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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年05月31日 (日) | 編集 |
今回はやはり尊のターンでしたね。
これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
妊娠が判明するが、無理がたたって倒れてしまう唯。
そこへ改良型タイムマシンで現れた尊が登場し、唯は治療のため現代へ。
戦国に残った尊は村上城攻めに同行し七転八倒! 一方、若君を気に入った
織田信長がとんでもないコトを持ち掛けてきて…!?

尊、食べ物からダメでしたね。
神経質そうだからな。
ま、現代の日本に住んでいていきなり戦国時代の食事に対応出来る方が異常
ですけどね(^^;

人見知りするし、運動ダメだし、全く戦国時代に向かないと思われる尊ですが
そうは言ってもいられないですよね。
期間限定とはいえ、そこで生きていかなくてはならないわけですから。

それにしてもまさか高山父子がやってくるとは思いませんでしたわ。
あれほどの仇敵だったのに、なんだかんだ言っても旧知の知り合いでもあるし
お互いの今の状況を鑑みると敵対してるよりは協力していった方がよいという
ことでしょうね。

和ませキャラでお気に入りだったのでまた出てきてくれて、味方になってくれて
嬉しいです。
しかも打ち解けるのに“あの嫁”が共通の笑いになってるし。
お互い振り回されて相通じるものがあるというw

それにこれから落とそうとする村上城には元々高山の領地だった農民たちが捕ら
われてますからね。
城を落とし農民たちを解放することは高山父子にとってもありがたいこと。
利害も一致しました。

村上城攻めでは若君が奇襲を志願。
尊も付いては行ったものの、唯のような活躍は出来ず気を失って人の世話に。
宗熊に背負われてるとか・・・

宗熊も唯の弟じゃなかったらこんなことする身分じゃないですよね。
尊が唯の弟だってことで引き受けてくれたんでしょう。

それに悪丸も背負ってくれてましたね。
尊は唯の恩恵で助けられていることを不甲斐なく思ってますが、唯は特別だから。

天野のお屋敷で尊は吉乃とご対面。
唯の戦国での保護者ですからね。
ここは唯がお世話になったということでしっかりお礼してます。

すぐに吉乃は唯と尊が姉弟ではあるけれど全くタイプが違うと見抜きましたね。
うん、何もかが正反対w

若君から尊がいなかったら羽木のみんなの暮らしはなかったと聞いてる吉乃は
きっと尊には尊の得意なことがあるのだろうと。
主がそう言う以上、尊がタダならぬ者であると察したのでしょう。

が、さすがおふくろさまですわ。
食事をしない尊を叱りつけ、尊も従わざるを得ず。
そりゃ食事しなくちゃ始まりませんもんね。

尊も今は「戦国で生きる」と腹を括ったようです。
尊にできること・・・まずは唯を戦国に戻すことですね。

そんな方法あるの???って思いましたが、ありましたね!
それは今タイムマシンを動かす方法を書いて倉に残しておくこと。

それが400年後の唯の手に渡れば、何とか自分でタイムマシンを動かして戻って
こられるはずってことですね。

なるほど。
戦国にいてはそんなので大丈夫か???って思いますが、確かに伝える方法だわ。

後は木村先生にしっかりと発見してもらい、唯に届けてもらうだけ。
これが心配なのだけど、尊が現代に戻るってことはこの方法が上手くいくってこと。

安心して待っていましょう。
しかも小垣城は宗熊の城になってるし。
これなら唯がいつ戻って来ても宗熊が何とかするってことですよねw
まさか宗熊をこんなに頼りに思う日がくるとはw

一方、唯の方は・・・
さすが現代医学。
戦国時代ではどうにもならなかった症状が、腎盂炎という診断で4日の治療で無事
回復。
あれだけ走ったからもっと酷いことになっているのではと思いましたが大事なくて
良かったです。
もう若君と離れ離れはこっちが持ちませんからね。

早いとこ戦国に戻ってこれからも頑張って産んでもらわなくてはw

っと思ってたのに唯、ピンチ!
というか天野女っていうのが唯ではない可能性が・・・ (゜ロ゜)

いやいやいやいや、若君に限ってそれはないわ。
それに唯じゃなければ、ストーリーが成立しないしw

ということで天野女は唯で、若君は信長からの縁談は受けないのでしょうね。
では、どうやって???
今の状況では若君から断ることは難しそう。

とすると、信長から話を取り下げてもらうしかないですよね。

それにしても若君は生涯妻は唯1人って言ってるのに、最初は腹を立てていたはずの
御月家の者たちが、実はそれほど悪い条件を突きつけられてる訳ではないと気づいて
「尾張一の美人だし、これはもしやラッキーなのでは」とか思い始めてるのがw

そりゃいくら唯が若君の守り神のような存在であっても、女主としてどうかと言われ
れば・・・決して合格点ではないですもんね。
戦国の世界では本来あり得ない嫁だし・・・

信長と上手くやらなくてはならないのなら、致し方なし・・・ですよね。

信長が思った以上に若くて格好良くてびっくりですわw
さすが梢子センセの描く信長、いいですよv
が、やはり有無を言わさぬ強引さがい・・・ (((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル   

唯、早く戻ってこないとヤバいよ(><)
って展開ではありますが、ここで宗熊の登場ですよ?
満月ではないけど、唯が戻ってきたっぽいですよね。

「縁談って誰の?」
こんな口の利き方をするのは唯くらいしかいないしw

となると信長の前でとんでもないこと言いだしそう・・・
面白い奴って笑ってくれればいいですが、信長、どっちだ???

武人としても有能で頭も切れると思っていた清永が実は奥方に頭が上がらないとなれば
それを面白がりそうなんですけどね、この信長。

果たして・・・
次巻も楽しみです。
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2020年05月28日 (木) | 編集 |
​ずっと母親と向き合わないと始まらないと書いてきましたが​凄​いわ!
一気に全てを進めた!
やるやん。

これまでの感想はこちら




慎二はももちの骨折によって代打の代打にやってきてたんですね。
私はてっきりややこしくするためだと思ってましたわ。

凪に未練があるからちょっかいだしてくるのだと。
全然違いましたね。

それにしても上手く騙せていたのに、その状況に凪が耐えられなくなってました。

慎二は 親も人間だと認め見限ればいいと、その上でやり過ごし掌握する。
それが慎二の親への対処法

ところがそれを聞いた凪は人間相手ならそんなことできるわけないと。​
おお~~~~そうきたか。

根は凄くピュアないい子だよなぁ。
これまでの凪だったらなんとかお母さんを丸め込んでその場しのぎで済ませていた
でしょうに。

随分変わってきてますね。
いいわぁ。

もう誤魔化すことはしんどいとばかりに全てをぶちまけちゃいましたね。
彼氏も嘘で仕事も辞めてること、住んでるボロ屋まで全部見せて。

嘘をついた理由は面倒だったからとほんとあからさま。

そこまでせんでも・・・と思いましたが、これでやっと嘘をつくという罪悪感から
逃れられることになりました。
だからといって何も解決はしてませんけど。

凪を心配するあまりみんな総動員ってのが​素敵​
なぜか、慎二まで。
ゴンも。
あんたらは凪のことを思っての行動じゃないでしょうに。

吉永さんが上映会終わりって二人を帰らせたのはナイスでした。
凪にとっては今必要な人でもないですし。

全部晒したら、後は野となれ山となれだと思ったのにそれだけではすまなかった
ようで。

短期の予定ではあるけど、なんと実家に戻ることになるとは。
実家での生活は凪に過去を思い起こさせ、清算すべきことが山積みだと教えてくれ
ましたね(^^;

