アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年11月04日 (日) | 編集 |

そういえば 6巻の感想が書いてなかったので先に(^^;

アニメを見始めて もう一度初めから読み返してみました。
普段はコミックスが発売されてから1回読む・・・って程度でしたから あまり内容がちゃんと
理解できてなかったようですが、通して読んでみるとよくわかりましたwww

やはり、こういう、ややこしい話はちゃんと何度も確認し、読み返しながら進まないと
私のような頭では 早々わかるものでもなくwww

そして アニメでは愛花の立ち位置を葉風と対にしていることから 彼女が「絶園の魔法使い」
なんじゃないのかと思ってみたり。。
彼女が 吉野と真広を動かし、葉風の力を封じようとした?

不破愛花を誰が何のために殺したのか・・・?
この世界に存在する2つの神、未来はどうあるべきなのか・・・。
「吉野が絶園の魔法使い?」という疑念の渦が広がる──。
不破愛花の死から全ての理が狂いだしたのか・・・?
「絶園の魔法使い」か「はじまりの樹」の理か、それがわかれば全ての謎が解ける・・・。

1~3巻までの感想はこちら。 4、5巻感想はこちら

コミックスだとちょこちょこと入る真広と吉野が愛花を思う回想が面白いんですよね。
真広との関係には緊張感があるし、吉野との関係には笑いがww
でも どちらも愛花がどこか卓越した物の見方をする子だということがよくわかる。。

「絶園の魔法使い」を世にアピールすることで 左遷から元の地位に戻ることが出来た
早河。
早河はいい歳だと思うんですけど、作画では 若いですよね(^^;
ちょっとキャラの描き分けができてないかな。

でも これはこれでv

左門や早河らが羽村に世界中の「はじまりの樹」を倒して回させた目的は、対立する議論
を世界中に起こさせ、二つの樹を今後どう扱うべきか 自分たちとは違う視点からの意見を
得るため。

「はじまりの樹」の覚醒を止めたいものの、どういう手段をとればいいのか決めあぐねて
いるようで・・・。

一方、葉風は「はじまりの樹」を試そうと。
もし、「はじまりの樹」が覚醒の時を、未来の在り方を完全に葉風の判断に委ねているので
あれば 「はじまりの樹」は葉風に従い倒される。
その場合、「はじまりの樹」は公正な神だったといえる・・・。

もし、葉風に委ねているというのは見せかけで 本当は鎖部一族の意志など関係なく
単に 覚醒のための道具としてとらえているのであれば、「はじまりの樹」は葉風の邪魔をし
倒されまいとする。
その場合は 「はじまりの樹」は神ではなく暴君といえる・・・。

その時は 「はじまりの樹」は倒さなくてはならない存在となる。

が、これでは いずれにせよ、葉風は「はじまりの樹」を倒すことになるようで。

葉風の決断が性急過ぎるため、全ては吉野の影響だと考える左門ら。
真広には 吉野に「絶園の魔法使い」の疑いがあることを隠してましたが 真広はすでに
それを見抜いています。

さすが。彼は賢いし、読みも深いからね。

羽村が魔法は使えるけど精神面で決定的に足りないことから 他に「絶園の心」を持ち
補佐する存在がいる可能性があると考えていたようです。。
それに一番当てはまるのが吉野。

吉野を押さえるために 吉野の彼女を特定し、人質にしようと考える左門、真広、潤兄、
それに羽村。

真広が吉野の彼女に関する情報を考えるたびに 愛花が吉野の悪口を言っていたことが
思い出され・・・。
吉野の交友関係が狭かったことから 真広も知ってる相手だが、真広には言い辛い相手
だっただろうってことで、左門が考え付くのが・・・ 女教師とか人妻とかwww

何それ 可愛いwww 左門の好みなのwww

真広は愛花が「吉野に合うのは 真広のように気ままで身勝手で何でも思い通りにしたがって 
人を振りまわしても全く気にしない王族みたいな人」
と言っていたことを思い出します。

