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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年04月01日 (水) | 編集 |
​玖太郎が開き直ってるのか素直になってるのか、結構いちゃこらしてきます。
人前でもw

これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
玖太郎、ついに「青龍の蛇」と対峙…!
玖太郎の中に封印された「蛇」と、”「青龍の蛇」に会わせる”という約束を
交わした玖太郎。
藍丸の手引きで青龍本部ビルに突入し、玖太郎同様、その身に「蛇」を宿し
いるという東雲碧唯の下へと急ぐが・・・?
【編集担当からのおすすめ情報】
青龍門だけでなく、「蛇」の秘密が新たに紐解かれる11巻!本誌でも話題を
呼んだ"あの人"の秘密とは…?!


なんと・・・玖太郎の中の蛇は弱いということが判明・・・
ありゃ・・・

普通、こういう時は​超強力​なのが憑いていたりするもんじゃなんですか?
なんか、玖太郎が気の毒になって・・・(^^;
いやいや、弱小で良かったのかもですけれども。​

玖太郎の中の蛇が弱い理由は依代である玖太郎を自由に出来ないことと、餌で
ある「願」を食べさせてないからのよう。

青龍の蛇が脆弱な蛇の存在を認め、その傍に「女王」の存在を認めたからには
放っては置かないってことで、今度は玖太郎と文が襲われる側になってしまい
ましたね。

なんだか青龍の面倒ごとに巻き込まれてしまった感じですが、何れは対峙しな
くてはいけない問題だったでしょうから仕方ないのかな。

青龍の碧唯には蛇に取り込まれてまでも叶えたい願いがあったようですが、それ
は何だったんでしょうね。

人格乗っ取られるってのは怖いですよ。

が、玖太郎も自分の力の無さで文を青龍の蛇に奪われるのは嫌だということで
自らの蛇を鍛え、利用するために「願」を食わせることにしたようです。

ひぃいいいいい 危険(><)
でもただ何もせず奪われるだけって選択肢は玖太郎にはなく。

最悪は蛇に食われて身体も人格も乗っ取られることのようですが、玖太郎はそう
ならない方法があると確信してるようです。
何しろ、蛇と戦ってたくさんの蛇を取り込んできた父が最期のギリギリまで文の
「先生」でいられたのだから、自分にも可能性はあると考えているのでしょう。

それに弥太郎も「女王がいればオレのようにはならない」って言ってましたし、
つまり文がいる玖太郎の方が自分を保っていられるはず。

玖太郎は蛇に力を与えた後も主導権は自分のままでいられるつもりで蛇に食われ
ました。
玖太郎の願は「俺がさいごまで俺のままでいること」

うわぁなんかややこしいことになってきましたよ。
ただでさえ、ややこしいのにw

禅問答のよう・・・

食うってのは首をパクッとやるようですが、そこから吸う感じなんですかね。
次巻の予告ではなんか玖太郎が​喘​いでますけど、大丈夫か!?

どう見てもHしてるように見えるのですがw
私としてはその方向へ舵取りしてもらっても一向に構わないですw

文も玖太郎のピンチに駆けつけるようですが、文もなんかエロい感じにされて
ますねw

蛇と三角関係に見えなくもなくw
いや、一方的に蛇に2人が蹂躙されてる感じ???
蛇、弱いけど実は結構いいポジションだったりしそうですねw

何れにせよ、不穏な状況。
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2020年04月01日 (水) | 編集 |
今回も読み応え十分というか納得。
前巻の感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
「2月1日の本番その日まで、学力は伸びます…!!」
いよいよ10月に突入し、ついに志望校を決める面談がスタートーー
「ここから親子ともに皆 極まっていきます」
上位クラスに上がったことでレベルの差に萎縮してしまった生徒が……
自信回復の秘策とは?
自習室でトラブルが発生。
「小学生女子は人間関係で簡単に成績が落ちます」
解決に導く方法は?
志望校・併願パターン決定には、偏差値だけでない様々な要件が……
自分で目標を見つけ始めた生徒達、我が子を思う保護者達の千差万別の
希望に応え、最良の選択に導く黒木の面談とは!?
中学受験の隠された裏側、合格への戦略を圧倒的なリアリティーでえぐり
だす話題作、第7集!
【編集担当からのおすすめ情報】
混乱を極める大学入試改革、高校からは受験できない中高一貫校の増加
など、これまでの常識が通用しなくなっている激動の受験界。
いまや首都圏では4人に1人が中学受験に参加する現在において、中学受験
とはどんな仕組みなのか、そして勝利を勝ち取る戦略とは?
中学受験塾を舞台に、講師と生徒、保護者の、合格を勝ち取る闘いを強烈な
キャラクターと圧倒的なリアリティで描く、時代の要請に応える作品です。

