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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年07月23日 (木) | 編集 |
クライマックスですね!
そっか 次巻で終わりなんだ。

​熱​かったなぁ薙刀!
前巻の感想はこちら

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【内容情報】(出版社より)
二ツ坂VS.熊本東ーー遂に頂上決戦!!
インターハイ団体戦、二ツ坂は遂に決勝の舞台へーー!!
対するは戸井田奈歩率いる絶対王者・熊本東。

先鋒、紺野さくらVS.戸井田奈歩。
次鋒、八十村将子VS.荻 久子。
中堅、大倉文乃VS.木庭 遥。
副将、野上えりVS.吉里百合音。
大将、東島 旭VS.島田十和。

一生向き合っていく“武道”と、つかの間の青春の“部活”。
チームとしての在り方も薙刀との付き合い方も
歴史も背負っているものも何もかもが違う二校。
死力を尽くし、想いを繋ぐ団体戦、
コートの中でそれぞれの“生き方”が激突するーー!!

将子が根性みせましたね。
やっぱり強いんだ。

負けたら死ぬって思ってる熊本東の荻から二本取りました!

これには文乃も鳥肌。

文乃は最後の試合だったけど、そうは簡単に勝たせてもらえるような世界ではなく
やっぱり実力差かな。
体力的にも体重を支える膝も結構キツかったようで。

それでも一本で押さえたのは良かったのかも。
百合音は負けた味方に対し「‘‘中の人’’が聞いて呆れる」 と嫌み言ってますね。
素人相手に当然二本勝ちするはずなのに、がっかりだね~ってとこでしょうか。
これでチームですからね。

二ツ坂とは大違い。

そして副将はえり。
対する熊本東の百合音は最初からえりを相手にしてなくて、遊んでる風。
おちょくってるって感じ。

ホント嫌な子。
なんで熊本東はこんなのばかりなんでしょね。

奈歩への歪んだ愛でまともな試合ができなくなってます。
薙刀は武道でもあるし、正々堂々と戦うことなんて基本中の基本だと思うのです
けどね。
審判受けの悪い汚い技ばかりで。

見てる人らもイラついてますね。

大人しか使えない柄スネをわざと出して反則
1回反則取られたくらいで勝敗が覆るわけがないという余裕からの行動でしょう。
完全に舐めてますし、試合自体を冒涜してるようなものですよね。

強い相手にいろいろと抗ってみるっていうのはありだと思うのですが、ちょっと
本気をだせばすぐに一本取れるだけの実力差があるのに・・・

百合音に一本取られて、ああ これで終わりだわ・・・と思ったら、なんとえりは
百合音がもう一度反則を取られるように薙刀ばかりってたとは。

薙刀は落としたら反則取られるんですね。
百合音の反則2回で、えりに一本。
えりも地味にやる子だわw

ここでえりは守りに入って勝負を旭に託しました。
下手に出て負けたら即終わりですしね。
団体戦だから自分より可能性のある​繋​げるって考えもあり。

自分ではどうすることも出来なかったけど旭なら何とかするかも・・・
そんな思いを持たせるほど旭の成長は目覚ましかったってことで。

いつからこんなに信じるようになってんだろうと思うえり。

真春も旭に「見ていてください」と言われ「分かった」と。
以前まだ薙刀を初めて間もない頃、同じように旭に声をかけられたときは「いいよ」
答えてた真春でしたが、あのときは後輩の頑張りを見守るよーってくらいだっだ
ろうに、今はしっかりと旭を二ツ坂の選手として送り出してます。

3年に信じてもらって試合に臨む旭。
旭を信じ送り出す先輩たち。
これが二ツ坂ですよね。

旭の心は落ち着いているようです。

部を牽引していた真春のいない団体戦。
これを勝ち進んでの決勝。

最後の勝負は旭に​託​されました。
旭、成長しましたよね。
長いこと見守らせてもらいましたわ、私も。

はぁ・・・いよいよ次巻で完結か。

奈歩と勝負しないで二ツ坂が優勝ってことはないと思うので、代表戦までもつれ込む
のではないかと。

熱い戦いに遂に終止符か・・・
旭がどれだけ強くなったか、二ツ坂は勝てるのか?

