アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年08月23日 (木) | 編集 |
やっと4巻に辿りつきましたv

当主として失格だろうと 僕はもう お前しか好きになれないんだ

この恋を貫くなら、一緒にいることは許されない
時代に抗い始めた、若き子爵の想いの行方は・・・!?

って ことで これまでの感想はこちら


お互い好き合ってるくせに どうしようもないすれ違いですよね(><)
お互いが相手を思うが故のすれ違い。。

もうヤキモキの連続で リアル石崎ですよwww


桂木は先々代の庶子だった・・・!!
事実の発覚を機に、暁人を外から支えようと、久世家を出て石崎家に入った桂木。
ところがある日、暁人の不穏な噂を聞き付け、急遽別宅を訪ねてしまう。
「もう会ってくれないと思っていた」はかなく、笑う暁人は、爵位を桂木に譲るため
縁談を破棄、森山候を脅迫した、と衝撃の告白をして----!?

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表紙はもう お互いれる想いが抑えきれないってところでしょうかv
カラーイラストは 隠居後の二人か?
和服で寛いでる感じがいいですね♪ 
暁人がしっかり桂木の羽織の裾を掴んでるのが可愛らしいwww まるで 小さい子供のよう。

石崎が小ふさと逢引するために借りていた部屋を使わせてもらうことにした暁人。
一般の人の暮らしを知ろうとしているようで・・・。
現実から逃げるなという石崎でしたが、暁人は
「今まで桂木が教えてくれことだけしか知らなかったから ちゃんと自分の眼で見たものを
蓄えていきたいだけ」だと。

傍にいるときは 桂木が何を考えているかわからなかったのに 離れてみると あいつのことが
よくわかる。

桂木が久世家を出て どこへ行ったのかを聞いていない暁人でしたが、大体の察しは
ついているようで・・・。

自宅へ戻った石崎は 桂木に「少しぐらいはあいつの気持ちを・・・」っとつい口がすべり。。

桂木は 自分がこの家に入った理由は 偏に暁人の真の友人でいる総一郎がいるから
であって 十年先も見越して 暁人を外から支えるためだけだと言います。。

一方、暁人も 桂木に爵位を譲る算段を整えるため家を借りたのだと知り、石崎は
二人の関係に反対していたものの 図らずも双方の本心を知ることとなります・・・

ただひたすらに・・・ 自分を犠牲にしてでも 相手の幸せを願う暁人と桂木。。
彼らの立場や思惑を承知しながらも、何とかしてやりたいと思うようになる石崎。。

自分のすべきことを決め 腹が据わった暁人は お父さんそっくりですね。
雨宮に対するクールな表情や態度に惚れ惚れですv

雨宮の画作を全て見抜いた上で、尚それを利用し、雨宮も取り込む暁人。
成長しましたよね!!
ホント暁人が 大人になって行けばいくほど、私はゾクゾクしっぱなし (〃∇〃v) 

石崎の家では桂木が総一郎をガンガン教育中。
それも すべて暁人のためv

その頃、暁人に酷い仕打ちを喰らった森山候は 石崎家当主に何やら頼みごとをします。
石崎の家も 面倒なことに巻き込まれるようです。

息子・総一郎の方は 連絡が途絶えた暁人のことを桂木から訊かれますが
気になる癖に素振りを見せない桂木に苛立ち、つい口止めされていたことを口走り・・・。
彼の存在はイイ具合に役立ちますv

「そんな顔するくらいなら 今すぐ、久世に会いに行け!!」
怒鳴る総一郎に 詰め寄ってく桂木がいいですよね!!

桂木は すぐさま、石崎の別宅を訪れます。
庶民のような生活をし、自らお茶を入れてくる暁人に戸惑いを隠せず・・・。

暁人の行動を非難する桂木でしたが、静かな対応の暁人。
桂木に向けた視線に ゾクリ

縁談を白紙に戻した理由を話します。
必要なくなったってこともあるでしょうが、他の女も含め、自分は跡継ぎを残せないと・・・

「当主として失格だろうと何だろうと 僕はもう お前しか好きになれないんだ」

驚く桂木の表情がいいですよね (*/-\*)

