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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2012年05月05日 (土) | 編集 |

いろいろすっ飛ばして律ちゃんに告ってしまったボンでしたが、淳兄のバイト先のバーの
クリスマスの余興の話が入ってきましたv

バーにはジャズのわかる人達も来るのでちょっとばかし 気合を入れてやろうってことに。
さすが淳兄@べ様 落ち付いた いい声だわさ

久々に淳兄も入れて4人でセッションしてみるけれど、どうも 途中でボンの手が
止まってしまいます。。
完璧を求めてしまうのか 律ちゃんのことが気になるのかww

ボンの後ろに千太郎が座ったところで ドキッとする私ww
アハハハ・・・・


体育の時間にボンは千太郎に 先日の件について訊ねます。
美術室の奥で 裸の千太郎と百合子が何やら怪しげにしていたことについて。。

「あんな格好で何もなかったとは言わせないぞ」

意外に男らしいことを言うボン♪

ま、でも お約束の絵のモデルでしたねwww
枝を持ちながら 途方に暮れた表情の千太郎が笑えるwww

「なんか 分けわからんうちに 終わってしもうた・・・」
千太郎のセリフも笑えるんですけど これ 取り様によっては エロ~~~~細谷ん

何もなかったと聞いて ホッとするボン・・・。

あれ?なんでオレ ホッとしてるんだろう・・・?

 

・・・それは 恋してしまったからです。。  律子の心情を慮って。。

これから毎週 美術室に来いと言われてるという千太郎に
「次行った時 こんなことされたらどうする??」

って 後ろから千太郎の耳にを吹きかけるボンwww
この微笑ましい(ホモホモしい)二人 どうしてくれよう

みんなが 怖がって近づかない千太郎を軽くあしらうボンに クラスメイトは驚きを隠せないww

「実は 川渕くんよりも西見くんの方が 上なんだ・・・ 逆らったら怖いぞ。。」
とか思われていたり いなかったりww
取りあえず裏番は決定かww

クリスマスが近づき、西見家では 人を集めてパーティ。。
その席ではいつも 薫のことが話題に。。

学期末テストではトップな上に ピアノも弾けるとあって 薫にはたくさんの羨望の眼差しが。。

おばさんはそれをいいことに 自分の息子でもないのに調子に乗ってる。

薫は ココには自分の居場所はないと・・・。

 

サクッと進行で 千太郎がクリスマスが誕生日だと聞いた薫は 千太郎にスティックを
贈ろうと楽器店へ。。

すると 律ちゃんも同じことを考えていたようで バッタリ。。

原作でも思ったけど 隣にいて気が付かないって よっぽど二人とも千太郎のことで
頭がいっぱいだったんだね

律ちゃんは 薫に千太郎へのクリスマス兼誕生日プレゼントを買うところを見られてしまい
思わず一本ずつ 二人からのプレゼントにしようと提案。。

薫の気持ちを知った上で 自分は千太郎にプレゼントを贈ろうとしてて、で、薫の方は
純粋に友人からのプレゼントで。。

律ちゃんとしても気まずかったことでしょう。。可愛らしい提案です。

が、それでは 完全に友人としてのプレゼントにしかならないですよね。。律ちゃん。。

薫の方も 自分は律ちゃんにとって何だろう??って 思ってしまってますが
今は友達以上のわけはなく。。

それなのに 雪が降ってきて それを喜びクルクル回ってる律ちゃんに発情してしまったボンは
何の予告もなく、また恋人でも何でもないのに いきなり律ちゃんにちゅうしてしまいました!
今は身長は同じくらい。。

「メリークリスマス」

ボン やりよるwwww 
千太郎よりも どれだけ先輩なんだぁ~~~~~!!! でも アホやで・・・。

 

当然のごとく、律ちゃんは ビックリして泣いて走り去ってしまいます。

ファーストキスだろうに。。先走り過ぎたボン。。

そこへ 千太郎&その兄弟たちがやってきて。。

今一番会いたくなかった千太郎に会ってしまい、ボンは 自分の持っていない温かい家族と
律子の心を独り占めしてる千太郎に 八つ当たりをしてしまいます。

「家の中に居場所のない人間だっているんだ!!」

千太郎に嫉妬しているのか?と自問しながらも 感情が抑えきれず、千太郎に
「帰れよ、家族が待ってるんだろ!!」
プレゼントのはずだったスティックの袋を投げつけるボン。。

「君の近くにいると 余計に惨めになるんだ」

恋の力に冷静さを失った薫は 自分だけが不幸のドン真ん中にいると思ってしまって。。

ところが 千太郎の方が 器がデカイv
いつもと様子が違う薫に 何かあったんだろうなと察したようで。。

一人でベンチに座ってるボンのところに 「なかなか上等なスティックじゃないか」って 
やってきます。
律子から一本、ボンから一本って聞いて 嬉しそうな千太郎。

凹んだままのボンに 「一寸来い」って強引に抱え込む。

「いいから!!」「離せ!!」

あ~~~  (/∀\*)

って 何やら別の展開を脳内が再生し始めるんですけど・・・ 何か?