さすがに真春ですら勝てるかどうか、って奈歩が相手ですからね。
旭が最後に勝つことはないと思いますが、それでもどんな試合になるのか楽しみです。

熊本東には一泡吹かせて欲しいものです。
ってまずは、大将戦ですよね(^^;
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2020年07月19日 (日) | 編集 |
やっとお話が戻ってきました。
えっと、メイドのお姉さんの名前なんでしたっけ??
ジェーンでしたよね。

前号の感想は​こちら​。



扉絵はメイリンとジェーンが対峙してます。
メイドの矜持(プライド)。

メイリンとジェーンの対決の場面に戻って来ました。

暁学会の動きを調べるべく怪しい4拠点に潜入。
おさらいですね。

坊ちゃん美麗、セバス美麗
今回のデコ出しセバスのデコは非常に​美​しいデコです。

私、額が大好きなのですよね。
この形、広さ、​完璧​でございます。

時々セバスの額が狭くなるのが気になっていたのですが、毎回この額でお願い
したいと思います。

お互い左手に拳銃で牽制しあってます。
もう一方の手にはメイリンはライフル、ジェーンは斧。

交渉決裂で藍猫に斧を振り下ろすジェーン。
やはり藍猫の反応は凄いです。

発砲されるまでは本当に寝てたようですけど(^^;

背後から四肢を使ってジェーンを締め上げてます。
むちむちしてます。
なんかスクエニ版「薬屋のひとりごと」の猫猫にむちむち具合がそっくりですねw

​圧倒的​に藍猫の方が凶暴ですがw

上半身は素っ裸のようですが、下はどうなんでしょ???
藍猫のことだから何も着てない気がする・・・

ジェーンに眠らされていたようですね。
これはわざとかな??
どうなんでしょ。

藍猫は旦那様の呼び出しに直球でほかのメイドのことを聞いたよう。
そりゃ藍猫のことだから、周りくどい言い方はしないでしょうが、いきなりですw

そして助平は殴ると宣言していたとおり、殴ったようでw

藍猫の強さならジェーンが来ても負けることはなかったと思うのですが、どうして
眠らされたんでしょうかね。
2020年07月16日 (木) | 編集 |
いろいろ進展してますな。
前巻の感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
便利屋の伴ちゃんと逢瀬を重ねて不倫の関係に発展したゆりあ先生。
年下の若い恋人ができハッピーかと思いきや50にして不安と嫉妬に悩まされる
羽目に。
かつてない経験に心は乱れ落ち着かない。
しまいには寝たきりの旦那に八つ当たりする始末。
あまりにかっこ悪い自分をリセットするために向かった先とは・・・・・?

ゆりあ先生、恋愛スイッチ入っちゃいましたね。
50のおばさんに若い子が興味を持つとはそれほど思えないけど、別に悪くはない。

それにゆりあさんはこれまで散々人のため、周りのために尽くしてきたんだし、
次は彼女のしたいようにしたってバチはあたらないよ。

大体旦那が博愛主義かのように好きにやってるんだからお互い様。

みちるは今はゆりあさんに頼らざるを得ない状況だし、ゆりあさんの方も自分から
関わってるわけだからこのまま維持だろうけど、リクはどうなんだろね。

どちらもゆりあさんに好きな人が出来たことには気づいてる。
みちるはゆりあさんのこと好きみたいですね。
安心できるし落ち着くんだろうな。
だからといってどうすることもないでしょうけど。

吾良がもう少し身の回りのことが出きるまでに回復してリクと一緒に住んでくれたら
いいのになぁと思うのだけど、そう簡単にいくとも思えず。

みちるは自立するだうし、リクがあの家に来て、ゆりあさんの方方が通いになったら
いいんじゃない?とか思ったり。

それにしても今からバレエするのか。
それはそれで大変だけど面白そう。

ただバレエはお金かかるよね。
それも二人分って・・・(^^;
ちょっと厳しいんじゃないかと思うなぁ。
気持ちだけではどうにもならないよね。

次巻、伴ちゃんとの関係も進んでいくっぽいけど大丈夫かな。

歳いってると若い子に必要以上に嫉妬してしまうよね。
こればかりは仕方が無い。
でもほどほどにしないとね。
距離が近くなったからと正直過ぎるのは却ってしんどくなるよ。
信頼関係がどれだけ築けるかだね。

次巻ではリクが伴ちゃんとのことで偉そうに追及してくるようどけどあんたらには言わ
たくないって思うよね。

もうみんなまとめて面倒みたる!っていいそうだよ、ゆりあ先生。
2020年07月15日 (水) | 編集 |
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​作画の迫力が​凄​い・・・
この絶望の状況でのタイトルが「人類の夜明け」
どこが夜明けなのよぉおおおお????(ノД`)

