アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年10月02日 (火) | 編集 |

新撰組の沖田総司の話です。
でも ちょっと変わってます。

これまでの感想はこちら

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黒猫がずっとそばにいるのですが、どうも この黒猫の存在が不思議で。。

今回は 総司の友達として伊庭道場の伊庭八郎秀穎が登場。
彼は江戸の4代道場と言われた伊庭道場の御曹司。

2巻では、彼の道場の跡目争いに絡んだ辻斬りが勃発したのを 総司と秀穎が解決する話が中心。

それを近藤と土方が裏から助けてくれるわけですが、吉原に情報収集にいく土方が・・・。

もう、この人、本気になったら堕とせない女なんかいないっていですねwww
アタシなんて真っ先にちるわね(/ω\*)

色っぽ過ぎて敵わんwww

「人間 酒と女の前が 一番本音が出るのさ」
なんてカッコいいこと言ってるくせに ちょっとお酒飲んで ぐでんぐでんとか可愛過ぎる!!

結局、辻斬りの犯人は 心形刀流伊庭道場の跡目争いをしている者の一人だったんですが
彼が総司と対峙した時に、正眼に構え、剣先を揺らしてたんですが、てっきり北辰一刀流の人
なのかと思いましたよww

薄桜鬼の影響だわwww

総司は自分よりも強い相手にきを喰らいそうになったことから 近藤から 突きを
かわす術を教えてもらおうとしますが、総司は近藤が教えようとしたこととは別に、
自分で返し技を身につけます。

返し技というよりも、攻守一体の技。。

っと、黒猫ちゃんが 「少し思いだしたか」って言うんですよね。。

これが 何を意味するのか!?

辻斬りを倒した後で 総司がみたのようなものも 何だったのか?

非常に気になるところです。。 


そして 黒船がやってきます。
総司は幼馴染のたゆを品川まで迎えにいきますが、そこでたゆは 人浚いに連れて
いかれてしまいます。

その時に出会うのが龍馬。
いやいや豪華な布陣ですことwww

3巻では 吉原に連れて行かれたたゆを 龍馬とともに奪い返す話のようです。

新撰組ってのは これまでも多くの小説や漫画で取り上げられているので、新しく生み出そうと
するならば、かなりオリジナリティを出してくるか、ストーリーを練り込んでくるか、キャラを
魅力的にしないと どこかで読んだ二番煎じ、三番煎じの話になってしまうんですよね。

 

この作品では 総司が最期に戯れたとよく描かれてる黒猫を使って どのように話を勧めて
いくのか興味があります。

史実にかなり脚色を加えてますが 子供総司を中心に見せ方が面白く、また、謎が
何なのか 今後の展開が楽しみです。

 

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