学生時代の暗い過去も書き換え必要そうだけど、それよりも大人になってわかって
きたことの方が根本的な問題のよう。

母がずっと背負ってきた地元ヒエラルキー、これはあかんやつ。

夕が自分で何とかしようとしなかった結果ではあるけど、地元で生活し続ける状況
では、どうにもしょうがなかったってことか。

思考形態が変わらなければ何をどうすべきなのかがわからない。

凪は母が以前の自分と同じだと気づき、母親もまた自分と同じ苦しみを味わって
いたのではと察することができたよう。

完全無敵・清廉潔白だと思っていた母が実は他人の目からみたらそうでもなく、
大人になった自分の目から見てもそうではなかったと漸く気づき、長年の呪縛
解けてきましたね。
凪の中での母親像が瓦解してます。

それに元凶は実は祖母だろうということにも気づき始めて。

負の連鎖ですね。
どこかで断ちきらなくてはなりません。
本人たちが。

どんどん凪が自分の根っ子の部分と向き合って新しい解決法を模索しているのが
嬉しいです。
悶々とする日々ではあるようですが、坂本さんやみんなの力を借りて確実に出口
向かってますよ。

一方、凪を心配したゴンは凪への気持ちが恋であると自覚し北海道まできましたが
その行動力は認めるけど、どうにも情けないというか残念ぷりに思いやられます。
この先彼はどうするんでしょうね。

私ならこの手の世話のやける男はごめん被る。

慎二も凪といると気を遣わなくてもよくて本当の自分を出せるってことで居心地が
いいと思ってるよう。
でも慎二も凪のことが気になるくせに、今のところは自分に都合のいいとこを利用
してるだけですよね。

性根を入れ替えなければこいつもごめん被る。

そして地元の年下のカッコいい勝くん。
ちょっといいんじゃない?

これまでの事故物件みたいな男たちとは違って人間性が信用できますよ。
彼とは今後、どう関わっていくことになるんでしょうね。
私なら彼一択。

今の勝くんにとって凪は昔遊んでくれたお姉ちゃん、ってだけでしょうが、今後の
関わり次第ではどう転ぶかわかりませんよ。

成長過程にある凪ですが、この先親子問題とどう向き合って、どんな生き方を選択
していくのか非常に気になるところです。

面白いわー。
2020年05月25日 (月) | 編集 |
​​​​​​​​鬼滅ロスというか感想を書く作品がほとんどなくなってきてるのでそろそろ
潮時かなと思っています。

取りあえず「約束のネバーランド」が完結するまでは書こうかなと。

約束のネバーランド
“ごほうび”はいらないってことになってたんですね。
へぇ・・・なんだかなぁな感じですど、上手く行きすぎて怖いというか。
まだ何かありそうですね。
エマが心配するように彼らが人間の世界で受け入れられるかについて問題が
あるのかもですし、人間の世界に行ってからの方が大変だったりするかも
ですよね。
次号クライマックスってことなので終わりはそう遠くではなさそう・・・




タイムパラドクス
最初は夢だと思っていたとしても、その後は確信犯ですよね。
人様の作品のアイディアを盗むどころか作品まるごとパクりってのは・・・。
どんな言い訳も通用しないし、クリエーターなら自分の作品で勝負できないなら
諦めるべきですよ。
才能がなかったってことで。
そこはプライド持たないと。
作者と遭遇しましたが、作者の表情が読み取りにくい作画だなぁと。

マッシュル
ストーリーは単純なのにキャラでグイグイ持ってく感じが痛快。


ユーゲンと女霊学級
一つの学級で色々と解決していくってことですね。
作画はやはり綺麗なのでしっかりイケメンを生み出した方がいいのではないかと。
私服がダサいとかアホ毛とかの設定は敢えてない方がいいと思います。
で、超イケメンなのにスケベとか女好きとかで性格的なところに難ありくらいに
しとかないとごちゃごちゃしすぎて疲れますわ。
冴羽の獠ちゃんみたいな感じを狙うのはどうでしょう。​​​​
2020年05月23日 (土) | 編集 |
緋龍城に戻ってきてどうなることかと思ったけどやはり不穏な様子しかない。
ってかハク~~~~~1人だけなんか違う動きしてるし(^^;

これまでの感想は​こちら​。




【内容情報】(出版社より)
始まった四龍御披露目の武術大会。
キジャとジェハは、ジュド・グンテ相手に闘技台を壊すほどに力を発揮する。
力を使い果たしたキジャとジェハが倒れ、試合は終わるが、ヨナ姫・雷獣の
帰還に加え、四龍の力を見た民衆は湧き立つことに。
そして、ヨナや四龍と隔てられてしまったハクは…?

ケイシュクによって行われることとなった武術大会ですが、ヨナは心底彼が
気に入らないようです。
そりゃそうだとも。

王妃の扱いのような席も自分を利用していることが見え見えですし、ハクへの
評価に対しても腹立たしい様子。
でもバシッと口にしてくれてるのでこちらとしてはスッキリ。

ハクもヨナも腸煮えくり返るくらい頭にきてるでしょうが冷静です。

「ハクは貴方の思惑通りになんかならない」
ハクへの​絶対​​信頼​ですね。
ハクは行動に移ったら誰の手にも負えないくらい強力だけれど、今どのように
行動すべきかは、頭に血が上った状態では判断しないことを誰よりも知ってる
ってことですよね。

ケイシュクにはそれがわからないようですが。
それどころか、空の部隊でハクを捉えられると思ってますからね。
今は大人しくしてるから何事も起こらないだけで、ハクにしても四龍にしても
本気を出せばヨナを連れ出すことなんて簡単なこと。
今はそうすべきではないと判断してるからしないだけのことで。

ケイシュクも多分彼の背景を知ってしまうと彼なりの動機が見えて、一括りに悪
とは思えなくなってしまいそうですけど(^^;

キジャとジェハは四龍のお披露目をしなくてはならないのであれば、ある程度の
力は見せておいて相手を警戒させる狙いもあったんでしょうけど、本当の目的は
闘技場を破壊してゼノとシンアが能力を見せずに済むようにしたかったのだとは。
なるほど。

最終的にはジュド将軍とグンテ将軍が白龍と緑龍の力を止めたように見せてますが
彼らは四龍の力を身をもって感じたようですね。

ハクはでっかい岩が飛び交ってみんな大騒ぎなのに飛んでくる岩を事も無げにホイ
っとキャッチしてるのがw
まぁ、この人も人ではないような者ですからね(^^;