黒木の保護者対応は完璧ですw
黒木は間違ったことは言っていませんし、かといって絶対とか確実とかいう
責任の持てないような言葉も使いません。
ほんと、見事ですわ。

これこそが予備校、及び進学塾の保護者面談。
綺麗ごととも取れますけど、結果、それが保護者に適切な行動を促したり、
生徒のやる気を引き出すことになるのなら万々歳ですよ。

ある程度は上手くコントロールしていくものなのです。
そして、保護者もそれを望んでますし。
全く最初から聞く耳持たないのなら予備校や塾の面談に顔なんて出しませんし
何らかの期待を持っているから子どもを預けてるわけですし。

塾としては出来るだけよい結果を出したいので可能性のある子には途中で挫折
することのないようメンタルに気を配り、本人の力で向上するのが一番なので
それが出来る環境作りを目指します。

黒木は小学生女子の面倒くさい関わりにも適切な対応してますv
話合いで解決とかそういう問題じゃないのですよね。
物理的に離すのが一番。

苛めなどのトラブルもクラス替えによって落ち着くこともありますし。
もちろん、そんな簡単でないことの方が多いですが。

ここは塾なので目的は成績を上げること。
この一点だけなので楽なものです。

黒木は女子にありがちなトラブルを小学生と高校生では違うということも
しっかり認識してますね。
そう、大学受験ともなれば、もう子どもではないので他人の影響を受けて
いるようではそもそも無理。

それを割り切れて自分に集中できることがまず第一条件のようなものです。
が、小学生女子にはそれはまだ難しく・・・。

友達によっていくらでもズルズルいくし、良い影響も受ける。
ということで黒木の策は見事にハマりました。
ま、現実はそんなには・・・ってこともありますが、結構解決したりする
ものだったりも・・・

橘のような時代遅れの感覚では子どもはついて来ないですよね。
良く観察する、良く見るということはとても大切なことだと思います。
自分の予測とか思い込みで動いては危険なこと多いですよね。

黒木は橘については何も指摘しませんでしたね。
どうするのかな。

保護者が子どもの受験校を決めてしまうのも考えものですよね。
子どもの実力と釣り合っているのならともかく、全くそうでない場合、その
選択は子どもを潰しかねないですよ。

最愛の我が子を親が潰す。

実力とかけ離れた志望校しか頭にない保護者に黒木はどんな対応をみせるの
でしょうか。

もちろん、否定はしないと思いますよ。
ただ、その場合、確率的にどうなるかの提示はすると思いますわ。

親が子どもに期待するのは当然のことですが、その子の実力以上のものを期待
するのはね・・・
親が良く出来たから子どもも同じように出来るはず、っと思ってしまうのが
結構子どもを苦しめるのではと思ったり。

自分が出来なかったくせに子どもは出来るはずと思い込むパターンもあります
よね。
自分が勉強嫌いだったのに、どうして子どもは勉強が好きになるでしょうか。
そんな突然変異は稀で大体親に似ると思うのですよね。

なので、自分が苦手だったことは子どもも苦手と思った方がいいです。
その上で、子どもが出来たのなら大いに褒める!

この作品に出てくる生徒や保護者はテンプレのようなタイプなのでとてもわかり
やすいです。

さぁ陸斗くんも実力付いてきてますし、ここでやる気スイッチが入ったようなので
今後の伸びが楽しみです。
地頭の良い子は勉強することの動機付けが出来れば後は一目散に走るだけですから。

目標が定まればより効率的に勉強が進みますし、息切れしないよう一気に駆け抜け
て欲しいものです。
この息切れって奴が結構曲者だったりするんですけどね。

今まで順調だった子が伸び悩み(実際は他の子の成績が伸びてきたから相対的に
伸びがみられないように見えるだけなんですが)メンタルやられたり、体力が続か
なくなったり、色々あるんですよね(^^;