って感じなのですけど、夜明けなんですよね???
夜明けってことは​明​けるってことですよね???
明けるのか本当に・・・

前号の感想は​こちら​。




レベリオを救うのは間に合わなかったと聞かされ絶望のアニ。
もう今すぐ止めることが出来たとしてもレベリオもマーレも壊滅状態を避けられ
ないようです。

もうアニだけでなく、ライナーもガビもファルコもピークも守るべき者がいなく
なってしまったのだから戦う理由もなくなって・・・

が、ハンジはそれがわかっていてもマガトは自分たちに「名も知らぬ人々を1人
でも多く救え」と託し命を賭したのだと。

マガトの想いを無駄にはできないってことですが、アニはだとしたら、エレンを
殺すのを黙って見ていられるのかとミカサに問います。
アニはもうミカサとも同期ともエレンとも殺し合いをしたくないと・・・

そうだよね。
これまでは理由があったけど、それがなくなってしまった今、本当はしたくない
ことなんだよね。 ( p_q) 

それはアニだけでなくみんな同じはず。

それならばどうすればいい???
殺し合いをせずエレンを止めることが出来るのか??
アニが今までの中で最高に女の子の顔をしてます。

一方、エレンの方は・・・
自分の行動の始まりがいつだったかを考えているようです。
「全てが最初から決まっていたとしても すべてはオレが望んだこと」
進撃の巨人の未来をみる能力でこれから先のこともエレンには見えていて。

エレンが見ている先とは・・・
エレンを止めることができず、世界が壊滅状態になったことを知って絶望を感じ
ながらパラディ島に戻っていく面々でしょうか??
それでも世界から敵がいなくなれば平和に暮らしているのでしょうか??

エレンは4年はまだ生きられるのだから、島に戻ってからの記憶も見ることが出来
ますよね。

ン??それって次の継承者の記憶からってことか???
そもそもエレンはどうなってるの??

先が見えてしまっているエレンにとっては「今」はどうでもいいことで「未来」に
進めることだけが使命のようなものなんでしょう。

イェレナから「安楽死計画」を聞かされ従う振りをしていたけれど「世界を滅ぼす」
ことがエレンの目的。
それはフロックだけに伝えていたようで。
エレンがそれを行う理由は「大切な者を守るため」

フロックを信用してたのは確かでしょうが、フロック以外にエレンの本心を伝えな
かったのは反対されることがわかっていたからでしょうね。
例え自分が悪魔となっても大切な者たちの未来を守りたいって想いがエレンを動かし
ていたんですね。

自由でありたいからだと思ってましたけど、もっと深い想いと覚悟があったようで。

無差別な虐殺が間違っていることなどエレンは百も承知で、その上で尚「憎しみに
よる報復の連鎖を完全に集結させる唯一の方法」として憎しみの歴史を文明ごと葬り
去る選択をした・・・

普通はそこまでの圧倒的な力をもつことなどないから考えもしないと思うのですが
ほとんど神にも等しいほどの力を得たエレンには可能なんですよね。

一番手にしてはいけない奴が手にしてしまった力ですね。

エレンは巨人の力を手にする前からヤバい奴でしたが、巨人の力を手にしてからは
更に磨きが掛かってしまったようで。
それにしても諫山先生の画力が上がってエレンがイケメンになっていく。
顔だけ見てたら惚れてしまうだろうが。

エレンが守りたい対象の中にはヒストリアも入っていて、そのためにも地ならしが
必要だったわけですが、エレンの行動を止めなくては罪の意識から生きていけない
というヒストリアにエレンは始祖の力で人々の記憶を操作するよう指示。

そんなことはできないというヒストリアでしたが、彼女は子供を作ることを提案。
これって、母になればその子を守るためだったら何でもできるって腹を括る目的も
あったんでしょうか?

だとすると、ヒストリアの相手はエレン?

