薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「さんすくみ」5巻感想です♪

「読経しちゃうぞ!」から「さんすくみ」になって もう5巻がでましたね~~

ずっとお隣図書館でお借りして読んでましたけど、途中の感想は書いてなかったみたいで(^^;

今回の5巻は丁度年末年始なのでタイムリーで面白かったので久々に感想を。。

以前の感想はこちら

 

 

相変わらず神社の息子・恭太郎、寺の息子・孝仁、教会の息子・工は仲が良く、そして
彼女がいないwww

年末年始の祭事で神社は大忙しなんだけど、教会はクリスマス前の1カ月、11月下旬
からが忙しくて 年始とかはそれほどでもないようで、工くんは神社の授与所のお手伝いに
入っちゃったり、孝仁くんはお寺のお餅をつくついでに 氷室神社の鏡餅まで頼まれて
あげたりwww

それぞれ宗派というか全然違うんだけど、いつも3人で助けあってるというww

クリスマス前に カトリックの清母女学院似通ってる寺の娘、孝仁の妹・七緒ちゃんの
お誘いで学祭に遊びにいく3人。
工くんとこはプロテスタントだから、カトリック関係の場所に入る機会もなかなかないようで。

マリア像とかあるのはカトリックなんですね。。

そういえば、昔、カトリックとプロテスタントの違いについてお勉強したような・・・。

学祭の出し物のお化け屋敷で本物を見つけてしまう孝仁くん。
視えるってことはいろいろ大変ですねwww

仏教では幽霊の存在はないことになってるらしいのに。

 

今回は 神社の宮司さんが年末に亡くなったってことで お寺でのお葬式ではなく、神式の
新葬祭をすることになり・・・

ほぉ・・・なるほど。。っと・・・ 仏式でない弔いの仕方をお勉強させていただきましたv

この作品を読むと なかなか 知らないことがわかって面白いです。

前回だったかは お寺のお盆のかきいれ時の話でしたっけ?
孝仁くんが大変な目に遭ってましたよね。

そして 年末から年始にかけての神社は それはもう大変なようですww
神様にお供えするものやら お守りやら お手伝いに来てくださる人への食事やら
準備も買い出しも凄い量にwww

神餞ってのは 神事を執り行う関係の人にしかできないことかと思ったら、そうでもなさそうで
みんなでワイワイお供え作りとはwww

手を清めてもっと神聖な感じで作るのかと思ってたんですけどねwww


今回は もしかして恭太郎に彼女が!?って展開になりそうでしたが、やっぱり違っててww

孝仁くんや工くんにも それぞれ イイ感じっぽい話が出てくるのに 未だ誰にも嫁の来て
どころか、彼女もいなくて・・・。

工くんはモテるし、七緒にも好かれてるから その気になればお嫁さんはすぐに見つかりそう
ですけどね。。

問題は 恭太郎くんかなwww

彼は大丈夫なんだろうか??
お母様が厳しいしww 一番 縁遠い気がする。。

ま、いずれにせよ、お寺と神社の跡取りの嫁などというのは 楽な訳がないですよね。。
余程の愛がなくては 打算では務まりませんわ。。

また次巻でも笑わせていただきましょう。

 

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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