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薔薇色のつぶやき  別館

アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「ベルセルク」感想その3 1~2巻と9~14巻くらい まだまだ続くよww

では その2からの続きです。 

シャルロットの処女を奪ったことで王の異常なまでの怒りをかったグリフィス。

王は グリフィスに言わせると 自分の娘に抱かれたいという欲望を持っていたんじゃないか
ってことですが・・・
いやはや なんとも。。

シャルロットがグリフィスに抱かれたことが許せなくて 半狂乱になった王が 彼女の部屋に
侵入し、取った行いは・・・
これは 絵的にも私にはエグかったですわ・・・。

あまり見たくない・・・

 

王はグリフィスをただ殺すだけでは収まらず、拷問を生きがいとしているような男に
決して殺さず苦痛だけを与えよ 方法は好きにしていいという指示を出すのです。。

拷問好きの男の欲望のままに グリフィスには 耐えがたい拷問が与えられて・・・
それはもう 確かにい・・・

皮をはぎ、肉を裂き・・・


本来のグリフィスであったなら たかが一人の兵士の脱退で 自分の夢を潰しかねない
馬鹿な真似は絶対にしなかったでしょうに。。
ガッツが 離れてしまったことは 彼から冷静さを完全にってしまいました。。

それだけ 彼にとってガッツの存在は大きかったってことで。

一年あまりの拷問の結果、グリフィスは廃人のようになってしまいます。

ところが、その間、ガッツは何も知らず 戦いの日々なんですよね。。
よもや、自分が鷹の団を抜けたくらいでグリフィスが取り返しのつかない状況を招いて
しまったなんて 微塵も思ってもいなくて。。

一年後 やっと噂を聴きつけ グリフィスを救出に動くのですが ここから先が・・・


ごめんなさい。

私 拷問を受け 自分では身体一つ動かせないほど衰弱し、痩せこけてしまったグリフィスに 

萌え。。 (*/-\*)

ホントに酷い拷問を受けて 生きていることが奇跡のような状態なんですけど
その弱弱しく 痛々しい姿で 目だけがガッツを追っていると言う・・・

舌も抜かれ、腱も切られ 人としての自由も奪われてしまってグリフィスが ガッツの姿を
見た時の表情が。。(T T)

自分を救出に来てくれたガッツを 信じられないって眼で見つめて・・・

もう光も何もない絶望の日々だったと思うのですが しいって眼をするんです。。
(いや もう、朦朧としてるだけだったかもしれませんが 私にはそう見えました

ガッツも 自分が起こした行動によってグリフィスが まさかこんな状況に追い込まれてた
なんて予想もしなかったことだし 
あの美しかったグリフィスが 別人のような姿になっているのを見て 
モノ凄いショックを受けるんですよね。。

グリフィスは 仮面を付けられてるんですけど その下の顔を見た時とかも。。
一度は鍵を開け 仮面を外してあげるのですが あまりの変わり様に また仮面をつけさせ、
他の人には彼の顔を見られないようにするのです。。

グリフィスをココまで痛めつけたのはお前か!?って 
拷問男にりを爆発させるとこは鳥肌もんです。

とにかく グリフィスを地下牢から助けだす時のガッツの心情を思うと 涙、涙。

ガッツの腕にかれるグリフィスにも・・・涙。。
細く骨だけになって 腱も切られ自由に動かない腕なのに それでも必死に
ガッツの身体を抱き締めようと腕を回すんですよね・・・。

そこからは 怒涛の救出劇です!!
お姫様救出にかけるガッツの気迫は 生半可なモンじゃありません。。

そして 自分を助けにきたガッツが警備の兵をなぎ倒していく姿を 高揚した表情で
見つめるグリフィス。。
もうね、口もきけないし、目だけで ガッツを追ってて・・・

もう なんで この二人は これだけお互いきあってるのに離れてしまったんでしょうね。。

ばかばかばか ガッツのバカ!!

 

でもね・・・グリフィスの目は 喜びばかりでもないのですよね。。

ガッツが鷹の団に戻って来てから キャスカと恋仲になっているのですが、以前には
見られなかった その二人の様子を グリフィスはジッと見つめていたりするのです。。

これは 明らかに 自分のものであるはずのガッツが 自分よりも大切な存在を作った
ことに対し、許しがたい裏切りの思いと嫌悪感を持ったのではないかと。。

その中にはキャスカに対する嫉妬もあったのではないかと・・・。


で、また この後が いわけですよ。。
救出されたものの・・・。
身体の自由が全く効かないグリフィス。

鷹の団は 彼の帰りを待っていて 彼さえ戻れば また昔のように 無敗の栄誉が取り戻せると
みんな信じてグリフィス救出に望みを託していたのですが。。

助け出されたグリフィスは もう一人で馬に乗れないどころか 剣も握れず 一人で歩くことも
話すことさえもできない。。

両手両足の腱が切られてしまっているから 再起不能なんですよね。

それでも ガッツはグリフィスに また身体が元通りになれば 昔のように戦える・・・
みたいに声を掛けて 鎧を付けたいという意志を見せるグリフィスに鎧をつけてやったり。。

不謹慎だとは思うのですが 身体の自由が利かずに ガッツに支えられて世話を焼いて
もらっているグリフィスが 何とも気になってしまって。。(/ω\*) 
私の嗜好はどうなってるんでしょうかね・・・

なんか もう 可愛らしく思えてしまうのですよ。。
ガッツの姿だけを目で追ってるとことか、ガッツだけを拠り所として生きてるって感じで。。

それに 時々見せる、何も語らないのだけれど 眼だけをギョロッと動かしガッツを凝視
してる姿に 彼の心のも感じて。。

全ての感覚が削がれてしまっても尚、思考だけは残り 何を感じ、何を思って
いるのだろうかと・・・

キャスカはずっとグリフィスに好意を寄せていたけれど いつの間にかガッツに惹かれてて
ガッツが グリフィス救出後 再び鷹の団を離れる時は一緒についていく約束をします。。

しかし、あまりにも弱弱しくなってしまったグリフィスを放ってはおけないってことから 
彼女は ガッツと別れる決意をします。。

で、それを グリフィスが聴いてしまうのです。。

自分に向けられた同情がかったのか、もう この身体では国を持つという夢は叶わな
ことをいたのか、
ガッツに自分よりも大切な存在が出来 また自分から離れてしまうことをれたのか・・・

グリフィスは 口で馬の手綱を引き、馬車を動かすと自らの命をとうとします。。

この頃のグリフィスの感情は一言では表せないほど 複雑極まりないものであることは確か。。


死ぬこともできず絶望を味わっていた時、一度グリフィスの手から離れていた
真紅のベヘリットが 再び彼の手元に戻ってきます。

そして、ゴットハンドが召還され・・・!!


ここからが また一気に衝撃の展開。
ダークファンタジーの真骨頂かと思うほどの・・・!!

 

続きは また後日。。

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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