アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年08月03日 (金) | 編集 |

BLコミックスの感想書くぞ!!って鼻息荒かったわりには また青年誌の感想www
だって 祭典のお陰で家族が寝ないんですよぉ・・・

さすがに家族が祭典みて応援してる横で BLコミック積み上げて感想書いてるって
わけにもいかないしね(^^;

そうそう、バドミントンの垣岩選手、近所の出身なので私も応援用の日の丸にメッセを
書かせていただきましたが アンタ誰??ですよねww
すみません 垣岩選手とまるで面識ありませんww

でも 近所の人は同級生がいたり、小さい頃から知ってたりで 応援にも力が入ってます。
近所の応援会場には報道陣も入っているらしいですが、さすがに そこまでは翌日
仕事あるしで出かけられないけど 家で応援してますv

 

ってことで ざっくりと スピリッツに連載中の「あさひなぐ」の感想です。


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すっかり5巻の感想が遅れてましたので取り急ぎ。。

これまでの感想はこちら

 

地獄の合宿が終わり 次は昇級昇段審査。

あさひは 審査会場で 聖泉学院の1年 薬師丸ひろ美という とっても大きい(縦にも横にも)
の女の子に出会います。

自分よりも初心者っぽいってことで いろいろと世話を焼きますが・・・

そのために そっちに気を取られてしまって 大事な自分の審査の方がおろそかに。。
ひろ美が上手くいくようにしてあげるのはいいのですが、自分だってまだまだなんだもんね。

お姉さんみたいと言われて舞い上がってしまったのはわかりますが(^^;

「打ち返し」も今一だったのに、「しかけ応じ」では ひろ美のミスが最初とはいえ、
寸止め出来ずに、ひろ美のスネに当ててしまうという大失態。。

結局、二人とも昇級はできませんでしたが、審査員の先生からは 「寸止め」が
きちんとできていれば申し分なかったと
褒めてもらいます。

ひろ美が間違えて打ち込んだ時の応じはとてもよかったですから。
あとのスネ打ちさえなかったら・・・ってことなんでしょうね。。

審査員に 新人戦を楽しみにしていると言ってもらえたってことは 実力は評価して
もらえたってことですもんね。
昇級はなりませんでしたが、試合で勝つ実力はついてきてるってことなのでしょう。

さて 新人戦に向けての練習が始まりますが、あさひは試合に出られないと思っていたのに
新人戦は 3人一組での団体戦なので 二組エントリーするってことで6人全員が出れることに。

あさひも頑張りますが、団体戦には 個人戦とは違う戦い方もあるのだと知り。。

次につなげる試合。

勝てなくても 負けないようにする。。
逃げるだけのみっともない試合でも 負けないで、必ず勝てる人に勝ってもらうという
繋げる戦い方。。

もちろん、あさひも勝ちたい気持ちはありますが、チームで勝つことを意識することも
時には必要だという部長。。

が、その考え方に突っかかって来る八十村。

弱い者のいい訳だと。。


部長と八十村がぶつかります。

でも そこには 八十村が剣道から薙刀に転向した理由が隠されていて。。

団体戦で 自分が負けたことによりチームが負けてしまったという経験。
一生懸命にやったのならともかく、個人戦で自分が戦いやすいようにすることを
考えながら戦ってしまった。。

そのことが ずっと彼女の中で後悔の念となって 引っ掛かってしまっていたんですね。

あさひが チームのために役に立ちたいと言う思いから 強くなろうとしている姿をみて
八十村は 過去の自分を反省します。

みんなで戦うことの責任から逃がれたくて 部長の考えに反発していたのだと。。
部長が言っていることは自分に欠けてるものだから 責められているみたいに感じてたようです。

これまで溜めこんでいた自分の思いをあさひに聞いてもらったことで 八十村は
すっきりしたようです。

昔の剣道の仲間に会った時も素直に謝ることができ、心新たに薙刀に打ち込む決意を
したのでしたv

よかったね~~
これで チームワークも上がってくるんじゃないでしょうか~
とはいえ、ひと波乱も ふた波乱もありそうですけどwwww


さぁ あさひはどんな戦いをするのでしょうね。

次回、新人戦を楽しみにしたいと思います♪

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