アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年09月05日 (水) | 編集 |

小鈴と団子食べて 和やかですなぁ~~

昼は稽古、夜は酔っ払い相手で大変だなぁって龍之介に 芹沢のような客ばかりじゃないと小鈴。
「意外に言うなぁ」って・・・ ずっと前から 必要以上にはっきりと言ってる子でしたけど??

仲良くしてたところを山崎に見られ、そのまま河原へいって喧嘩。

って 唐突過ぎやしませんか!?

山崎としては 龍之介が隊士になるでなく、出ていくでなく まるで自分の立ち位置を
はっきりさせない態度が気に入らないようですが。。

自分たちと違って大した覚悟もなく浪士組に身を置き、その理由も「芹沢さんが~」
って人のせいにしてるってのが 頭にくるようですけど、そんなに突っかからなくても。。

しかも どっちかって言ったら自分の方が新参者なのだから、「何かしら特別な理由が
あるのかもしれない。。」とか 「そこは 踏み込んではいけないところなのかもしれない」

って 冷静で分を弁えた山崎なら考えそうなのに、随分と初期山崎はいようですww

殴り合ったら 気が済んだのか自分のことを語り始める山崎。
私闘はご法度だったように思うのですが、この程度はOKなのかな??

いつの間にか、河原で語り合う二人が仲好になってるしww
今回、作画が非常にいい感じ♪ 

平助が龍之介のことを気にしてるってことは いよいよ流れが決まってきてるんですね。
龍之介が「いい奴」ってことは みんな解ってる・・・
でも 「彼は知り過ぎている」と山南さん。

隊士になれば 問題ないことだと思うんですが、誰も隊士になろうよって誘ってくれませんねww
あくまで 龍之介本人が嫌がってるってことなんでしょうが。。

大坂で 芹沢と別れる隊士たち。
新八は酒に付き合うよう声を掛けられますが、一人ではヤバいと思って すぐさま小鈴に
櫛を買ってる龍之介を誘います。

芹沢が大坂で暴れないように見張ってると小鈴と約束したものだから 龍之介は即諾。

いつもなら嫌がって大騒ぎするくせに 大人な態度の龍之介に新八の方が訝しがってます。

芹沢さんは 超美麗な作画なのに、早速お座敷で 芸妓に着物を脱いで素っ裸で踊れと
無茶なことを言い出して・・・。
そういう遊びがしたい時は 別の場所にいきませんと芹沢さん。。

新八と龍之介は慌てて止めますが、芹沢さんは二人をぶっ飛ばして・・・
オッサンすごいな。。

龍之介は 新八に言われ、近藤と土方を呼びに行きます。


芹沢さんは 芸妓たちが武士に逆らったことを腹を立て 男なら首を落とすところだが
女だから髪で勘弁してやると 龍之介に切らせようとします。
でも、龍之介は小鈴とのこともあるものだから できないと逆らいます。

「では お前が代わりに首を差しだすか?」
芹沢さん 引っ込みの付かないところまで暴走しちゃってます(><)

すると 土方が・・・

歳のことだから 芹沢さんを大人しくさせるために取った行動だろうし、芸妓たちには
座敷に上がれないとはいえ、髪だけで済むわけだし ここは割り切ったのでしょう。

歳がりにいそうになりながらも汚れ役を引き受ける様に 鳥肌(*/-\*)
脇差を抜く歳に激萌(*´д`)ハァハァ

「動くなよ・・・」って歳がにゾクゾクする  (/ω\*) 
彼のことだから この言葉も解りにくい優しさが入ってるんだよな・・・。

早く 歳ルートでこれ見たい!

大坂での一件が広まり、京ではますます浪士組の評判が落ちて完全に嫌われ者というか
憎まれちゃってます。

それでも 斎藤は自分たちの目的は人気取りではないと 隊務に忠実であればいいと冷静。
左之さんも 愚痴ってみても仕方がないと大人。。

一人残された龍之介は 町の人の誹謗に耐えかね走りさろうとすると 目の前に小鈴が・・・!

今回、龍之介の作画が美人さん過ぎて惚れそうwww

何か言いたそうだったのに、小鈴は姐さん方に連れて行かれてしまいました。

全ての元凶は芹沢だってことで 怒りの矛先を持っていくと、芹沢さんは全てお見通し。
龍之介が刀に手をかけるも鼻で笑い、死ぬ覚悟はできているのかと。

刀を抜くってことは そう言うことですもんね。
しかも 芹沢さん相手なら確実に斬られる。

その覚悟があれば 「抜け」ってことなんでしょうが、龍之介は手をかけたまま抜けず。。
「遠慮はいらん」って龍之介を挑発する芹沢さんが 素敵過ぎる。。
やってることは滅茶苦茶なんだけど、言ってることは理解できるんですよね。