みんなハクさまの凄さをその目でみるがいいw
芋でも受け取るように岩を止めてたという表現​最高​ですw

が、ヨナの姿を見てその距離を遠いと感じてるハクが切ない・・・ (ノД`)
やっと良い感じになってたのに、思いっきり引き離されてますからね。
私も絶望の淵ですよ。

とはいえ、どうすれば近くに行ける?って自問に対し、まさか自ら正攻法で近づい
いくとは思いませんでしたわ。

専属護衛剥奪される筋合いはこれっぽっちもねぇよ
ってそりゃそうですけども。

でもホント、よりによってスウォンのお膝元の空の部族軍入りを志願するとはw
しかも一兵卒からとか・・・

ちょと、それ、いつまで掛かるのよ????
そりゃハクのことだから出世はしていくだろうけど、いつまで待ってたらいいの?
気の遠くなるような展開だよ~~~~~

っと思ったら思いの他、ハクやりおるw
早々にラパくんを籠絡してますしね。
何気に彼はみんなから好かれていきますよね。

自分の欲しい居場所は自分で作る事にした
一兵卒から駆け上がってやる

確かにヨナの近くにいるためにはイル王のいなくなった現状では空の部隊に所属
するしかないわけですもんね。

これまでハクはヨナと行動を共にするようになってからは彼の行動の基準は自分が
どうしたいかよりヨナにとって最善かどうかが基準だったように思います。
自分の身の振り方ですらヨナが命じたら例え不本意であったとしても従ってきた
よう思いますし。

自分でやりたいことしてるハクってのは久しぶりなのではないかと。
なんか頼もしい。
いつも頼もしいけど、ここはやはりハクが動くことで今後の展開に大きく寄与して
いくのだろうと思われ・・・

で、彼が駆け上がるって言ってるんだからダッシュでしょうねw
チンタラ歩くのではなくてw

でも一足飛びで出世していくには戦争とか戦いの場がないと無理ですよね。
ということで近々どこぞの国と戦うことになるのは必至。
ハクがどこまで上っていくのか楽しみです。

って絶対に将軍を脅かすくらいなるのは決定事項でしょうから、どのくらい早く
達成するのかを楽しみにしたいと思いますv

新兵の部署に放り込まれてあら~~大変そう・・・と思ったのにあっという間に
仕事済ませてしまうし、力仕事はノーダメージって感じでむしろ力が有り余って
素振りしてます(^^;

ハクが凄いのはこういうところでもきっちり仲間を作ってしまうところですね。
仲間というか勝手にわれていってるんですが。
落ちこぼれ新兵たちがハクとの手合わせのお陰で強くなって、彼らもまた共に出世
していきそうですね。

一大勢力になりそう。

が、順調だったのにジュド将軍に見つかって、空の部族軍入りするならスウォンに
忠誠を誓えと迫られて・・・
うわ・・・絶対ハクそんなことはしないよ、どーーすんのよ???
ってところですが、ハクは逆になぜイル王が殺されなくてはいけなかったのか
問います。

本当はスウォンに聞きたかったことだけどジュド将軍でも構わないってことで。

そんなこと突然、他の者もいる前で聞いちゃっていいの?な場面ですが、なんと
ジュド将軍はハクにユホンがイル王によって殺害されたことを告げます。

ハクはそれを真実とは受け取れないよう。

ジュド将軍はヨナから聞いてないのか?って言ってますけど、ヨナは知らされて
ないですよね。

ラパによると空の部族だけでなく、スウォンを推す者は多いようで。
イルがユホンを殺したのは本当かもですが、それには相応の理由があるでしょうね。

ヨナが緋龍王の生まれ変わりと知ったユホンがヨナを葬ろうとして、庇った母が
ユホンに殺され、それでイルがユホンを手に掛けたとか・・・?
スウォンは真相を知らされず、イルに父が殺されたとだけが知らされていたとか?
そんな感じじゃないでしょうかね。

ハクにグルファンが寄ってくるとこ胸熱ですよね。
子供の頃から一緒にいたんだもんな・・・

それなのにスウォンだけは見ている景色が違っていた・・・
それを知ったハクはこれまで避けてきたけれどイル王の死の真相に向き合わなく
てはと思うように・・・。

おお・・・ハクが前に進んでる。
ヨナやスウォンと話をすることになりそうです。
ひぃ・・・今からドキドキ

スウォンはハクが空の部隊に入隊したことを知って思わず膝から崩れ落ちてます。
笑ってるようにもとれますけど、これはちょっと困惑って感じじゃないかなと。

この緊迫感の中で死と直面してるような状況で、敵方の軍隊に加入する。
普通考えたらあり得ないことですよね。
そんなことしてる場合じゃないでしょ、あんたは・・・

自分を恨み、殺したいほど憎んでいるはず、なのにその部隊に味方するような行動
をみせてるハクに何をしてるのだと・・・

本気で何やってんの??って頭抱えたんだろうと思われます。

まるで昔のように何も無かった頃のようにグルファンも飛んでいて・・・
まるであの頃に戻ったかのような錯覚を起こさせ、それが余計にスウォンを困惑
させたのではないかと。

本当はスウォンもあの頃に戻れるものなら戻りたいと思ってるのではないでしょう
かね。
そんなことは無理なことは当然わかってるけれど。

ゼノは何を考えているのか読めないとスウォンのことを見てますが「ハクが関わると
人間らしい顔をする」
ことに気づいたよう。
さすがゼノは鋭いですね、年の功か・・・

その後、スウォンは頭痛でミンスを探すうちにヨナの部屋へきて倒れるわけですが、
昔のように優しい声でハクの話をしたことからも、本音のところでは2人の存在が
彼にとって大事なものであったと思うのですよね。

それでも成さなくてはならないことがあったということなのでしょう。

ヨナも憎き父の敵であるスウォンだけれども、いざ目の前で苦しんでいる姿をみたら
放っておくことは出来ず。
それどころか痛みが和らぐように抱きしめ祈ってます。

姫さんはそういう娘だよね。

痛みが一時的に引いて我に返って状況に驚くスウォンが可愛い・・・
そりゃ自分がしがみついてた相手が自分に恨みを持ってるはずのヨナ姫ですからね。
なんだこれはどうしたことだ???
ってなりますよね。

天然ヒロインって感じのスウォンがメッチャ可愛いのですが、慌てて部屋を出て
いこうとするところに男を感じさせられてちょっとしいw

それにしても・・・こんな2人を見る日が来ようとは・・・
これじゃぁもうスウォンに対して怒りなんて持てやしませんよ。

いえね、私は最初から理由があるだろうことはわかってますからスウォンに対して
腹を立ててはいませんが、ヨナにしたらどうだろうかと思って。

許せないのは確かだけれど、スウォンの王としての仕事ぶりやこれまでのスウォンの
ことを思えばやはり話を聞いてみないとわからないことが多すぎるんじゃないかと
思って。

