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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年09月19日 (水) | 編集 |

ついに本格的に血生臭くなってきました(><)

そして やっと私 原田ルート終了v
また 時間を見つけてこちらもUPしたいと思います。

今回は 自分の死期が近いと感じた芹沢さんの言動にグッときました。
どれほど 歳が近藤さんを好きかとか、自分の役割、今後の新選組についてを
近藤さんに伝えてましたね。

とはいえ、やっぱり 展開が早くてザックリ感が否めない。。

 

綱道さん行方不明となりました。
燃え落ちた家の中から手紙の破片が・・・。

だんだんと本編に近づいてきましたね。

今回は 作画がやや顔長もあるけど やっぱり美麗!!美人さんばかりで 素晴らしいv

 

尊攘派の仕業かどうか不明だけれど 変若水の情報が漏れていないかを確認しなくてはならず
とにかく綱道さんの行方を探すのが先決ってことに。

そして 近藤、土方、山南は 会津藩から指示が出ている芹沢の処遇について頭を
悩まします。。

局長職を辞してもらってはという山南でしたが、それを芹沢が了承するとも思えず。。
取りあえずは 自分が話をしてみると近藤。

綱道さんはいなくなっちゃったけど 新見さんは実験を続けてます。
吸血衝動を抑える薬のヴァージョンアップを図っているようですが・・・。
この成分とか製薬方法とかが 山南さんに引き継がれたってことですよね。

本編では この薬は結構役に立ったので 新見さんの研究も 強ち無駄ではなかったと。。

わざわざ島原に芹沢呼び出し、例の話をすることにした近藤。
人払いをし、お酒に手を付ける前に いきなり本題に入ろうとする近藤に 無粋だと芹沢。。

だよね。。ただ 話をするだけなら 屯所でもいいのに。。

わざわざ島原を選んだんだもの。腹を割ってざっくばらんに 酒でも飲んで~~って
流れから入らないと なかなか人を誑かすことはできないってことですよん。。

真面目な近藤さんに 芹沢さんとしては 今後必要となって来るスキルを伝えたかったのでは。

もう ここに呼び出された時点で 芹沢さんは全てを察してたんでしょうね。。

というよりも、もっと早くから 自分の置かれてる立場や役割を心得ていて、いずれ自分を
処分することで 新選組が一人前になる・・・

って心積もりもしてたんじゃないかと。。

だから 近藤さんが 「態度を改めてもらわなくては局長職を辞してもらうことになる」と
持ちかけたときに、「なぜそれをわざわざ本人に言う必要がある?」っと 咎めたんでしょう。

自分を排し、お前を中心として組織を再編させればいいだけのことなのだと。。

近藤は 今後も二人で新選組を盛り上げたいし、諍いもあったけれど感謝もしていると
言いますが

「それは交渉相手に言うことではないな」っと芹沢。

小さな道場を切り盛りするなら美徳と取られるが、一国一城の主の言葉ではないと。

これが 全てなんだろうな・・・。

 