龍之介の様子に 「そもそもお前は 生きる覚悟すらないない」って容赦ありません。

己の命をいかに使い全うするか・・・、それすら定まらん者に 死ぬ覚悟など到底できん

命を拾われ、ただ安穏と生活する龍之介が、りだの覚悟だの口にするのは片腹痛いと。

ん?? 突然、芹沢さんが苦しみだしました。。
どういうことかな??
史実では ○毒だったりしたみたいですが、何か隠してるっぽい芹沢さん。

龍之介に 命の使道について話すってことは 当然、芹沢さんも自身の使道を承知してる
ってことですよね。
先も長くないってことで 土方を育て、浪士組の捨石とならんとしてるように思えてなりませんが・・・。

すごく芹沢さんが気になるんですよね。。私。。


小鈴に櫛を渡せなかった龍之介に左之さんが声を掛けます。
ぐぁ、何!? 

色気全開超絶美人さんの左之さんが カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

小鈴は花街の娘。

身受けするなら相当の金が必要だし、客として割り切るなら、他の男に媚びを売るのも
目をつぶらなきゃならない。。

どちらにしても相応の覚悟が必要だと・・・。

ああ・・・左之さん 大人だよな。。横顔も美しい・・・。(*´д`)ハァハァ
今回、みんな作画がいいから嬉しくて嬉しくて!!
左之さんみたいな人と一緒になれたなら ホント幸せになれると思うわ。

中途半端な気持ちや行動は 結局、あの嬢ちゃんを泣かすことになるじゃねえか・・・。

よくわかってますよね。。こういう大人な男、いいわぁ。。 (*´ο`*)=3 

 

隊士の佐伯が 芹沢さんの名を語ってお金を借りてたことがバレて 切腹させられることと
なりますが、芹沢さんは 変若水を飲むという選択も与えます。

佐伯は迷うことなく変若水を飲み、羅刹に!
今回は理性を保っているようですが、そのまま逃走。また 逃げられた。

羅刹化する佐伯はモブ絵なのに 山南さんはしいwww

逃げ出した佐伯によって 佐々木は殺されてしまったようですが、朱雀の千本通りって!?
私が昔 住んでたあたりだよ(><)
壬生寺の近所にも住んでたし・・・やっぱり京都は怖いよぉ~

連夜、羅刹を追いますが見つけられず・・・。
っと山崎から 佐伯が島原にいるらしいとの情報が入ります。

沖田は 近藤や土方の指示を待たずに 即 島原へ。
龍之介も小鈴が心配で同行。

邪魔だと沖田に言われますが、勝手についていくのだから 邪魔だったら切ればいいと
いつになく覚悟を見せる龍之介。

沖田も 龍之介の様子がいつもと違うと感じたようですね。。 
総司も美人さんで嬉しいv

早速 佐伯発見で(早っwww)斬りかかる沖田。
が、心臓を外したみたいで・・・

すると、龍之介は桶を投げつけ援護。
その隙に、首をり、鮮やかに心臓を一突きする沖田。流石の腕前ですv

隊士たちと駆けつけた土方は、すぐに 人を近づけさせないように指示。
二人をねぎらうと後片付けに入ります。

小鈴と関わることで 龍之介が段々としっかりしてきてますね。

沖田は先に屯所に戻り、山南さんに「今回の羅刹は自分に斬らせたかったのではないのか」と
訊ねます。

一番危険な河原町へ配置し、わざわざ「殺せ」と念を押したことが理由のようです。

山南さんは、沖田が最も「剣としての素質」があり、「浪士組の剣」になってもらわなくては
ならないと言います。

不逞浪士たちは 沖田総司の剣を恐れ、浪士組に畏怖を抱く

これから沖田の剣は、近藤が望まないモノも容赦なく斬り捨てて、今後ますます血に
まみれて
いくことになるだろうと・・・。

沖田の剣の使いどころを的確に捉えてる山南さん。
そして、沖田自身もそれを望んでいる。

原作での総司の苦悩がカットされているので 「浪士組の剣」という自分の役割を与えて
もらったことが どれだけ総司にとっていであったのかの描写が弱かったように思いますが
山南さんの淡々とした台詞はよかったですよね。

例え、近藤が望まないことであっても 結果としてそれが、近藤のために役立つことに
なるのであれば それでいいと思う総司なんですよ。。

全ては近藤さんのために。。  総司の痛々しい決意です。

今回も ギュウギュウ詰めの感じでしたが 脚本が良かったのか、見ごたえがありました。
一つ一つのエピが活きていたと思います。

作画もとにかく凄くよかったし アングルもいいなと思うところが多かったし、面白かったです。

 

そして 次回は ちぃさまの登場ですか!?
これは楽しみです!!
すごく作画がいい黎明録ですので どんだけ神々しいちぃさまに会えるのかとwww

OVAのちぃさまも よかったなぁ・・・。

とにかく 私の任務は早く原田ルートを終えることですね!
先週も書いた気がするww

頑張れ 私。

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