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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2020年07月04日 (土) | 編集 |
二ヶ月ぶりにも関わらず、またも大幅に感想を書くのが遅れたのでこっそりと。
もうすぐ8月号発売ですよね。

先月号の感想は​こちら​。




またもヘビーな内容でした。
コニーは元の仲間を撃ち、もう後戻りはできない状況。

どちらもパラディ島の人々を守りたい思いは同じなのにやり方が違うために殺し
合わなくてはならなくなってしまってて。

単純にどちらの方がパラディ島を守れるかを考えたらイェーガー派だと思う
ですが。

マーレに身内がいる者たちが「地ならし」を止めたいのは当然。
でも、ハンジ率いるエレンと親しかった者たちはエレンに虐殺をさせないため。
自分たちが求めた自由はエレンが生み出そうとしている自由とは違うってことで。
そのためにかつての仲間と殺し合うってのは辛い。

人は信念のために人を殺すことが出来る。
むしろ個人的な恨みや快楽よりも、自分の正義のためにこそ人は人を排除できる
のかもしれません。

エレンのやってる規模とは違うけれど、やはり生身での殺戮はメンタル削がれます。
だけど、もう今は殺らなければ殺られる状況ですからね。

飛行艇の整備には半日以上掛かるけれど、それだけの時間を稼ぐことは不可能。
時間が経てば経つほど増援も来るし不利に。

万事休すかと思われましたが、キヨミが別の場所での飛行艇の整備を提案。
オディハまで船で飛行艇を牽引しそこでの整備に懸けることに。

急遽、作戦変更。
巨人化してるライナーとアニがアズマビトの整備士を身体を張って守ります。

ライナーは雷槍の攻撃からアニの女型を庇いましたけど、鎧の巨人の硬質化ってまだ
有効でしたっけ?

2人ともというか2体ともボロボロ。
後で生身の身体の方は修復できるといっても巨人の状態で倒されてしまえばそれまで。
が、故郷を守るため必死にならざるを得なくて・・・

ファルコは初めての巨人化は上手くいかないとピークに止められますが、ただ黙って
見てるわけにはいかず巨人化。
ほぉ~~~なんかすごく鳥っぽい。
顎というよりくちばしのようです。
くちばしの中に顎がある???

ライナーとアニを助けたいミカサでしたが、増援を乗せた列車を止めなくては全滅だと
ハンジに言われ列車に向かおうとしたところ、なんと列車が脱線
どこからか攻撃を受けたようです。

もう誰もいないはずなのに一体誰が???
っと思ったらシャーディスだったようです。
やっぱりあの窓から見てたのは彼でしたね。

頭が吹っ飛び、動けなくなってるアニとライナーをコニーが助け、コニーへの攻撃を
ミカサとジャンが一掃。
やっぱり巨人相手に死闘を続けてきた者たちは強い。

かつての同僚たちを容赦なく・・・
躊躇えば今の仲間が死ぬ。

ミカサは圧倒的ですね。

巨人らの攻撃を抜け、1人船へと飛ぶフロック。
船底に雷槍を撃ち穴を開ければ船は使えない。

ああ・・・やられた・・・(><)

ってところでガビがライフルで狙撃。
さすが訓練受けてるだけのことはあります。
こういうときも慌てない。

フロックは海へ。
腕を失ったようですが、命は助かったのかどうか?

もっと重症だったリヴァイはアッカーマンだから助かったようですが、フロックは
無理かな・・・

船にみんなが乗り込みますが、巨人化した者は自力で歩くことも出来ないほど憔悴
ファルコは暴走してしまいましたしね。

コニーとジャンがライナーに肩を貸し、ミカサがアニに肩を貸してます。
この組み合わせがなんとも・・・。
それぞれ思うところはあったけど今はもうそんなことを言ってる場合ではなくなって
ますよね。

船は出航し、マガトだけが残りました。

「殿を勤める」というマガトの言葉の意味をみな察したようですね。
巡洋艦を残したままではすぐに追いつかれてしまうから爆破しておく必要があるん
ですね。

たった1人で実行するつもりだったのでしょうが、マガトの元にシャーディスが。
彼が列車を爆破し増援を食い止め、イェーガー派を倒していたよう。
ここはシャーディスが巡洋艦を沈める役目をしてもよかったでしょうが、マガトと
2人での会話は印象的でした。

教え子の成長に感動するシャーディスと教え子の国の都合で指導してきたことを
後悔するマガト。
2人の教官が対照的。

はぁ・・・上官たちの退場です。

マガトの死をガビたちは哀しみますが、シャーディスのことはみんな知らないの
ですよね。
シャーディス・・・切ない。

自らの命を犠牲にして輸送艦を守ったマガトの行動にはイェレナも驚いたようです。
今はジークを崇拝してますが、今後彼女にも変化が見られるのかどうか。

次号は飛行艇を整備し、いよいよエレンの元へ行くことになるのでしょうか?
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