千太郎に強引に連れて来られ アルバムを見せられる薫。

薫を離すところが 今かららなことが始まってしまいそうな誤解を持たせる感じで
非常にえます!!(〃∇〃v)

が、私が望むような展開はなく(←当たり前だよwww

千太郎が見せたアルバムには 彼の小さい頃の写真が。

実は千太郎はハーフ。
自分も家に居場所のない人間だということをボンに伝えたかったんですね。。

小さい頃の千太郎はまるで天使のように可愛い♪
律ちゃんが惚れるのも仕方ないですね。

そして 千太郎は 幼い頃のことをボンに話します。

千太郎が言うには 自分は養父の姉と外国人の間に生まれた子ども。
それを恥だとした養祖母に嫌われいて、その祖母の死に際に自分が関わったことで 
養父との間が上手くいかなくなった。

千太郎も不安だったでしょうに、養父に手を振り払われたことは 幼い彼の心に相当深い傷を負わせたでしょうね。。

そのことがまた 養父自身の苦悩を招くことにもなり。。

養父は それから酒に溺れるようになり、出稼ぎに行ったまま今も家には帰らない。。

千太郎も 家に居場所のない人間だと言います。。
千太郎は薫にしゃべりすぎたと・・・。
でも 薫が家に居場所がないと聞いて 自分のことを話さずにはいられなくなったんですね。

ぼそぼそって話す千太郎が いいわぁ~~細谷くんいいよぉ!!(p≧∀≦q)〃

ボンもまた 同じ思いをもつ人間だったんだということから もう一歩自分の側に
ボンを引きいれた千太郎。。
とはいえ・・・なんですけどね。。

千太郎から聞かされた彼の過去は 薫よりももっと重いもので。。
薫は 自分が千太郎に投げかけた言葉を 恥ずかしいと思います。。

千太郎がオルガンを何気なしに弾き始めると その横に座るボン。
友情っていえば 友情ですけど ホモホモしくて 顔が緩んでしまいますwww (*/-\*)

こうやって 距離が縮んでいく二人www

帰り道、もっと練習しようという薫v
「当たり前たい 薫」

あ~~ん オルガン弾いた後で何かあったのかと 妄想させられそうな名前呼びv

 

千太郎を知れば 知るほど 律子が千太郎に惚れるのもわかるような気がして
自分の恋なんて実らないんじゃないかと思う薫でした。


イベントを前に本格的に練習が始まり、今度は淳兄の横に座る薫が またなんとも色っぽくww

どうして こんなに純粋に素敵な話なのに ホモホモしいのぉ~~~ ありがとう。


そして 進行はさくっと進みます。
クリスマスのイベント当日。

百合香は店の入口で淳兄に出会います。

「ここは お嬢様が来るような場所じゃない」と言われますが、百合香は毅然と
知り合いに招待されてきたのだと。
「お嬢さま」扱いされて 馬鹿にされているようだとムッとする百合香。。

レディース&ジェントルメン~

ああ・・・べ様が いい声過ぎる (/ω\*) 

千太郎は 百合香がいるものだから 硬くなっちゃって・・・ボンは 目を覚ませ!
って 最初は緩くいくはずが 千太郎に刺激を与えるために 飛ばし始め・・・

千太郎も ボンの言いたいことに気付き、まだ1曲目だというのに ノリノリに♪

薫のピアノとかいですね~作画 素晴らしい!!
演奏も 見事!!

っと ここで 酔っ払いが文句を付けてきます。

場が白けてしまい、淳兄は 即興でその場を繕うために 別の曲を薫と二人で始めます。
歌も歌っちゃって エロいったらありゃしない大人な順兄 淳兄v

あまりのカッコ良さに 千太郎が淳兄に惚れるのもわかると思う薫www

ステージの帰りに 千太郎は お邪魔なお客のお陰で練習の半分もできなかったと 
(百合香にいいところを見せられなかったと)がっかりしてますが、
その後ろでは・・・

百合香と 淳兄に大人の雰囲気が流れ・・・

ああ・・・ 

 

切ない(><)

 

一見ドロドロ展開に見せかけてからの~~

ホント絶妙!!なんだもんなこれが!!

次回も楽しみにしてます!!

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