FC2ブログ
アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
2012年09月12日 (水) | 編集 |

久々のちぃさま登場(/∀\*)

作画もしく大満足でございますv 

ストーリーの方はやはり かなりざっくりのダイジェスト版状態ではございますが、
美しい絵に惚れ惚れしながらの鑑賞はこれまた別腹www

土方らが熱望した相撲の興行は大盛況。
これでしばらくは 浪士組の資金も潤いが・・・
京の町の人々にも少なからず、受け入れてもらえ、評判も上がるはず・・・

みんなが喜んでくれることが何よりと嬉しそうに笑う近藤さんをみて おしそうに微笑む歳。。
この微笑は反則などとニヤけていると 芹沢さんがまたやらかしてくれました。

山崎が土方に耳打ちしてる姿にも萌え(*/-\*)
この後、沖田に振り向くとことか歳の横顔が美麗過ぎるv

ってことで、あっちにもこっちにも萌え萌えしてたら お店が燃え燃えしておりました(><)

なんと芹沢さんが大和屋に火を放ったようで

大和屋は異国との不当貿易で私腹を肥やした悪徳商人であり、浪士たちにも金を渡していた
疑いがある。
その上、浪士組への資金協力を拒んだのだから、成敗されても仕方がないのだと。

土方は すぐに火を消そうとしますが・・・

「筆頭局長が虚言を吐いているとでも申すか」 土方を制す芹沢さん。

一刻も早く火を消したいけれど、浪士組の組織としての在り方を思えば、局長命令に
反することはできない。。
町の人達の前で浪士組の命令系統が乱れていると晒すことにもなりますしね。

苦渋の選択を迫られ、土方は 芹沢に従い、証拠を探すため土蔵を調べることに。
以前、例え理不尽であろうと命令に従うのが武士だと言われたこともありましたしね。

土方を射抜くように見据える芹沢さんの眼が 素敵 (/ω\*) 
二人のやり取りを見守る幹部たちも美麗でしたが、なぜに新八がセンター(・_ .*)?


屯所では・・・芹沢の元にお梅がいます。
「これ以上居座ったところで 金にはならないから菱屋に帰ったらどうだ」
が お梅は菱屋を追い出されたようで行くところが無いらしく・・・。

お梅は、寝転んだ芹沢を背後から懐刀で刺そうとしますが、芹沢にはバレバレ。
「この男のせいで・・・!」って恨みを晴らしたかったのでしょうが・・・。

お梅を咎めるどころか、「行くところが無ければここにいたらいい」と芹沢。。
「俺の側にいればいつでも殺せる」 彼女が居やすいように 理由まで与えて。

こういうところをみると やはり芹沢さんはただの暴君ではないと思うのですよね。
だからといって、お梅を助けてやろうなんて思ってないだろうし、一緒に流れていくか?
ってとこのような。。

でも、今のお梅には それだけでもありがたいことだったんじゃないでしょうかね。
妾が旦那に見放されて 気楽に生きていけるような世の中じゃなかったでしょうし。

調査の結果、大和屋のやっていたことが判明。
芹沢の言う通りだったわけですが、火を付けたことに関しては 京の人々に悪感情を
植え付けただけ。。

さすがの斎藤も 土方らが必死に浪士組の名を上げようと奔放しているのに 報われない
現状に 我慢がならなかったようで。

「あの人・・・ホント 邪魔だよね」
沖田もつぶやきます。いいですね!しい

この二人はともに浪士組の剣であるわけだけど どちらもベクトルがはっきりしてて
気持ちがいいわww


島原で飲んでいる芹沢は・・・ どうもペースが速いようで。。
何か痛みを紛らわすために飲んでるようですね。。
突然苦しみ出し、倒れます。

何の病気なんでしょう? 脳が侵されてるようすですし やはり アレですかね??

