桜が葉桜になって 微妙な季節の移り変わりを感じますねv
凛々蝶ちゃんは コーヒーを淹れることは完璧v
自分に出来ることで 双熾との距離を縮めたいと思う凛々蝶ちゃん。
原作では もっと早い段階でこのお話は出てくるのですが 構成を変えて独立させて
ようですv
凛々蝶が学校に行ってしまうのを淋しがる双熾。
淋しがり方があまりにも度を超えているので 軽くいなして学校へ行こうとすると
「下僕(いぬ)ごときが少しでも長く一緒にいたいなどと過ぎたことを願って申し訳ない」だの
「お仕え出来るだけでも光栄だと思わないといけないのに僕は卑しい家畜」などと
言い出すものだから つい「そこまでは・・・」っと折れてしまう凛々蝶。
っと、では 「願ってもいいのですか」とばかりに たくさんお願いごとをしてくる双熾。
気が付けは すっかり双熾の思うツボになっていてwww
ピュアブラックの凛々蝶操縦術は見事です
他のSSとパートナーたちは もっと気心が知れた仲のように見えるのに
双熾はいつも自分の前で畏まっている。。
凛々蝶は 他のSSとパートナーたちのようになりたいんですね。
双熾は凛々蝶の婚約者である蜻蛉に仕えていたことから 以前から凛々蝶のことを
知っていたらしいとわかり、以前、双熾が「救われた」といっていたことが それに関係するのか
気になってしまいます。。
いろいろ悶々としますが、問題は自分にあると考えます。
双熾は以前から 自分のことを知っていて、いつも 自分のことに気遣かってくれている。。
それなのに 自分には双熾のことがわからない。。
帰宅途中の車の中で さりげなく学校生活について訊いてくる双熾。
「別に楽しくはない」と言いながらも カルタや卍里の話を聞かせる凛々蝶。
っと、「よかったですね」
本心とは違うことを口にしているのに 双熾は凛々蝶の本当の気持ちに気付いてくれている。
本当は学校生活に不安を抱いていたことも。。
自分のことをいろいろ気付いてくれる双熾に 報いたいと思います。
自分も 双熾のことを気付きたいと思い、双熾のことをもっと知りたいと。
カルタちゃんに 一緒にお弁当を食べようと誘われ、「僕を誘うなど酔狂なことだ」と
言いながらも しっかり準備万端の凛々蝶www
卍里くんも あーだこーだ言いながらも育ちがいいので 二人とも丁寧ww
「一緒にご飯を食べるとご飯がおいしくなるし、仲良くなれるの」ってカルタちゃん。
その言葉に凛々蝶はハッとします
「そういえば 御狐神くんと食事をしたことがない・・・!」
どんな時でも凛々蝶の食事の時は 一歩下がって給仕するだけで 彼が食べ物を
口にするのを見たことが無いと気付きます。
これではダメだ、もっと対等になるためには・・・
彼が紅茶を入れてくれたように 僕も心をこめてコーヒーをいれるんだ!!
双熾との距離を縮めるために思いついた作戦。
それで 冒頭のコーヒーなんですねv
目的は一緒にお茶をすることだけど どうせなら喜んで欲しいと思う凛々蝶ちゃん。
なぜか 家の中でも白衣を着てますwww
原作だと ここで蜻蛉との一件が入り混んでくるのですが アニメバージョンでは
すっきりと コーヒーに関してのみ進行。
凛々蝶は どうやって双熾を誘ったらいいのか解らず、いろんな案を考えますww
あら、このあたりから若干オリジナルだわ。。
結局 朝までいろんな案を考えた挙句、夜が明けてしまったようですwww
クマ作ってる凛々蝶ww
翌朝、双熾に会って 「今日一緒にコーヒーを飲まないか?」
その一言を言おうとするのに テンパってしまって 全く違うことを口走ってしまいますww
ラウンジで仕切り直そうとしますが 皆がいてそれどころではなく、
登校前にも頑張りますが カルタちゃんに強制的に連れていかれて またもや失敗ww
「他人をお茶に誘うなどと言う高度なコミュニケーションは 僕には無理なのか・・・」
お昼御飯も漫ろな凛々蝶ですが気合を入れ直し、放課後 双熾が迎えにきたところで
頑張ります! が また失敗ww
他のSSとパートナーたちが仲良くしているのをみて どうして自分は上手くやれないのだろうと
不甲斐なく思いますが 思い出の桜の木をみて凛々蝶 いよいよ本気になりますv
今回のEDは 凛々蝶でした。うん、今回は凛々蝶のターンでしたもんね♪
「君はちょっと変質的で 僕は慄く」ってのが非常にいいですわwww
そして 今回はCパートが長い!!
桜の木の下に双熾を呼びだして いよいよってところですが、双熾の方から先に
今日の凛々蝶は 朝から様子がおかしかったと いつもと違っていたところを
事細かに話し始めますww
凛々蝶は呆れますが 「君はずるい人だ」
自分ばかり僕に関わり自分のことを一切みせようとしないのは対等ではないと
施しを受けるばかりは癪だと言う凛々蝶。
それに対し 「勿体ないお言葉」だと返す双熾。
また畏まった態度で距離を置こうとしていることを凛々蝶が指摘すると・・・
双熾は ハッと息をのみます。。
お、これはアニメオリジナルの演出だわ♪
「ですが 僕は 奉仕する以外に他人との円満な関わり方を知りません
ずっと そうやって生きてきました・・・」
“ですが・・・”にゾクっ
原作では 声がないから こういう時に低音が入ると アニメ双熾は原作よりも
生々しいです (*´д`)ハァハァ
凛々蝶は 双熾の脳内回想は見えませんが それでも彼もまた自分と同じで
他人とのコミュニケーションが苦手な人間であることに気付きます。
他のパートナーたちより自分たちの距離が遠い気がすると感じ それを凛々蝶は
気にかけていたのだと気付いた双熾は 嬉しさのあまり固まってしまいます。
凛々蝶の淹れたコーヒーで一緒にお茶をし その時は無粋なふるまいは禁止だと言われ
リアルに呼吸困難になる双熾www
双熾の様子に もしやコーヒーが苦手なのかと心配する凛々蝶でしたが
リアルにハァハァしてたんだとわかりwww
「じゃあ コーヒーは飲めるのか?好き?」
照れながらも 確認をする凛々蝶が ヵヮ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚ィィ!!!
そして 好きかと訊かれて 双熾が壊れていきますwww
好きですよ、好きです、大好きです、愛してます
それはもう 例えるならそれが無いと世界が闇に閉ざされてしまうといっても・・・
僕は相変わらず歪にしか他人と関われないけど 今日は君のことが少し知れた
僕と少し似ていて 嬉しかった
双熾のことを知りたいと思っていた凛々蝶でしたが 彼もまた自分と同じで 他人と
普通にコミュニケーションをとることが苦手なのだとわかり ちょっと双熾との距離が
縮まったように感じた凛々蝶でした。
原作では この後 いろいろあって 一緒にコーヒーを飲むには飲んでも
凛々蝶が入れてあげるというのは・・・
アニメの二人はちゃんと飲めたのでしょうか・・・。
いやいや きっとこっちも。。
原作と若干構成が違ってきてますので どのあたりまで話を進めるのか取っても気になります。
アニメでは この先を どうまとめてくるのかも気になりますwwww
とにかく 話が話なので 気になって気になって・・・!!!
私も呼吸困難www