アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年08月14日 (火) | 編集 |

もうね・・・総司はね・・・痛々しくて(><)

どんなけ近藤さんに心酔してるんだよって。。辛くなりました。
アニメでも 総司の子供時代の話がありましたけど あんなもんじゃなかった・・・。

総司ルートに関しては 絶対、ゲームで補完した方がいいんじゃないかと思います。

ま、誰ルートでもそうだとは思うんだけど、ゲームではかなり総司を掘り下げてます。
脚本が見事だなって 改めて思いましたもん。。



ゲームの感想なので この先、ネタばれ含みます。要注意


彼にとって 近藤がどれほど大きな存在であったかってのを 痛いくらいに感じましたね。
最初から 最後まで 近藤しかない!
ってくらい 総司の中で近藤が全てでした。

本編でも もちろんそれは感じていたわけですが、彼の子供時代の本当の心情を知って
ちょっと辛かったですね・・・。



大阪でこれは必要なことだと力士を斬ったものの、近藤に叱責され その意味が解らず、
激しく動揺するとところとか、
自分では決して 土方のように近藤を笑顔にすることはできないのだと 距離を感じる
ところとか
もう 見てらんないよ・・・って(><)


一番キツかったのは 十六夜挿話「通わない心」ですね。

先に 近藤側から見た総司の過去や彼への想いが 龍之介に語られるのですが、
その後に総司側から 同じ出来事について彼の心情が語られていて・・・。

それは もう近藤が思うような素直な子供らしい心なんてもんじゃなくて。。
かといって 総司が醜い心を持ってるとも思いませんけど。

総司は 近藤が自分のことを子供の時から変わらず素直だと思っていることを承知していて
近藤が自分に対し、どうであって欲しいと思っているかも理解しているけど、本当の自分は
到底 そんな風にはなれないと解ってる。

近藤にとっては 「人を斬る」ってことは 自分にとって大事な者を守るためであったり
弱いものを守るためという大義があって それは 武士になりたいって想いの根底に
あるものとも言えるのでしょう。。

彼にとって武士になるってのは 己の権力を誇示するためとか 他人を従えるためとか
そういうことではなくて、主君を称え、弱いものを守り、社会を平和に維持していくために
役立ちたいってことなんだと思うのですよね。

でも 総司が刀を持つきっかけになったのは 自分を痛めつけた奴らを殺したいという思いから。
最初から、人を殺すことが目的となって剣を握ってきたわけだから 近藤とはまるで違ってるん
ですよね。。

そんな総司に 思想だとか理想だとかを説いても それは・・・
新八に山南さんの仕事をしろと言うくらい難しいこと。。

それが 近藤とか土方には 総司の存在が近すぎて解らない。
彼を大事に思うが故に 自分の理想だったり、自分の想いを総司に反映させようとして
しまうのでしょうが それが総司には伝わらない。。

というか 総司は彼らの想いは解ってるんだけど、自分が彼らと同じような思想を持つことは
出来なくて・・・。

もし、彼に自分の生き方とかを考えさせようと思えば、一度 近藤から離さなくては無理でしょう。
最後は 結果的にそうなり、千鶴の存在によって別の形での生きる意味を手に入れることが
できましたけど。


その点、山南さんの距離の取り方とか 総司操縦術は長けてましたよね。

総司が一番欲しい言葉を、彼にわかるように与え、彼の剣の使い道を 一番良く理解し、
彼が望むやり方で的確に指示を出していました。

何も考えることなく、ただ命令されたモノを斬れ 何を斬るかはこちらで決めてやると。。

ひとたび、命令が下れば 躊躇うことなく斬ることのできる 新選組の剣になれと。


それは 奇しくも後に 山南さんの介錯をすることにもなるわけですが・・・。
あ、薄桜鬼では 違うか。


近藤には嫌われまいとして 絶対に本当の自分を見せようとはしない総司でしたが
自分を偽りながらも必死に役に立とうとする姿が 切ないですよね  ( p_q) 

