にする権利を売ったってことのようです。

芝居は大当たりし、菊之丞にも当たり役となってみんながWinWin。
その後、茜は松阪屋の好意により養女となって近江屋に嫁いだってことで。
なるほど~~~~ですよね。

これなら近江屋はちゃんとしたところからお嫁さんをもらった形になるし、茜も
昔のことを気にせず朱音としてやっていけるし。

利一は利一郎に戻り、近江屋の奉公人になったんですね。
いやぁ~~~~愛でたし愛でたしですよv

それに子どもたちが産まれてもずっと夫婦仲も良いようですしw
ただ、もっといちゃこらしてるところを見たかったなぁ~~という気も。

でも大団円ということでよかったですv
そして何より長女の初音が朱音よりも朝明野に似てるってのがいいですね。
若旦那は誰かに似てると思ってるけど、それが誰かがわからないってのも。

いつか朝明野に挨拶に行きたいという朱音ですが、きっとその時に告げることに
なるんでしょうね。
早くそんな日が来るといいですね。

ラストのおまけ漫画がまたよかったですv
特に朱音と利一郎のことを覚えていた近江屋の旦那の慌てようがw

そりゃ驚きますよね。
昔、御用受けで通ってた旗本の御姫さまとその御家来とくれば、とても身分的にも
釣り合うものじゃないし。
あわわわわ・・・ ってなってしまうのは当然。

朱音のことはどこかで見たような・・・くらいしか覚えていなかったのはお姫様
にはさすがに直接お目通りして注文を受ける機会はなかったんでしょう。
利一郎の方は取り次ぎとかしてもらってたでしょうから覚えてたようで。

近江屋さんもホント、嬉しいのか冷や汗ものなのかwびっくりですよねw

新入りの利一郎に近江屋さんがぺこぺこしてるってことで奉公人たちが動揺する
のも笑いましたw
奉公人達にしたらあり得ないことが起こってるわけだし????ってなりますよね。

それに利一郎は若旦那とお内儀の喧嘩の仲裁にも入るしw
若旦那にも遠慮がないしで、益々??????ですよねw
この3人、なんやかんやで良い関係ですわw

そうそう、朱音が初音にビビってるのにも笑いましたよ。
見た目鳳凰、中身は龍ってw
朝明野に似ればそりゃ強い娘に育ちそうです。

いろんな人間関係が新たに形成されてて笑えますw

いやぁ~~~~面白かったです。
吉原が舞台ということで身を切られるような切なさ満載でしたがトキメキもありの
素敵作品でしたv
ままならぬ恋に身を​焦​がす設定は​堪​らんですね。

いつの間にか私は若旦那を応援することに楽しみを見い出してましたけど。
綺麗に完結してさすがだと思いました。


次回作も楽しみにしたいと思います。
2020年03月19日 (木) | 編集 |
お話は一向に進んでいませんが、今回も美麗セバスがいっぱいv
先月号の感想はこちら




扉絵はお茶を飲む坊ちゃん。
椅子はチェスの駒であるルークに座ってます。
他はポーン、ビショップ、ナイト。
遊びを楽しんでるってところでしょうか。

塔(ルーク)で一服(ミッドナイトティー)
ってことなので、ちょうど、今の進行状況と同じ??
ナイトの中からセバスが出てきそうでドキドキしますww
トラウマかw

坊ちゃんは梟が女性スナイパーだったと知ってびっくり
しかもセバスがメイドとして迎えることを提案するものだから呆れて・・・
殺し屋をメイドに勧誘するなんて正気か?と。

でも、セバスはむしろ、殺し屋だからこそ勧誘するのだと。
優秀な使用人を雇うのは必須。
が、それよりも優先されるべき条件は、主人を危険から敬語できる専門技術が
あり、主人を裏切ることが不可能な条件下にあり、坊ちゃんが実力を認めた者

