アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年08月20日 (月) | 編集 |
怒涛の勢いで更新したいのになかなか進まないのはどういうことなの??
感想書くためにページをめくって確認するつもりが どっぷり読みこんでしまっている
からなの??

ついでに何回も読み返しちゃったりしてるから 時間が大幅に掛かってしまうってことなの?

っということで 2巻です。
1巻感想はこちら

「生涯仕えると誓う代わりに、伯爵以上の陞爵を」
桂木からの条件に同意し、強引に抱いてしまった暁人。
けれど、どんなに情事に溺れても、桂木の態度は冷たいまま。
怜悧な美貌を崩さない家令に、若き子爵は激情と苛立ちを募らせる。
そんな緊張を孕む主従は、ある晩、森山侯爵家の夜会に招待されて・・・!?


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表紙はまだ 一方的に暁人が惚れてて 桂木は感情が見えない・・・
って感じですよね。

とはいえ、中のカラーイラストは ちょっと桂木が歩み寄ってる気がww

桂木は 跡取りとして教育を先代から受けていたようですが、そのやり方は
現在の桂木と同じで かなり厳しいものだったようですね。

先代の表情はまさに 今の桂木そのもの。。

桂木は 自分の居場所を見付けるために 先代に認めてもらうために
必死に勉強してきたようです。

先代は常々「血」を大事にしてきて 家を継ぐのは「直系の血」であるべきだと
思っていたようです。
智之が数字に強いのは桂木の血筋だということで満足してたようです。

が、桂木は暁人が生まれたことは先代から教えてもらえなかったようで きくから
知らされることに。。


昔の夢をみたのか 思い出したのか・・・
今はそのお世継ぎが 裸で隣で寝ているという。。
桂木の手首を握る暁人の手を 桂木がパシッと叩いて 解くところが何とも。。切ないわ。

これからどうすればいいのか・・・
暁人には見せない桂木の困惑した表情がいいです。
少しずつ、桂木の中で変化が起きてるようで。。

学校を休み書斎で過ごす暁人。
桂木にちょっかいを出すと叱られて・・・。

とは言え 以前よりは自分のことを見てくれるようになったかと ちょっと嬉しい暁人。
しかし、自分の知らないことで桂木が笑ったり、相変わらず冷たい態度なのが気に入らず
またもや 書斎で強引にいてしまいます。

何度も桂木の名を呼び「お前が好きだ」という暁人ですが 桂木は 暁人を受け入れながらも
いつまでこんな関係をつづければいいのだと。。

「お前の望み通りに何でもするから」という暁人に 「期待してます」
自室で褌姿で身体を拭いてる桂木に激萌 (*´д`)ハァハァ

石崎は 学校を休んでいる暁人の見舞いにきます。
代わりに現れた桂木に 暁人のことをどう考えているのかと訊き、暁人を受け入れるなと。
暁人の気持ちを利用してると言われ

「馬鹿馬鹿しい 子供の気持ちなど関係ありませんよ」

つい、強い口調で返答してしまう桂木。。石崎は 普段クールで何事にも動じない桂木の
いつもとは違う様子に 彼の本心を見た気がします。

暁人は 桂木は久世家のことしか考えていなくて 思うように育たなかった自分を捨て
早く次の当主が欲しいのかもと言いますが、

石崎には桂木の態度は わざと暁人を拒絶し 自らに言い聞かせているように感じます。
なかなか石崎が鋭いwww

その頃、久世家に雨宮という男が訪ねてきて。。
彼は 先代からの命を受け、桂木の教育係をしていて、いずれは久世家の家令となるよう
命じられていたため 久世家に挨拶に。。
でも 彼は 暁人よりも 当主は智之こそ相応しいと考えています。

が、桂木は 「もうあの頃とは違うのだ」と 暁人を軽んじる雨宮を一喝。

まるで呪いのように 先代が最後までできなかったことを 自分の手で成すためだけに
自分は生きて来たのだと思う桂木。。

森山侯爵の夜会に嫌がる桂木を家令としてではなく、桂木家の代表として出席させ、
同行させる暁人。
いつも通り 久世家にとって有利に働くように立ち振る舞う桂木でしたが、いざ、暁人の婚約
について話を進めようとすると・・・

いつものようにはできず・・・

桂木の揺れる思いが行動に現れてしまったようです。

暁人に振り回されるのはたくさんだと思いながらも 彼との情事が思い出され・・・

気まぐれのような取引も 跡継ぎができれば先代のように全部忘れてしまうのだろう
今まで誰と関係しても一時的に身体を繋げてもすぐに元の通りになるのだと・・・

そう思う桂木でしたが、それでも 暁人だけは 自分の些細な変化にも気付き、また
何度も「好きだ」と言ってきて・・・

こんなに想われていても 桂木にとっては自分の居場所とすることはできないんですね。。
久世家のためを優先し、暁人を想いひとり苦悩する桂木 (/ω\*)     


そんな時、実兄が現れて。。

場所を変えて話を始める二人でしたが、両家は一切の接触をしないこと という先代からの
約束を高之が 違えたことを桂木は批判します。

兄・高之は 桂木が久世はおろか桂木の血も引いていないことを口にしますが、
桂木には既知のことだったようで。

さらに腹をたて、桂木の胸倉をつかむ高之でしたが 「手を放せ」と暁人が声をかけます。

「分をわきまえろ」
暁人の毅然とした態度が 暁人の成長を感じさせますv
 
帰りの馬車の中で 出生について話をしようとする桂木でしたが、
「お前が誰だろうと関係ない」「お前と一緒にいたいだけだ」と言う暁人。

何か言えと言われ暁人の婚約話をする桂木に 「お前は何があっても絶対に変わらない
変わらなければならないのは僕の方か」と暁人がつぶやきます。

しかし その言葉をきく桂木の顔は苦しそうで。。

その晩も暁人は激しく桂木をきます。

後ろから前から 旦那様はお若いですからね~ (*/-\*)
抱かれる桂木の表情が実に っぽい (*´д`)ハァハァ

ホント好みだわ~(≧∇≦)
直接的なエロさはないんだけど、逆にそれが官能的で 桂木の顔だけで大満足!

「お前が誰だろうがそんなものは関係ない ただお前と一緒にいたいだけだ」

暁人の言葉が 思い出され・・・
暁人の熱を肌に感じ、暁人の首に手を回す桂木。。

少しずつ 桂木が暁人を受け入れてます。
あ、身体はすでに 受け入れてましたがww

ただ身体が 火照っているというより、明らかに欲情してる桂木がたまりませんね(p≧∀≦q)〃

翌朝 目を覚ました桂木のしんどそうな仕草に しさの度合いが伺えますv
暁人の寝顔を見ながら これからすべきことについて考える桂木でしたが、
ちょっと前までは 握られた手をパシッてしてたのに 自分から暁人の手を握り・・・

ああ・・・ついに 桂木ちました。ヽ(*´∀`)ノ


やっと桂木が 暁人への思いを自覚することになったようですが、まだまだ前途多難。。
一筋縄ではいかないのです・・・

ってことで 出来れば まとめてお読みすることをおススメします。
こんなにすれ違いばかりでじらされたら 身が持ちませんてwww

でも 取りあえず、桂木の本心が解っただけでも 収穫。

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