信じられるのは近藤だけという状況で育ったわけだから 彼自身が承知してるように
何も持たない人間が たったひとつ手に入れたモノへの執着は強くなり
それを失うことへの恐怖感も ただ事ではないのでしょう。。

総司を想う近藤や土方の親心もわかるんだけど、その想いが逆に総司に偽りの姿
演じさせることになっていたというのは 皮肉ですよね。。

総司は 芹沢のことを 例えそれが人から疎まれる行為であったとしても、自分のすべきことが
解っている人なのかもしれないってことで 自分と似ているって言ってるのですが、
近藤のために 憎み、消したいと思ってる芹沢に対し 総司が理解を示しているところは
印象的でした。

総司ルートを辿ったお陰で 棘のある言い方をし 憎まれ口ばかり叩く総司ですが
彼の育った過程や、近藤との出会い、彼の言葉によって救われたこと、

また それによって生まれた総司の苦悩や覚悟を知ることができました。

まぁ 随分とややこしく捻くれていて 複雑な総司ではありますが、
今さらながら その総司のありのままを受け入れてくれた千鶴に感謝ですわwwww
彼女がいてくれて ホント総司は救われました。

全キャラの中で 総司ほど千鶴じゃなきゃダメだってキャラはないんじゃないでしょうかね。


それにしても、ラストでまたもや龍之介が行き倒れていたのには 苦笑ww
そして それに対する総司の対応が 相変わらず過ぎるwww
どこまでも 不憫な龍之介

龍之介を川に突き落とすってのは 総司らしいと思いましたけど 生きててよかったね。


で、短髪和装の総司がやっぱりいいですわ~   (〃∇〃v)

とくにラストの着物姿の腰付きがめかしく
総司とか左之さんのラストの着物の柄が結構好きなんですよね。

あ、ちぃさまは 別格でwwww
あの方のお召しモノは 比べられないwww




平助ルートでは 龍之介は 「ちゃんと考えろ」と言われ続けてましたが、総司ルートでは
「刀を握る意味に向きあう」ことを問われてましたね。

こんな感じでそれぞれのルートごとに龍之介は 何か問題提議されていくんでしょうかね。

龍之介はいろいろとなってないところだらけですからね。
まず、口の利き方がまるでなってませんww


そうそう、総司ルートだからってことじゃないと思いますが、大坂で力士を斬ってしまった
騒動があった時、歳が怒り狂ってたのを近藤さんが鎮めたエピがありましたよね。

あれには 総司には申し訳ないけどえましたww(*/-\*)



ここから先は 腐妄想炸裂しますので 苦手な方は お引き取りを♪ 

近藤さん どうやって歳を落着かせたのだろうかと・・・
どうやって宥めて冷静にさせたのだろうかと・・・

思わず手を止めて 妄想の世界に入り込んでしまいましたよwww

定番だけど 怒鳴り散らす歳をギュってしたのかな?? とか 
冷静になれって 不意打ちを食らわすように ちゅってしたのかなっとか

「今は何も考えるな」って そのまま・・・押し倒した (*/-\*)   とかね


相撲の興行を立案して 上機嫌になってる歳と近藤さんをみると これは 絶対に
何かあったに違いないって思ってしまうんですよね。。

「近藤さんが冷静にしてくれたおかげだ」って歳も言ってましたし・・・
頭に昇った血をどうやって下げたのかと 気になりますよねwww


総司は 近藤さんを笑顔にさせる歳を 激しく羨んでましたね。
自分では あんな風に近藤さんを笑わせることはできない・・・って。。

歳の存在は 妬ましいだけではなくて、総司に劣等感を抱かせる存在でもあるんですよね。
近藤にとって土方が 必要なんだってこともわかってるから・・・。


いや~~ もう お陰で あれこれと脳内が景気よく走る走るwww



総司ルートは ちょっと重かったので萌えとは違うのめり込み方をした分
この二人で楽しんでしまいましたヽ(*´∀`)ノ゚


  さぁ 次は 左之さんルートです。

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック