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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

Fate/Zero 第13話「禁断の狂宴」感想

いやぁ~~凄い作画レベルでしたね!!劇場版並というか とにかくビックリ!!

どれだけキャスター愛されているのかとwwwww
今のところ、キャスターとライダーがダントツに鳥肌率高めの気がしますv

ギルちゃんは キラキラが綺麗だし、バーサーカーはモヤモヤがイイ感じ。
ランサー&セイバーは 今のところ特に宝具系で作画凄って思った記憶はなく

アサシンにいたっては ほとんど何の記憶も残ってなくwww

 

ま、そろそろキャスターも退場になりそうなので 今回と次回くらいが彼の最大の
見せ場となるのでしょうね~

今回は サーヴァントとマスターの関係が上手くいってる2カップルのお話でした。
他のところは不仲か、意志の疎通が出来てるんか不明なとこばかりですからね。

まずは LoveLoveかぽのライダー組。
ウエイバーちゃんは ホント愛されてます大切にされてますよね

ライダーとシンクロして彼の見た夢を共有したウエイバーは、彼の生きてた頃のことが
知りたくなって図書館へ。。

ライダーの伝記をこっそり読んでいたのを知られて 頬を染めながらも逆ギレするとこが
可愛いですよねv

いつもの 「ばかぁ~」も健在で♪

ウエイバーは ライダーがあまりに強くて偉大な征服王であったことを知り、
自分の存在に劣等感を感じてしまったのか いつもの元気がなく。。
ライダーが 実は自分がマスターであることにがっかりしてるんじゃないかって
落ち込んでいたのかな。。
破格のライダーと自分とでは釣り合っていない。。

ストレートに 不安を口にすればいいのに ついウエイバーは 「ライダーのように
強いサーヴァントに聖杯をとらせても自分の自慢にはならない」と
「いっそアサシンと契約してた方がやりがいがあった」と言ってしまいます。

「それでは 死んでいたぞ」っとライダーwwwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン    

ですよねwwww
 
ライダーは この戦いがウエイバーにとって 人生最大の見せ場ってわけでもなかろう
いずれ真に尊いと誇れる生き様を見付けたら その時は 嫌がおうにも
自分だけの戦いを挑まなくてはならなくなる。
己の戦場を求めることは それからでも遅くはない。。っと言いますv

でも ウエイバーは本当に気になっていたのは 自分がライダーのマスターとして
相応しくないのではないということ。。

きっとライダーも 自分がマスターであることを不満に思っているんじゃないだろうかと・・・。

やっと不安な気持ちを吐き出すと・・・。

「ふ~ん そうさなぁ・・・。」

ライダーは ちょっと困ったような顔をみせ・・・ ウエイバーをグッと・・・

グッと抱き締め・・・!?


ちょ、 そうくるの!?

 

っと 思ったら 抱きしめたわけではなく、ウエイバーを引寄せ、彼のリュックから
何やら本を取りだしたのでしたwww o(⌒▽⌒)ツ☆バンバン   

何よこれ~~~!www ってるのwww
だけをピンってるのwwww。゚(゚^∀^゚)゚。

そうか よし、来い!

 

「だからこそ、世は滾る!!」

私もるwwwww

お前も俺も 大きな世界の前では 大差ないほど小さな存在なのだから そんなことは
気にするなとライダーは言いたかったのでしょうに
それでも まだ ウエイバーはネガティブモード。

「僕がどんなに弱かろうと お前にとっては問題にもならないんだな」

イジケ続けるウエイバーに、ライダーは丁寧に相手をしてあげます

貴様のその卑屈さこそが覇道 貴様は己の小ささをわかっとる 
それを知って尚、分を弁えぬ高みを目指そうと足掻いているのだから・・・」

「それ 褒めてないぞ」 顔近いぞwww

ウエイバーを筋金入りのバカだというライダー。欲望のが勝り過ぎていると。
けれども それが大切なこと。。
「彼方にこそ映えあり」

ライダーもまた オケアヌスを見ることを求め 東を求めたけれど ついに見ることは
できなかった。。
ライダーも夢を果たしたわけではなかった。。

だからこそ 夢を追い求める大バカ者同士釣り合うのだとライダーは言います。

ライダーがサーヴァントじゃなかったら とっくにウエイバーは逝ってますねwwww
いろんな意味で。。

ライダーは 本当にウエイバーのことを気に入っているようで いろいろと彼にとって
大切だと思われることを話して聞かせてくれて・・・
ライダーと接するうちにウエイバーも彼に感化されて行って 将来的にイイ男になる
可能性ありですよね。。