自分に大将の力量はないとわかっているが そんな自分でも 歳は 可能性を信じてくれる
というから・・・

そんな近藤に芹沢が問います。
「土方が 君に惚れこんでいる理由がわかるか?」

あの男は 君に夢を見ているのだ 武士として生きる夢や希望を君に託している

「だが、それはいずれ 君を苦しめることになるだろう」

芹沢さんは いろんなことがよく見えてる人です。
今回は 土方の恋心だとか 腐的発言は控え 真面目にいきます

土方は 近藤のいいところを前面に押し出して 持ち上げたいのだろうけど、
多くの人を従えて頂上に立つ者としては 近藤では器が小さい。。

芹沢さんはそういうことも全て承知した上で、それでもなお、近藤をトップに昇らせたいのなら

「土方、お前は鬼になれ」 ってことだったんのでしょう。

近藤が組織の矢面になる代わりに 汚れ役は全てお前が受けろと。。

尊攘派の憎しみを全て受けてたつ覚悟はあるという近藤さん。
新選組を大きくすることが 自分についてきてくれる者の夢ならば 歳と共に走り続けると。

芹沢さんは その言葉を聴いて もうこれでいいと思ったんでしょう。
話を切り上げます。


龍之介は お酒を運びに行った時、お梅と芹沢さんの会話を耳にします。
今回は芹沢さんのターンですね。芹沢さんが素敵過ぎる。。

「どうして自分を殺そうとした女を無防備にそばにおくのか?」
そう訊ねるお梅に

「どうせ人間、いつかは死ぬもの。それに お前は俺が初めて惚れた女に似ているから」
と芹沢さん。

世の中から爪弾きにされ、存在しないように扱われていたけれど 懸命に生きている女だった・・・
自分のことも俺のこともわからないようになって 病で死んだ

芹沢さんはその女性が亡くなってから 自分も同じ病に罹っていることを知って嬉しかったと
言います。

同じ病で息絶えることができるから・・・


梅毒のことでしょうが、芹沢さんの愛し方ってのも情熱的ですね。。
これは 相当、情が深いと思うわ。。

「俺のような男が あの女と同じように極楽に行けるはずがないのにな・・・」

芹沢さんが愛した女の人については 芹沢さんのルートを辿ったらわかるのかな??
かなりの人のようですね。

「最初に惚れた女がああいう女だったからか・・・
誠なるものというのは 多くの泥を被りながら その下に根を張って生まれるものだという
思いこみがあるのだ・・・」

泥の中で美しく花を咲かせる蓮のようにな・・・

芹沢さんの本当の心の内ってのは 隊士の誰にも明かすことはなかったようですが
お梅さんには 話して聞かせたんですね。
それだけ 心を許してたというか 彼女にも 自分と共にいる以上、先はないとわかって
いたからかな。。

中田さんの しっとりと情感溢れた演技に惚れ惚れですよん。

龍之介は声をかけず お酒だけを置いて 立ち去ったようです。
彼にしても 初めて本当の芹沢さんの人となりに触れたんでしょうね・・・。

 

さてさて 新見さんが変若水ごと消えてしまったことが発覚。
事情を知る者のみで捜索を開始します。

そして、龍之介に絵の才能があったことが判明!!
ちょっと凄いじゃないのwww 龍之介、それで食べていけるよアンタ!!

羅刹の仕業だと思われる辻斬りが横行しますが、なかなか足取りがつかめず。

そんな中、芹沢さんから 新見と良く似た人間が田中いおりと名乗り、尊攘派と島原で
酒宴を開いていたらしいとの情報が。。

龍之介にこの情報を与えたってことは 自分がいなくなった後、土方らに使ってもらえるよう
仕組んだってことでいいのかな??

土方は 自分たちが必死に捜索しても手掛かりがつかめなかったのに 芹沢さんは
どうして それを手に入れたのかと訝しがりますが・・・

芹沢さんは 島原と言う花街の情報網を上手く使ってるってことでしょうね。
ただ遊び呆けてたってわけじゃないってことですね。

真面目にやってるだけじゃダメだって 歳に伝わったのかしらん。

羅刹と思われる男が 心臓を一突きにされ殺される事件が・・・。
その話を斎藤、沖田から聞いているところへ 山崎から新見の足取りがつかめたと報告が。

この時の総司の横顔がっぽくていいわぁ~~
みんな美人さんで 惚れ惚れ (/ω\*)

すぐに土方は 斎藤、沖田を連れ祇園へ。

山崎に案内させた店に入ると、即座に 田中について訊く土方でしたが、沖田、斎藤は
片っ端から部屋を検めていきます。

ヤバいっと思った新見はすぐに 灯りを消しましたがバレました。

土佐藩士に変若水を売り込んでいたようです。
が、藩士は総司に瞬殺。

今回、総司の作画がすごくいい!!
色っぽいわ(*´∀`*)

もう一人の土佐藩士が歳に襲い掛かりましたけど 斎藤に任せると これまた瞬殺


そして 新見さん、三人に対抗するために 変若水を飲みました!!

ちょ、歳が お膳を足で払って 刀に手をかけ、抜く一連の動きがいいです(p≧∀≦q)〃
新見さんの抜刀もなかなか!!

羅刹になった新見さんは 恐ろしいほどの力・・・!
しかも これまでよりも 明らかに理性を保てる状態。

総司を投げるわ、一くんを吹き飛ばすわ、歳までもぶっ飛ばして・・・

え、一くん 飛ばされた時、着物の中が!?

ちょ コマ送りコマ送り。。

あら 一くんの太ももは隠されていたのね。。
でも 斬られそうになったのを避けたんだってことがわかった。

よかった、一くん斬られてなくて

これはヤバいって所でしたが、自分の血を舐めて 新見さんに吸血衝動が!?
もう 自給自足でいいじゃないww
すぐ回復するんだし。

斬られた藩士の血を啜る新見。
その隙を見逃さなかった土方・・・。

心臓を一突きではなく、首を斬り落としたようですね。。
ま、介錯したとも とれますし・・・。

土方は 芹沢の元へやってきますが(あれ、返り血が綺麗になってる)
既に休んでいるってことから 龍之介に伝言を依頼します。

「新見さんは切腹した」

本当は羅刹化し、始末されたってことですが、表向きは切腹させてあげたことにしたようです。。

そして 会津藩からは 重ねて芹沢への処分を勧告する命が・・・

 

ああ・・・次回 いよいよですね。。

黎明録は見ごたえがありますね。
新選組の上り坂のところですからね。。

とはいえ、やっぱり切ないなぁ・・・ ( p_q)
とにかく次は 一くんルートだ!!



 

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