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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2012年03月24日 (土) | 編集 |

蜻さま~~~~ やっぱり この子優しいいい子なんだよね!!
う・・・実は 思っていることを口にしているようで そうでもないんだ・・・
本当は 双熾のことを羨ましいと思っていたりと。。

なんて 可愛いの!!!

っということで いよいよ楽しみにしていました 双熾の過去回です!
これで 彼がしてきたことが明るみに。。

御狐神家では 他の先祖帰りの家とは違い、邪悪な力を持つ九尾の妖狐の力
コントロールし管理することで家が栄えるとされていた。
双熾は幼いころから 祀るように軟禁されていた。

持っているのは学校で得た程度の知識と持って生まれた小賢しさと自分自身。
ま、ここに美貌が含まれていたから 双熾の場合は道を切り開くことができたわけですが(^^;

軟禁生活から逃れるために 最初はメイドに手を出した。
孤独で可愛そうな人肌恋しい少年を演じることで、大抵の女性は警戒を解き
そこから枝を伸ばすように より力を持つ女性へとにじり寄り 御狐神家の一族で最も
力を持つ女性のお気に入りにまでに。

彼女に気に入られるのは簡単だった。女性として扱えばいいだけだった。

この頃には 双熾はあらゆるご奉仕の術を身についていたんでしょうね。。
ペットとしての自由を手に入れるだけでなく教養も手に入れ。。

が ここで収まる気のなかった双熾はさらにその上を狙ってました。 
御狐神家よりも力を持つ青鬼院家に近づき、自分の境遇を伝え哀れみを得
御狐神家から脱出することに成功。

青鬼院の家に来いといわれ、いつものように女主人にも取り入ろうとすると
「ませガキが!」っと叱られ「あんたの相手はうちの息子よ」っと。

「男性相手は初めてだけど頑張ります」っとにっこりと答える双熾www
そういうことを求めているのではないと言われますが なんで蜻さまは 双熾が絶倫とか
知ってたんだろうwwww
絶対に何かあったに違いないv

「今日から貴様は私の玩具だ。早速 靴を舐めてもらおう!」嬉しそうに命令する蜻さま。
しかし 双熾はこともなげに靴を舐めようと・・・

この頃の蜻さまは まだマスクもコスプレもしてない普通の格好。メガネはしてるけど。
屈辱的な態度を見せると期待したのに プライドの欠片もみせない双熾に
「つまらん」という蜻さま。

成人するまで青鬼院家で保護されることとなり、蜻蛉の話相手兼世話係になった双熾。。

ここで 残夏さんや万里くんと出会うわけですねwww

双熾の笑顔の下に隠された本心。
時期が来て自由を手にするまで装い偽り媚ることで卒なくこなそう。

ブラック双熾は こうやって育ってきたんですね。

そんなある日、蜻蛉に彼の婚約者からの手紙の代筆を指示されます。
蜻さまは「面倒だから相手をしてやれ」って言うのですが、本当は・・・

「蜻蛉さまを装いつつ いい感じの返事を書くのは無理」って双熾www
「性奴隷になれとか書きそうだ・・・」って。。確かによくわかってる。
双熾なら 平気で承諾しそうですけどねv

双熾は蜻蛉という名の架空の人物を思い描き それを演じることで返事を書きます。
今まで通り相手に好まれるように合わせるだけ。これまでもやってきたことだ 簡単だ。。

ところが 意外にも難解に。。
凛々蝶が薦める本の感想を書くにしても 双熾にはおよそ感動するってことがない。
架空の人物ならどう感じるかを考え、それなりの返事を書き上げなくてはならない。

双熾は自分の中にこだわりも何もないことに気づき、蜻蛉がつまらない人間だと言ったことの
意味を理解します。

双熾は 文通を続けるうちに 凛々蝶との話題に合わせるため いろんなことを見聞きし
覚えていくようになります。。

繊細で敏感で潔癖、時に偏ったところもある凛々蝶と同じように感じることが出来ない双熾は
想像するってことで足りないところを補っていきます。

それがすっかり板についてしまい、蜻蛉という架空の人物に成りすましているつもりが
いつのまにか 自分が蜻蛉という人物であるかのように錯覚し、自分が描いた人物に
引っ張られていることを感じます。

これまで そんなことはなかったのにと驚愕する双熾。。

自分は 彼女に感化されていった。ただの張りぼてがその気になって感動に酔った。。

凛々蝶の真似事に過ぎなかったことが いつしか自分を広げていたことに気づく双熾。

そして 夏休みに凛々蝶が青鬼院家にやってきます。

手紙から受け取った印象と同一人物とは思えない凛々蝶。
あまりに子供で、愛想笑いひとつしなくても十分愛され守られていることに
自分とはあまりにも違うと感じ、あの手紙も代筆だったのではと思う双熾。。

が、何より双熾が驚いたことは自分が落胆していたということ。。

ところが 蜻蛉から凛々蝶がストレスから吐いたと聞き 本当の彼女を知ります。
「手紙の主があれで幻滅したと思うが ま 嫌ってやるな」

学校でもいじめられ、家でもうまくいっていない、飼われているようなものだと
そういう点では 双熾と同じようなものだと言う蜻さま。

うう・・・蜻さま 本当はとても優しくて男前。。

うなだれ1人でいる凛々蝶の姿に 彼女は自分と同じ無情などではないと思う双熾。
幼いけれど日々敏感に物事を感じ取っている。だが、誰がそれを理解しているだろう。
痛々しい気持ちになる双熾。。

