アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年09月25日 (火) | 編集 |

では 後半です。 前半はこちら

千載一遇のチャンスを逃したな。。

海常の勝負所を押さえられてしまったことを冷静に分析する木吉。

 

あのタイミングで後出しで反応出来るヤツなんていねぇ。。

「最後の最後でヘマをしたな」っという青峰っち。

あのまま1on1だったら お前にも勝つ可能性があったかもしれねぇ・・・

でも 黄瀬くんは最後に 目線をフェイクをいれ、笠松先輩を見てたんですね。
それを見逃さなかった青峰っち。

それが あの笑みの理由。

俺ならあの場面で 目線のフェイクはしねぇ。
つまり、パスは一見意表を突いた選択だが、逆に言えば、オレの動きにない。
一番予測されやすい選択だ。

オレのバスケは仲間を頼るようにはできてねぇ。

 

呆然とする黄瀬・・・。

唯一のチャンスを逃した・・・ この試合はもう・・・。

諦めかけたとき、のパンチが後頭部にwwww
ナイスな笠松先輩v

「切り替えろ」と黄瀬くんの集中を戻します。

まだ 試合は終わっちゃいねえぞ!!


残り時間一分の攻防。

 

「オレの勝ちだ黄瀬。」
「敗因は 最後の最後にチームメイトを頼ったお前の弱さだ」という青峰。

が、黄瀬はそうかもしれないと言いながらも、

「けど、俺だけじゃここまでやれなかった」

嬉しそうにシュートにいく青峰に対し、空中でボールを止めに入る黄瀬。
いや~~ こんなプレイが出来るかどうかってのは 最早愚問www

だから、俺だけ諦めるわけにはいかないと
敗因があるとしたら、自分の力が足りなかっただけだと言う黄瀬。

「当たり前なこと、言ってんじゃねーよ」

もう~~~ またまた 本当は分かってるくせに 黄瀬くんにわざと意地悪なことを
言ってみせてたわけですね~

空中でクルクルと二人だけの世界が展開され、最後は 青峰の力が勝り、ボールは
リングの中へ。。

いや~~~~!!!
黄瀬くんが この体勢のままでは 怪我するやん!!

誰かゴール下で 彼をお姫さま抱っこしてあげて!!!

って 思ったんですが、海常の諸先輩方で ガタイの良い方は見当たらず・・・。

 

試合終了。

 

黄瀬くんは 足が限界のようで、立ち上がることができません(><)
手首まで突いちゃって・・・捻挫とかしたらどうすんのよ!!
早く誰か、助けてあげて!!!

この場面では 青峰っちは 手を差しだしてやりたいだろうけど、それは 黄瀬くんにとって
嬉しくないことだとわかっているから しません。。我慢 我慢。

それなのに 今吉が茶化したものだから キレる寸前。。
今 彼は一生懸命 いろいろ我慢してるところなんだから・・・!

青峰のコピーを続けたことで 負荷が掛かり過ぎた足は もう黄瀬くんの自由にはならず。。
思うようにならない足や 自分への不甲斐なさで 思わず床に拳を叩きつける黄瀬くん。
こういう彼の姿って 滅多に見れないんですよね。

彼はいつもニコニコと笑ってるし、悔しさを剥き出しに表現することなんて ない。

 


そして 黄瀬に手を差しだしたのは やはり、この人!!
笠松先輩(p≧∀≦q)〃

この人、黄瀬くんより小っさいけど ホント男前な人だよなぁ。。

「立てるか・・・?もう少しだけ頑張れ」

労いの言葉ではなく、もう少し頑張れと声をかける笠松。。
う・・・もう先に 私が 泣けるわ。

「先輩・・・俺・・・」

言葉にならず 涙を見せる黄瀬の身体を 笠松は抱き起こしてやります。
もう 自分の力では起き上がることもできないほど、全力を出し切った後輩に肩を貸し
支える笠松。

ああ・・・ 
笠松に身体をけきってるよ 黄瀬くん(*/-\*)

脇に手を入れて起こしてやるとか もう何コレ!!美味しい!! d(≧∀≦*)ok!

