FC2ブログ
アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
  • 06«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »08
2020年07月11日 (土) | 編集 |
相変わらず恋愛要素は薄めですが、ミステリー要素は増えてます。
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
「今までいろいろとありがとう。さようなら」--。
”乃和失恋、そして引退!?”の報道が出て、揺れる芸能界。
デュガリーにも記者が現れる中、顕定は乃和に会いに行く。
一連の騒動を見守る志のぶの心境は? 
一方、鷹に隠し事をされていることを知った虎徹も、複雑な思いを抱える。
2人の関係性にも変化が!? 
年末年始の質屋&デュガリー編や、鷹の実家でのお姉さんのプロポーズ編など、
全4編を収録。 
乃和と菖蒲の過去が明らかに。そして、様々な謎の鍵を握る、とある重要人物が
浮上する第11巻!

クリスマスから年末年始にかけて、質屋や宝石店は大忙しなのですね。
毎年の年中行事とは面白いw

宝石店はクリスマス商戦が一年のうちで一番の稼ぎ時でそれが終わったら落ち着く
感じでしょうが、質屋の場合はその後もクリスマスに貰ったモノを売りに来る人や
年末の断捨離による持ち込みもあるようで。

確かにそうなると大忙しだわ。

クリスマスお泊まりデートなるものはないけど、年末年始は親公認でのお泊まり。
って、家で家事させられてるだけみたいですけど(^^;
お泊まりっていうか、疲れて寝ちゃったような??

お雑煮と筑前似を用意するのは顯定なのねw
それにどうやら例年はもっとやってるっぽいww
当たり前のように・・・

質屋は正月の準備をする間がないくらい忙しいのかもですが、忍のぶはともかく
百合江は何もしないでしょうから誰かが準備しないと正月が来ないんでしょうね。

いい旦那さんになるわぁ~~~~
私が​欲​しい!!!!!

婚約者というより既に家族ですよね。
このままで恋心が生まれるのか心配ですが、そこは温かく見守っていきますわ。
まだかなり長くなりそうではありますがw

年末には志のぶのお父さんも店にやってきて笑いました。
娘にクリスマスプレゼントをするのに「永遠に預かってください」ってw

今回は鷹さんの家族が登場。
鷹さん、めっちゃいいとこのお坊っちゃんでした。
単に人がいいってだけで顯定に協力してるとは思われないので何切っ掛けで顯定の
協力をするようになったのかが気になるところ。

お姉さん美人さんです。
そして、なんとあの、片平さんも出てきたw
こんなところで登場するとは思いませんでしたわ。
相変わらずんでましたね。

お姉さんがオーケストラにいるので「のだめ」関連の人も今後ちらほら出てきたり
するんでしょうか。
ちょっと期待してみたり。

鷹さんのお姉さんの結婚相手、ちょっと揉めそうですね。
2人は良い感じになれましたけど、親がどうも北上家の失踪事件に絡んでいそうです
よね。
う~~~ん、不穏な感じ。

それと乃和の兄・菖蒲は単純に妹に幸せになって欲しいから顕定とくっつけようと
してるようですが、本来はロミオとジュリエットのように北上家とは関係を持って
いけない間柄みたい。

北上家の失踪事件とどう関与してるんでしょ。

乃和は全てを知ってるわけではないけど、自分の家と北上家のことはもう気づいてる
ようで、乃和の家庭もなかなか複雑。
全ては父親が元凶のように思えますが・・・

菖蒲は父親を嫌がってたのにどうして父親に付くことになったんでしょ。

乃和の父親である青山は旧姓見浦で虎徹の母との繋がりもでてきましたね。
って、もしかしたら虎徹と乃和は異母姉弟の可能性もあるの????

多分ミスリードと思うけど・・・

みんなが顕定に黙ってあれこれと動き出し・・・
が、忍のぶと虎徹が隠し事をしてるのは顕定にバレてますしし、このまま進むと
ややこしいことになりそうですね(><)

話すかどうかは志のぶに託されてますが、顕定にしたら隠し事をされているのは
不安ですよね。
ま、百合江によって恋話にされてますけど。

鷹さんにとって志のぶはホルスの目だそうで。
志のぶも鷹さんもお互いの力を頼りにしてますよね。
鷹さんの浄化能力も凄いと思うけど、志のぶの石を見る目も凄いし。

情報欲しさに顕定は自分から菖蒲と接触しようとしてますが・・・
うう・・・まずいんじゃない??

顕定がいつも持ってる赤い石の状態も悪そうだし、志のぶが何らかの行動を取る
とは思いますが、大丈夫なんかな????

