アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2012年12月28日 (金) | 編集 |

いや~~~面白い!!

アニメの方はザックリざくざく進行だけど それなりにポイントは押さえてあるし、
アニメから入って 原作読むともっと詳しいし面白く感じるんじゃないでしょうか。

ってことで15巻の感想です。これまでの感想はこちら

 

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今回は 3人が別れてからのそれぞれの成長というか、その後でしたね。
相変わらず、もったいぶらずに ガンガン進めてくれるのが嬉しいです。

まずはレーム帝国についたアリババ。
やはり、そうは簡単にはいかなかったようで、しっかり盗賊に身ぐるみ剥がされ無一文♪
安定のアリババくんですv

が、なんと、SML三兄弟がいつの間にかレーム帝国で富を築いてて助けてもらうのです。
よかったね~~

昼間に 剣闘士養成所でお腹が空き過ぎて力が入らず、実力を発揮できないまま門前払いを
食らったアリババでしたが、その剣闘士養成所のシャンバルさんがSML兄弟の店に現れた
ことでチャンス到来。

腕を見せる機会を得たアリババは シャンバルの弟子・トトとの勝負に勝ち、無事合格。
って本当は シャンバルさんはシンさんからアリババのことを聴いてたから アリババの
ことを確認するために店に来てたんですけどね。

アリババの中には二つの魔力(マゴイ)が存在し、車裂き寸前の状態で非常に危険だと
診たシャンバルさんは 緊急でアリババを治療してくれますが、治療代は 剣闘士の仕事で
稼ぐことになってしまうアリババ。。

何もわからないまま、100人以上の剣闘士を殺した大猿ガルダと戦わされることに。。
闘技場では「アモイの剣」は使えず、普通の剣のみでアリババは戦いますが、大猿の
あまりの強さに「負け」を認め・・・ ところが 試合は終わらず。。

周りの「殺せ!殺せ!」という歓声でようやく、自分の置かれている状況を把握するアリババ。
本当の覚悟を決めざるを得ないことに。。

左腕は折られて使えなくなってますが、スラムでカシムとともに剣術も知らずに戦っていた頃を
思い出し、スラム流に頭を使いながら大猿を追い込んでいきます。
片腕ながら、大猿を倒した時、カシムと力を合わせて戦った時の感覚が蘇り、アリババの
中にあった2種類の魔力が一つに融合

アリババは試合で得た報奨金があまりにも高かったため使い道が解らず、自分が戦った
大猿ガルダを引きとることにします。。
奴隷を解放してやった時と同じように、アリババは健闘動物を解放したわけですねv

これまで そんなことをする者などいなかったものだから トトはビックリ。

ガルダを従えたアリババは これまでと違った雰囲気を纏い・・・
カシムの魔力と融合する時、自分のやるべきことに気付いたようです。
それは「この手になくした国を取り戻すこと」

カシムはそのためにアリババに力を託していったのだと感じ、アリババは 成すべきことを
するためには、自分にはもっと力が必要だと シャンバルに指導を仰ぎます。

アリババが力強くなってますv やっと腹を決めた感じです♪


その頃、モルさんは・・・。対岸にファナリスがいるという大峡谷の前にいて・・・。
どうしても 同族の存在を確かめたいモルさんは 思いきって谷を飛び下ります。
太陽の光も届かないくらい深い谷をドンドンと降りていくと・・・

ちょ・・・モルさん いよ。。真っ暗なのに。。
モルさんの足でも 辿り着かないかと思われた底にようやく下りるも、今度は真っ暗な中に
広い空間が広がり。。
どこまでも走り続けるモルさん。。傷だらけです・・・

すると、突然 の家が現れ・・・谷の「守り人」だというユナンに出会います。
色っぽくて美形で イイ男だわwww (〃∇〃v)

ユナンは 対岸のファナリスのところにモルさんを連れていくことはできるけれど、二度と
こちらへは戻って来ることはできないと言います。

絶対に出来ないわけではなさそうだけど、ユナンはしたくないようです。
ファナリスは こちらでは悲しい思いをたくさんさせられてしまうから・・・
どうやら対岸のファナリスは幸せにくらしているようですね。

こちらの世界は 煌帝国の皇帝が死んだことによって、大きな戦争が起こると言うユナン。
さぁ モルさんはどうする??