エレンの「オレは長生きしてもあと4年しかない」という台詞を挟んでのヒストリア
の提案なので、まさかの展開だとは思うのですが、これで彼女の相手がモブという
のはどうなんだろうと。
ヒストリアから子供を作ることを提案した以上、自分の命を守るためではなく、守り
たい対象を生み出すためとしか考えられないのですよね。

前後にミカサとのことをジークと話していることからもエレンはミカサのことを気に
していたことが窺えます。
エレンはミカサが自分に向ける好意が“アッカーマンの宿主を守る習性“であったなら
彼女を傷つけずに済むのにと考えていたんじゃないでしょうかね。

でもジークに否定されて・・・
ならば、残ったのは単純に「好き」という気持ち。
さすがにエレンも気づきますよね。

だから一応、あの時ミカサに自分に対する気持ちを確認したのではないかなと。
もし好きだと言われたら、エレンはミカサに自分の本当の気持ちを伝えたのかもしれ
ないなと。

ミカサは「家族」だと誤魔化したから、それならとエレンもそれ以上突っ込んだ話を
せずヒストリアとのことも話さなかったのではないかと。

どうせ自分は死ぬのだから、自分への未練は断ち切ってミカサには別の幸せを掴んで
欲しいという想いから突き放したのかな・・・
アルミンに対しても。

自分がしようとすることを彼らは必ず止めるでしょうし。

自分が死んだ後も、ミカサやアルミンや同期、ハンジやリヴァイらが幸せに生きて
いけるように自分が全ての元凶を滅ぼす

そこまでの覚悟を持ってるエレンをミカサたちは止めることができるんでしょうかね。
お互いがお互いに望んでいることは幸せであることなのにそれがすれ違い過ぎてるん
ですけど。

はぁ・・・エレンには先が見えていて行動してるわけですから、エレンが望む結果しか
この先無いんでしょうか。
これを覆せるとしたら始祖ユミルくらい?????

巨人の描写が​圧倒的​

世界連合艦隊、地球上に存在しうる最も巨大な大砲が集結。
奇跡を叶えた艦隊が巨人を迎えるようですが・・・

一斉射撃により雨のように降り注ぐ砲弾。
が、海を泳ぎ近づく巨人に効果は皆無。

巨人と戦艦の大きさの対比が・・・
ほぼ同じが巨人のが大きい。

蒸気の中から現れた巨人は最後の七日間の巨神兵だよ・・・
火を噴かないけど、数の多さで世界を滅ぼすことに関しては同等・・・
しかもエネルギー無限。

そしてその圧倒的な強さを誇る巨人の更に後ろから現れたのは・・・
もはや​破壊神​としか言えない。

もうなんなのこのデカさ。
200メートルくらいある???
かなりまだ遠いから近づいてきたらもっとデカいとか???
東京タワーくらい??
もっと??

エレンの頭吊られてるし、なんかもうどうなってるのか不明。
後半の作画が神がかってて​戦慄​

あの日から、一度も止まらず歩み続けていた
まさに​「進撃の巨人」​だったのね・・・
エレンは最初から全くブレてなかった、恐ろしい程に。

タイトル回収が何回あるの?しかもその度に新鮮な​恐怖​を覚えますよ。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

はぁ・・・残りが少ないことはわかってますが、これどうやって収まるんでしょ。
エレン・・・幸せにはなれないよね。
2020年07月11日 (土) | 編集 |
相変わらず恋愛要素は薄めですが、ミステリー要素は増えてます。
これまでの感想は​こちら​。



【内容情報】(出版社より)
「今までいろいろとありがとう。さようなら」--。
”乃和失恋、そして引退!?”の報道が出て、揺れる芸能界。
デュガリーにも記者が現れる中、顕定は乃和に会いに行く。
一連の騒動を見守る志のぶの心境は? 
一方、鷹に隠し事をされていることを知った虎徹も、複雑な思いを抱える。
2人の関係性にも変化が!? 
年末年始の質屋&デュガリー編や、鷹の実家でのお姉さんのプロポーズ編など、
全4編を収録。 
乃和と菖蒲の過去が明らかに。そして、様々な謎の鍵を握る、とある重要人物が
浮上する第11巻!

クリスマスから年末年始にかけて、質屋や宝石店は大忙しなのですね。
毎年の年中行事とは面白いw

宝石店はクリスマス商戦が一年のうちで一番の稼ぎ時でそれが終わったら落ち着く
感じでしょうが、質屋の場合はその後もクリスマスに貰ったモノを売りに来る人や
年末の断捨離による持ち込みもあるようで。

確かにそうなると大忙しだわ。

クリスマスお泊まりデートなるものはないけど、年末年始は親公認でのお泊まり。
って、家で家事させられてるだけみたいですけど(^^;
お泊まりっていうか、疲れて寝ちゃったような??

