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アニメやコミックの感想を「大好きなキャラへの歪んだ愛」を織り交ぜながら綴ってます。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 腐率高めだけど最近は大人しめ 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
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2013年02月02日 (土) | 編集 |

前回、聖護くんがどうして あんなに目立つようなヘルメットを作ったのかが疑問だった
んですが 陽動作戦に使うならば納得。

聖護くんのように賢い人が 本気で犯罪を多発的に成功させ、混乱を招くことが目的で
あるならば、明らかに不自然なメットなんて使わないでしょうからね。。

逆に世間一般の目をメットのみなさんに集めることで 公安や警察の目もそっちに集め
ることが目的であるなら 目立つほど大活躍ですもんね。理に叶ってます。

シビュラシステムに反感を抱く者が結構いたようですが、彼らはそこそこ犯罪係数が
高かったでしょうから 身を潜めていたのかな。。

前回のようにチンピラ風情で頭の弱そうな人たちは とっくにシステムに引っ掛かって
捕まっていそうなものなのに よくもまぁ逃げ回っていたものだとwww

サイコパス偽装が可能になったことで はっちゃけちゃった人達が犯罪を犯し捲って
おりましたが、これって 別に特別なことでもなさそうで。。

確かに 不満は燻り、ストレスのはけ口を求めての行動だったとは思いますけど、人間
って 潜在的に「罰せられない」とわかったら好き勝手したくなる生き物なのではと。。

もちろん 全員が全員そんなわけはありません。
が、しかし そういう状況に置かれたら殺人までは行かなくても 犯罪を犯す人は必ず
出る! はず。。

道徳とか倫理とか 多くの人が持っていると思われる価値観だって時代によれば変動
するし、普遍的なものではあり得ず。。

シビュラシステムにより、他者との関係が安全で守られたものになったことから他者との
摩擦も減り 敢えてコミュニケーション能力を上げて 上手く立ち廻ろうとか 他者への
思いやりとか そういう気持ちを持たなくても 関係が良好だから

よりモノを考えなくなり 他者との関係も希薄になり いろんな感情が退化していったのかも
しれませんね。。

公安に選ばれた人達ってのは その中に埋没しなかった人たちってことかな~


前回も書きましたけど、女性が暴行を受けている犯罪現場に居あわせた人たちは無関心で
人ごとみたいで 目の前に起きていることに対し自分の身にも降りかかる危険があるかも
しれないのに まるで恐怖を感じていなかったことに違和感を感じたのですが

本来、犯罪から無縁の生活をしていて本当に何もわからないのなら それもあり得ること
だと思いますが

それなら 今回のような事件が起きた時も 何が起きているのか理解できず、無抵抗に
犯罪に巻き込まれる人
がもっとたくさん出るはずですよね。。

それなのに 一様にみなさん 恐怖を感じ逃げまどうとか、防衛に転じるとか。。
普通の反応でしたね。。

ちょっと 人間の反応に一貫性がないというか このシビュラシステムによって 人々が
どういう反応をするようになったのかの描き方が ブレてる気がしてしまうのですけどね。

今回のような反応を示すのなら 前回の道端の人達もそうであって欲しかった。


そして 自衛に回った人達は 完全にサイコハザードというか、積極的に犯罪に関わる
ような攻撃的な精神状態になってるし、やられたからやり返せの精神の人がこれだけ
多いということは 犯罪予備軍が結構たくさんいたってことで これまでよく捕まらなかった
なぁと メットの人たち同様に 不思議に思えしまうのですよね~~

犯罪係数の低い人達の思考形態は 「やられたらげろ!」 だと思うのですよ。
抵抗するというより、どこまでも逃げて隠れるような精神構造ではないのかと。。
自ら考えることもせず、家畜のように飼いならされた精神ってのは そういうものだと。。

反撃に出るだけのバイタリティのある人は 自分の身を守るとか 本能を残してる人で
その手の人は 何かの切っ掛けですぐに犯罪係数を上げて すでに捕まってると。

が、反抗的だった人も 公安が出動してくると 大人しくなっちゃって・・・。
この辺りが犯罪係数をギリギリで押し留める理由だったのかwww

なんか中途半端な社会だわさwww(^^;
そういうのは もう突っ込まないお約束なのかしらん。。

全部シビュラの弊害ってことで。

 

そして 今回も目の前のことにいっぱいいっぱいで まるで洞察力を働かせる能力が
ないという 安定の可愛らしさを発揮してくれたギノちゃんv

ヒロイン以外のポジションが思いつかないwww

これで 聖護くんに捕まって仲間に助けられるって構図になったら「姫」と呼ばずには
いられませんわww

それに対し、朱とコウちゃんは 鋭い洞察力で 聖護くんの真の目的を考察。。

メットを作ったのは聖護くんだと見抜き(確かに他の人がこんなことするのは難しい)
これまでも 彼の行動には答えを探すような節があったことから 今回の件もただの混乱
が目的ではなく、必ず理由があるはずだと考えます。

暴動も公安の出動も全てが筋書き通りであるなら・・・
考えられるのは陽動。

狙われたのは ノナタワー!

コウちゃん い(〃∇〃v)

 

聖護くんとグソンは ありきたりな自分たちが普通でない街に犯罪を仕掛けるって
嬉しそうでしたね。

「この街は フィリップ・K・ディックの小説のパロディのようだ」という聖護くん。
まだディックは読んだことがないというグソンに 最初に読む本として
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を推薦。

DLするというグソンに「電子書籍は 味気ない」と聖護くんは紙の本を推します。
本を読む行為は ただ文字を読むだけでなく、自分の感覚を調整するツール

精神的な調律、チューニングみたいなもので その時大事なのは 紙に指で触れてる感覚
紙をめくる時 瞬間的に脳の神経を刺激するものだと・・・。

聖護くんは 日常的に自分の内側について関心を持ち、深く考える作業をしているようです。

聖護くんおススメの本は読んだことなので 読んでみようかな。。

ウィリアム・ギブスンの作品は「攻殻機動隊」とか あの手の作品に影響を与えたようですね。


コウちゃんが聖護くんの目的に気付いた頃、すでに聖護くんたちはノナタワーに向かってて。

グソンは シビュラシステムの実体を追いかけてきたようですが、そこで疑問が浮上。
シビュラを巡る全ての通信が必ず一度は経由する中継点の存在。

もしそこに 誰も知らないスタンドアローンのシステムが隠されていて、全てのシビュラの
処理演算をその一機で賄っているのだとしたら・・・ 全て辻褄が合う

不可解なのはその性能。
もし、孤立したシステムだとすると、既存の技術では説明のつかないスループットを発揮
している事になる。。

そもそも、一か所に集約してる意味が不明。。
リスクを考えれば危険すぎるのに あえて危険を冒しても秘匿性を保ちたいのだとしたら・・・

「隠さなければならないだけの理由」があるってことですね。

 

ノナタワーを襲撃し、シビュラシステムの正体を暴きだすことが今回の聖護くんの目的。


さぁ~次回、コウちゃんと聖護くんが ご対面ってことになるのでしょうか~♪
楽しみですv

 


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