確かになかなか見つかりそうもないですね。

メイリンは人殺しがメイドなんかやれるわけがないと言いますが、セバスは
たいした違いはないと。

メイドも殺し屋も主人にとって目障りな“汚れ”を払うのが仕事、道具がハタキか
銃か違うだけ。

人間とは思考が異なる悪魔的発想でしょうかw

特にセバスとしては使用人としての能力なんてのはあるに越したことはないけど
それよりも坊ちゃんの近くに置いておいても危険のない者であることが優先事項
でしょうね。

メイリンの決め台詞である「屋敷の汚れは家女中(私)が払う」はこのセバスの
言葉を忠実に守ってるってことだったようです。
伏線回収。
なるほど~~~ですよ。

フィニは助けてもらっただけでなく、大切な名前を坊ちゃんに付けて貰ったって
こともあって、坊ちゃんを特別視してますが、メイリンもまた殺されても当然な
状況で命を助けてもらい、これまで食べたこともない温かい食事をお客の待遇で
もてなして貰ったことが坊ちゃんへの忠誠となってるんでしょうね。

これまで食べるものを手に入れるために命をかける生活を強いられ、それでも
手に入るのは冷たくカビたパンだけ。
宝石を奪い命を奪い、生きて行くためには奪うことしかしてこなかった人殺しに
生まれて初めて温かい食事を与えてくれたのが坊ちゃん。

客としてもてなして貰うことはおろか、まともな人扱いもされてこなかったで
しょうから、その衝撃はいかほどか・・・
メイリンにとっても坊ちゃんはやはり恩人なのでしょうね。

それに近くがぼやけて不自由してたところに眼鏡も与えてもらいましたからね。
これだけでもメイリンが使用人としてだけでなく、ちゃんと人として扱われて
いることがわかります。

絶対に裏切ることのできない主、それが坊ちゃん。

これでメイリンの過去回想は終わりでしょうかね。
メイリンがどうやって女性らしさを身に付けたとか知りたいところですが。
う~~~ん、セバスが手取り足取りでしょうかねw

言葉使いが変なのは男言葉しか使ってこなかったから無理に女性言葉にしたら
ああなってしまったってことでしょうか。

やな先生の設定の細かさに唸りますよ。
単にキャラ付けってことだったのではなく理由もあったってことで。

すっかり可愛く女の子にはなりましたが、メイドとしての技能は残念ながら身に
つかなかったようですね(^^;
それはメイリンに限ったことではないですがw

次号からの展開に注目。
2020年03月17日 (火) | 編集 |
​​​​今週も気になった作品のみ一言感想を。

ハイキュー!!
西谷、カジキを獲りにイタリアだと?
なんでまたそんな遠くまで…
日向は自由自在ですね。
滞空時間長いからいろんな事ができる。
まだ影山&牛島サイドがあまり活躍を見せてきてません。
そりゃ、強打はインパクトあるけど。
コース入っても上げられないのはどうしようもないし(^o^;)
でも、影山の方はセッターとしての力量と成長を見せて欲しいものです。




鬼滅の刃
甘露寺さん、無惨さまの腕を引きちぎりましたね?
いやいやいやいや…凄い‼️
腕力のある女の子好き。
夜明けまであとわずかのようですが、このまま無惨さまは日の光で消えるのか?
うーん、まだ何か波乱が起きそうなんですけどね。
禰豆子の登場で、よもや無惨さまが取り込んで復活とかしないですよね。
そんなことになったら二度と立ち上がれないわ。
禰豆子が最後の一撃を入れてくれるはずと思ってます。
それにしても無惨さまのお美しいお顔がついに…






約束のネバーランド
ちょ、レウウィス大公がまたでてきたよー
死んだんじゃなかったの?
しかもソンジュのお兄ちゃん。
なんか、いい感じに邪血を救ってるけど、目的は何なんだろう?
今頃出てきて何も目的はないとはいきませんよね。
ピーターはもう詰んでるのにまだ粘ってますね。




