アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年07月28日 (土) | 編集 |

ほぼ 3人だけで ストーリーが進んでます。。
それぞれの想いが交錯する。。

誰の立場をとってもみても 切ない・・・。

大好きな人を残し逝かなければならなかった島尾。。
今も 六花の近くにいるけれど、もう彼女からは自分を認識することはできず。
彼女に触れることも 話しかけることも 彼女と関わること一切が もうできない。。
だた 自分が彼女の傍にいるというだけで・・・。

これまでは それでも 大好きな六花を見守り続ける楽しさがあったけれど、生身の身体を持ち
六花のことが好きだと言う葉月が現れてからは・・・。

認識できなければ 島尾が何をしようと邪魔することは叶わなかったのに。。
変に葉月に関わることが出来てしまったことは 島尾にとってよかったのか悪かったのか・・・。


葉月は 六花の中に旦那への想いが残っていることを 思い知らされながらも
そんなことで引く俺ではないと。。

でも、今も 六花が好きだった島尾は彼女の傍にいて。。
島尾の存在を感知するたびに 六花と彼との関係が生々しく感じられてしまって。。

六花のことを好きになればなるほど、大事な人を一人ぼっちにしてしまうことになった
島尾の辛さが理解できるようになり・・・。

自分では 六花を笑わせることが出来ないんだって 島尾と自分を比較せざるを得ない状況に
あるってのは これまた 辛いんです。。

 

六花は・・・。
いつまでも 過去を生きていくわけにはいかないし、それではダメなんだってこともわかってて。。

グイグイと押してくる葉月に 心が揺れながらも、いざ 踏み込まれようとすると 自分の中に
島尾への想いがたくさん残っていると実感してしまい、葉月の気持ちを受け入れることが
できず。

葉月に相当 傾きながらも 一線を越えるところまでは・・・。

 

そんな状況の中、六花は 葉月の誘いを受け 花やしきに行くことに。
待ち合わせは 現地ではなく駅で。。
やっぱりデートだから 現地集合よりも 駅で待ち合わせて二人で出かける・・・
ってのがいいですよね。

そんな二人のやりとりを 無言で聞いている島尾。。
本当は 六花には断って欲しかったんだろうけど、今の自分では六花を止めることはできない。
六花への未練で身を焦がしそうですね。。

いつもは邪魔してくるのに 静かなものだから「たまにはしおらしいこともあるんだな」
なんて思う葉月。

みほに見せてもらった写真では 六花はとても嬉しそうに笑っていた。
自分も あんな風に店長を笑わせてあげたい・・・。
そう思って誘った花やしきでしたが・・・

花やしきに向かう六花を見送る島尾が・・・切ない(><)

電車の中で既に緊張してる葉月に対し、まるでいつも通りの六花。。
いや、しかし、六花の帽子がなんか変。。

ちょ、作画乱れてやしませんかwww?
頭がデカイにも程があるっていうか 帽子の中身どうなってんの??


葉月は 以前 六花が素敵だといってくれた薔薇の帽子を被ってきましたが そんなことは
六花は覚えちゃいないどころか、どっちかっていうと似合ってないっぽい発言。。

あらら残念。。葉月くん(^^;

お昼におでんを食べてると店のおばちゃんがビールを勧めてきて・・・(商売上手v)
六花が飲むのを しっかり観察してる葉月の眼がいいわwww

入口で記念写真を早速撮ることになりましたが・・・
いつもの顔の六花。 あの写真のような笑顔は見られず・・・

ま、六花にしたら デートのつもりだとは言っても 以前、島尾を誘って遊びに来たときとは
状況が違いますしね。

それにしても 手を繋いだだけで 泣きそうな葉月に比べ、六花はあまりにも冷静www

惚れられてる側の余裕だわね。

いきなりお化け屋敷を攻めようとする六花でしたが、葉月は食傷気味ってwww
だよねwww 毎日リアルに見てるもんねww

海賊船にしようってことで 乗ったものの、二人、違うとこみてる。。
六花は どうしても 以前来たときの思い出が蘇ってきてしまうようで・・・
しあわせ橋では まったく葉月の願い叶わずwww(^^;

なかなか六花を笑わせることができない葉月。。
手を繋いで歩いていても何も起きる気がしないとwww

そりゃそうだよww 
デートだからウキウキするんじゃなくて、好きな人と一緒にいるからウキウキするんだよ。

それは一番自分がわかっているはずなのにwww
少しでも長く一緒にいたいって葉月は思っているけど、六花には まだ、そこまでの想いは
ないってことですよね。

次の乗り物に誘う葉月。
他には誰も乗ってないと言うのに 全く良いムードにならず、淡々と会話が進むだけ。
でも 「俺は滅びませんよ」“バルス”の掛け合い後に 年下のメリットをアピール。

押しが弱いから ここは行っとけ!ってところでしょうね。
六花の手を取り、このごつごつの手が好きだと・・・

ちょ、女性相手に ごつごつの手って 失礼だわさwww

ま、その後、手を振り払おうとした六花の手を離さず、そのまま指をパクっといったのは見事!
指ての刺激は エロいよねぇ~~ (/∀\*)