騒ぎのところに通りかかった浪士達。。
壬生浪士組の芹沢だと気付き、刀に手を掛けますが、凄む芹沢さんに気押されて・・・
の違いですね~~

そこへ現れたのは・・・

ちぃさまぁ~~゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

「やめておけ、お前たちでは叶わぬ」

芹沢を一目見て、その力量を見極めただけでなく、病に侵され体のほとんどが使い物に
成らない状態であることも見抜いたようです。美しい横顔(*/-\*)

ちぃさまは 同じ病の者をみたことがあると言い・・・
自分も他人もわからぬようになり 苦しみながら死ぬ。。

「貴様もそう遠くないうちに 同じ末路を辿るはずだ・・・」

苦しみ悶えて死ぬことは承知の上、むしろ、望むところだと言う芹沢さん。
その捨て台詞が気に入ったようで
「人間風情が 面白い奴だ・・・」 ちぃさまは芹沢さんに興味を持ったようです。

ホンのちょっとの登場だけど ゾクゾクズッキュ~~ンです(≧∇≦)


その頃、会津藩からは・・・ 壬生浪士組の働きを認めてもらいますが、あまりに眼にあまる
芹沢を何とかしろとのお達し。。
これは いよいよ・・・。


そんな折、早朝より突然の砲音。
驚いて起きる歳の寝間着姿に激萌 (*/-\*)

すぐさま、集合する隊士たち。
御所の方で何かが起こってるらしいことはわかっても、命令が下されるまでは動けず。。

山崎たちの報告によると もともと長州が警護していた堺町御門を会津藩と薩摩藩が
警護し 御所内に入ろうとする長州と 一触即発の状態。。

会津と薩摩はいがみ合っていたけど 長州を倒すために手を組んだのだろうと読む芹沢さん。
状況次第で態度が変わる日和見な連中には興味ないといいう土方でしたが・・・

政局を見定めるってことでは芹沢の方がかなり上ってことですね。
それに 土方の考えは武士の鑑ではあるのでしょうが、それも時と場合によっては・・・。
先のことを思うと・・・。

ただ待つしかできない浪士組。。
が、芹沢が立ちあがります。
「このまま座していても 名を上げる機会を逃すだけだ」

っと ここへタイミングよく伝令が来ます。

浪士組出陣!!

ところが いざ御所に出向いたものの、まるで相手にされず、帰れと言われる始末。
まだ無名の浪士組は 会津藩の下っ端までは伝わってないようで。。
公用方に取り次ぎを頼む近藤でしたが、逆に「立ち去れ」と槍を向けられ・・・

土方が刀に手をかけたのと同時に 芹沢の鉄扇が!!

芹沢の迫力に圧倒され 会津藩の兵士らは道を開けることに。。

こういう時の芹沢さんって 頼もしいですよね。。これが本来の姿なんじゃないかと思いますわ。

この時の働きが評価され、浪士組は会津藩から正式に京の見廻りを任せられることに。
そして 新しい隊名として「新選組」を拝命。

かつて会津藩に実際にあった隊の名。武芸に秀でた者が集っていたのだとか・・・。
まさに彼らに相応しいですね。

喜ぶ隊士たち。なぜか隊士たちに混ざって 当然のように龍之介もいるようですが・・・(^^;

新しく掲げられた看板を 感慨深く見上げる斎藤。。
「新しく選ばれた者」

斎藤は ひょっこりやって来た龍之介に 自分は過去に刀を手放したことがあると語ります。
武士であることを全うできないと判断したから。。
そんな自分を また受け入れてくれた浪士組の隊士たち。。

彼らとともに 会津藩お預かりの元 武士としての務めを果たすことが出来る喜びを
噛みしめているようです。。

「俺は今度こそ武士であることを貫く」
斎藤の決意。。
彼のことだから そうとうな覚悟をここで決めたのでしょうね。

このあたりは 一くんルートでしっかりと補完しよっとv

賑やかに酒盛りが行われている中、近藤は外の風に当たるため席を外し・・・。
その後から土方も・・・。
二人とも あまり酒は強くないから 逃げて来たってところでしょうか。
見つめ合う二人が (/ω\*)

「ようやくここまで来たな」
「これまでの苦労が報われた思いだよ」

だが、安心するのは早い、自分たちの目指すものはまだ先にある。
近藤は 「新撰組の名の下に心を一つにすれば 必ず大義を成せる日が来る」と。
そして 土方はそれを信じ、近藤を押し上げることが自分の務めだと。。

