アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年10月24日 (水) | 編集 |

やっぱり長文になってしまいましたね。今回ばかりは 仕方がない。
今期 これだけ本気の感想を書くのは この作品くらいしかないですからね。

この作品、物語が淡々と進んでいって、キャラの紹介とかほとんど無いんだけど
あちこちのエピソードで それが補完されていくんですよね。

もうすでに そこに登場人物としているから わざわざ紹介はないけど、その時々の
台詞と行動で キャラを掴み取れるようになってる。

こういう無駄に優しくない展開って 煩くなくて味わい深い・・・。


話を消化していくごとに 後から後からじわじわくるんですよ。
読み返してみると より一層深くキャラを理解できるようになっていて・・・。

 

って ことで その1からの続きです。

あの硝煙の満月の夜空。。

エコーは「常に笑っていろ」と言った。
アールは「何を考えているかわかりづらい。笑みで隠す必要はない」と言った。

じゃぁ どうすればいいのか・・・。二人の死を経験し 気が立ってしまうココ。
どんなココも素敵だと バルメはココをきしめます。

大きな夢を実現させようとしてるココを素敵だと思ったから アールは命を懸けて守ったのだと。

「だから仕事に戻りましょう。」
それが アールやエコーに対する弔いでもあるということなのでしょう・・・。


ココにとってバルメの存在は大きいでしょうね。。
感謝の気持ちの代わりにバルメの胸を揉むココwwww

あれだけ鍛えているから堅いのかと思いきや、随分と柔らかそうな胸v

アールのマネだというココがww
アールってば そんなイメージばっかりなのねwww


ヘックスは 追跡を恐れ、辺境の洞窟に隠れ身を潜めているようです。
自国の爆撃機B-52の音を聞き、助けが来たのだと喜んで洞窟を出ますが・・・

爆撃機からは無数の爆弾が投下。
   ここの BGMも作画も劇場版かと思うくらい素晴らしくて鳥肌!!


瞬時に助けではなく、自分たちを葬り去るためにココが寄こしたものだと気付くヘックス。

本気で怒ったのね ココ・へクマティアル。。いいわぁ・・・
地獄でもまた 闘いましょう

自らの頭に銃口を向けるヘックス。

何が起きても 生存などあり得ないほどの大量の爆弾の投下。
たかが3人相手とは思えず。。

これが ココの本気。

 

ヘックスの最期を確認したレームから報告を受けるココ。
ヨナとともに アールのお墓に花を。。

そこへ現れたのはブックマン。
丸腰でココに挨拶にきたようです。

目的は アールの弔いでもあったのでしょうけど。

ブラック課長と呼ぶココに 「ブックマンでいいよ」っと気軽に声をかけ、他にもあだ名は
たくさんあるけれど「ソウ」と呼ぶことだけは許さないと。。

ココは アールがその名を口にしていたことを知っているから状況を把握してるでしょうね。
「いいところを見つけたじゃないか・・・ なぁ レナード」

海の見える場所に作られた墓。。

ブックマンにとってもアールは大事な相棒だったわけだから 大切に弔われてることを
嬉しく思ったことでしょう。。

それと仕事は別だろうけどね。

アールの言葉を思い出したようで、ヨナをみて「枷か・・・」っとつぶやくブックマン。

「ヘックスの影に怯えながら今後も仕事に励め」っと言葉を残して行きます。
ココも「そうですね」っと返事。

すでに 終わってるのにね。

打ちあげたロケットの数をブックマンに問われても「さぁ?」とココ。

「さようなら、ブックマン」

 

あれが ブックマンか・・・
アールが彼の元でスパイをしていたことは 誰にも話してないようです。
「めんどくさそーな男だねぇ~ 私といた方が楽しかったでしょ?特に酒盛りとか」

明るく話かけながら、スコッチに口づけるココの頬に一筋の泪が・・・。

「ありがとう アール。また 会おう」

仲間の元へと戻るココ。

 

今回のEDはアール仕様ですね・・・。
「真実の羽根」

イイ曲だったな。。

 

そして Cパート。上手いんだな この入れ方が!


アールの墓前でココと挨拶をした帰り路、ブックマンの元に山が抉れる程の空爆を
ココが行ったとの情報が入ります。

爆撃機も不明。

つい先ほど、ココに ヘックスのことを話題にしたところだったのに すでにその時、ココは
ヘックスを潰した後だった・・・。

両腕を同時に失ったブックマン。

レナードの言葉を思い出し、ヘックスの言葉を思い出す。
「まぁ いいから見てろって・・・。
必ずあのお嬢がひぃひぃ言って根を上げるまで踊り回してやる!」

おお!!!
ブックマンの妙なダンスまで見せていただけるとはwww

本当は 自分も現場で彼らとともに戦いたかったと言うブックマン。
でも 今の職場での戦い方ってのも強ち ずれちゃいないと思えて来たと・・・。

ヘックスとレナードの声が ブックマンの頭の中を駆け巡り・・・

「煩い!」っと叫ぶ ブックマンwww

でも 彼もまた 泣いていたりしませんかね・・・。

 

いや・・・ よかった!!!面白かった!!
哀しいのは ホント哀しいんだけど・・・。

話の構成もいいし、演出も 見事。短い劇場版を見てるくらいの感動をもらいました。

 

このエピは ホント原作読んでる時も 疑ったんですよね・・・ 

この段階で アールが退場するなんて!?って。
アールって 準主人公じゃなかったの??
私にとっては かなりメインだったんですけど・・・

って がっくりした。。

先を読む気がなくなるくらいの脱力感。

この先、何を楽しみに読み進めていったらいいんだろうって・・・。

 

でも ちゃんとお話は進んでいってて。。

淡々と進んでいくんだけど やっぱり引きこまれてしまうという・・・。

まだまだ 楽しませていただきましょう。

 

アールが居なくなって寂しいけど しっかりとアールを魅せてもらえたことに満足です。

この後も期待したいと思います。

原作を忠実に アニメ化だからって変に媚びたりしないし、こういう作品の作り方が好きだわ!
スタッフ自身が この作品を愛してるってことが伝わってきますもん♪

 

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