アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年09月22日 (土) | 編集 |

やっと原田ルートが終了いたしましたv

左之さん ずっと極めたい道惚れた女との狭間に立ったらどうするかで悩んでましたね。
俺は 「女と幸せに生きる道なんて想像できない」とか言ってましたけど、ちゃんと後で
選びとってますよね。

原田ルートは本編への大いなる布石って感じでしたね。

とはいえ、やっぱり 左之さんはかっこええですわ。(/ω\*)
フェミニスト原田を しっかりと堪能させていただきましたv

この人と一緒になったら 一生大事にしてもらえるってわかる!!
絶対に 辛い思いとかしないでいられると思うわ~~

何度も繰り返してますが、結婚したら一番幸せになれる相手じゃないでしょうかね。

原田ルートの龍之介は これまでのルートの中では一番しっかりしてたような。。
自分がどうしたいのかが はっきりしてましたもんね。

アニメでは ちょっとわかりにくかったところも補完できました。
やっぱり小鈴が言いたかったのは 私らは身を売ってるんじゃなくて芸を売ってるんだってこと。

左之さんも 花街で生きる女にとって そこのところは譲れないラインなんだって
わかってるから 龍之介に謝罪をさせたんですね。
アニメでは 「酒席で酌をしてるだけ」って言い方でしたが、ゲームでは 「金さえ払えば
誰とでも寝る」って はっきり言っちゃってて。。

だから 小鈴が腹を立てたんですね。

芸者さんの「左褄を取る」ってのは その心意気の現れですもんね。
ちなみに右褄を取るのは当然ながら花魁とか、お嫁さんwww
手が入りやすいようにv

花街で生きるってことは どの女も 「それなりの事情」を抱えているってことも左之さんは
龍之介に教えてたかったのかもしれませんね。

いろいろと龍之介は鈍いですからww

とはいえ、「芸でお客さんを掴めない場合は 寝ることもあるのが事実」だと小鈴自身も
認めてました。
心意気と現実は 必ずしも一致しない・・・。

それに襟替えとか 旦那を持つとかってのも 自分の意志とは関係なく行われるものだから
普通の幸せを望んでみても それは夢のように儚い。。

龍之介は 小鈴を好きになってしまったことから 悩むことになるわけですが、
浪士組の隊士でなくてよかったですね。
隊士なら 脱退は切腹。

佐々木とあぐりの件は 気の毒でした。

 

それまで左之さんは を選ぶ道なんて考えられないと思っていたのに 龍之介の恋に
関わっていくことで 自分にも そういう生き方に憧れている部分があったのだと認めることに
なります。

若い頃の左之さんは 「自分とともに夢を追う道を断念し、芸妓と一緒になった親友」が
理解できず、見損なうのですが、いつしか その気持ちもわからんでもないと・・・

「もし惚れた女ができたとしても そばにおいて辛い思いをさせるのなら 他の男の元に
いかせてやった方がいい」なんて口にしてたのに

龍之介には「自分の心の中にするっと入って来たモノを認め、素直になることも大事」だと
も言ってます。

このあたり、一見矛盾してるようでもありますが、これが全部本編への布石。

龍之介とのやり取りや、過去の親友の件が黎明録で明かされたことで 本編での左之さんの
苦悩がより深く理解できるようになります。

「自分の本質ってもんに逆らって生きることはできない」とも 左之さんは言うのですが
これはもう その後の自分の生き方を暗示しているようなものですし、龍之介に対しては
小鈴との恋を諦めようとしているのに けしかけてるとしか思えないww

確かに龍之介には小鈴を落籍させるだけの大金なんて とてもじゃないけど稼げないし、
かと言って本気で惚れた女が 別の男のモノになるのを我慢して 時々酒席で会うだけで
いいとも割りきれなくて・・・。

だから 彼にとっては諦める道しかないように思われたのに、二人で一緒になる方向へ
誘導してしまうとは。
左之さんらしくはありますが・・・(^^;

でも、龍之介も 相手が舞妓なのに安易に近づき過ぎ。
小鈴にしても 花街で生きることになった以上、町娘と同じような恋など叶わないと
わかりきってることだろうに それに対する苦悩があまり見えず、素直過ぎ。

ちょっと二人とも浅はかと言うか幼すぎるというか・・・ 

逆に 若いからこそできたことなのかもしれませんが。

龍之介の背中を押すような左之さんの行動に対し、芹沢さんは 「先のない恋などに
期待を持たせることはなことだ」と
「どうにもならないことに肩入れするな」と口を挟みますが 龍之介のことを思ったら 
本来はこれが大人の分別というか優しさとも言えますよね。

普通は、花街の女に入れあげてもどうにもならないものなのですから。
でも 小鈴に恋心を抱いた龍之介に対し、無駄なことを・・・っとは思ったでしょうが 
バカにはしませんでした。

