薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

黒執事 Gファンタジー2月号「その執事、演奏」感想

昨晩の冷え込みから 道路が凍結する恐れがあるとは思っていましたが、まさか雪が
積もってしまうとは・・・。

20センチくらい積もってるところもあったりで 一時はGF入手が危ぶまれたのですが
何とか無事にGetすることができたのでありました。

今月の表紙はヤギwwww

 

賑やかな表紙ですことwww

ヒロ執事や生執事の新情報が掲載されてるかなぁ~っと期待したのですが、特に何も
ありませんでしたね(^^;

では 今月の感想いきま~す。

先月の感想はこちら

扉絵に「実写映画化決定」とありますが 主演:水嶋ヒロとあるだけ。。
2013年全国公開ってことですが、うちの近所の映画館で上映されるんでしょうか、心配ww

セバさんがセンターに立つ後ろで 何人かが弦楽器を演奏してるんですが、
なぜかみなさん 梟の被り物をしてるんですよwww

ちょ、これどっかで見たことあるぞ!?って思ったら「峰不二子という女」でたくさん、たくさん
梟頭の人達が出てましたよねwww あれそっくりですわwww

なんで梟頭なんだろう??? これには何か伏線とかがあるんでしょうか?
それとも 何か元ネタが??

単に「紺碧の梟寮」=青寮の人達を演奏させるってことでいいのかしらん??


バルドは自分が作ったパイが入れ替わっているのに 全く気がついておりませんww
さすが ファントムハイヴ家料理長クオリティwwww

事情を唯一知ってるタナカさんだけが ほっほっほって笑ってるv

ソーマは結局、腹痛にはならなかったようで。。
王族だというのに どうなってるんでしょうwww 普段、何 食べてんだかwww

赤寮と青寮の試合は 赤寮の棄権により青寮の勝利となりましたが、緑寮と紫寮の試合は
白熱しています。

紫寮のバイオレットは 全然試合に興味が無い様子で 何やらグランドにズリズリやってます。

紫寮のチェスロック一人、加速する紫煙(パープル・バーンアウト)という低い投球フォーム
から急加速する必殺技を繰り出しております。

これは 指でボールにトップスピンをかける至難の技のようですが、あらゆる楽器を一瞬で
弾きこなせるチェスロックの指先だからこそ生み出せたようで。。

それを ジッと見つめるエドワード。。

緑寮はなかなか彼の球を打てませんが・・・

ここで グリーンヒル登場。
開校以来、最高のクリケット選手と言われているようですv

「俺に打てない球はない」

一人でガンガン打ちまくって結局213点。。緑寮の圧勝となりました。

で、バイオレットは何をしていたのかというと・・・
芝生をズリズリと削り、壮大な自分とこのエンブレムを制作していたのでしたww

ナスカの地上絵並みに凄いよwwo(⌒▽⌒)ツ☆バンバン

決勝戦は緑寮対青寮ということになって「碧の軌跡」と同じだと胸躍るミッドフォード侯爵ww

フランシスおばさまは 歓迎してなさそうですがww


さぁ 試合開始!!
で、いきなり 坊ちゃんを応援するリジーに エドワードは涙。。
どんだけシスコンなんでしょ~~ リジーのことが可愛くて仕方ないようですね♪

先攻は青寮。
するとミカエリス先生は 監督として応援するということで青寮の人達に楽器を演奏させ、
自らは指揮を始めます。

音楽で応援するらしいのですが、ここはミカエリス先生のことですから、何か理由があるはず。
姑息な手段で 悪魔技をこっそり披露してるのだろうかとか思ってみたり。。

音に何か仕込んでいるのか???っとかも。。

 

へっぴり腰のスイングで剛速球をとらえていく青寮。 何故だ!?

エドワードはしがります。。 よくよくバッターを見てみると・・

目を閉じてるwwww。゚(゚^∀^゚)゚。

そんなの有かよ~~~って 思いますよね。耳を使って集中してる??
音楽によって球の種類や速さを分析してもらってるのか??

