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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年10月04日 (木) | 編集 |

ちょっとぉ~~~!!何なのこのデレさまはwwww

これマジHappy end だと思った!!

今までの中で一番 終了した後で幸福感を味わったわ。。 ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+
いやいやいや さすがは一くん。。

エンドの後でニヤニヤが止まらず 学校から帰って来た息子にキモがられたよねv

もうね、彼が 龍之介に関心を向けてるのを見てるだけで ワクワクするのww
彼って 基本、歳とか近藤さん意外に関心がなさそうでしょ?

端的に言えば、歳意外眼中にない って感じだし。。
そんな彼が 龍之介とは言え、他人を気にかけてるなんて すご~~~く貴重!!
それだけで 萌え萌え度UP! 

笑っちゃうよね~~ 一くんが、な~~~んにもしてなくてもさ、こっち向いて
微笑んでるだけで 嬉しくなっちゃうんだぜwww

今朝、仕事で急いでて、速度違反で切符切られて凹んでたんだけど、一くんルートで
完全復活できたよね。


ってことで 一くんルートの感想いきます。

一くんルートでは 珍しく龍之介がちゃんと自分の先のことを考えてましたね。
これまでの中で 一番まともでしたよ。
原田ルートでは小鈴と一緒になったとはいえ、なんか場当たり的な感じで、幼く感じたのですが
こちらでは一くんが真面目なせいか、龍之介も真面目に自分の生き方を模索してましたもんね。

アニメでも 龍之介には絵の才能があるってことが少しだけ取り上げられてましたが、
一くんルートでは 龍之介が自分の絵の才能に目覚め、絵師を目指します。

最初に龍之介の絵の才能に気付いたのが一くん。

それまでは 自分の進むべき方向がみえなくて、ただ毎日を惰性で生きてるだけの龍之介に
「今のままではいずれ、消されてしまう可能性がある」だろうことを示唆し、浪士組に
身を置く以上は 自分を守る術くらい身につけろと しつこく剣の稽古を付けます。

が、龍之介の天賦の才が「絵」にあることを感じてからは、無理に剣の稽古に誘うことも減り。。

龍之介自身は 自分の才能を認めるまでに随分と時間がかかってましたが、
そのおかげで、一くんがどうして 剣から遠ざかっていたのかがわかりました。

龍之介は 一くんルートでは とても真剣に羅刹のことも考えていて、仲間を実験に使うことの
異常性を訴えていました。
新選組のやり方に対し、積極的に龍之介が疑問を持つのなんて このルートだけだったんじゃ
ないでしょうか。

一くんにとっての天賦の才が「剣」であるのに対し 龍之介には「絵」ってのはなかなか
面白い対比だったと思います。

一度は武士であることを辞めた一くんが、自分の居場所はここにしかないと浪士組に現れ
近藤や土方に恩返しをしようとし、その浪士組に新たな名を与え、認めてくれた会津藩には
忠義を感じ、これらのためであったら命を懸けられると決意するのですが

これが本編で、最期まで会津藩のために戦い抜いたことへと繋がり、彼の生真面目で誠実な
ところがうまく表現されていてよかったです。

本編の補完でもありますが、より深く一くんという人の行動原理を見せてもらったなと思いました。

それにしても 一くんのスチルには そこかしこに色気が盛り込まれていて目の保養でした

ある時は風になびくであったり、ある時は 襟から僅かに覗く首筋だったり・・・
まぁ でも一番は 剣を捌いてる時の立ち振る舞いでしょうか・・・。

特に腰付きもですが、太もものラインがたまりませんでした。。 (/ω\*) 
着物から時折チラ見できるふくらはぎにもドキドキ  (*´д`)ハァハァ

真剣で新八を防いだ時の、雨の中佇む一くんの太ももに 着物がピッタリと貼りついてる様には
人知れず、何モノかがおっ勃ってしまうほどゾクゾクしました(*>ω<*)ノ

上覧試合の時は 僅かな差で一くんが勝利したっぽかったのに、いざ、真剣で向かい合って
みると、その力量差は明らかってところにもゾクリとしましたね。

アニメでは平助もいて、どちらかというと龍之介が必死に芹沢さんの元に行こうとしてましたが
一くんルートでは 新八が芹沢さんに対し、闇討ちをしかけるような真似をするのは卑怯だと
腹を立ててました。

