アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年02月12日 (火) | 編集 |

やっと 9巻読みました。

随分と間が空いてしまいましたよね(^^;
ま、でも 読み始めると一気に読んじゃうんですけどもww

今回も 面白かったですわ。
っていうか 早く続き読みたい(><)

気になるじゃないですか!!最終章ってことで 取りあえず、9巻の事件は解決されましたが
まだ その後に事件が続く様ですし、何よりも八雲の眼が!!!

この先 ネタばれ付きですので。

これまでの 感想はこちら

 

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ってことなんですけども、今回はあとがきにあるように、八雲を始めとした登場人物に
様々な変化が訪れましたね!

みんな 八雲や事件と関わることで 自分の想いに対し素直になっていくようだし、八雲も
他の人達と関わりを深くしていくことによって 閉じられていた殻がドンドン破られてるし。。

特に今回大きな変化を遂げたのは 新聞記者の土方真琴と石井刑事との関係でしょうかww
石井さんは 最初は晴香のことが好きだったんだけど、晴香は八雲だけを真っ直ぐに見てる
ってことを いくつか事件を解決していく中で感じ取り、前回の事件ではその想いの強さを
目の当たりにしちゃったんですよね。。

それで こりゃ無理だ・・・ってことになってか 気持ちが変化が・・・。

ま、でも、石井さんには ちゃんと見てくれてる人がいて。。
それが真琴さん。

彼女もとても真っ直ぐな人で 頭も切れ、仕事も出来る。石井さんとしては 自分とは違う
タイプなものだから憧れのような感情を持ってるんですが、これが恋心へと。

真琴さんの方も ヘタレっぽく見えて、実は地に足を着けた堅実な石井さんにいつしか
惹かれてて・・・

今回の事件では石井さんの命が狙われた時に、自分の身体を張って守るんですよね。
その時、石井さんも 真琴さんに もしものことがあったら・・・って考えたとき、自分の気持ちを
自覚するんですよね~~いいことです♪

前回の事件で警察を辞めることになった後藤さんは 今回なんと霊に取り憑かれてしまうの
ですが、これまたヤバいことになってしまってwwww
そのおかげで、周りに多大な心配を掛けたことを反省し 素直に謝ったり、助けてもらった
ことに対してちゃんとお礼を言えるようになるのです。。

当たり前のことって言えば、そうなんですけど、これまでは なかなか悪いと思っても自分の
気持ちを素直に伝えることができなかったんですよね。
意地を張って力任せに生きてきた。って感じの後藤さんが柔らかくなって。。

前回の事件で降格になって後藤さんの後を引き継ぎ、石井さんと一緒に仕事をするように
なった宮川刑事も 彼らとともに事件に関わって行くことで 特別捜査課のやり方を楽しめる
ようになって・・・ どんどん生き生きしてくるしww

本来、この人も組織の中で自分の思うように生きられていなかったんでしょうね。

他の人たちも お互いが思い合ったり、気持ちを伝え合うことで 大切な人との関係を深め
また それによって生まれる穏やかな気持ちによって肩の力が抜け より楽に生きられる
方向へ変わってきてるようです。

解決すべき事件は悲惨なものが多いですが、闇に飲み込まれてしまうのではなく、支え合い、
信じ合い、希望を持ち続けてがゆっくりと深まっているようです。


例によって 別々の場所っで同時多発的に事件が起き、全く別モノだと思われた事件が実は
一つに繋がっていて 結局、裏には七瀬美雪の存在があった。。

ってことになるのですが、9巻では 七瀬美雪は現れたものの、八雲父がどう関わっていた
のかまでは不明だったので 次の事件が起きることで また繋がって行くのでしょうね。。

八雲父が 秀明に 八雲を樹海に連れていくよう声を掛けたのだと思ったのですが、
彼は八雲の身体を乗っ取ることを目的としてますから 樹海で八雲がれたなら 彼に
とって好都合なわけですし。。

でも その辺りには まだ触れていないというか、秀明が八雲の居場所を晴香に伝えていた
ことから彼の単独決行だったかもしれませんし、真相はとにかく 次巻ってことですね。

今回、八雲が左眼を怪我したことで もしかして視力を失うとか、死者の魂が見えなくなる
とかいう事態になれば、八雲父も八雲に対し執着を失くすかもですが、それでは また
どこかで他の誰かに悪さをすることになるだけのことでしょうし・・・

最終章ですから、彼の魂を成仏させてこそ、ストーリーの完結だと思うので その辺のことも
どう決着するか楽しみにしたいところです。

また、晴香とのことも。。

八雲は これで2回、晴香に命を救われたことになるのですが、今回も晴香は 全く 何の
躊躇いもなく に捕らわれ正気を失った八雲に抱きついていきましたね。

彼が闇にちていくのであれば 共に行く覚悟を持って。。
彼を救うためなら 命も惜しくないって強い想いが伝わってきました。

そして、彼女自身も 自分の想いをきちんと言葉にして八雲に伝えなくてはという決意を
したようですし、今後が楽しみですv

原作晴香は頑張ってますので、応援してあげようと思いますww

八雲の方も、晴香は 自分を闇から救ってくれる存在だと感じるようになっていて。。

樹海で精神が崩壊してしまった彼を呼び戻したのが 八雲の名を呼ぶ晴香の声。
自我を見失い、闇を彷徨っていた八雲にとってだったわけですね。

さすがに八雲も今回は はにかみながらも晴香に素直にお礼を言うことが出来て・・・
晴香の頬に手をあてて・・・ってイイ感じでしたし
ま、後藤さんによって その先の展開はまれましたがwww

とはいえ、後藤さんの「二人で温泉宿にでも泊まっていくか?」ってからかいにも
「次の機会にします」って これまでの八雲からは 例え冗談だったとしても聞けなかった
言葉も出てきました!

これには びっくりでしたよwww
これは 期待させていただきたいなとwww

八雲が「次の機会」に どう行動を取るのかって考えただけで脳内が暴走www


が、しかし、事件が一応の解決をみたのに、八雲は怪我を負わされてますからね(><)
どんな状況なのか心配です。


以前の八雲は死者の魂が見える左眼を忌み嫌ってましたけど、今は その眼によって 
救えるものがあると信じて、自分の特異な体質を受け入れようとしてたというのに・・・。

八雲が希望を持てば 奴らが堕とそうとやって来る(><)

もう ホント早く先が読みたいですよ!!! 

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