薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

ヨルムンガンド PERFECT ORDER 第18話「嘘の城 phase.2」

いやいや 面白いわぁ~~

「殺せ♪殺せ♪」ってキャスパー。楽しそうだわね。

このOPって これからのネタばれ場面を含んでるから 見る度にゾクゾクするわ。
キャラが踊ってたり、クルクル回ってるだけのOPも センスがある映像だと面白いけど
なんか やっぱりOP映像からして 魅せてくれるよなぁっていつも思いますね。

今回は トージョとSR班の後半。
「嘘の城」ってタイトルが素敵だわ・・・。

結局、日野さんの目的は 武器を手にして、トージョのように表舞台でドンパチ派手に
やりたいと思うようになってしまった者たちの望みを叶えることだったってことで。。

SR班の人達は「ここは日本か!?」って程の派手な銃撃戦を思う存分行えたのだから
満足だったんでしょうかね。

 

ヨナのトージョへの切り込みは直球過ぎていいよね。
大人は敢えて触れないことも ヨナは疑問に思えば率直に訊いてくるww

「どうして辞めたのか?」の問いには答えず、「どうして ここは辞めないのか」を答えると
いうトージョ。
「真面目な回答、おちゃめな回答、どっちがいい?」

きっと答えはどっちも同じ気がするけどww

相手がヨナだけに 適当にごまかすこともできるけど 嬉しそうに 本音もちらりと言って
みるトージョ。
でも その本音が本音過ぎて笑えるwwww

海ほたるに向かう車の中に レーム、ワイリ、バルメさんはいません。


待ち合わせ場所に様子を伺うためにヨナを向かわせるも、誰もいない・・・。
それどころか、罠!

任務開始を日野木に連絡するSR班員。
「存分にやり給え。ジャカルタ分隊の任務は成功したぞ」
我ら亡霊・・・止めるものなし。

んんん??って 思うところですよね。
本来は成功じゃないはずなのに、成功とは? 
つまりは日野木にとっては あの結果こそが 「任務成功」ってこと。。


ヨナを襲う鏑木。
寸でのところでかわすヨナでしたが あれはやられてもおかしくない状況・・・!

ヨナを拾いに来たトージョも 近距離で鏑木と銃撃戦。

トージョも よく肩だけで済んだモノだわ。。

これが日本?って感じですよね。
周りの人は映画の撮影か何かと思ったようですが、本物の血が流れてるって(><)

裏切り者と言われ、トージョは「裏切ってない!お前らが勝手に血迷っただけだろう!!」

即、トージョは車を奪ってヨナとともにココ達を追います。

そして 安定の銃撃戦!!

魅せてくれますね!!迫力スピード感ゾクゾク♪

 

後続のトージョたちが合流しやすいように ココはSR班の車を片側に寄せさせると・・・
トージョの運転する車で ヨナがSR班の車を横から銃撃していきます。

うわぁ~~~勇気いるよな 腹座ってるわ。。

「大丈夫だ!逃げ切れる!」

 

トンネルを抜けるところも映像がよかったですね!!

上空にはヘリ。

カシャ カシャ カシャ
ダダダダダダダダダダダダダ!!!

一斉射撃 キタ━━━━━━ (/∀\*) ━━━━━━!!!!

SR班の車を見事に撃破するヘリの中の人たちwwww

容赦なくブッ放すレーム、ワイリ、バルメさんらがカッコイイ!! d(≧∀≦*)

丁度そこで 日野木が電話にでます。
「一体どういうつもりだ!!」と詰問するトージョに

「HCLIの力、SR班の力、わかりきった結末。それでも彼らは欲した。だから与えた」
と日野木。

SR班時代のトージョの過去。
キューバのエージェントを見捨て、自分たちだけ逃げるやり方に不満をもったトージョ。
情報部隊であるのに共産国に潜り、軍幹部暗殺を企て失敗したことに対しても 異を
唱える彼に SR班からは怖気づいたのかと声が・・・。

前回、退場してしまった黒坂がいい味出してますv

SR班に白けてしまったトージョは、その日のうちに辞表を提出。
と、20分後にはキャスパーに声を掛けられ、再就職

あまりのキャスパーの情報網の速さとBGMに笑うところですが、これでは密約があったと
思われても仕方がないと トージョはキャスパーの空気の読めなさぶりに脱力www

「人と違って組織ってのは変化しやすいものだ」というキャスパーの言葉を思い出しますが
「人だって 十分変化しやすいだろう」とトージョは思います。。

日本屈指のスパイと言われ、必死に組織を育て上げた、石のごとく固い男、日野木が
組織全員を見捨て、一人逃げたのだから・・・。

 

日野木の潜伏先であるバハマにやって来たトージョ。
ヨナやココと砂浜を歩いていると幼女が横で転びます。

ヨナは早速、幼女に気に入られたようでwww

そこへ 日野木が現れます。
ココに 「この度は 私の指揮を逸脱した部下の攻撃にあわれ、大変でしたね」と挨拶。
彼は、・SR班班長で自分の指示ではないと言い切ってますね。

それに対し、ココも・一佐と日野木のことを呼びます。
襲われたというのに被害も軽微だと挨拶も適当に済ませ、ヨナのところへ行ってしまうココ。

あまりにあっさりしたココの態度にトージョは驚きますが、

「簡単なこと。利益が上回ったのだ」
日野木は トージョにキャスパーから「お礼の電話」がなかったかと訊きます。
同時に 事後報告も指示してきます。

ワールドニュース程度だと言いながら、トージョは襲撃事件は完全にもみ消された
伝えます。

日野木は 当の昔に死んだはずの自衛官の死体が山ほどでたのだから当然だと。

SR班は消滅し、キャスパーは今まで見たことないくらいのご機嫌。。
トージョは「俺はあんたを見誤った。全ては俺の想像の逆に進んだ」
「なぜSR班を見捨てた?」と日野木に問いかけます。

「逆なのはお前が考えるであろう その逆を計画したからだ」

日野木は続けます。

「見捨ててはいない。武器を手に戦いたいという、彼らの願いを実現させた。」
同時にキャスパーやココ、自分の願いもかなえたと・・・。

一つ悔いを告白するなら・・・
「組織の変質を止められなかった」
武器売買を主財源にしたSR班だが、武器が変質をもたらした。

日野木は 「立つ鳥」を例えにトージョが去って行った後のSR班の話をします。
なぜ去ったか理解できない者には、彼が裏切り者に見え、また辞めた彼が班の中で
一番荒事の世界を歩き回っていることを全員が羨んだと。

トージョと話を終え、また来いよという日野木。
そして、ヨナと遊んでいた幼女を呼びよせます。

日野木の娘だったんですねwwww

タイ人と偽装結婚したとトージョは思っていたようですが、そうではなかったようで。。
彼にも 守りたいものが出来ていたというわけですね。。

お前はまた必ずここへ来るという日野木。
その時は俺の全てを叩きこんで一流にしてやると言いますが、トージョはもう来ないとww

そんな才能はないと言いますが、ただ一人、SR班で生き残ったのだから才能はあると
日野木。

「一流のスパイとは 5年先を思考し、企てるものだ。 またな。」

が、その言葉はココの機嫌を損ねてしまいました。
トージョは何年先も私のところで働くんです!!っと・・・ 痛みの残る肩をたたかれwww

ヨナたちが作った砂の城が波にさらわれていく様が・・・。

 

いやいや 今回も面白かったですわ。

ヘリからの銃撃は 鳥肌でしたよね!!!

次回も楽しみです!!次はワイリさんかな。予告の曲がアレンジされてましたねv

 

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