今までのような憎しみの気持ちだけではもうなくなってるだろうなと。
それにやっぱりスウォン、死に至る病のようで。

頭痛は以前からずっとあったわけではなさそうですね。
割と最近始まったみたいでミンスだけが知っててケイシュクは知らなかったよう。

でもあのケイシュクの慌て様からこれはタダならぬ病の発病ってことのようですね。
母であるヨンヒも同じ病だったと思われることから遺伝病でしょうね。

スウォンが跡継ぎを作る時間がないって言っていたのも自分の子供が成長するまで
自分が生きていられるかわからないから適任者に継がせるつもりなのしょう

それに跡継ぎもまた同じように死に至る病を発病するようなことがあれば自分の血は
残さない方がいいと考えてるのかもですし。

そうなるとスウォンは適任者としてヨナを考えているのではないかと思われ・・・

スウォンがゼノの力に関心を持っていたのは自分が不治の病だからでしょうね。
不死が存在することに対し、なんらかの期待も持っているのかもです。

でもスウォンが死んでしまうのはなんだかなぁ・・・なので最終的にゼノの力の一部か
何かでスウォンが助かるようにならないかなと。

それかゼノの知識とかで。
ゼノはずっと生き続けてるわけですから何か対処方を知ってたりするかもです。

ユンが薬を勉強してるってことも関係してくるかもですよね。
スウォンが死んでしまうのは嫌なのでなんとかなって欲しいです。

王の身体の秘密を知ってしまったことでヨナは四龍たちとも会えないことに。
これは絶望的だけど、それでは話が進まないからここは絶対に何か進展が起きるはず。

近々戒帝国への進軍計画があるようなので、そこでハクは力を付けていくのでしょう。
四龍も駆り出されるでしょうから、話をする機会もありそうですね。

その間、ヨナはスウォンと話をするのかもですね。
今は苦しい時だけど、何とか早くサクッとここを乗り越えて平和な時間が戻ってきて
欲しいです(><)
2020年05月20日 (水) | 編集 |
今回もメイリンメイドになるの続きでした。
このところストーリーは全く進んでいませんが、やな先生が楽しそうなので
それでいいと思います。

前号の感想は​こちら​。




扉絵はメイリン。
裏から表へ。

今回もセバさんちょっとしか出てきませんが美麗です。
メイリンは遠目は利くけど近くは見えないド近眼ということが判明。

「普段の業務に差し支えますね」というセバスの顔面で今月の元が取れました。
満足

使用人たちはキッチンから浴室まで自分でお湯を運ぶんですね。
ま、当たり前といえばそうなんですけど結構な量運んでますよ?
大変だわ。

セバスならひとっ飛びでしょうけど、エレベーターとかもあるわけではないし
普通は大変ですよね。
これは労働としても毎日は無理ですね。

そして久々にニナさん登場!
この人も何気に凄い人ですよね。

仕立屋としての腕も超一流でしょうけど、絶対それだけではないはず。
何か裏設定があると思われますわ。

いくらメイリンが安心して眠りこけていたとはいえ、完全に気配を消してた
と思われますしね。

メイド服だけでなく、役に立つ衣類を持たないメイリンのために一式用意する
ことになってニナさんは大はしゃぎw

やな先生はニナさんに自分の欲望を投影させていかのようw
レースにコルセット、ストッキングにガーターベルト・・・
ダダ漏れてますw

メイリンのエプロンについてるボタンは初めて登場したときからあるので
初期設定ですでにメイリンの過去まで作り込んでいたってことですよね。
さすが・・・神・・・

髪も綺麗に揃えて、メイリンの完成です。
眼鏡は坊ちゃんからの贈り物

これまで近場がぼやけていたメイリンにとって世界を変えてくれた、いえ、
世界を与えてくれたのが坊ちゃんなのでしょうね。

命を助けてくれたというだけでなく、新しい世界を見せてくれたという特別な
思いがメイリンにはあるのでしょうね。

はぁ・・・もうこんなの一生坊ちゃんに仕える以外の道はないですよ。
例え、坊ちゃんが計算して行動に移したとしても、それでもお釣りがくるほど
メイリンにとってはありがたいことだったのだろうと。

ただ、ヒールのあるブーツだけはどうもメイリンには合わないようでw
これでは緊急時に動けないという大問題発生ですよね。
それであのごっついブーツに変更だったんですね。

多分、1巻全編メイリンで表紙はメイリンに決まりですね。

さぁこれでいよいよ話がバトルに戻るのか、それともドジメイドの回想がまだ
続くのか・・・

どっちでもいいで~~~す。
平和なファントムハイヴ邸が懐かしいので残念なメイド採用後の坊ちゃんの
感想も読みたいw
2020年05月20日 (水) | 編集 |
​​​​​​​ついに「鬼滅の刃」が完結。
吾峠先生が読み切りでWJに掲載されてから注目してまして、連載を得て
それが爆発的な人気になって完結するところまで楽しめて感無量。
4年3ヶ月の連載だそうですね。
駆け抜けた~~って感じですね。

個人的にはこれくらいの長さが作品のまとまりとしては丁度いいのではと
思います。
過去にはもっと少ない刊行数で恐ろしい世界を生み出してしまった名作とかも
あるくらいですもんね。

WJでは最終回で表紙を飾ることはないのは慣例で、巻頭カラーですら伝説の
4作品しかないそうです。
「リングにかけろ」「ドラゴンボール」「スラムダンク」「こち亀」

「ドラゴンボール」と「スラムダンク」は初回から覚えてますが、さすがに
「リングにかけろ」と「こち亀」は記憶にありませんね。

「鬼滅の刃」も記録的な大ヒットを飛ばしたわけですが、ここに並ぶことは
なかったようです。
人気作でもCカラーで増量くらいですが、鬼滅もこのパターンでした。

次に最終回巻頭カラーは「ONE PIECE」でしょうかね。
これは外せないでしょう。

いつもは掲載順に気になった作品のみ一言感想を書いてますが、今回は鬼滅を
トップで。

鬼滅の刃
予想通り現代で子孫が幸せに暮らしているのを確認させていただいてホッとした
ところで完でした。
この手の終わり方は賛否両論で、前回で終わっておいた方がよかったという声も
あるようですが、私は鬼殺隊で哀しい死を迎えた者たちも「信念を持って人のため
に生きた者は来世で生まれ変わって幸せになれる」ってところまでが吾峠先生が
描きたかったことではないかと思うので満足です。

鬼は生まれ変わることが出来ず、無になってしまうのだということを改めて感じ
ましたし。

だからこそ、どう生きるのかが大事だよ、ってメッセージもあったんじゃないで
しょうかね。
若い人たちに人気が出たことは本当に喜ばしいことです。

みなさん、人のために頑張ったり、弱きを助けることは格好いいことですよ。
最近こんなに堂々と人助けを善として熱く描く作品ってなかったように思うので
とてもストレートで私は好きです。