アクタージュ
あらら…
サイド甲の台本から外れた展開をサイド乙も演出として取り入れることで
王賀美への非難もトラブルもなかったことにしちゃったんですね。
黒山やるじゃないか。
これでまだ勝負を続けることができそうですね。
景ももっとやりたそうだし。
また全然違ったものをサイド甲がやってきそうな気も。
それに合わせてサイド乙も柔軟に対応してきそうだし、役者対演出家の勝負は
どちらが勝つかな。
でも、役者にそれほど差がなければ舞台はやはり演出家に軍配が上がりそう。​​​​



2020年03月15日 (日) | 編集 |
​​ゆりあ先生の赤い糸

なんかゆりあ先生に春が来そう?
これまでの感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
旦那の愛人二人と奇妙な共同生活が始まろうとしている矢先、ゆりあ先生は次第に
恋愛モードに。
正月早々、刺繍の個人レッスンのため便利屋の伴ちゃんと二人きりでファミレスへ。
レッスン後、互いの身の上を話すうち酒の勢いもありすっかり新年会モード。
ぐっと距離が縮まった二人。
そして帰り際、ゆりあ先生はキスしてまい・・・・・・?

まさか、伴ちゃんの奥さんがあんな感じだったとは。
ってことはゆりあ先生、どストライクだったんしゃ?
性格もいいし懐深いしマジいい感じになりそう。
伴ちゃんからするとね。

でも、ゆりあ先生は大きく出たけど、結局ごろさんのことは割りきれないんじゃ
ないのかなーとか思ったり。

いっそ、みんなで住むのもありかもとか?
ほんとのシェアハウスってことで。

さすがに狭いですかね。

ごろさんもいつまでもあのままかはわからないし、元気になればりくと暮らしたら
いいと思うんですが、なんか最近ゆりあ先生を目で追ってるようだし・・・
う~~~ん、ゆりあ先生は自分に思いが戻ってるのなら振り切れなさそうですよね。
私としては、それはごろさん、調子良すぎと思いますけど。
ゆりあ先生だから・・・

とは言え、ごろさんも案外あっさり逝ってしまうかもしれない。

そのときはおばあちゃんだけ、面倒見てあげることになるのかな。
おばあちゃんもそんなには先は長くはないだろうし。
そうなればあの家はゆりあ先生のもの?

伴ちゃんと息子くんが来るのはありだと思うんですが義姉が文句いいそうですね。
何もしてないくせにね。

みちるはゆりあ先生の変化に気づいてるし今後どう転がるんでしょ。
りくもゆりあが不倫となると自分ことは棚上げで何かいいそうですよね。

ごろさんは立場的に何も言えないはずだけど、意識がしっかり回復してきたらどう
するんでしょうね。
これまでのことを謝るか、ゆりあ先生を自由にしてあげるか。
私としてはゆりあ先生が幸せになって欲しいなと思うのだけど。
ゆりあ先生の幸せはごろちゃんのところにあるのか、伴ちゃんとこにあるのか。

伴ちゃんの好みがゆりあ先生なんだったら、くっついといて欲しいのですが。

そう簡単にはいきそうにないでしょうね。
まさか、こんな展開になっていくとは最初は思ってもいなかったんですが、なんか
この絡まり具合が結構、癖になるというか、このままゆりあ先生を見守っていきたい
と思いますわ。


コールドゲーム4巻

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【内容情報】(出版社より)
王に惹かれてはならない。今は戦いの時…!
政略のためE国へ嫁ぐことを命じられた王女・アルナは、侍女・カミラと入れ替わり、
護衛の騎士としてE国へ向かう。
しかし、アルナを待ち構えていたのは、正妃の座を争う王妃たちだった。
そんな中、カミラが行方不明になってしまう。
カミラを追って、自治都市・フラドルへ旅立つアルナ達。
そこにはアルナ達の命を狙う影がうごめいていて…!?
そして、アーサーと共に過ごす時間の中でアルナの胸に恋心が芽生えはじめるが…?
大人気の宮廷サバイバル、第4巻!

