薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「妖狐×僕SS」8巻感想です!

今回で2章が終わりとのこと。。
なるほど・・・そういう具合に話が進んでいくのかと やっと全容がつかめた感じ。

1章はあのままでは辛いですもんね。。そっか、そっか。。
これは楽しみになってきましたね!!

【送料無料】妖狐×僕SS(8) [ 藤原ここあ ]

【送料無料】妖狐×僕SS(8) [ 藤原ここあ ]
価格:440円(税込、送料別)



これまでの感想はこちら

卍里の記憶を読んだことで 犬神命の所在がわかり、思紋さまに危険が及んでいることを
察知した残夏。

みんなを呼び出し、急ぎ、思紋さまのもとへと駆けつけます。
が、すでに屋敷は襲われた後で 警護のはずの鴉丸も命の「呪い」を受け自我を失くして
しまっていて・・・

凛々蝶が残り 相手をすることに。
他の者には先を急がせます。

割と胸は小ぶりなのに(形はいい)太ももがしっかりしてる体型ってのが好みな私には
非常に美味しいカード!!

太もものむっちり感とか、チラリズムの真髄をみるような美しいパンチラ  (*´д`)ハァハァ
華奢なのにむっちりとかホント最高!!

健闘する凛々蝶ですが、手負いとはいえ、さすがはクロエさん!
トドメを刺されそうになったところで 双熾が助けにきてくれますv

自分の勝手で これ以上双熾を振りまわしてはいけないと思った凛々蝶は 手を差し出す
双熾に「触れるな」と・・・。

もう主人ではないから守る必要などないことを凛々蝶は伝えたかったのですが、双熾は
「触れられたくもない」のだと受け取ってしまい・・・

すれ違いが痛々しい。。

つい、凛々蝶の好きな前世の「御狐神くん」よりは 自分の方が潔白だと・・・

前世の双熾が女性に対し、身体を使い関係を持つことで自由を手に入れて来たこと
バラしてしまいます。

それは 前世の双熾が必死に隠していたことだったのに・・・。

でも 凛々蝶はそれを知って初めて、双熾が自分のことを「乏しい」と言っていた理由が
わかります。
そして、目の前にいる現世の双熾もまた 同じように自分を乏しい人間だと思い 苦しんで
いることに気付きます。

何度生まれ変わっても 変わらない業。。

双熾の中で変わらないモノ 凛々蝶は双熾の正体に触れた思いになります。

「今度こそ 君を守りたい」

凛々蝶は双熾を守って大怪我を負うことに。。


残夏は 凛々蝶がやられたことに気付きますが、今は双熾に任せ、自分たちがしなくては
ならない事のために先に進みます。

千年桜のところまでくると そこには思紋さまがいて。。

犬神命は千年桜に連れていかれ、23年前で再び、百鬼夜行を繰り返すと・・・

千年桜は木の形態をしてるけど、かなり強力な妖怪のようで、近づけば未練の残る過去
に引きづり込んでしまうのだとか。。

過去に戻る代償は 肉体の年齢が止まり、永遠に生き続けなくてはならなくなる。。

命を止めても止めなくても 今の自分たちは消えてしまうようですが それでもこのままで
いいはずがないと みんなはそれぞれ「俺が行く!私が行く!」と・・・。

そんな中、卍里は 人間ではなく過去へ手紙を送ることを考えます。
前世の自分へタイムカプセルを送る。。

これで 前世の自分たちが救われるかもしれない。。

でも それなら 今の俺たちはなんだったのだろう・・・ っと反ノ塚。。
たったひとり、執着しながらも忘れようとし、それでも忘れられなくて生きて来た23年間。。
いつも飄々としてる彼だけど 辛かったんでしょうね。。

苦しそうに涙ぐむおっさんになった反ノ塚を そっと支える小さい野ばらさん・・・ 

いいですなぁ。。



みんな過去の自分宛に手紙を書くことに。。

凛々蝶も重傷ですが 意識が戻ります。

付き切りだった双熾は どうして自分を庇ったのかと問います。

貴女が守りたいのはあの男でしょう?

自分はあの男の代わりなのかと問い続ける双熾に 

「僕はあの頃の御狐神くんを愛している。でも 君は僕にとって特別な人だ」と凛々蝶。

こんなにも遠回りしてなかったら もっと時間があったら・・・僕は君を愛していただろう
彼と君は同じものが流れている 僕はそれに惹かれ続けるのだろう

「生まれてきてくれて ありがとう」

凛々蝶を抱き締めて泣く双熾が・・・
凛々蝶もやっぱり目の前にいるのは 変わらない部分を持ち続ける双熾なんだってことで 
今の彼を受け入れるんですよね。。

凛々蝶の言葉に「報われました」
「凛々蝶さまが愛した時間を 彼を救う手だてを僕にさせてください」と双熾。。

凛々蝶の手紙の代筆を申し出ます。


そして 23年前・・・

タイムカプセルを埋める時間に再び戻り・・・
みんなは見慣れない箱が木の下から出て来たことに気付きます。。


うわ~~~ん 続き、続き!!!早く読みたいよ!!!
やっぱり またガンガンJOKERに手を出すべきか。


後半は 箸休め~ってことで番外編のようなインタールード。

ちょ!!!蜻さまの寝起き!!!!
美形!! やっぱ 超美人さんだよ!!

朝から一人でも元気とか なんか切ないけど 素敵だわwwww

妖館の肝試し大会も面白くてwww
どんな格好をしていても 凛々蝶のことをすぐに見つけ出す双熾www
まぁ 彼なら簡単なことでしょうけどもwww

肝試しと称しつつ、彼が一番楽しんでいたんじゃないでしょうかww
はぁはぁ さわさわ って生々しいwww


それから 二人が付き合っていることに遅ればせながら気付いた蜻さま。。

「私はフラれたと言うことか・・・なかなかドSな展開だな!」なんて言ってますが、
残夏さんは 「蜻たんが気にしてたのは どっちかってゆーと そーたんだよ」

「私は貴様のようなホモではない」と言う蜻さま。。残夏さんも「ボクもホモじゃないよ」と。。

え!? そうなの??

自分が拾ってきていろんなことを教えるハズだったのに 双熾にいろんなモノを与えたのは
凛々蝶で 凛々蝶もまた 双熾に救われていた。。

ってことで 二人に置いてかれたような気持ちを抱いていたのだと・・・。

なるほど 私が何となく感じていた劣等感や焦燥感はソレか

なんて納得の蜻さまでしたが、それでも

「必ず追い付き追い越し 屈辱に満ちた双熾を高みから高らかに手を差し伸べてやる」
とか ヤル気満々の蜻さまが素敵www

一方、双熾も 蜻蛉の立場や 執着の無さ、度量の大きさを羨ましく、妬ましく思ってて
「大嫌いなんだ」と言っちゃう残夏さんww

「悦いではないか だからこそ奴は 私にだけは遠慮しないのだろう」
振り返った蜻さまの顔が~~~~!!!

カッコ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚エエ!!!! 

「なかなかのドM」と返す残夏さんも素敵www

この関係というか 距離感がいいですわ~~~

カルタちゃんの様子が変って話も面白かったです♪
っていうか 可愛い!!
デフォルメ絵がホント みんな可愛い!!

パツンってなったカルタの谷間もGJ



ああ・・・ 早く 最終章が読みたいです。。

スポンサーサイト

ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する