現代でみんな報われていて大団円ですよね。
呪いが解けたとか誰と誰が一緒になったとか楽しめる終わり方だったと思います。
このまま2部を進めていくよりこの人気絶頂でスパッと終わることが作品として
の価値を維持したのではないかなと。
昔はWJは人気が出ると謎の引き延しがありましたが、今はもうそんな時代でも
ないですしね。

思えばストーリー展開には稚拙さを感じながらもハッとさせる魅せゴマや感性に
惹かれて応援してきたんですよね。
時には打ち切りベルトコンベア行きの危機を感じ「もう少ししたら面白くなるはず
だからここは堪えて、みんなも読んで!」と私には珍しく編集部にハガキを送った
りもしたんですよね。

WJでは面白い作品でも後半の掲載になってしまうと読まれないことが増えて巻き
返すことが難しくなってしまうのですよね。
なんとかそれは阻止したいと毎週祈る思いで掲載順位を確認してましたよw

そのうち安定の上位になって、勢いが付いてきたところでアニメ化。
これが大当たりでしたね。
ufotableさまさまです。
ただのアニメ化だったらここまでのことはなかったのではないかと。
この制作会社による全力の作画と演出、そして音楽のお陰だったと思ってます。
それまでも大分単行本も売れてきてましたけど、爆発的に売れ出したのはこの
アニメ化のお陰ですから。

先生自身がこの人気に一番驚いていたのではないかと思いますよ。

しばらくは単行本作業やらコラボやらで忙しそうですが、落ち着いたらゆっくり
休んで欲しいと思います。
吾峠先生お疲れ様でした。
また次回作を楽しみにしてますね。​​​










タイムパラドクスゴーストライター
人のアイデアで描き始めたものはいつかしっぺ返しを喰らうよね。
タイムパラドクスものは苦手なんですよね。
どこかで破綻がきそうで・・・


約束のネバーランド
最後にレイだけを特別に呼んでくれてよかった。
コレがなかったらがっかりしたところでしたよ。
みんなを愛してたけど、やはりレイはまた別でよかった。




森林王者モリキング
触覚だけだったら帽子被れば隠せるからいいね。
モリキングは背中もアレだしね・・・


マッシュル
圧倒的で笑う
2020年05月16日 (土) | 編集 |
本編の外伝ってことでベリアル側からのお話。
これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
天涯孤独の少女・淑乃。
そして彼女が生きる為に契約をした悪魔・ベリアル。
「一つの願いと引き換えに一つの対価を支払う」、18歳になった事で対価は
より激しい口づけへと変化していく。
さらなる美しさを纏っていく淑乃。
だがその修学旅行先、それはかつて両親を事故で亡くした“あの場所"であった。
ベリアルのみが知る淑乃に迫る危機。
悪魔と少女の官能譚。
ベリアル視点で見た淑乃18歳、その記録ーー。


ベリアルが一生懸命淑乃に尽くしてるところが相変わらずいじらしい。
今回は本編の二年前と言うことでまだキス止まりの対価。
でも18は過ぎたということで舌あり。

何とも口付けだけで十分濃厚というか楽しめさせていただけますね。
淑乃が可愛いから。

今回は淑乃の両親の事故に関わるちょっとハラハラする内容でした。
ま、いつも結構ハラハラはしてますけどね。
三輪山の神様は異国の悪魔の献身的な愛を見逃してくれましたね。

本来なら滅多切ったにされててもおかしくないくらいだったようですが、さすが
日本の神様は寛容であられます。

そこにがあるなら仕方ないね、多めに見てあげましょうってことのようで。
まだベリアル自身が自分の気持ちにも気づいてないこともお見通しで、何とも寛容
通り越して寛大な神心

そしてベリアルは相変わらず執拗に淑乃に付きまとう粘着ぶり。
女体に姿を変えても目立つ目立つw

今回それほどエロはありませんでしたので、また第二部に期待したいと思います。
ベリアル頑張れ~~~~
2020年05月16日 (土) | 編集 |
いよいよ藝大生ですね。
前巻の感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
日常にどこか物足りなさを感じていた少年は一枚の絵と出会い、絵画の
世界へと足を踏み入れた。
初めて抱いた自分自身の熱望は人生を変えるーー!!
快感、好奇心、劣等感、興奮・・・絵を描かない人にもグサグサ刺さる
スポ根美術漫画、新章スタート!!


入学式を終え、いよいよ学生生活。
ここから先は旦那にとっては未知の世界なんだそうな。
とはいえ、美大卒だし似たような生活してたんじゃないの?
って感じなんですが、まぁ生徒の質が違うというか、表現するってことに関して
追究の仕方が桁違いなんだろうなというのは想像つきますけどね。
東京藝大は半分イッちゃってる人の集まりってイメージですもんね。

八虎も早速ぶち当たってますね。
表現の壁。
確かに受験するまでが短くて現役合格した八虎にとって自分の表現したいものと
言われても はぁ?ですよね。

受験に必要な絵と表現としての絵は別物ってのは私でもわかる。

というか、芸術に進む人は何か自分の中にアウトプットしないと溢れてしまう
何かを持っていて、常にその表し方で頭がいっぱいだったり、苦しんでる人って
感じが私の中にあるんですよね~~

何か葛藤を抱え込んでるというか満たされない何かがあるというか、あまり現実
世界で調和出来て無いというか・・・

一般常識では測れない世界で生きてるというか・・・
どこか視点が独特であるが故に浮いてるような存在というか。

なので特に問題意識を持つでもなく生きてきた人間には、さぁあなたの表現したい
ものをどうぞ!っと言われても何のこっちゃ??になるよなぁと。

表現したくて堪らない人はそんなことすら考えませんもんね。
ただ、そういう人は受験向きの作品が仕上げられなかったりしますよね。

これまで特に興味のあるものも趣味と呼べるものもなかった八虎にとって、お前の
表現したいものは何だ?と問われても答えなんか持ち合わせてないですよね。

あれこれ考えてはみるものの・・・
「ぶち抜けない壁」みたいなものに藻掻き苦しむ八虎が痛々しい(><)

とはいえ、人は気づいてないだけで何かを感じ日々を生きてるわけで。
それを感じとるセンサーが動き出せばきっと八虎にも表現したい何かが出てくる
のでは?

考えるのではなく感じることに意識がスライドすれば何かが変わってくるはず。
まずはいろんなものを見て感性に刺激を与えるところからですかね。

それにしても教授たちのアドバイスは予想できたとはいえ、八虎には刺さりすぎ
てて見てるのがしんどいですわ。

藝大では現役合格はその後の学生生活にとってあまり利点とならないどころか
経験の無さが表現の幅を広げにくいという難点になってしまうのですね。
藝大に限らず大学合格がゴールではなく、そこで何を学び何をするかですよね。

あんなに頑張って合格したのだからボロボロの中から立ち上がって欲しいです!
表現とは何か??

