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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2012年01月22日 (日) | 編集 |

なかなかお話があっちいってこっちいってで 私の頭がフル回転してるんですけど
結構 ついていくのが大変www
もう ポンコツですからね。私に搭載されてるOSが。。

これまでの感想はこちら
 
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...どうして、こんなものが降ってくる!
「絶園の魔法使い」が愛花殺しの犯人なのか...?
そして世界各地に出現する「はじまりの樹」!
神と神が激突するこの黙示録の行方は一体...!?
葉風は2年の時を越え、島から帰還することができるのか?
そして、この大嵐で世界はどのような変容を遂げてしまうのか...?

ついに葉風が現代に蘇りました。
左門が真広を一族側に付かせようと、愛花を殺した犯人を一族の中から調べさせたものの
該当者無し。
葉風の魔法探査で犯人が解らない場合、それは鎖部一族が「はじまりの樹」の許しを
もらった場合のみ。
だから 葉風は犯人が特定できなかったために鎖部一族の誰かだと思ったわけですが、
ここへきて、鎖部一族以外にもただ一人だけ、魔法の網にかからない者がいることに
気付きます。

それは「絶園の魔法使い」 
「はじまりの樹」の姫宮として 「はじまりの樹」の覚醒が近づき生まれて来たのと同じように
破壊の理に祝福されたものが産まれて来ているかもしれない。。

はじまりの樹の覚醒には葉風の儀式が必要。
左門らは はじまりの樹が文明を食いつくし現存する生物を死滅させるかもしれないと
恐れた左門達は はじまりの樹の覚醒を止めるために 葉風を封じる必要があった。

一方、絶園の樹も その破壊の力で復活を促進し、「はじまりの樹」覚醒を決定づける
葉風さえ殺せる者として人の形をした分身を生み出した可能性が考えられる。

これによって 愛花を殺した犯人が「はじまりの樹」側ではなく「絶園の樹」側であれば 
その復活を促した左門側は真広の敵ということになり、左門の論理は覆され 負けが
決定に。。

が、まだ 真広は はじまりの樹が犯人である可能性もあるため、行動を保留。
その間に 葉風は現代に戻るための供物を探します。

っと 葉風が強く望んだ時、トンデモナイものが空から振って来て、見事供物入手。

それにより葉風は2年の時を経て、現代に戻ります。
しかし、直後のはじまりの樹の暴走によって 吉野も真広も致命傷を。

まるで、葉風が戻ったと同時に不要になったかのように。。

その後、吉野は葉風によって治癒を施され、彼女に同行してあちこち回ることに。
そんな二人の前に突然、自分が「絶園の魔法使い」だという男が現れ。。
葉風は羽村が愛花を殺せるような人物か試しますが、全くそうはみえず・・・

一方、真広はわざと眠ったままにさせられますが、吉野に「絶園の魔法使い」の疑いが
浮上したことから目覚めさせられます。

吉野のことをよく知る真広の情報が必要だから。

これまでの経過を考えると、吉野の存在によって「はじまりの樹」に不利な状況が導き
出されることから 「絶園の魔法使い」としか考えられない。。

しかも、葉風の心までも奪ってしまったことから 強い影響力まで持つようになっている。。

全ては 愛花の死より始まったこと。。

いや~~ 確かに 吉野の存在とか行動は不可解ですよね。
彼が「絶園の魔法使い」なんでしょうかね。。

だとしても愛花を殺したとは思えませんけど。。

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世界の命運をかけたラブコメなのか!?
「絶園の力」を使う花村......。不破愛花殺人容疑取調べ、彼にアリバイは......?
そして--、吉野に恋をしている葉風、その淡い恋の行方は......?
「はじまりの樹」はすべてにおいて絶対なのか--。
早川が進める計画でこの世界はどう変わっていくのか......?

「絶園の魔法使い」と思われる羽村の登場で一気にお話が動きました。

人間の力で 「はじまりの樹」を壊すことができることを証明してみせたことにより
逆らうことも戦うこともできず ただ「はじまりの樹」のある世界を受け入れることしか
できなかった人々に希望が見えた。。

それによってこれまで溜まっていた不満や反感、疑問が表だって議論されるように。。

新たな世界の動き。。

そして 一方、葉風は吉野に恋をしている自分に気づき。。

でも 自分が吉野を好きになれば 吉野の彼女は「はじまりの樹」に消されてしまう
かもしれないと悩みます。。
「はじまりの樹」は葉風に加護を与え、その望みを叶える状況をつくるのだから。。

もし そうなったら吉野は葉風を許さない。。
それよりも 葉風自身が自分や「はじまりの樹」を許せなくなる・・・

そうなれば 葉風は不安定になり何をしでかすかわからない。。
葉風の兄・潤は それを心配し、葉風に一時の感情で「はじまりの樹」を左右するのは
危険であることを伝えます。

葉風はナントカ吉野をあきらめようと 彼女の話をいろいろと訊き出しますが
吉野から聞くのは 彼女が変わった人であるということばかり。。

諦めようと思って行動を起こせば起こす程、吉野のことを好きになっていってしまい・・・
そして ついに葉風は吉野を諦めるために 吉野にはっきりと振ってもらうために
自分が吉野のことを好きであると はっきりと宣言してしまいます。

「私に お前をあきらめさせろ!」と 吉野に丸投げwww

葉風が悩んでいた原因がそういうことだったのかとわかった吉野でしたが 予想外の展開に
さてどうしたものかと・・・。

吉野は 「はじまりの樹」には 自分の彼女をどうすることもできないことを話します。
なぜなら 吉野の恋人は 不破愛花・・・

一年前に死んだ 真広の妹。。

葉風は真広のように愛する人を不合理に失ったのに吉野からは 復讐の意志も憎しみも
怒りさえも感じられないことをおかしいと。

愛花と付き合っていたことも 彼女の死を悲しむ感情も 何もかも隠して耐えていた吉野に
「お前は幸せか?」と問う葉風。

「全てが終わる時は 悲劇ではない結末が訪れるようにしたいと思っている」と冷静な吉野に
「惚れた女を失って普通に悲しむこともできなくなっていることが悲劇だ」と葉風。

感情をぶつけてくる葉風に やっと吉野も感情的になります。

何をしたところで愛花ちゃんは生き返らない 自分のしたいようにして何のためになるのかと。

ずっとずっと どうしていいかわからなかったと どうすれば不合理な世界はかわるのかと
ぶ吉野。。

泣いたって どうにもならないじゃないですか・・・

吉野の目に涙が。。

やっと感情を出し泣くことができた吉野を葉風は抱きしめます。。

そして、葉風は吉野を諦めるどころか 恋をより高度なものへと昇華させてしまいましたww
これには 潤兄もびっくりww

葉風は 潤兄に言います。
「私は “はじまりの樹”を倒そうと思うが どうだろう?」
葉風の願いに はじまりの樹はどうするか

いよいよ葉風が動く決心をしたようです。

次巻では 真広サイドに大きな動きが出てくるそうです。。

この作品 ホントすっごく頭を使うんですよね。。
えっと それだとどういうことになるんですか??とか
えっと ってことは どちらが有利になってるの?? とか

一生懸命に キャラのセリフの意味を理解していかないと状況がわからずwww

ま、今回はわかりやすい方でしたけど。。

これから 広げた風呂敷を畳み始めてるってことですし さぁ どう収まるのでしょうか。。
これは 見物です!!

論理的にいろいろと推理したり考えたりすることが好きな人にはぜひおススメ!!

でも 頭を使うのが苦手だと さっぱりわからないかもです。。

だけど 絵が綺麗だし 一見の価値はありですv

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