感情をむき出しにして泣く黄瀬に 「お前はよくやった」と ここで労いの言葉を。。
が、

「これで終わったわけじゃない、借りは・・・冬、返せ!」

笠松先輩が だよ!!素敵過ぎる (/ω\*)   凛々しい横顔に惚れる!

これで完全に黄瀬くんも 先輩オンリーだ!!!

下を向く海常部員に 「しょぼくれてんじゃねぇ!」と喝を入れる笠松。
全国ベスト8なのだから 堂々と胸を張って帰るぞと。

どこまでも かっこいい主将ですv

が、一人、ロッカールームでは。。みんなちゃんと主将のことも分かってあげてるんですね。
いい子らだわ。。

 

そして 桐皇のロッカールームでは ヒヤヒヤしたという若松でしたが、今吉はいつもの
テンションで、青峰はまだ底を見せていなかったと言います。
彼には まだ先がある。

でも 今回はそれをやらなかったし やれなかった。
まだ 青峰に甘さが残っていたことに驚いたと言う今吉でした。

 

試合を見学していた誠凛のメンバーらは・・・
また冬にこんな奴らと試合をするのかと・・・勝てるのか!?っと 思わずビビって(^^;

「勝つ!!」っと息まくのは日向。

だが 勝つためには 「まだ差があり過ぎる。。」冷静に分析する木吉。

帰ろうとするリコに 他のキセキの世代の試合も見たいし、ホテルにでも泊まれば・・・
って提案する火神は 日向によって成敗されましたwww

 

さて こちらは 変装中のみどりん。
しかし、高尾には バレバレ。。というか 誰にでもバレバレwwww

あのの色では 鬘でも被らない限り、どうにもなるまいwww

青峰と黄瀬のことをバケモノだと称賛する高尾に 「お前の眼の前にもいる」っと
自らをアピールするみどりんが微笑ましい。。

高尾が他の子ばかり褒めるものだから 妬いちゃったってとこですねv

「冬が楽しみだな」っと言う高尾でしたが、「真ちゃん 可愛い」って思ってたハズ。

キセキの世代の一人、紫原とすれ違った黒子は、しゃがんでいたために 紫原には
気付かれなかったようで・・・ 黒子も挨拶しそびれてしまいました。

いいよ、いいよ、2期でゆっくりやって。

 

「みんないるか!?」の確認を日向がしてると やはり黒子がいないwww
「はいはい、黒子くんですね!!」って日向が笑えます。

が、今回は 火神も一緒にいなくて。

二人だけ 勝手な行動をとっていたようですv

あんな試合見た後じゃ 熱くなっちゃったってことで~

すっかり 二人だけの世界ですv

残りのキセキの世代のことを訊く火神に 二人も格段に成長しているはずだという黒子。

あら ムっくんも赤司も ちょろっと出て来ただけでした(><)
赤司に至っては台詞なし!?

でも インパクト強いよなぁ~~~

いいです。2期で楽しむから。

 

黒子に目線でパスをせがむ火神。
ちょ、いつの間に それほどまでの親密な関係にwwww

火神は パスを受け取ると、そのままシュートを決めてみせます。
あら・・・ この二人も すっかりいい感じに仕上がってきてます。

「一人残らず ブッ倒す、魅せてやろうぜ オレとお前のバスケをよ」

冬は戦争だ!!

 

火神の言葉に 頷く黒子♪

これで 綺麗に2期に入れますねv

 

EDカードは 結婚式の集合写真みたいでしたwww
いいんじゃねwww

 

赤司の正面顔は ちょっとイメージと違ってました。
なんか 黒子の髪を赤く塗ったみたいな。

髪が長いのかな??
眼が優しそう??


いや~~ それにしても 楽しませていただきました!!面白かったです。

原作は既読でしたが、アニメ化されるまでは まぁ ざっと毎週読んでます。。
程度だったんですが、アニメが意外にもスピード感があったり、声が付いたおかげで
キャラを覚えられたりと すっかりハマってしまいました。

キャラが上手く動いてたのがよかったですよね。
みんなそれぞれが個性的で 魅せてくれましたv

ジャンプアニメにしては 珍しくテンポがよかったし、見ごたえがありました。

 

キャストのみなさん、スタッフのみなさん、ありがとうございました♪
2期を待ってますv

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