アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年09月17日 (月) | 編集 |

祝「ちはやふる」アニメ2期1月スタート!!

太一が 急成長中です!!
千早を支えるためのかるただったのが、千早を超えた先を見始めました!

イイ男に向けてますます楽しみな太一です♪

【送料無料】ちはやふる(18) [ 末次由紀 ]

【送料無料】ちはやふる(18) [ 末次由紀 ]
価格:440円(税込、送料別)


では 18巻感想いきます。これまでの感想はこちら
 
富士崎の合宿に参加させてもらうことになった太一と千早。
桜沢先生はスパルタですww
すごい体力強化。。

千早は 頑張ってついていきますが、ヒョロくんに言われた言葉が気になって。。

真島は 綾瀬がそばにいないほうが強いと思う

どういう意味なのかと・・・。


さて、二日目は桜沢先生が あらかじめ対戦を組んでますが、千早は3試合とも理音と。
理音は疲れている上に、千早と3試合ってことで がっくりと気落ちしますが、
千早は「クイーン戦の練習」だと大喜びwww 

なんて前向きなのwww
さすがの桜沢先生もビックリwww

先生としては 千早のかるたへの執念は理音にとって刺激となると考えての対戦。
左手なのに貪欲に勝ちを狙ってくる千早に 理音はタジタジ・・・。

3試合、同じ相手と対戦することで配置が似るから 前の試合の記憶が邪魔になり
焦る千早に、普段、対戦中にアドバイスをしない桜沢先生が声をかけます。

「姿勢を保ちなさい」

歴代の名人・クイーンは姿勢が良く、本当に美しかったと。。
どんなに疲れても自然なフォームで美しく取ることができるようにしなさい。

理音は試合が終わって 千早が「感じ」について質問してきたことに対し
「決まり字の前の一音が 高いか低いかを聴いてると思う」と答えます。

少し何かが掴めそうな気がした千早でしたが、目の前には太一が。
最後の4試合目の対戦相手は太一。

帰りの電車で千早は太一に負けたためか 座席に座らず拗ねてますww
千早は負けたことより、対戦した時の太一が集中してて、知らない人みたいだったことが
気に入らなかったようで。

自分の知らない顔を見たことで・・・千早は無意識に不安を覚えたのでしょう。

千早に勝ったことで 太一は 「この秋には右手の千早に公式戦で勝つ」と宣言。

A級に昇格し同じ舞台に立つことになったとはいえ、千早はいつも先をいく新を
追っていて・・・。
太一は 千早を抜くことで初めて、新と同じラインに立てるってことなんでしょうね。

近くにいる存在であるだけでなく 千早の視界に入る存在になりたいと思うようになった
ってことかな。

それまでの太一には 自分が千早を抜き、かるたで新と並ぶってことまでは 考えられ
なかったと思うのですが、それが 現実味を帯びてきて・・・

桜沢先生は「彼 自信をつけると化けそうだったから」意図的に千早と組ませたようですし
それは 「千早にしかつけられない自信」であることもお見通しだったようです。

桜沢先生も 只者ではありませんよね。
今回、表紙は 諸先生方。

宮内先生も原田先生もかっこいいですもんね。

電車の中で眠りこける太一と千早が いい感じ♪
ちょっと切なくもあるけれど・・・。

この日を境に、太一は本気で千早に勝つことを考えて、今までになく練習に集中。
奏ちゃんの願いとは裏腹に 二人はライバル関係がより進展してますwww

太一は 千早に右手でとるようにすすめます。左手に慣れ過ぎても困るだろうと・・・。

対戦相手は 花野さん。
彼女も 尋常でない集中をみせる太一の視界に入ろうと かるたと真剣に向き合うことに
したようでwww

机くんといい、みんなかるたに熱中する方向で 変わっていってますv

 
一方、新にも変化が。。
これまで 個人でかるたに向かい合ってきたのに 千早たちのチームが羨ましいと
思うようになって 柄にもなく、全校生徒の前で 競技かるたに興味のある人を募集。

新たにしては 顔を真っ赤にしてまで よくがんばりましたよね。。

ところが 千早たちにとって 大変なことが発覚!
楽しみにしていた修学旅行と 名人・クイーン戦の東日本予選の日程がかぶった!!