お雑煮と筑前似を用意するのは顯定なのねw
それにどうやら例年はもっとやってるっぽいww
当たり前のように・・・

質屋は正月の準備をする間がないくらい忙しいのかもですが、忍のぶはともかく
百合江は何もしないでしょうから誰かが準備しないと正月が来ないんでしょうね。

いい旦那さんになるわぁ~~~~
私が​欲​しい!!!!!

婚約者というより既に家族ですよね。
このままで恋心が生まれるのか心配ですが、そこは温かく見守っていきますわ。
まだかなり長くなりそうではありますがw

年末には志のぶのお父さんも店にやってきて笑いました。
娘にクリスマスプレゼントをするのに「永遠に預かってください」ってw

今回は鷹さんの家族が登場。
鷹さん、めっちゃいいとこのお坊っちゃんでした。
単に人がいいってだけで顯定に協力してるとは思われないので何切っ掛けで顯定の
協力をするようになったのかが気になるところ。

お姉さん美人さんです。
そして、なんとあの、片平さんも出てきたw
こんなところで登場するとは思いませんでしたわ。
相変わらずんでましたね。

お姉さんがオーケストラにいるので「のだめ」関連の人も今後ちらほら出てきたり
するんでしょうか。
ちょっと期待してみたり。

鷹さんのお姉さんの結婚相手、ちょっと揉めそうですね。
2人は良い感じになれましたけど、親がどうも北上家の失踪事件に絡んでいそうです
よね。
う~~~ん、不穏な感じ。

それと乃和の兄・菖蒲は単純に妹に幸せになって欲しいから顕定とくっつけようと
してるようですが、本来はロミオとジュリエットのように北上家とは関係を持って
いけない間柄みたい。

北上家の失踪事件とどう関与してるんでしょ。

乃和は全てを知ってるわけではないけど、自分の家と北上家のことはもう気づいてる
ようで、乃和の家庭もなかなか複雑。
全ては父親が元凶のように思えますが・・・

菖蒲は父親を嫌がってたのにどうして父親に付くことになったんでしょ。

乃和の父親である青山は旧姓見浦で虎徹の母との繋がりもでてきましたね。
って、もしかしたら虎徹と乃和は異母姉弟の可能性もあるの????

多分ミスリードと思うけど・・・

みんなが顕定に黙ってあれこれと動き出し・・・
が、忍のぶと虎徹が隠し事をしてるのは顕定にバレてますしし、このまま進むと
ややこしいことになりそうですね(><)

話すかどうかは志のぶに託されてますが、顕定にしたら隠し事をされているのは
不安ですよね。
ま、百合江によって恋話にされてますけど。

鷹さんにとって志のぶはホルスの目だそうで。
志のぶも鷹さんもお互いの力を頼りにしてますよね。
鷹さんの浄化能力も凄いと思うけど、志のぶの石を見る目も凄いし。

情報欲しさに顕定は自分から菖蒲と接触しようとしてますが・・・
うう・・・まずいんじゃない??

顕定がいつも持ってる赤い石の状態も悪そうだし、志のぶが何らかの行動を取る
とは思いますが、大丈夫なんかな????

顕定も実はかなり志のぶの判断を信頼してるようです。
それはともかく、志のぶの恋話には自分は関わらない方がいいとか言ってるのは
なんか寂しい(><)

自分が何者かもわからないのにって気持ちもあるだろうし、保護者的な視点なの
もわかるけど顯定が自分は無力みたいに思ってるのはちと切ない。

百合江も積極的には乗ってこないと思いつつ発破掛けたつもりだろうに、予想外の
顯定の反応にこれはいかに?って思ったでしょうね。

百合江にも頑張ってもらわなくてはw
いらんことしぃも時としては必要よ。

何だかんだ言っても百合江にしたら顯定がいないと家は成り立たないし、こんな
いい物件を百合江が手放すとも思えないし。
百合江、頑張ってv

2人の気持ちが急展開!なんてことにはすぐにはなりそうもないし、外堀から徐々に
埋めていく感じで距離が縮むのも待ちましょうかね。

はよ続き読みたい。
2020年07月04日 (土) | 編集 |
二ヶ月ぶりにも関わらず、またも大幅に感想を書くのが遅れたのでこっそりと。
もうすぐ8月号発売ですよね。

