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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年09月07日 (金) | 編集 |

今回は アバン無しでしたね。

ここからが面白いので一気にきましたね。これを待ってたんです。

島尾の顔になってる葉月!
しかも いつの間にか喪服店長って呼ばれてるし・・・!

自分の葬式の準備がされ、には 自分の身体が!?
葉月~~~

ゆうきゃんと大原さんの演技がいいですね♪
大原さんも島尾@じゅんじゅんんのトレースですよね?
みがあってカッコいいv

「あ~あ やっぱり相当のニブチンのバカだね。こんなところに長く居て どうして
戻れると思ったの?
それ相応の覚悟もないまま 甘い考えでふらふら引き受けた気になって、これが末路。
腹、括んなよ。」

店長の口調がおかしいと思ったら 中身は島尾。

「甘いんだよ。あの子が好きって どれだけのもんだよ。君みたいなフラっと出て来た
若い奴に・・・ 誰にも・・・もう・・・ぜったい・・・」

「おぃ!」   この言い方、ドキッとしたわ

葉月も 仕草や態度、言葉から店長の中身が島尾だと気付いたようです。

島尾が姿を現し、葉月も元の姿に。

島尾を殴る葉月でしたが、この絵本の世界は島尾が作った世界。
彼の自由になるようで 葉月撃沈。。

「俺の身体を返せ!」という葉月に、「君こそ六花ちゃんを返せ!」と島尾。

葉月は 店長はそもそもオレのものではないし、ものじゃないと言いますが
島尾は「返せ」の一点張り。

逆に葉月も 「いい加減、店長を解放しろ」と。

無理

即答する島尾。

もう僕達夫婦に関わらないでくれよ
あんたのエゴに店長巻き込むなよ

確かに葉月はいつも 六花の気持ちを優先させてますが、島尾は自分の気持ち優先。
エゴだと言われても仕方がない。

「一遍、死んでみれば 自分の輪郭がよく見える」と島尾。

生きてるうちには思いもよらない 自分の手に負えない気持ちが肥大化するのを
僕みたいに思い知ればいい。

身体があるうちは理性が働くけど・・・君だって・・・

場面が急転し、サスペンス劇場の犯人を追いつめる断崖絶壁に。。
葉月は島尾に突き落とされます・・・!

え??
これでいいの??
店長は これが望みなの??

崖から落ちながら 葉月は六花を思います。
花やしきでの彼女の言葉・・・
死んだ島尾と一緒になることが 彼女の願いなのか・・・?


気が付くと 森の中を歩いてる葉月。
落ちているスケブに手を伸ばしますが・・・ あらあら・・・ 手が通り抜ける・・・!

これは以前、島尾の身体が浮遊していた時と同じ状態!!

ちょっと慌てる葉月でしたが、縁起の悪い夢だなぁ・・・って いやいや楽天的ww

「今ここで 途方に暮れたらダメだ、俺、しっかり!!」

葉月のこういう前向きと言うか タフさが好きです

親より先に、しかも気付かれず・・・とか 絶対無しの方向で。
俺はあの、自己中お化けの身代わりになるために生まれて来たわけじゃないからね。

俺は俺のために これから先、手に職付けて店長を安心させてしっかり生きる予定だから
今はその地固めだから!

六花と自分のこれからを思い、堅実な計画を立ててる葉月ww
すごく現実的というか、地味に大人だわwww


一方、島尾の存在に気付いた六花は・・・
また島尾に出会うことが出来たことを喜び、葉月の身体に抱きつき。。

お腹の空いた二人は おにぎりを食べることに。
そこには 島尾が好きだった“しょっぱいおかか”の具も。。

六花の表情がころころ変わることから 自分の生前は こんな風に六花が感情を
自由に表現できるように 甘えさせてあげなかったと思う島尾・・・

少なからず、葉月の影響を受け、六花が自然に笑ったり泣いたりできているんだと
感じているようです。。
自分が出来なかったことを葉月は出来ているのだと。。

だからこそ、余計に悔しい思いが出て来てしまうのでしょうね。

六花が差しだすおにぎりを食べる島尾。

っと そこへ幽体葉月がやってきます。

葉月は 六花の姿が現れたことで、よく出来た自分の夢だと思いますが、よくよく見ると・・・
店長の傍らにいるのは・・・ 自分!?