迷う千早。。
奏ちゃんは 自分の中に積もって欲しいのはどっちかで選んでもいいんじゃないかと・・・。

そんな中、進路志望も提出しなくてはいけない千早は、国語教師の言葉に感銘を受け。。
高校教師になって かるた部の顧問になりたいという将来の夢を持ちます。

が、千早ちゃん・・・
高校教師になるためには 4年生大学に進まなくてはならないのだよ(><)


そして 吉野大会を前に やっと千早に 右手を使う許可が♪
吉野大会には 袴で参加。

原田先生は 太一を見つけると修学旅行の件を嘆きます。
「まつげくんの運のなさも なかなか根が深い」とwww
とはいえ、

「ようこそ、A級の世界へ 焦ることはない“きみらはなにもかもこれからだ”」

ですよね。
太一にしても 千早にしても まだまだ名人・クイーンになれるわけではなけど、
修学旅行は一度だけ。

でも、中日に抜けそうな気もしますwww

千早は 新の視線を感じ 振り返ります(凄い形相でww)
新は 真っ赤な顔で 「袴が綺麗だ」と言うのが精いっぱい。。

普段 かるたのことでは強気のくせに こういう時の新は可愛い。。

そして 千早も新の言葉に赤面。。
いい感じなんだけど 太一も混ぜてやってくれ~

千早は 「今日は この袴で全部勝つから」と宣言。
新も 「負けんでなぁ」

すると 須藤がやってきて また千早に賭けを持ちかけますが 必死に太一が須藤から
千早を引き離しますwww もう髪を懸けられちゃたまりませんもんね

千早と太一は1回戦 順当に勝ち、肉まんくんは 相手が須藤。
昨年は大差で負けたけれど、今年は粘る肉まんくん。
例え、勝てなくても 仲間に繋ぐためと全力で須藤を消耗させましたv

「見てろよ、俺の仲間の誰かが勝つ」
個人戦こそ団体戦。

肉まんくんもかっこいい!!

太一は休憩中に 前の暗記を忘れるために校歌を口ずさんでいたことを新に聴かれ赤面。
が、新に「わかる」と言われ驚きます。。

かるたに関することで 新と話したいことがたくさんあることに変な感じを覚える太一。

新の方は 「高校でかるた部を作ることは難しかったか?」と訊いてきます。
新としては 太一たちが羨ましくて 自分も団体戦に出たいと思ってのことでしたが
太一には 余裕としか感じ取れなくて。。

新に当たって気負わずにいる自信がねえ

これまでも 気負ったために自分に負け、無様な試合をしてきたことをわかってる太一
でしたが、新を前にすると思うようにはいかないようで・・・。

まだまだ 太一も超えなくてはいけない壁がたくさんあるようです。。

4回戦の千早の相手は 周防名人にコテンパンにされた準名人の武村六段。
肉まんくんは 千早に勢いがないと思いますが、右手を使わなかったことで無駄な力
入らなくなったのだと気付きます。

千早自身も何か 感じ取っているようです。
クイーンの「音のしないかるた」の正体

段々と右手とピントがあってきて 動きに無駄がなくなります。


新の相手は ごねるユーミン。クリーンなかるたの新は ユーミンのゴネに少しずつ消耗。。

途中、千早のが払った得意札が 元クイーンの札とぶつかり 同じ速さでとったことに
桜沢先生が気付きます。。

元クイーンの猪熊六段は 桜沢先生の5つ年下のライバルだったようですが、4回挑戦して
一度も勝てなかったようです。

太一の相手は 北央の城山。
最初はくじ運がいいと思ったものの、どうも思うようにいかなくて・・・
すると、原田先生と坪口さんが 太一の近くを通りかかったついでに小突いていきます。

それによって 身体が軽くなり、気負いが取れる太一。
先輩がいるってことに感謝します。



そしてベスト8が出そろいます。
白波会から 原田先生、坪口さん、千早、太一。南雲会から 村尾さんに新。
後は須藤さんと猪熊さん。

新は勝ったもののユーミンには手こずったようで・・・えもいわれぬ疲労感を味わってますww



次回は 千早は 元クイーンの猪熊さんとの対戦。
二度の産休がなければ もっとクイーン在位は伸びていたと言われる人。。

桜沢先生も 千早がクイーンになるためには倒さなくてはならない人がいると言いますが
それが この人なんでしょうね。

う~~~ん かなり強そうです。。

千早はまだ勝てなさそうですが、この人がクイーンに挑戦となると詩暢ちゃんは
大丈夫でしょうか。
うわぁ~~ これからも ますます気になるところです。

そういえば、末巻の4コマにも載ってましたが、近所に ちはやふるのラッピングトレインが
走っておりますv


何度か眼にしましたが 賑やかです。息子はこれで学校に行ってますv
スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック