アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年02月14日 (木) | 編集 |

まるで 着地点が見えなかった「BTOOOM!」でしたが、飯田が動いたことで やっと先が
みえました。。
うん。

そうだよね。それしかないよね。

「BTOOOM!」コミックスの感想は書いてませんでしたが、10巻読んだので 感想書きます。

BTOOOM!(10)

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9巻では 足を負傷し、織田に見つかって絶体絶命!ってところでしたが、飯田が島に
やってきて、一時的にシステムをダウンさせ、データ送信が止まってる間にゲームの全貌を
亮太に教えてきました。

飯田は イッチャッテル人の一人かと思ったんですが、一応はこの殺人ゲームを反対してる
側の人間だったんですね~~


大体は これまでのことからゲームが作られた背景やティラノスジャパンとの関係とか
予想はつきましたけど、ゲームプレイヤーを集めるために「消えて欲しい」人間を指名する
権利はゲームの有料会員にランダムに送られていたようですが、

とすると、亮太のお母さんも有料で何らかのゲームを行ってたってことになりますよね。。あのおばさん ゲームするようには見えませんでしたけどね。。

飯田は 内部からゲームの破綻を画策してるようですが、鷹嘴に何か感づかれたようで。。

飯田 ヤバいのでは・・・!?


最終的な着地点としては 「亮太が ゲームの矛盾を暴き システムを破綻させること」 
のようです。

これしか、亮太たちが生き残る道はないだろうし、この話も殺戮ゲームってだけでは 何とも
救いがありませんもんね。。

飯田がシステムを弄ったことによって、チップの数によってレーダーの有効範囲が広がり
敵を倒せば倒す程 強くなるという仕様に変更。

亮太たちにとっても有利に働くようです。
これからは 亮太がゲームのデバックが出来るかどうかを楽しみにしてたらいいってこと
ですね。

ヘリをジャックする計画を第一に進めていくためには ある程度の仲間を作っておく必要が
あるわけですが。。

亮太は 命をわれてたばかりだというのに、計画を進めるためには織田の力は役立つ
ってことから、他の奴らに囲まれ追い詰められている織田をけることに。。

今回、デコ美の過去が判明しましたが、彼女は 島に送られても仕方ないような人でしたね。
だからといって殺されるべき人かと訊かれたら、そこまでのことはしていない。

確かに 迷惑極まりない人間ではあるけど、犯罪者ではないし。。

ただ 「嫌い」ってだけで 殺し合いをさせられるのは やはりどうかと・・・。

デコ美は織田に足手纏いとして放置される予定でしたが、亮太が助けにきたことで彼女も
助かったようです。


亮太が本気になったら素人が相手なら圧倒的ですね。
康介でさえ、追い詰めてしまうし。。

さすがの康介も 亮太のことをいと感じたようで。。

でも 亮太はBIMをうだけで命は取らず。。
康介相手には BIMすら使わずに棒で殴打ってwwww
笑いましたわwww

それにしても 「人を支配してこそオレでいられる」って織田に対し

「待ってろよ 織田・・・ オレが助けてやる イニシアティブは渡さねぇ
オレがお前を支配してやるよ

ちょ~~~!亮太!! れたわ♪ (/∀\*)

一気に 亮太の魅力が全開にwww

何 これ 美味しい!!

えっと 坂本×織田 ってことでいいよねwww


いや~~ 殺さない程度にビビらすとか 素人相手とかの亮太は 超かっこええ!
キビキビ動いて まるで ニートとは思えないwww

織田たちを取り囲んでいた4人のうち、3人のBIMを奪い、織田の前に現れる亮太。

 

織田も バトル状況から亮太が来たとわかっていたようで。。

「助けに来たぜ 織田!!」

 

いや~~ん。なんか すごく楽しくなってきたwww

そして、次巻の予告が 

激しい闘いを生き抜いた二人がついに結ばれる!?
二人の最強プレイヤーが手を組んだ!?

って 何てりだよwww

楽しみ過ぎるwww

 

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