カミラ本当に殺されてしまったんですね。
スミレは本物のアルナ姫だけど、まだそれはアーサーには言わないのですね。
今言ったところで利用されるだけだから。

カミラを嵌めたのはアンだとわかり、アンの敵対してるクリスティナを味方につける
つもりのようですが、美しいだけのアホの娘だと思ったら、とんでもなく強かそうで
しかもアンの実の姉だったとは。

姉であるのに家を出されてるってことは相当な軋轢があると思われ…
ますます恐ろしや  ですわ。
王は完全にスミレを自分のものにしたいようですが、素性はまだ知らない。

少女漫画だし最後は上手くいくだろうと思ってますが、結構みんな腹黒でゾワゾワ
します。​​
2020年03月13日 (金) | 編集 |
美依はクリエーターの才は薄いけど、そんなものよりも代えがたい才を持って
いる・・・それは可能性をみつける人脈。



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【内容情報】(出版社より)
身長は、158cmから伸びなかった・・・。
藤戸千雪の夢は「パリ・コレ」モデル。
モデルとして致命的な低身長ゆえに、周囲は「諦めろ」と言うが、千雪は折れない。
そんなとき、千雪はクラスの貧乏男子・都村育人の諦めきれない夢「ファッション
デザイナー」を「無理でしょ」と切ってしまい・・・!?

麻衣から“novice”を売る新戦略を任された美依。
だが、美依は失言で大物スタイリスト・照実を激怒させてしまい、PRの肝・TGC出展
自体が危ういことに! 
育人もまた、バッグ制作が難航し、実物完成が間に合わない…!? 
照実へのプレゼンチャンスは一瞬。
なんと、それはTGCスペシャルコレクションのモデルオーディション! 
育人初・コレクションアイテムの成功は、一人の少女に託された──!!

なるほど~~~~必要なとき、必要な場所で繋がる。
美依は人脈だけでなく、今回は革の扱いでの知識も役立てることができましたよね。
才能ないのにチーフデザイナーってのはどうなんだろう?って思ってましたけど、
他のことで役立つ力を持ってたんですね。

バッグと靴では革に必要な知識は同じ。
作り方は大分違うと思うのですが、材質が革というところでは確かに同じですね。

これで靴もバッグも扱えるとなるとブランドとして強味になりそう。

美依がスタイリストの照実にスペシャルコレクションのアイテムを全部アプロ
してくれと言い出した時は、なんて大それたことを言い出すんだろ、それは無理と
いうものやろと美依の無茶ぶりにびっくりしましたけど、全く相手にしてもらえな
かった照実から結果的には注目を得る形にしちゃいましたね。

これはちゃんとした物を作ったからですよね。
まるで目にかけてもらえないような代物なら相手にしてもらえなかったはず。

チャンスを作ったのは千雪ですけどね。

“TGC”と“パリコレ”は全然繋がっていないし、遠回りにもならへんやろと思うのです
ですが、まずはTGCからってことで育人と千雪の目指す方向が一致しました。

思いつきで育人のバッグを身に付け照実のコーデに手を入れた千雪。
モデルとしては瞬殺されるべき行為だったのに、初めからバッグがそこにあるのが当然
って感じるほどコートに馴染んでいたものだから、さすがに照実興味覚えたよう。

その上、モデルとしての千雪にも関心を持った照実はセイラと千雪を比較。
同じコートを着て同時に歩く2人。

千雪はバッグを売り込むだけじゃなくてしっかり自分も売り込みましたね。

が、どう考えても見た目で千雪は不利。
それでも千雪の感性がテルミを驚かせたようです。

なんと!スペシャルコレクションのファーストルックは千雪に決定。
あっらぁ~~~~モデルとしてなら絶対にセイラの方が上なのに

照実のコンセプトを完璧に表現しているのはセイラ。
それなのに照実は千雪の​圧​に押されてしまったようで。

何より“流行の発信源“という言葉が照実を捉えたようですね。
テルミは自分は“流行“の種を見つけて育てる義務があると思ってるようで、それは
そのまま千雪にも当てはまるようです。

千雪が“咲く”か“枯れる”かどうしようもなく気になるという照実。
かなり印象付けることができたようですね。
これくらい攻める根性がないとモデルは務まらないのかなぁ~~~