でも それでも打ち返すには 相当の腕が必要なのでは??

いろいろ考えましたが、単にバットを振るタイミングを教えてただけでしたwww

クリケットはボールが通過する範囲を絞れるため タイミングが合えばあてることが可能
ってことで、1週間前に 坊ちゃんが提案したやり方だったようです。

もちろん、タイミングを教えるのはセバさん。

でも、そのやり方は「紳士的ではない」ってことで ブルーアーは反対したようです。

ところが、坊ちゃんは 青寮の誇りを掛けて持てるもの全てを出しきって戦うことこそが
礼儀
ではないかと。

「力」の緑寮に対し、青寮は「策(知恵)」だと!

ルールの限界、ギリギリで勝てるための策を講じ、全員全力で挑むべきだと力説する
坊ちゃんに ブルーアーもしぶしぶ了承。。

意外に押しに弱いのね(^▽^)

合図はセバさんの指揮で、シンバルが出していたようです。

そのからくりに気付いたエドワードは 音楽を使うなんて許せない・・・っとりますが
「お前も気付いたか」っと言ってたグリーンヒルは

「すごく 頑張ったんだな」っと見当違いな上 感動してるwwww

可愛い人だなぁ、全くww

人を疑わなすぎるグリーンヒルに 青寮のプレイのことを知らせたくないエドワードは
自ら投げることを志願します。

紳士にあるまじき悪辣な手段・・・絶対に許さない!!

エドワードが投げたのは、加速する紫煙(パープル・バーンアウト)!!

チェスロックの技を使うエドワードに 観衆は大興奮!
さすがのセバさんもきを隠せず。。


これには いろんな意味でビックリですわww

エドワードはリジーという剣の天才の妹を持ったばっかりに、悔しい思いも経験してきたものの
本物の天才と言う最高の手本を得て、剣の腕を磨いてきたようです。

学園に入ってからも周りにいる様々な分野の才能を目の当たりにし、自分は凡人だから
尊敬する天才たちに少しでも近づけるようにと 努力してきたようです。

その結果が パーフェクト・コピー!!!!

あら やだww これは別作品の黄色い人の技でしたわねww

エドワードは 他人の才能を嫉妬なく純粋に尊敬し、それを手本にたゆまぬ努力で 
自らの力を天才に近づけてゆくという才能
を身につけていたようです!

一直線の尊敬(フルリスペクト)

それこそが エドワードの才能


「お前は 天才だ」と グリーンヒル。。

エドワードの投げた球はバウンド後に球速と高さが大きく変化するため、バウンド前の
合図で打たせることは不可能。。

「オーケストラ打法敗れたり」っとエドワード。。

このコマのエドワードがいつになく男前!! (/ω\*)
ちょっと悪っぽい雰囲気まで醸し出して いい男になってるv

セバさんは 次の手に移行しようとしますが、その時、校長が姿を現し!

坊ちゃんを振り返り指示を仰ぐと 頷く坊ちゃんが・・・
マクシミランくんに後のことを任せ 走りだすミカエリス先生!!


やっと姿を現したな校長!
奴を捉えれば 万事解決だ

チェックメイトだと言わんばかりの坊ちゃん!

行け!セバスチャン!!


コートを脱ぎ 一瞬で 燕尾の執事へと華麗にチェンジ!!

久しぶりに セバさん かっこええ!!(p≧∀≦q)〃

ゾクってしたよねd(≧∀≦*)ok! パッツンの太もももキタよ \(≧∇≦)/

ここのところ、エロ方面では活躍してたセバさんでしたが、やっぱり執事モードでの活躍を
みたいですよね~~

次号 楽しみ!!(*>ω<*)ノ 

 

とはいえ、まだまだ一筋縄ではいかないんだろうな、あの校長とやら。
アガレス先生もしさMAXだし(><)

うわぁ~~~ 気になる!!

 

 


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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

[ 2013/01/19 00:10 ] 黒執事 | TB(0) | CM(0)
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