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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年11月13日 (火) | 編集 |

どんどんと面白くなってきてますね~~
今回作画も綺麗だったし、結構何度も 坂本の顔に惚れ惚れv

しっかり疑心暗鬼の心理描写も見せてくれました。
こういう状況に置かれたときの仲間意識ってのは 危ういですよね。

でも だからこそ、本当に何があっても信頼できる存在ってのはありがたい。

まだ、坂本も平もそこまではいってませんけど、それでもお互いを信頼できる相手だと
認めることが出来てます。

オオトカゲに追いかけられて 本来なら置いていけば自分だけは助かることができる
坂本なのに 平もヒミコも連れて逃げ、自分も危険にさらされる状況で何とかしようとします。

こんないい奴なんだから ホント、オカンにあんな態度をとっていたことが残念でならないわ

そんなに急にいい奴になれるわけもないから どっちが本当の坂本なんだろう??とか
思ってしまいますけどね。

逃げる途中で平はヒメコを守ったためにオオトカゲに噛まれてしまい、また足を負傷。

ヒミコは全然眼を覚まさないし、お荷物以外の何物でもなく。
顔ぶったたいて眼を覚まさせたらいいのにと何度思ったことか・・・。

命の危険が迫ってるんだから あんなの背負ってる場合じゃないよね。

途中、平とはぐれてしまい、今度は坂本が平を疑ってしまうことになるのですが、こういう
状況での人間の心理状態ってのはなかなか不安定なものです。

人を信じるってことは難しい
最低限の自分の身を守るものは自分で持ち歩いた方がいいよなと・・・。
そしたら 無駄に疑わなくて済む。

平の姿をみて坂本が涙したのも当然だと思いましたけど、ヒミコさえ起きていれば、
ここまで危険な眼に遭わずに済んだのにね。

平も自分のBIMの種類が何であるのかを坂本には明かさずにいましたが、今回使用した
ことで実質教えたようなモノ。
お互い、疑心暗鬼になるという不安を経験したことで 腹を割ることが出来た感じですね。

坂本にも平が抱いていた不安がどういうものであったか理解出来たようです。
人を信じたために絶望を味わうのって きっついなぁ・・・っと思った次第。。

3人は森の中を抜けますが、オオトカゲはしつこく追いかけて来てて・・・
上手い具合に建物を見つけ そこの二階に避難しようとしますが ここでもヒミコがお荷物。

二人掛かりで持ち上げますが無理。

平は自分が囮になってる間に坂本とヒミコに二階へ行けといいますが、二階に上がったのは
坂本だけ。

いつ裏切られるかと怯えながらも 坂本が自分を助けてくれていたために 彼は信頼できる
と思っていたのに ついに裏切られたのかと思う平でしたが、坂本は烈火ガスタイプを投げ
オオトカゲを撃退したのでした。

本人もしくは、殺した相手のBIMしか使えないと思っていたのにヒミコのBIMが使えたのは
起爆スイッチをヒミコに押させたからだったんですね。。

気絶してても指を勝手に使わせてもらうことはできたってことで・・・。

なるほどなぁ~ですよね。

海風のお陰で 烈火ガスは建物の方へは来ないので当分安心ってことになりました。

ゲームの世界だけでは こんなことはわからなかった。
「風の要素を考える」とか・・・これが現実のリアルBTOOOMの世界だと思う坂本。

ところが、眼を覚ましたヒミコは 命を助けてもらったばかりではなく、散々自分のせいで
坂本や平に命の危険にさらすことになったというのに まるで悪びれる様子なく、男なんかと
言い続けてます。

ま、あの状況では男どころか 迂闊に人を信用できない状況ですけどね。
また坂本も 何かしなかったかと訊かれて バカ正直に顔を赤らめるのもねwwww
シラを切り通せばいいものを。。

どういう流れで平が怪我をしたかを知ってるこちら側としては ヒミコの態度は腹立だしい。

 

そんな状況をモニターしているのは鷹嘴。そこには飯田もいて・・・。
坂本は いいサンプリングだということで 行動を漏らさず拾われてるようです。
飯田の顔が・・・。終わってますね。

平の足の怪我が痛み出し、体を押さえつけてアルコール消毒する坂本。
男の身体に触れることを嫌がるヒミコでしたが 坂本は誰のせいで平が怪我をしたのかと
強引に協力をさせます。

その後、彼女と一緒に行動するためには訊いておきたいことがあると、持っていたBIMの
持ち主をヒミコが殺したのかを問いただします。

そりゃそうですよね。

後ろから攻撃されたらたまったものじゃないですから。

しかし、ヒミコは名前も名乗らず、殺したかどうかも話そうとはしません。
正当防衛だと言い張るだけで。

っと その時、何者かが放ったソナーにヒミコが感知されます。

 

一人出ていくと言うヒミコでしたが、それを坂本が止め、自分が撒いてくると・・・。

ところが相手は宮本。
体術では到底 敵いそうもなく・・・!

坂本、ピンチ!!

 

今回は 坂本が不安に陥ってる時の表情とか 鬼になろうとしたのか、ニヤリとする表情とか
せてくれましたね。

坂本のポーズも作画がいいなあと思う場面がたくさんありました。

ただ、やっぱり奏多くんの演技が・・・
付いて来れてないなぁっと思うところも正直ありましたわ(><)
でも それを映像が上手くカバーしてくれてるので それほど気にならずでしたけど。

 

いやいや この作品、なかなかいいです。
派手な宣伝とかなかった分、ジワジワとキテます

次回も楽しみ♪

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