セイラはFLに自分ではなく千雪が選ばれたことで逆上しますが、厚手のコートを
フォルムが綺麗なままたなびかせるウォーキングは自分には出来ないと、千雪の
ウオーキングの技術の高さを認めざるを得なかったようで。

千雪はやはり低身長ってことでかなり損をしてますが、モデルとしての力量は決して
セイラに劣るわけではないようです。

照実は千雪の感性を評価したようですが、千雪の身長ではショーモデルを勝ちとる
ことは正攻法では無理と指摘。

うん、うん、誰でもそう思うでしょう。

でも、もし彼女の感性を殺さず千雪のための服を作れるデザイナーがいたなら・・・
彼女の存在は世界に知れ渡るかもしれないと。

あっらぁ~~~~ついに千雪に世界への道が見えてきましたね。
全く無理ではなくなった。

ショーモデルではなく“Chiyuki Fujino”に着て貰うことに価値を生み出す

ほぉ~~~~ということはこのデザイナーに育人がなるってことですねv
育人の方へも照実から課題が。

デコレーションバッグが想像以上に良かったから、3段階か4段階へとスタイルが
変わるデコレーションバッグを完成させたら、スペシャルコレクション全ルックに
アプロのバッグを使うと。

おお~~~~~!!!
美依の頑張りがここで効いてきましたね。
大きく出たなと思いましたけど、こちらも可能性が見えてきましたv

さぁ育人がこのチャンスをどう活かすか。
形態が変わるデコレーションバッグって発想は凄くよかったのでしょうが、一つ
だけではダメなんですね。

ということでデザインを考えることになるようですが・・・

こちらももうすぐ次巻発売ですね。
楽しみです。
2020年03月10日 (火) | 編集 |
​​​​​今週も気になった作品のみ一言感想を。

鬼滅の刃
無惨さまに纏わり付く珠世さんの思念の手がエロくて非常にいいです。
無惨さまを追い込んで微笑む表情も素敵ですv
無惨さま、やけっぱちになって身体に大きな口開いちゃいましたね。
伊之助も善逸もまだ動けて良かったです!
2人ともボロボロだけど何度でも立ち上がって、炭治郎も息の根止まりかけてる
くらいなのにまだ自分を奮い立たせてて・・・
こんなに盛り上がって泣ける場面なのに・・・伊之助は柱の名前を覚えてなかった
のね・・・うん、伊之助だからいいよ。
仲間のために泣いてるもんね。






Dr.STONE
月に行くとなると相当文明発達させないと行けないし、資材の調達だってあるし
無理じゃないの???って思ってましたが、なるほど人類みんな復活させて各地で
頑張ってもらってそれらをまとめて宇宙船作って月へ行くってことですね。
って、全然簡単じゃないよぉおおお
これからアメリカだと???
アメリカにどれだけ人がいると思うの???
ま、取りあえずに必要な人だけ起こして、後は現地の人に任せるって手もあるね。




ハイキュー!!
日向はリベロ並のレシーブ力を付けたけど、リベロじゃないからアタックライン内
でもオーバーハンドでトスを上げられるんですよね。
これは使えるわ。
しかも囮にもなるし、早い攻撃できるし、バックからも打てる。
高さだけはないけれど、それ以外の全ての力を付けてオールラウンダーの面白い
選手になりましたね。




約束のネバーランド
イザベラが裏切り、全職員たちもそれに従ったよう。
そりゃみんな食用児であったことを喜んだことなんてなく、他を蹴落としてきたの
も生きるためにはその選択しかなかったからで・・・
もしその生き方から解放されるなら・・・望みが持てるのなら・・・選びますよね。
服従する必要のない道を。
それにしてもあれだけ包囲してるのにピーターに逃げられるってちょっと残念。




アクタージュ
千世子を活性させたのも全て景を育てるためのようで。
自分の撮りたい映画のために全て仕込んでるみたいですが、それが出来ることが
凄いよね。
役者の殻を次々に破ってみせちゃうとはね。








​​​​​
2020年03月09日 (月) | 編集 |
​​​長かった~
ついにつくしがゴールを決めましたね!
コートに立つ者もベンチもスタンドで応援する者もつくしを知ってる者全員が
このゴールを喜びました!