苦しんで苦しんで八虎なりの答えを見つけて欲しいと思います。
むしろ、ここからが面白くなってくる予感。​
2020年05月15日 (金) | 編集 |
徳川綱吉の生母、桂昌院の​お話のようです。
作者様は藤村真理さん、「きょうは、会社休みます。」の方ですね。
監修は「めでたく候」監修委員会だそうで。



【内容情報】(出版社より)
今から三百数十年前、野菜売りを営む親の元に生まれ、大奥のトップに上り詰めた
桂昌院。

「玉の輿」の語源となったと言われる一人の女の生涯を描く日本一のシンデレラ
ストーリーが、始まる!!


死後の世界で生前の生きざま鑑賞会という形で桂昌院の生涯を振り返っていく
形のようです。
面白いといえばなかなか面白いです。

私としては普通に話が展開していく方が好きですけど(^^;

死後の世界で先に逝った人たちは生前自分がイメージしていた姿で現れるようです。
ま、良く聞く話。
自分はすっかり若返ってます。
私も死後の世界では若い頃の姿に戻っていたいわ。

まずは子供時代から大奥に入るまで。
ざっくりですがテンポ良くてなかなか面白いです。

京都出身の方なので知ってるお寺や地名が出てきて私としては楽しいです。

犬のシロがいいです。
大奥の世界は苦手ですが、ヒロインがさばさばしてますし、歴史物は好きなので
大いに期待したいと思います。
2020年05月14日 (木) | 編集 |
今回は一言感想で。
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
【新しいNICU<後編>】ペルソナに戻って来た新井恵美。
彼女は、自分の経験をもとに、NICUの変えるべきところは変えるため、
祖父母・きょうだい面会の実施を主張する。
だが、それをよく思わない者もいた。NICUは変わるのか?

今回はNICUのお話。
新井先生がペルソナのNICUに戻ってきて新しく色々改革していってます。

安全面は当然考慮されなくてはいけないけど、それだけでは足りないってことで
精神面や日常でのサポートも考慮していくことに。
自分が体験したからこそ必要と思われることを取り入れていこうとしてます。

助かった命が家庭に戻っていってもそこでの生活と上手く折り合いをつけること
が大事なようです。
誰かに負担がいく形ではなく、日常として受け入れられる体勢への手助け。
なるほど。

新しい形に変えていくことはそんなにすぐには出来ないでしょうし簡単に進む
ものではないと思いますが、まだまだ制度も補助も不充分なのでしょうから声を
あげていかなくてはですね。

これが現在の医療の現場でのリアルなんだと思います。
Twitterでも時々、当事者の声が上がってることありますもんね。

普段関わりがないと問題として考える機会すらないのですが、そういう場をお借り
して私も情報収集させてもらっています。

みんなで考え、支え合えるシステム作りをしていかなくては、ですよね。

毎回とても重要な問題提起や情報提供をしてくれた本作品ですが、ついに完結なの
だそうで・・・
ショックですわ。

ずっとずっと永遠に続いて欲しい作品だったのに。

鈴ノ木先生には本当に感謝感謝です。
素晴らしい作品を世に出してくださいましたよ!!!

また先生がその後とか描いてみようかな~~~~なんて思われたらぜひぜひ続編
お願いしたいなぁと思います。

次巻で最終になってしまうのでしょうか。
最後までしっかり読ませていただきたいと思います。
2020年05月12日 (火) | 編集 |
​​​​​​​気になった作品のみ感想を。
今回は鬼滅の感想が長いですw
というか感想じゃない。

鬼滅の刃
巻頭カラーなので最終回ではないと思ってましたが、次回がCカラーでページ増量
ってことなのでいよいよですかね。
23巻最終話でもあるようですし、23巻まで特装版が出ることは既に発表されて
ますし、このまま2部突入なら新章スタートって煽りが来そうなんですが、それも
ないし。
私としては大正時代の話だと思っているのでここらですっきりまとめてしまうのが
いいんじゃないかと思ってます。
人気が出たから引き伸ばすってのは過去に何度もWJではありますけど、ほとんど
それでストーリーが迷走したり間延びした感じですもんね。
それに引き延ばすならもっと前に各柱の掘り下げで稼げたはずですけど、鬼ほどには
柱への掘り下げはなかったので元々早い展開で一気に駆けていく予定だったのだと。
やはり作者さまが予定した通りで進むことを願いますわ。
多分、現代に移ってもそこを舞台に2部が始まることはないと思うのですよね。
それって凄い賭ですもん。
これまでのファンが離れてしまうかもしれないわけですからね。
もちろん、より一層増えるかもしれませんが。
鬼滅はもう十分原作売れてますし、この頂点のまま引いても問題がないばかりでなく
もっと続いて欲しかったという思いが劇場版やらグッズやら今後のアニメ化を支える
エネルギーになると思うので下手に下火になってから終えるより効果があるかと。
まだまだコラボも続くでしょうしそれに伴って原作も売れるでしょうから(海外も
含めて)本当に凄い作品が駆け抜けたなぁ~~~っと思いますね。
作者さまが始めてWJに登場した時から応援してたので世に受け入れられて良かった
と親心で見てます。

長くなりましたが本編感想です。
戦闘から三ヶ月が過ぎて炭治郎たちはすっかり回復したようです。
扉絵は7人の柱が満足気に歩んでいく後ろに珠世さんだけ反対向きで顔も見えない。
それを彼岸花で見送る炭治郎と禰津子。
切ないですね・・・

炭治郎の右目も見えないようですが、あの状態から見た目だけでも戻ったのだから
良かったですよね。
禰津子は人間に戻ってたくさん話をしてて可愛い。
産屋敷家もお役目から解放されてこれで普通に暮らしていけますかね。
これまでの重責は計り知れませんでしたから。

そして宇随一家ですよw
明るいわ~~~どうやって暮らしてるんだろうって思いますが上手くやれてるようで
何よりw
理想的な男の甲斐性ってやつでしょうかね。
伊之助と炭治郎には空知論に従って春が突然やってきた感がありますが、みんなが
幸せでいてくれるのが一番です。
実弥は・・・最後の最後でなんて笑顔を・・・
禰津子がドキドキしてるのがまた可愛いのだけど、それを盗み見してる善逸がw
このまま禰津子が実弥とくっつきでもしたら彼は一生立ち直れなさそう。
いや、そうでも無いかもだけど。
三郎お爺ちゃんとも再会できてホントにみんなよかったね、っと思います。

で、時は流れて現代ってことですが・・・
炭治郎は痣の発現で短命のはずが、もしかしたら鬼化したことで長生きしてるとか?
よぼよぼのおじいちゃんかと思ったら元気な老体の伊之助と善逸が見れるかもw
いや~~さすがに100越えてるから厳しいか??
彼らの玄孫あたりが丁度いい年齢になってるくらいでしょうかね?
愈史郎は生きててみんなの子孫が幸せに暮らしているのを見守っているんでしょう
かね、茶々丸と一緒に。
はぁ・・・次号最終話だと思いますが、どうなりますかね。

