薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

絶園のテンペスト 第6話「矛盾する、頭蓋」感想

この作品 ものすごくアニメ化を楽しみにしてまして、原作のロジックの掛け合いをアニメで
どう見せてくれるのか期待してたんですよ。

でも この調子で進むと話の途中と言うか ここからが面白い!ってところの手前で終わる
ペースだと思うので なんかもういいかなっと・・・。

アニメから見てる人には絵も綺麗だし、キャラも個性的だしで 悪くはないのに・・・と 
思われるでしょうが、原作のもっと先の展開こそがワクワクするし、愛花の存在の意味が
問われてくるところで そこからが面白いと思っているものですから、このオリジナルの
全然先に進まない展開が どうにも歯がゆいのですわ。。

それにオリジナルストーリーでもキャラが統一されていたら問題ないのですが、どうも 
私が原作を読んで感じた彼らとは 違和感を持ってしまうんですよね。

吉野って そんなこと言うかな・・・とか 
真広って そんな態度とるかな・・・ってところが多くて。

私には キャラが飛躍してると思わずにはいられず・・・。


感想を書こうにも愚痴ばかりでは 見ていて面白いと思ってる方に申し訳ないですし、
自分でも書いてて楽しくないですから。。

私が期待した原作の面白さが望めそうになさそうですので そろそろ切り上げようかなと。。

 

今回も 潤一郎が葉風の骨を確認するところまでは 原作通りだったのですが、そこだけ。


吉野と山本が もっと先で接触するところを 吉野が拉致られるというオリジナル展開を
入れこんできたから ちょっと話を進めるために端折ってきたのかと思いきや またまた
話は進まず・・・オリジナルの内容で終わるという。。

がっくりきましたよね。。

まだ進まないのかと・・・。

 

 

ここからは ネタばれありにしますので ご注意ください。

 

葉風の骨が出て来ただけで どれだけ話を引っ張るというのか・・・

この先の、これはホンモノだけど、それでは一体どういうことが起こっているのか?とか 
真広が 葉風に付くのか、左門に付くのか、吉野の思惑はどこにあるのか?とか

そういった心理戦が面白いのに  きっとこのままだと葉風が現代に戻ったところで終わり
ってことになるんじゃないでしょうかね。

 

一つの作品としてアニメ化するってよりも 原作のこれから面白くなるって所の手前で
終わらせて 続きは原作を読んでね~~~ ってことになりそう。。

この分だと 「絶園の魔法使い」のところまで進まないだろうに、最初から愛花を葉風と
対立した形での構図
をとってきてるのに よくわからないわ。。

先に進む気ないのにネタばれしてどうするwww

このお陰で 原作読んでた時は 吉野が「絶園の魔法使い」かな??って思ってたのに
きっと愛花なんだわ・・・って思うようになりました。

ま 吉野には自覚がないから やはりその点からも愛花ってことにはなるのでしょうけど。

今回も半分くらいはオリジナルで 次回もオリジナルみたいですよね。。
それにちょっとまだ 見たくないかな・・・ 愛花のファーストキスの話のようですし・・・。

これは真広にはきっついわ・・・。

原作でも この話はないというか オブラートだったのにね。
どうもってくるのか わかりませんけども。。

 

 

ということで アニメ作品としては 別に悪いわけではないのですが、原作のストーリー展開を
楽しみにしていた私としましては 愚痴ばかりの感想になってしまうので この辺でリタイア
しておこうかなっと思います。

一応、視聴は続ける予定です。。

 

今期はアニメ感想の本数が多くて ちょっと減らした方がいいかなと思っていたところで・・・

最初は感想を書くつもりがなかった「BTOOOM!」が 私の中で評価を上げてきてまして
これを入れて 6本はやっぱり私には多いかなっと。


コミックスの方で感想を書きたいものがたくさんあるので そちらをまたUPしていきたいと
思います。

やっぱり 萌え叫ぶために書いてるんですもんね~~ 

楽しくなくちゃ♪ です。

コミックスの感想はこちら。 

1~3巻まで  4、5巻 6巻 7巻

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テーマ : アニメ

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