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【内容情報】(出版社より)
「サッカーができる!!!」。
つくしのゴールにベンチを含め、大歓喜に沸く聖蹟。
一方、先制を許した桜高は、流れを覆すためエース成神を投入する。
不退転の覚悟でピッチに立つ“死神”に対し聖蹟が打った策は臼井のマンマーク。
この1対1が、チームの明暗を分ける──!!


やっとですよー
今までもチャンスは幾度とあれど成功したことはなかったシュート。

強敵桜高相手に決めましたね。
つくしが喜ぼうにも回りがあまりにもどんちゃん騒ぎやってるものだから却って
冷静ですね。

ここに風間くんがいたらどれ程んだことか・・・
でも、今は彼のいない状況でなんとかやりくりしなくてはなりません。

水樹は風間くんがお空から見てるって・・・あかんて、それはw

生方の台詞も良かったですね。
聖蹟であいつがゴールを決めて心が動かない者はいない

凡人どころかど素人でその上運動神経も危ういつくしがただひたすら努力だけで
ここまできたんですもんね。

殆どの人がお前には無理だと言う中で諦めずに続けてきたことで掴んだチャンス。
ようやく結果に繋げることができました!

主人公になれたー!

でも直ぐに聖蹟を勢い付かせないために鳴神が登場。
こんなに早く出てくると途中で動けなくなってしまうでしょうに、それでもここは
出る場面だと決断。

桜高は犬童と鳴神が目立ちますが、後輩たちもいい仕事するようです。
桜高はスペシャリストの集まりなんですね、ほぉー

一方、聖蹟はマルチプレイヤーの集まりのよう。
いえ、そうではない人も数人いそうですけどね(^^;

鳴神への対策は監督から絶対の信頼を得ている臼井。
いつもの守備は他に任せてマンマークでつくようで。
これってキツそう・・・(><)

鳴神を機能させないだけでは勝てないから、まだこの上をいく何かが必要。

私にはわからへんわ・・・ってとこですが、どうやら今回は鈴木、佐藤の普段は
目立たない地味んズが活躍するようです。

サッカーよく知らないのですが、そりゃみんなが機能するのが一番でしょうね。
私がわからないところはこれまで対戦した他チームの面々が説明してくれます。
みんなありがとう。

つくしは先取点を取ったものの、その後は目立った活躍がみられませんでしたが、
諦めないモードは維持してましたv

ギリギリまでボールを追ってます。
ここからまたチャンスが生まれそうですが、そう簡単に桜高からは連取できなさそう
ですよね。

逆転勝ちが多いという桜校。
侮るなかれ、ですね。

次巻でも臼井が鳴神を止めるようですが、鳴神もなにもしないままベンチに戻るとは
思えず。
きっと聖蹟ピンチに追い込むんでしょうね。

この試合も熱戦になりそうです。
もうすぐ37巻でますね。​​​
2020年03月07日 (土) | 編集 |
いよいよ全中始まりました!
緊張するわー

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下道と薬丸の試合は阿月は下道が勝つと考えてるんですね。
薬丸はこれまでも対戦してますし、わざわざ全中で当たることはないでしょうね。
叩き潰しがいがあるとか言って余裕ですね。
いつものことですがw

渕井と折呉の試合は全国大会の雰囲気と相手の応援団に飲まれてしまい折呉敗退。
でも、敗者復活があるようなのでここで上がってきそうですね。
渕井の方はほとんど描かれてないので対戦することはないのでしょう。

そして、幸大の初戦の相手は滋賀の帝王児。
ふふ地元が強豪校ってのはちと嬉しい。

ここのチームで注意すべきなのは選手よりも監督の方とは。
監督の采配対決になりそうです。

監督勝負なら願ってもないというか、阿月が負ける気がしないw

でも、帝王児の“滋賀の女帝”と呼ばれる火野暁音も相当 強かな監督のよう。
“関西の悪夢”はやはり部活の時間短縮でしたね。
震災で中学生が荒れたことが原因になってるとは思いませんでしたが。