ここまで書いといてあっさり第2部スタートしてたらそれはそれでまた読んじゃうw








Dr.STONE
ほぉ~~~千空に科学者のライバル出現ですか。
これは面白い展開。
これまで彼に適うものはいませんでしたからね。




ONE PIECE
ロビンちゃんがいるとホッとするわ。




ボーンコレクション
若い娘にデレデレしない父親に好感w


ヘヴィメタル ヤンキース
設定が未来なのにやってることが昭和(^^;
全身義体化できるなら髪もなんとでもなるやろって思うし、歯を磨くのもどうかと。
説得力のない設定は辛いですよぉ~~


約束のネバーランド
そうだよね、イザベラはどこかでこうなるキャラだよね。
覚悟はしてたよ。




マッシュル
全く魔術が使えないことがこれほど痛快とはね。
ただただ力のみで押していくの嫌いじゃないよ。
逆にワクワクするw
2020年05月11日 (月) | 編集 |
TGC始まりましたね。

これまでの感想はこちら




【内容情報】(出版社より)
照実が課したバッグの条件は“3WAY”“4WAY”オーバーの変形。
難題だが、実現すればTGCスペシャルコレクション全ルックのアイテムに採用
される! 
遠もまた、世界的モデル・シャルロットを女神にデザインを研ぎ澄ます。
二人のデザインが火花を散らす! 
一方、千雪もモデルとしての飛躍のため、TGCに総力を懸ける! 
育人と千雪、正真正銘自ら辿り着いた大舞台。
全力で挑み、楽しめ! TGC、開幕!!


東京ガールズコレクションは全くご縁がないというか もちろん、年齢的に全く
ガールではありませんが娘もまるで擦らない生活でしたので。
こういうの好きな人は好きなんでしょうね、という認識しか(^^;

千雪にとって認知度を上げる最大のチャンス。

1回目の出番は緊張してしまって思うようなウォーキングが出来なかったようですが
2回目はのびのび出来て千雪らしさを出せたようですね。
お客さんの評判も良くて注目を浴びてます。

小さいのにウォーキングが上手い、綺麗とかで目を惹く子の方が、長身で自分とは
ちょっとかけ離れて手が届かないと感じるモデルさんより、逆に女の子たちの支持を
受けそうな気がしますね。

長身な人の中で並ぶと不利でしょうが、1人でのウォーキングなら千雪の魅力も
活かせるはず。

一方、育人も実力を発揮してきたようで。
テルミの要求以上の改良を施してテルミからの評価を得たようです。
バッグの出来でコレクションの再構築を促すなんて滅多なことじゃないですよね。

前巻巻末の次巻予告で不穏な台詞があったのでてっきりダメだしをされてかなり
ヤバいことになるのでは・・・っと気になってたんですが、全然そんなことなくて
良かったですわw

綾野遠は育人にライバル心燃やしてバチバチですね。
少年漫画らしい熱血バトルを展開してもらいたいものです。

それにしても千雪のお父ちゃん、娘のために必死なのはわかるけどなんか空回り感
が半端なくて辛い・・・

もちろん、この業界どんなことからでもチャンスを得た者勝ちでしょうが、知名度
の高い有名人を利用するのはちょっとなんだかなぁな感じです。
千雪を主役に映画撮ることことを仕向ける形になるんでしょうかね。

そりゃそうなったら凄いことですけども。

パリコレに実力以外の何かで選ばれちゃうことはないとは思いますが・・・
​どんな展開になるんでしょう。
2020年05月09日 (土) | 編集 |
ついにエレンがバンクシーを見つけましたね。
これまでの感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
エレン達はバンクシーがゲリラ展示を行う瞬間を捉え、その正体を知るという
作戦を実行に移す。
次の標的がMoMAだと当たりをつけたさゆりは、エレンとルーシーに絵を見て
いない人を探すよう指示を出すが、館内は絵に関心がない人で溢れており…。
エレン達とバンクシーの対決の行方はーー!?

思いっきりバンクシーのやりたい放題でしたけど、ルーシーがバンクシーたちを
追い詰めたことで手がかりを掴むことが出来ました。
ルーシー無茶するわぁ・・・

あれって3階から一階に飛び降りたってことですよね?
2階からじゃないですよね??

咄嗟に受け身を取ったってことですが、それにしても危険だよ~死んじゃうよ~
それでもここは行かなきゃなんない!って判断をルーシーはしたんですね。

バンクシーもチームで探られてるってわかったのかな?
ルーシーの覚悟に何か感じたんでしょうね。
あの時、名刺を渡してたようです。
すぐ近くにいたんですね。

そして、やっとさゆりがエレンのルーティーンに気がつきました!
なるほど視界を遮ることか。
これまでも幾度となくエレンがしてきた行動でしたけど、さゆりは光一の記憶
と重なるところがあってなかなかたどり着けなかったようです。

さゆりのことだから光一さえ絡んでなければもっと早くに気づいたでしょうね。

過度な情報からの遮断によってエレンの深い集中にスイッチが入るようです。

ところでさゆりはこの後ジャックとはどうなるんでしょうね?
ジャックはさゆりにかなり興味があるようですけど、さゆりは今はそれどころでは
なさそうだし。
ちょっとジャックが気の毒な・・・(^^;

バンクシーという才能との遭遇でエレンには変化が現れるんでしょうか。
なんか仲間を見つけて落ち着いた・・・てな感じにみえます。

エレンたちは今後、チームとして活動をしていくようですね。
エレンは一人では何も出来ないし、今のように素性を隠しながらやっていくには
チームで動くのが適してるぽいですね。

それにしても新月の仕様にはびっくりでした。
なるほど。
真の新月はたった一枚というのもカッコいい。

さすがはあやの!
まさにエレンに相応しい一枚ですわ。

で、光一もついに神谷チームの一員に。
色々と繋がってきました。

が、神谷はチームの発足と同時進行で独立の件も進めてます。
なんだかなぁ・・・な気がしないでもないです。

ま、業界トップを走るような人ってのはそういうもんなんでしょうが、人情的に考え
ちゃうとそんなのありなのーって思ってしまいます。
有能な人は凡人とは先を見据えるスピードが違うってことなんでしょう。

初々しい光一ですが、これが数年後にはあの真っ黒くろすけになってしまうとは。

こちらもなんだかなーですが、光一は良くも悪くも影響を受けやすいですからね。
環境が変わるとまたどうなるかなところはあると思います(^^;
2020年05月04日 (月) | 編集 |
DAYS 37巻感想

前巻の感想はこちら



「さあ、夢の続きを見せてくれ」。
前半終了間際、犬童のロングフィードを起点に、カウンターを仕掛ける桜高。
そして、ボールはエース・成神の元へ。
仲間の期待と信頼を背に、聖蹟ゴールへ突き進む。
立ちはだかるのは、極限まで集中力を高めた臼井。
チームの命運を懸けた2人の勝負の行方は──!?