先月号の感想は​こちら​。




またもヘビーな内容でした。
コニーは元の仲間を撃ち、もう後戻りはできない状況。

どちらもパラディ島の人々を守りたい思いは同じなのにやり方が違うために殺し
合わなくてはならなくなってしまってて。

単純にどちらの方がパラディ島を守れるかを考えたらイェーガー派だと思う
ですが。

マーレに身内がいる者たちが「地ならし」を止めたいのは当然。
でも、ハンジ率いるエレンと親しかった者たちはエレンに虐殺をさせないため。
自分たちが求めた自由はエレンが生み出そうとしている自由とは違うってことで。
そのためにかつての仲間と殺し合うってのは辛い。

人は信念のために人を殺すことが出来る。
むしろ個人的な恨みや快楽よりも、自分の正義のためにこそ人は人を排除できる
のかもしれません。

エレンのやってる規模とは違うけれど、やはり生身での殺戮はメンタル削がれます。
だけど、もう今は殺らなければ殺られる状況ですからね。

飛行艇の整備には半日以上掛かるけれど、それだけの時間を稼ぐことは不可能。
時間が経てば経つほど増援も来るし不利に。

万事休すかと思われましたが、キヨミが別の場所での飛行艇の整備を提案。
オディハまで船で飛行艇を牽引しそこでの整備に懸けることに。

急遽、作戦変更。
巨人化してるライナーとアニがアズマビトの整備士を身体を張って守ります。

ライナーは雷槍の攻撃からアニの女型を庇いましたけど、鎧の巨人の硬質化ってまだ
有効でしたっけ?

2人ともというか2体ともボロボロ。
後で生身の身体の方は修復できるといっても巨人の状態で倒されてしまえばそれまで。
が、故郷を守るため必死にならざるを得なくて・・・

ファルコは初めての巨人化は上手くいかないとピークに止められますが、ただ黙って
見てるわけにはいかず巨人化。
ほぉ~~~なんかすごく鳥っぽい。
顎というよりくちばしのようです。
くちばしの中に顎がある???

ライナーとアニを助けたいミカサでしたが、増援を乗せた列車を止めなくては全滅だと
ハンジに言われ列車に向かおうとしたところ、なんと列車が脱線
どこからか攻撃を受けたようです。

もう誰もいないはずなのに一体誰が???
っと思ったらシャーディスだったようです。
やっぱりあの窓から見てたのは彼でしたね。

頭が吹っ飛び、動けなくなってるアニとライナーをコニーが助け、コニーへの攻撃を
ミカサとジャンが一掃。
やっぱり巨人相手に死闘を続けてきた者たちは強い。

かつての同僚たちを容赦なく・・・
躊躇えば今の仲間が死ぬ。

ミカサは圧倒的ですね。

巨人らの攻撃を抜け、1人船へと飛ぶフロック。
船底に雷槍を撃ち穴を開ければ船は使えない。

ああ・・・やられた・・・(><)

ってところでガビがライフルで狙撃。
さすが訓練受けてるだけのことはあります。
こういうときも慌てない。

フロックは海へ。
腕を失ったようですが、命は助かったのかどうか?

もっと重症だったリヴァイはアッカーマンだから助かったようですが、フロックは
無理かな・・・

船にみんなが乗り込みますが、巨人化した者は自力で歩くことも出来ないほど憔悴
ファルコは暴走してしまいましたしね。

コニーとジャンがライナーに肩を貸し、ミカサがアニに肩を貸してます。
この組み合わせがなんとも・・・。
それぞれ思うところはあったけど今はもうそんなことを言ってる場合ではなくなって
ますよね。

船は出航し、マガトだけが残りました。

「殿を勤める」というマガトの言葉の意味をみな察したようですね。
巡洋艦を残したままではすぐに追いつかれてしまうから爆破しておく必要があるん
ですね。

たった1人で実行するつもりだったのでしょうが、マガトの元にシャーディスが。
彼が列車を爆破し増援を食い止め、イェーガー派を倒していたよう。
ここはシャーディスが巡洋艦を沈める役目をしてもよかったでしょうが、マガトと
2人での会話は印象的でした。

教え子の成長に感動するシャーディスと教え子の国の都合で指導してきたことを
後悔するマガト。
2人の教官が対照的。

はぁ・・・上官たちの退場です。

マガトの死をガビたちは哀しみますが、シャーディスのことはみんな知らないの
ですよね。
シャーディス・・・切ない。

自らの命を犠牲にして輸送艦を守ったマガトの行動にはイェレナも驚いたようです。
今はジークを崇拝してますが、今後彼女にも変化が見られるのかどうか。

次号は飛行艇を整備し、いよいよエレンの元へ行くことになるのでしょうか?