ただ 龍之介が恋心を隠そうとした時には 「俺が手を付けてもいいのか?」と 意地悪な
ことを言いましたがww
そんな気、さらさらないくせに お茶目さんなんだから~~~(/∀\*)

 

原田ルートで やっぱり左之さんいいよなって思ったのは

「斬り合いをした後は気が高ぶってしまうものだから 気を緩めるのに酒とか女の力を
借りることがある」って話を左之さんがした時

「あんたも女遊びをするのか?」と 龍之介に訊ねられて

「俺は女遊びはしない」って答えるところ。。

器用じゃないから 遊びで終わらせられない

これがたまらんのですわ(p≧∀≦q)〃

これって過去にそういった経験があるのでは??とも とれますよね。
一時的な気慰みで抱いたつもりが、情が移ってしまうタイプ?
ま、もちろん 誰でもいいってわけでもないでしょうけど・・・。

一度深い仲になってしまったら そう簡単に割り切ることができない、女性を冷たく
あしらうことの出来ない人なんでしょうね。 

だから 遊びでは女は抱けない、抱かないってことでしょうから、つまりは
抱くのは惚れた女だけってことですよね~~

ホントに左之さんに愛されたなら 幸せにならないわけがない。
全身全霊を懸けて愛してくれることがわかりますね。
大事に大事にしてもらえるってことは 後の千鶴を見れば明らかww

誠実な人ですよね。。
どこまで イイ男なんだろうと・・・  もう、ゴロゴロ ドカン~~~!!ですよwww

それに 安易に女の力に頼らないってことは 精神的にとても強い人だとも思うのです。
酒の力は大いに借りてるようですけどww

 

原田ルートでは 二人の駆け落ちを左之さんが手助けします。
置屋の女将さんらの行く手を阻んだ左之さんは すっごくかっこよかったですけど、
これって、結構な無茶ぶりですよね(><)

小鈴を逃がすことは 遊女の足抜け同様、命懸けだったとは思いますが 左之さんへの
お咎めはなしでよかったのかな??
よくあの程度で 島原の人らが引いたなと。。

もしかして ここで芹沢さんのこれまでの悪態っぷりが活きたってことかしらんww
「浪士組に逆らうと何をされるかわからんぞ」ってww

だとしたら、やっぱり芹沢さんって凄い人なんじゃないの!?

それと ちょっとビックリしたところでは、このルートでは 上覧試合の2戦目の 
新八と一くんの勝敗が 新八の勝利になっていたこと。

新八が芹沢さんと同門ってことを強調していたので あの場合、新八が負けるのは
どうも・・・ってことだったんでしょうか。


左之さんのルートでは 小鈴EDへの分岐もあって・・・。
途中ほとんど一緒なのですが、所々で 小鈴の龍之介への想いが補足されてます。

左之さんルートでは ちょっと唐突に感じた二人の恋も 理解しやすくなってますv

こちらでは 龍之介に小鈴と生きる決心をさせるのはお梅さん。
彼女は もと芸者だったようで、いろいろと頼り無い龍之介に女心を教えたり アドバイスを
くれますww

このお梅さんってのが 実は いい女だったりするのですよね。
菱屋の妾として 芹沢さんにお金の催促にやってくるんですけど、手篭めにされちゃって
それなのに いつの間にか芹沢さんのところに居付いてしまうという 結構、謎の人。

だけど 男女の仲なんてのはわからないもの。
このあたりは 芹沢さんのルートを楽しみにしたいと思いますv

 

ラストの十六夜挿話は てっきり逃げる道中の小鈴の話かと思いきや、お梅と芹沢さんの
話でした。

小鈴EDでは 龍之介がいなくなったことに気付いた芹沢さんに お梅は大層なことでもなさ気に 

「犬の鎖を伸ばして どこまで走って行くか見てみたかったのです」と言うのです。

その言葉で 全てを察した芹沢さんも

「あの犬は どこまでも走る」

 

これには ウルっときてしまいました。。
やっぱり 芹沢さん、龍之介のことを こき使ってやろうと拾ったわけではなかったのですね。

いずれ龍之介は自分の足で走り出す者だと思って 世話してやっていたのでしょう。。
ただ芹沢さんのことだから わかりやすくしてくれなかったってだけで(^^;

お梅がとった行動に対しても 芹沢さんはとくに咎めることもなく。。
このあたりからも二人の関係が伺えますし、こういう計らいを堂々とするお梅だから
芹沢さんも気に入ってるってことなんでしょうね。

どちらも似た者同士で器がデカイです。

 

左之さんルートでは 芹沢さんがヤバそうな立場に追い込まれるところまではありますが
血生臭さを感じずに済んだので これはこれで よかったなと。。

左之さん、どこまでもかっこいい兄貴でしたv


いよいよ 残すところは 一くん、歳、そして 芹沢さん。。
次は 大好きな一くんに 取りかかってますv

 

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