このあたりも すごく納得できたというか、本気で一くんと新八が遣り合う理由としては
合点がいきました。

一くんは 恩義を感じた相手に対しては どこまでも誠実に忠義を貫こうとし、新八は
自分が正しいと思う道を進もうとする。。

いずれは袂を分かつ二人ですが、それを案じさせる闘いでもありました。

でも 一くんもちゃんと芹沢さんの行動には意味があるって承知していて、彼もまた
「自分の信じる正義」に従っているだけなのだと理解してました。。

ただ 正義は人によって同じではなく、それぞれの正義がぶつかった時には 闘うしかない
ってことなんですよね。。

芹沢さん亡き後、もしかして龍之介も粛清されてしまうのかしら ヤバいぞと思いましたが、
「芹沢さんを唸らせるような絵を描けたら解放してやる」という芹沢さんとの約束
果たさなくさせたのは自分たちだと 一くんが歳と山南さんに切り出したことには驚きました。

あれだけ崇拝してる歳に対して、敢えて口を挟み、芹沢さんとの約束を持ちだし 龍之介の
命が助かるよう直談判するとは。。

それも彼の場合、屁理屈かもしれませんけど、彼なりの筋が通っているので さすがに
土方の方が折れないわけにはいかなくなったという。。

まさかの温情でした。絶対、殺されちゃう状況を よくもまぁひっくり返してくれました!

あれこそ、一くんの本気だったんでしょうね。
それを汲み取ったからこそ、歳の方が折れ、また山南さんもそれを許したのだと。。

御所の警備の時の芹沢さんの一喝にも本気の殺意があったっていう一くんだったし、
そういう、生と死の狭間で修羅場を潜り抜けて来た男たちだけが身に纏うことのできる
独特の殺気みたいなもんなんでしょうね。

まさか芹沢さんが粛清された後で、こんなにも堂々と龍之介が新選組を抜けることができる
なんて思ってもみなかったので 一くんルートの龍之介は幸せです。

みんな それぞれのキャラらしい逃がし方をしてましたが さすが一くんだと思いましたわ。
特に「約束」を守るってことは 彼にとっては特別重要なことのようなで それを使って
解放させたことは話としても見事でした。

龍之介と別れるときに 後ろから微笑みかけてるところとか、「達者で生きろ」と声を
かけるところとか ホント一くんらしい。。
私も大満足ですよ。

 

で、ラスト、嬉しいことに羅刹となって戦うしい一くんを見ることができました!!

いや~これは久々に腰にキマシタねww  (*´д`)ハァハァ

和装の一くんも好きなんだけど、洋装の一くんも大好き!!

そして 羅刹になってギンギラしてる姿も素敵過ぎる

カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!!

たったひとりで 隊を退かしてしまうとか・・・い!!

そのくせ、千鶴が心配して現れたら 途端にデレデレで(^^;

何、この可愛らしさは!?(p≧∀≦q)〃

 

この天然さんで可愛らしい人は どこに行けば売ってますか!?

本編でも 随想録でも散々び倒しましたけど もう可愛過ぎて困るwww (*/-\*)

久しぶりにこの愛しい人でりましたよwwww

あんなに誠を貫くことに精を出していたというのに 今じゃ千鶴に骨抜きで。
お前が傍にいてくれるから頑張れる的なことを 真顔でガンガン飛ばしてくるわけです。

これまで自分の気持ちを伝えるとか表現するってことが 極端に少なかった彼ですが、
一度 大真面目に口にしだすと 普通 こっ恥ずかしくて言えないようなことを真剣に
語ってくれちゃうんですよね~~

もういいよ、わかったから・・・。

これ以上は顔のシワが増えるから勘弁して!!!
甘くて甘くて トロトロに溶けてしまいそうです 一くん(/∀\*)

龍之介が 描いてくれた錦絵を見ながら 「お前のような者を嫁に迎えることができて
オレは果報者だ」ってなことまで 言ってくれちゃうわけですけど、

この美人さん、どうしてくれよう。。 (*´д`)ハァハァ

 

それにしても きっちり着こんでるところが さすが一くんです。
デレまくりな台詞ばかりではありますが、ちゅうくらいしそうなほど甘甘なのに
ただ傍にいてくれるだけで幸せだオーラwww

いやいや そこは 他の人たちのように抱きしめちゃったり、お布団の中に入っちゃったり
しないのかい??

っと もどかしかったりするのですが、一くんが寝巻なんて着てた日にゃあ 

私の天国の扉が全開してしまいそうなので ここは 脳内補完で我慢しておきましょう。

が、私の場合、脳内補完において一くんの隣にいるのは いつも千鶴じゃなくて
なんですけどwww

ごめんなすってww(^^;

 

ああ・・・一くんルートは 思った以上に幸せいっぱいでしたわ。
また本編からやり直して 一くんをぺろぺろしたい衝動。。

でも これからがメインの歳と芹沢さんですからね。ここは我慢。。

さぁ 気合入れて頑張るぞ!!

待ってろ 歳ぃ~~ いよいよ大本命だ ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

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