チキンなくせに なぜか時々 押しが驚くほどくなる葉月くんwww
今日は 幽霊がいないから。。ってのが 理由のようですけどもwww

いやいや それより、どこでそんなこと覚えたんだ??
経験豊富には思えない言動も多いというのにwwww

「あいつがいないうちに手を打ちたい・・・」
このまま 一気に六花の気持ちを訊こうとしますが、時間切れ(><)

もう一度、チャンスを!!!って感じでしたが、六花にあっさりとかわされてしまいました。。

納涼のためにお化け屋敷にいきますが、そこで 葉月が花やしきに誘ってきたのは
みほから昔のことを聞いたからだと確認した六花は・・・

「意地悪でしたか?」と訊かれ 「どうかなぁ~関係ないけどね。メソメソしてても仕方ないし」
と答えるものの やはり島尾のことを思い出し、涙が・・・。

そんな六花をみると 葉月の方まで辛くなり。。
若い六花をおいて逝かねばならなかった島尾へも同情の気持ちが湧いてきて。。

葉月は いい子だと思うよ。。うん。。

六花は 島尾の思い出が溢れてきて まだ自分が島尾のことが好きなのだと再確認します。
葉月に謝りますが 「今さら そんなことで引き下がれない」」と葉月。

もう 幽霊込みで付き合ってくのも覚悟の上でのこと。。
腹括りましたな、葉月くんv

でも、六花を笑顔にするはずが、却って泣かしてしまうことになり・・・
島尾なら 彼女を笑顔にすることが出来るのだと思いますが、彼に身体を貸すのは
最後の手段。。

その前に 生身の俺が 好きな子のためにしてあげられることがあると・・・
「店長、俺とセックスできますか?」

葉月にしたら 六花のためを想ってのことだったんでしょうけど え・・・っと それは 
質問が飛躍し過ぎwwww

確認取ってすることじゃないですもんねぇ。。

笑われてしまいました。
「そんなの に言われても無理に決まってんじゃん」

これは 裏を返せば「急に言われたのじゃないければ可能性あり」ってことなのに

無理に決まってる って言葉だけが 葉月に突き刺さってしまいwww

彼としては これが最後の切り札だったんですけどねwww
確認の仕方が面と向かっての質問では・・・(^^;

葉月はこれで完全に自分では 六花を笑わせてあげることは無理だと思ってしまいました。
六花は そういうつもりで答えたわけじゃないのにね。。

それに 帰りに店に寄っていってって誘ったのは 六花としてはチャンスをあげたって
ことだったのに。。

葉月は 「店長にしてあげられる最善」を選択してしまうことに。。

煙草を買いに行って来ると言いながら、正体を失くすまで酒を飲む葉月。
飲まなきゃ無理ってことでしょうね。。

島尾が要求していた身体のレンタルに応じます。。

ゆうきゃんの声で「してやるよ」って言われたら どんな状況でも 取りあえずは
ドキリ (*/-\*) と しますよねww

 

島尾は 葉月に確認を取ると 身体に入り込みます。。
いや~~ん なんか エロい。。
っと 思って喜んでいたら 六花の姿になってる島津くん。。

 

いつまで待っても上がってこないモノだから 六花がお茶を手に様子を見に来ます。

振り返った葉月は・・・

顔の表情が島尾くんだ・・・!

そして 六花にも「六花ちゃん」と呼びかけて。。
こりゃまずいってことで 「店長」って言いなおしました。。

んん・・・?これって ゆうきゃんだよね??
話し方まで 島尾@じゅんじゅんになってるわ・・・!

これは びっくり。。ってゆうか さすがだよ!!

 

葉月に入った島尾は お~い って 何度も六花に呼びかけます。
六花の頭に手をおき、感触を確かめ・・・

六花に触れることが出来たのが嬉しくて近づくと 驚いた六花が後ろに退いた拍子に
持っていたお茶がかかってしまいます。

が、その熱さすら肉体の感覚なのだと涙します。。

「生身だ・・・生身の身体だ・・・」

このセリフ 胸にグッときますね。( p_q)

顔を手で触れ 感触を確かめる葉月になった島尾。
六花は なんかおかしいと思いながらも お酒のせいだと・・・

 

やっと 生身の身体を手にし、六花の前に再び現れることができた島尾。
これまで なんど声を上げても 触れようとしても それは叶わなかったのですが
こうして 自分の身体ではないにしても 生身の身体を手に入れることとなり。。

そして 葉月は・・・
島尾にも同情したし、それに何より、六花に昔のように笑ってもらいたくて ついに
島尾の要求を飲んで身体を貸してしまいました。。

六花は 目の前にいるのは葉月だと思っているけれど 中身は自分が会いたくて仕方の
なかった旦那。。

 

さぁ これまでも十分切なかったわけですが、これからが また別の意味で切なくなる。。

いや~~もう ホントいいわぁ~~~(p≧∀≦q)〃

声優さん達の自然な演技がいいって段階じゃなくて 演技が素晴らしい!!

ゆうきゃん この作品はホントいと思うわ。。
いろんなゆうきゃんが聴けますよね!!
この先も 楽しみ!!

そして じゅんじゅんも 期待できるからワクワク♪

大原さんも もちろん素晴らしいですよね!!

 

いい作品になりましたね♪
原作も最後まで素敵だから このまま絶対面白いはずv

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