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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2012年06月17日 (日) | 編集 |

濃い30分でした・・・

今回、作画がすごくイイと思うところと、おや??っと思うところと まぁ いろいろありましたけど
なんかいに押されてしまって ALL OK! って感じ??

切嗣と綺礼の戦闘は 見ごたえがありましたね!!
二人が対峙するところの 作画も良かったです!!

私の場合、美人さんであれば 満足というwww

 

切嗣が起源弾を放つも、綺礼の黒鍵がそれを吸収してしまうようで・・・。
これも魔術武装ってヤツ?

起源弾は 身体に命中しなくては その威力を発揮できないわけですよね。
令呪を魔力源としている綺礼には 起源弾が効かないようです。

八極拳の使い手でもある綺礼は 一気に間合いを詰めて来ます。
綺礼の蹴りを ダブルアクセルで かわす切嗣。ギリギリじゃないですか(^^;

危ねぇ(><)

でも 命中さえすれば 屠るだけの威力はある。。

次の機会を狙う切嗣でしたが、綺礼はすぐに倍速で動く切嗣への対処を取って来ます。
綺礼の速い動きに目が付いていかない切嗣。

綺礼のが 切嗣の心臓目掛け ねじり込まれます!!

きゃぁ~~~ 切嗣が ぶっ飛んだ!!!!

ふぅ~~~~って 満足そうな綺礼。。

即死と思われた切嗣でしたが、アヴァロンのお陰で助かったようです。。

良かった、良かった(^^; 危ねぇ~~~よ ホントに・・・。

 

もう切嗣は死んだと思った綺礼は背を向けますが、そこに空かさず、銃弾を撃ち込む切嗣。

全弾 腕で弾き飛ばしてますが、綺礼さんって どうなってるの??
防弾加工してあるってことですが、それでも 衝撃はすごいんじゃないでしょうかね。。

ココから美人さんの二人は 加速世界にGo!

起源弾を撃ち込む切嗣がしいわ(/∀\*)キャハ

手刀でかわそうとした綺礼でしたが、その右手に 起源弾が命中

傷を負い、ハァハァしているふたりに 私も (*´д`)ハァハァ

トリプルアクセル スクエアアクセルと加速していく切嗣ですが、綺礼も
その攻撃を次々にかわしていきます。
が、最後は ギリギリのところで、切嗣の銃が綺礼を捉えたようです。

 

一方、セイバーの方も バーサーカーに頭蹴られて大変です(><)
頭潰れちゃうよ??

セイバーは意外と冷静で 「そんなにも貴方は私が憎かったのか・・・」っと。

激しく戦う二人でしたが、そんな中、雁夜は ひっそりと息を引き取って・・・
おや??

どうしたことでしょう??
なんだか 報われないことばかりの雁夜さんでしたが、最期まで なんだかお気の毒な。

電池切れのように あっさりと・・・。

バーサーカーの方も セイバーのに貫かれることに。。
例え、かつての友を倒すことになっても 聖杯を選ぶというセイバー。
そうでなければ 何一つ、貴方に償えない・・・

「この後に及んでなお、そのような理由で 剣を取るのですか・・・ 困ったお方だ・・・」

きゃぁ~~~ やっと 置鮎さんのまともな台詞が聞けましたww(*/-\*)
うう・・・ バーサーカーだからなぁ・・・ 仕方が無いけど もうちょっとしゃべって欲しかった。。

バーサーカーは 最期 口元が笑っていたように見えましたが、セイバーとの確執については
ついに 語られませんでしたね。。

大体のところは 察することが出来ますが、ランスロット卿が バーサーカーに身を落としてまで
セイバーを恨んだ理由について、彼の口から何か聞きたかったです。。

原作でも こんな感じなのでしょうか。。

 

戦闘の間に アイリの姿は聖杯に変わります。。
ああ・・・ついに 元に戻ってしまったんですね。。

そして 聖杯の中身はドンドンと満たされ れていきます。
なんか ドロドロと人間のが溢れ出てるって感じですかね??

 

綺礼を倒し、聖杯を手にすることとなった切嗣は その聖杯の内側に意識が入っていった
ようで。。
聖杯の中で切嗣はアイリに会いますが、姿形はアイリでも 聖杯が現れたのであれば
最早、アイリの姿はないはず・・・ 

「お前は誰だ?」

既存の人格を殻として被った上でなければ 他者との意志の疎通が出来ないから
アイリの人格をとり、彼女の最後の願望を引き継いでいると言う聖杯意志

切嗣は どのようにして聖杯が 彼の願望を叶えるつもりかを問います。

聖杯は切嗣のやり方で 彼の願望を遂げるのだと答えます。

切嗣は これまで より多数を救うべく 少数の犠牲を選び 常に 天秤の針が
傾かなかった方を屠ってきました・・・。

切嗣は 自分のそのやり方以外の方法世界を救いたくて そのためには奇跡
頼るしかなくて、聖杯を欲してきたのに 

聖杯は 切嗣の願う「恒久的な平和の実現」には 切嗣のやり方でしか叶えられないと。。

最後の選択は 家族であるアイリとイリアの二人を選ぶか 一人の舞弥を選ぶか・・・
家族二人を選べば、彼の願う「戦いのない世界」が出来上がるという聖杯。。

しかし、それは 二人以外の人間の犠牲の上に成り立つ平和。

 

切嗣は 選びます。

60億の人のために家族を捨て、世界を救う・・・
 

切嗣はアイリの首に手を掛けますが、本当のアイリであれば、切嗣の思いを 理解したんじゃ
ないでしょうかね。。
きっと 彼を呪う なんてことは言わない・・・。

彼の優しさを誰よりも 理解していたアイリだから。。

 

切嗣は 綺礼に銃を向けています。
あれ?? 綺礼は 切嗣に撃たれたんじゃなかったんですかね??