「そういう人にとって 吉野さんは最適でしょう。
あの人は何があっても必ず味方になってくれるでしょうから」

ここの愛花の台詞が気になる。。

羽村は 真広の話を総合すると「吉野の彼女は愛花しか考えられない」と言います。

真広みたいな人が信用して信頼してほとんど自慢するみたいに話す吉野のことを
妹の愛花が興味を持たないはずがないと。

いきなり魔法とか巨大な樹とかの混乱に巻き込まれ、両親や友達、住んでいる街を
失くしたというのに そんなのどうでもいいみたいにみえる真広と吉野は異常だと言います。

「まるで こんなことが起こる前に もっと大事なものをなくして とっくに感覚が麻痺してた
みたいじゃないか」

さすがの真広も これまで考えもしなかったことを指摘され ひとり部屋にとじ込もります。
その後も やることはやるけど、黙り込んでいる状況が続いて。

「まるで不破愛花の死から全ての理が狂いだしたかのようだ」と思う左門。

葉風が「はじまりの樹」を倒すと決めた割には 左門らに居所を知らせず、探知もさせず 
まるで意図的に隠れてしまっている現状に疑問を抱く早河。。


が、羽村がいつもより派手に 「はじまりの樹」の一部を倒していると そこへ謎の存在が
現れ バトル勃発。
って 相手は葉風ですwwww

葉風は「はじまりの樹」に力を与え、「絶園の魔法使い」である羽村を圧倒します。

「はじまりの樹」を倒すっていってたのに その逆のことをしてますが、これは羽村に
もっと力を付けさせるための実施訓練のようで。。

葉風が引くことで 一応、羽村の勝利ってことになりました。

その戦闘の様子をこっそりと見ていた吉野は 真広の姿を見つけ、彼が目覚めさせられて
いることを知ります。
そのことによって、当初の計画とは違う、真広が必要な問題が起きていると考えます。

そして それは自分たちに教えられない種類の問題であると考えて・・・

でも 教えようと思ったところで連絡がつかなくちゃ無理だよね。。

いろんな敵が増えたために狙われるようになった早河を 魔法で護衛する鎖部一族でしたが、
突然、車の魔法防御を解除されてビックリ!!

相手は まるで彼らの魔法など無意味な葉風。
早河と葉風は 単刀直入に お互い情報交換をします。

早河は まず、葉風が 「絶園の魔法使い」である羽村の邪魔をした理由を問います。
理由は二つ、一つは葉風が状況の主導権を握るため、もう一つは羽村を鍛えるため。

葉風は 政府の実務方針と実情、国際的な対応についてを聞き出します。


その頃、吉野はフロイライン山本に連絡をとり、彼女を呼びだします。
こちらも 情報交換。

後で入手した情報を照らし合わせ、食い違いがないか確認するためのようです。
突然 呼びだすことで口裏を合わせる暇がないようにするとか手が込んでます(^^;

葉風は情報をもらった代わりに「絶園の果実」が埋まっている残り3個の場所を確定した
詳細地図を渡します。
それを吸収させないと「絶園の樹」は完全復活しないし、羽村の力も完全にならないと。

左門たちが総力をあげて一年かけたものを僅か数日で全て整えてしまったようで・・・。

そして 吉野に「絶園の魔法使い」の疑いがあることを確認する両陣営。

フロイライン山本は 愛花の死によってすべてが集約することを改めて思います。
「はじまりの樹」を守る立場の葉風に 「はじまりの樹」を倒させるために 「絶園の魔法使い」が
愛花を殺したとしか思えない流れになっていると。。

でも、吉野は どんな理由があれ、絶対に自分は愛花を殺しはしないと言います。

「世界を救うために 恋人の一人犠牲にできない英雄も困る」とフロイライン山本は言いますが

神話的にいうなら、「絶園の樹」が「はじまりの樹」を倒すのは正しいと。。

神のごとき蛇や龍は 大抵は英雄に退治されるものだから


葉風は早河との別れ際に 愛花を殺した犯人を探すのに思いついたことがあるから
富士山麓から 左門の「樽」と通信に使った木彫りの「人形」を回収して欲しいと依頼します。

富士山麓は悲惨なことになっているけれど、そこからこの二つが見つかれば 理はやはり
葉風の思い通りに動いていることになると・・・。

 

ついに吉野の彼女が 愛花だったかもしれない可能性に辿りついた真広。
これまで 全く考えもしなかったようですが、それくらい愛花は 真広に対して吉野のことを
よく思っていないことをアピールしてたわけですよね。

でも 羽村に言われ、よくよく考えてみると、愛花が吉野のことを悪く言う時は、彼に危険が
及んだ状況の時とか、真広に女を紹介されそうになったときとかで 確かに 愛花が
彼女であれば気分良くないときばかり。。


吉野の彼女が愛花であれば 全ての辻褄が合う。
合理的に物事をとらえる真広としては 可能性を受け入れないわけにもいかず・・・

さぁ~~どうなるかなってところです。

5巻に出てくる「舞姫」とか 葉風の装束は能の「道成寺」であったりといろいろと今後の展開を
暗示させるものが組みこまれているようですが、そんなの私でもどうだっけ?

ってくらいだから 若い人にはさっぱりだと思うわwww

気になるから 一応 確認しておくけど。。

 

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