薔薇色のつぶやき  別館

アニメとコミックの「大好きなキャラへの歪んだ愛」を大暴走させながら綴っています。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。    腐率かなり高めv 「薔薇色のつぶやき」2ndブログです~

「信長のシェフ」6巻 感想です!!

気になる!!続きが気になる!!

ようこって 何者なの!?

この流れでいくと ようこもケンと同じく平成から戦国時代にタイムスリップしてきた人で
ケンのことが好きだった人ってことですよね。

ケンのことを賢一郎って呼んでるし、先輩と後輩の関係とかではなさそうだから、同期か
恋人関係だったのではないかと思われます。。

夏とケンの仲も進まないし、恋愛要素の少ないお話だと思っていたのに、ここにきて
三角関係勃発で俄然 面白くなってきたwww

少女マンガ系の 鬱陶しい三角関係は苦手なんですけど、ストーリーが硬派で 読み応えの
あるしっかりした作りなら こういう色気のある話はスパイスになって嬉しい!

これまでの感想はこちら

 


今回は 森蘭丸の父、可成の最期の戦となる「宇佐山城の戦い」から。

浅井・朝倉の連合軍を食い止め、信長の背後を突かせなかったという 最期は討ち死に
ってことではありましたが、何とも果敢な戦いであったようです。

ケンは残るように命令されていたにもかかわらず、戦に参戦しようとしますが、それに
対する利休の言葉が・・・

「敵兵にも帰りを待っている童がいるだろう 年老いた親がいるだろう
おぬしにその者たちを斬る覚悟はあるのか?
その覚悟無き者が森様の領分に踏み込むことは許されぬぞ」

戦に出るってことは そういうことなんですね。。
敵兵の一族に恨まれることを覚悟の上で しかも、それを撥ね退け 自らの立身出世と
主のために戦い抜くことができるものだけが生き残ることができる過酷な時代・・・

自分には覚悟がないことを知りながらも それでもジッとしていることが出来ず、ケンは
戦場へと足を運ぶのですが、そこで重傷を負っている可成を運びだそうとする家臣と出会い、
可成をされます。。

可成が最期にケンに依頼したのは 信長から賜ったカカオ豆を食すること。

が、その願いは叶わず・・・。

可成の死の知らせを受けた信長は一気に 摂津から一気に坂本へ。

この後も 戦いは長引いたため、浅井・朝倉軍を分断させることを画策する信長。
まずは 石山本願寺と和議に持ち込むため 将軍を朝廷との仲介役に。

御前試合で帝に優劣を決めさせ、敗者が勝者の条件を呑むと言うことを提案。

勝負は料理対決。
ここで、ケンに出番が。

石山本願寺の方は ようこを出してきます。
ようこが得意とするのは製菓ということから 「菓子勝負」に。

いよいよ勝負。
というところで、ようこはケンの姿を見て激しく動揺します。

まさか賢一郎がいるとは!?

って感じでした。

どうやら ようこはこの時代で酷い目に遭っていたようです。
そこを石山本願寺の顕如に助けられたってとこでしょうか。

もう自分のいた時代には戻れないと諦めて 自分の身を守るため、顕如と関係を持って
しまってるっぽいですよね?

だから 恋人である賢一郎が自分の前に現れたとき、動揺したのでは?っと。

もし、ただの一方的な片想いであれば、ややこしくなりそうもありませんし。。


試合をしたくないというようこでしたが、それは許されず、顔を隠すようにして 用意していた
タルトレットを仕上げます。

が、ケンもタルトレットを作るつもりでいたためにビックリ!

料理が被ってしまえば、より早く作り上げた方が有利。
タルト台を焼くところから始めるつもりであったケンは 既に焼き上げたタルト台を準備し
盛りつけるだけになっていたようこには勝てないと思い、急きょ、メニューを変更します。

彼が作り上げたのは 「クレープシュゼット」 御前で炎を操り、最後の仕上げをしてみせます。

雪の降る中、温かい菓子を出すと言う 寒さを逆手にとった菓子。

その手際をみて、ようこは目の前にいるのは やはり賢一郎だと確信します。

勝負は引き分け。
帝は最初からどちら側にもつけないため、引き分けとし停戦をさせるつもりだったようで。
料理という第三者かれでは優劣をつけられない勝負に持ち込んだところで、信長の思惑
通りだったようです。

ケンは ようこから何か情報を聞けないかと探しますが、ようこは本願寺の者に連れて
いかれてしまい・・・

でも ようこには ケンがようこのことを「知らない。思い出せない」っと言っていたことが
耳に入り・・・。
ようこは それがどういうことなのかわからず。。
そして、ケンはようこが「仲間」なのかわからないまま。。

いや~~~ん。

気になるやんか!!


この後、ケンがもう一仕事をして、無事 朝倉軍が叡山を降りるように仕向けます。
信長は 難を逃れることができたようで。。

上手いこと史実にケンの活躍を絡ませて見事です!!


でも やっぱり 色恋が気になるよんwwww
ケンは 戦国で記憶を失くし 夏に助けられ、今は夏とイイ感じになってる(まだ何も進んで
ないけどwww)のに ここへきて 昔の恋人?が現れた!

記憶がなかったとはいえ・・・ どうなるの?

このまま記憶が戻らないのであれば ケンにとっては ようこは知らない人のままだけど
記憶が戻ったら?

平成に戻ることが可能になったら??

きゃあ~~

信長のシェフってだけに 信長が生きてる間だけのお話になるんでしょうが、最終的に
どこへ着地するのか気になります(><)

戦国時代に取り残されるってことはなさそうなんですけども。。

っとなると、夏とは プラトニックのままか?

ケンがどんな風に女をくのか 非常興味があるのにお預けなのか!?

お堅いお話だったのに 私の脳に別のスイッチが入っちゃたよwww

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ジャンル : アニメ・コミック
テーマ : 漫画の感想

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