アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年08月14日 (火) | 編集 |

ついに綱道が 近藤らの前に現れました。

幕命を受けての変若水の研究。

それは 浪士組の人員不足を補う手段にもなり得るものだけれど、人道的見地からは
とても奨励できるものではなくて。。

アニメでは新見が先に動いてましたけど 原作では 綱道が訪ねてきて、それを
幹部らが受けるって形だったんですけどね。
新見の行動を際立たせるためってことでしょうね。

休みの間に やっと総司ルートを終えました。
感想は後ほど UPしたいと思いますが・・・いや~~~ 辛かったわ。。

それに いかにアニメがざっくりと進んでいるのかを 今さらながら感じましたね。。

そして 今 左之ルートに入ってますが、こちらでも同じ思い。
やはり ゲームでの補完というか 原作の素晴らしさを感じずにいられません。
ぜひとも 未プレイの方にはおススメしたいです。

何がいいかって 一人ひとりの思想というか生き方とかを掘り下げてるからですよね。
ものすごく腐に堕ちる 腑に落ちるのです。
台詞とかが納得できる。説得力があるというか・・・

アニメでは どうしてもその点が 尺の関係上、削られてしまいますから 説得力に欠けるし
それぞれのルートを一緒に進むわけにはいかないので その裏にあった事情を
見られないのも残念です。

 

前川邸での話が長引き 不安に思う隊士たち。。

そこへ 突然 尋常ならざる咆哮・・・!!

急いで前川邸に行くと・・・

屋敷の中には 獣のように走り回る化け物が!!
いや こんな動きをするなんて驚いたwwww 
羅刹って 理性を失うことはわかってるけど ここまで獣化するとは思ってもみなかったww

こういう時、中のことは任せて 外を固める左之さんがカッコイイ。
冷静に自分がすべきことが見えていて。

元々 彼は槍ですから屋敷の中では戦えないけどww

沖田、斎藤と次々に斬りかかるも まるでモノともせず、左之の槍で刺された傷も
あっという間に回復。

総司も一くんも さすがに人を斬ったことがあるってことで 殺すことに対し、躊躇いは
ありませんね。
特に総司に関しては笑みさえも漏れて。。

自分にとって、斬ることが近藤の役に立つことだと思ってるわけですから。
彼が人を斬る時ってのは 自分の存在価値を確認する瞬間でもあるわけだし。

が、どれだけ斬られようと ダメージを与えられないタダならぬ状況に みんなは警戒。

龍之介が狙われ 沖田、斎藤、平助が動きますが、それよりも早く土方がやってきて
化け物の心臓を一突き。

首を刎ねるか 心臓を一突きすればいいってことで。。

歳の刀を鞘に納めるまでの一連の動作が美しかったですけど、あれは 真剣で人を
斬ったことのある者の慣れた動作ですよね。

歳・・・何時の間にwww(^^;

化け物を部屋に運ぶのに 歳は左之さんと一くんを指名しましたが、力からいうと どう考えても
新八が選ばれるべきだと思うのですけどね。
なんでなんだろう。。

あの二人に任せておけば大丈夫って 信頼の度合いなのかしらん??
それは とても解る気がするけどwww

化け物が片付けられたあとで ゆっくり登場する芹沢たち。
芹沢さんの安定の落ち着きがたまりません・・・。

広間に集まった者らに対し、何が起きたのかを説明する綱道。
幕府が異国との貿易で手に入れた「変若水」について。。
その効能と副作用。。

戦闘能力は増強され、治癒力は格段に増すが、理性を失い正気ではいられなくなる
そして その能力が発揮されるのはの中でだけ。

その薬を使ったものを羅刹と呼んでいると綱道は言います。

先ほど羅刹になった者が隊士だったことを知り、仲間を実験に使ったのかと激しく
抗議する隊士たち。


が、家里は元々 隊規違反で切腹させられることになっていたのだと新見。
尚も抗議する隊士に やり方が切腹ではなかったというだけだと芹沢。

薬の研究には反対だという土方でしたが、ゲームでは もっと激しく新見を非難してますよね。

だからこそ、芹沢に「隊規に“切腹”を盛り込んだ者の言い分とは思えない」って言われたことで
自分の覚悟の無さを またもや自覚せざるを得なくなるのですが・・・。

ま、どちらも残酷であることには変わりないのですが、切腹ってのは一応、武士の誇りを
守る死に方だから 羅刹になって正気を失った上での惨殺ってのとは違うんじゃないかと。

近藤が切腹させてもらえず、斬首であったことと同じくらいの違い?
その点に関して違いを土方は主張しないんですよね。。

 

研究には改良の余地があるという綱道の見解を受け、これは幕命なのだからと新見は
強気。

「例え、幕命でも 理不尽な命令には従う必要はない」と主張する土方に対し、芹沢は 

本来、武士とは 
上からの命令には 例え理不尽なものであろうと従うことを美徳とするのだと言います。

残念ながら ここは芹沢の言う通り。。

そこで 冷静な山南さんが・・・
「確かに今の我々の立場では 幕府の意向を無視することはできない」と 綱道と新見の
言うことを 一端受け入れます。

が、すぐさま、新見に対しては 局長職をすように促します。
研究は必要だか、二度とこのような事態を起こすことがないよう、研究に専念するためにと。
そして、研究も綱道と新見だけに任せるのではなく、お目付役として自分が介入することも
しっかり盛り込んでv

このあたりの山南さんの交渉術は見事。

原作では 研究と局長職の両方は荷が重いからと どちらかを本人に選ばせるのですが
かなり直接的にキマシタねww


この後、土方は姉ののぶさんからの手紙を読んでますが・・・
これは歳ルートなのね きっと。。

お茶を見つめる歳がしい・・・ (*/-\*)
直後の作画はアレでしたが・・・

源さん相手に 滅多に自分の気持ちを表に出さない歳が愚痴ります。
これは貴重!