ライダーの思いは ウエイバーによって継がれていく気がする。。

 

一方、キャスター組は 自分たちのアートを壊され悲嘆にくれてます。
「これが人間のやることかよぉ~~」って 龍之介。。

本当の美と調和を理解できるものは 極一握りの人間だけなのです。
ほとんどの人間にはとは破壊の対象でしかならない・・・
っとキャスター。。
 
おいおい、アンタ達が言うかよ、それを。。って感じなのですが、
「美」が破壊の対象でしかないと 自らもその範疇にあることには自覚がないようで(^^;

とはいえ、彼らの持論を聴いていると 彼らのみっぷりと言うか 
生きることによって得られる快楽よりも 「死」によって得られる快楽に魅せられてる異常さを
時として 異常とも思えないような感覚にってしまうのですよね。。

変な説得力が龍之介にはあるwwww

楽しみ過ぎたから罰があったのだと考える龍之介に
「神は決して人間を罰しない、ただ愚弄するだけです。」

神がかつて自分の望み通りの存在ではなかったことにがっかりしてたキャスターですが
龍之介の独自の考え方というか 随分とぶっ飛んだ彼の哲学によって 
再び神をえる気分が戻ってきたようです。

この世は退屈だらけのようでいて 探せば探す程愉快なことが溢れてる。
それを作りだした神様は 人間をゾッコンに愛してて 神様は人間賛歌と同じくらい
絶望も大好きで この世界は神様の愛に満ちている

キャスターは、すっかり龍之介の考え方を気に入ってしまい、彼を信服しちゃったようです。

そして そこから どうしたわけか 天上の演出家に 我らもまた神と等しく、
悪の何たるかを知るエンターティナーであることを知らしめてやるってことで
すっかり意気投合。。

一際色鮮やかな絶望慟哭で神の庭を染め上げてやろうではないですか!

 

だんなぁ~神さまもびっくりなすげぇツッコミ 頼んだぜぇ~~
御期待アレ龍之介ェ~ 最高のク~~~ルを ご覧にいれましょぉぉ~

 

ふたりの声の裏返っぷりも笑えます。。

このふたりのどこまでも 一般人と方向がずれていく思考がなんとも癖になりそうww
これだけ大きく逸脱していくと それだけバッサリと見事りさられるということ
なのでしょうね。。

それすら 楽しみそうなお二人www

 

尋常ならざる魔力の放射をし 大っぴらに大規模魔術を遂行するキャスター。

駆けつけたセイバーを未だジャンヌと うっかり勘違いしてます
期待を裏切らない残念っぷりv

 

では 再び 我らは救世の旗を掲げよぉ~~

キャスターはとんでもないものを 召還したようです。タコ??
巨大なタコなの??


いやいやいや 
とんでもないものを出してきましたよwww

でかすぎますwwwww やり過ぎだってば。。どうするのよ。。
聖杯戦争どころではなくなってないかい??

 

キャスターを野放しにはできないと ライダー、セイバー、ランサーは共闘することに。

先鋒をライダーとセイバー。
ランサーは岸からゲイ・ジャルグを放つという作戦。


「では~ 一番槍はいただくぞ~~~!!」

って ニッコニコで ウエイバーつれたまま 戦車で走り去ってしまうライダーwww
おいおい、マスターは大丈夫なのか??

自分の強さに絶対の自信があるから いつも傍らに大事なマスターを伴ってるんだろうけど
相変わらずのウエイバーのびっぷりが たまりません(p≧∀≦q)〃

いいなぁ このカプv
一段と信頼関係がくなったwww?

 

そして 年明け・・・ではなく 続きは 4月ですよ??
2クールあるのは嬉しいですが 間が 長いなぁ・・・。

 

これだけの作画だから やっぱり一気にはきついんでしょうかね。
でも 今後の展開も より一層 面白くなってきそうなので期待したいと思います!!

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Fate/Zero

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