これは この感情だけは 自分だけのものだ


やがて蜻さまは家を出ますが、それでも文通は続きます。
適当なところで切り上げろという蜻さまですが「蜻蛉さまには その気はないのですか?」
と尋ねる双熾に
「貴様がその気になったのか?悦いぞ 悦いぞ 略奪愛♪ 」なんて言ってます。。

いつの間にかコスプレで マスク装着の蜻さまwww
せっかくのイケメンなのに~~ が マスクをしててもしいv

双熾は より心を開いてくれてきた凛々蝶に 彼女の脆さや不器用さすら尊いと思うように。。
けれども・・・ そう思う瞬間 我に返る・・・

彼女が心を開いてくれているのは自分ではない、蜻蛉という理想の偶像。。

投げやりになった双熾は 初めて自分の事を書いてみます。
世界には自分と彼女しかなかった・・・初めて物語の主人公の気持ちが分かると思う双熾。

どうでもいいといいと言う気持ちから書いた手紙の返事には 初めて蜻蛉さんに
近づけたような気がします 初めて本当のあなたが見えたような気がすると・・・

ここの双熾の横顔すごくよかった!!!

凛々蝶は ちゃんと気づいてくれた。嬉しくて嬉しくてたまらない双熾!!
あなたに出会って僕もいろんなことに気づきました。。

そして 約束の期間が過ぎ、双熾は1人暮らしを始め、翌年 妖館に。
ここまでが双熾の回想。ゆうきゃんお疲れさまでした


「どうした双熾。言ってやらんのか?」
自分のことを知って欲しくて書いた手紙だったけど 今はそれを追及されるのが怖いと
思う双熾。

「あの手紙は私が書いていたものではない」 声がいい

「知っているが?君があんな手紙を書くか?僕の目が節穴だとでも?」
呆気にとられる蜻さまwwww

いや~~ん そんなお顔も可愛らしいwwww

凛々蝶が気づいていたことを喜ぶ双熾と がっかりする蜻さま。。
蜻さまの落胆振りが・・・切ない。。

「なんだ・・・つまらんな・・・」

もう双熾には 用はないからって凛々蝶をエレベーターに押し込む蜻さま。
二人っきりになったところで 蜻さまはマスクの下から紙を取り出します。

何でそこから・・・ですよねwww「ごめんね」と書かれているけど“ね”がwww

「どうだ!!汚いだろう」子供のような字だという凛々蝶に「これが私の字だ!」

「まぁ これが理由だ。許せ」と蜻さま。。
「これでも後悔したのだ・・・お前たちは勝手に仲良くなるしな・・・」

蜻さま・・・実は 許婚であった凛々蝶のことをまんざらでもなかったんですね。
っていうか 結構気に入ってたのかもしれない。。
それなのに 字が汚いってコンプレックスから双熾に代筆させていたら
いつのまにか 略奪愛されてたって・・・。

悦いぞ 悦いぞ♪ なんて言ってたけど 本心ではなかったってことですよね。。
少なからず 疎外感や嫉妬心はあったのでは。。

ドSな発言が多いけど 本当は自分を隠すための狂言みたいにものだったりして・・・。
素顔を曝さないのも そうなんじゃないのかな。。切ないよう・・・蜻たん。。

「私は私なりに奴に劣等感を抱いていたから 双熾も道連れに謝罪しようとしたのに 
失敗だった」
手紙の代筆は双熾だったことを告げる蜻さま。。

本当はちょっぴり寂しいくせに 凛々蝶に双熾のことを教えてあげる・・・

「また寂しくなったら邪魔しに来るぞ・・・」って言い残して去ってしまいました。。
これだから 蜻さまは。。

そうか・・・彼だったのか。。

凛々蝶の中で やっと双熾がこれまで言っていた数々の言葉がつながります。
双熾を前にし、「だから気づいてくれたのか・・・」

想いが抑えきれず凛々蝶を抱きしめる双熾。
「いいえ、気づいてくださったのは 貴女です」

実はお互いが自分の存在を見つけてくれた相手だった。。
凛々蝶にしたら どうして 御狐神くんは自分のことをわかってくれるのだろう・・・
ってずっと謎だったわけですが、長い時間をかけて、自分のことを伝えていたし、
双熾の空っぽだった心を満たしていってたわけですもんね。。

双熾にしたら 何もなかった自分に世界を与えてくれたのが凛々蝶だったと言っても
いいくらいの想いなんでしょうね。。
ただ境遇が同じ先祖返りというだけでなく、自分の存在を認めてくれた初めての人ということで
ふたりの絆は とても深いといえます。。

これがOPにつながるわけですね。
だから 今回はOPがEDの代わりに入ったってことか。粋な演出ですv


蜻さまは 自分よりも双熾の方が凛々蝶を理解し、お互いを補い合ってる姿をみて
見守る形になってしまったんですね。
あんな変態なことばっかりやってるけど 本当は人のことをよく見ていて、人の気持ちを
理解できる人なんだと思います。

蜻さま いじらしい。。
今回は 双熾の過去回で 双熾のターンではあるんだけど
蜻さまのイケメンっぷりに惚れる回だわ!!!!

蜻さま 最高!!!

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