京に残ったといっても 自分の力で成したことは何もなく、すべて芹沢におんぶに抱っこの現状。
その挙句 妙な薬にまで頼る始末。。隊士まで犠牲にしてしまったと・・・

このままでは 浪士組はおかしなことになってしまう 自分たちが目指したものとは
別の方向に行ってしまう、今のままではダメだと 

自分にはまだ覚悟が足りないと。。

龍之介に偉そうなことを言ってはみたけど、自分だって・・・っと反省する歳。

こういう姿は 他の隊士の前では見せないから 源さんのことをどれだけ信頼し、
兄のように慕っているのかが伺えます。

そんな歳に対し、全部自分ひとりで背負いこんではダメだと源さん。
重い荷物はみんなで背負うのだと。。


平助は 変若水のことがどうしても受け入れられず、山南さんの元に。
我々の立場など そんなものだと言う山南さんに 「それで 平気なのか?」と平助。
「平気だと思いますか?」

態度に表さないだけで、山南さんだって平気な訳が無い。
手入れする刀に映る山南さんの眼が・・・

この静かな激情が大人だわぁ~~~(*´ο`*)=3 

平助も しっかりと物を考えて 自分なりに納得のいく道を進もうと言う姿勢も
(キャンキャンしてるところは苦手だけど)なかなかのものだと思いますが
山南さんのように クールで大人の対応が出来る人にかれますね~

歳は そうしようと努力してるんだけど 激情ダダ漏れってのがしい(/ω\*)

黎明録での山南さんは クールで大人の魅力に溢れてます♪
だからこそ、本編で羅刹となり 狂っていく姿がまた 美味しくもあるのですよv

 

さ~~って ここで 新入隊士が。
島田と山崎が入ってきますv

彼らの歓迎会については 原作で補完を♪

話はサクサク進み、大坂に不逞浪士の取締に行くことに。
ここは 芹沢さんが京都守護職が置かれて 京から大坂に不逞浪士の本拠地が移っているのを
黙っていたんですよね。

何時までたっても自分たちで情報を掴めない奴らだとコケにされて・・・。

人が斬れるものを選んで大坂にいくわけですが。。これが大変なことに。


龍之介も同行するように言われますが、自分の荷物くらい自分でもってくれとつぶやき。。

バカですよねwww
芹沢さんじゃないけど 誰相手の口の利き方だか(^^;
取りあえず、誰であっても目上の者に対する口の利き方じゃないですよ。。
身内であってもあの時代にはあり得ないww

いい加減 もう少し大人の対応が出来るようにならないと。。
っと 思うのですが 彼は最後までこのままwwww

龍之介の代わりを買って出た平間さんは 本当に気の毒。。


新見は山南さんがいない間に 綱道と不審な行動をし始めます。

土方は 平助に彼らに勝手なことをさせないように見張らせます。
平助は 自分の腕が信用されてないから大坂組から外されたと思っていたようですが
土方の思惑は別のところに。。

原作では 龍之介と組んで思いっきり邪魔してますもんねwww
さすが平助って手でww

それに土方も 変若水の研究を快く思ってないと知り 平助はホッとします。

綱道は ラスボスの雰囲気を漂わせてますが、彼も本当は 紛い者を作りだす変若水の
研究を好んでやってるわけではないようで。
力が無ければ大切なものを守れない・・・っという綱道。。

綱道はそれ以上、何もいいませんでしたが、鬼である幸村の家は 力がないばかりに
不幸なことになったんですよね。。

鬼の力はあるけど、この場合は政治的権力がなかったってことかな。。

平助の言うことは最もですが、それはそのまま綱道さんだって思ってること。。
ま、彼も本編ルートによって ラスボスにもなってましたけど(^^;

 

龍之介は 左之さんと土方に 刀を抜いて人を斬る覚悟がないのなら引っこんでろと
言われたことを考え込んでいて。。

自分には何があるのだろうと・・・

 

そして 大坂組が帰ってきました。
近藤を初め、険しい表情の隊士たちと機嫌の悪そうな芹沢。。

土方は その理由を知ります。

丸腰の力士を 芹沢と総司が斬ってしまったのだと・・・!

 

きゃ~~~~あまりにざっくりなwwww

それに 総司の表情が気になる(><)

ひとり 「僕 知~~らない♪」 って顔してましたけど、ここは 総司は 近藤さんに厳しく
叱責されて激しく動揺してるところでしょうに。。

次回、ここはもう少し 詳しく回想してくれるんだと思いますが、アレだけではあまりにも(><)


ゲームを進めれば進めるだけ これは補完が必要だと思う次第。

 

 

ならば 貴様は鬼になれ!

次回 これですか!?

きゃぁ~~まだ ゲームが追い付かないのにwwww

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