少しだけ触ってもいいかと躊躇いながら 桂木の手を握る暁人。
「もう会ってくれないと思っていたから ・・・会えて嬉しい」

二度と会わないと逃げた自分なのに、暁人の大事と思った瞬間 何も考えられなくなった桂木。。

流されそうになるのを抑え、久世家のために動こうとする桂木でしたが、暁人は
「もう遅い。森山候を脅迫し、桂木の叙爵と久世家の伯爵位への陞爵を約束させた」

暁人には 桂木がそれをもう望んでいないことも、桂木が家を出た理由も全てわかって
いるけれど
「自分は“家”のためだけに生きることはできないから 当主に相応しくない」
押し倒されてる桂木が なんとも っぽい(*´д`)ハァハァ

僕の家格や身分を軽視する考え方では 久世家に仕える者たちを不安にさせる・・・
「だが、お前ならば“当主”としての考え方もできるし、家の誰もが喜ぶ。跡継ぎだって残せる。
今からでも僕の存在を消すことができるだろう?

これが 暁人の本心なんですね。。切ないわ・・・( p_q)

二十年も無駄にさせてしまったけれど 
この先、お前は自分のためだけに生きることができるんだ
それだけで 僕はすごく嬉しいんだ


桂木の頬に愛しそうに触れる暁人。。
桂木は 頭が混乱し、無意識に暁人に抱きつきます。

封じ込めていたはずの熱が溢れ出て 何も----考えられなくなる

お互いに服を脱がせ合い 激しく求め合う二人
チラ見せの褌に激萌え!!!


暁人のために一刻も早く どう動くべきか考えなくてはならないと思うのに 止まらない桂木。

昼間っから抑えきれなくなって激情に流されていく二人が まぁ 素敵!!
声を押し殺す桂木に 優しく応じる暁人。。

見ごたえ十分でございます

とにかく桂木が好み過ぎて苦しいwww (*´д`)ハァハァ

これはもう 読んでくださいv


全てなかったことにしようとしていた熱や気持ちが一気に押し寄せて 身体の震えが
止まらない桂木。。

自重出来ない自分に嫌気がさす程に・・・
この熱さを こんなにも 泣くほど嬉しいと 思う時が来るなんて・・・

桂木さん 最高です!! ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚


桂木のために 自ら湯を沸かす暁人。
事が終わった後の桂木は いつものツンに戻ってしまって・・・。

暁人が風呂屋に出かけた後、桂木はひとり考えます。
「何があってもあなたを守る」 そのためにとるべき行動について・・・。

乱れた姿の桂木が これまた たまりません。。(p≧∀≦q)〃
体中に情事の痕跡を残し 久世家を生かす手立てを考えるv

そして 桂木 動きます。

実兄に会いに行き、これまで久世家家令として桂木家にしてきたことを詫び、
次代の久世家のための力添えを願い出ます。
桂木は 先々代の“もう一人の庶子”に久世家の爵位を継がせるつもりなんですね。

そして 久世家に現れた桂木は 森山候に会いに行くため、すぐ暁人に支度を指示。

事態が飲み込めない暁人に そっと口づけて 
「この久世家を二人でどうにかいたいましょう」

家督を先代の弟に継がせると言う桂木に この家は桂木に継いで欲しいと言う暁人。

しかし、桂木は もう十分たくさんのものをいただいたと答え・・・

それに----- 
暁人さまが 陞爵の取引を果たした以上、私も一生涯、あなたに応えるべきだと

暁人が 夢でもいいから 一言だけでも たった一度でもいいから欲しいと願った言葉が 
桂木の口から・・・

・・・好きです
どうか私を あなたのお側に


びぇええええええん!!!
やったよ!!!
やっと 桂木が言葉で 気持ちを伝えて来たよ!!!

暁人さま よかったね!!

「知ってるよ・・・」って答えて そっと桂木に触れる暁人さまが もう涙で見えないよ
今まで辛かっただろうけど、やっと本当の意味で桂木を手にいれることができたね。。

おめでとう!!!ヽ(*´∀`)ノ

 

この4巻は 永久に私の宝の最前列を飾ることになるよ

ああ・・・もう ホント絵も素敵だし、桂木好みだし、暁人さまは ドンドン素敵に成長してるしで 

これが税込680円なんてまさにのよう!!


次巻まで また1年待たなくてはならないのでしょうが、待てる!!
これなら 私は待てる!! いや 待つ!!

軽~く読めるBLものも好きだけど こんなに丁寧に心理描写がなされていて、
ストーリーにも読み応えのある作品ってのは やっぱ別格だと思いますわ。。

ドッペりと浸かり込んでしまいますww
しばらく戻って来れなくてもいい人におススメですv


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