教育委員会の方針に従いつつも練習時間を確保する。
どんな荒業を使ったのかと思えば、保護者を巻き込んでのことだったとは。

勝利を願わば穴二つ

横断幕に随分と物騒な言葉を入れたなと思ったら本当に穴二つで。
まさか、ベルトの穴だとは思いませんでした

熱心な保護者の協力のもと、親はダイエット、子供は練習時間を確保。
ベルトの穴が二つもサイズダウンするってことは相当動くってことで、確かに健康
良さそうだし、市の教育委員会も文句のいいようがなく。

阿月に負けないくらいの策士ですね。
同じ匂いを感じますよ。

選手もブロックを騙す踏み込みで攻撃を仕掛けてくるし、侮れないです。

これを阿月はどうやって攻略するのか。

阿月からのアドバイスは帝王児は「必ず得点に結び付くワンプレーを仕掛けてくる」
ことを念頭に置いて対処するというもの。

常に相手の根底にある意図を忘れずにいれば自ずと対応できる。
早速、森がアンテナを働かせて動きましたね!

岡島が安易にアンダーでチャンスボールを返してくるとは考えず、相手を油断させて
おいて敢えてラストボールを打ってくると予想したんですね!

ブロック成功!

見事です。
阿月が言いたかったことはこういうことだったんですね。
相手がどうゆう攻撃を仕掛けてくるかを読めていたらその上をいけますからね。

こここから幸大お得意の頭脳戦が始まるようです。
阿月は騙し合いだと捉えてるようですが。

帝王児も一つ攻撃が止められたからといって崩れるようなチームではないでしょうし
これは楽しくなってきました!
2020年03月04日 (水) | 編集 |
今回もアーニャ可愛いですね!




【内容情報】(出版社より)
フォージャー家にヨルの弟・ユーリが来訪!! 
互いがスパイと秘密警察であることを隠しながら、黄昏とユーリは腹を探り合う。
姉を偏愛するユーリは黄昏に本物の夫婦であることを証明しろと迫り…!?

ユーリが秘密警察でどうなることやらと思ったんですがちょろかったですねw
ヨルさんも殺し屋としては超一流だけど天然だし、この姉弟は可愛いです。
とはいえ、どちらも仕事は冷血漢じゃないと務まらないような仕事ですが。
どこかプツンといっちゃってる感じでしょうかね。

一方、ユーリを迎えたロイドは冷静でした。
ユーリが秘密警察であることもすぐに見抜いてしまいましたし。
ロイドの方がかなり優秀なようで、これからもユーリはロイドに勝てないというか
上手いこと丸め込まれてしまいそうw

偽装がバレないようにロイドは平然と(若干止まりましたけど)キスしようとしたのに
対し、ヨルさんが照れてしまうのは予想通り。
が、まさかお酒飲んで自ら​迫​るとは思いませんでしたv

ヨルさんやる時はやるんやな!とドキドキしましたが、やっぱりヨルさんには無理
だったようで、まさかの流血案件で腹筋痛い。

ヨルさんもユーリもお互い気を遣ってるのに噛み合ってないのが笑えますよね。

みんなそれぞれ物騒な事情を隠して誤魔化し合っているのに醸し出す空気がほのぼの
してしまうところが気に入ってます。
いつか偽装夫婦にが入ってしまって本当にキスする展開になるといいなと期待。

偽装夫婦の二人はお互いのことがバレたとしても特に問題無さそうですしね。
ヨルさんも国への忠義で仕事してるわけじゃなさそうですし。

問題はユーリですね。
ここだけは明らかにロイドとは敵対関係。
まだまだややこしいことになりそうで楽しみです。

そして今回もアーニャは大活躍?
ドッジボールで敵の心が読めると便利ですよね。
ドッジボールに限らず、心が読めるなんて最強だと思いますわ。
ところが、このまま逃げ切って星をもらえるのかー!と思ったのに転けてしまって
まさかのピンチ。