第145話「集結」の扉絵がいいですね!!
多分、雑誌掲載時はカラーだったんだろうなぁ~~
ジュダルちゃんの身体が!!鎖骨が・・・ 何コレ 美味しい!! (/∀\*)

さて、アラジンのその後はというと・・・
マグノシュタット学院にも 煌帝国、皇帝の訃報が届き、紅覇が自国に帰ることに。。
それを知ったアラジンは白龍と白瑛の身を案じます。

白瑛は黄牙の騎馬兵100余名の「眷属器使い」を連れて帝都へ帰還。
その中にはドルジの姿も!!

おぉ~~!ここで再登場ですか~♪

「バイモン」は多産型のジンってwwww

白龍も帝都に戻ってきますが、彼は「ザガン」の力で恐ろしい生物たちを僕にし、異民族を
屈服させて力を得ているようです。

そして 第一皇子である紅炎も帰還。
あらヤダ。。一番好みかも~~(≧∇≦)

紅炎は 白龍、白瑛を呼びだすと「世界をひとつにするために、一人の王が世界を統べら
なくてはならない」と言います。
「そのために力を貸して欲しい」と。。

紅炎は 血を分けた兄弟と戦いたくないと言ってますが、腹の中は??
本当にそう思ってのことなんでしょうか??

「王の器」とは何かを考え トラン語で書かれた碑文について調べているようですが、
紅覇や紅明らも 世界のことを考えてる側なのかな・・・。

もし、紅炎が一見 玉艶と結託してると見せかけ、実は彼女を倒そうと目論んでいるのなら
こんない嬉しいことはないのですが~~
そのために 国のことを考えている同志を固めようとしてるのだといいけど。。
あんまり あっちこっちに白龍たちが利用されるのは忍びなくて(><)


煌皇帝亡き後、誰もが紅炎に皇位が譲られると思っていたのに、遺言は玉艶を臨時皇帝にと。
宮中は玉艶を推す組織のモノと、紅炎を推す家臣一同とで真っ二つに。

すると白龍は 母を皇帝に推すような発言を。

ちょ、白龍ちゃん、何を言い出すの!?っと思ったら・・・

理由は玉艶と紅炎の結託に亀裂は入った今こそ、国を正常に戻すための好機と捉え
この国を操る[アル・サーメン」を滅ぼすってことだったようで。。

反対する白瑛に 自分たちの父や兄を殺したのは母である玉艶だったことを告げ、恨みは
決して消えないから 「恨んだ相手は消すしかない」と白龍。

白龍の想いを知り白瑛は戸惑いますが、ジュダルは白龍を買い接近してきます。

なぜか、ジュダルは白龍を玉艶に引き合わせますが、兄殺しを認め、今度は白瑛にも
手を出そうかと言う玉艶の言葉に白龍は激高!!

全身魔装で玉艶に襲いかかりますが、呆気なく玉砕・・・。

そんな白龍に なぜかジュダルは
「母親を恨むだけの器ではなく、もしもお前が"運命"を恨むのなら 俺が腕をつかんでやる」
っと声をかけ・・・。

ジュダルちゃんにとって、別に帝国ってのはどうでもいいんでしょうね~
それよりも、もっと面白いことをしたんだろうな。。

そして きっと白龍は上手いこと操られてしまうんだろうと・・・(><)
あまり辛いことにならないといいのですが・・・。

 

そして さらに半年が過ぎ・・・
マグノシュタット学院 第3期編入1学年「修了試験」では 大がかりな融合魔法を使う
アラジンの姿が!!

すごいよ、アラジン!!
なんか急に大きくなってる、成長してるよ!!成績優秀、特待生だって!!

末巻のマンガも面白いww
トトたちヤンバラは夫以外の男に裸を見られてはいけない貞淑さが求められるようですが、
トトはアリババとの戦闘で アリババに鎧を切られ、胸を見られちゃいましたよね。。
ってことで アリババを夫候補に考えてなくもないようですがwwww

ちょっとモルさん、強敵が現れたよwww アリババったら 天然タラシだったよwww
自覚がない分、シンさんより上かもよwww

いや~~早く続き読みたいです♪

 

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