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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

Another 第6話「Face to face -二人-」感想

ちょ 先生・・・!!! 御乱心!?

何がしたいんだぁあああああ~~~~~!!

 

鳴が「いないモノ」に選ばれた理由はわかりませんが、自ら望んでなったわけではない
ということがわかりました。
彼女は 嫌だといいたかったのでしょうが クラスの決まりごとだということで
従うことにしたのでしょうね。

それに 省く側より省かれる側の方がましだと。。
優しい子です。

今年は始業式のとき 机の数がぴったりだったようで。
ってことは "無い年"のはずだったわけですね。
毎年机の数が少ないってわけではないようです。。

そこへ 恒一が転校生として3組にやってきたので 人数が合わなくなり"ある年"
なったと。。

学校に登校してなくても、名簿に載った時点でクラスの人数に変化が起きたってことなのか?
鳴が5月から"いないモノ"になったってことは 恒一が登校し始めたときからですもんね。

でも あとでひとり多いくなってってことはその人が死者ってわけでは??

どういうことなのかな??その時点で記録と記憶の改ざんが行われるってこと?

でも 普通考えたら、それまで ちゃんと人数があっていて、恒一が来たことで
人数が増えたのなら 恒一が死者って線が濃いわけで。。

だから 初めに恒一が死者じゃないかってことで疑われたのですね。
赤沢が握手をしたのは やはり死者かどうか 体温で確かめるためだったようです。
だったら クラスのみんなと握手したら 死者が誰かわかるだろうに。。
っとなると クラスに死者はいないかもしれないってこと?

それだと前提が覆ってしまいますよね。。

それに鳴の左目は見えなくていいものが見えたりすることがあるって言ってたし、
それで死者を探すことはできないのでしょうか??

恒一は 鳴の家で3組の秘密についてを教えてもらいますが、そこへ 鳴の母・霧果が。。
どうも二人の会話はぎこちなくて 親子なのに「です、ます調」
鳴は あの人にとって自分は人形なのだと言ってます。

なんか変な関係のようです。

恒一が"いないモノ"扱いにされたのは人数合わせのためだと思ったのですが
そうではなくて おまじないの効果を高めるためでした。

もともと恒一が増えたことで鳴が"いないモノ"になったんだもんね。
人数的には問題ないのに。。

ところで"いないモノ"にされた人が死ぬことってあるんでしょうかね?
もし ないのなら意外に“いないモノ”は お得かもしれないww

「お互い死に近いところにいるから気をつけよう」という恒一に 「私は大丈夫」という鳴。
理由は言いませんでしたね。
しいぞwww

恒一のお父さんから電話が掛かってきましたが 「一年半ぶりの夜見山はどうだ?」と
聴いてきましたね。
恒一は 来た覚えがないと言ってるのに。。
そして 電話に雑音。。

そういえば、清水さんのときも電話中に雑音が入ってましたね。
これって関係あるのでしょうか??

お父さんは記憶違いだなんだと言ってましたが なぜか電話が切れてしまいました。
もしや、父・・・!!
ここ 怖かったですわwww
先生が ご乱心された時より怖かったwww

 

恒一は料理が得意のようです。婿に欲しい。。娘のwww

"いないモノ"にされたことで 鳴と一緒にいられる時間がたっぷりで なんだか役得な恒一くん。
イイ感じになっちゃってますwww

あの白昼夢のような妄想は なかなかもしかったですww
なかなか やるな 恒一くん


今回 千曳さんが 26年前の3年3組の担任だったということが判明し
千曳さんからたくさんの情報をもらえました。

千曳さんは もう教師は辞めているようですが、それでも一応責任は感じていて 行く末を
見守るために司書として図書館にいるようです。

3年3組の現象が及ぶのは 本人と二親等までの血族、夜見山市内
ってことは 恒一の父は関係ないんですね。
なんだったでしょう、あの電話の雑音。。

教師が死ぬってこともあるようです。
副担任も。。 
ってことは 3年3組の担任になるってのは 怖いことなんですね。。

あと、26年前になくなったミサキって子は男子だったようです。
女の子だと思いこんでましたわ(^^;

記憶と記録の改ざんはその年の現象が起こっている間続くから その間はいくら
調べても何もわからないということ。。
死者がいなくなったら 全ては元に戻る。。

「いないモノ」を作ることによって減少を防げる可能性は半々。。

これは呪いではなく現象だという千曳さん。
天災と同じだと・・・。
そんなことでいいのか??

おととしの3年3組の担任は 三神先生。
それなのに また副担任にされてしまったようで。。あら 大変。。

帰り際に 千曳さんから15年前、怜子が3年3組のとき「ある年」だったことを聴きます。
恒一の母は 里帰り出産だったようで その時怜子が3年3組だったために亡くなった
可能性が出て来ました。

やっぱりそうだったのか。。

やっと怜子がそのことについて話をしてくれました。
おじいさんとおばあさんも顔出ししました。最後まで 出てこないかと思ったのにww
律子も怜子も可哀そうだというおじいさん。。

そりゃ自分が3年3組にいたせいで 姉が無くなっちゃったんだもんね(><)
でも そんな年にわざわざ里帰り出産なんて しなきゃよかったのに。。
怜子は その年はなぜか途中で止まったような気がすると言います。

千曳さんは そんなことはないって言ってましたけどね。。

でも それがどうしてだったのかは思い出せない。
夏休みに何かがあったような気がすると・・・

7月13日 月曜日。
担任の先生が 大きな袋をもって 3年3組の教室にやってきました。
が、どうも言動がおかしい。。
「これまで頑張って来たけど もうそれもどうでもいい」とか言い出しちゃってます

突如、カバンの中から包丁を出しました!!

先生 御乱心!!!!

こんなに活躍する先生なら どうして公式HPのキャラ紹介に載ってないのでしょ??
これって 自殺する気ですよね??
生徒達の前で??
勘弁だわ。。そんなの見たくないよね。。
これってトラウマになるだろうな。。

精神的におかしくなってしまったのか、それとも これすら現象のひとつなのか??
この現象は何でもありなので その辺りはさっぱり見当もつきません。。
推理のしようがない!?


話が少し前に進んだ気もしますが まだまだ解らないことだらけ。。


鳴のお母さんも気になりますよね。。
何なのでしょうね あの人は??

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : Another

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