あの変なドロドロが溢れてきて それに浸かってたから 切嗣が視たものを共有できた
ようです。

多くの犠牲と引き換えに手にした聖杯なのに それを手放す切嗣が理解できないと言う綺礼。

アレがもたらすものよりも アレが犠牲にするもの方が重い
あれは万能の願望器ではない

いらないんなら 頂戴! 殺さないで~~~!

ってお願いする綺礼でしたが、「貴様こそ 愚か過ぎて理解できない」と 
切嗣は またもや綺礼に 銃弾を撃ち込むのでした。

 

その頃、セイバーは やっと聖杯を目の前にしますが、そこには なんと、ギルちゃんが
待ち構えていて。。

ギルちゃんは まだまだセイバーにご執心の様子。

叶えられない理想を追い求め 傷つきながらも戦うセイバーが美しいんだと。

我が妻になれと あくまで娶る気満々v

この世の全てのを与えてやると言ってますが、セイバーが求めるものは 
彼が与えられるモノの中にはないと思うのですが・・・

それがわからないギルちゃん。。

大好きなセイバーを甚振って喜んでます。

屈折してる王さまです。 セイバー痛そう(><)



それにしても、ゲート・オブ・バビロンから放出される宝具が まぁしいこと!!
stay night の時と比べるとエライ違いで(^^;

しかし、そんな頑張っちゃってるギルちゃんに横槍が入ります。

切嗣が 令呪を使い セイバーにじます。

妻にしようとしてる女を 好き勝手に操る切嗣にブチ切れるギルちゃんでしたが、
速攻 串刺しにするかと思えば(されると困りますがwww

ちょっと固まってしまってました。

 

宝具にて聖杯を破壊せよ

驚くセイバーにねて 令呪で命じます。
ああ・・・ この時の切嗣に鳥肌!!カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

ゾクゾクしました!! (*´д`)ハァハァ

冷たい男大好き!!!


聖杯で自分の願いが叶えられると思っているセイバーは嫌がりますが 勝手に 
エクスカリバーたれ・・・!

 

 

 

ここで ED来るか・・・

いよいよ 次回 最終回!!ドキドキです!!

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コメント
この記事へのコメント
ランスロットの心理描写は原作ではあったんですけど アニメじゃ全カットです。
要約すると
生前の行いに罪悪感を覚えてしまって王は大罪人の自分を何で裁いてくれなかったんだろう?
裁いてくれたら、別の生き方も出来たかもしれないのに…
そして聖杯戦争で偶然再会したんで何であの時裁いてくれなかったのですか!!と襲いかかったという訳です。作者曰わく傍迷惑な男とか…

>アイリの反応
アレは切嗣曰わく本物のアイリも抱く本物の感情です。
子供を殺された母の怒りに例外はありません。例え愛する夫であろうとも…
2012/06/21(木) 18:55:28 | URL | NH #/7mQIN.6[ 編集]
Re: タイトルなし
> ランスロットの心理描写は原作ではあったんですけど アニメじゃ全カットです。

確かにはた迷惑な男ですねwwww

>アイリの反応

> アレは切嗣曰わく本物のアイリも抱く本物の感情です。
> 子供を殺された母の怒りに例外はありません。例え愛する夫であろうとも…

そうだったのですか。
ちょっとアニメでは 表現が解りにくかったですね。
私も子を持つ親として 確かに夫があのような行動に出たら許しがたいですが 
だからと言って そこに至るまでの彼なりの理由があるわけですから・・・。
ただ呪うとか恨むってのは 日ごろから夫に対し、そういう感情を持っていなければ
あの場ですぐに出るようなものではないと。
アニメの表現だけでは ちょっと安易に感じてしまいました。
ただただ悲しい 受け入れ難いってのが 本当のところじゃないかと。。
原作を読んでみないと解らない部分なのかもしれませんね。

アイリは誰よりも切嗣を理解していたのだと思っていましたが 案外そうではなかったのかな。。
2012/06/21(木) 21:37:02 | URL | らいち♪♪ #-[ 編集]
アイリは理解者、というよりは愛する切嗣の負担を減らす為に理解者を装ったが近いようです。
アイリは殆ど城で暮らして、人生経験が皆無なんで切嗣の理想は正直よく判らないのが本音らしいです。
だから必要なら愛する娘のイリヤを犠牲に出来る切嗣の正義を見て
「絶対に許さない!死ぬまで呪ってやる!」って言い放ったようで…
彼女はイリヤの幸せを何より望んでいましたから…
2012/06/22(金) 12:07:04 | URL | sai #/7mQIN.6[ 編集]
Re: タイトルなし
なるほど!!! よくわかりました。
やはり そのあたりは原作を読まないことには理解しにくいところですね。
どうしても アニメだけだと勝手にこちら側の想いが入り込んでしまうので。。
EDである程度の想像はつきますが、アイリがどのようにして 切嗣と出会い、
過ごしてきたのかも 原作を読んでみないことには・・・
って ところなのでしょう。。
2012/06/22(金) 13:58:36 | URL | らいち♪♪ #-[ 編集]
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