アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~
2013年02月19日 (火) | 編集 |

やっと 吉野の彼女が誰であるのかをみんなが知ることとなりました。

ここまでを一気に見せて欲しかったんですよね~
すごく緊張感のある展開だと思うし、何、何、何なのこれ~~??

って思ってる間にグイグイ話を進めて ここで一息。
って感じだとテンポが良かったと思うのですけどね・・・。

ざっくり感想書きますが あまり好意的な感想ではないので ご注意を。。

とにかく前半のグダグダ展開で 感想を書く気がすっかり失せてしまったものですから
視聴のみを続けていたのですが、やっとお話の核心部分に辿りついたなぁっと。

葉風が復活するところが分かりにくいとはいえ、いろいろ尺を取り過ぎだと思うんですよね。
大体、コミックス7,8巻くらいの内容を1クールに収めるくらいだと本筋をカットすることなく
上手く収まる分量だと思うのですが、この作品の場合、原作が現在8巻までなのに2クール
ですもんね。。

折角 作画とか凄くイイし キャラも魅力的なのに、話の展開が緩慢だから ダレテきて
しまって入り込めないのが残念。

あと、BGMの入れ方が仰々しいのも苦手なんですよね(^^;

左門さんのポニテを楽しみにするくらいしかないってどうよwww
(彼はイイキャラに仕上がりましたよねww)

 

今回の羽村の指摘で やっと吉野の彼女は愛花だとみんなが気付くこととなり、
これまでの吉野の行動の異常さもはっきりとしてきました。

「いきなり魔法とか巨大な樹とかの混乱に巻き込まれ、家族とか友達とか、住んでる街
とかも失って・・・なのに、そんなのまったくどうでもいいみたいに見える。

まるで、こんなことが起こる前に、もっと大事なものをなくして、とっくに感覚が麻痺してた
みたい
じゃないか」

まさに その通りですよね。。

愛花が居なくなってしまってからの吉野にとって 世界は壊れてしまった・・・
「関節が外れてしまった世界」なんですよね。

ただ それでも 愛花の死を無駄にはしたくないと思っていて そのためならば 時に
積極的に行動してきたという。。

結果、葉風が吉野に惚れることになったのですが・・・


アニメでは しつこいくらい愛花が登場し、愛花が葉風と対比して描かれることが多いので
ほとんどネタばれしてるようなものですが、キャストの関係とかいろいろ大人の事情もある
のでしょうが、できれば 謎解きを中心にテンポよく進めて 最後に え~~~!?って
思わせる展開が欲しかったですね。。

 

葉風の方も吉野の彼女が愛花であったことを知ったことで より深く吉野に好意を寄せて
いくことになりました。

愛する者を失ったというのに 普通に悲しむことができないほど悲しみが深く 感情を抑え
込んでしまっている吉野。
愛おしく思わずにはいられない葉風。

それに もしかしたら はじまりの樹によって愛花は殺されたのかもしれないという可能性も
否定できず。。

これまで葉風にとって 絶対であった はじまりの樹に対する信頼に変化が。。

葉風の中に はじまりの樹に対する疑念が湧いてきます・・・。

ここが 大事なところなんですよね。

「この状況が何者かによって作為的に作られたのだとしたら」という新たな懸念が生まれ、
それに合理的な答えを見つけようとすると・・・

愛花を殺した犯人が 浮かんでくるわけですから。

 

原作もいよいよ佳境で ハガレンみたいにアニメと同じタイミングで終わらせるのかしらん?

とか思ったりもしたのですが、月刊誌ですし、アニメが終わるまでにはさすがに無理ですね(^^;

 

8巻では愛花の死の真相が判明しますので また時間を見つけて感想を書きたいと思います。
やっぱりな~~って結果でした。

 

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2013/02/19(火) 23:59:37 | Spare Time