それも なぜか、髪は短く、自分の知らないメガネをかけていて・・・!
しかも “島尾くん”とか呼ばれてるし、何の罰ゲームかと思う葉月。

この葉月のきっぷりがいいwwww
上手いわ!さすが、ゆうきゃんwww

葉月は 自分と島尾の立場が入れ替わっていることに気付きます。
葉月の身体の島尾も 葉月の存在に気付いたようで 六花を残しその場を離れ・・・。

対峙する葉月と葉月。

うわぁ~~ゆうきゃん一人でやってるww

「いくら生前が、諦めばかりの人生だったからってなぁ!」
自分の身体で勝手をしてる島尾にキレる葉月でしたが、

 「諦めたことなんてないよ」

一歩も引く気のない島尾。

一人にさせるくらいなら 連れていきたいくらいだよ・・・

心中をほのめかすような言葉を口にします。
島尾の思いも解るんだよなぁ・・・ 辛いなぁ。。( p_q)

「なんつー物騒な」
冗談でも やめろという葉月。

店長が 旦那を忘れないのは仕方ないし、それが一生続くんだとしても 俺は構わない

あんた よく知ってるだろ?
あの人は 戻って来ることのないあんたの残した店、後生大事に守ってるんだ。
全部抱えたまま。
だから これ以上、邪魔しないでやってくれよ。

とても21とは思えない器のデカさと 六花への誠実な愛を感じますね。。
これだけ 大きく包める人なんて滅多にいないと思うわ。。
昔の男を想う気持ちも込みで好きだなんて どんだけ愛されてるんでしょ、六花ちゃん。

葉月は 超優良物件。    そして 声がいい (/∀\*)

肉体と離れているのに涙を流す葉月をみて、まだ入れモノが生きてるからか・・・
っと思う島尾。
自分は涙が出なかったから。。

葉月の六花を思う気持ちの強さに こっちが泣ける。。 ( p_q)
島尾の 「大切なものを残していかなくてはならない 身を斬られる思い」もわかるし。。

どちらも切ないよね。。

でも 時間は流れてる。。


食べかけのおにぎりを食べるため、六花の元に戻る島尾。

どうしてそこまで葉月は 六花のことを好きなんだろうって思う島尾でしたが、そのまま
同じ質問をされれば・・・

愚問だなっと思います。

葉月も 空をさまようことで この3年間、島尾がどんな気持ちでいたのかと思います。
気色悪さと健気さ・・・

お互い不本意ながらも相手の立場を感じることに・・・。

六花は 島尾に「いつから葉月と入れ替わっていたのか」を訊きます。
「そんなに重要なこと?」っという島尾に

「とっても重要なこと」

ここへきて確認するまで ずっと島尾のことを葉月だと思って接してきた六花。

六花への贈り物の花は島尾。
一緒に海にいったのも島尾。
「じゃぁ 一緒に宿に泊まったのは 葉月くんじゃなかったんだ・・・」

 

え!? えーーーーー!?

葉月 びっくり!!

自分の預かり知らないところで いつのまにか 六花とたことになってるしwww

ナニしちゃってくれちゃってんの!!

大慌ての葉月でしたが、冷静に考えると・・・

六花はその時の相手を 葉月だと思っていたわけで・・・
ってことは・・・
 

「じゃぁ 私の好きになった葉月くんは どこにいるの?」

 

 

 

 

キターーーーー!!!! (p≧∀≦q)〃  

ですよね!!
この台詞で きだよね!!

このために ここまで持って来たんだもんね。。
この台詞をっていました!!!六花が全てに答えを。。

大人な作品だわ。。


よくここまで原作の世界観をそのまま再現してくれたと思いますわ。
演技も素晴らしいし。



ラスト1話。 楽しみにします!!

 

そして、サイコパスは 絵が動かせるのか心配。

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