全力投球の球に当たってしまうのかー、女の子にそれはやめてあげてー
ってところでなんとダミアンが紳士な振る舞い!
なんだ、アイツいいとこあるやん!
と見直しましたです。

このままではターゲットに近付けないと焦るロイドですが、案外簡単にいけそうな
気がしないでも・・・
取りあえずアーニャとダミアンが友達になれば話は早いですからね。

アーニャは残念ながら勉強も運動も全く駄目みたいですが、元々特殊能力あるんだし
ロイドがそれに気づけば簡単に星は取れるし任務も遂行できそう。

でも、それだとアーニャは東側にスパイとして利用されるだけの哀しい存在になって
しまいそうだから嫌ですね
ロイドはそんなことしないと思いますが、このまま地道に星を集めるという障害物競走
みたいなのが楽しくていいですv

次号では新たな家族が増えそうですね。
このワンちゃんも事情を抱えていそうで気になるところです。
めっちゃ賢そうなんですが、さてどうかな。

最後の読みきりは週刊少年ジャンプで出張掲載してたやつですね。

ヨルさんお尻は気をつけてくださいよ。
ラストのアーニャがカッコ良すぎる‼️
3人でユニット組んで仕事したらスムースにいきそうなんですけど。
アニメ化しても面白いし、実写化でもいけそう。

次巻も楽しみです​♪
2020年03月03日 (火) | 編集 |
今週も気になった作品のみ一言感想を。

Dr.STONE
どういう仕組みで石化するのかは全く不明だけど、どうやら石化装置は
電池切れのよう。
ギリギリ持たせて司の復活はできましたが、エネルギー源がわからなくては
これ以上は使えなさそう。
石化して復活させることでどんな病気もケガも治してしまうのがDr.STONE
のようなのでこれを使わなくてはならなくなった理由は人類の病気、今流行の
ウイルスとかで人類が滅亡しそうだったから・・・とか?
取りあえず、月へ行く計画は実行に移されるようです。
凄いわ、月。




鬼滅の刃

珠世さんは4つの薬を混ぜていたようで。
人間返り、老化、分裂阻害、そして弱ったところに細胞破壊。
最初から細胞破壊では無惨さまの再生能力には適わなかったんでしょうね。
だから弱らせておく必要があった。
なるほど~~~~珠世さん、無惨さまを追い詰めてます。
良いお顔だわ。
あの無敵の無惨さまが狼狽してる・・・
絶対に勝てないと思えた無惨さま相手にここまで追い詰めることができるとは。
あと一押し、ってところまできましたが、助太刀してくれると思われた禰津子が
ここで人間に戻ってしまうとは。
禰津子が人間に戻れたことは嬉しいのですが、なんだか様子が変だし・・・
炭治郎の顔みてショックを受けなければいいのですが・・・
って受けないわけがないか。
やっとのことで無惨さまを追い込めましたが、別の哀しみが待っていそうで
怖いです・・・(><)






約束のネバーランド
やっぱり、イザベラはエマたちを助けてくれましたね。
裏切ったというよりも最初からピーター・ラートリー側にはついていなかったの
ではないかと。
彼を油断させるためのイザベラの罠というか。
自分にイザベラが付いているとなれば安心しますし、イザベラとしても情報が得ら
れますもんね。
それによってエマ達の動きを知ることができます。
さぁ一気にひっくり返せそうですね。




アクタージュ
いつもの天使の顔を演じているだけなのにそれが却って悪魔を感じさせるとは。
なかなか面白いです。
黒山は役者の使い方が上手いようですね。
これはいい演出だなと思いますわ。
景は内側から生まれた感情で圧倒的な演技をしてみせましたが、舞台は1人だけの
ものじゃないから全体としての総合力では十分太刀打ちできるというか、それ以上の
物を作り出す可能性も出てきましたね。
これまで通りの演技とそうではない意外性も魅せる千世子の羅刹女も興味深いです。
予想以上の楽しみ!
​​​​