こんな状況で水樹~
ま、場を読まないのは知ってるけど、それ聞くの今なの?
で、つくしも辞めるの?本気なの?
わけわからんわ・・・
風間くん、後半には間に合うみたいだけど出番あるのかな?
久しぶりに見たいけど、でも風間くんが出なくてはいけない状況は避けたい
よな。
負けちゃうのはかなわんし。

桜校も成神を出すのが早かったから続かないだろうな。
後半に風間くんが控えてたのが勝因になりそうな気もする。

それにしてもここでつくしが辞めるのは勘弁して欲しいなぁ・・・     



夏目アラタの結婚 2巻感想

前巻の感想はこちら



【内容情報】(出版社より)
究極の「結婚」、追い詰めたのはどっち?
未だに死体の一部が発見されない遺族からの依頼で、連続殺人鬼・品川真珠
から
そのありかを聞き出すべく拘置所へと通う夏目アラタ。
真珠の気を惹くために思わずアラタが口にした「結婚」という言葉をきっかけに
ふたりの腹の探り合い、駆け引きはヒートアップする!
そしてついに、事件に関する黙秘をやめ、語り出した真珠。彼女は本当に犯人
なのか、それとも…?

【編集担当からのおすすめ情報】
テーマは「結婚」!
児童相談所の職員・夏目アラタと殺人ピエロ・品川真珠による駆け引きの
行方は? 
周囲も巻き込んで、ますます赤い糸が絡まり合う最新集!!
他のどこにもない結婚×バトル×サスペンス、是非お楽しみください!



相変わらず展開というか、予想がつかなくてどきどき。
真珠の目的は自分に興味を持った人間の全てを暴くことかな?
その最終が殺人とか?
実際、やってるのか、やってないのかわからへんわ。
アラタも真珠に対する目的が最初とはもう違ってるようやし。
シリアルキラーである真珠を人間らしくしてやりたいという気持ちも出てきてる
みたいで、児相で働くくらいだから根本に人を助けたいって気持ちを持つ人間なん
だろうけど、真珠に深く関わるのは危険極まりない。

どう考えても真珠は有罪なのになぜか出てくるような予感がするアラタ。
ほんと、怖いんだよね。
本気になったら出てきそうだもん。
桃ちゃんも真珠に関心持ってしまって・・・
これヤバイんじゃないのかな。
真珠は人の心を操るのが上手いようだけど、目的がわからないからいんだよね。
この何とも言えないザラザラ感が手放せない。

2020年05月03日 (日) | 編集 |
高橋留美子さんの新作を読んでみました。
「犬夜叉」はアニメでもどっぷり嵌って原作大人買いしたくらい好きですが、他の
作品は「人魚シリーズ」と「めぞん一刻」は好きですがあとはアニメで見たくらい
であまりコメディに振ってる作品は読んでないのですよね。
短編系は好きなのですけど。

「境界のRINNE」は子供たちは笑いながら読んでましたが、私はう~~んって
とこで。

今回はどうかな~~っと手を出してみました。

面白いです!!




【内容情報】(出版社より)
陰陽師と妖(?)少女の大正怪奇ロマン!
小学一年生の時、一家全員が事故に巻き込まれるも自分だけ生き残った過去を
持つ黄葉菜花。
中学三年になった彼女が再び事故現場を通るとなぜか大正時代へ!
そこで出会った陰陽師の少年・摩緒より「お前、妖だろう」と言われた翌日に
菜花の身体能力が覚醒したーー
自身の「謎」を解き明かすため、菜花は摩緒と行動を共にする事になるが…
「宿命」の2人がいずれ来る「運命」に立ち向かう大正怪奇ロマン、開幕!!


【編集担当からのおすすめ情報】
全世界待望!
『うる星やつら』、『らんま1/2』、『犬夜叉』、『境界のRINNE』の圧倒的
ヒットメーカー・高橋留美子最新作!!
今度のるーみっくわーるどは
『犬夜叉』からおよそ11年ぶりとなるシリアス怪奇ロマン大作です!
『犬夜叉』ファンはもちろんのこと、『人魚シリーズ』のファンも楽しめる内容
となっております。
陰陽師の少年・摩緒。
妖(?)の女子中学生・菜花。
「宿命」の出会いを果たす2人がこれから起こる壮絶な「運命」にどう立ち向かい
”絆”を育んでいくのか…
2人の成長…緻密な物語…ぜひお楽しみください!

ということなのでやはり「犬夜叉」に嵌ったものにはたまらない展開となりそう
な気配です。

摩緒はシリアスさんのようなので結構好みですね。
るーみっくわーるどでは女の子はみんな気が強いですが、今回の菜花もそんな感じ
ですね。
しかも気が強いだけじゃなくて身体能力も高そう。
妖ってことのようなのでこれからまだ強くなるかもですね。

まだ3巻は読んでいませんが、お手伝いさんの魚住さんのスムージーがかなり
怪しいのであれは人間として生活するための栄養ドリンク的なものでしょうか。
力を封じる目的もあるようですね。

祖父といい、悪い人たちではなさそうなので、菜花を守ってくれてる???
普通の人間ではなさそうですよね。
魚住さんは乙弥くんと同じく式神さんぽいです。

白羽くんは安定の不憫なポジションの子のようですね。

摩緒は陰陽師の時の格好だと賢い犬夜叉って感じに見えます。
私の好みとしてはツーカラーではなく、黒か白のどちらかにしてもらった方がいい
んですけどね。
900年も生きてるとなれば白髪も仕方ないのかもw
白じゃなくて紫なのかな?

今のままのキャラ達でも十分楽しめそうですが、必ず登場するお笑い担当キャラが
まだ出てきてないので今後、期待ですね。

シリアス大正怪奇ロマンってことなので楽しみです。
早速3巻読まねば。


3巻読みました、追記。
一気に話が進んでましたね。
菜花が幼い時、大正時代に飛ばされて摩緒を見ていたこと、あの化け物の正体は
摩緒だったのにはびっくり。

摩緒の身体は猫鬼の身体と融合してたんですね。
そりゃ大変だわ。
猫鬼の血を浴びてしまったのに絶命しなかったってことでか菜花は摩緒の次の器に
選ばれたようですが、菜花はどうして絶命しなかったのかが気になるところ。

魚住さんはやっぱり式神でしたね。
これはわかりやすいですもんね。
摩緒が飛ばしたものだとは思いませんでしたけど、繋がりがわからなかったので。

それにしてもおじいちゃんはのままですね。
猫鬼側ではなさそうですし、かといって摩緒関係でもないようで。
まだ何か菜花を守ってくれる勢力がいてこれから出てくるってところでしょうか。

で、お笑い要員でしょうか、兄弟子・百火が登場しました。
摩緒は師匠から生贄となるべく後継者に選ばれたようで、なんかやな感じです。
師匠ってのがもう既におかしいし。

貂子さんが怪なのは納得ですね。
いかにも~~~って風でしたし。
それにしても本体なのかな、可愛い

朽縄というのは摩緒の昔の知り合いのようでもありますが、誰でしょうね。
普通の人間ではなさそうで、兄弟子の1人ですかね?
これから何人か兄弟子が出てきて摩緒と敵対とすとかでしょうか?

猫鬼も摩緒もはめられたってことのようですが、誰に??何の目的で??
これからそれがわかってくるんでしょうね。
ミステリでもあるようなので楽しみです。

4巻発売日はそろそろですね。