前川邸では 芹沢が一人、お梅を傍において飲んでます。
これで あいつらも会津藩に取り込まれる・・・

ここは、会津藩の堅い後ろ盾を得て喜ぶところだと思うのですが、芹沢さんが見てるのは
別のことのようです。

コレから先、武士として生きるということは・・・

自らの手を汚すことも厭わず、望まぬことも踏み越えていかなければならぬ・・・

奴らが鬼になれるかどうか・・・だ

芹沢さんは 彼らの願いを知り、先が読めてるからこそ、彼なりのやり方で協力してきたって
ことなんでしょうね。
わかりにくいけど、それも芹沢さんの愛のムチなんだろうな・・・。

カッコいいです・・・ (/ω\*) 無茶ぶりは勘弁ですが、傍にいるお梅の気持ちはわかります。
器の大きさに惚れてしまったんでしょうね。先はないと感じつつも。。



そして・・・新見さん。。やってるよ。実験。。

綱道さんにもらった羅刹の吸血衝動を抑える薬の効果を確かめようってわけね(><)

いよいよ佳境。。
私も もう少しで左之さんルートが終わりそう。
なんとか一くんに入り込めるかってところでしょうか。。

肝心の歳&芹沢ルートは完全にアニメが終わってからになりそうです(^^;

スポンサーサイト




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
  第十話「紅蓮の烽火」新選組、誕生――!相撲興行が大盛況に終わり…山崎は土方に至急の報告をまた芹沢がやらかしたと土方。すぐに駆けつけると、芹沢が大和屋に火を放っていた...
2012/09/12(水) 05:41:20 | 日々“是”精進!
新撰組誕生---------!!今回はまた歴史がひとつ動いた回だったね。でも、相撲の興行って、乙女ゲーではありえない視覚(><)これが本当にあった浪士組主催の興行なんだよね。ありえ...
2012/09/12(水) 08:40:25 | ◆◇黒衣の貴婦人の徒然日記◇◆
 いろいろ問題がありますが、味方でいる分には凄く頼もしいですよね、芹沢は。
2012/09/12(水) 19:40:29 | つれづれ
斬り合い騒動の一件を納めるため大坂から力士を招き京都で相撲興業を行った浪士組 仕事さぼって相撲に見入っていた龍之介と平助が同じ格好でひきずられてるのが面白いw 大盛況、
2012/09/12(水) 21:30:53 | Spare Time
これから先、武士としての踏み絵を何枚も踏み越えなければならないだろう。試され続ける覚悟。「紅蓮の烽火」相撲興行がうまく行き、浪士組の資金繰りや京での評判は上向きになると...
2012/09/13(木) 15:05:58 | おぼろ二次元日記
私のオススメ力士は隆の山です (仝∀仝)b 現代の話だけど(笑) 細い体なのになんかひたむきさ全開で応援したくなるんだよ。 ちなみにものっそいイケメンだよ。 そんな第十話感
2012/09/13(木) 22:01:33 | HEROISM
9月13日 薄桜鬼 黎明録 アメブロが5月15日よりTB廃止する事が発表されましたので 5月15日以降に更新した記事では当ブログでTBを受付ます 当ブログにTB入らない
2012/09/13(木) 22:19:44 | 別館ヒガシ日記TB用
薄桜鬼 黎明録の第10話を見ました。 第10話 紅蓮の烽火 「また芹沢さんがやらかしやがった…」 京都・大坂の合併相撲興行を無事に終え、その成功を喜ぶ隊士達のもとに芹沢が
2012/09/14(金) 06:16:52 | MAGI☆の日記
薄桜鬼黎明録第10話 「紅蓮の烽火」「あの人、ホント邪魔だよね」いよいよ、ラストに向けて対芹沢カウントダウンという感じになってきました。相撲興行は大成功☆喜びのムードに包...
2012/09/16(日) 23:47:15 | SOLILOQUY
薄桜鬼 黎明録 第10話 「紅蓮の烽火」 「あの人、ホント邪魔だよね」 いよいよ、ラストに向けて対芹沢カウントダウンという感じになってきました。
2012/09/16(日) 23:47:17 | SOLILOQUY 2
薄桜鬼 黎明録 第10話 「紅蓮の烽火」
2012/09/16(日) 23:47:23 | SOLILOQUY別館
お、みんなで相撲見物と思えば、ヘイちゃんと龍ちゃんはサボりで、しんぱちさんもサボりv あらん、みんなして警護をしてるのね 資金とかいろいろと考えてv んで、終わって帰るっ...
2012/09/19(水) 19:58:01 | 月読みの森