顕定も実はかなり志のぶの判断を信頼してるようです。
それはともかく、志のぶの恋話には自分は関わらない方がいいとか言ってるのは
なんか寂しい(><)

自分が何者かもわからないのにって気持ちもあるだろうし、保護者的な視点なの
もわかるけど顯定が自分は無力みたいに思ってるのはちと切ない。

百合江も積極的には乗ってこないと思いつつ発破掛けたつもりだろうに、予想外の
顯定の反応にこれはいかに?って思ったでしょうね。

百合江にも頑張ってもらわなくてはw
いらんことしぃも時としては必要よ。

何だかんだ言っても百合江にしたら顯定がいないと家は成り立たないし、こんな
いい物件を百合江が手放すとも思えないし。
百合江、頑張ってv

2人の気持ちが急展開!なんてことにはすぐにはなりそうもないし、外堀から徐々に
埋めていく感じで距離が縮むのも待ちましょうかね。

はよ続き読みたい。
スポンサーサイト



2020年07月04日 (土) | 編集 |
二ヶ月ぶりにも関わらず、またも大幅に感想を書くのが遅れたのでこっそりと。
もうすぐ8月号発売ですよね。

先月号の感想は​こちら​。




またもヘビーな内容でした。
コニーは元の仲間を撃ち、もう後戻りはできない状況。

どちらもパラディ島の人々を守りたい思いは同じなのにやり方が違うために殺し
合わなくてはならなくなってしまってて。

単純にどちらの方がパラディ島を守れるかを考えたらイェーガー派だと思う
ですが。

マーレに身内がいる者たちが「地ならし」を止めたいのは当然。
でも、ハンジ率いるエレンと親しかった者たちはエレンに虐殺をさせないため。
自分たちが求めた自由はエレンが生み出そうとしている自由とは違うってことで。
そのためにかつての仲間と殺し合うってのは辛い。

人は信念のために人を殺すことが出来る。
むしろ個人的な恨みや快楽よりも、自分の正義のためにこそ人は人を排除できる
のかもしれません。

エレンのやってる規模とは違うけれど、やはり生身での殺戮はメンタル削がれます。
だけど、もう今は殺らなければ殺られる状況ですからね。

飛行艇の整備には半日以上掛かるけれど、それだけの時間を稼ぐことは不可能。
時間が経てば経つほど増援も来るし不利に。

万事休すかと思われましたが、キヨミが別の場所での飛行艇の整備を提案。
オディハまで船で飛行艇を牽引しそこでの整備に懸けることに。

急遽、作戦変更。
巨人化してるライナーとアニがアズマビトの整備士を身体を張って守ります。

ライナーは雷槍の攻撃からアニの女型を庇いましたけど、鎧の巨人の硬質化ってまだ
有効でしたっけ?

2人ともというか2体ともボロボロ。
後で生身の身体の方は修復できるといっても巨人の状態で倒されてしまえばそれまで。
が、故郷を守るため必死にならざるを得なくて・・・

ファルコは初めての巨人化は上手くいかないとピークに止められますが、ただ黙って
見てるわけにはいかず巨人化。
ほぉ~~~なんかすごく鳥っぽい。
顎というよりくちばしのようです。
くちばしの中に顎がある???

ライナーとアニを助けたいミカサでしたが、増援を乗せた列車を止めなくては全滅だと
ハンジに言われ列車に向かおうとしたところ、なんと列車が脱線
どこからか攻撃を受けたようです。

もう誰もいないはずなのに一体誰が???
っと思ったらシャーディスだったようです。
やっぱりあの窓から見てたのは彼でしたね。

頭が吹っ飛び、動けなくなってるアニとライナーをコニーが助け、コニーへの攻撃を
ミカサとジャンが一掃。
やっぱり巨人相手に死闘を続けてきた者たちは強い。

かつての同僚たちを容赦なく・・・
躊躇えば今の仲間が死ぬ。

ミカサは圧倒的ですね。

巨人らの攻撃を抜け、1人船へと飛ぶフロック。
船底に雷槍を撃ち穴を開ければ船は使えない。

ああ・・・やられた・・・(><)

ってところでガビがライフルで狙撃。
さすが訓練受けてるだけのことはあります。
こういうときも慌てない。

フロックは海へ。
腕を失ったようですが、命は助かったのかどうか?

もっと重症だったリヴァイはアッカーマンだから助かったようですが、フロックは
無理かな・・・

船にみんなが乗り込みますが、巨人化した者は自力で歩くことも出来ないほど憔悴
ファルコは暴走してしまいましたしね。

コニーとジャンがライナーに肩を貸し、ミカサがアニに肩を貸してます。
この組み合わせがなんとも・・・。
それぞれ思うところはあったけど今はもうそんなことを言ってる場合ではなくなって
ますよね。

船は出航し、マガトだけが残りました。

「殿を勤める」というマガトの言葉の意味をみな察したようですね。
巡洋艦を残したままではすぐに追いつかれてしまうから爆破しておく必要があるん
ですね。

たった1人で実行するつもりだったのでしょうが、マガトの元にシャーディスが。
彼が列車を爆破し増援を食い止め、イェーガー派を倒していたよう。
ここはシャーディスが巡洋艦を沈める役目をしてもよかったでしょうが、マガトと
2人での会話は印象的でした。

教え子の成長に感動するシャーディスと教え子の国の都合で指導してきたことを
後悔するマガト。
2人の教官が対照的。

はぁ・・・上官たちの退場です。

マガトの死をガビたちは哀しみますが、シャーディスのことはみんな知らないの
ですよね。
シャーディス・・・切ない。

自らの命を犠牲にして輸送艦を守ったマガトの行動にはイェレナも驚いたようです。
今はジークを崇拝してますが、今後彼女にも変化が見られるのかどうか。

次号は飛行艇を整備し、いよいよエレンの元へ行くことになるのでしょうか?